JPH0346926B2 - - Google Patents
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- JPH0346926B2 JPH0346926B2 JP58156381A JP15638183A JPH0346926B2 JP H0346926 B2 JPH0346926 B2 JP H0346926B2 JP 58156381 A JP58156381 A JP 58156381A JP 15638183 A JP15638183 A JP 15638183A JP H0346926 B2 JPH0346926 B2 JP H0346926B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- crimping
- crimp
- housing
- wire
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
本発明は、複数個の圧着型コネクタをマガジン
中に装填したコネクタ供給装置を用いることによ
り、圧着型コネクタが接続された電気ハーネスを
自動的に製造する方法に関する。
中に装填したコネクタ供給装置を用いることによ
り、圧着型コネクタが接続された電気ハーネスを
自動的に製造する方法に関する。
B 従来の技術
圧着型コネクタが接続された電気ハーネスを製
造する代表的な従来の方法について述べると、ハ
ーネスを製造する部門において、被覆電線を所定
の長さに切断し、電線の両端の絶縁被覆を予定量
剥ぎ取つて芯線を露出させた後、コネクタの製造
部門から別途供給される圧着接続子を電線の両端
に圧着してハーネス用の単独の電線を得る。電線
の長さを測り、それを切断し、電線の両端の被覆
を剥ぎ取り、そして電線端部を圧着接続子の芯線
圧着部及び被覆圧着部に同時に圧着する一連の工
程は現在、予め決められたプログラムに従つて自
動化された電線圧着処理装置で行なわれている。
このように自動化された電線圧着処理装置によつ
て製造された両端に圧着接続子が圧着加工された
電線は、同種類のものが多数作られ、そして貯蔵
される。ハーネスは一般に長さ(場合によつて
は、太さも)の異なつた電線の複数のグループで
構成され、束ねられケーブル状にされており、各
グループ内の電線は、コネクタのハウジングのキ
ヤビテイ(接続子収容室)に挿入され固定される
接続子の順序に従つて色分けされている。その
後、圧着コネクタが接続された電気ハーネスに組
み立てる段階で、予め決められている設計仕様書
に従つて、各グループに属する電線の被覆の色を
選択して、電線端部に圧着されている圧着接続子
を、絶縁ハウジングのキヤビテイ中に、予め決め
られた順序で(被覆の色別に従つて)押し込み、
接続子のランスで係止固定して1個の圧着型コネ
クタを組み立て、以下同様な作業を各圧着型コネ
クタ毎に繰り返し行なうことによつて、1つの電
気ハーネスを完成する。圧着接続子を絶縁ハウジ
ングのキヤビテイ中に挿入し、固定する一連の操
作は手作業で行なわれている。このような手作業
を自動機械に置き換えて電気ハーネスを製造する
方法は、不可能ではないにしても、複雑な装置を
必要とし、設備投資も高額になる。
造する代表的な従来の方法について述べると、ハ
ーネスを製造する部門において、被覆電線を所定
の長さに切断し、電線の両端の絶縁被覆を予定量
剥ぎ取つて芯線を露出させた後、コネクタの製造
部門から別途供給される圧着接続子を電線の両端
に圧着してハーネス用の単独の電線を得る。電線
の長さを測り、それを切断し、電線の両端の被覆
を剥ぎ取り、そして電線端部を圧着接続子の芯線
圧着部及び被覆圧着部に同時に圧着する一連の工
程は現在、予め決められたプログラムに従つて自
動化された電線圧着処理装置で行なわれている。
このように自動化された電線圧着処理装置によつ
て製造された両端に圧着接続子が圧着加工された
電線は、同種類のものが多数作られ、そして貯蔵
される。ハーネスは一般に長さ(場合によつて
は、太さも)の異なつた電線の複数のグループで
構成され、束ねられケーブル状にされており、各
グループ内の電線は、コネクタのハウジングのキ
ヤビテイ(接続子収容室)に挿入され固定される
接続子の順序に従つて色分けされている。その
後、圧着コネクタが接続された電気ハーネスに組
み立てる段階で、予め決められている設計仕様書
に従つて、各グループに属する電線の被覆の色を
選択して、電線端部に圧着されている圧着接続子
