JPH0347153Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0347153Y2 JPH0347153Y2 JP6595585U JP6595585U JPH0347153Y2 JP H0347153 Y2 JPH0347153 Y2 JP H0347153Y2 JP 6595585 U JP6595585 U JP 6595585U JP 6595585 U JP6595585 U JP 6595585U JP H0347153 Y2 JPH0347153 Y2 JP H0347153Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valves
- unit
- main body
- valve
- heat exchange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は複数個のバルブを本体の側面に設置し
た熱交換ユニツトに関する。
た熱交換ユニツトに関する。
(ロ) 従来の技術
複数個のバルブを本体の側面に設置した熱交換
ユニツトの構造例としては、実公昭59−41496号
公報に示されたようなものが開示されている。
ユニツトの構造例としては、実公昭59−41496号
公報に示されたようなものが開示されている。
この内容のものでは、ユニツト本体の側面に大
きなバルブと小さなバルブとが装着されていて
も、ユニツト本体の幅寸法は大きなバルブの寸法
によつて決められる。
きなバルブと小さなバルブとが装着されていて
も、ユニツト本体の幅寸法は大きなバルブの寸法
によつて決められる。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
このように大きさの違うバルブを取り付けた熱
交換ユニツトにおいては大きなバルブの寸法によ
つてユニツトの幅寸法が決められ、この寸法に合
わせてユニツトの裾付スペースを広くしたり梱包
サイズを大きくする必要があつた。
交換ユニツトにおいては大きなバルブの寸法によ
つてユニツトの幅寸法が決められ、この寸法に合
わせてユニツトの裾付スペースを広くしたり梱包
サイズを大きくする必要があつた。
本考案は大きさの異なるバルブを本体の側面に
装着する必要のある熱交換ユニツトにおいて、一
部の大きなバルブによつてユニツト全体も大きな
ものとなる幤害をなくすことを目的としたもので
ある。
装着する必要のある熱交換ユニツトにおいて、一
部の大きなバルブによつてユニツト全体も大きな
ものとなる幤害をなくすことを目的としたもので
ある。
(ニ) 問題点を解決するための手段
この目的を達成するために、本考案は、本体の
側面より外方へ突出される複数個の大きさの異な
るバルブの先端を略同一線上に並ぶようにしたも
のである。
側面より外方へ突出される複数個の大きさの異な
るバルブの先端を略同一線上に並ぶようにしたも
のである。
(ホ) 作用
複数個の大きさの異なるバルブの先端を略同一
線上に並ぶようにしたので、大きなバルブで本体
の大きさが大きくなることはない。
線上に並ぶようにしたので、大きなバルブで本体
の大きさが大きくなることはない。
(ヘ) 実施例
第1図において、1は分離型空気調和機の室外
側熱交換ユニツトで、このユニツトには3台の室
内側熱交換ユニツトからの3対のユニツト間配管
2a,2b,3a,3b,4a,4bが接続され
るものである。
側熱交換ユニツトで、このユニツトには3台の室
内側熱交換ユニツトからの3対のユニツト間配管
2a,2b,3a,3b,4a,4bが接続され
るものである。
5は室外側熱交換ユニツトの側面で、この側面
にはバルブの取り付け部6が形成されている。7
はこの取り付け部6内に成形した張り出し面で、
縦方向に延びている。
にはバルブの取り付け部6が形成されている。7
はこの取り付け部6内に成形した張り出し面で、
縦方向に延びている。
8a,9a,10aは張り出し面7に固着され
た出口側バルブで、いずれも同じ大きさで、接続
口11が本体1の側面5と略平行で後方を向いて
いる。これら接続口11にはフレアナツト12で
夫々ユニツト間配管2a,3a,4aとつながれ
る。
た出口側バルブで、いずれも同じ大きさで、接続
口11が本体1の側面5と略平行で後方を向いて
いる。これら接続口11にはフレアナツト12で
夫々ユニツト間配管2a,3a,4aとつながれ
る。
8b,9bは張り出し面7に固着された入口側
バルブで、この入口側バルブの大きさは出口側バ
ルブ8a,9a,10aの大きさとほぼ同じ大き
さで、接続口11が本体1の側面5と略平行で後
方を向いている。これら接続口11にはフレアナ
ツト12で夫々ユニツト間配管2b,3bとつな
がれる。13はサービスポートである。
バルブで、この入口側バルブの大きさは出口側バ
ルブ8a,9a,10aの大きさとほぼ同じ大き
さで、接続口11が本体1の側面5と略平行で後
方を向いている。これら接続口11にはフレアナ
ツト12で夫々ユニツト間配管2b,3bとつな
がれる。13はサービスポートである。
10bは取り付け部6の下部に固着された入口
側バルブで、この入口側バルブは大きなユニツト
