JPH0347317A - 杭圧入引抜機 - Google Patents

杭圧入引抜機

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JPH0347317A
JPH0347317A JP17987989A JP17987989A JPH0347317A JP H0347317 A JPH0347317 A JP H0347317A JP 17987989 A JP17987989 A JP 17987989A JP 17987989 A JP17987989 A JP 17987989A JP H0347317 A JPH0347317 A JP H0347317A
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精男 北村
Tetsuo Minami
哲夫 南
Mitsuhiro Momota
光宏 百田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、各種土木建築工事等において使用される鋼矢
板等の杭の圧入及び引抜が、建物、I!l!l接物等に
近接して行える圧入引抜方法およびそのために使用され
る杭圧入引抜機に関する。
(従来の技術) 鋼矢板等の杭を地中圧入する場合には、机上を自走する
杭圧入引抜機が使用されている。第14図は従来の杭圧
入引抜機を示し、複数のクランプ82を垂設したサドル
8o上にマスト81が立設されている。マスト81は下
部のスライドフレーム83によって前後移動可能であり
、先端部にはチャックアーム84が上下動可能に取付け
られている。このチャックアーム84の先端にはチャッ
ク85が取付けられている。チャックアーム84の上下
動は流体圧シリンダ86により行われる。
チャック85は外形が円筒形状に成形されており、圧入
杭Pnはこのチャック85を貫通して挿入され挾持され
る。チャック85はチャックアーム84に対して180
度回転可能に取付けられ、また、マスト81はサドル8
oに対して適宜角度旋回可能となっている。
次に、この杭圧入引抜機の杭の圧入作動を説明する。
クランプ82で既設杭Pを挾持し反力を得て、先端の既
設杭Pに連接して杭Pmを地中圧入する。
その後スライドフレーム83を杭幅1枚分前進させ、チ
ャック85を180度回転させて、杭の挾持方向を反転
して新たな杭Pnをチャック85で挾持し既設杭Pmの
前方に連接して地中圧入していく。
杭Pnを途中まで圧入すると、−旦圧入を停止する。ク
ランプ82の既設杭Pの挾持状態を解放し、サドル80
と共にクランプ82を既設杭Pの上方まで上昇させる。
そしてサドル80を前進させてクランプ82を杭111
1枚分前進させる。
この後、クランプ82を下降し再び既設杭Pm、P、・
・・を掴み反力を確保する。そして、チャック85を作
動し圧入途中の杭Pnを完全に圧入する。
この作動を反復して杭の連続圧入を行う。
第15図は以上のようにして施工された状態を示し、隣
合う杭P、Pはそのウェブ部が交互に反対方向を向いた
状態で連続圧入されている。
(発明が解決しようとする課題) 従来装置ではチャックが円筒状であり、しかも杭のグリ
ップ間の長さつまり杭幅全長が挿入可能な直径が必要な
ためチャックの外形が大きくなっている。従って施工現
場で構築物などの隣接物に接近させて杭を圧入する場合
、隣接物との間隔は少なくともチャックの外径分だけは
必要であり、隣接物への近接施工に限界を生じている。
従って従来技術では、建ぺい率の向上等の設計の自由度
および有効スペースの活用が制限されていた。特に全て
の鋼矢板のウェブ部が同一方向を向いている軽量鋼矢板
の場合、上記の場合に比べて隣接物への接近圧入が可能
で且つ比較的小さな嵩幅で施工できる筈である。
本発明は上記課題を解決して、隣接物に接近して杭の圧
入引抜ができる方法およびその装置を提供することを目
的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明の杭圧入引抜方法は、既設杭を挾持するクランプ
を下部に備えたサドルと、該サドル上に前後移動可能に