を、絶縁ハウジングのキヤビテイ中に、予め決め
られた順序で(被覆の色別に従つて)押し込み、
接続子のランスで係止固定して1個の圧着型コネ
クタを組み立て、以下同様な作業を各圧着型コネ
クタ毎に繰り返し行なうことによつて、1つの電
気ハーネスを完成する。圧着接続子を絶縁ハウジ
ングのキヤビテイ中に挿入し、固定する一連の操
作は手作業で行なわれている。このような手作業
を自動機械に置き換えて電気ハーネスを製造する
方法は、不可能ではないにしても、複雑な装置を
必要とし、設備投資も高額になる。
C 発明が解決しようとする課題
上述のように、手作業に依存して圧着型コネク
タを含む電気ハーネスを製造する方法は、最近の
コネクタの小型化、高密度化に伴つて、ハウジン
グが小型になり、接続子をハウジングのキヤビテ
イへ誤つて挿入する誤配線の問題や、接続子の挿
入不良によるランスの破損による端子抜けの問題
があり、また、上述の手作業には熟練を必要と
し、作業性、作業能率の改善に限界があり、更に
コネクタ用の部品の管理にも少なからぬ労力とコ
ストを必要とする。
タを含む電気ハーネスを製造する方法は、最近の
コネクタの小型化、高密度化に伴つて、ハウジン
グが小型になり、接続子をハウジングのキヤビテ
イへ誤つて挿入する誤配線の問題や、接続子の挿
入不良によるランスの破損による端子抜けの問題
があり、また、上述の手作業には熟練を必要と
し、作業性、作業能率の改善に限界があり、更に
コネクタ用の部品の管理にも少なからぬ労力とコ
ストを必要とする。
本発明の目的は、圧着型のコネクタが接続され
と電気ハーネスを製造する際に従来のようにキヤ
ビテイ内に逐次に圧着接続子を挿入する方法とは
対照的に、複数個の圧着接続子と、これに対応す
る電線とを一括して圧着した後、圧着加工された
接続子を同時にキヤビテイ内に圧入することによ
つて電気ハーネスを製造する方法を提供すること
にある。
と電気ハーネスを製造する際に従来のようにキヤ
ビテイ内に逐次に圧着接続子を挿入する方法とは
対照的に、複数個の圧着接続子と、これに対応す
る電線とを一括して圧着した後、圧着加工された
接続子を同時にキヤビテイ内に圧入することによ
つて電気ハーネスを製造する方法を提供すること
にある。
D 課題を解決するための手段
本発明は、接着部、ランス、芯線圧着部及び被
覆圧着部を有する圧着接続子と絶縁体ハウジング
とを組み合わせた複数個のコネクタを中空のマガ
ジン中に装填して、コネクタ供給装置を形成した
後、電線圧着処理装置に上記のコネクタ供給装置
を装着し、その後、コネクタ供給装置からコネク
タを1個づつ取り出して、複数本の被覆電線を圧
着接続子に一括して圧着した後、これらの圧着接
続子を絶縁体ハウジングのキヤビテイに一括して
圧入して、上記のランスをハウジングに係止させ
て電気ハーネスを製造する方法である。
覆圧着部を有する圧着接続子と絶縁体ハウジング
とを組み合わせた複数個のコネクタを中空のマガ
ジン中に装填して、コネクタ供給装置を形成した
後、電線圧着処理装置に上記のコネクタ供給装置
を装着し、その後、コネクタ供給装置からコネク
タを1個づつ取り出して、複数本の被覆電線を圧
着接続子に一括して圧着した後、これらの圧着接
続子を絶縁体ハウジングのキヤビテイに一括して
圧入して、上記のランスをハウジングに係止させ
て電気ハーネスを製造する方法である。
E 作用
本発明は、複数個の圧着接続子に対して複数の
被覆電線を同時に圧着した後、接続子をハウジン
グに一括して挿入固定することにより工程及び作
業性の改善を計る手段として、コネクタ供給装置
を使用することに特徴がある。すなわち、本発明
においては、圧着接続子の接触部のみをコネクタ
の絶縁ハウジングのキヤビテイに挿入し、圧着部
を絶縁ハウジングの外部に露出させた態様(第3
図参照)のコネクタを組み立てた後、このような
コネクタ組立体をマガジン中に挿入して接続子と
絶縁ハウジングとを臨時に一体的に保持させ、こ
のような複数個のコネクタ組立体を直列にマガジ
ン内に装填してコネクタ供給装置を形成すること
によつて、接続子の圧着部と被覆電線とを同時に
圧着加工する処理と、複数個の接続子を一括して
ハウジングに圧入固定する処理とを可能としてい
る。
被覆電線を同時に圧着した後、接続子をハウジン
グに一括して挿入固定することにより工程及び作
業性の改善を計る手段として、コネクタ供給装置
を使用することに特徴がある。すなわち、本発明
においては、圧着接続子の接触部のみをコネクタ