からの戻り管をつなぐため、その大きさは上述し
た出口側バルブ8a,9a,10aや入口側バル
ブ8b,9bの大きさよりも大きなもので、この
入口側バルブにも、接続口11とサービスポート
13とが形成されている。
側バルブで、この入口側バルブは大きなユニツト
からの戻り管をつなぐため、その大きさは上述し
た出口側バルブ8a,9a,10aや入口側バル
ブ8b,9bの大きさよりも大きなもので、この
入口側バルブにも、接続口11とサービスポート
13とが形成されている。
このように大きな入口側バルブ10bを取り付
け部6に固定すると、このバルブの接続口11並
びにサービスポート13は他のバルブ8a,8b
…の接続口11並びにサービスポート13の略真
下に位置させることができる。すなわち、6つの
バルブの夫々の接続口11は本体1の側面5付近
で縦方向に並ぶ。又、バルブのキヤツプ14の先
端同志が略同一線上に並ぶ。しかもこれらバルブ
の先端から本体1の側面5までの距離が、いずれ
のバルブにおいても略一定となり、大きなバルブ
10bだけが本体1の側面5より大きくはみ出さ
ないようにしている。
け部6に固定すると、このバルブの接続口11並
びにサービスポート13は他のバルブ8a,8b
…の接続口11並びにサービスポート13の略真
下に位置させることができる。すなわち、6つの
バルブの夫々の接続口11は本体1の側面5付近
で縦方向に並ぶ。又、バルブのキヤツプ14の先
端同志が略同一線上に並ぶ。しかもこれらバルブ
の先端から本体1の側面5までの距離が、いずれ
のバルブにおいても略一定となり、大きなバルブ
10bだけが本体1の側面5より大きくはみ出さ
ないようにしている。
尚、他の2つの入口側バルブ8b,9bよりも
一つの入口側バルブ10bだけを大きくしたの
は、この2つのバルブのユニツト間配管2b,3
bに接続される室内ユニツトよりも、1つのバル
ブのユニツト間配管4bに接続される室内ユニツ
トの方が大きくこのユニツトに多量の冷媒を流す
ためである。
一つの入口側バルブ10bだけを大きくしたの
は、この2つのバルブのユニツト間配管2b,3
bに接続される室内ユニツトよりも、1つのバル
ブのユニツト間配管4bに接続される室内ユニツ
トの方が大きくこのユニツトに多量の冷媒を流す
ためである。
この室外側熱交換ユニツト1を室外に設置し、
ユニツト間配管2a,2b,3a,3b,4a,
4bとバルブ8a,8b,9a,9b,10a,
10bとを接続させる時は、まず夫々のユニツト
間配管2a…をまとめて鉛直方向に降ろす。その
後バルブの高さとほぼ同じ高さで夫々ユニツト間
配管を同一の曲率で曲げて配管を夫々のバルブ8
a…の接続口11につなげば良い。すなわち、
夫々のバルブの接続口11を縦方向に並べたの
で、鉛直方向に降ろした夫々のユニツト間配管2
a…を一つにまとめ、且つ夫々のユニツト間配管
2a…を略同一の曲率で曲げられる。このため配
管接続作業が行ないやすく、且つ仕上りもきれい
なものとすることができる。
ユニツト間配管2a,2b,3a,3b,4a,
4bとバルブ8a,8b,9a,9b,10a,
10bとを接続させる時は、まず夫々のユニツト
間配管2a…をまとめて鉛直方向に降ろす。その
後バルブの高さとほぼ同じ高さで夫々ユニツト間
配管を同一の曲率で曲げて配管を夫々のバルブ8
a…の接続口11につなげば良い。すなわち、
夫々のバルブの接続口11を縦方向に並べたの
で、鉛直方向に降ろした夫々のユニツト間配管2
a…を一つにまとめ、且つ夫々のユニツト間配管
2a…を略同一の曲率で曲げられる。このため配
管接続作業が行ないやすく、且つ仕上りもきれい
なものとすることができる。
又、第2図に示すように大きなバルブ10bが
固定される取付部16のみを本体1の側面5より
窪ませて、バルブ10bの先端から本体1の側面
5までの距離Hがいずれのバルブにおいても略一
定となるようにしても良い。15は吹出グリルで
ある。
固定される取付部16のみを本体1の側面5より
窪ませて、バルブ10bの先端から本体1の側面
5までの距離Hがいずれのバルブにおいても略一
定となるようにしても良い。15は吹出グリルで
ある。
(ト) 考案の効果
以上詳述したように本考案は本体の側面より外
方へ突出される複数個の大きさの異なるバルブの
先端を略同一線上に並ばせるようにしたものであ
る。従つて大きなバルブが本体の内方に位置して
も、このバルブの操作部と本体の側面との距離
を、小さなバルブの操作部と本体側面との距離と
略同じ程度として、据付工事者が小さなバルブの
操作と同様に大きなバルブの操作も行なえる。
方へ突出される複数個の大きさの異なるバルブの
先端を略同一線上に並ばせるようにしたものであ
る。従つて大きなバルブが本体の内方に位置して
も、このバルブの操作部と本体の側面との距離
を、小さなバルブの操作部と本体側面との距離と
略同じ程度として、据付工事者が小さなバルブの
操作と同様に大きなバルブの操作も行なえる。
又、大きなバルブのみが本体の側面より大きく
はみ出すおそれが少なく、本体の据付スペースや
梱包サイズを従来より小さく抑えることができ
る。
はみ出すおそれが少なく、本体の据付スペースや
梱包サイズを従来より小さく抑えることができ
る。
