JPH0347404A - タービントリップスロットル弁制御システム - Google Patents
タービントリップスロットル弁制御システムInfo
- Publication number
- JPH0347404A JPH0347404A JP1336819A JP33681989A JPH0347404A JP H0347404 A JPH0347404 A JP H0347404A JP 1336819 A JP1336819 A JP 1336819A JP 33681989 A JP33681989 A JP 33681989A JP H0347404 A JPH0347404 A JP H0347404A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trip
- valve
- reset
- pressure
- controller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D21/00—Shutting-down of machines or engines, e.g. in emergency; Regulating, controlling, or safety means not otherwise provided for
- F01D21/16—Trip gear
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D21/00—Shutting-down of machines or engines, e.g. in emergency; Regulating, controlling, or safety means not otherwise provided for
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Turbines (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
皮血豆!
本発明は、船舶用又は発電用に使用されるクイブの蒸気
タービン用の流体制御システムに関するものであって、
更に詳細には、この様なタービンに対する組合せ蒸気乃
至は速度及びトリップ制御システムに関するものである
。
タービン用の流体制御システムに関するものであって、
更に詳細には、この様なタービンに対する組合せ蒸気乃
至は速度及びトリップ制御システムに関するものである
。
え米技l
最近のタービンの動作において存在する高圧力及び高速
は、信頼性があり動作上積極性があり、且つオペレーク
によって作動させる為に容易にアクセスすることが可能
なタービンに対する蒸気の供給の為の制御システムを必
要としている。タービンに対する保護的制御が故障する
と、タービン及びその周囲の構築物例えば船舶用の場合
には船体に対して著しい損傷を発生することがある。流
体圧制御システムは、タービン制御用に一般的に使用さ
れており、且つそれらの構成において操作及び信頼性の
、屯で検討が11−されねばならない、しかしながら、
タービンへの主要な蒸気の流れを制御し且つシステムが
故障した場合にタービンをシャットダウンする為に使用
される蒸気弁の制御システム動作、特にトリラプスロー
ラトル弁制御に関しての動作を確保し且つ改善する一方
、制御の容易性を最適化することが望ましい、タービン
制御システムが二段と複雑性を増加すると、制御の数を
最小とし且つ一1/A、的に操作を容易とすることが望
ましい、このことは、タービンのオーバースピード又は
手動トリップ及びリセットに関連する制御に関して言^
ることである。
は、信頼性があり動作上積極性があり、且つオペレーク
によって作動させる為に容易にアクセスすることが可能
なタービンに対する蒸気の供給の為の制御システムを必
要としている。タービンに対する保護的制御が故障する
と、タービン及びその周囲の構築物例えば船舶用の場合
には船体に対して著しい損傷を発生することがある。流
体圧制御システムは、タービン制御用に一般的に使用さ
れており、且つそれらの構成において操作及び信頼性の
、屯で検討が11−されねばならない、しかしながら、