設けられ上面にターンフレームを立設したスライドベー
スと、前記ターンフレームの前方に昇降自在なチャック
を有する杭圧入引抜機による杭圧入引抜方法であって。
隣接物等に近接して圧入されている既設杭の上端をクラ
ンプで挾持して杭圧入引抜機を既設杭上に立設した後、
チャックで圧入杭を挾持し前記隣接物等に近接させ既設
杭前端に連接して圧入し、その後スライドベースを前進
させてチャックに新たな圧入杭を挾持し前端の既設杭に
連接させて圧入杭を適宜深さまで圧入した後、該杭の圧
入を一旦停止し、既設杭を挾持しているクランプを上昇
させ前進させた後、クランプを下降し既設杭を再び挾持
し、その後再びチャックを下降させて上記圧入杭を隣接
物等に近接して圧入することを特徴とし、 杭圧入引抜機は、上部にスライドフレームを前後移動可
能に取付けたサドル下部にクランプを垂設し、上記スラ
イドフレーム上にターンフレームを前後移動可能かつ回
動可能に立設すると共に、このターンフレームの先端に
回動可能にチャックを形成したことを特徴としている。
また上記ターンフレームの先端に回転機構を介して支持
筒を取付け、該支持筒内にシリンダを上下動自在に嵌合
し、このシリンダの下端部にはチャックを備えた構成や
、上記ターンフレームの先端に支持筒を取付け、該支持
筒内にシリンダを上下動自在に嵌合し、このシリンダの
下端部にはチャックを回転機構を介して取付けた構成を
特徴とする。
(作用) 隣接物等に近接して圧入されている既設杭の上端を、サ
ドル下部のクランプで挾持して杭圧入引抜機を既設杭上
に立設する。
チャックで圧入杭を挾持し前記隣接物等に近接させ既設
杭前端に連接し、ターンフレームの先端のシリンダを下
降させてチャックを下降し圧入杭を地中に完全に圧入す
る。
その後スライドベースを前進させてチャックに新たな圧
入杭を上方あるいは側方より挿入し、挾持させる。そし
て、前端の既設杭に連接させて圧入杭を適宜深さまで圧
入させた後、該杭の圧入を一旦停止する。次いでクラン
プによる杭の挾持状態を解放し上昇させ前進させた後、
下降して既設杭を再び挾持する。その後再びチャックを
下降させて上記圧入杭を隣接物等に近接して圧入する。
杭の圧入箇所等によって必要のある場合は、スライドフ
レーム上のターンフレーム、支持筒あるいは支持筒の支
持体を適宜回動させる。
(実施例) 本発明の実施例を図面に基づき説明する。第1図ないし
第4図は本発明の杭圧入引抜機の第1実施例を示し、サ
ドル2上にターンフレーム3が取付けられ、このターン
フレーム3の先端部にシリンダ4が上下動自在に設けら
れている。このシリンダ4下端部にチャック5が取付け
られている。
サドル2の下部には、軽量鋼矢板などの既設杭Pを掴ん
で装置1を既設杭P上に支持する複数のクランプ6が設
けられている。このクランプ6はサドル2の一端側部に
設けられている。
サドル2上には前後方向移動可能なスライドフレーム7
が設けられ、前記ターンフレーム3はこのスライドフレ
ーム7上に立設されている。従ってスライドフレーム7
を前後動することによってターンフレーム3とサドル2
とが相対的に前後動する。
り7ンフレーム3は油圧モータなどの旋回機構8によっ
て所定範囲内で旋回でき、これにより杭の接続方向の変
更が可能となっている。このターンフレーム3の先端部
に前記シリンダ4が設けられている。
第4図はこのシリンダ4の取付は構造を示す。
ターンフレーム3の先端部には支持筒9が回転可能に取
付けられ、この支持筒9内にシリンダ4が上下摺動自在
に挿入されている。また前記支持筒9の中間部分の外周
面にギア10が突設されている。そして上記ターンフレ
ーム3には油圧モータあるいは電動モータなどの回転駆
動機構11が設けられ、この回転慄動機構11の出力軸
に駆動ギア12が取付けられて支持筒9のギア10に噛
合している。従って、回転駆動機構11を作動させると
支持筒9が回転しチャック5の杭挟持方向の回動が行わ
れる。
前記シリンダ4は支持筒9に対して回転拘束状態となっ
ている0本実施例においては、支持筒9内面に係合溝1
3を削設し、シリンダ4外面には係合突部4aを形成し
て、両者を嵌合させることによりシリンダ4の回転拘束
