JPH0347253A - 股関節用モジュラー補てつ具 - Google Patents
股関節用モジュラー補てつ具Info
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- JPH0347253A JPH0347253A JP2031325A JP3132590A JPH0347253A JP H0347253 A JPH0347253 A JP H0347253A JP 2031325 A JP2031325 A JP 2031325A JP 3132590 A JP3132590 A JP 3132590A JP H0347253 A JPH0347253 A JP H0347253A
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Landscapes
- Prostheses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、移植物の各種要素の部品を外科処理中に選
択することが可能で、その結果移植物を患者に特別に合
わ仕て嵌合させることができる股関節用モジュラ−捕て
つ具に関する。
択することが可能で、その結果移植物を患者に特別に合
わ仕て嵌合させることができる股関節用モジュラ−捕て
つ具に関する。
(ロ)従来の技術及び課題
患者に対して大腿骨の捕てつ貝を特別に合わUて嵌合さ
せることができるようにという外科医の要望がまずまず
高まっている。予め作製された−R■の移植物から適正
な大きさのhlfてつ只を選択しなければならないのに
代わって、各種の要素部品で修正できる基本設計が得ら
れれば有利である。
せることができるようにという外科医の要望がまずまず
高まっている。予め作製された−R■の移植物から適正
な大きさのhlfてつ只を選択しなければならないのに
代わって、各種の要素部品で修正できる基本設計が得ら
れれば有利である。
これによって、大きな資産を維持する必要がなくなり、
より(斐れた嵌合移植物が提供されるであるつり 古いセメントは除去しなければならず、また骨の損失が
起こる場合が多いので、移植物を取外したり取換えたり
しなければならない修正の場合は、特別に合イつUて咲
合さU゛る移植物が特に重要である。予想できない、近
位および/または遠11γの骨の損失もしくは変形が起
こることが多く、その場合、代替の捕てつ具で解決しな
ければならない。
より(斐れた嵌合移植物が提供されるであるつり 古いセメントは除去しなければならず、また骨の損失が
起こる場合が多いので、移植物を取外したり取換えたり
しなければならない修正の場合は、特別に合イつUて咲
合さU゛る移植物が特に重要である。予想できない、近
位および/または遠11γの骨の損失もしくは変形が起
こることが多く、その場合、代替の捕てつ具で解決しな
ければならない。
最初の移植物については、外科医が、患芒のJ、(本釣
に尺なった解剖学的構造に出合うことが多い。
に尺なった解剖学的構造に出合うことが多い。
いく人かの患者は、大腿骨頚が他の人よりし著しく長い
かまたは短い。骨幹の皮質の欠陥は、まれではないが、
手術するまで発見されない。骨髄内管の直径も変動する
ので、この場合、適正な大きさの移植物を用いないと遠
位のトグル(Logglc)を生ずる。
かまたは短い。骨幹の皮質の欠陥は、まれではないが、
手術するまで発見されない。骨髄内管の直径も変動する
ので、この場合、適正な大きさの移植物を用いないと遠
位のトグル(Logglc)を生ずる。
要するに、4°べての患者に適した股関節用移植物の正
確な形を予測ずろことは不可能ではないとしても困難で
ある。はとんどの患者のために移植物の資産を維持する
ことは、非現実的でかつ法外な費用がかかるので、時に
は妥協しなければならず、かなりうまく適合しているが
改造される場合がある移植物が供給されている。
確な形を予測ずろことは不可能ではないとしても困難で
ある。はとんどの患者のために移植物の資産を維持する
ことは、非現実的でかつ法外な費用がかかるので、時に
は妥協しなければならず、かなりうまく適合しているが
改造される場合がある移植物が供給されている。
いくつかの股関節用補てつ具が知られているが、代V斗
可能もしくはH1互交換可能な要素部品で形成されてい
る。
可能もしくはH1互交換可能な要素部品で形成されてい
る。
米国特許第3641590号は、寛骨ロソケット自体を
取換える選択的な個別化された技術を開示し、米国特許
第3228393号には、非常に若い患者を含む全年齢
台に対して設計された股関節全体を取換える股関節取換
え用油てつ具について開示している。限定された敗の異
なる寸法のカップから選択されたー・つの寸法のカップ
補てつ具の選択的固定法はfl用可能になっている。寛
骨臼ソケットを取換える固定法は、個々の患者の寛骨臼
の骨盤の(骨髄の)管の寸法、形態および位置の変動に
遭遇し、少なくとら2つの長い先細の締付は貝かまたは
末広がりの締付は具かを備えている。
取換える選択的な個別化された技術を開示し、米国特許
第3228393号には、非常に若い患者を含む全年齢
台に対して設計された股関節全体を取換える股関節取換
え用油てつ具について開示している。限定された敗の異
なる寸法のカップから選択されたー・つの寸法のカップ
補てつ具の選択的固定法はfl用可能になっている。寛
骨臼ソケットを取換える固定法は、個々の患者の寛骨臼
の骨盤の(骨髄の)管の寸法、形態および位置の変動に
遭遇し、少なくとら2つの長い先細の締付は貝かまたは
末広がりの締付は具かを備えている。
低弾性率の材料即の取外し可能なカラーが米国特a1第
4012796号に開示されている。このカラーは、大
腿旧の骨髄内管に移植された股関節用モジコラてつステ
ムのカラーと、隣接するカラーもしくは骨の外縁との間
に介在している。ステムの上部と骨の内壁との間の挿入
物からフランジが垂下している。介在しているカラーは
、充分に長い先細の0字形か、末たは先細のU字形で一
方の側が開いている。
4012796号に開示されている。このカラーは、大
腿旧の骨髄内管に移植された股関節用モジコラてつステ
ムのカラーと、隣接するカラーもしくは骨の外縁との間
に介在している。ステムの上部と骨の内壁との間の挿入
物からフランジが垂下している。介在しているカラーは
、充分に長い先細の0字形か、末たは先細のU字形で一
方の側が開いている。
米国特許第440469i号は、関節の少なくとら−・
部と、骨幹の一部とを取換えるための股関節用モジュラ
ー補てつ具組立体を提供しており、これは、接続部を備
えた取り付は要素と、形は類似しているが寸法が異なり
、相互に取付は要素に接続できる少なくとも2つの連結
要素を備え、1−記の各連結要素は、前記取付は部材の
接続部と接続するよう構成された係合部と接続部品とを
有し、連結要素は各々、天然もしくは人工の関節の適切
な部分と協働できる骨幹の一部と関節の一部を提供し、
ている。
部と、骨幹の一部とを取換えるための股関節用モジュラ
ー補てつ具組立体を提供しており、これは、接続部を備
えた取り付は要素と、形は類似しているが寸法が異なり
、相互に取付は要素に接続できる少なくとも2つの連結
要素を備え、1−記の各連結要素は、前記取付は部材の
接続部と接続するよう構成された係合部と接続部品とを
有し、連結要素は各々、天然もしくは人工の関節の適切
な部分と協働できる骨幹の一部と関節の一部を提供し、
ている。
米国特許第4578081号は、天然の関節の!/2を
取換える少なくと61つの連結要素からなる骨捕てつ呉
を開示しており、この連結要素は骨に接続するよう構成
されたシャンクを備え、また−組の連結要素が備えられ
、シャンクが骨の取替え部材として設計されて、骨を、
その−万端と他方端でシャンクに接続できるよう構成さ
れた接続部を有している。連結要素の1つは、丸いヘッ
ドと0、長形の取付は要素に接続する中空の股関節要素
とを有する股関節補てつ具である。その外の股関節用補
てつ只の態様では、円錐形のネック部が、内部コアを(
fする適切な連結ヘッドを受け入れている。
取換える少なくと61つの連結要素からなる骨捕てつ呉
を開示しており、この連結要素は骨に接続するよう構成
されたシャンクを備え、また−組の連結要素が備えられ
、シャンクが骨の取替え部材として設計されて、骨を、
その−万端と他方端でシャンクに接続できるよう構成さ
れた接続部を有している。連結要素の1つは、丸いヘッ
ドと0、長形の取付は要素に接続する中空の股関節要素
とを有する股関節補てつ具である。その外の股関節用補
てつ只の態様では、円錐形のネック部が、内部コアを(
fする適切な連結ヘッドを受け入れている。
ステム部と、結合された一体物のヘッドとネック部とを
備えた、股関節補てつ具用の大腿骨要素が、米国特許第
4608055号に開示されている。そのステム部は、
互いに角度をらって関連する近位部と遠位部を備え、そ
の近位部は、△、ツド付きネッり要素のテーパ一部を受
け入れるために形成された四部を備えている。ヘッド付
きネック要素は、ネック部に取付けられたほぼ球形のヘ
ッド部と、ネック部にその基底部を通じて角度をつけて
取付けられているテーパ一部とを備え、そのテーパー部
は上記ステム部の近位端の四部に永久的に挿入されるよ
うに構成されている。またそのステム部は、大腿骨要素
を大腿骨の近位端に永久的に設置4′るために、骨が内
方に成長できるように設けられた、ファイバーメタルパ
ッドを受ける複数の凹所を、外7周の長さ方向の部分に
備えている。
備えた、股関節補てつ具用の大腿骨要素が、米国特許第