タービンへの主要な蒸気の流れを制御し且つシステムが
故障した場合にタービンをシャットダウンする為に使用
される蒸気弁の制御システム動作、特にトリラプスロー
ラトル弁制御に関しての動作を確保し且つ改善する一方
、制御の容易性を最適化することが望ましい、タービン
制御システムが二段と複雑性を増加すると、制御の数を
最小とし且つ一1/A、的に操作を容易とすることが望
ましい、このことは、タービンのオーバースピード又は
手動トリップ及びリセットに関連する制御に関して言^
ることである。
肛−画
本発明は、以上の点に鑑み71されたものであって、上
述したごとき従来技術の欠点を解消し、改良した蒸気タ
ービントリップ弁制御システムを提供することを目的と
する0本発明の別の目的とするところは、2対3トリツ
プ制御制御器を介して信頼性を与えるとともに改良した
操作の柔軟性を組込んだ改良型タービントリップ弁制御
システムを提供することである。本発明の更に別の目的
とするところは、便利性があり且つ使用上容易な改良型
タービントリップ弁制御装置を提供することことを目的
とする6 匪−威 本発明は、改良した蒸気タービン流体制御システムであ
って、スロットル弁がタービンへ供給される蒸気を調整
し、且つ蒸気タービンをシャットダウンする為のトリッ
プ機構が設けられている。
述したごとき従来技術の欠点を解消し、改良した蒸気タ
ービントリップ弁制御システムを提供することを目的と
する0本発明の別の目的とするところは、2対3トリツ
プ制御制御器を介して信頼性を与えるとともに改良した
操作の柔軟性を組込んだ改良型タービントリップ弁制御
システムを提供することである。本発明の更に別の目的
とするところは、便利性があり且つ使用上容易な改良型
タービントリップ弁制御装置を提供することことを目的
とする6 匪−威 本発明は、改良した蒸気タービン流体制御システムであ
って、スロットル弁がタービンへ供給される蒸気を調整
し、且つ蒸気タービンをシャットダウンする為のトリッ
プ機構が設けられている。
タービン制御を手動的にトリップする為の手段が設けら
れており、且つタービンへの蒸気を制御し且つトリップ
した場合の制御をリセットする為の単一制御器が設けら
れている6手動トリップは2つの位置の何れかから作動
させることが可能であり、且つ信頼性及び多様性を増加
させる為に2対3論理弁制御器が設けられている。
れており、且つタービンへの蒸気を制御し且つトリップ
した場合の制御をリセットする為の単一制御器が設けら
れている6手動トリップは2つの位置の何れかから作動
させることが可能であり、且つ信頼性及び多様性を増加
させる為に2対3論理弁制御器が設けられている。
1血]
以下、添付の図面を参考に、本発明の具体的実施の態様
について詳細に説明する。
について詳細に説明する。
第1図を参照すると、位置決めピストン3、パワーピス
トン4及び操作器ダンプ弁5を具備するトリップスロッ
トル弁操作器2によって作動される蒸気タービン18用
の主要蒸気qlを模式的に示している。このトリップス
ロットル弁の一般的な構成及び動作は従来公知である。
トン4及び操作器ダンプ弁5を具備するトリップスロッ
トル弁操作器2によって作動される蒸気タービン18用
の主要蒸気qlを模式的に示している。このトリップス
ロットル弁の一般的な構成及び動作は従来公知である。
しかしながら、簡単に説明すると、注意すべきことであ
るが、油圧が油供給ライン51から油又はその他の流体
が供給されるトリップへラダー油うイン8を介して操作
器ダンプ弁5へ供給される。シャットダウン条件下にお
いては、油はオリフィス9を介して操作器ダンプ弁5へ
流れ、そこで、油は室7を介し且つ排出ライン16を介
して通過し且つパワーピストン21の室20を介して通
過した後に排出ポート17を介して流出する。シャット
ダウン条件が存在すると、油は、更に、第1図に示した
システムにおけるその他のトリップ弁を介して流れる。
るが、油圧が油供給ライン51から油又はその他の流体
が供給されるトリップへラダー油うイン8を介して操作
器ダンプ弁5へ供給される。シャットダウン条件下にお
いては、油はオリフィス9を介して操作器ダンプ弁5へ
流れ、そこで、油は室7を介し且つ排出ライン16を介
