JPH0347338B2 - - Google Patents

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JPH0347338B2
JPH0347338B2 JP62013290A JP1329087A JPH0347338B2 JP H0347338 B2 JPH0347338 B2 JP H0347338B2 JP 62013290 A JP62013290 A JP 62013290A JP 1329087 A JP1329087 A JP 1329087A JP H0347338 B2 JPH0347338 B2 JP H0347338B2
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JP
Japan
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key
drive shaft
control mechanism
magnet
connecting rod
Prior art date
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JP62013290A
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JPS62191535A (ja
Inventor
Serutoriini Giuseepe
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FUIMUTETSUSHIRE FUABURIKA ITARIAANA MASHINARIO TETSUSHIRE SpA
Original Assignee
FUIMUTETSUSHIRE FUABURIKA ITARIAANA MASHINARIO TETSUSHIRE SpA
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Filing date
Publication date
Application filed by FUIMUTETSUSHIRE FUABURIKA ITARIAANA MASHINARIO TETSUSHIRE SpA filed Critical FUIMUTETSUSHIRE FUABURIKA ITARIAANA MASHINARIO TETSUSHIRE SpA
Publication of JPS62191535A publication Critical patent/JPS62191535A/ja
Publication of JPH0347338B2 publication Critical patent/JPH0347338B2/ja
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D03WEAVING
    • D03CSHEDDING MECHANISMS; PATTERN CARDS OR CHAINS; PUNCHING OF CARDS; DESIGNING PATTERNS
    • D03C1/00Dobbies
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D11/00Clutches in which the members have interengaging parts
    • F16D11/02Clutches in which the members have interengaging parts disengaged by a contact of a part mounted on the clutch with a stationarily-mounted member
    • F16D11/06Clutches in which the members have interengaging parts disengaged by a contact of a part mounted on the clutch with a stationarily-mounted member with clutching members movable otherwise than only axially, e.g. rotatable keys

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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