4608055号に開示されている。そのステム部は、
互いに角度をらって関連する近位部と遠位部を備え、そ
の近位部は、△、ツド付きネッり要素のテーパ一部を受
け入れるために形成された四部を備えている。ヘッド付
きネック要素は、ネック部に取付けられたほぼ球形のヘ
ッド部と、ネック部にその基底部を通じて角度をつけて
取付けられているテーパ一部とを備え、そのテーパー部
は上記ステム部の近位端の四部に永久的に挿入されるよ
うに構成されている。またそのステム部は、大腿骨要素
を大腿骨の近位端に永久的に設置4′るために、骨が内
方に成長できるように設けられた、ファイバーメタルパ
ッドを受ける複数の凹所を、外7周の長さ方向の部分に
備えている。
米国特許第4676797号における切除術用浦てつ貝
組立て装置は、ヘッド部材と、末端部材と、ヘッド部材
と末端印材の間の中間部材を備え、1つの部材が円錐形
のピンを備え、もう1つの部材は円錐形の通孔を備えて
いる。後者の2つの部材は、挿入方向に対して横方向に
拡がるそれぞれの第1面を備え、これらの面は対面して
、間隔をあけて2つの部材が接続するときに凹部を形成
する。2つの部材の一方はさらに挿入方向に伸びる第2
而を備え、四部が設けられ、これに挿入可能なウェッジ
を受け入れて第1面を押圧して2つの部材を隔てさU、
一方ウエツジが発ずろ力は第1面によって吸収されて、
ウェッジは第2面によって案内される。
組立て装置は、ヘッド部材と、末端部材と、ヘッド部材
と末端印材の間の中間部材を備え、1つの部材が円錐形
のピンを備え、もう1つの部材は円錐形の通孔を備えて
いる。後者の2つの部材は、挿入方向に対して横方向に
拡がるそれぞれの第1面を備え、これらの面は対面して
、間隔をあけて2つの部材が接続するときに凹部を形成
する。2つの部材の一方はさらに挿入方向に伸びる第2
而を備え、四部が設けられ、これに挿入可能なウェッジ
を受け入れて第1面を押圧して2つの部材を隔てさU、
一方ウエツジが発ずろ力は第1面によって吸収されて、
ウェッジは第2面によって案内される。
さらに、同様なしかたで取付けられた、末端に嵌合され
た遠位のザイザー(sizcr)によって、外科医は補
てつ具の先端を、骨髄内管の直径に適合さUることかで
き、そのため遠位のトグルが減少する。
た遠位のザイザー(sizcr)によって、外科医は補
てつ具の先端を、骨髄内管の直径に適合さUることかで
き、そのため遠位のトグルが減少する。
(ハ)課題を解決するための手段
この発明は、外科医が浦てつ具を外科手術で挿入する前
に特定の患者に特別に合わせて嵌合さり゛ることかでき
る股関節用モジュラ−捕てつ只を提供4°るらのである
。
に特定の患者に特別に合わせて嵌合さり゛ることかでき
る股関節用モジュラ−捕てつ只を提供4°るらのである
。
この発明によれば、寛骨臼または寛骨8補てつ具と係合
する丸形ヘッド部を保持するよう構成されたネック部を
具備する上端部を備えた補てつ具本体と:大腿骨の骨髄
内管に配置するよう構成された下部ステム部と二大腿骨
と荷重を支える係合をしている捕てつ具を調整しかつ維
持するための捕てつ具に取付は可能な手段とからなる、
挿入する111jに個々の要件に対応して修正すること
かできる股関節用モジュラー補てつ具が提供されろ。
する丸形ヘッド部を保持するよう構成されたネック部を
具備する上端部を備えた補てつ具本体と:大腿骨の骨髄
内管に配置するよう構成された下部ステム部と二大腿骨
と荷重を支える係合をしている捕てつ具を調整しかつ維
持するための捕てつ具に取付は可能な手段とからなる、
挿入する111jに個々の要件に対応して修正すること
かできる股関節用モジュラー補てつ具が提供されろ。
−1−記の下部ステム部は、内腔を備え、前記の取付は
可能な手段が、ステム部と形態が一致4−る中空部を有
しかつステl2部を中に受け入れるよう構成された開口
端を有する管状のステム延長スリーブであり、上記延長
スリーブが、ステム部の内腔に接続可能なアクヅヂメン
ト手段によって補てつ具本体に固定されている。
可能な手段が、ステム部と形態が一致4−る中空部を有
しかつステl2部を中に受け入れるよう構成された開口
端を有する管状のステム延長スリーブであり、上記延長
スリーブが、ステム部の内腔に接続可能なアクヅヂメン
ト手段によって補てつ具本体に固定されている。
したがってこの発明の1つの態様によれば、(a)患者
の寛骨臼に嵌合する丸いヘッド部を保持するよう+lv
t成されたネック部を有する幅広の上端部と、内腔部を
備えかつ丸い先端で終わり、患者の大腿骨の骨髄内管に
配置するよう構成された下部ステム部とを備えた股関節
相補てつ具本体と;(b))下部ステム部と形が一致し
た中空部を(「シかつステ1、部を中に受入れろよう構
成された開[1喘を有する管状ステム延長スリーブと;
(c)ステトの内腔に接続可能で、延長スリーブと捕て
つ具本体とをともに固定して両者間に7−ルを形成する
アクッヂメント手段と: とからなる、外科医が、外科的に挿入する前に特定の患
者に特に合わせた嵌合を行うことができる股関節用モジ
ュラ−捕てつ具が提供される。
の寛骨臼に嵌合する丸いヘッド部を保持するよう+lv
t成されたネック部を有する幅広の上端部と、内腔部を
備えかつ丸い先端で終わり、患者の大腿骨の骨髄内管に
配置するよう構成された下部ステム部とを備えた股関節
相補てつ具本体と;(b))下部ステム部と形が一致し
た中空部を(「シかつステ1、部を中に受入れろよう構
成された開[1喘を有する管状ステム延長スリーブと;
(c)ステトの内腔に接続可能で、延長スリーブと捕て
つ具本体とをともに固定して両者間に7−ルを形成する
アクッヂメント手段と: とからなる、外科医が、外科的に挿入する前に特定の患
者に特に合わせた嵌合を行うことができる股関節用モジ
ュラ−捕てつ具が提供される。
また取付は可能な手段は、補てつ具本体め上部と下部の
中間にある中央部へ接続させることによって取付は可能
で、中央部における浦てつ具の断面積を増大さ仕る取外
し可能なパッド手段からなり、前記接続手段が、一部分
がパッド手段によって保持され、かつ股関節の反力によ
って連続的に荷重がかかり、パッド手段を補てつ具本体
に固定するよう構成されている。
中間にある中央部へ接続させることによって取付は可能
で、中央部における浦てつ具の断面積を増大さ仕る取外
し可能なパッド手段からなり、前記接続手段が、一部分
がパッド手段によって保持され、かつ股関節の反力によ
って連続的に荷重がかかり、パッド手段を補てつ具本体
に固定するよう構成されている。
さらにこの発明の態様によれば、
(a)患者の寛骨臼に嵌合させる丸いヘッド部を保持す
るよう構成されたネック部を有する上端部と、患者の大
腿骨の骨髄内管に配置するよう構成された下部ステム部
とを備えた股関節相補てつ具本体と; (b浦てつ呉の中央部に取付は可能で.補てつ具の中央
部の断面積を増大さ仕る取外し可能なパッド手段と: (c)ベツド手段によって一部分が保持されかつ股関節
の・反力が連続的に負荷されてパッド手段を浦てつ具に
固定する接続手段と; からなる、外科医が、外科的に挿入する前に特定の患者
に特別に合わせて嵌合させることができる股関節用モジ
ュラ−捕てっ具が提供される。
るよう構成されたネック部を有する上端部と、患者の大
腿骨の骨髄内管に配置するよう構成された下部ステム部
とを備えた股関節相補てつ具本体と; (b浦てつ呉の中央部に取付は可能で.補てつ具の中央
部の断面積を増大さ仕る取外し可能なパッド手段と: (c)ベツド手段によって一部分が保持されかつ股関節
の・反力が連続的に負荷されてパッド手段を浦てつ具に
固定する接続手段と; からなる、外科医が、外科的に挿入する前に特定の患者
に特別に合わせて嵌合させることができる股関節用モジ
ュラ−捕てっ具が提供される。
この発明の装置には、幅広の上方中央部と、患者の寛骨
臼もしくは補てつ具の寛骨臼要素に嵌合°する丸形ヘッ
ド部を保持するよう構成された上部ネック部とを有する
補てつ具本体が含まれる。下部ステムは、上記中央部か
ら延出し、下部の丸い先端で終わる。またステムは患者
の大腿骨の骨髄内管に配置するよう構成されている。
臼もしくは補てつ具の寛骨臼要素に嵌合°する丸形ヘッ
ド部を保持するよう構成された上部ネック部とを有する
補てつ具本体が含まれる。下部ステムは、上記中央部か
ら延出し、下部の丸い先端で終わる。またステムは患者
の大腿骨の骨髄内管に配置するよう構成されている。
ステムの延長部および/または増大部が提供され、この
延出部によって大腿骨幹の長さを延長することができ、
この延長部はテーパ付きのアタッチメントを用いて、主
骨幹とロックされる。このアタッチメントによって、外
科医は、手術中に逍遥4°る骨幹の皮質の欠陥をこえて
ステムの長さをのばすことができる。さらに同様のしか
たで取付けられた末端の嵌合キャップによって、外科医
は、浦てつ具の先端を骨髄内管の直径に合わせて、遠位
のトグルを減少させることができろ。補てつ具本体は、
モノコラ−ヘッドおよび/またはネック部モジュールの
アクセスの.補てつ具本体とステ11の縦軸に対する傾
斜を変化させることができる。
延出部によって大腿骨幹の長さを延長することができ、
この延長部はテーパ付きのアタッチメントを用いて、主
骨幹とロックされる。このアタッチメントによって、外
科医は、手術中に逍遥4°る骨幹の皮質の欠陥をこえて
ステムの長さをのばすことができる。さらに同様のしか
たで取付けられた末端の嵌合キャップによって、外科医
は、浦てつ具の先端を骨髄内管の直径に合わせて、遠位
のトグルを減少させることができろ。補てつ具本体は、
モノコラ−ヘッドおよび/またはネック部モジュールの
