JPH0347286A - 軌道ゲーム装置 - Google Patents
軌道ゲーム装置Info
- Publication number
- JPH0347286A JPH0347286A JP18168289A JP18168289A JPH0347286A JP H0347286 A JPH0347286 A JP H0347286A JP 18168289 A JP18168289 A JP 18168289A JP 18168289 A JP18168289 A JP 18168289A JP H0347286 A JPH0347286 A JP H0347286A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- track
- bodies
- travelling
- defence
- attach
- Prior art date
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- Granted
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- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は軌道上を走行して攻撃、防御することにより勝
負を競う軌道ゲーム装置に関する。
負を競う軌道ゲーム装置に関する。
(従来技術)
■
広場、道路等の平面上を走行体を操縦しながら敵味方の
走行体を向き合わせて倒したり、武器状部材を発射させ
たりすることにより勝負を競うゲームは従来から試みら
れている。しかし、実際にはゲームの大前提となる2つ
の走行体を対峙させるように操縦することは非常に困難
であり、ゲームとしての面白さを充分に味わうことがで
きないのが現状であった。
走行体を向き合わせて倒したり、武器状部材を発射させ
たりすることにより勝負を競うゲームは従来から試みら
れている。しかし、実際にはゲームの大前提となる2つ
の走行体を対峙させるように操縦することは非常に困難
であり、ゲームとしての面白さを充分に味わうことがで
きないのが現状であった。
(発明の目的)
本発明は上記欠点を解消し、とくに走行体の走行経路を
限定することにより敵味方が容易に向き合って攻撃、防
御を楽しむことができる軌道ゲーム装置を提案すること
をその目的とする。
限定することにより敵味方が容易に向き合って攻撃、防
御を楽しむことができる軌道ゲーム装置を提案すること
をその目的とする。
(目的を達成するための手段)
前記目的を達成するため、本発明に係る軌道ゲーム装置
は、以下の要件を備えることを特徴とする。
は、以下の要件を備えることを特徴とする。
(イ)一部が分岐したり、互いに交差したりする軌道と
、該軌道上を走行する走行体とを備えること。
、該軌道上を走行する走行体とを備えること。
(ロ)走行体にはそれぞれ攻撃又は防御に関する作動機
構が設けられていること。
構が設けられていること。
(ハ)上記軌道の特定の部位には駆動部が設けられてい
ること。
ること。
(:)上記走行体の作動機構は走行体が上記駆動部上に
位置するときにのみ駆動すること。
位置するときにのみ駆動すること。
(発明の作用)
走行体は軌道のみを走行し、駆動部が設けられた軌道上
では必ず敵味方が対峙することができる。しかも駆動部
上に位置するときに攻撃又は防御に関する作動機構を駆
動して勝負を争うことが可能となる。
では必ず敵味方が対峙することができる。しかも駆動部
上に位置するときに攻撃又は防御に関する作動機構を駆
動して勝負を争うことが可能となる。
(実施例)
以下、図面によって本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明に係る軌道ゲーム装置の全体概観を示す
図で、上記軌道ゲーム装置は軌道lと複数の走行体2と
から構成されている。
図で、上記軌道ゲーム装置は軌道lと複数の走行体2と
から構成されている。
軌道lは一部が分岐したり、互いに交差したすするよう
に、真直な軌道部材や曲がった軌道部材を連結すること
により形成され、軌道1の対向する側には2つの陣地3
.4が設けられ、さらに各陣地3.4には上記軌道1の
引き込み線5が設けられている。そして、上記軌道lの
うち軌道1aは戦闘用軌道として構成され、該戦闘用軌
道1aの部位A、Bはそれぞれ駆動部として構成されて
いる。駆動部A、Bには2本の導線レール7.8が配置
され、これら導線レール7.8にはそれぞれリード線9
、lOが接続され、各リード線9.10は制御器11内
に設けられた電源に接続されている。12はスイッチで
ある6 なお、引き込み線5の導入部には、連結器26が設けら
れ、該連結器26を操作することによりガイド13が回
動して走行体2を選択した引き込み線5に案内できるよ
うに形成され、また引き込み線5の終端部には攻撃用又
は防御用の手段14が着脱自在に配置されている。
に、真直な軌道部材や曲がった軌道部材を連結すること
により形成され、軌道1の対向する側には2つの陣地3
.4が設けられ、さらに各陣地3.4には上記軌道1の
引き込み線5が設けられている。そして、上記軌道lの
うち軌道1aは戦闘用軌道として構成され、該戦闘用軌
道1aの部位A、Bはそれぞれ駆動部として構成されて
いる。駆動部A、Bには2本の導線レール7.8が配置