の絶縁ハウジングのキヤビテイに挿入し、圧着部
を絶縁ハウジングの外部に露出させた態様(第3
図参照)のコネクタを組み立てた後、このような
コネクタ組立体をマガジン中に挿入して接続子と
絶縁ハウジングとを臨時に一体的に保持させ、こ
のような複数個のコネクタ組立体を直列にマガジ
ン内に装填してコネクタ供給装置を形成すること
によつて、接続子の圧着部と被覆電線とを同時に
圧着加工する処理と、複数個の接続子を一括して
ハウジングに圧入固定する処理とを可能としてい
る。
F 実施例
本発明の電気ハーネスの製造方法は、圧着型コ
ネクタが接続された電気ハーネスの製造に関する
ため、本発明の製造方法の実施例を説明する前
に、本発明に係る圧着型コネクタを簡単に説明す
る必要がある。第1図は本発明に使用される圧着
型コネクタに使用される代表的な圧着接続子の斜
視図であり、参照数字11は被覆電線と圧着接続
子を機械的に固着するための被覆圧着部、12は
被覆電線の芯線と圧着するための芯線圧着部、1
3は他の雄型接続子と接触するための接触部であ
る。接触部13には種々の形式があることは周知
なのでこれ以上の説明は要しない。ランス14は
その弾性力により、接続子を圧着型コネクタの絶
縁ハウジングのキヤビテイ中に係止固定するため
の機能を持つている。接続子は高速プレス機によ
つて板金材料から打抜形成され、図示のようにキ
ヤリア15に連結され連続した状態で製造され
る。既に説明した従来のハーネスの製造方法にお
いては、自動式の電線圧着処理装置によつて、こ
れらの一連の圧着接続子に夫々対応する電線と圧
着加工を施した後に、圧着接続子はキヤリア15
から切離される。然しながら、本発明では、電線
との圧着加工に先立つて圧着接続子と絶縁ハウジ
ングとを組み立てたコネクタ組立体を作る工程に
移されるが、これについては後述する。
ネクタが接続された電気ハーネスの製造に関する
ため、本発明の製造方法の実施例を説明する前
に、本発明に係る圧着型コネクタを簡単に説明す
る必要がある。第1図は本発明に使用される圧着
型コネクタに使用される代表的な圧着接続子の斜
視図であり、参照数字11は被覆電線と圧着接続
子を機械的に固着するための被覆圧着部、12は
被覆電線の芯線と圧着するための芯線圧着部、1
3は他の雄型接続子と接触するための接触部であ
る。接触部13には種々の形式があることは周知
なのでこれ以上の説明は要しない。ランス14は
その弾性力により、接続子を圧着型コネクタの絶
縁ハウジングのキヤビテイ中に係止固定するため
の機能を持つている。接続子は高速プレス機によ
つて板金材料から打抜形成され、図示のようにキ
ヤリア15に連結され連続した状態で製造され
る。既に説明した従来のハーネスの製造方法にお
いては、自動式の電線圧着処理装置によつて、こ
れらの一連の圧着接続子に夫々対応する電線と圧
着加工を施した後に、圧着接続子はキヤリア15
から切離される。然しながら、本発明では、電線
との圧着加工に先立つて圧着接続子と絶縁ハウジ
ングとを組み立てたコネクタ組立体を作る工程に
移されるが、これについては後述する。
第2図は、第1図の圧着接続子を挿入固定して
1個の圧着型コネクタを組み立てるための絶縁ハ
ウジングの従来例を示す図である。絶縁ハウジン
グ21はプラスチツク材料で1体的にモールドさ
れ全体としてほぼ直方体と絶縁体ブロツクであ
る。ハウジングの前面に設けられた開口22は接
触部13に挿入される雄ピン(図示せず)を案内
する案内孔である。ここで、説明の冗長をさける
ために、前面の案内孔が並んだ方向のハウジング
の大きさをハウジングの幅、幅方向からみてハウ
ジングの垂直方向の大きさをハウジングの高さ、
幅方向からみてハウジングの水平方向の大きさを
ハウジングの奥行と定義する。ハウジングの背面
に開口するキヤビテイ(接続子収容室)31(第
3図)は、接触部の外形と嵌合して、ハウジング
21の背面から接続子を円滑に挿入しうる形状の
空洞を形成している。接続子のランス14の弾性
力に抗して接続子をキヤビテイ31中に圧入し、
ランス14がキヤビテイ31の底面の開口23に
係合すると、接続子はハウジング21に対して固
定される。接続子にランスを設けたものについて
説明したが、ハウジングにランスを設けて、接続
子を固定することができるのは自明であろう。
1個の圧着型コネクタを組み立てるための絶縁ハ
ウジングの従来例を示す図である。絶縁ハウジン
グ21はプラスチツク材料で1体的にモールドさ
れ全体としてほぼ直方体と絶縁体ブロツクであ