アクセスの.補てつ具本体とステ11の縦軸に対する傾
斜を変化させることができる。
外科医は、関節の安定性をもとに戻すために最も適切な
量の傾斜(前傾もしくは後傾)を手術中に選択すること
ができる。ネック部の長さを変化を増やすことによって
、大腿骨頚が非常に短いか(すなわちCD I+、小さ
い女性)または大腿骨頚が非常に長い(すなわち近位骨
の損失に代わる要素に対して)患者に合わずことができ
る。ヘッドとネックの組立体は、カラーもしくは増大さ
Dた延長部を併用して、標準のステム本体を、近位側の
1/3を取替えたものまたは修正ステムに変換すること
ができる。別のセットのヘッドとネックの組立体によっ
て、外科医は、組立てた装置のネック部の軸の角度を調
整することができる。
量の傾斜(前傾もしくは後傾)を手術中に選択すること
ができる。ネック部の長さを変化を増やすことによって
、大腿骨頚が非常に短いか(すなわちCD I+、小さ
い女性)または大腿骨頚が非常に長い(すなわち近位骨
の損失に代わる要素に対して)患者に合わずことができ
る。ヘッドとネックの組立体は、カラーもしくは増大さ
Dた延長部を併用して、標準のステム本体を、近位側の
1/3を取替えたものまたは修正ステムに変換すること
ができる。別のセットのヘッドとネックの組立体によっ
て、外科医は、組立てた装置のネック部の軸の角度を調
整することができる。
管状ステム延長スリーブの形態の遠位サイザーは、ステ
ムに対応する形態の中空部を備えている。
ムに対応する形態の中空部を備えている。
延長スリーブは、ステ11を挿入するためのDIE L
J端を備えている。下部ステム部は内腔を備えている。
J端を備えている。下部ステム部は内腔を備えている。
アタッチメント部材は、ねじをきったドローボルトの形
態のらのが好ましいが、ステムの内腔と延長スリーブと
の間にアタッチメントを形成して、延長スリーブを補て
っ具本体に対して保持する。
態のらのが好ましいが、ステムの内腔と延長スリーブと
の間にアタッチメントを形成して、延長スリーブを補て
っ具本体に対して保持する。
ステムとスリーブは、ステムをスリーブに挿入する時に
一般にこすりおとされる体組織からの摩耗粒子を封鎖4
“るしっかりした摩擦嵌合を形成4′ろ。ドローボルト
を締めると、そのねじを切っていない方の末端が、ヒッ
プステムを押圧して、ボルトにテンションを与え、かっ
ステムとスリーブの対応するテーパー領域のステムとス
リーブとの間に圧縮ノJを与える。したがって対応する
テーパー領域がしっかりとはまりシールを形成する。
一般にこすりおとされる体組織からの摩耗粒子を封鎖4
“るしっかりした摩擦嵌合を形成4′ろ。ドローボルト
を締めると、そのねじを切っていない方の末端が、ヒッ
プステムを押圧して、ボルトにテンションを与え、かっ
ステムとスリーブの対応するテーパー領域のステムとス
リーブとの間に圧縮ノJを与える。したがって対応する
テーパー領域がしっかりとはまりシールを形成する。
管状ステム延長スリーブは、断面がほぼ同形である。そ
の」二線は、ステムの対応するテーパ一部にはまる環状
テーパ一部を備えている。1つの態様の補てつ具本体は
、実質的にこの本体の長さにわたってのびる、末端が開
口した縦方向中央通孔をイアする。アタッチメントは、
長形の締め具好ましくは長形のねしを切ったボルトを備
えているが、このボルトは、組立て時に、上記長形通孔
内に、実質的にその通孔の長さにわたってのびて配置さ
れるよう構成されている。このボルトは、外科医が、補
てつ具の頂部で、スリーブと補てっ具本体間の嵌合を、
きつくしたりゆるめたりするのに操作できる上部ヘッド
末端部を備えていてもよい。
の」二線は、ステムの対応するテーパ一部にはまる環状
テーパ一部を備えている。1つの態様の補てつ具本体は
、実質的にこの本体の長さにわたってのびる、末端が開
口した縦方向中央通孔をイアする。アタッチメントは、
長形の締め具好ましくは長形のねしを切ったボルトを備
えているが、このボルトは、組立て時に、上記長形通孔
内に、実質的にその通孔の長さにわたってのびて配置さ
れるよう構成されている。このボルトは、外科医が、補
てつ具の頂部で、スリーブと補てっ具本体間の嵌合を、
きつくしたりゆるめたりするのに操作できる上部ヘッド
末端部を備えていてもよい。
ステム延長スリーブは、ねじによって接続するために、
ボルトの下部末端と係合させることができるねじを切っ
た部分を備えていてもよい。スリーブと浦てつ具本体の
このアタッチメントは、延長スリーブの底部の開口を通
じて、ステムの底部の通孔に固定される非常に短いボル
トを用いて作製することができる。
ボルトの下部末端と係合させることができるねじを切っ
た部分を備えていてもよい。スリーブと浦てつ具本体の
このアタッチメントは、延長スリーブの底部の開口を通
じて、ステムの底部の通孔に固定される非常に短いボル
トを用いて作製することができる。
ステム延長スリーブは、ボルトの下端を係合さUてねじ
による連結を行うことができるねじを切った部分を備え
ている。またスリーブと捕てつ具本体のこのアタッチメ
ントは、延長スリーブの底部の開口を通じてステムの底
部の通孔に固定されろ非常に短いボルトを用いて作製す
ることができる。
による連結を行うことができるねじを切った部分を備え
ている。またスリーブと捕てつ具本体のこのアタッチメ
ントは、延長スリーブの底部の開口を通じてステムの底
部の通孔に固定されろ非常に短いボルトを用いて作製す
ることができる。
ステノ、延長スリーブは、長さと直径を変化させるごと
ができ、直線状でも曲がっていてらよい。スリーブの中
空孔部は、実質的にスリーブの長さにわたってのびてい
てもよく、またはスリーブにそってその長さの一部にわ
たってのびていてもよい。
ができ、直線状でも曲がっていてらよい。スリーブの中
空孔部は、実質的にスリーブの長さにわたってのびてい
てもよく、またはスリーブにそってその長さの一部にわ
たってのびていてもよい。
組立てドローボルトは、挿入中に延長スリーブをねじっ
て骨髄内管をトラックすることができるように、補てつ
具延長スリーブを所定の位置に置いた後にしめることが
できる。プレイスメント後に、ドローポルトは延長スリ
ーブと捕てつ具本体とをロックするのに使用できる。
て骨髄内管をトラックすることができるように、補てつ
具延長スリーブを所定の位置に置いた後にしめることが
できる。プレイスメント後に、ドローポルトは延長スリ
ーブと捕てつ具本体とをロックするのに使用できる。
補てつ具本体は、丸形のヘッド要素を保持する円錐台形
のネック部を備えている。ネック部とステムとの間には
、上部の断面がほぼ長方形で下部の断面がほぼ円形の中
間中央部がある。延出スリーブは、捕てつ具本体とヘッ
ド部に対してネック部を長くするために、ネック部に付
加4”ることがてきる。
のネック部を備えている。ネック部とステムとの間には
、上部の断面がほぼ長方形で下部の断面がほぼ円形の中
間中央部がある。延出スリーブは、捕てつ具本体とヘッ
ド部に対してネック部を長くするために、ネック部に付
加4”ることがてきる。
取外し可能な横方向の支持カラーを.補てつ具本体の中
央部に調節可能に取付けることができる。
央部に調節可能に取付けることができる。
このカラーは浦てつ具本体の縦軸に対して横方向に取り
付けられ、補てつ具本体と、患者の大腿骨の」二線との
間に荷重を支える接点を形成する。ひとつの態様におい
て、取外し可能な支持カラーは、近位の骨すなわちW1
者の大腿骨の頂部の骨の損失を償う延長部を備えていて
もよい。
付けられ、補てつ具本体と、患者の大腿骨の」二線との
間に荷重を支える接点を形成する。ひとつの態様におい
て、取外し可能な支持カラーは、近位の骨すなわちW1
者の大腿骨の頂部の骨の損失を償う延長部を備えていて
もよい。
取外し可能なパッドは、浦てつ具の中央部に取付は可能
であり、補てつ具の中央部の断面形状を変化させる。1
つ以上のソケットが補てつ具の中央部に杉成され、モジ
ュラ−パッドを保持する。
であり、補てつ具の中央部の断面形状を変化させる。1
つ以上のソケットが補てつ具の中央部に杉成され、モジ
ュラ−パッドを保持する。
1つの態様において、ウェッジロック接続部によって各
パッドが補てつ具本体に固定される。各パッドの背後に
あるロッキング部材は、対・応する係合つJ、フジ面で
各パッドを補てつ具に【Iツクする。
パッドが補てつ具本体に固定される。各パッドの背後に
あるロッキング部材は、対・応する係合つJ、フジ面で
各パッドを補てつ具に【Iツクする。
パッドは各々、対応するロッキングタブ部材を保持し、
ウェッジロック接続を行うまえに、パッドと補てつ具と
の完全な相互ロッキング係合を保証4°る。この安全機
構は、外科医が各パッドをそのソケットに充分係合させ
た後にパッドをウェッジロック位;πにスライドできる
ことが必要である。
ウェッジロック接続を行うまえに、パッドと補てつ具と
の完全な相互ロッキング係合を保証4°る。この安全機
構は、外科医が各パッドをそのソケットに充分係合させ
た後にパッドをウェッジロック位;πにスライドできる
ことが必要である。
各パッドのロッキング部材のタブは、補てつ具本体のソ
ケットの凹所もしくは切り下げ部と係合して、組立てが
完了した後に、パッドが補てつ具本体からは゛なれる方
向に移動するのを防1F、する。
ケットの凹所もしくは切り下げ部と係合して、組立てが
完了した後に、パッドが補てつ具本体からは゛なれる方
向に移動するのを防1F、する。
パッドの形態は、患者の解剖学的構造に特別に合イつU
・て嵌合さ仕るために変化させることができ、その結果