され、これら導線レール7.8にはそれぞれリード線9
、lOが接続され、各リード線9.10は制御器11内
に設けられた電源に接続されている。12はスイッチで
ある6 なお、引き込み線5の導入部には、連結器26が設けら
れ、該連結器26を操作することによりガイド13が回
動して走行体2を選択した引き込み線5に案内できるよ
うに形成され、また引き込み線5の終端部には攻撃用又
は防御用の手段14が着脱自在に配置されている。
走行体2は各陣地3.4に同数配置され、それぞれ遠隔
操症により車輪が正逆回転し、操縦器(図示せず)によ
って−度に複数の走行体2を操縦できるように構成され
ている。また、走行体2にはそれぞれ攻撃又は防御に関
する作動機構15が設けられている。この作動機構15
は電動モータ、ソレノイド、バネ等を利用して構成すれ
ばよく、例えば攻撃用の作動機構15としては、爆弾状
ボールを戦闘用軌道1aに沿って転がすとか、ミサイル
状部材を飛ばすとかの機構を採用すればよい。前者の機
構は、例えば第2図のように走行体2の前部に傾斜路1
6を設けるとともに、該傾斜路16の中途部にはストッ
パ24をソレノイドにより出没自在に設け、且つバネに
より突出方向に付勢しておき、傾斜路16上に爆弾状ボ
ール17を置いた後、ソレノイドを動かしてボール17
を止めるストッパ24を上げてボール17を傾斜路16
から戦闘用軌道1aに沿って転がすようにすればよい。
操症により車輪が正逆回転し、操縦器(図示せず)によ
って−度に複数の走行体2を操縦できるように構成され
ている。また、走行体2にはそれぞれ攻撃又は防御に関
する作動機構15が設けられている。この作動機構15
は電動モータ、ソレノイド、バネ等を利用して構成すれ
ばよく、例えば攻撃用の作動機構15としては、爆弾状
ボールを戦闘用軌道1aに沿って転がすとか、ミサイル
状部材を飛ばすとかの機構を採用すればよい。前者の機
構は、例えば第2図のように走行体2の前部に傾斜路1
6を設けるとともに、該傾斜路16の中途部にはストッ
パ24をソレノイドにより出没自在に設け、且つバネに
より突出方向に付勢しておき、傾斜路16上に爆弾状ボ
ール17を置いた後、ソレノイドを動かしてボール17
を止めるストッパ24を上げてボール17を傾斜路16
から戦闘用軌道1aに沿って転がすようにすればよい。
また、後者の機構はミサイル状部材18に係止部19を
設ける一方、走行体2の前端部にバネ20と係止受部2
1を設け、上記係止部19と係止受部21との係止によ
りミサイル状部材18を走行体2の前端部に装着して置
き、ソレノイド25により上記係止を解除するようにす
ればよい。
設ける一方、走行体2の前端部にバネ20と係止受部2
1を設け、上記係止部19と係止受部21との係止によ
りミサイル状部材18を走行体2の前端部に装着して置
き、ソレノイド25により上記係止を解除するようにす
ればよい。
防御用の作動機構としては、爆弾状ボールを払い除ける
パワーシャベル状部材を動かすとか、弾頭を除ける層状
部材を走行体2の前に出すとかの機構を採用すればよい
。
パワーシャベル状部材を動かすとか、弾頭を除ける層状
部材を走行体2の前に出すとかの機構を採用すればよい
。
さらに、上記攻撃又は防御用の作動機構15の駆動回路
は開状態となっており、その両端子にはそれぞれブラシ
22.23が接続している。これらのブラシ22.23
は走行体2の底面に、それぞれ導線レール7.8に対応
するように設けられている。
は開状態となっており、その両端子にはそれぞれブラシ
22.23が接続している。これらのブラシ22.23
は走行体2の底面に、それぞれ導線レール7.8に対応
するように設けられている。
なお、引き込み線5の端部に設けられた攻撃用又は防御
用の手段14の着脱も、同様にして別の制御器の操作に
より走行体2の内部機構を作動させることにより行なえ
るようにするのが好ましい。
用の手段14の着脱も、同様にして別の制御器の操作に
より走行体2の内部機構を作動させることにより行なえ
るようにするのが好ましい。
上記構成により、敵味方の走行体2はそれぞれ操縦器の
操作により自由に軌道1上を走行させることができる。
操作により自由に軌道1上を走行させることができる。
そして、ゲームのルールにより各陣地3.4の走行体2
を戦闘用軌道1aで対峙させれば、必ず両者はぶつかる
。そして、各走行体2が戦闘用軌道1aの駆動部A、B
上まで進むと、底面に設けたブラシ22.23が電源に
接続する導線レール7.8に接触するので、走行体2の
上記攻撃又は防御用の作動機構15の駆動回路に電源が
供給できる準備態勢が整うことになる。そこで、遊び手
がそれぞれ制御器11のスイッチを押すことにより走行
体2の攻撃又は防御用の作動機構15は作動し、相手方
に対して攻撃又は防御用の手段が駆動され、勝負を争う
ことができる。勝負のつけ方は適宜者えればよい。
を戦闘用軌道1aで対峙させれば、必ず両者はぶつかる
。そして、各走行体2が戦闘用軌道1aの駆動部A、B
上まで進むと、底面に設けたブラシ22.23が電源に
接続する導線レール7.8に接触するので、走行体2の
上記攻撃又は防御用の作動機構15の駆動回路に電源が
供給できる準備態勢が整うことになる。そこで、遊び手
がそれぞれ制御器11のスイッチを押すことにより走行
体2の攻撃又は防御用の作動機構15は作動し、相手方
に対して攻撃又は防御用の手段が駆動され、勝負を争う