第1図は本考案の一実施例を示す熱交換ユニツ
トにユニツト間配管を接続した状態を示す熱交換
ユニツトの要部斜視図、第2図は異なる実施例の
熱交換ユニツトの正面図である。 1……本体、3a,3b,4a,4b……ユニ
ツト間配管、5……側面、6,7,16……取り
付け部、9a,9b,10a,10b……バル
ブ。
トにユニツト間配管を接続した状態を示す熱交換
ユニツトの要部斜視図、第2図は異なる実施例の
熱交換ユニツトの正面図である。 1……本体、3a,3b,4a,4b……ユニ
ツト間配管、5……側面、6,7,16……取り
付け部、9a,9b,10a,10b……バル
ブ。
Claims (1)
- 大きさの異なる複数個のバルブを本体の側面の
取付部に取り付け、これらバルブに室内ユニツト
からのユニツト間配管が接続される分離型空気調
和機の室外側熱交換ユニツトにおいて、前記取付
部は前記複数個のバルブの先端を略同一線上に並
ばせるために段違い形状に形成されたことを特徴
とする熱交換ユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6595585U JPH0347153Y2 (ja) | 1985-05-02 | 1985-05-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6595585U JPH0347153Y2 (ja) | 1985-05-02 | 1985-05-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61195268U JPS61195268U (ja) | 1986-12-05 |
| JPH0347153Y2 true JPH0347153Y2 (ja) | 1991-10-07 |
Family
ID=30598408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6595585U Expired JPH0347153Y2 (ja) | 1985-05-02 | 1985-05-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0347153Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5845441B2 (ja) * | 2011-05-31 | 2016-01-20 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | ヒートポンプ温水暖房装置 |
| JP5845442B2 (ja) * | 2011-06-02 | 2016-01-20 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | ヒートポンプ温水暖房装置 |
-
1985
- 1985-05-02 JP JP6595585U patent/JPH0347153Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61195268U (ja) | 1986-12-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2477824A (en) | Encased baseboard heating surface | |
| JPH0347153Y2 (ja) | ||
| JPS6337621Y2 (ja) | ||
| CN217441836U (zh) | 一种空调外机及空调 | |
| CN110953765A (zh) | 一种不共风v型风冷模块机组外框 | |
| CN222143236U (zh) | 一体空调 | |
| CN218442551U (zh) | 一种多联机室外机 | |
| CN207438739U (zh) | 嵌入式空调室内机、空调器 | |
| JPS6212170Y2 (ja) | ||
| WO2021079452A1 (ja) | 空気調和機の室内機 | |
| JP3818033B2 (ja) | 室外ユニット | |
| CN206817730U (zh) | 连接板、蒸发器及空调器 | |
| JPH0138439Y2 (ja) | ||
| CN205425185U (zh) | 风机盘管出风管安装结构 | |
| JPS6215700Y2 (ja) | ||
| JP2858804B2 (ja) | 空気調和機 | |
| CN117232056B (zh) | 一种空调外机及空调 | |
| CN208282246U (zh) | 下进下出散热器隐蔽接管壳 | |
| CN2184912Y (zh) | 铸铁单板式暖气片 | |
| JPH06235534A (ja) | 全熱交換器付き小形空調機 | |
| JPS622422Y2 (ja) | ||
| JPS6119380Y2 (ja) | ||
| JP3172210B2 (ja) | 熱交換ユニット | |
| JPS6237053Y2 (ja) | ||
| JPH06137487A (ja) | 空調装置用配管およびそれを用いた空調システム |