る。ハウジングの前面に設けられた開口22は接
触部13に挿入される雄ピン(図示せず)を案内
する案内孔である。ここで、説明の冗長をさける
ために、前面の案内孔が並んだ方向のハウジング
の大きさをハウジングの幅、幅方向からみてハウ
ジングの垂直方向の大きさをハウジングの高さ、
幅方向からみてハウジングの水平方向の大きさを
ハウジングの奥行と定義する。ハウジングの背面
に開口するキヤビテイ(接続子収容室)31(第
3図)は、接触部の外形と嵌合して、ハウジング
21の背面から接続子を円滑に挿入しうる形状の
空洞を形成している。接続子のランス14の弾性
力に抗して接続子をキヤビテイ31中に圧入し、
ランス14がキヤビテイ31の底面の開口23に
係合すると、接続子はハウジング21に対して固
定される。接続子にランスを設けたものについて
説明したが、ハウジングにランスを設けて、接続
子を固定することができるのは自明であろう。
本発明の製造方法を実施するためには、接続子
に電線を圧着する前に、接続子とハウジングとを
組み立てる必要があり、本発明に従つたコネクタ
の組立体の態様を第3図に示してある。第3図を
参照すると、ランス14がキヤビテイの入口に突
き当つているため、接続子の接触部13のみがハ
ウジングのキヤビテイ31の中に挿入され、芯線
圧着部12及び被覆圧着部11はハウジングの後
壁32から突出した状態のコネクタに組み立てら
れていることが判る。第3図に示した状態のコネ
クタ組立体は、次に説明するマガジン51(第5
図)に挿入される。
に電線を圧着する前に、接続子とハウジングとを
組み立てる必要があり、本発明に従つたコネクタ
の組立体の態様を第3図に示してある。第3図を
参照すると、ランス14がキヤビテイの入口に突
き当つているため、接続子の接触部13のみがハ
ウジングのキヤビテイ31の中に挿入され、芯線
圧着部12及び被覆圧着部11はハウジングの後
壁32から突出した状態のコネクタに組み立てら
れていることが判る。第3図に示した状態のコネ
クタ組立体は、次に説明するマガジン51(第5
図)に挿入される。
第2図及び第3図のハウジング21は5個の接
続子が挿入される5極の圧着型コネクタ用のもの
を例示しているが、例えば10極のコネクタ用のも
のは10個の案内抗と接続子収容室を有し、そのハ
ウジングは第3図のもののほぼ2倍(ピツチは同
じ)の幅となる。本発明に従つたハウジングはコ
ネクタを極数に応じて、ハウジングの幅寸法は変
化するけれども、その高さ及び奥行はほぼ一定の
寸法に作られるのが好ましい。その理由は後に明
らかになるけれども、後述するコネクタ供給装置
の形態がコネクタの極数の大小にかかわらず共通
なものが使用し得て、製造システムが単純化しう
るからである。
続子が挿入される5極の圧着型コネクタ用のもの
を例示しているが、例えば10極のコネクタ用のも
のは10個の案内抗と接続子収容室を有し、そのハ
ウジングは第3図のもののほぼ2倍(ピツチは同
じ)の幅となる。本発明に従つたハウジングはコ
ネクタを極数に応じて、ハウジングの幅寸法は変
化するけれども、その高さ及び奥行はほぼ一定の
寸法に作られるのが好ましい。その理由は後に明
らかになるけれども、後述するコネクタ供給装置
の形態がコネクタの極数の大小にかかわらず共通
なものが使用し得て、製造システムが単純化しう
るからである。
次に、第4図及び第5図を参照して、本発明の
電気ハーネスの製造方法に使用されるコネクタ供
給装置のマガジン51と、マガジン51に装填さ
れるコネクタ組立体を以下に説明する。
電気ハーネスの製造方法に使用されるコネクタ供
給装置のマガジン51と、マガジン51に装填さ
れるコネクタ組立体を以下に説明する。
第5図に示されたマガジン51は、全体として
長尺の中空体であり、透明なプラスチツク材料で
一体的に作られるのが好ましい。マガジン51の
内壁は第4図の断面図に示されているように、第
3図のコネクタ組立体をそのままの状態に保つこ
とができる形状に作られている。つまり、マガジ
ン51は、コネクタ組立体のハウジング21を取
り囲んだ1対の内壁41,41′及び42,4
2′で形成されたハウジング収納室と、接続子の
芯線圧着部12及び被覆圧着部11を取り囲んだ
接続子収納室とが連通した中空部を持つており、
接続子収納室は接続子がハウジング21から抜け
出さないように接続子の圧着部を囲む内壁43,
44及び45が設けられている。マガジン51の
中空部の形状は、他に種々の形状のものが考えら
れるが、重要なことは、第3図のように、ハウジ