して通過し且つパワーピストン21の室20を介して通
過した後に排出ポート17を介して流出する。シャット
ダウン条件が存在すると、油は、更に、第1図に示した
システムにおけるその他のトリップ弁を介して流れる。
注意すべきことであるが、パワーピストン21のコイル
スプリング22は、パワービストン31を上方向へ付勢
している。しかしながら、トリップヘッダー8における
油圧は、スプリング13のバイアスに抗して弁12を下
方向へ強制させるのにピストン27上方の室26内にお
いて十分であり、排出ポート15を閉塞している。従っ
て、排出ポート15は、タービン8の操作中は閉塞され
ている6しがしながら、トリップヘッダー8内の圧力が
降下すると、トリップ/リセット弁41又はマニホール
ドトリップソレノイド弁11の何れかが作動すると、ス
プリング13は弁12を上方向へ強制的に移動させ、排
出ポート16を開放し、それにより室30がら油が、排
出ライン16を介し、排出室30を介して矢印の方へ流
れ、且つ排出ポート17を介して流出することを可能と
する。
スプリング22は、パワービストン31を上方向へ付勢
している。しかしながら、トリップヘッダー8における
油圧は、スプリング13のバイアスに抗して弁12を下
方向へ強制させるのにピストン27上方の室26内にお
いて十分であり、排出ポート15を閉塞している。従っ
て、排出ポート15は、タービン8の操作中は閉塞され
ている6しがしながら、トリップヘッダー8内の圧力が
降下すると、トリップ/リセット弁41又はマニホール
ドトリップソレノイド弁11の何れかが作動すると、ス
プリング13は弁12を上方向へ強制的に移動させ、排
出ポート16を開放し、それにより室30がら油が、排
出ライン16を介し、排出室30を介して矢印の方へ流
れ、且つ排出ポート17を介して流出することを可能と
する。
本発明に基づく改良型のトリップスロットル弁(又はT
TVとも略称する)操作器制御器1oは第2図に更に詳
細に示しである。第2図を参照すると、TTV制御器I
Oは、一体的な弁ハウジング42内において圧力調整器
弁ピストン40及びトリップ/リセット弁ピストン41
を有している。ハンドノブ43は、オペレークが、コイ
ルスプリング45のバイアス即ちその圧力を調整するこ
とを可能とする。スプリング45は、四角に研磨した端
部を具備しており且つ圧力調整器弁ピストン40の肩部
46とハンドノブスピンドル48の肩部47との間に位
置したヘリカルコイル圧縮スプリングである。油供給器
は、油乃至はその他の流体49を約i 00ps i
gで矢印に示した方向において油供給ライン51へ供給
する。圧力調整器ピストン40は、スプリング負荷した
バランスピストンであり、それはスプリング45の負荷
が増加すると、より多くの油を該弁の出力ポート52へ
分岐させる。ハンドノブ43は、制御した圧力ライン5
2へ220−80psiの制御油を供給する為に圧力調
整器弁ピストン40を介して通過する制御油によって供
給される圧力を制御するためにオペレータによって使用
される。この制御油は、位置決めピストン3及びパワー
ピストン4を介して蒸気弁1の位置を制御し且つタービ
ン】8への蒸気を制御する為に使用される。圧力調整器
弁ピストン40を介しての増加した油の流れは、出力圧
力を増加させ、それは圧力調整器弁ピストン40への回
復力として作用し、スプリング力に対抗する。ハンドノ
ブ43を手動操作すると、圧力調整器弁ピストン40が
移動され、油供祐ライン51に対する該弁のポート67
の露出量が、!’I+即される。
TVとも略称する)操作器制御器1oは第2図に更に詳
細に示しである。第2図を参照すると、TTV制御器I
Oは、一体的な弁ハウジング42内において圧力調整器
弁ピストン40及びトリップ/リセット弁ピストン41
を有している。ハンドノブ43は、オペレークが、コイ
ルスプリング45のバイアス即ちその圧力を調整するこ
とを可能とする。スプリング45は、四角に研磨した端
部を具備しており且つ圧力調整器弁ピストン40の肩部
46とハンドノブスピンドル48の肩部47との間に位
置したヘリカルコイル圧縮スプリングである。油供給器
は、油乃至はその他の流体49を約i 00ps i
gで矢印に示した方向において油供給ライン51へ供給