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  • Looms (AREA)
  • Earth Drilling (AREA)
  • Jib Cranes (AREA)
  • Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
  • Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
  • Transmission Devices (AREA)
  • Turning (AREA)
  • Continuous Casting (AREA)
  • Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は回転式ドビーに関し、より特定的には
そのようなドビーにおいて綜絖フレームを作動し
ている結合ロツドの振動を制御する機構に関する
ものである。
〔従来の技術〕
これまでに、上記に関して次のような種類の機
構があることが知られている。すなわち各々のフ
レーム及び結合ロツドについて、結合ロツドが駆
動軸と該結合ロツドの小端の間に配置された偏心
体によつて該駆動軸上に設けられており、半径方
向のキーと該キーを前記結合ロツドの小端との外
側係合位置へとシフトしようとする機械的装置及
び前記キーを前記駆動軸との内側係合位置へと戻
そうとするバネ装置によつて、前記偏心体が前記
結合ロツド又は前記駆動軸と共に交互に回転する
ように制御されることができるといつたものであ
る。またこのような種類の形式の機構であつて、
付勢された場合に前記キーを前記結合ロツドの小
端との外側係合位置に保持するために電気磁気的
装置が備えられているものも公知である。
〔発明の解決しようとする問題点〕
しかし、特に昨今の織機において用いられてい
る作動速度が加速度点に増してきた状況の下で
は、そのような機構を構成している機械要素の質
量及び寸法(そしてそれによる慣性)、及び消耗
によつてそれらに生ずる熱及び大きな騒音レベル
の故に、これらの公知の機構はいずれも完全に満
足できるものではない。
本発明は回転式ドビーにおいて綜絖フレームを
作動する結合ロツドの振動を制御する機構であつ
て、上記のような欠点がなく、ドビー及びこれに
備えられた織機の最も速い作動速度においても最
も信頼でき且つ効率的な仕方で作動し、同時に簡
単で便利な構造を有するものを供給することを提
案している。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明に従う機構は、各々のフレーム及び結合
ロツドについて、結合ロツドが駆動軸と該結合ロ
ツドの小端の間に配置された偏心体によつて該駆
動軸上に設けられており、半径方向のキーと該キ
ーを前記結合ロツドの小端との外側係合位置へと
シフトしようとする機械的装置及び前記キーを前
記駆動軸との内側係合位置へと戻そうとするバネ
装置によつて、前記偏心体が前記結合ロツド又は
前記駆動軸と共に交互に回転するように制御され
ることができ、付勢された場合に前記キーを前記
結合ロツドの小端との外側係合位置に保持するた
めに電気磁気的装置が備えられているものにおい
て、前記電気磁気的装置が前記結合ロツドの小端
の外側で両側に配置されていて交互に付勢される
ようになつている一対の磁石からなり、該磁石の
一方に対して永久磁石が組み合わせられており、
該永久磁石が前記一方の磁石が付勢された場合に
生ずる磁場に等しく且つ符号が逆の磁場を有して
いることを特徴とする制御機構である。
上記した電気磁気的装置は一対のそれぞれが同
様のものであり、キーに対して直接に或いは適当
な半径方向の挿通要素を介して間接的に作用す
る。
好ましくは、前記一方の磁石と前記永久磁石と
はユニツトを形成しており、該ユニツトは前記綜
絖フレームを下方とする位置を前記結合ロツドが
取つた場合に前記キーを前記結合ロツドの小端と
の外側係合位置に保持するように配置されてい
る。
結合ロツドの小端との外側係合位置にあるキー
をシフトするための機械的装置に関しては、種々
のタイプ及び特徴を有するものとすることができ
る。このような装置の一例として、本発明の目的
に非常に好適なものは、前記駆動軸の両側に形成
された二つの長手方向のシートに挿入される二つ
のラツクを含み、該ラツクは前記駆動軸の動きと
同期して往復動を行い、該ラツクの歯は前記キー