ングと接続子との間で緩い組み合わせ状態を保つ
たまま、マガジンの空洞内でマガジンの軸方向に
移動することができる形状とすることである。
長尺の中空体であり、透明なプラスチツク材料で
一体的に作られるのが好ましい。マガジン51の
内壁は第4図の断面図に示されているように、第
3図のコネクタ組立体をそのままの状態に保つこ
とができる形状に作られている。つまり、マガジ
ン51は、コネクタ組立体のハウジング21を取
り囲んだ1対の内壁41,41′及び42,4
2′で形成されたハウジング収納室と、接続子の
芯線圧着部12及び被覆圧着部11を取り囲んだ
接続子収納室とが連通した中空部を持つており、
接続子収納室は接続子がハウジング21から抜け
出さないように接続子の圧着部を囲む内壁43,
44及び45が設けられている。マガジン51の
中空部の形状は、他に種々の形状のものが考えら
れるが、重要なことは、第3図のように、ハウジ
ングと接続子との間で緩い組み合わせ状態を保つ
たまま、マガジンの空洞内でマガジンの軸方向に
移動することができる形状とすることである。
一方の端部を塞いだマガジン51の他方の端部
開口から第3図に示したコネクタ組立体を順次に
装填してコネクタ供給装置を形成する。マガジン
51中に複数個のコネクタ組立体が装填されたコ
ネクタ供給装置の他方の端部開口は、適当な蓋、
または粘着テープで塞がれた後、電線圧着処理装
置に装着されることになる。
開口から第3図に示したコネクタ組立体を順次に
装填してコネクタ供給装置を形成する。マガジン
51中に複数個のコネクタ組立体が装填されたコ
ネクタ供給装置の他方の端部開口は、適当な蓋、
または粘着テープで塞がれた後、電線圧着処理装
置に装着されることになる。
次に、本発明の電気ハーネスの製造方法の1実
施例の工程を以下に細述する。この実施例におい
て、第6図に示したような、一端に6極の圧着型
コネクタ61、他端に4極及び2極の圧着型コネ
クタ62及び63を接続した電気ハーネス64の
製造方法を第7図のブロツク図を参照して説明す
る。
施例の工程を以下に細述する。この実施例におい
て、第6図に示したような、一端に6極の圧着型
コネクタ61、他端に4極及び2極の圧着型コネ
クタ62及び63を接続した電気ハーネス64の
製造方法を第7図のブロツク図を参照して説明す
る。
第7図に示された電線圧着処理装置に設けられ
たコネクタ供給装置の装着部71は、6極のコネ
クタ組立体のコネクタ供給装置72のグループ、
4極のコネクタ組立体のコネクタ供給装置73及
び2極のコネクタ組立体のコネクタ供給装置74
のグループが装着されており、予め決められたプ
ログラムに従つて各グループの最左端のコネクタ
供給装置から通路75へ選択的に排出するように
なつている。コネクタ供給装置からコネクタ組立
体を取り出すのは、マガジンの一端から挿入され
る押棒により押しだす方法、または空気圧により
押し出す方法などでよく、コネクタ供給装置内の
コネクタ組立体を全部使い切ると、空のコネクタ
供給装置は排除され右側のコネクタ供給装置が移
動して、コネクタ組立体の排出を継続する。コネ
クタ供給装置から溝状の通路75に排出されたコ
ネクタ組立体は、第3図の状態を保つたまま圧着
ステーシヨン76に送られ、接続子のU字形の圧
着部を上向きにした状態で整置される。次に、先
端の被覆が剥ぎ取られて芯線が露出し、かつコネ
クタのピツチと同じピツチに整列された6本の被
覆電線が、電線供給処理部77から圧着ステーシ
ヨン76に送り出され、6本の電線の先端部が6
個の接続子の圧着部の上に置かれた後、一括して
同時に圧着される。次の工程で6個の接続子全部
をハウジングのキヤビテイへ同時に圧入して(例
えば接続子の被覆圧着部の隣接した電線を押えて
ハウジングを電線の軸方向に押す)ランスをハウ
ジングに係合させ接続子を固定して6極の圧着型
コネクタを完成する。
たコネクタ供給装置の装着部71は、6極のコネ
クタ組立体のコネクタ供給装置72のグループ、
4極のコネクタ組立体のコネクタ供給装置73及
び2極のコネクタ組立体のコネクタ供給装置74
のグループが装着されており、予め決められたプ
ログラムに従つて各グループの最左端のコネクタ
供給装置から通路75へ選択的に排出するように
なつている。コネクタ供給装置からコネクタ組立
体を取り出すのは、マガジンの一端から挿入され
る押棒により押しだす方法、または空気圧により
押し出す方法などでよく、コネクタ供給装置内の
コネクタ組立体を全部使い切ると、空のコネクタ
