JPH0347257A - 排出物吸引回収装置 - Google Patents
排出物吸引回収装置Info
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
めの排出物吸引回収装置に関し、詳述すれば、排出物に
よる感染を抑制するために工夫した感染抑制式排出物回
収装置に関する。
ーと患者の身体とを接続すると同時に、前記容器叉はラ
イナーを吸引源とを接続して、体型蓋ないしカバーを備
えた使い捨て式容器叉は可撓性ライナーに、手術あるい
はその他の医療措置により出た患者の排出物を回収する
感染抑制式吸引回収装置を盛んに利用している。この様
に患者から回収した排出物には、時として伝染性病原菌
が含まれていることもあって、吸引排出系が故障するか
、叉は、系において漏れが起こると、周囲の人が伝染性
病原菌に暴露されることになる。
感染抑制式排出物吸引回収装置を提供するのを目的とし
tこものである。
、これを、外部操作機構、改良された弁装置、移送装置
、蓋における口・ンク機構などを利用して吸引排出系に
導入することにより、収集した液体を逃がさないように
した感染抑制式排出物吸引回収装置を提供することも、
本発明の目的である。
剤と吸着剤の何れか一方、又は、両方を利用している。
と呼称するが、この排出物処理剤は、使い捨て式の強固
な容器叉は可撓性ライナーに投出するようになっている
。この様に投出する排出物処理剤は、前述の容器叉は可
撓性ライナーの蓋の一部を構成している密閉貯蔵槽に蓄
えられていて、外部操作機構を介して容器叉はライナー
に放出されるようになっている。
良された弁装置と容器間移送システムとが設けられてい
ると共に、容器又はライナーの蓋にロック機構が設けら
れている。
物を化学的処理する手段や、固形ないし半固形の排出物
を収集すると共に、それを移送する手段の何れか一方、
又は、両方を設けても良い。
も良いし、叉は、他のキャニスタ−を直列接続して利用
しても良い。
ば、排出物で満杯、ないし、はぼ満杯の回収容器に蓋を
するのを怠るとか、不意に蓋が外れたり、ライナーが破
損するなとの系における漏れや故障の発生率を最小限に
止めることかできるので、医療施設の従業員が伝染性病
原菌に暴露されるのを最小限にすることができる。
は、室温にて複数種の細菌やウィルスを殺菌することの
できる殺菌剤に回収した排出物を暴露させているから、
潜在的伝染性のある吸引排出物を安全に取り扱うように
することができる。
、アデノウィルス及びその他の潜在的伝染性病原に対し
て有効なものであるから、患者間での相互感染の発生率
を劇的に減少することができ、また、呆健ケアワーカ−
が病原菌に暴露されるのを最小限にすることができる。
つに排出物処理剤貯蔵槽があるが、この貯蔵槽は、容器
又はライナーの蓋に取り付けられており、それ自体が開
けられるまで排出物処理剤を蓄えている。この貯蔵槽を
開けると、排出物処理剤が容器又はライナー内に自由に
投出される。
性袋物で構成されている。この破裂性袋物はカバーにシ
ールされているが、外部操作部材を作動させて袋物を破
裂させると、その袋物の内容物、即ち、排出物処理剤が
容器又はライナーの内部に放出されるようになっている
。
放した壁構造体で構成されており、開放底端は、移動自
在な閉塞部材で通常閉塞されている。閉塞部材に外部か
ら作動力を作用させると、閉塞部材は壁構造体に対して
変位して底端を開放するから、壁構造体の内部の排出物
処理剤は容器叉はライナーへと開放底端を介して放出さ
れる。
筐体で構成して、これをカバーの外側に装着させている
。この蛇腹式筐体には、容器叉はライナーへと排出物処
理剤を放出する開口端があって、この開口端は、通常、
破れ易いシールで閉塞されている。従って、蛇腹式筐体
の外側を圧縮すると、外へ出ようとする排出物処理剤が
シールを破って容器叉はライナーへと投出されるように
なる。
以後の本発明の詳細な説明から明らかになるであろう。
の実施例を好ましいものとしてこれから詳述する。但し
、ここに挙げる実施例は、あくまでも本発明を例示する
ものであって、本発明の範囲を限定するものではない。
である。この第1実施例による感染抑制式排出物吸引回
収装置をlOにて示す。この感染抑制式排出物吸引口収
装ff1lQは、カバー12.!−1可撓性袋ないしラ