が行われている。この他にシリンダ4外面と支持筒9内
面にキー溝を形成したり、あるいは支持筒9内面、シリ
ンダ4外面を多角形5楕円形などの非円形に成形して回
転拘束を行うこともできる。
このようにシリンダ4を支持筒9に対して回転拘束状態
とすることにより、シリンダ4は支持筒9と一体に回転
する。また、シリンダ4の上端に形成したロッド14の
上端部は支持筒9上部に固定されている。従って、流体
圧によってロッド14が伸縮すると、シリンダ4は支持
筒9内を上下動し、それに伴いチャック5が上下動する
なお、シリンダ4と支持筒9が一体に回転する場合は、
上記のような回転拘束手段を設けなくてもよい。
チャック5は第2図に示すように、圧入杭の挿入孔を有
する直方体形状でありチャック5の外側の側面5cが平
坦面に成形され、その突出量が少なくなっている。その
ため地上の隣接物Aに、より接近して杭の圧入引抜を行
うことができる。
さらにチャック5は固定爪5aと可動爪5bが対向配置
され、流体圧シリンダ15の駆動によって杭の挾持を行
う。
次に上記杭圧入引抜機を使用して軽量鋼矢板などの杭の
圧入方法を説明する0本実施例では、第5図のように杭
Pが全て同一方向を向いて圧入されている。そのため杭
Pの圧入方向に合わせて正大毎にチャック5を反転させ
なくてよい。
この施工は、第1図に示すように、既設杭P上に装置1
を固定しチャック5で圧入杭Pmを掴み、シリンダ4を
作動させることにより開始される。
この場合、チャック5は上述のように直方体形状であり
外方への突出量が少ないため、地上の隣接物Aに極力接
近することができ、この接近状態で杭Pmを圧入するこ
とができる。
杭Pmの完全圧入後、スライドフレーム7を杭1枚分ス
ライドさせ、新たな杭Pnをチャック5に挿入し既設杭
Pmに連接して同様に地中に圧入する。この杭Pnを途
中まで圧入すると圧入を一旦停止し、クランプ6による
杭Pの挾持状態を解放し、シリンダ4を作動させてサド
ル2と共にクランプ6を杭の上方に移動させる。この状
態でサドル2を杭1枚分前進させる1次いで、クランプ
6を下降させ既設杭Pm、P、Pを掴み、杭Pnを完全
に地中に圧入する。
以上の動作を繰り返すことにより、第5図に示すように
全ての杭Pを隣接物Aに接近させて連続圧入することが
できる。また、上記と逆の作動で引抜を行うことができ
る。
このように杭Pを隣接物Aに接近させることにより、隣
接物Aとの間の無駄なスペースが少なくなり、スペース
を有効に活用することができる。
また、建ぺい率の改善等が図れ設計の自由度も拡大する
。さらに、装置全体の構造が簡単であるため、作動が確
実で制御も容易となる。
第6図及び第7図は本発明の第2実施例を示し、前記実
施例と同一の要素は同一の符号を付して説明を省略する
。この実施例では、チャック5の外方部分が前記実施例
に比べて肉厚に成形され、この肉厚部分に可動爪5bを
押圧するシリンダ15が取付けられている。この実施例
においても、チャック5の外側の側面5cは平坦面に形
成されて、外方への突出量が少なくなっており、前記実
施例と同様な効果を得ることができる。
第8図ないし第10図は本発明の第3実施例を示してい
る0本実施例では、支持筒39は断面四角形状であり、
ターンフレーム33の先端部に固定して取付けられてい
る。この支持筒39内にシリンダ34が上下摺動自在に
挿入されている。
そして上記シリンダ34下端にはチャック35が構成さ
れ、このチャック35に油圧モータあるいは電動モータ
などの回転駆動機構41が設けられている、この回転駆
動機構41の出力軸に駆動ギア42が取付けられ、シリ
ンダ34下端に周設したギア43に噛合している。従っ
て、回転駆動機構41を作動させるとチャック35が回
動する。
上述のように、前記シリンダ34は支持筒39に対して
回転拘束状態となっている。この回転拘束状態は前述の
実施例で説明した構造を採用しても良く、シリンダ34
と支持筒39が一体に回転するならば、特に回転拘束状
態にするための構造を採らなくてもよい。
また、シリンダ34の上端に形成したロッド44の上端
部は支持筒39上端に固定されている。
従って、流体圧によってロッド44が伸縮すると、シリ
