JPH0347377A - 煙突の解体方法 - Google Patents
煙突の解体方法Info
- Publication number
- JPH0347377A JPH0347377A JP18058889A JP18058889A JPH0347377A JP H0347377 A JPH0347377 A JP H0347377A JP 18058889 A JP18058889 A JP 18058889A JP 18058889 A JP18058889 A JP 18058889A JP H0347377 A JPH0347377 A JP H0347377A
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- JP
- Japan
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- chimney
- curtain
- scaffold
- frame body
- annular
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- Granted
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- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 33
- 239000000725 suspension Substances 0.000 abstract description 10
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
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- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は煙突の補修作業時等に煙突を防護し、或いは煙
突の解体作業時等に周囲を保護するために使用する煙突
用防護幕に関する。
突の解体作業時等に周囲を保護するために使用する煙突
用防護幕に関する。
(従来の技術)
従来、この種の煙突用防護幕は、煙突の周囲に総足場を
組んで、該足場を利用して防護ネット、養生シート等の
防護幕を煙突の周囲に張り渡している。
組んで、該足場を利用して防護ネット、養生シート等の
防護幕を煙突の周囲に張り渡している。
(発明が解決しようとする課題)
前記、従来のように総足場を組む場合は、足場の組み立
て、解体に手間がかかり、足場組み立での高さに応じて
工費もかさみ、作業が長期化した場合は足場の維持管理
も必要となる等の不都合を有する。
て、解体に手間がかかり、足場組み立での高さに応じて
工費もかさみ、作業が長期化した場合は足場の維持管理
も必要となる等の不都合を有する。
本発明は、前記不都合を有しない、煙突用防護幕を提供
することを目的とする。
することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明の煙突用防護幕は、煙突に固定自在の吊り支持体
に備える吊り支点を介して吊り上げ、吊り下げ自在の枠
体に防護幕を懸吊して成る。
に備える吊り支点を介して吊り上げ、吊り下げ自在の枠
体に防護幕を懸吊して成る。
(作 用)
吊り支持体は煙突の頂部等、煙突の適当な箇所に固定さ
れ、該吊り支持体の吊り支点を介して吊り上げ、吊り下
げ自在の枠体に懸吊される防護幕によって、煙突の全周
凹成るいは所望箇所が囲まれる。枠体の降下によって防
護幕は簡単に外される。
れ、該吊り支持体の吊り支点を介して吊り上げ、吊り下
げ自在の枠体に懸吊される防護幕によって、煙突の全周
凹成るいは所望箇所が囲まれる。枠体の降下によって防
護幕は簡単に外される。
(実施例)
以下、添付図面に従って、本発明煙突用防護膜の実施例
に付き説明する。
に付き説明する。
第1図示のものは、本発明煙突用防護幕を、煙突の補修
時に使用した例を示すもので、図中1は煙突を示す。該
煙突1の頂部1aにはH鋼材を井桁状に組んで成る支持
体2が載置固定されており、該支持体2に設けられた滑
車からなる吊り支点3を介してローブ4によって鋼製の
環状枠体5が昇降自在に吊り下げられている。該環状枠
体5には、防災メツシュシートからなる防護幕6が懸吊
されている。尚、本実施例では支持体2に設けられた滑
車からなる吊り支点7を介してローブ8によって鋼製の
環状の足場9を昇降自在に懸吊するようにした。
時に使用した例を示すもので、図中1は煙突を示す。該
煙突1の頂部1aにはH鋼材を井桁状に組んで成る支持
体2が載置固定されており、該支持体2に設けられた滑
車からなる吊り支点3を介してローブ4によって鋼製の
環状枠体5が昇降自在に吊り下げられている。該環状枠
体5には、防災メツシュシートからなる防護幕6が懸吊
されている。尚、本実施例では支持体2に設けられた滑
車からなる吊り支点7を介してローブ8によって鋼製の
環状の足場9を昇降自在に懸吊するようにした。
前記煙突用防護幕の組み立て、解体に付き説明すれば、
例えば、先ず、煙突1の頂部1aに支持体2を載置固定
し、吊り支点3を介してローブ4によって昇降自在に吊
り下げられている環状枠体5を降下させて地上に降ろす
。また、吊り支点7を介してローブ8によって昇降自在
に吊り下げられている環状足場9は地上に降ろしたまま
にしておく。そして、地上において該環状枠体5に防護
幕6を1シート分取り付け、該環状枠体5を1シート分
吊り上げて、煙突1の下部を覆った状態で地上に降ろさ
れたままの環状足場9上で煙突の補修作業を行い、次い
で該防護幕6の追加シートを1シート分継ぎ足してから
環状枠体5を該防護幕6の1シート分吊り上げると共に
、環状足場9を該防護幕6の1シート分吊り上げ、該防