ことができる。勝負のつけ方は適宜者えればよい。
なお、戦闘用軌道は軌道上に複数設定してもよい。
(発明の効果)
上述のように、本発明によればゲームにおける戦闘の舞
台を軌道lで行なうという設定により、走行体を確実に
対峙させて、それぞれがもつ攻撃又は防御用の作動機構
や手段を充分に生かして遊ぶことができるから、従来に
ないスリルに富んだ面白いゲーム展開を楽しむことがで
きる。
台を軌道lで行なうという設定により、走行体を確実に
対峙させて、それぞれがもつ攻撃又は防御用の作動機構
や手段を充分に生かして遊ぶことができるから、従来に
ないスリルに富んだ面白いゲーム展開を楽しむことがで
きる。
第1図は本発明に係るゲーム装置の概観図、第2図は作
動機構の例を示す説明図である。
動機構の例を示す説明図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 以下の要件を備えることを特徴とする軌道ゲーム装置。 (イ)一部が分岐したり、互いに交差したりする軌道と
、該軌道上を走行する走行体とを備えること。 (ロ)走行体にはそれぞれ攻撃又は防御に関する作動機
構が設けられていること。 (ハ)上記軌道の特定の部位には駆動部が設けられてい
ること。 (ニ)上記走行体の作動機構は走行体が上記駆動部上に
位置するときにのみ駆動すること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18168289A JPH0734833B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 軌道ゲーム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18168289A JPH0734833B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 軌道ゲーム装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0347286A true JPH0347286A (ja) | 1991-02-28 |
| JPH0734833B2 JPH0734833B2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=16105033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18168289A Expired - Lifetime JPH0734833B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 軌道ゲーム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0734833B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6430852B2 (en) | 2000-03-31 | 2002-08-13 | Kobelco Construction Machinery Co., Ltd. | Compact hydraulic excavator |
| US7963821B2 (en) | 2007-09-14 | 2011-06-21 | Mattel, Inc. | Toy vehicle track set |
| US8192246B2 (en) | 2007-09-14 | 2012-06-05 | Mattel, Inc. | Toy vehicle track set |
| US8342903B2 (en) | 2009-04-24 | 2013-01-01 | Mattel, Inc. | Adjustable toy vehicle track intersection assemblies |
-
1989
- 1989-07-14 JP JP18168289A patent/JPH0734833B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6430852B2 (en) | 2000-03-31 | 2002-08-13 | Kobelco Construction Machinery Co., Ltd. | Compact hydraulic excavator |
| US7963821B2 (en) | 2007-09-14 | 2011-06-21 | Mattel, Inc. | Toy vehicle track set |
| US8192246B2 (en) | 2007-09-14 | 2012-06-05 | Mattel, Inc. | Toy vehicle track set |
| US8342903B2 (en) | 2009-04-24 | 2013-01-01 | Mattel, Inc. | Adjustable toy vehicle track intersection assemblies |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0734833B2 (ja) | 1995-04-19 |
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