ンダ34は支持筒39内を上下動し、それに伴いチャッ
ク35が上下動する。
本実施例は前記実施例に比べ構造が簡易である。
第11図で、本実施例の杭圧入引抜機を用い杭のコーナ
ー圧入を説明する。
圧入杭Prをチャック35に挾持して、直線状に圧入さ
れた杭P、P・・の先端に直角に位置付ける。その後上
記と同様に杭Prを地中圧入する(同(a)図)0次い
で同様に杭Prに連接して圧入杭Psを完全に圧入する
(同(b)図)。
以上説明したように上記各実施例は、回転駆動機構11
.41により、チャック5.35の回動を行い、圧入杭
と既圧入杭の連接角度を!II!!する。
そして上記各実施例において、杭と杭を連接する際の角
度をさらに微調整するために、第12図に示すように支
持筒支持体9aと回転機構9bを、ターンフレーム3と
支持筒9との間に設けてもよい、これにより上記各実施
例は、支持筒9の連接角度や位置調整をより微妙に行う
ことができる。
また、第13図は上記各実施例のうち、チャックの他の
実施例の平面図である。このチャック40のチャック本
体42は、前端を切欠いて開放部47を設けた平面コ字
状であり、先端内側に固定爪43を形成している。
そしてこの固定爪43とチャック本体42との間に軽量
鋼矢板Pの挿入部44を構成する一方。
チャック本体42内に挾持用シリンダ45を設け、この
挾持用シリンダ45先端部に可動爪46を構成している
この可動爪46は上記固定爪43と対向する位置に構成
され、挿入部44内に挿入された軽量鋼矢板Pを可動爪
46と固定爪43で挾持する。
このようにチャック40は、さらに小型であり、外側面
42cが平坦に形成されているため突出量が少なく、よ
り建築物等に隣接させて軽量鋼矢板Pを圧入できる。
そして、新たな軽量鋼矢板Pをチャック40に挿入する
場合、従来のようにクレーン等によってチャックの上方
まで吊上げる必要がなく、軽量鋼矢板Pを予め施工場所
側方に縦一列に並べ、順次チャック40に挿入して施工
することが可能となる。そのため、クレーンの吊り込み
作業にムダがなく施工時間の短縮が計れる。
また、軽量鋼矢板Pの引抜き時にも、クレーン等でチャ
ック内の軽量鋼矢板Pを吊上げることなく、チャック4
0の開放部7から迅速に外すことができる。
さらに軽量鋼矢板Pの引抜き途中で軽量鋼矢板Pからチ
ャック40を分離することもできる。従って、引抜き途
中の残りの引抜作業をクレーン等で行い、その間、チャ
ック40は、次の軽量鋼矢板Pの引抜作業の準備をする
ことができるため施工時間の短縮が計れる。
なお、チャック40の横方向に障害物があるときは、ク
レーン等によって軽量鋼矢板Pの挿入を上方より行うこ
ともできる。このように軽量鋼矢板Pの挿入をチャック
40の上方、横方のいずれからも可能であり、現場状況
により挿入方法を選択することができる。
このように、上記各実施例はターンフレームとチャック
を簡易かつ迅速に回動させることができるため、カーブ
やコーナーでも容易に圧入できる。
さらに上記各実施例において、支持筒支持体。
回動機構及び一方が開放しているチャックを適宜選択し
て組み合わせて用いることもできる。
(発明の効果) 以上説明したように本発明の方法では、建ぺい率の改善
等の有効スペースの拡大が図られ、隣接物に近接して杭
を連接していく際に角度の微調整をしつつ圧入でき施工
の際の自由度が拡大する。
また本発明の杭圧入引抜機では、チャックが隣接物に接
触することなく接近させて施工できると共に、構造が簡
単なため、制御およびメンテナンスが容易となる。また
、支持筒支持体、回動機構及び一方が開放しているチャ
ックを選択すれば作業能率がより向上する等の効果も奏
する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は杭圧入引
抜機の第1実施例の側面図、第2図は同平面図、第3図
は同正面図、第4図は要部の一部断面図、第5図は本発
明の方法による杭の圧入例を示す平面図、第6図は杭圧
入引抜機の第2実施例の側面図、第7図は同平面図、第
8図は杭圧入引抜機の第3実施例の側面図、第9図は同
平面図、第10図は回正面図、第11図(a)(b)は