護幕6で覆われる煙突部分を足場9上で補修作業する。
例えば、先ず、煙突1の頂部1aに支持体2を載置固定
し、吊り支点3を介してローブ4によって昇降自在に吊
り下げられている環状枠体5を降下させて地上に降ろす
。また、吊り支点7を介してローブ8によって昇降自在
に吊り下げられている環状足場9は地上に降ろしたまま
にしておく。そして、地上において該環状枠体5に防護
幕6を1シート分取り付け、該環状枠体5を1シート分
吊り上げて、煙突1の下部を覆った状態で地上に降ろさ
れたままの環状足場9上で煙突の補修作業を行い、次い
で該防護幕6の追加シートを1シート分継ぎ足してから
環状枠体5を該防護幕6の1シート分吊り上げると共に
、環状足場9を該防護幕6の1シート分吊り上げ、該防
護幕6で覆われる煙突部分を足場9上で補修作業する。
かかる防護幕6のシートの継ぎ足しおよび吊り上げの繰
り返しと、該防護幕6の吊り上げられた分だけ吊り上げ
た環状足場9とで煙突1の補修作業を完了する。補修作
業の完了時には煙突1全体が防護幕6によって覆われた
状態となる。作業完了後、防護幕6での覆いが不必要に
なったなら、環状枠体5を降下させて、防護幕6を取り
払うと共に煙突1から支持体2、環状枠体5並びに環状
足場9を取り外して防護幕の解体作業を終了する。
り返しと、該防護幕6の吊り上げられた分だけ吊り上げ
た環状足場9とで煙突1の補修作業を完了する。補修作
業の完了時には煙突1全体が防護幕6によって覆われた
状態となる。作業完了後、防護幕6での覆いが不必要に
なったなら、環状枠体5を降下させて、防護幕6を取り
払うと共に煙突1から支持体2、環状枠体5並びに環状
足場9を取り外して防護幕の解体作業を終了する。
尚、前記図示例では環状枠体5とは別個に環状足場9を
支持体2に吊り支点を介して昇降自在に懸吊して、該環
状枠体5とは別個に該環状足場9を吊り上げ、或いは吊
り下げるようにしたが、環状枠体5に例えばローブを介
して環状足場9を懸吊して、該環状枠体5を吊り上げ、
或いは吊り下げた際、該環状足場9も同時に吊り上げ、
或いは吊り下げるようにしてもよい。
支持体2に吊り支点を介して昇降自在に懸吊して、該環
状枠体5とは別個に該環状足場9を吊り上げ、或いは吊
り下げるようにしたが、環状枠体5に例えばローブを介
して環状足場9を懸吊して、該環状枠体5を吊り上げ、
或いは吊り下げた際、該環状足場9も同時に吊り上げ、
或いは吊り下げるようにしてもよい。
次に、前記煙突用保護幕を用いて煙突の解体作業時にお
ける該煙突用保護幕の組み立て、解体に付き説明すれば
、先ず、煙突1の頂部1aに井桁状に組んで成る支持体
2を載置固定し、吊り支点3を介してローブ4によって
昇降自在に吊り下げられている環状枠体5を降下させて
地上に降ろす。また、吊り支点7を介してローブ8によ
って昇降自在に吊り下げられている環状足場9は地上に
降ろしたままにしておく。そして、地上において前記実
施例と同様に該環状枠体5に防護幕6を1シート分取り
付け、該環状枠体5を1シ一ト分づつ吊り上げて防護幕
6で煙突1全体を覆った状態にする。次ぎに環状足場9
を解体すべき煙突1の所定位置まで吊り上げ、該環状足
場9で煙突1の頂部la上に載置固定されている支持体
2の下方近傍を除いた煙突部分をその頂部1aより解体
のために切削する所定寸法で煙突1を切削して第2図お
よび第3図示のように煙突1に凹状の切削部lOを4ケ
所形成する。続いて第3図示のように切削されていない
煙突1の頂部1aに例えば油圧ジヤツキのような支持体
2の移動装置11を載置固定し、該移動装置11を作動
させて煙突1の頂部1aに載置されている支持体2と環
状枠体5、環状足場9等を第3図の実線で示す位置から
仮想線で示す位置までその側面方向(矢印A)に緩やか
に回動させながら切削された凹状の切削部lOまで移動
させた後、支持体2を煙突1の凹状の切削部lO内に載
置固定し、続いて未切削部分の煙突1をその頂部が全体
にほぼ平坦状となるように切削する。次に環状足場9を
所定寸法分だけ降下させ、降下された環状足場9で煙突
1をその所定寸法分だけ切削作業する。かかる支持体2
の移動および載置固定の繰り返しと、支持体2の移動お
よび載置固定毎に降下させた環状足場9とで煙突1の解
体作業を完了する。解体作業の完了後は支持体2、環状
枠体5並びに環状足場9は地上に降下されているので、
支持体2から環状枠体5並びに環状足場9を取り外して
防護幕の解体作業を終了する。
ける該煙突用保護幕の組み立て、解体に付き説明すれば
、先ず、煙突1の頂部1aに井桁状に組んで成る支持体
2を載置固定し、吊り支点3を介してローブ4によって
昇降自在に吊り下げられている環状枠体5を降下させて
地上に降ろす。また、吊り支点7を介してローブ8によ
って昇降自在に吊り下げられている環状足場9は地上に
降ろしたままにしておく。そして、地上において前記実
施例と同様に該環状枠体5に防護幕6を1シート分取り
付け、該環状枠体5を1シ一ト分づつ吊り上げて防護幕
6で煙突1全体を覆った状態にする。次ぎに環状足場9
を解体すべき煙突1の所定位置まで吊り上げ、該環状足
場9で煙突1の頂部la上に載置固定されている支持体
2の下方近傍を除いた煙突部分をその頂部1aより解体
のために切削する所定寸法で煙突1を切削して第2図お
よび第3図示のように煙突1に凹状の切削部lOを4ケ
所形成する。続いて第3図示のように切削されていない
煙突1の頂部1aに例えば油圧ジヤツキのような支持体
2の移動装置11を載置固定し、該移動装置11を作動
させて煙突1の頂部1aに載置されている支持体2と環
状枠体5、環状足場9等を第3図の実線で示す位置から
仮想線で示す位置までその側面方向(矢印A)に緩やか
に回動させながら切削された凹状の切削部lOまで移動
させた後、支持体2を煙突1の凹状の切削部lO内に載
