JPH0347376A - 高所作業に於いて,作業者の落下域に事故防止用のエアーバッグを敷設する事を特徴とする,落下事故防止方法,及び落下事故防止用具 - Google Patents

高所作業に於いて,作業者の落下域に事故防止用のエアーバッグを敷設する事を特徴とする,落下事故防止方法,及び落下事故防止用具

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JPH0347376A
JPH0347376A JP18334589A JP18334589A JPH0347376A JP H0347376 A JPH0347376 A JP H0347376A JP 18334589 A JP18334589 A JP 18334589A JP 18334589 A JP18334589 A JP 18334589A JP H0347376 A JPH0347376 A JP H0347376A
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JP
Japan
Prior art keywords
accident
work
falling
air
air bag
Prior art date
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Pending
Application number
JP18334589A
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English (en)
Inventor
Masahiro Nakada
中田 政広
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)度業上の利用分野 l!築業等で高所作業を行う場合に使用する。
(2)従来の技術とuII点 従来より、命−1安全ネツト等はあるが次の様な機能的
、コスト的な11111があって、特に一般住宅の様な
小規模USの場合にはほとんど使用されておらず1作業
の危険性が極めて大きい。
(2−1)命綱、ネット共に、それ自体を支持する為の
構造物が必要である。ネットの場合。
(2−2) a輌の場合 ・ 命綱の先端に付けられた環を支持用のワイヤーに通
して使用する物なので、MW的に1作業者の移II&域
を面的にカバーする事ができず、線的にしかカバーでき
ない。
この為6作業者の移動線を全てカバーする為には、支持
、用のワイヤーをきめ細かく設置する必要があるが、そ
れは、極めてglllである。
・ 作業中、異なる移動線に移動する度に、命綱をa当
するワイヤーに掛は変える4b要がある。
・ 命綱が短いと作業がしに<<、長いと落下時にIR
H的にfft撃が大きい。
(2−3)ネットの場合 往の様な垂直の構造物を避けて、きめ細かく設置するの
は極めて困難である。
又、建築中の構造物の内、既にできた部分を支持用に使
う事ができる場合もあるが、[定される明  細  書
  (2/4) (2−4)  建築は、工程が進行するにつれて、対象
となる11築物の構造が¥lll1と共に変化、進行し
ていく過程である訳だが、命綱、ネット共に、対象物の
構造的変化に追随して役画する事が非常に困難である。
これは、上記の様に設置の自由度が小さい事がH因であ
る。
特に1棟上げの様な工程では、この欠点が特徴的に現れ
る。1g者共、あらかじめ設置しておくと邪魔になって
作業ができず、逆に、工程の中断。
事故防止用具の設置を繰り返すのでは、ロスが大き過ぎ
る。
この様に、実際に従来の方法を実施するとすれば1時間
的、コスト的な負担が極度に大きくなってしまう。
(3) 1m題点を解決する手段 ・ 落下時の衝撃緩衝材として空気の注入・抜取が可能
なエアーバッグを使用する。
・ エアーバッグのサイズ、形状を、対象物の構造と作
業工程から便刹でありa繁に使用される幾つかの標準的
なもめ(一般的に直方体)として、エアーバッグのユニ
ットを作る。
(一般住宅の場合ならば、lNえば図1の6畳間用。
8畳間用等の様に) ・ 上記ユニットを複数組合わせて、又は単体で設置し
、これにエアーコンプレッサーを組合わせて落下事故防
止システムを形威し、使用する。
(4)本jl!明の使用法と刹点 エアーバッグユニ7トは。
・ 設置に#l111な支持構造物を必要としない。
・ 空気を注入していない状態、空気を注入した状態、
の二つの゛状態がある。
ことから、以下の例の様に、従来の落下事故防止用具と
比較して。
・ 設置の自由度が大幅に改善される為。
・ きめ細かい設置が容易に可能となり。
・ 工程の流れに支瞭をきたさない。
・ 設置作業自体も極めてN単化される。
明 m  W   (3/4) ・使用例 例えば基礎上に一階の構造物を組上げる場合、基礎の間
に図1の1.2.の様に間仕切に合ったユニットを配置
する3図2の4は、1.2のユニット間をカバーする補
助的なユニットである。
各ユニット′は、空気を注入していない状態でinsす
れば良いので設置・撤去が簡単である。注入前はユニッ
トの上を歩く事ができるし、注入後も、必要な部分に足
場板・ベニヤ合板等の板さえ敷けば安定して歩けるので
作業の邪魔になる事がない、又、空気注入は、工程上都
合の良い任意のタイミングで行う事ができる。