する。圧力調整器ピストン40は、スプリング負荷した
バランスピストンであり、それはスプリング45の負荷
が増加すると、より多くの油を該弁の出力ポート52へ
分岐させる。ハンドノブ43は、制御した圧力ライン5
2へ220−80psiの制御油を供給する為に圧力調
整器弁ピストン40を介して通過する制御油によって供
給される圧力を制御するためにオペレータによって使用
される。この制御油は、位置決めピストン3及びパワー
ピストン4を介して蒸気弁1の位置を制御し且つタービ
ン】8への蒸気を制御する為に使用される。圧力調整器
弁ピストン40を介しての増加した油の流れは、出力圧
力を増加させ、それは圧力調整器弁ピストン40への回
復力として作用し、スプリング力に対抗する。ハンドノ
ブ43を手動操作すると、圧力調整器弁ピストン40が
移動され、油供祐ライン51に対する該弁のポート67
の露出量が、!’I+即される。
T丁■操作器制御器10は、更に、ハンドトリップ制御
弁56を有しており、それはハンドノブ57の回転によ
り作動されて、緊急条件下においてのシャットダウンの
為にタービンをトリップする。ハンドノブ57はオペレ
ータの速度制御器に位置されているので、ハンドノブ5
7は、オペレークにとって便利な場所に位置されており
、且っタービン18の緊急トリップを必要とする緊急事
態において容易にアクセスすることが可能である0便利
で且つ迅速に操作可能なトリップが正に操作位置に位置
していることは、オペレータの位置に関する柔軟性を与
え且つ便利な位置に必要な制御器を設けることを可能と
する。再度第2図を参照すると、ハンドトリップ制御ノ
ブ57が、トリップポート59を持った回転プラグ乃至
はトリップ弁58に固着されており、それは、ハンドト
リップ制御ノブ57の回転により約75°回転されると
、トリップへラダーライン8と接続するライン62と整
合され、トリップへラダーライン内の油がハンドトリッ
プ制御弁56の排出ポート59を介して流出することを
可能とし、トリップへラダーライン8内の油圧を降下さ
せ且つ上述したごとき態様で蒸気弁1を閉塞して蒸気タ
ービンをシャットダウンさせる。トリップヘッダー8内
の油圧が降下すると、トリップ弁スプリング38がトリ
ップ/リセット弁ピストン41を左側へ押動することを
可能とし、排出口64を開放して、本制御システムが以
下に説明するごとく手動的にリセットされるまで、トリ
ップヘッダー8圧力が増加することを維持する。
弁56を有しており、それはハンドノブ57の回転によ
り作動されて、緊急条件下においてのシャットダウンの
為にタービンをトリップする。ハンドノブ57はオペレ
ータの速度制御器に位置されているので、ハンドノブ5
7は、オペレークにとって便利な場所に位置されており
、且っタービン18の緊急トリップを必要とする緊急事
態において容易にアクセスすることが可能である0便利
で且つ迅速に操作可能なトリップが正に操作位置に位置
していることは、オペレータの位置に関する柔軟性を与
え且つ便利な位置に必要な制御器を設けることを可能と
する。再度第2図を参照すると、ハンドトリップ制御ノ
ブ57が、トリップポート59を持った回転プラグ乃至
はトリップ弁58に固着されており、それは、ハンドト
リップ制御ノブ57の回転により約75°回転されると
、トリップへラダーライン8と接続するライン62と整
合され、トリップへラダーライン内の油がハンドトリッ
プ制御弁56の排出ポート59を介して流出することを
可能とし、トリップへラダーライン8内の油圧を降下さ
せ且つ上述したごとき態様で蒸気弁1を閉塞して蒸気タ
ービンをシャットダウンさせる。トリップヘッダー8内
の油圧が降下すると、トリップ弁スプリング38がトリ
ップ/リセット弁ピストン41を左側へ押動することを
可能とし、排出口64を開放して、本制御システムが以
下に説明するごとく手動的にリセットされるまで、トリ
ップヘッダー8圧力が増加することを維持する。
トリップすると、TTVオペレータ制(部器10は、リ
セットされるまでトリップされた状態となる。リセット
動作は、最初に、トリップポート59を回転させてライ
ン62との整合を外すことによりハンドトリップ制御弁