の端部と係合していて前記キーが前記結合ロツド
の小端と係合するようにしている。
本発明による機構のさらなる特徴及び詳細は、
その幾つかの実施例について添付の図面を参照し
て例示的に行われる以下の説明から明らかになる
であろう。これらの図面は総て、機構中唯一つの
駆動軸と、側方に並置される多くの装置−綜絖フ
レーム、レバー、結合ロツド、偏心体及び電気磁
気的装置を含み、前記機構を構成する−の内の一
つのみを示している。この装置はまた、該装置の
ためにキーの各々をシフトさせるための単一且つ
共通の機械的部材を提供するものである。
〔実施例及び作用〕
まず第一に図面中第1図及び第2図を参照する
と、綜絖フレーム1は、中間に設けられた偏心デ
イスク4によつて駆動軸3上に設けられた結合ロ
ツド2によつて、てこの作用により制御されてい
る。
公知のようにして間歇的な作動を行い一度に
180°ずつの回転を行う駆動軸3には、二つの向か
い合つた外方の長手方向の座5及び6が備えられ
ており、それらの中には戻しバネ13の作用に抗
してカム12によつて制御されるシフト部材11
の二つのアーム7及び8が収容されている。これ
らのアームの外側には鋸歯9及び10が設けられ
ていてラツクとなつている。
偏心デイスク4の適当な座の中には、キー14
が半径方向に収容されていて、キー14はその位
置に応じて駆動軸3の座5及び6の一方と、そう
でない場合には結合ロツド2の小端17の両側に
形成された二つの溝14及び16の一方と、その
端部において係合するようになつている。戻しバ
ネ18は通常、キーの内端がシフト部材11に押
しつけられるか又は駆動軸3の座5及び6のうち
一方の中へと入るようにして、キー14を駆動軸
3へと向けて押圧している。シフト部材11のア
ーム7及び8と鋸歯9又は10との適当な係合を
行うために、キー14はその内端が14Aにおけ
るように適当な斜面とされている。
制御の下に適当に付勢され得る二つの磁石19
及び20が、結合ロツドの小端17の外側におい
て相互に反対側に、また直径上に整合して設けら
れている。駆動軸3がその間歇作動の間に停止し
た場合には、この直径に沿つて座5及び6が配置
されることになる。本発明によれば、磁石20に
は永久磁石21が組み合わせられており、この永
久磁石は付勢された場合には、磁石20によつて
作り出されている磁場と等しく且つ符号が反対の
磁場を生成する。
第1図及び第2図は、綜絖フレームが下方の位
置にある場合において本発明の機構が配置される
様子を示している。この配置において、シフト部
材11はそのアーム8と共に、キー14がその外
側端部において結合ロツド2の小端17の溝16
と係合し、また同時にキーの延長部22(第2
図)−磁石キーパの如くに形成された端部を有す
る−が磁石20の電機子と接触して戻しバネ18
の作用を打ち消すようにしている。この電機子に
は永久磁石21の磁場は働くが、付勢されていな
い磁石20の磁場は働かないので、キー14はこ
の位置(その位置へはシフト部材11によつて案
内された)に保持されると共に、その内端が駆動
軸3の座6と係合することはない。従つて駆動軸
3は、本発明の機構が綜絖フレーム1に何の動作
も伝達することがないようにして回転することが
できる。
もしもこの段階で磁石20が付勢されたとする
と、永久磁石21の磁場が完全に打ち消されるこ
とになり、キー14は最早上記した位置に保持さ
れないようになる。そしてキー14は戻しバネ1
8によつて駆動軸3へ向けてシフトされ、その内
端において駆動軸3の座6と係合するようにな
り、またキー14の外側端部は、シフト部材11
がその始動位置に戻つた後には結合ロツド2の小
端17の溝16からは外れることになる。
次に続く段階においては駆動軸3は180°回転
し、これに伴つて偏心デイスク4もキー14と共
に回転する。これによつて結合ロツド2の振動及
び綜絖フレーム1の運動が生ずる。
駆動軸3がその180°の回転を完了した後、キー
14は磁石19の軸線と整列するようになり、一
方結合ロツド2は綜絖フレーム1が完全に持ち上
げられる位置へと動かされる。ここでシフト部材
11が再び作動し、戻しバネ18の作用に抗して
キー14が外方へとシフトされる。この段階にお
いて、磁石19の消勢と付勢が交互に行われる。
前者の場合、即ち消勢の場合には戻しバネ18の
作用のために、キー14は駆動軸3の座6内へと
再び即座に係合し、駆動軸3が続いて回転される
と結合ロツド2は再び始動位置にくる迄回転し続
ける。後者の場合、即ち付勢の場合にはキー14
はその外側において係合する位置に保持され、駆