次に一階の上に二階の構造物を組上げる場合も1図2の
5の様に足場板を置いた上に設置する事により、落下の
場合の距離を小さくできる。
地上に設置するときに突起物があって邪魔な場合等にも
、同様に足1!板、ベニヤ合板等の上に設置すればよい
又、二階にユニットを設置した様な場合、二階に落下し
、ユニットによりバウンドして更に下へ落下する二次落
下があり得るので、この様な場合は1図の6の様な二次
落下防止用の止め板を差し込める様にしたユニットを使
用する、 次に、建築の工程が進行して壁部、床部等が次第にでき
、安全用具の必要個所が少なくなってくるv1階でも。
本案の場合は、不要tlB分のみ1社去し必要な任意の
部分を残しておく事ができる。これは、安全用具自体の
設置に、特別な支持構造物が不要であるために可能とな
るものである。
又、地上に直接設置する事が可能なので1足場掛けの様
な、地上に支持構造物を立上げる段階からでも使用でき
る。
(5)本発明による効果 従来の安全用具は推奨されているにもかかわらず、TA
状では小規模建築ではほとんど使用されていない、且て
のネットが使用されなかった頃のサーカスの曲芸の欅な
危険度で作業が行われている。X際に、労災事故の中で
転落事故は最も率の斉いものの一つである。
建設業界では若年労働力の不足が問題になっているが建
設業が不人気である原因の一つに1作業の危険性が明 
 細  書   (4/4) あげられている、又この為に、熟練した職人クラスの労
働力が減少し、老人、未熟練労働者、海外労働者等が増
加している。
事故を未熟に防ぐ事は上記の樟に1作業者自身にとって
必要な半は当然であると同時に、建築を依頼した施主に
とっても重要な事である。自分が住もうとしている家が
重大事故のTAfIであるという槌な事は避けたい。
機能的、コスト的に現実に容易に使用する事ができる安
全用具が開発され、その使用が11奨される事が必要で
ある3本発明により、有効な落下事故防止用具を実現す
る事ができる。
【図面の簡単な説明】
図1は、IFlを組み上げる時に間仕切にあわせてエア
ーバッグを配置した状態の平面図である。 必2は、2陛、屋根部まで工程が進行した時の立面図で
ある。 斜線部がエアーバッグのユニットである。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)高所作業において、作業者の落下域に事故防止用
    のエアーバッグを敷設する事を特徴とする、落下事故防
    止方法。
  2. (2)落下時の衝撃緩衝材としてエアーバッグ(気密性
    素材から成り、空気の注入・抜取が可能な袋状のもの)
    を使用する事を特徴とする落下事故防止用具。
JP18334589A 1989-07-14 1989-07-14 高所作業に於いて,作業者の落下域に事故防止用のエアーバッグを敷設する事を特徴とする,落下事故防止方法,及び落下事故防止用具 Pending JPH0347376A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18334589A JPH0347376A (ja) 1989-07-14 1989-07-14 高所作業に於いて,作業者の落下域に事故防止用のエアーバッグを敷設する事を特徴とする,落下事故防止方法,及び落下事故防止用具

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JP18334589A JPH0347376A (ja) 1989-07-14 1989-07-14 高所作業に於いて,作業者の落下域に事故防止用のエアーバッグを敷設する事を特徴とする,落下事故防止方法,及び落下事故防止用具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0347376A true JPH0347376A (ja) 1991-02-28

Family

ID=16134106

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18334589A Pending JPH0347376A (ja) 1989-07-14 1989-07-14 高所作業に於いて,作業者の落下域に事故防止用のエアーバッグを敷設する事を特徴とする,落下事故防止方法,及び落下事故防止用具

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JP (1) JPH0347376A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006103473A1 (en) 2005-04-01 2006-10-05 Airtek Safety Ltd Vehicle safety system

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2006103473A1 (en) 2005-04-01 2006-10-05 Airtek Safety Ltd Vehicle safety system

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