イナー14とで構成されている。カバー12とライナー
14とは協働して、排出物を収容する密閉室16を形成
している。この感染抑制式排出物吸引回収装置10には
、袋14を収納するキャニスタ−18を含ませても良い
。その際、カバー12は、キャニスタ−18に取り付け
る。
キャニスタ−18により支持されるようにする。図示の
ように、ライナー14は、カバー12ノ下側から懸架支
持されている。詳述すれば、ライナー+4の上端は、カ
バー12の下面に完全気密状態で融着ないしシールされ
ている。好ましくは、ライナー14をほぼ透明なゴム状
材料叉は熱可塑性材で構成するのが望ましい。
護するように、そのライナτ14を囲繞しており、カバ
ー12に設けたスカート部20がキャニスタ−18の上
部開口端を気密状態に覆っている。キャニスタ−18は
、比較的強固なプラスチック材で構成した底端閉塞型容
器としても良い。通常、キャニスタ−18それ自体は、
実際に伝染性病原菌を含むか、叉は、伝染性病原菌を含
んでいると考えられる排出物により汚染されるようなこ
とはないので、使用の都度殺菌するまでもなく、繰り返
して使用することができる。好ましい形でのキャニスタ
−18は円筒形ではあるが、それ以外の形状であっても
良い。
ているが、何れもカバー12とライナー14とにより形
成された密閉室16と連通している。回収口22には、
連結具26が設けられている。この連結具26は、回収
すべき排出物を密閉室16の底へと落とし込むようにな
っていて、差し込み叉はねじ込みによりカバー12に取
り付けられるようなものが望ましい。連結具26の上端
は、排出物の゛出所から延在するチューブないしパイプ
27が接続されている。
8は、カバー12の直立延長部29に差し込まれた状態
でシールされている。
弁であって、チューブないしパイプ27から送られた排
出物の密閉室16への流れを許容するが、逆流させない
ようになっている。図示の実施例のおける逆止弁30は
、「ダックビル(duck bill)型」逆上弁とし
である。このダックビル型逆止弁については、米国特許
第3.822,720号公報や米国特許第3,901.
272号公報などに開示されている。
されていると共に、上方に延在している。カバー12の
外側に位置する連結具32の自由端は、吸引チューブ3
4を介して減圧源ないし真空源(図示せず)に接続され
ている。
らなる膨張自在感湿粒子を含有するポリエチレン発泡材
37が充填された筐体36で構成されている。この非機
械的弁35の一例としては、公開された国際出願第WO
37100439号に開示されたものがある。この非機
械的弁35は、要するに、それ自体が潤湿されるまでは
、連結具32での気迷流を許容するが、−旦潤湿される
と、ポリマー粒子が膨張して気体と排出物の流れを阻止
するようになっている。
40が設けられている。この貯蔵槽40は、外力により
作動させられて内部に蓄えている排出物処理剤を密閉室
16に放出するようになっている。
出物処理剤がその内部に蓄えられている。この排出物処
理剤の放出は外部から制御されるようになっているから
、オペレータが密閉室16内の排出物に暴露されるよう
なことはほとんどない。
と配分される。尚、本願明細書において用いる「配分(
d 1spers 1on)Jとは、排出物処理剤の密
閉室16への放出をも意味するものである。排出物処理
剤としては、粉末ないし液体消毒剤の形であっても良く
、好ましくは、殺菌剤と吸着剤の何れか一方、叉は、両
方からなるものが望ましい。殺菌剤ないし吸着剤は、排
出物に含まれている汚染物質を処理するようになってい
る。好ましい実施例においては、吸着剤としては、排出
物処理剤を密閉室16に配分すると粒子径が膨大するよ
うなものが好ましい。以下に、好ましい殺菌剤の代表例
と好ましい吸着剤の代表例とを列挙しておく。
ロロスクシンイミド、l、3−ジクロロ−5,5−ジメ
チルヒダントイン、ジクロロ−s−トリアジントリオン
カリウム、ベンゼン−スルフォンクロラミドナトリウム
、次亜塩素酸ナトリウム、p−トルエンスル7オンクロ
ラミドナトリウム、ジクロロインシアヌル酸ナトリウム
・二水和物、ジクロロ−Sトリアジントリオンナトリウ
ム、p−スルフォンジクロロアミド安息香酸、p−hル
エンスルフォンジクロラミド、トリクロロイソシアヌル
酸、トリクロロメラミン、アルコール類、ホルムアルデ