同コーナーの圧入例を示す平面図、第12図は回動機構
及び支持筒支持体の他の実施例の平面図、第13図はチ
ャックの他の実施例の平面図、第14図は従来の杭圧入
引抜機の側面図及び第15図はその圧入側を示す平面図
である。 1.31・・・杭圧入引抜機    2・・・サドル3
.33・・・ターンフレーム

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)既設杭を挾持するクランプを下部に備えたサドル
    と、該サドル上に前後移動可能に設けられ上面にターン
    フレームを立設したスライドベースと、前記ターンフレ
    ームの前方に昇降自在なチャックを有する杭圧入引抜機
    による杭圧入引抜方法であって、 隣接物等に近接して圧入されている既設杭の上端をクラ
    ンプで挾持して杭圧入引抜機を既設杭上に立設した後、
    チャックで圧入杭を挾持し前記隣接物等に近接させ既設
    杭前端に連接して圧入し、その後スライドベースを前進
    させてチャックに新たな圧入杭を挾持し前端の既設杭に
    連接させて圧入杭を適宜深さまで圧入した後、該杭の圧
    入を一旦停止し、既設杭を挾持しているクランプを上昇
    させ前進させた後、クランプを下降し既設杭を再び挾持
    し、その後再びチャックを下降させて上記圧入杭を隣接
    物等に近接して圧入する杭圧入引抜方法。
  2. (2)上部にスライドフレームを前後移動可能に取付け
    たサドル下部にクランプを垂設し、上記スライドフレー
    ム上にターンフレームを前後移動可能かつ回動可能に立
    設すると共に、このターンフレームの先端に回動可能に
    チャックを形成した杭圧入引抜機。
  3. (3)上記ターンフレームの先端に回転機構を介して支
    持筒を取付け、該支持筒内にシリンダを上下動自在に嵌
    合し、このシリンダの下端部にはチャックを備えたこと
    を特徴とする請求項2記載の杭圧入引抜機。
  4. (4)上記ターンフレームの先端に回転機構を介して支
    持筒を取付け、該支持筒内にシリンダを回転拘束状態で
    上下動自在に嵌合し、このシリンダの下端部には少なく
    とも一側面が平坦面に成形されたチャックとを備えたこ
    とを特徴とする請求項2記載の杭圧入引抜機。
  5. (5)上記ターンフレームの先端に支持筒を取付け、該
    支持筒内にシリンダを上下動自在に嵌合し、このシリン
    ダの下端部にはチャックを回転機構を介して取付けたこ
    とを特徴とする請求項2記載の杭圧入引抜機。
  6. (6)上記ターンフレームの先端に支持筒を取付け、該
    支持筒内にシリンダを回転拘束状態で上下動自在に嵌合
    し、このシリンダの下端部には少なくとも一側面の一部
    が平坦面に成形されたチャックを回転機構を介して取付
    けたことを特徴とする請求項2記載の杭圧入引抜機。
  7. (7)上記ターンフレームの先端に支持筒支持体を回動
    可能に取付け、この支持筒支持体に支持筒を回動可能に
    取付けたことを特徴とする請求項2、3、4、5、6記
    載の杭圧入引抜機。
  8. (8)チャックの一端に開放部を構成したことを特徴と
    する請求項2、3、4、5、6、7記載の杭圧入引抜機
JP1179879A 1989-07-12 1989-07-12 杭圧入引抜機 Expired - Fee Related JPH076195B2 (ja)

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Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6413918B1 (en) 1998-04-27 2002-07-02 E. I. Du Pont De Nemours And Company Non-symmetric, partially fluorinated lubricant additives
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