動軸3と偏心デイスク4との間の係合は解除され
る。従つて駆動軸3の引き続いての運動が結合ロ
ツド2へと伝達されることはなく、綜絖フレーム
1はその持ち上げられた位置において動かずに保
持される。
第3図から第14図は本発明による機構の他の
考えられる実施例、或いは既に説明された実施例
の修正について示している。
第3図及び第4図は、第1図及び第2図の実施
例で用いられたのとは異なる種類のキーシフト部
材を採用している、本発明の機構の第二の実施例
を示している。このシフト部材30は駆動軸3の
外側にあるのではなく、その中に軸方向に収容さ
れており、駆動軸3の外側にある端部のギア歯車
32によつて回転させられる、成形されたバー3
1から成つている。バー31は、駆動軸3の半径
方向両側に設けられた孔部35内に収納された挿
通ピン33−バネ34によつて対抗するようにさ
れている−を介して、キー14上に対してカムの
如くに作用し、孔部35はキー14が係合する座
5及び6の中へと開口している。
この機構の作用は、シフト部材30の動きが直
線的な往復動でなく回転運動という異なるもので
あるという点を除けば、第1図及び第2図の機構
の作用と変わらない。
第5図から第8図は、キーがシフト部材によつ
て作動される場合におけるキーの滑り及び相応す
る横方向の応力を防ぐため、第1図及び第2図に
示された機構に関連して僅かに修正された本発明
による機構の実施例を、二つの異なる作動段階に
おいて順次示している。滑り等の防止という目的
の下に、本発明による機構のこの修正された実施
例におけるシフト部材50は、駆動軸3の座5及
び6内に収容されて軸方向に滑動し且つ鋸歯が設
けられているその二つのアーム51との組み合わ
せにおいて、一対の案内部材52を含んでいる。
この案内部材52もまた座5及び6−上記目的の
ために適宜深くされている−の中へと収容されて
おり、またアーム51の鋸歯と同様であり且つそ
れらと向かい合つていて係合する鋸歯を備えてい
る。かくしてシフト部材50の軸方向の動きは案
内部材52の半径方向の動きへと変換され、案内
部材52は次にキー14上へと押しつけられてこ
れを半径方向にシフトする。この機構の作用は残
りの部分については、先に述べた実施例のそれと
変わるものではない。
第9図及び第10図は本発明による機構の第三
の異なる実施例の二つの修正について示してい
る。これは第3図及び第4図の機構に採用された
如き形式のシフト部材を用いるものであるが、駆
動軸3と偏心デイスク5との間に異なる種類の係
合90を提供している。
第9図の配置によれば、駆動軸3は該駆動軸に
対して92においてキー固定されている環状の結
合リング91によつて取り巻かれており、この結
合リング91は直径方向で両側にある二つの溝9
3及び94を含んでいる。これらの溝の中には、
前述したキーと同様にしてハンドル95の突起9
6が係合するようになつている。ハンドル95は
その一端が97において偏心デイスク98に枢支
されており、偏心デイスク98は駆動軸3と結合
ロツド2との小端17との間に配置されている。
ハンドル95はその他端においてバネ99の戻し
作用を受けており、このバネ99は突起96を溝
93及び94の中へと動かそうとする。ハンドル
95の中央には別個の部材からなる半径方向の挿
通要素100が連接されており、該ハンドルと共
働する。挿通要素100の外側端部は磁石19又
は20用のキーパ101の形態とされており、他
方内側の端部は延長部102を有し、駆動軸3の
表面又は挿通ピン33′若しくは33″に対して当
接する。
第10図による配置は、ハンドル及び挿通要素
が単一のしつかりした十字部材103を形成する
という点だけが、第9図の配置と異なつているに
過ぎない。
本発明の機構のこれらの実施例は両方とも、第
3図及び第4図の実施例と同様に作用し、その場
合の相違−時には利点である−は、これらの実施
例においては偏心デイスクと駆動軸との間の係合
がてこ腕を介して得られるということにある。
第11図から第14図は、第1図及び第2図に
示された機構のさらなる実施例を示している。基
本的に、これらの実施例の動作は第1図及び第2
図のものと同様である。この実施例において、シ
フト部材11−第1図及び第2図に関連して既に
説明した形式のもの−が挿通プレート110を介
してキー14の動きを制御し、挿通プレート11
0は接合リング111の半径方向内側へ動くと同
時に、その中へとピン112によつて案内されて
いる。この機構の二つの反対の作用段階を示して
いるこれらの図面において、参照符号113は偏