置固定し、続いて未切削部分の煙突1をその頂部が全体
にほぼ平坦状となるように切削する。次に環状足場9を
所定寸法分だけ降下させ、降下された環状足場9で煙突
1をその所定寸法分だけ切削作業する。かかる支持体2
の移動および載置固定の繰り返しと、支持体2の移動お
よび載置固定毎に降下させた環状足場9とで煙突1の解
体作業を完了する。解体作業の完了後は支持体2、環状
枠体5並びに環状足場9は地上に降下されているので、
支持体2から環状枠体5並びに環状足場9を取り外して
防護幕の解体作業を終了する。
尚、防護幕6のシートの取り払いは支持体2の移動およ
び載置固定によって環状枠体5が降下し、それに伴って
地上に垂れ下がった防護幕6のシートが1シ一ト分に達
した際に行えばよい。
び載置固定によって環状枠体5が降下し、それに伴って
地上に垂れ下がった防護幕6のシートが1シ一ト分に達
した際に行えばよい。
(発明の効果)
このように本発明の煙突用防護幕によれば、煙突に固定
自在の吊り支持体に備える吊り支点を介して吊り上げ、
吊り下げ自在の枠体に防護幕を懸吊するようにしたので
、従来のように総足場を組まなくても、極めて簡単に防
護幕を煙突の周囲に張設、解体できる等の効果を有する
。
自在の吊り支持体に備える吊り支点を介して吊り上げ、
吊り下げ自在の枠体に防護幕を懸吊するようにしたので
、従来のように総足場を組まなくても、極めて簡単に防
護幕を煙突の周囲に張設、解体できる等の効果を有する
。
第1図は本発明の1実施例の煙突用防護幕を煙突の頂部
に取り付けた状態の側面図、第2図および第3図は本発
明の煙突用防護幕を用いた煙突の解体過程を示す説明図
である。 1・・・煙突 2・・・支持体 3.7・・・吊り支点 4.8・・・ローブ 5・・・枠体 6・・・防護幕 9・・・足場
に取り付けた状態の側面図、第2図および第3図は本発
明の煙突用防護幕を用いた煙突の解体過程を示す説明図
である。 1・・・煙突 2・・・支持体 3.7・・・吊り支点 4.8・・・ローブ 5・・・枠体 6・・・防護幕 9・・・足場
Claims (1)
- 煙突に固定自在の吊り支持体に備える吊り支点を介して
吊り上げ、吊り下げ自在の枠体に防護幕を懸吊して成る
煙突用防護幕。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1180588A JP2777912B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 煙突の解体方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1180588A JP2777912B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 煙突の解体方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0347377A true JPH0347377A (ja) | 1991-02-28 |
| JP2777912B2 JP2777912B2 (ja) | 1998-07-23 |
Family
ID=16085890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1180588A Expired - Lifetime JP2777912B2 (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 煙突の解体方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2777912B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115142656A (zh) * | 2022-07-29 | 2022-10-04 | 江汉大学 | 一种适用于环形吊篮的悬吊结构及其施工方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6119784A (ja) * | 1984-07-06 | 1986-01-28 | Nec Corp | 無電解めつき用銅コロイド触媒液およびその製造方法 |
| JPS637471A (ja) * | 1986-06-27 | 1988-01-13 | 工研ゴンドラ株式会社 | 養生ネツトの昇降装置 |
-
1989
- 1989-07-14 JP JP1180588A patent/JP2777912B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6119784A (ja) * | 1984-07-06 | 1986-01-28 | Nec Corp | 無電解めつき用銅コロイド触媒液およびその製造方法 |
| JPS637471A (ja) * | 1986-06-27 | 1988-01-13 | 工研ゴンドラ株式会社 | 養生ネツトの昇降装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115142656A (zh) * | 2022-07-29 | 2022-10-04 | 江汉大学 | 一种适用于环形吊篮的悬吊结构及其施工方法 |
| CN115142656B (zh) * | 2022-07-29 | 2024-06-07 | 江汉大学 | 一种适用于环形吊篮的悬吊结构及其施工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2777912B2 (ja) | 1998-07-23 |
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