ヒド、グルタルアルデヒド、過酸化水素、沃素、第四ア
ンモニウム化合物、パラ酢酸、バラホルムアルデヒド、
及びフェノール類。
−5,5−ジメチルヒダントイン、ジクロロ−S−トリ
アシネトリオンカリウム、N−クロロスクシンイミド、
及びジクロロイソシアヌル酸ナトリウム・二水和物が挙
げられる。
珪酸塩粒子、粉砕コーン穂軸、ノく−ライト、シリカゲ
ル、粉砕したポリプロピレン微細繊維、硼珪酸ナトリウ
ム含有ガラス、硼珪酸カリウム含有ガラス、スターチで
グラフトしたポリアクリル酸ナトリウム、熱作用で網状
にしたポリエーテルウレタン、及びひる石。
44で構成されている。図示のように、この袋44は、
その周縁を以てカバー12の下面に接着、シール、叉は
その他の適当な方法で固着されている。この様に袋44
をカバー12の下面に取り付けると、袋44の内部に排
出物処理剤を収納する収納室45が形成される。この袋
44は、アルミ泊、叉は、プラスチック製シート材、紙
類、あるいはその組み合わせからなる素材で形成したも
のが好ましく、厚さとして数ミルのものが良い。
理剤を放出するのに、プランジャー状アクチュエータ4
6を用いている。このアクチュエータ46は、袋44の
上方においてカバー12に、気密状態を保ちつつ移動自
在に装着されている。このアクチュエタ46の少なくと
も一部分は、カバー12の外方へと延在しており、外方
にある自由端にはキャップ部48が形成されているから
、オペレータが外方から容易に操作できるようになって
いる。このアクチュエータ46の軸部50は、カバー1
2に対して気密状態を保ちつつ挿通されている。この様
にカバー12に装着したアクチュエータ46は、密閉室
16との一体化を損なうことなく、第1位置と第2位置
との間を移動自在である。
よる感染抑制式排出物吸引回収装置も、前述の第1実施
例によるものとほぼ同一構成をとっているので、同一部
品に対しては同一符号を用いて示す。
、収納室53が形成された強固な筒体52で形成されて
いる。この筒体52はガラス製でも良いし、叉は、プラ
スチックや紙類などのその他の材料で構成しても良く、
底端は開放していると共に、上端はカバー12に固着な
いしシールされている。尚、筒体52は、円形断面を有
するものとして示しであるが、後述の説明かられかるよ
うに、必ずしも円形断面でなくても良いものである。
ータを示し、このアクチュエータ46は、通常は筒体5
2の底端を閉塞しているが、下方へ移動して底端を開放
するようにカバー12に移動自在に装着されている。こ
のアクチュエータ46も第1位置と第2位置との間を移
動自在であって、装置lOから排出物が誤って外部に出
てくるのを防ぐために、締まり嵌合されるなりに移動ス
トロークに互ってカバー12に対してシールされている
。第4図に示したアクチュエータ46においては、カバ
ー12の外部に臨む上端にキャップ部56が一体形成さ
れており、また、下端には円盤状プラグ部58が一体形
成されている。両端間におけるアクチュエータ46の棒
状本体には、半径方向に延在するランド62を備えたス
プール60が形成されている。
れるものであって、−旦操作されると、通常は密閉され
ている筒体52から排出物処理剤を密閉室16に放出す
るようになっている。但し、外部から操作されない限り
、アクチュエータ46のプラグ部58はキャップ部56
と連結されていると共に、筒体52の底端に気密状態に
受承されているから、排出物処理剤は収納室53に蓄え
られている。
よる排出物吸引回収装置lOも、大部分が第1図に示し
た装置とほぼ同一構成をとっているので、同一部品に対
しては同一符号を以て示す。
る収納室65を備えた蛇腹状中空筐体64で形成されて
いる。この中空筐体64の底端は開放端になっていると
共に、この底端を以てカバー12に装着されている。即
ち、第5図に示したように、蛇層状中空筐体64は、カ
バー12から上方に延在して、それ自体が外部から操作
されるようになっている。
ち、内部の排出物処理剤が放出されると、凹んだ状態を
保つようにするのが望ましく、これによりすでに操作さ
れたことが視覚的に判断できる。
4の開放底端に設けられ、その開放底端を閉塞する脆弱
性シールないし膜である。そこで、蛇腹状中空筐体64
を外部から操作すると、この脆弱性シール66は破られ
て排出物処理剤を密閉室16に放出する。ただ単に破ら