供給装置は排除され右側のコネクタ供給装置が移
動して、コネクタ組立体の排出を継続する。コネ
クタ供給装置から溝状の通路75に排出されたコ
ネクタ組立体は、第3図の状態を保つたまま圧着
ステーシヨン76に送られ、接続子のU字形の圧
着部を上向きにした状態で整置される。次に、先
端の被覆が剥ぎ取られて芯線が露出し、かつコネ
クタのピツチと同じピツチに整列された6本の被
覆電線が、電線供給処理部77から圧着ステーシ
ヨン76に送り出され、6本の電線の先端部が6
個の接続子の圧着部の上に置かれた後、一括して
同時に圧着される。次の工程で6個の接続子全部
をハウジングのキヤビテイへ同時に圧入して(例
えば接続子の被覆圧着部の隣接した電線を押えて
ハウジングを電線の軸方向に押す)ランスをハウ
ジングに係合させ接続子を固定して6極の圧着型
コネクタを完成する。
次の工程でこの6極の圧着型コネクタと接続さ
れた被覆電線とを通路75から離れたバツフア・
ステーシヨン78に移動させる。この工程と並行
して、所定のプログラムに従つて、電線供給処理
部77は6本の電線の長さを所定の長さに切断
し、先端被覆の剥ぎ取りを行ない、電線を所定の
ピツチに並べる等の処理を行なう。次に、コネク
タ供給装置73から4極のコネクタ組立体が通路
75に排出され、少し遅れて、コネクタ供給装置
74から2極のコネクタ組立体が通路75に排出
され、2つのコネクタ組立体は夫々圧着ステーシ
ヨン76に並べて整置される。この場合、コネク
タ供給装置73及び74はコネクタ供給装置72
と逆向きに配列してあるので、6極のコネクタ組
立体の圧着部はハウジングの左側に突出した態様
で圧着ステーシヨン76に整置されたのに反し
て、2極及び4極のコネクタ組立体の圧着部はハ
ウジングの右側に突出している態様で圧着ステー
シヨン76に置かれることは注意を要する。
れた被覆電線とを通路75から離れたバツフア・
ステーシヨン78に移動させる。この工程と並行
して、所定のプログラムに従つて、電線供給処理
部77は6本の電線の長さを所定の長さに切断
し、先端被覆の剥ぎ取りを行ない、電線を所定の
ピツチに並べる等の処理を行なう。次に、コネク
タ供給装置73から4極のコネクタ組立体が通路
75に排出され、少し遅れて、コネクタ供給装置
74から2極のコネクタ組立体が通路75に排出
され、2つのコネクタ組立体は夫々圧着ステーシ
ヨン76に並べて整置される。この場合、コネク
タ供給装置73及び74はコネクタ供給装置72
と逆向きに配列してあるので、6極のコネクタ組
立体の圧着部はハウジングの左側に突出した態様
で圧着ステーシヨン76に整置されたのに反し
て、2極及び4極のコネクタ組立体の圧着部はハ
ウジングの右側に突出している態様で圧着ステー
シヨン76に置かれることは注意を要する。
次いで、6極のコネクタ組立体に関して述べた
のと全く同じ処理によつて、並列に並べられた6
本の被覆電線の他端が2個のコネクタ組立体の合
計6個の接続子の圧着部に置かれ、一括して同時
に圧着加工が行なわれ、次の工程でこれらの接続
子をハウジング内に同時に圧入して2個の圧着型
コネクタを同時に完成し、結果として、ハーネス
全体の製造が達成される。この実施例では、4極
及び2極のコネクタを並べて同時に処理したけれ
ども、それらは逐次に行なつてもよいことは自明
であり、また、圧着ステーシヨンを複数個設けて
圧着加工を並列的に行なつて効率化を計つた他の
装置もこの道の専門家には自明であり、これ以上
の説明は要しない。
のと全く同じ処理によつて、並列に並べられた6
本の被覆電線の他端が2個のコネクタ組立体の合
計6個の接続子の圧着部に置かれ、一括して同時
に圧着加工が行なわれ、次の工程でこれらの接続
子をハウジング内に同時に圧入して2個の圧着型
コネクタを同時に完成し、結果として、ハーネス
全体の製造が達成される。この実施例では、4極
及び2極のコネクタを並べて同時に処理したけれ
ども、それらは逐次に行なつてもよいことは自明
であり、また、圧着ステーシヨンを複数個設けて
圧着加工を並列的に行なつて効率化を計つた他の
装置もこの道の専門家には自明であり、これ以上
の説明は要しない。
なお、第7図の例は複数グループのコネクタ供
給装置を用いて第6図の電気ハーネスを製造する
実施例を示したが、第6図の電気ハーネスを製造
するための他の実施例として、1個のマガジンの
中に6極のコネクタ組立体、次に4極のコネクタ
組立体、次に2極のコネクタ組立体の順序の繰り
返しで、マガジンを装填してコネクタ供給装置を