、補てつ具と患者の骨との間のツI断力の負−:jもし
くは圧縮力の負荷を望ましいように移動さUることかで
きて安定性が最大になる。パッドは、組織の内部への生
長もしくは表面での生長を促進するように、多孔性もし
くは粗いコーティングのような異なる材料製であってら
よい。また、ビーズのコーティングを付加することのよ
うな、補てっ具本体の一体性を弱めるかもしれない製造
法は、取外し可能なベツドに使用することが可能であり
、補てつ具本体の構造の一体性には影響しない。
・て嵌合さ仕るために変化させることができ、その結果
、補てつ具と患者の骨との間のツI断力の負−:jもし
くは圧縮力の負荷を望ましいように移動さUることかで
きて安定性が最大になる。パッドは、組織の内部への生
長もしくは表面での生長を促進するように、多孔性もし
くは粗いコーティングのような異なる材料製であってら
よい。また、ビーズのコーティングを付加することのよ
うな、補てっ具本体の一体性を弱めるかもしれない製造
法は、取外し可能なベツドに使用することが可能であり
、補てつ具本体の構造の一体性には影響しない。
(以下余白)
(ニ)実施例
この発明の特徴と目的をさらに理解するために、図面を
参照して下記の実施例によってこの発明を説明するが、
この発明を限定するしのではない。
参照して下記の実施例によってこの発明を説明するが、
この発明を限定するしのではない。
第1図は、この発明の股関節用モジクラ−系で用いる複
数の股関節用捕てっ具本体を示す側面図である。
数の股関節用捕てっ具本体を示す側面図である。
第2図は、寸法が異なる一対の股関節用補てっ具本体に
、そのモジュラ−カラ一部を挿入するところを示す側面
図である。
、そのモジュラ−カラ一部を挿入するところを示す側面
図である。
第3図は、この発明の股関節用モノニラ−h(tてつ置
県に用いられる複数のスリーブ延長部品を示°4゛側面
図である。
県に用いられる複数のスリーブ延長部品を示°4゛側面
図である。
第4図は、第1図と第2図の股関節用補てっ具本体とと
もに用いられる複数のモジュラ−パッドの側面図であり
、パッドの断面形状の変化を示4゛。
もに用いられる複数のモジュラ−パッドの側面図であり
、パッドの断面形状の変化を示4゛。
第5図は、この発明の装置の好ましい態様を示す分解斜
視図である。
視図である。
第6図は、この発明の装置の好ましい態様の捕てつ具本
体の平面図である。
体の平面図である。
第7図は、この発明の装置の好ましい態様の浦てつ具本
体の側面図である。
体の側面図である。
第8図と第9図は、この発明の装置の好ましい態様の組
立て部品を示す平面図と側面図である。
立て部品を示す平面図と側面図である。
第10図と11図は、この発明の装置コムの好ましい態
様のステム延長スリーブ部の平面図と側面断面図である
。
様のステム延長スリーブ部の平面図と側面断面図である
。
第【2図は、この発明の装置の好ましい態様のネック部
延長スリーブ部の別の構成を示す断面図である。
延長スリーブ部の別の構成を示す断面図である。
第13図は、この発明の装置の好ましい態様のモジュラ
−カラ一部を示す平面図である。
−カラ一部を示す平面図である。
第14図は、この発明の装置の好ましい態):ρの組立
てられたhllてっ具本体とステム延長スリーブを示す
部分断面図である。
てられたhllてっ具本体とステム延長スリーブを示す
部分断面図である。
第15図は、モノュラーパッドの補てっ具本体への組立
てを示す、部分断面立面図である。
てを示す、部分断面立面図である。
第16図は、第15図の16−16線による断面図であ
る。
る。
第17図は、モジュラ−パッドの補てっ具本体への組立
てを示す別の態様の断面立面図である。
てを示す別の態様の断面立面図である。
第18図は、この発明の股関節用モジュラ−補てつ呉の
パッドの第2の態様の分解側面図である。
パッドの第2の態様の分解側面図である。
第19図は、この発明の股関節用モジュラ−捕てつ具の
第2の態様の部分側面図である。
第2の態様の部分側面図である。
第20図は、この発明の装置の第2の態様のモノニラ−
パッドの構成を示す背面図である。
パッドの構成を示す背面図である。
第21図は、この発明の装置の第2の態様のモジュラ−
パッドの構成を示す側面図である。
パッドの構成を示す側面図である。
第22図は、この発明の装置の第2の態様のモノニラ−
パッドの構成を示す端面図である。
パッドの構成を示す端面図である。
第23図は、第19図の線23−23による断面図であ
る。
る。
第24図は第19図の線24−24による断面図である
。
。
第25図は、第19図の線25−25による断面図であ
る。
る。
第1〜5図は、この発明の好ましい態様の装置lOを示
す。第5図は、幅広中央部I2、細長くほぼ円筒形の長
形下部ステム13と、上部ネック部14からなる補てつ
具本体11を示ず。中央部は、断面がほぼ長方形の」二
部15と、はぼ円筒形のステム13と連結する断面がほ
ぼ円形の下部16とで構成されいる。
す。第5図は、幅広中央部I2、細長くほぼ円筒形の長
形下部ステム13と、上部ネック部14からなる補てつ
具本体11を示ず。中央部は、断面がほぼ長方形の」二
部15と、はぼ円筒形のステム13と連結する断面がほ
ぼ円形の下部16とで構成されいる。
ステ1.13は、円筒形の−L部17、円錐台形テーパ
ー付き中間部18および小直径円筒形の最下部19とで
構成されている。補てっ具本体IIは、複数の補てつ具
本体II、パッド26、ヘッド27、カラー21.22
および延長スリーブ30が、補てつ具本体+1A−11
J、パッド26八〜26■およびスリーブ30〜30A
を含めて第1図〜第2図に示すような各種のサイズで提
供されるキットの形態で、病院と外科医に供給すること
が叙丁ましい、。
ー付き中間部18および小直径円筒形の最下部19とで
構成されている。補てっ具本体IIは、複数の補てつ具
本体II、パッド26、ヘッド27、カラー21.22
および延長スリーブ30が、補てつ具本体+1A−11
J、パッド26八〜26■およびスリーブ30〜30A
を含めて第1図〜第2図に示すような各種のサイズで提
供されるキットの形態で、病院と外科医に供給すること
が叙丁ましい、。
6補てつ具本体11は、本体11の中間中央部12の一
方の端縁のまわりに延びるほぼU字形の環状四部20を
備え、はぼU字形のカラー21もしくは22(第2図)
が入る。凹部20は、カラー21の内方端縁部21Gと
一致する形を有する。
方の端縁のまわりに延びるほぼU字形の環状四部20を
備え、はぼU字形のカラー21もしくは22(第2図)
が入る。凹部20は、カラー21の内方端縁部21Gと
一致する形を有する。
従ってカラー2目よ、平面図ではほぼU字形である(第
13図)。らう1つの態様の(J字形カラー22は、同
様に平面図でU字形の本体をr「シているが、下方にの
びるタブ23を具備しく第2図)、このタブは、補てつ
具10と、近位の骨組織かむしばまれた大腿部との間に
荷重が移動4°るのをhli助・I−るのにfl用する
ことができる。
13図)。らう1つの態様の(J字形カラー22は、同
様に平面図でU字形の本体をr「シているが、下方にの
びるタブ23を具備しく第2図)、このタブは、補てつ
具10と、近位の骨組織かむしばまれた大腿部との間に
荷重が移動4°るのをhli助・I−るのにfl用する
ことができる。
ロックピン21B(第13図)が、開口21Δ。
20Δを通って延びてカラー21.22を補てつ具本体
11に固定ケる。開口21△のうらの1つは、壁211
〕で盲穴として形成されてしよく、カラーの外面に全体
にわたって延びておらず、そのためピン21Bは、あま
り前方に進むことができす、カラー21の外面から突出
している。
11に固定ケる。開口21△のうらの1つは、壁211
〕で盲穴として形成されてしよく、カラーの外面に全体
にわたって延びておらず、そのためピン21Bは、あま
り前方に進むことができす、カラー21の外面から突出
している。
6捕てつ具本体11は、左右一対のソケット24.25
を備え、これには1つ以上の調節パッド26A〜261
1が入る。各パッド26八〜2 G tlの断面形状は
、例えば第4図に示す、一方の端縁がパッド26Δと2
6Eと比べて厚いパッド26Dとパッド26 Hのよう
に、頂部が底部より厚いパッドを含めて変化させてもよ
い。パッド26Δ〜261+は、中央部12の面で捕て
つ具本体11に特別に合わせて嵌合させる[カスタムフ
ィツト(cusLomriL) ]ように、外科医が取
付けることができろ。
を備え、これには1つ以上の調節パッド26A〜261
1が入る。各パッド26八〜2 G tlの断面形状は
、例えば第4図に示す、一方の端縁がパッド26Δと2
6Eと比べて厚いパッド26Dとパッド26 Hのよう
に、頂部が底部より厚いパッドを含めて変化させてもよ
い。パッド26Δ〜261+は、中央部12の面で捕て
つ具本体11に特別に合わせて嵌合させる[カスタムフ
ィツト(cusLomriL) ]ように、外科医が取
付けることができろ。
ネック部14は、ヘッド27を受け入れるように構成さ
れた円錐台形のネック部である。ヘッド27は、ネック
部14と形が一致するソケット28を備えている。それ
ぞれの補てっ具本体11Δ〜IIJに一致するように、
複数のヘッド27をキラ1、の部品として種々の大きさ
で提供してらよい ステム13は下部の先端が丸くなっている。ステ11の
最下部I9は、直径は小さいが、ステム(3の円xト台
形中間部18がステム延出スリーブ30によってアクッ
ヂメントを形成する(第3.5゜1!および14図)。