れただけでは、中空筐体64内の排出物処理剤は、塊と
なって密閉室16に放出されることも考えられるので、
後述の拡散手段70を中空筐体64と併用するのが望ま
しい。
材72と基幹74とからなり、円盤状板部材72が中空
筐体64の底端の下方で、しかも、脆弱性シール66の
下方に臨むように、基幹74に放射状に形成したスポー
ク76を介して中空筐体64の開放底端に取り付けられ
ている。従って、蛇腹状中空筐体64を外部から操作し
、密閉室16へと放出される排出物処理剤の勢いで脆弱
性シール66が破裂すると、中空筺体64の開放底端か
ら下カヘ流出する排出物処理剤は、流れがあたかも妨げ
られるかのように円盤状板部材72により、放射状に外
側へ拡散されるのである。
よる排出物吸引回収装置10も、大部分が第1図に示し
た装置とほぼ同一構成をとっているので、同一部品に対
しては同一符号を以て示す。
がカバー12に適当にシールされた長尺状チューブ80
で構成されている。このチューブ80は可撓性プラスチ
ック材で形成するのが望ましく、構成された状態にあっ
ては両端か開放している。しかし、使用に当たっては、
下端は通常栓部材86により閉塞され、上端には、後述
のように外部操作部材が設けられている。尚、チューブ
80の形状としては、図示以外の形状であっても良く、
例えば、カバー12から懸架するチューブ80の上@部
分を、チューブ80か収納される密閉室の特定の寸法や
形状に応じて、はぼU−字形ないしS−字形にしても良
い。別の方法として、チューブ50を可視性材料で構成
する代わりに硬質材料で構成しても良い。
チュエータ46は、前述のと同様にカバー12に対して
第1位置と第2位置との間を移動自在に装着しである。
ータ46は、カバー14の開口を囲繞する壁部とアクチ
ュエータ46の周面との間から排出物が漏れないように
、気密状態に嵌挿しである。第6図に示したアクチュエ
ータ46は、キャップ部82とピストン84とからなり
、キャップ部82は言うまでもなくカバー12の外部に
臨んでおり、ピストン84はチューブ80の上端を閉塞
するように臨んでいる。この構成において、キャップ部
82押し込み力を作用させると、ピストン84はチュー
ブ80内を摺動して、チューブ80内に蓄えられている
排出物処理剤を下方に押し込む。すると、下方に押し込
まれた排出物処理剤は圧縮されるが、そのの勢いでチュ
ーブ89の下端を閉塞している栓部材86が外れるので
、排出物処理剤は密閉室16に放出されるようになる。
ゴム材などの低密度材で構成するのが望ましい。その様
にすれば、前述のようにチューブ80の底端から栓部材
86が外れると、密閉室16内の排出物の上面に浮くの
で、それで排出物処理剤がチューブ80から放出された
ことが判断できる。
よる排出物吸引回収装置10も、大部分が第1図に示し
た装置とほぼ同一構成をとっているので、同一部品に対
しては同一符号を以て示す。
室91を有し、カバー12を貫通した状態で支持された
円筒形チューブ90で構成されている。この円筒形チュ
ーブ90の、密閉室16に臨む部分は、可撓性材料で両
端開放の筒体として構成するのが望ましく、而して、上
端をカバー12の下面にシールする。チューブ90の上
端は、カバー12に適当にシールして、カバー12から
上方に延在させる。
ジャー状アクチュエータ46は、チューブ90の収納室
91に蓄えられている排出物処理剤の配分を選択的に制
御するようになっている。この第5実施例において用い
たアクチュエータ46は、円錐形プランジャー92から
なり、このプランジャー92は第1位置(開位置)と第
2位置(閉位置)との間を移動自在であるが、チューブ
90の開放下端を常時閉塞するようにバネ100により
第2位置へ付勢されている。このプランジャー92は、
それ自体の長手方向に移動自在なピストンロッドないし
案内棒94に装着されている。プランジャー92とピス
トンロッド94とは、例えば浮力のある硬質ないし半硬
質プラスチック材とかの同一材料で構成するのが望まし
いが、それぞれ別の材料で構成しても良い。
は、カバー12の下面から密閉室16の方へと延在する
ようにカバー12に懸架されたほぼL−字形のブラケッ
ト96に支持されている。このブラケット96は、下端
に脚部98が一体形成されているので、この脚部98が
