JPH0347083Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0347083Y2 JPH0347083Y2 JP1584783U JP1584783U JPH0347083Y2 JP H0347083 Y2 JPH0347083 Y2 JP H0347083Y2 JP 1584783 U JP1584783 U JP 1584783U JP 1584783 U JP1584783 U JP 1584783U JP H0347083 Y2 JPH0347083 Y2 JP H0347083Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking
- metal fitting
- theft
- cover
- tabletop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 13
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 6
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
Landscapes
- Prepayment Telephone Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、卓上形公衆電話盗難防止用金庫錠
に関するものであり、特に夜間放置されてある卓
上形公衆電話盗難防止用金庫錠に関するものであ
る。
に関するものであり、特に夜間放置されてある卓
上形公衆電話盗難防止用金庫錠に関するものであ
る。
従来卓上形公衆電話盗難防止用金庫錠が、いろ
いろ南京錠等を利用して使用されている。しか
し、まだ十分盗難防止に役立つていないように思
われる。というのは、時々新聞、テレビ、ラジオ
等のニユースにより夜間公衆電話からの料金盗難
事件が報じられている。殊に、卓上形公衆電話に
対して最近におけるように強暴な盗難が夜間行な
われるようになつたので、従来の盗難防止用金庫
錠(たとえば南京錠等)では十分でなくなつたの
である。たとえば、箱形の金庫錠において蓋1個
の場合は蓋と箱本体との間のすきまにドライバ等
をこじ入れて錠を破壊せしめる。このようにし
て、料金盗難が行なわれる。
いろ南京錠等を利用して使用されている。しか
し、まだ十分盗難防止に役立つていないように思
われる。というのは、時々新聞、テレビ、ラジオ
等のニユースにより夜間公衆電話からの料金盗難
事件が報じられている。殊に、卓上形公衆電話に
対して最近におけるように強暴な盗難が夜間行な
われるようになつたので、従来の盗難防止用金庫
錠(たとえば南京錠等)では十分でなくなつたの
である。たとえば、箱形の金庫錠において蓋1個
の場合は蓋と箱本体との間のすきまにドライバ等
をこじ入れて錠を破壊せしめる。このようにし
て、料金盗難が行なわれる。
このような点にかんがみ、この考案は、従来の
上記の欠点を除去するためになされたものであ
る。
上記の欠点を除去するためになされたものであ
る。
図面に基いて、この考案の構成の実施例を説明
する。
する。
第1図は、この考案になる盗難防止用金庫錠を
卓上形公衆電話に取り付けた状態の説明図、第2
図は、この考案になる盗難防止用金庫錠の詳細説
明図である。
卓上形公衆電話に取り付けた状態の説明図、第2
図は、この考案になる盗難防止用金庫錠の詳細説
明図である。
1は、箱本体12の内側(公衆電話側)側面に
設けられた施錠穴で、金庫の金具(図示していな
い。)が挿入され、施錠棒2の貫通によつて施錠
せしめられる穴である。
設けられた施錠穴で、金庫の金具(図示していな
い。)が挿入され、施錠棒2の貫通によつて施錠
せしめられる穴である。
3は、箱本体12の内部の下部に設けられた施
錠止金具である。施錠棒2は、内蓋7の内側に施
錠爪金具4とともに取り付けられている。
錠止金具である。施錠棒2は、内蓋7の内側に施
錠爪金具4とともに取り付けられている。
この施錠爪金具4は、鍵5(実施例においては
C−88ロツク鍵あるいは8万ロツク鍵(タキゲン
製造株式会社製)を使用した。〕によつて回転せ
しめられ、施錠止金具3に係止せしめられ、施錠
されるようになされている。6は外蓋であり、内
蓋7にかぶせて設けられいる。したがつて、従来
のように、内蓋7と箱本体12との間のすきま1
4にドライバ等を入れてこじあけることができな
いように構成されている。
C−88ロツク鍵あるいは8万ロツク鍵(タキゲン
製造株式会社製)を使用した。〕によつて回転せ
しめられ、施錠止金具3に係止せしめられ、施錠
されるようになされている。6は外蓋であり、内
蓋7にかぶせて設けられいる。したがつて、従来
のように、内蓋7と箱本体12との間のすきま1
4にドライバ等を入れてこじあけることができな
いように構成されている。
8は卓上であり、9は卓上8に設けられた卓上
形公衆電話10を取り付けるレールである。
形公衆電話10を取り付けるレールである。
13は箱本体12の下部に設けられた、レール
8との嵌込部である。
8との嵌込部である。
15は鍵5を挿通せしめる鍵穴である。
上記のように、この盗難防止用金庫錠は、構成
されているから、箱本体12に内蓋7を挿入し、
この内蓋7に外蓋6をかぶせ、二重蓋を構成せし
め、施錠穴1から挿入された金庫の金具に施錠棒
2を挿通せしめ、外蓋6、内蓋7を挿通して鍵5
を挿通せしめて施錠爪金具4を回転せしめて施錠
止金具3に係止せしめることによつて施錠せしめ
ることができるから、盗難防止のために確実安全
である。
されているから、箱本体12に内蓋7を挿入し、
この内蓋7に外蓋6をかぶせ、二重蓋を構成せし
め、施錠穴1から挿入された金庫の金具に施錠棒
2を挿通せしめ、外蓋6、内蓋7を挿通して鍵5
を挿通せしめて施錠爪金具4を回転せしめて施錠
止金具3に係止せしめることによつて施錠せしめ
ることができるから、盗難防止のために確実安全
である。
さらに、上記のとおり、箱本体に対して内蓋、
外蓋との二重蓋となつているから、ドライバ等に
よつてこじあけられることもなく、盗難防止に役
立つものである。
外蓋との二重蓋となつているから、ドライバ等に
よつてこじあけられることもなく、盗難防止に役
立つものである。
第1図は、この考案になる盗難防止用金庫錠を