れた円錐台形のネック部である。ヘッド27は、ネック
部14と形が一致するソケット28を備えている。それ
ぞれの補てっ具本体11Δ〜IIJに一致するように、
複数のヘッド27をキラ1、の部品として種々の大きさ
で提供してらよい ステム13は下部の先端が丸くなっている。ステ11の
最下部I9は、直径は小さいが、ステム(3の円xト台
形中間部18がステム延出スリーブ30によってアクッ
ヂメントを形成する(第3.5゜1!および14図)。
スリーブ30は細長く、はぼ円筒形で、ステムI3を挿
入できる開口端31を備えている。スリーブ30の最下
端部分は、はぼ曲面で例えば半球形の遠位端部32を備
えている。
入できる開口端31を備えている。スリーブ30の最下
端部分は、はぼ曲面で例えば半球形の遠位端部32を備
えている。
延出スリーブ30は、開口端31とねしあな34との間
を長さ方向にのびる通孔33を備え中空である。ねじあ
な34は通孔33から下方に延び、末端32と連通して
いる。ねじあな34にはド【1−ボルト3Gの雄ねじが
入る。ボルト36は、最−1−ヘッド部37と下部ねじ
部35を備えている。
を長さ方向にのびる通孔33を備え中空である。ねじあ
な34は通孔33から下方に延び、末端32と連通して
いる。ねじあな34にはド【1−ボルト3Gの雄ねじが
入る。ボルト36は、最−1−ヘッド部37と下部ねじ
部35を備えている。
このように.補てつ具本体!!は、細長いボルト36を
受ける、長さ方向に延びる中央通孔40を備えている。
受ける、長さ方向に延びる中央通孔40を備えている。
延出スリーブ30.30Aの上端部は、斜角をつけた環
状内面38(第3図と11図)を備え、この内面は、ス
テム13の円錐台形の中間部18と形態が一致し、その
結果延出スリーブ30゜30八とステム13が、組立て
時にフリクショナルタイトな嵌合を形成ケることかでき
る(第14図参照)。ドローボルト36は、補てつ具本
体11とスリーブ30もしくは30Δを、骨髄内管に固
定したのちにしめる。このように延出スリーブ30もし
くは30Aは、挿入中、骨髄内管のナチュラルパスを自
由のトラックする。挿入後、ボルト40を締め、スリー
ブ30もしくは30Aの斜角をつけた環状面38とステ
ムI3の中間部18とドローする。
状内面38(第3図と11図)を備え、この内面は、ス
テム13の円錐台形の中間部18と形態が一致し、その
結果延出スリーブ30゜30八とステム13が、組立て
時にフリクショナルタイトな嵌合を形成ケることかでき
る(第14図参照)。ドローボルト36は、補てつ具本
体11とスリーブ30もしくは30Δを、骨髄内管に固
定したのちにしめる。このように延出スリーブ30もし
くは30Aは、挿入中、骨髄内管のナチュラルパスを自
由のトラックする。挿入後、ボルト40を締め、スリー
ブ30もしくは30Aの斜角をつけた環状面38とステ
ムI3の中間部18とドローする。
延出スリーブ30は、通孔34と連通して末端32まで
延びる長さ方向にのびる通孔33をrfする短い変形の
らのであってもよい。その外の態様では(第3図参照)
、延出スリーブ30Aは、ねじあな34を超えてさらに
延びる長形のものでしよい。第3図の長いスリーブに示
すように、延出スリーブ30Δの縦軸は、骨髄内管をト
ラックするためわずかに角度を変えてもよく、または曲
がっていてらよい。すなわち各延出スリーブ30Δのト
喘部39がむくの一体物で通孔33の縦軸に対してわず
かに斜めになっていてもよい。これによって延出スリー
ブ30Aは、完全にま直ぐではなく、また純粋な長形で
もない骨髄内管のナチュラルパスをトラックすることが
できる。したがって、長形の延出スリーブ30Aは、患
者の大腿骨に自然に一致してカスタムフィツトする。
延びる長さ方向にのびる通孔33をrfする短い変形の
らのであってもよい。その外の態様では(第3図参照)
、延出スリーブ30Aは、ねじあな34を超えてさらに
延びる長形のものでしよい。第3図の長いスリーブに示
すように、延出スリーブ30Δの縦軸は、骨髄内管をト
ラックするためわずかに角度を変えてもよく、または曲
がっていてらよい。すなわち各延出スリーブ30Δのト
喘部39がむくの一体物で通孔33の縦軸に対してわず
かに斜めになっていてもよい。これによって延出スリー
ブ30Aは、完全にま直ぐではなく、また純粋な長形で
もない骨髄内管のナチュラルパスをトラックすることが
できる。したがって、長形の延出スリーブ30Aは、患
者の大腿骨に自然に一致してカスタムフィツトする。
シ゛4なる大きさの複数のヘッド27を準備する。
補てつ具本体とヘッド27との距離は、延出部材45も
しくは50を用いて変えることができる。
しくは50を用いて変えることができる。
延出部材45は、円錐台形の外面46と対応する円錐台
形の内面47を有する中空のトラニオンである。小さな
開口端部48と大きな開口端部49は、その間に、延出
部材45をネック14の上に取り付けるときに、ネック
14が入る通孔を形成する。端部48は小さいので、ヘ
ッド27は、延出部材45のソケット28によって延出
部材45の上に簡単にすべりこませることができる。イ
ンパクトドライバーによって予め決めた荷重でヘッド2
7に、泗択された延出部を荷重をかけさせることができ
、円錐台形の面がしっかりと嵌合ずろ。
形の内面47を有する中空のトラニオンである。小さな
開口端部48と大きな開口端部49は、その間に、延出
部材45をネック14の上に取り付けるときに、ネック
14が入る通孔を形成する。端部48は小さいので、ヘ
ッド27は、延出部材45のソケット28によって延出
部材45の上に簡単にすべりこませることができる。イ
ンパクトドライバーによって予め決めた荷重でヘッド2
7に、泗択された延出部を荷重をかけさせることができ
、円錐台形の面がしっかりと嵌合ずろ。
好ましい態様において、キットの形態で提供される複数
の補てつ具本体には付随する複数の異なる大きさのネッ
クに対応する長さと断面の寸法とが異なる延出部材45
が提供される(第1図参照)。
の補てつ具本体には付随する複数の異なる大きさのネッ
クに対応する長さと断面の寸法とが異なる延出部材45
が提供される(第1図参照)。
別のトラニオン横這を第12図に示す。この図の延出部
材50は、円錐台形の外面5Iと、円錐台形内面52を
有し、ねじ孔54を有する小直径末端部53が延出部材
50の大直径末端部55で、ソケット5Gと連通してい
る。このように特定の選定されたヘッド27のソケット
28が延出部材50末端にはめこまれる。延出部材50
をネック部14から取り外すためには、例えば一端にね
じを切って他方端をハンドルにしたシャフト形の取外し
用具と、ねじあな54とを、ねじ同士で係合さ仕る。
材50は、円錐台形の外面5Iと、円錐台形内面52を
有し、ねじ孔54を有する小直径末端部53が延出部材
50の大直径末端部55で、ソケット5Gと連通してい
る。このように特定の選定されたヘッド27のソケット
28が延出部材50末端にはめこまれる。延出部材50
をネック部14から取り外すためには、例えば一端にね
じを切って他方端をハンドルにしたシャフト形の取外し
用具と、ねじあな54とを、ねじ同士で係合さ仕る。
第15〜17図に、浦てつ具本体11に取外し可能に取
付けられたパッド26を示す。第15図には、パッド2
4もしくは25を取付ける組立て法だけを示しているこ
とは理解されるはずである。
付けられたパッド26を示す。第15図には、パッド2
4もしくは25を取付ける組立て法だけを示しているこ
とは理解されるはずである。
第17図の態様では、パッド26が単一のアクツヂメン
ト機構で所定の位置に保持され、このアタッチメント機
構は一般に、あいだに接続部を形成するパッド間に保持
されている。
ト機構で所定の位置に保持され、このアタッチメント機
構は一般に、あいだに接続部を形成するパッド間に保持
されている。
第15図の態様においては、各パッド26の延出部分で
ある環状ブンユ6Iが設けられている。
ある環状ブンユ6Iが設けられている。
ブシュ61は、あいだに空隙66を有する複数の弧状部
材62〜65(第16図)からなり、その結果、このブ
シュは、重ねられた、補てつ具本体11の開口60の斜
めになった環状壁74を拡げたり狭めたりすることがで
きる。ボルトすなわち止めねじ70は、ねじを切ったブ
シュ61にねじ同士で取付けられ、その結果ボルト70
のねじ72が、ブシュ61のねじ68にはめこまれて、
ねじ同士で係合する。かようにねじ同士で接続ずろ場合
、ブシュ61の個々の弧状部材62−(i5は、開口6
0の環状壁74を付勢しながら拡がる(第15図の矢印
73参照)。パッド26の開口67は、ボルト70に切
削して作製された開ロアIと連通し、その結果、例えば
アレンレンチ(atfen wrench)のような工
具を開口67を通じて挿入し、使用した工具と一致した
形態のスロット71にはめこむことができる。
材62〜65(第16図)からなり、その結果、このブ
シュは、重ねられた、補てつ具本体11の開口60の斜
めになった環状壁74を拡げたり狭めたりすることがで
きる。ボルトすなわち止めねじ70は、ねじを切ったブ
シュ61にねじ同士で取付けられ、その結果ボルト70
のねじ72が、ブシュ61のねじ68にはめこまれて、
ねじ同士で係合する。かようにねじ同士で接続ずろ場合
、ブシュ61の個々の弧状部材62−(i5は、開口6
0の環状壁74を付勢しながら拡がる(第15図の矢印
73参照)。パッド26の開口67は、ボルト70に切
削して作製された開ロアIと連通し、その結果、例えば
アレンレンチ(atfen wrench)のような工