プランジャー92の下方へと延在している一方、下方か
らバネ100を介してプランジャー92を支持している
。また、脚部98には適当な形状の支持穴99が一つか
叉は複数形成されているので、脚部98上に排出物が堆
積するのを最小限にしている。尚、バネ100はブラケ
ット96の脚部98と一体形成されたものであっても良
く、この場合、バネ100としては脚部98の一部分を
切り起こして形成する板バネとしても良い。
端と下端とにおいて摺動自在に支持されている。つまり
、チューブ90の上端においては、穴付き案内部材93
が設けられていて、ピストンロッド94が摺動自在に貫
通している。他方、チューブ90の下端においては、ピ
ストンロッド94は脚部98に摺動自在に挿通させられ
ている。尚、102は、チューブ90の上端に設けた穴
付きシール部材であって、密閉室I6内の排出物が穴付
き案内部材93から不意に漏れるのを防いでいると共に
、ピストンロッド94を所定位置に保持する作用をなし
ている。言うまでもなく、ピストンロッド94は、カバ
ー12の外側から操作されるようになっている。
て10と10’とで示すように、排出物の出所と真空源
との間に例えば2基接続して配置しても良いものである
。この場合、一方の装置10’のチューブ34′を真空
源に接続し、他方の装置lOのチューブ34を前記一方
の装置10′の回収口22′に接続する。前記他方の装
置IOの回収口22は、回収用チューブ27を介して排
出物の出所に接続する。
−18から排出物をライナー14ごと廃棄することにな
るが、その際、第9図に示すように回収口の連結具26
と排気口の連結具32とを適当なチューブ35で接続し
て、密閉室16内の廃棄物が外部に漏れないようにする
。この様に閉ループを形成した後は、廃棄所へ搬送して
、適当に廃棄すれば良い。
複数基のキャニスタ−を直列接続する場合に適した本発
明の実施例を示す部分断面図である。
1に摺動自在に装架されている。112は、支柱Ill
の下端に取り付けたつまみであって、フロー目1゜が支
柱111からずれ落ちるのを阻止している。70−ト1
10には、浮遊材113が充填されているから、密閉室
16に回収された排出物がフロー[10内の浮遊材11
3の底面と接触するレベルまでライナー14内に回収さ
れると、フロー110は、その上方にある環状壁114
の下端に70−ト11Oの上面が接触するまで上昇する
。環状壁114はそれと同心な環状壁+15と協動して
、両者間に環状溝116を形成している。この環状溝1
16は、開口116と開口117とを互いにれん通して
いるので、フロー目10が前述のように上昇すると、排
出物が満杯になったライナー14に流入するのを阻止す
る。その代わり、弁30を経て開口117を介して環状
溝116に流入した排出物は、開口1】8を介して次の
キャニスタ−に設けたライナー14へと吸引されるよう
になる。即ち、第1O図の構成の装置を複数接続してお
けば、最初の装置のライナー14が排出物で満杯になれ
ば、次の装置のライナー14へと排出物が吸引回収され
るのである。
っているか、叉は、真空源と接続する前の状態にあって
は、貯蔵槽40は閉塞されている。
ー12から外部に突出しているから、それで貯蔵槽40
内の排出物処理剤が密閉室16内にまだ配分されていな
い(あるいは、実施例の構成にによって、はすでに配分
された)ことが視覚的に判断できる。
32をチューブ34で真空源と接続する。密閉室16内
に真空雰囲気叉は減圧雰囲気が醸し出されると、弁30
の両側において陽圧差が生じ、かくて回収口22を介し
て排出物が吸引収集されるようになる。その際、吸引収
集された排出物は、その流れの勢いで弁30を押し開け
て密閉室16へと流入する。この陽圧差のおかげで、弁
30は一方向に開くのみで、排出物の逆流を阻止するこ
とができるのである。
密閉室16へと放出する。この放出作業、即ち、アクチ
ュエータ46の操作は、何時行っても良いのではあるが
、排出物が密閉室16に回収される直前、叉は、その直
後に行うのが望ましい。言うまでもなく、アクチュエー
タ46を操作すれば、排出物処理剤を放出した(或いは
、まだ放出していない)ことが視覚的に判断できるよう
になっている。
て、キャニスタ−に使い捨てのライナーを設けたものと
して説明したが、ライナーを用いないで容器そのものを