作り、使用時にこれと同一順序で逐次に取り出す
ような方式も考えうる。このような方式は第7図
と異なり、コネクタ組立体の通路を単一の通路と
し得るなどの機構の単純化を計ることができる
が、コネクタ組立体の向きが正、逆両方向ありう
るので、コネクタ供給装置のマガジンは、第8図
に示したように1個のハウジング収納室81に対
して1対の接続子収納室82及び82′を備える
必要がある。
給装置を用いて第6図の電気ハーネスを製造する
実施例を示したが、第6図の電気ハーネスを製造
するための他の実施例として、1個のマガジンの
中に6極のコネクタ組立体、次に4極のコネクタ
組立体、次に2極のコネクタ組立体の順序の繰り
返しで、マガジンを装填してコネクタ供給装置を
作り、使用時にこれと同一順序で逐次に取り出す
ような方式も考えうる。このような方式は第7図
と異なり、コネクタ組立体の通路を単一の通路と
し得るなどの機構の単純化を計ることができる
が、コネクタ組立体の向きが正、逆両方向ありう
るので、コネクタ供給装置のマガジンは、第8図
に示したように1個のハウジング収納室81に対
して1対の接続子収納室82及び82′を備える
必要がある。
以上、本発明の実施例について説明してきた
が、実施例の説明において使用した術語「芯線圧
着部」とは、被覆電線の芯線と圧着加工により接
続を行なうもののみに限定して解釈されるべきで
はなく、半田付け、スポツト・ウエルデイングの
ような融着によつて芯線と接続するタイプのもの
も含むことはこの道の専門家には自明のことであ
り、本発明の技術的範囲は、術語「圧着接続子」
をパンチ及びダイによる圧着の意味だけに解釈す
ることによつて制限されるものではない。
が、実施例の説明において使用した術語「芯線圧
着部」とは、被覆電線の芯線と圧着加工により接
続を行なうもののみに限定して解釈されるべきで
はなく、半田付け、スポツト・ウエルデイングの
ような融着によつて芯線と接続するタイプのもの
も含むことはこの道の専門家には自明のことであ
り、本発明の技術的範囲は、術語「圧着接続子」
をパンチ及びダイによる圧着の意味だけに解釈す
ることによつて制限されるものではない。
F 発明の効果
本発明は、安価なコネクタ供給装置を使用する
工程をハーネスの製造工程に付加することによつ
て、圧着型コネクタが接続された電気ハーネスの
製造工程を簡単化し、これにより、従来の手作業
により生じた誤配線や、端子抜けの問題を解決す
ると共に、作業性を改善し、製造時間を短縮する
ことができ、また、電気ハーネス製造上の部品管
理、被覆の色分け管理などの負担を軽減すること
ができる。
工程をハーネスの製造工程に付加することによつ
て、圧着型コネクタが接続された電気ハーネスの
製造工程を簡単化し、これにより、従来の手作業
により生じた誤配線や、端子抜けの問題を解決す
ると共に、作業性を改善し、製造時間を短縮する
ことができ、また、電気ハーネス製造上の部品管
理、被覆の色分け管理などの負担を軽減すること
ができる。
第1図は代表的な従来の圧着接続子を説明する
ための斜視図、第2図は第1図の接続子に用いら
れる絶縁ハウジングの斜視図、第3図は本発明の
実施に用いられるコネクタ組立体の斜視図、第4
図はコネクタ供給装置の断面図、第5図はコネク
タ供給装置のマガジンの斜視図、第6図は本発明
の実施例を説明するための電気ハーネスの模式
図、第7図は本発明の実施例を説明するためのハ
ーネス製造装置の模式的なブロツク図、第8図は
コネクタ供給装置に用いるマガジンの他の例を示
す断面図である。 11……絶縁被覆圧着部、12……芯線圧着
部、13……接触部、14……ランス、21……
絶縁ハウジング、31……キヤビテイ、51……
マガジン、61,62,63……圧着型コネク
タ、64……ハーネス、71……コネクタ供給装
置の装着部、72,73,74……コネクタ供給
装置、75……コネクタ組立体の通路、77……
電線供給処理部、78……バツフア・ステーシヨ
ン。
ための斜視図、第2図は第1図の接続子に用いら
れる絶縁ハウジングの斜視図、第3図は本発明の
実施に用いられるコネクタ組立体の斜視図、第4
図はコネクタ供給装置の断面図、第5図はコネク
タ供給装置のマガジンの斜視図、第6図は本発明
の実施例を説明するための電気ハーネスの模式
図、第7図は本発明の実施例を説明するためのハ
ーネス製造装置の模式的なブロツク図、第8図は
コネクタ供給装置に用いるマガジンの他の例を示
す断面図である。 11……絶縁被覆圧着部、12……芯線圧着