具を開口67を通じて挿入し、使用した工具と一致した
形態のスロット71にはめこむことができる。
第17図の態様では、1本の組立ボルト80が、l対の
パッド26を補てつ具本体IIに固定するのに使用され
る。補てつ具本体IIは円筒形の槽開1コア9を有し、
この開口には、パッド26に一体に取付けられた環状ブ
シュ81が入っている。
パッド26を補てつ具本体IIに固定するのに使用され
る。補てつ具本体IIは円筒形の槽開1コア9を有し、
この開口には、パッド26に一体に取付けられた環状ブ
シュ81が入っている。
ブンユ81は、雌ねじ82がきられた内ソケット部83
を備えている。組立てボルト80は、ブシュ81のねじ
82とねじ同士で係合する対応する雄ねじ89を備えて
いる。ソケット88は、例えばアレンレンチのような工
具を受け入れ、それとともに回転してパッド26を締め
る。パッド2Gは環状止め輪86を保持するブシュ85
を備え、このリングは割りリングなどであってもよい。
を備えている。組立てボルト80は、ブシュ81のねじ
82とねじ同士で係合する対応する雄ねじ89を備えて
いる。ソケット88は、例えばアレンレンチのような工
具を受け入れ、それとともに回転してパッド26を締め
る。パッド2Gは環状止め輪86を保持するブシュ85
を備え、このリングは割りリングなどであってもよい。
開口90は、パッド26を通じて切削加工された開口8
8にまで達してもよい。組立ボルト80は、はぼ円形の
環状ヘッド部91を備え、このヘッド部はねじ付きボル
ト80を捕てつ具本体11に対して締めつけろと、リン
グ86によってパッド26に対して保持される。
8にまで達してもよい。組立ボルト80は、はぼ円形の
環状ヘッド部91を備え、このヘッド部はねじ付きボル
ト80を捕てつ具本体11に対して締めつけろと、リン
グ86によってパッド26に対して保持される。
第18〜25図は、この発明の装置の別の態様を示し、
この態様では、取外し可能なペッド40A、40Bがウ
ェッジ嵌合でktiてつ具本体11に連結し、使用時に
股関節の反力が、補てつ具を大腿骨に対して抑圧する時
に、各パッド40Δ。
この態様では、取外し可能なペッド40A、40Bがウ
ェッジ嵌合でktiてつ具本体11に連結し、使用時に
股関節の反力が、補てつ具を大腿骨に対して抑圧する時
に、各パッド40Δ。
40Bと補てつ具間の接続部を締める。各パブド40Δ
、40Bと補てつ具本体IIの接続部の安全機構は、タ
ブを有するロッキング部材であり、そのタブは、外科医
が、まずパッド40Δ、4013を、補てつ具本体11
に設けられた開口100に充分係合さり−1次いでパッ
ト40Δ、40Bをスライドさせて補てつ具本体11と
ロッキング係合さりるものである。
、40Bと補てつ具本体IIの接続部の安全機構は、タ
ブを有するロッキング部材であり、そのタブは、外科医
が、まずパッド40Δ、4013を、補てつ具本体11
に設けられた開口100に充分係合さり−1次いでパッ
ト40Δ、40Bをスライドさせて補てつ具本体11と
ロッキング係合さりるものである。
第19図に、周縁壁25Wを有するソケツ!−を備えた
補てつ具本体11の部分図を示す。同様に浦てつ具本体
l!の反対側にも、周縁壁25〜Vを具備するソケット
24がある。各ソケット24゜25は、それぞれモジュ
ラ−パッド4OA、40Bを収納する。第19〜22図
には、作動中、バッドソケット24にはめあわされたパ
ッド40Δが示されている。モジュラ−パッド40[3
は、第20〜22図のパッド40Aについて示された図
のvt象になっている。
補てつ具本体11の部分図を示す。同様に浦てつ具本体
l!の反対側にも、周縁壁25〜Vを具備するソケット
24がある。各ソケット24゜25は、それぞれモジュ
ラ−パッド4OA、40Bを収納する。第19〜22図
には、作動中、バッドソケット24にはめあわされたパ
ッド40Δが示されている。モジュラ−パッド40[3
は、第20〜22図のパッド40Aについて示された図
のvt象になっている。
各モジュラ−パッド40A、40Bは、その裏面39」
―にウェッジロブキング部材41を支F!j L、この
部材は、第20図に示すように、対向して傾斜した一対
のロッキング面42を有し、この面はI):いに鋭fr
+を形成する。使用時、外科医は、ロッキング部材41
を開口+00にレジスターするAI似の形をしたソケッ
ト24内にモジュラ−パッド40Δをおく。ロッキング
部材41は、開口!00の拡大された端部100Bに最
初にはめあわされる一対のタブ43を支持する。同様に
、ロッキング部材41の傾斜したロッキング面42は、
開口100の同様な形のロッキング面101にはめあわ
される。タブ43は、開口100の拡大端部10013
とはめあイつさなければならない。さらなければ、ロッ
キング部材41は開口+00に嵌合しない。外科医は、
特定のパッド40Δ、40Bをソケット24.25内に
しっかりと置いてから、パッド40A、40Bを捕てつ
具本体11にウェッジロッキングしなければならないの
で、ロッキング部材は安全機構を備えている。−旦、ロ
ッキング1ηり材41を開口100に充分はめあわせた
ならば、そのとき外科医は.補てつ具本体11の上端1
5に向かって上方にパッドをスライドさせるだ(Jであ
る。このときタブ43は、第24図に示ケように、r1
部102の下にスライドし、アングカツトスロット10
3にはまる。外科医が各7(ット40A、4013をロ
ッキング位置に移動させると、ウェッジロブキング部材
41の表面42が開D lo()の傾斜面101と係合
する。インパクトドライバー レメントもしくはパンチを用いて、面42と101をは
めあわせることによってしっかりとしたウェッジ嵌合が
得られる。面42が面101にウェッジ嵌合しているの
で、各パッド40A,4013は補てつ具本体にしっか
りと固定される。
―にウェッジロブキング部材41を支F!j L、この
部材は、第20図に示すように、対向して傾斜した一対
のロッキング面42を有し、この面はI):いに鋭fr
+を形成する。使用時、外科医は、ロッキング部材41
を開口+00にレジスターするAI似の形をしたソケッ
ト24内にモジュラ−パッド40Δをおく。ロッキング
部材41は、開口!00の拡大された端部100Bに最
初にはめあわされる一対のタブ43を支持する。同様に
、ロッキング部材41の傾斜したロッキング面42は、
開口100の同様な形のロッキング面101にはめあわ
される。タブ43は、開口100の拡大端部10013
とはめあイつさなければならない。さらなければ、ロッ
キング部材41は開口+00に嵌合しない。外科医は、
特定のパッド40Δ、40Bをソケット24.25内に
しっかりと置いてから、パッド40A、40Bを捕てつ
具本体11にウェッジロッキングしなければならないの
で、ロッキング部材は安全機構を備えている。−旦、ロ
ッキング1ηり材41を開口100に充分はめあわせた
ならば、そのとき外科医は.補てつ具本体11の上端1
5に向かって上方にパッドをスライドさせるだ(Jであ
る。このときタブ43は、第24図に示ケように、r1
部102の下にスライドし、アングカツトスロット10
3にはまる。外科医が各7(ット40A、4013をロ
ッキング位置に移動させると、ウェッジロブキング部材
41の表面42が開D lo()の傾斜面101と係合
する。インパクトドライバー レメントもしくはパンチを用いて、面42と101をは
めあわせることによってしっかりとしたウェッジ嵌合が
得られる。面42が面101にウェッジ嵌合しているの
で、各パッド40A,4013は補てつ具本体にしっか
りと固定される。
好ましい態様において、各パッド40A,40[3の外
周は、各ソケット24.25の外周壁24W.25Wに
一致する形態を有している。パッド40A.40Bは、
外周壁24W,25Wで形成される各ソケット24.2
5の外側の形態よりも寸法がわずかに小さい。このこと
によって各lくラド40A,40Bがわずかに移動させ
る余地が生じ、その結果、各パッド40Δ,40r3と
それぞれのソケット24.25とのウェッジ[ノック接
続を完全にするためスライド作動を利用することができ
る。従って、各パッド40A,40Bの外縁は、各ソケ
ッl−24.25の外周壁24W,25Wから内側に、
小さな間隔を保持している。
周は、各ソケット24.25の外周壁24W.25Wに
一致する形態を有している。パッド40A.40Bは、
外周壁24W,25Wで形成される各ソケット24.2
5の外側の形態よりも寸法がわずかに小さい。このこと
によって各lくラド40A,40Bがわずかに移動させ
る余地が生じ、その結果、各パッド40Δ,40r3と
それぞれのソケット24.25とのウェッジ[ノック接
続を完全にするためスライド作動を利用することができ
る。従って、各パッド40A,40Bの外縁は、各ソケ
ッl−24.25の外周壁24W,25Wから内側に、
小さな間隔を保持している。
インパクトドライバーを使用して、各パッド40Δ.4
0Bと捕てつ具本体IIとの間に非常にしっかりとした
ウェッジロック接続を形成することができる。好ましい
態様において、各パッドはほぼ平坦な下面106を備え
ている。同様の平坦面107が、各ソケット24.25
の底部に設けられている。しかし、外科医が、パッド4
0A。
0Bと捕てつ具本体IIとの間に非常にしっかりとした
ウェッジロック接続を形成することができる。好ましい
態様において、各パッドはほぼ平坦な下面106を備え
ている。同様の平坦面107が、各ソケット24.25
の底部に設けられている。しかし、外科医が、パッド4
0A。