卓上形公衆電話に取り付けた状態の説明図、第2
図は、この考案になる盗難防止用金庫錠の詳細説
明図である。 1は施錠穴、2は施錠棒、3は施錠止金具、4
は施錠爪金具、5は鍵、6は外蓋、7は内蓋、8
は卓上、9は卓上8のレール、10は卓上形公衆
電話、11は卓上形公衆電話盗難防止用金庫錠、
12は箱本体、13は箱本体12の嵌込部、14
は内蓋7と箱本体12との間のすきま、15は鍵
5を挿通せしめる鍵穴である。
卓上形公衆電話に取り付けた状態の説明図、第2
図は、この考案になる盗難防止用金庫錠の詳細説
明図である。 1は施錠穴、2は施錠棒、3は施錠止金具、4
は施錠爪金具、5は鍵、6は外蓋、7は内蓋、8
は卓上、9は卓上8のレール、10は卓上形公衆
電話、11は卓上形公衆電話盗難防止用金庫錠、
12は箱本体、13は箱本体12の嵌込部、14
は内蓋7と箱本体12との間のすきま、15は鍵
5を挿通せしめる鍵穴である。
Claims (1)
- 卓上形公衆電話盗難防止用金庫錠において、内
側に施錠穴1を備えた本体12を箱形に形成せし
め、該箱本体12に内蓋7を挿入せしめ、該内蓋
7の内側には施錠棒2と施錠爪金具4とを設け、
前記内蓋7に外蓋6をかぶせて二重蓋を形成せし
め、前記施錠棒2を、前記施錠穴1より挿入せし
められた卓上形公衆電話10の金具に貫通、施錠
せしめ、前記外蓋6を挿通せしめた鍵5によつて
前記施錠爪金具4を回転せしめて前記本体12に
設けた施錠止金具3に係止、施錠せしめるように
なしたことを特徴とする卓上形公衆電話盗難防止
用金庫錠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1584783U JPS59122355U (ja) | 1983-02-04 | 1983-02-04 | 卓上形公衆電話盗難防止用金庫錠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1584783U JPS59122355U (ja) | 1983-02-04 | 1983-02-04 | 卓上形公衆電話盗難防止用金庫錠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59122355U JPS59122355U (ja) | 1984-08-17 |
| JPH0347083Y2 true JPH0347083Y2 (ja) | 1991-10-07 |
Family
ID=30147158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1584783U Granted JPS59122355U (ja) | 1983-02-04 | 1983-02-04 | 卓上形公衆電話盗難防止用金庫錠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59122355U (ja) |
-
1983
- 1983-02-04 JP JP1584783U patent/JPS59122355U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59122355U (ja) | 1984-08-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4106315A (en) | Shielded lock assembly | |
| US4131001A (en) | Method to prevent unauthorized use of cassette tape recorders and a device according to the method | |
| US6494064B1 (en) | Concealed and enclosed lock device | |
| US4884424A (en) | Mortise cylinder lock guard | |
| US5979339A (en) | Lock box apparatus adapted for use with license plate mounting structures | |
| US3751948A (en) | Protective lock casing | |
| US5794465A (en) | Key lock box assembly | |
| US6202453B1 (en) | Trailer guard | |
| US4033155A (en) | Padlock protecting device | |
| US4191034A (en) | Battery lock | |
| US5636537A (en) | Automobile steering lock | |
| US5842359A (en) | Anti-theft auxiliary lock for vehicles | |
| JPH0347083Y2 (ja) | ||
| US6311530B1 (en) | Locking mechanism for a truck tool box | |
| US4267411A (en) | Public telephone security bracket | |
| JP3447263B2 (ja) | 扉用二重錠 | |
| US4185483A (en) | Door locking device | |
| JPS639155Y2 (ja) | ||
| JP2004339928A (ja) | 自動車の後部ナンバープレートの裏側に設置する、貴重品収納方法及び収納ケース。 | |
| JPS58180320A (ja) | フユ−エルフイラ−リツドの防盗構造 | |
| US12454245B1 (en) | Tamper deterrent attachment for external door locks on vehicles | |
| KR100483795B1 (ko) | 자동차의 도난 방지구조 | |
| GB2310882A (en) | Door stop vehicle bar | |
| US1993382A (en) | Protection device for telephones | |
| JPS6315079Y2 (ja) |