心デイスクを示しており、第1図及び第2図に示
された機構と異ならない他の構成要素は前と同じ
参照符号をもつて示されている。なお、第13図
及び第14図は第11図及び第12図と異なる仕
方で駆動軸に関して分断した図面であるから、第
12図及び第14図は線対称ではないことに注意
されたい。また、第13図及び第14図は第11
図及び第12図によつて示されているのとは逆の
動作段階を示すものである。
最後に第15図は、本発明に従う機構について
特に有利であると認められる、磁石用のキーパ及
び電機子についての構造形式を示している。図示
の如く、キーパ130の突起131は電機子13
2内に対応する座即ち切り欠き133を見出すも
のであり、これによつて該キーパ−ひいてはそこ
に結合されたキー14−が、本発明の機構が作動
している間に正確な位置を保つのを容易にしてい
る。
〔発明の効果〕
これまでに説明し図示したのとは異なる、本発
明の他の実施例が存在するであろうことが理解さ
れる。本発明による機構の本質的な利点−高速化
や低騒音等の同様の目的を有する公知の機構に関
連して−は、単純な構造及び効率的な作動を可能
ならしめた点にある。このことは、綜絖フレーム
の上昇及び下降を制御するために駆動軸と綜絖フ
レーム用の結合ロツドとの間の係合及び離脱を作
動させるに当たつての、本発明における固有の特
徴−即ち一対の磁石と、その一方に対して永久磁
石が組み合わせられていること−によつて保証さ
れ、確実ならしめられるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に従う機構の第一の実施例の駆
動軸の軸線に直交してとつた断面図であり;第2
図は同じ機構について第1図に対し垂直にとつた
断面図であり;第3図及び第4図は本発明に従う
機構の第二の実施例であつて異なる作業段階にあ
るものについてのそれぞれ第1図及び第2図と同
様の断面図であり;第5図から第8図は二つの異
なつた作業段階にある第1図及び第2図に示され
た機構の実施例の変更例を第5図と第6図とを相
互に90°ずらし、第7図と第8図とを相互に90°ず
らしてみた断面図であり;第9図及び第10図は
本発明に従う機構の第三の実施例であつて二つの
異なる作業段階にあるものをそれぞれ示す断面図
であり;第11図から第14図は本発明に従う機
構の第四の実施例であつて二つの異なる作業段階
にあるものをそれぞれ第11図と第12図とを相
互に90°ずらし、第13図と第14図とを相互に
90°ずらして示す断面図であり;第15図は本発
明に従う機構に用いられるキーパ及び磁石用の電
機子の好ましい実施例の詳細を示す説明図であ
る。 1……綜絖フレーム、2……結合ロツド、3…
…駆動軸、4……偏心デイスク、5,6……座、
7,8……アーム、9,10……鋸歯、11……
シフト部材、12……カム、13……戻しバネ、
14……キー、15,16……溝、17……小
端、18……戻しバネ、19,20……磁石、2
1……永久磁石、22……延長部、30……シフ
ト部材、31……バー、32……ギア歯車、33
……挿通ピン、34……バネ、35……孔部、5
0……シフト部材、51……アーム、52……案
内部材、91……結合リング、93,94……
溝、95……ハンドル、96……突起、98……
偏心デイスク、99……バネ、100……挿通要
素、101……キーパ、102……延長部、10
3……十字部材、110……挿通プレート、11
1……接合リング、112……ピン、113……
偏心デイスク、130……キーパ、131……突
起、132……電機子、133……切り欠き。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 回転ドビーにおける綜絖フレームを作動する
    結合ロツドの振動を制御する機構であつて、各々
    のフレーム及び結合ロツドについて、結合ロツド
    が駆動軸と該結合ロツドの小端の間に配置された
    偏心体によつて該駆動軸上に設けられており、該
    偏心体に半径方向にシフト可能に設けられたキー
    と該キーを前記結合ロツドの小端との外側係合位
    置へとシフトしようとする機械的装置及び前記キ
    ーを前記駆動軸との内側係合位置へと戻そうとす
    るバネ装置によつて、前記偏心体が前記結合ロツ
    ド又は前記駆動軸と共に交互に回転するように制
    御されることができ、付勢された場合に前記キー
    を前記結合ロツドの小端との外側係合位置に保持
    するために電気磁気的装置が備えられているもの