使い捨てにした場合にも適用できるものである。
置の側断面図、第2図は第1図における線2−2に沿う
横断面図、第3図は、第1図の装置の上部分を拡大して
示したものであって、排出物処理剤が密閉室に放出され
たところを示す拡大側断面図、第4図から第7図までは
、本発明の第2.3.4.5実施例をそれぞれ示す部分
側断面図、第8図は、本発明による装置を2基接続した
場合の説明図、第9図は、第3図とほぼ類似の図ではあ
るが、排出物で満杯になった排出物吸引回収装置におけ
る回収口と排気口とを接続して閉ループにしたところを
示す説明図、810図は、第8図に示したように複数基
の排出物吸引回収装置を接続する場合に適した吸引回収
装置の実施例を示す部分側断面図である。 12・・・・カバー、14・・・・ライナー、16・・
・・密閉室、18・・・・キャニスタ−140・・・・
貯蔵槽、46・・・・アクチュエータ Q4T出 願 人 アボット・ラボラトリーズ化 理
人 弁理士 青 山 葆 ほか2名図面の浄書(内容に
変更なし)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)出所からの排出物を吸引収集する吸引回収装置で
あって、前記出所からの排出物を回収、収容するものに
して、内部に連なる回収口手段と、吸引源に接続する排
気口手段とを備えた密閉室と、該密閉室にあって排出物
処理剤を蓄えた貯蔵槽と、該貯蔵槽と連通していると共
に、前記密閉室とシール係合していて、排出物処理剤を
前記密閉室へと配分すべく、前記貯蔵槽を開放する外部
操作手段とからなることを特徴とする排出物吸引回収装
置。 (2)請求項(1)に記載のものであって、前記貯蔵槽
に殺菌剤が蓄えられていること。(3)請求項(1)に
記載のものであって、前記貯蔵槽に吸着剤が蓄えられて
いること。(4)請求項(1)に記載のものであって、
前記貯蔵槽は室壁に取り付けられており、他方、前記外
部操作手段が、前記貯蔵槽を開放する外部操作式アクチ
ュエータで構成されていること。 (5)請求項(1)に記載のものであって、前記貯蔵槽
が前記室の外側に設けた蛇腹式筐体からなり、該蛇腹式
筐体は、容器叉はライナーへと排出物処理剤を放出する
開口端と、蛇腹式筐体が圧搾されない限り該開口端を閉
塞している脆弱性シールとを備えていること。 (6)請求項(5)に記載のものであって、前記蛇腹式
筐体の開口端の下方に、密閉室へと排出物処理剤が投与
されるに従って、排出物処理剤を配分する手段を設けた
こと。 (7)請求項(1)に記載のものであって、前記貯蔵槽
が、外部操作部材を作動させて破裂させると、その内部
に蓄えた排出物処理剤を前記密閉室に放出させる破裂性
袋物からなること。 (8)出所からの排出物を吸引収集する吸引回収装置で
あって、前記出所からの排出物を回収、収容するものに
して、カバーにシールさせた可撓性ライナーからなり、
かつ、回収口手段と排気口手段とを備えた密閉室と、所
定量の排出物処理剤をその内部に蓄え、前記カバーに装
着した常閉型貯蔵槽と、前記カバーに設けられ、前記貯
蔵槽から前記密閉室への排出物処理剤の投出を制御する
外部操作式アクチュエータとからなることを特徴とする
排出物吸引回収装置。 (9)請求項(8)に記載のものであって、前記回収口
手段に、前記密閉室からの排出物の流れを制限する弁手
段を設けたこと。 (10)請求項(8)に記載のものであって、前記貯蔵
槽が、前記カバーの下側にシールした破裂性袋物で構成
されていること。 (11)請求項(10)に記載のものであって、前記ア
クチュエータが、排出物処理剤を前記密閉室に投出する
に当たって、前記破裂性袋物を破裂させるべく、前記カ
バーに移動自在に装着されていること。 (12)請求項(8)に記載のものであって、前記貯蔵
槽が、前記カバーにシールされていると共に、そのカバ
ーに懸架させた筒状体からなり、該筒状体が、前記アク
チュエータにより通常閉塞されている開放底端を備えて
いること。 (13)請求項(12)に記載のものであつて、前記ア
クチュエータが弾性的に付勢されたプランジャーからな
り、該プランジャーは、前記筒状体の開放底端に配置さ
れて、前記貯蔵槽からの排出物処理剤の自由ながれを通
常抑制していること。
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