部、13……接触部、14……ランス、21……
絶縁ハウジング、31……キヤビテイ、51……
マガジン、61,62,63……圧着型コネク
タ、64……ハーネス、71……コネクタ供給装
置の装着部、72,73,74……コネクタ供給
装置、75……コネクタ組立体の通路、77……
電線供給処理部、78……バツフア・ステーシヨ
ン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数個の圧着コネクタが接続された電気ハー
ネスを製造する方法において、 接触部、ランス、芯線圧着部及び被覆圧着部か
らなる複数個の圧着接続子の接触部を絶縁ハウジ
ングのキヤビテイに挿入した複数個のコネクタ組
立体をマガジン中に装填してコネクタ供給装置を
形成する工程と、 上記コネクタ供給装置を電線圧着処理装置に装
着する工程と、 上記コネクタ供給装置から上記コネクタ組立体
を1個づつ取り出して、上記コネクタ組立体を上
記電線圧着処理装置の電線圧着ステーシヨンに固
定する工程と、 上記圧着ステーシヨンに固定された上記コネク
タ組立体の上記複数個の圧着接続子の芯線圧着部
及び被覆圧着部に、夫々対応する被覆電線の芯線
及び被覆を載置して、上記芯線圧着部及び上記被
覆圧着部を同時に圧着する工程と、 被覆電線と圧着された複数個の圧着接続子の上
記絶縁ハウジングの上記キヤビテイ内に同時に圧
入して、上記絶縁ハウジングの係合させる工程と からなる電気ハーネスの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58156381A JPS6049511A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 電気ハーネスの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58156381A JPS6049511A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 電気ハーネスの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6049511A JPS6049511A (ja) | 1985-03-18 |
| JPH0346926B2 true JPH0346926B2 (ja) | 1991-07-17 |
Family
ID=15626506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58156381A Granted JPS6049511A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 電気ハーネスの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6049511A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61294715A (ja) * | 1985-06-21 | 1986-12-25 | アンプ インコーポレーテツド | ハ−ネス用コネクタ自動供給装置 |
| CN1044176C (zh) * | 1994-03-28 | 1999-07-14 | 村田工业株式会社 | 导线压接线束的制造方法及装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5217920Y2 (ja) * | 1971-03-25 | 1977-04-22 | ||
| JPS4729391U (ja) * | 1971-04-25 | 1972-12-04 | ||
| JPS5374657U (ja) * | 1976-11-26 | 1978-06-22 | ||
| JPS57127628A (en) * | 1981-01-27 | 1982-08-07 | Citizen Watch Co Ltd | Parts feeding device |
-
1983
- 1983-08-29 JP JP58156381A patent/JPS6049511A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6049511A (ja) | 1985-03-18 |
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