    において、前記電気磁気的装置が前記結合ロツド
    の小端の外側で両側に配置されていて交互に付勢
    されるようになつている一対の磁石からなり、該
    磁石の一方に対して永久磁石が組み合わせられて
    おり、該永久磁石が前記一方の磁石が付勢された
    場合に生ずる磁場に等しく且つ符号が逆の磁場を
    有していることを特徴とする制御機構。 2 前記一対の磁石は同様のものであり、前記キ
    ーに備えられた磁石キーパに作用するなどにより
    前記キーに対して直接作用する、特許請求の範囲
    第1項記載の制御機構。 3 前記一対の磁石は同様のものであり、外側端
    部が磁石キーパ状に形成された半径方向の挿通要
    素によつて前記キー上に作用する、特許請求の範
    囲第1項記載の制御機構。 4 前記一方の磁石と前記永久磁石とはユニツト
    を形成しており、該ユニツトは前記綜絖フレーム
    を下方とする位置を前記結合ロツドが取つた場合
    に前記キーを前記結合ロツドの小端との外側係合
    位置に保持するように配置されている、特許請求
    の範囲第1項記載の制御機構。 5 前記キーをシフトさせる機械的装置は前記駆
    動軸の両側に形成された二つの長手方向のシート
    に挿入される二つのラツクを含み、該ラツクは前
    記駆動軸の動きと同期して往復動を行い、該ラツ
    クの歯は前記キーの端部と係合していて前記キー
    が前記結合ロツドの小端と係合するようにしてい
    る、特許請求の範囲第1項記載の制御装置。 6 前記ラツクの前記歯は、前記ラツクと前記キ
    ーとの間に配置されたガイドに備えられている同
    様で反対向きの歯と係合する、特許請求の範囲第
    5項記載の制御装置。 7 前記ラツクの前記歯は、前記駆動軸を取り囲
    んでいる接合リングの半径方向内側を移動する挿
    通プレートと軸方向に係合し、該挿通プレートが
    次に前記キーと軸方向に係合する、特許請求の範
    囲第5項記載の制御装置。 8 前記キーをシフトさせる機械的装置は成形さ
    れた回転バーを含み、該回転バーは前記駆動軸の
    内側に軸方向に配置されると共に前記駆動軸内に
    収容された半径方向の挿通ピン上に作用し且つ前
    記キーの内側端部上へと押圧する、特許請求の範
    囲第1項記載の制御装置。 9 前記キーをシフトさせる機械的装置は一端が
    前記偏心体に枢支され且つ他端においてバネによ
    り応力がかけられたハンドルを含み、該ハンドル
    は前記駆動軸に固定された結合リングの両端の溝
    と係合するキーの如くに作用する突起を有し、半
    径方向の挿通要素が前記ハンドルと共働すると共
    にキーシフト部材の作動を受ける、特許請求の範
    囲第1項記載の制御機構。 10 前記半径方向の挿通要素は前記ハンドルと
    は別個である、特許請求の範囲第9項記載の制御
    機構。 11 前記半径方向の挿通要素は前記ハンドルと
    一体である、特許請求の範囲第9項記載の制御機
    構。 12 前記キーに備えられた磁石キーパ及び前記
    一対の磁石用の電機子には、相互係合及び案内用
    の要素が含まれている、特許請求の範囲第1項記
    載の制御機構。
JP62013290A 1986-01-31 1987-01-22 回転ドビ−における綜絖フレ−ム結合ロツドの振動制御機構 Granted JPS62191535A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT19248/86A IT1188533B (it) 1986-01-31 1986-01-31 Meccanismo di controllo delle oscillazioni di bielle di comando dei quadri dei licci in una ratiera rotativa
IT19248A/86 1986-01-31

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62191535A JPS62191535A (ja) 1987-08-21
JPH0347338B2 true JPH0347338B2 (ja) 1991-07-19

Family

ID=11156105

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