40r3を補てつ具本体IIと手で組み合わUる際、パ
ッド40A,40Bを補てつ具本体11にしっかりとと
りつけるのにインパクトドライバーを使用できる。イン
パクトドライバーは、例えば業務用のねじ回し先端もし
くはウェッジ先端をもった加工端を仔する市販品である
。外科医がそれぞれのパッド40A,40Bをそれぞれ
のソケット24、25内に置いた後、このインパクトド
ライバ−の工具先端(図示U°ず)を、而106と10
7の間に形成された空隙に入れる。補てっ具を平坦面−
Lに置いて、外科医は、単にインパクトドライバーを下
方に抑圧して、インパクトドライバーの工具先端部によ
つて而106を而107からはなれさせる。次に外科医
は捕てっ具を逆転さu1第2のパッドについて同じ手順
を繰返す。スタレブト カンバニイ(Starrett
Company)が供給しているような負荷が300
ボンド程度の市販の比較的小さなインパクトドライバー
を用いることによって各パッド4OA、40Bを補てっ
具本体11に保持させることができることが見出された
。
ッド40A,40Bを補てつ具本体11にしっかりとと
りつけるのにインパクトドライバーを使用できる。イン
パクトドライバーは、例えば業務用のねじ回し先端もし
くはウェッジ先端をもった加工端を仔する市販品である
。外科医がそれぞれのパッド40A,40Bをそれぞれ
のソケット24、25内に置いた後、このインパクトド
ライバ−の工具先端(図示U°ず)を、而106と10
7の間に形成された空隙に入れる。補てっ具を平坦面−
Lに置いて、外科医は、単にインパクトドライバーを下
方に抑圧して、インパクトドライバーの工具先端部によ
つて而106を而107からはなれさせる。次に外科医
は捕てっ具を逆転さu1第2のパッドについて同じ手順
を繰返す。スタレブト カンバニイ(Starrett
Company)が供給しているような負荷が300
ボンド程度の市販の比較的小さなインパクトドライバー
を用いることによって各パッド4OA、40Bを補てっ
具本体11に保持させることができることが見出された
。
恐らく外科医が、パッドを補てっ具本体11にウゴッジ
ロツクするのに、パッドに充分な力を加えなかったので
、パッド40Aと40[3のうら1つがゆるんだ場合、
この発明は、各パッド4oΔ。
ロツクするのに、パッドに充分な力を加えなかったので
、パッド40Aと40[3のうら1つがゆるんだ場合、
この発明は、各パッド4oΔ。
40Bを補てっ具本体l!に連続的に取付ける安全機構
を提供するものである。すなわち、第21図と22図に
示すように、パッドの外面38が一般に傾斜しているの
で、パッドの底部の幅が狭く、パッドの」二部が幅広に
なっているので上記の取付けが保証される。したがって
、パッドを装η1した場合、を土モ者の股関節の反力に
よって捕てっ具がさらに大腿骨に押し付けられると、パ
ッド自体がしっかりと固定される。大腿骨がパッドの外
面38を押圧し、これを上方に圧して、さらに各パッド
40A、/1013のウェッジロック而42を開口10
0の而101に対して押し付ける。
を提供するものである。すなわち、第21図と22図に
示すように、パッドの外面38が一般に傾斜しているの
で、パッドの底部の幅が狭く、パッドの」二部が幅広に
なっているので上記の取付けが保証される。したがって
、パッドを装η1した場合、を土モ者の股関節の反力に
よって捕てっ具がさらに大腿骨に押し付けられると、パ
ッド自体がしっかりと固定される。大腿骨がパッドの外
面38を押圧し、これを上方に圧して、さらに各パッド
40A、/1013のウェッジロック而42を開口10
0の而101に対して押し付ける。
この発明の別の安全機構は、パッドがロッキング機構か
ら偶然はずれても、ソケット24.25の壁24W、2
5Wがパッド40Δ、4013を収納しているという機
構である。
ら偶然はずれても、ソケット24.25の壁24W、2
5Wがパッド40Δ、4013を収納しているという機
構である。
この発明のその外の安全機構は、外科医が、ウェッジの
傾斜したロッキング而42をスライドさせてロッキング
而101と係合させようとする萌に、パッド40Δ、4
0Bをそれぞれのスロット24゜25に充分係合させる
ためのロッキングタブ43である。外科医が、パッド4
0A、4013を開口101に充分係合させなかった場
合、ロツギングタフカ、而42の面101とのウェッジ
ロッキングを阻止する。
傾斜したロッキング而42をスライドさせてロッキング
而101と係合させようとする萌に、パッド40Δ、4
0Bをそれぞれのスロット24゜25に充分係合させる
ためのロッキングタブ43である。外科医が、パッド4
0A、4013を開口101に充分係合させなかった場
合、ロツギングタフカ、而42の面101とのウェッジ
ロッキングを阻止する。
この発明は、骨と補てつ具をより良好に接触させるため
に大腿空腔を完全に満たすように、補てつ具の前側もし
くは後ろ側に異なる形を設けることができる扱いやすく
迅速につかえるモジュラ−パッド構造を提供するもので
ある。この発明は、キットの形態で多数の試験ソケット
を供給することができ、このキットを使ってこの発明の
装置の寸法を完全に合わせることができる。したがって
外科医は、実際の補てっ具とそのモジュラ−パッドを、
予め包装した滅菌状態が保持し1.試験キットを用いて
補てつ具とそのモジュラ一部品の寸法を合わせ、正しい
嵌合が得られた場合に、対応する部品を滅菌包装を開い
て取り出すことができる。
に大腿空腔を完全に満たすように、補てつ具の前側もし
くは後ろ側に異なる形を設けることができる扱いやすく
迅速につかえるモジュラ−パッド構造を提供するもので
ある。この発明は、キットの形態で多数の試験ソケット
を供給することができ、このキットを使ってこの発明の
装置の寸法を完全に合わせることができる。したがって
外科医は、実際の補てっ具とそのモジュラ−パッドを、
予め包装した滅菌状態が保持し1.試験キットを用いて
補てつ具とそのモジュラ一部品の寸法を合わせ、正しい
嵌合が得られた場合に、対応する部品を滅菌包装を開い
て取り出すことができる。
第1図はこの発明の一実施例の複数の股関節用補てつ具
本体の側面図;第2図は寸法の異なる一対の股関節用補
てっ具本体に、そのモジュラ−カラ一部を挿入するとこ
ろを示す側面図:第3図はこの発明の一実施例の複数の
スリーブ延長部品の側面図;第4図は第1図と第2図の
股関節用補てつ具本体とともに用いられる複数のモジュ
ラ−パッドの側面図;第5図はこの発明の装置の一実施
例の分解斜視図;第6図はこの発明の装置補てっ具本体
の一実施例の平面図;第7図はこの発明の装置の捕てっ
具本体の一実施例の側面図;第8図と9図はこの発明の
装置の組立て部品の一実施例を示4°平面図と側面図;
第10図と11図はこの発明の装置のステム延長スリー
ブ部の一実施例の平面図と側面断面図:第12図はこの
発明の装置のネック部延長スリーブの別の一実施例の断
面図;第13図はこの発明の装置のモジュラ−カラ一部
の一実施例の平面図;第14図はこの発明の装置の組立
てられた補てっ具本体とステム延長スリーブの一実施例
の部分断面図:第15図はこの発明の装置のモジュラ−
パッドの捕てっ具本体への組立ての一実施を示す部分断
面立面図;第16図は第15図の16−16線による断
面図;第17図はこの発明の装置のモジュラ−パッドの
補てっ具本体への組立ての他の実施例を示す断両立面図
;第18図はこの発明の股関節用モジュラ−冊てつ呉の
パッドの第2の実施例の分解側面図;第19図はこの発
明の股関節用モジュラ−袖てつ具の第2の実施例の部分
側面図;第20図と21図と22図はそれぞれ、この発
明の装置の第2の実施例のモジュラ−パッドの背面図と
側面図と端面図、第23図と24図と25図はそれぞれ
、第19図における線23−23と線24−24と線2
5−25による断面図。 36゜ 1 5 61゜ 0 70.80・・・・・・ボルト、 ・・・・ウェッジロッキング部材、 50・・・・・・延出部材、 8ト・・・・ブシュ、62〜65・・・・・・弧状部材
、2・・・・・・肩部、103・・・・・・スロット。
本体の側面図;第2図は寸法の異なる一対の股関節用補
てっ具本体に、そのモジュラ−カラ一部を挿入するとこ
ろを示す側面図:第3図はこの発明の一実施例の複数の
スリーブ延長部品の側面図;第4図は第1図と第2図の
股関節用補てつ具本体とともに用いられる複数のモジュ
ラ−パッドの側面図;第5図はこの発明の装置の一実施
例の分解斜視図;第6図はこの発明の装置補てっ具本体
の一実施例の平面図;第7図はこの発明の装置の捕てっ
具本体の一実施例の側面図;第8図と9図はこの発明の
装置の組立て部品の一実施例を示4°平面図と側面図;
第10図と11図はこの発明の装置のステム延長スリー
ブ部の一実施例の平面図と側面断面図:第12図はこの
発明の装置のネック部延長スリーブの別の一実施例の断
面図;第13図はこの発明の装置のモジュラ−カラ一部
の一実施例の平面図;第14図はこの発明の装置の組立
てられた補てっ具本体とステム延長スリーブの一実施例
の部分断面図:第15図はこの発明の装置のモジュラ−
パッドの捕てっ具本体への組立ての一実施を示す部分断
面立面図;第16図は第15図の16−16線による断
面図;第17図はこの発明の装置のモジュラ−パッドの
補てっ具本体への組立ての他の実施例を示す断両立面図
;第18図はこの発明の股関節用モジュラ−冊てつ呉の
パッドの第2の実施例の分解側面図;第19図はこの発
明の股関節用モジュラ−袖てつ具の第2の実施例の部分
側面図;第20図と21図と22図はそれぞれ、この発
明の装置の第2の実施例のモジュラ−パッドの背面図と
側面図と端面図、第23図と24図と25図はそれぞれ
、第19図における線23−23と線24−24と線2
5−25による断面図。 36゜ 1 5 61゜ 0 70.80・・・・・・ボルト、 ・・・・ウェッジロッキング部材、 50・・・・・・延出部材、 8ト・・・・ブシュ、62〜65・・・・・・弧状部材
、2・・・・・・肩部、103・・・・・・スロット。
Claims (40)
- 1.寛骨臼または寛骨臼補てつ具と係合する丸形ヘッド
部を保持するよう構成されたネック部を具備する上端部
を備えた補てつ具本体と;大腿骨の骨髄内管に配置する
よう構成された下部ステム部と;大腿骨と荷重を支える
係合をしている補てつ具を調整しかつ維持するための補
てつ具に取付け可能な手段とからなる、挿入する前に個
々の要件に対応して修正することができる股関節用モジ
ュラー補てつ具。 - 2.下部ステム部が丸い先端で終わっている請求項1記
載の補てつ具。 - 3.下部ステム部が内腔を備え、前記の取付け可能な手
段が、ステム部と形態が一致する中空部を有しかつステ
ム部を中に受け入れるよう構成された開口端を有する管
状のステム延長スリーブであり、上記延長スリーブが、
ステム部の内腔に接続可能なアタッチメント手段によっ
て補てつ具本体に固定されている請求項1もしくは2に
記載の補てつ具。 - 4.取付け可能な手段が、補てつ具本体の上部と下部の
中間にある中央部へ接続させることによって取付け可能
で、中央部における補てつ具の断面積を増大させる取外
し可能なパッド手段からなり、前記接続手段が、一部分
がパッド手段によって保持され、かつ股関節の反力によ
って連続的に荷重がかかり、パッド手段を補てつ具本体
に固定するよう構成されている請求項1〜3のいずれか
1っに記載の補てつ具。 - 5.(a)患者の寛骨臼に嵌合する丸いヘッド部を保持
するよう構成されたネック部を有する幅広の上端部と、
内腔部を備えかつ丸い先端で終わり、患者の大腿骨の骨
髄内管に配置するよう構成された下部ステム部とを備え
た股関節用補てつ具本体と; (b)下部ステム部と形が一致した中空部を有しかつス
テム部を中に受入れるよう構成された開口端を有する管
状ステム延長スリーブと; (c)ステムの内腔に接続可能で、延長スリーブと浦て
つ具本体とをともに固定して両者間にシールを形成する
アタッチメント手段と; とからなる、外科医が、外科的に挿入する前に特定の患
者に特に合わせた嵌合を行うことができる股関節用モジ
ュラー補てつ具。 - 6.管状ステム延長スリーブがほぼ同形の断面を有する
請求項3〜5のいずれか1つに記載の補てつ具。 - 7.管状ステム延長スリーブが実質的にまっすくである
請求項3〜6のいずれか1つに記載の補てつ具。 - 8.管状ステム延長スリーブが湾曲して、骨髄内管の形
に一致する請求項3〜6のいずれか1つに記載の補てつ
具。 - 9.補てつ具本体が、これとほぼ同じ長さで延びる長さ
方向中央の開口端を有する通孔を備え、アタッチメント
手段が、組立て時に、上記通孔とほぼ同じ長さで延びて
、この通孔内に配置するよう構成された、長形締付け具
を一部分含む請求項3〜6のいずれか1つに記載の捕て
つ具。 - 10.締付け具が、ねじを切った下端部を有するボルト
であり、ステム延長スリーブが、ボルトのねじを切った
下端部と係合させることができるねじを切った部分を有
する請求項9記載の補てつ具。 - 11.内腔が1つの開口端と通孔を有する請求項3〜1
0のいずれか1っに記載の捕てつ具。 - 12.通孔が雌ねじ部を備え、アタッチメント手段が、
通孔の雌ねじ部とねじ同士で係合させることができるね
じ付き締付け具を備えている請求項11記載の補てつ具
。 - 13.(a)患者の寛骨臼に嵌合させる丸いヘッド部を
保持するよう構成されたネック部を有する上端部と、患
者の大腿骨の骨髄内管に配置するよう構成された下部ス
テム部とを備えた股関節用補てつ具本体と; (b)浦てつ具の中央部に取付け可能で、補てつ具の中
央部の断面積を増大させる取外し可能なパッド手段と: (c)パッド手段によって一部分が保持されかつ股関節
の反力が連続的に負荷されて、パッド手段を補てつ具に
固定する接続手段と; からなる、外科医が、外科的に挿入する前に、特定の患
者に特別に合わせて嵌合させることができる股関節用モ
ジュラー補てつ具。 - 14.さらに、補てつ具本体の縦軸に対してほぼ横方向
の補てつ具本体の幅広部に固定可能であって、患者の大
腿骨の上端と、荷重を支える接点を形成するカラー手段
を備える請求項1〜13のいずれか1つに記載の捕てつ
具。 - 15.補てつ具の中間の中央部に取付け可能であって、
この中央部の断面積を増大させる、取外し可能なパッド
手段からなる請求項1〜12および14のいずれか1つ
に記載の捕てつ具。 - 16.補てつ具の中間中央部の横開口と、パッド手段で
保持され、横開口内に延びて、パッド手段を補てつ具体
に保持する手段とを備えた請求項1〜4および13〜1
6のいずれか1つに記載の捕てつ具。 - 17.パッド手段が、1対のパッド部材からなり、各部
材が上記保持手段を少なくとも一部分保持する請求項1
6記載の補てつ具。 - 18.保持手段が、一対のパッドのほぼ中間に嵌合して
両者間に接続部を形成するロツキングボルトの一部分を
含む請求項17記載の補てつ具。 - 19.本体が1つ以上の開口を有し、パッド手段がその
開口で本体に取付けられる請求項14〜18のいずれか
1つに記載の補てつ具。 - 20.パッド手段が一対のパッドからなり、各パッドが
接続手段を保持する内面を有する請求項1〜4および1
3〜19のいずれか1つに記載の補てつ具。 - 21.各パッドが前記内面からのびる突出部を有し、前
記接続手段が、該突出部に支持されて補てつ具本体と取
外し可能な接続部を形成するロッキング部を有する請求
項20記載の補てつ具。 - 22.補てつ具本体が内部と後部に対向する1対のソケ
ットを有し、各ソケットが外周の側壁で形成され、各ソ
ケットがそれぞれパッドと一致する形態であり、そのた
め各パッドがソケットの外周縁内にはまる請求項20記
載の補てつ具。 - 23.各パッドが、補てつ具本体の外面にはまる形をし
た内面を備え、パッドの外面が、パッドの内面の形と異
なる形を有する請求項20記載の補てつ具。 - 24.ソケットが連通し、補てつ具本体を通る横開口を
形成する請求項22記載の浦てつ具。 - 25.接続手段が、パッド手段によって保持されるロッ
キングタブと;補てつ具本体に形成され、パッド手段を
受ける形態のソケット手段と:タブと、ソケットの位置
の補てつ具本体とによってそれぞれ保持されている、一
対の摩擦係合している荷重移動面とからなる請求項1〜
4および13〜24のいずれか1つに記載の補てつ具。 - 26.荷重移動面が係合される際、パッド手段が補てつ
具本体の縦軸に対して縦方向に移動する時に、パッド手
段と補てつ具本体間の接続をしっかりとかたくするウェ
ッジ手段を、接続手段が備えている請求項1〜4および
13〜25のいずれか1つに記穢の補てつ具。 - 27.取外し可能なパッド手段が、補てつ具本体の前側
と後側に取付け可能な請求項1〜4と13〜26の何れ
か1つに記載の補てつ具。 - 28.上部のネック部がほぼ円錐台形で、補てつ具がさ
らに、ネック部と形が一致する中空部と、ネック部を受
け入れて挿入させる開口端とを有するネック部延長スリ
ーブを備え;前記延長スリーブがネック部と形が一致す
る外面を有し、その結果、丸形ヘッド部を、ネック部と
延長スリーブに交換可能に嵌合させることができる請求
項1〜27のいずれか1つに記載の補てつ具。 - 29.ネック部延長スリーブが、縦方向の断面がほぼ同
形である請求項28記載の捕てつ具。 - 30.延長部が、同じ厚さの壁を有する請求項28また
は29に記載の補てつ具。 - 31.ネック部が円錐台形の外面を有する請求項28〜
30のいずれか1つに記載の補てつ具。 - 32.円形ヘッドエレメント内に閉鎖された円錐台形の
ソケットを備え、ヘッドエレメントを、ネックにはめる
かまたはネック部の長さを延ばすために延長スリーブに
はめるか選択して行う請求項28〜31のいずれか1つ
に記載の補てつ具。 - 33.外部延長スリーブが、対応する外側と内側の面を
有する環状部材である請求項28〜32のいずれか1つ
に記載の捕てつ具。 - 34.さらに、カラーを補てつ具本体に保持させる取付
け具を備え、少なくとも一部が、カラー手段を通じて延
びるピン孔と、ピン孔内に延びるピン手段とを一部分備
えている請求項14〜33のいずれか1つに記載の補て
つ具。 - 35.ピン孔が、ピン手段がピン孔内を移動するのを停
止させる形態の閉鎖された端部を有する請求項34記載
の補てつ具本体。 - 36.カラー手段が、患者の大腿骨の中間近位領域にお
ける骨の損失の代替をする遠位オフセット手段を備える
請求項14〜35のいずれか1つに記載の補てつ具。 - 37.遠位オフセット手段が、支持カラー手段の横の面
から下方に延びるタブ部分を備えている請求項36記載
の補てつ具。 - 38.遠位オフセット手段がカラー手段の中間部に取付
けられている請求項36もしくは37に記載の股関節用
補てつ具。 - 39.ステム延長スリーブが、実質的にスリーブの長さ
にわたって延びる通孔を有する請求項3〜38のいずれ
か1つに記載の補てつ具。 - 40.スリーブが、スリーブの長さの一部分にわたって
延びる通孔を有する請求項39記載の補てつ具。
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