56を閉塞することによって容易に行われる。ついで、
ハンドノブ43を手動によって回転させ、圧力調整器弁
ピストン40を第2図において右側へ移動させて、トリ
ップ/リセット弁ピストン41の突出部88と接触させ
且つ弁ピストン41をスプリング38に抗して右側へ移
動させ、排出ポート63を閉塞し、従って最早油は排出
口64の底部から排出することはなく且つピストン41
は室50内の油圧によってリセット位置に保持される0
次いで、トリップヘッダー8内において圧力が回復され
て、圧力調整器弁40が蒸気弁lの制御を再開し、−タ
ービン18への蒸気を再度開始し且つ制御することを可
能とする。
セットされるまでトリップされた状態となる。リセット
動作は、最初に、トリップポート59を回転させてライ
ン62との整合を外すことによりハンドトリップ制御弁
56を閉塞することによって容易に行われる。ついで、
ハンドノブ43を手動によって回転させ、圧力調整器弁
ピストン40を第2図において右側へ移動させて、トリ
ップ/リセット弁ピストン41の突出部88と接触させ
且つ弁ピストン41をスプリング38に抗して右側へ移
動させ、排出ポート63を閉塞し、従って最早油は排出
口64の底部から排出することはなく且つピストン41
は室50内の油圧によってリセット位置に保持される0
次いで、トリップヘッダー8内において圧力が回復され
て、圧力調整器弁40が蒸気弁lの制御を再開し、−タ
ービン18への蒸気を再度開始し且つ制御することを可
能とする。
従って、圧力調整器弁ピストン40及びトリ・ンブリセ
ット弁41は、単一制御ハンドノブ43が構成の簡単化
及び制御動作の両方を操作する様に結合されている。こ
のことは、特に一体的なハンドトリップ弁56と結合さ
れる場合に、オペレークによる操作及び容易なアクセス
を与える為の制i、[Il器の便利な位置とすることを
容易としている8−例乙して与えらえる制御特性の本発
明の一通用例における通常の圧力は、油圧供給源が11
002siであり、且つトリップ弁操作器2が開放して
いる場合、トリップへラダー圧力8が95psigであ
り、トリップスロットル弁シリングが90ps i g
であり、位置決めピストン37がOpsigである。
ット弁41は、単一制御ハンドノブ43が構成の簡単化
及び制御動作の両方を操作する様に結合されている。こ
のことは、特に一体的なハンドトリップ弁56と結合さ
れる場合に、オペレークによる操作及び容易なアクセス
を与える為の制i、[Il器の便利な位置とすることを
容易としている8−例乙して与えらえる制御特性の本発
明の一通用例における通常の圧力は、油圧供給源が11
002siであり、且つトリップ弁操作器2が開放して
いる場合、トリップへラダー圧力8が95psigであ
り、トリップスロットル弁シリングが90ps i g
であり、位置決めピストン37がOpsigである。
再度第2図を参照すると、トリップスロットル弁操作器
制御器10の一実施例を構成する場合、一体的な弁ハウ
ジング42は2つのセクションから構成され、即ち左側
のハウジングセクション35と右側のハウジングセクシ
ョン36とであって、それらをボルト39によってボル
ト結合させる。セクション35は、圧力調整器弁40、
ハンドトリップ制御弁56、トリップ/リセット弁41
シリンダ50を有している。このセクションは、トリッ
プ/リセット油供給源、トリップヘラグー8から、通路
53を介してトリップ/リセットシリンダ50へ及び通
路乃至はライン62を介してハンドトリップ弁56への
ドリルによって穿設した相互接続用通路を有している。
制御器10の一実施例を構成する場合、一体的な弁ハウ
ジング42は2つのセクションから構成され、即ち左側
のハウジングセクション35と右側のハウジングセクシ
ョン36とであって、それらをボルト39によってボル
ト結合させる。セクション35は、圧力調整器弁40、
ハンドトリップ制御弁56、トリップ/リセット弁41
シリンダ50を有している。このセクションは、トリッ
プ/リセット油供給源、トリップヘラグー8から、通路
53を介してトリップ/リセットシリンダ50へ及び通
路乃至はライン62を介してハンドトリップ弁56への
ドリルによって穿設した相互接続用通路を有している。
油接続部は、更に、油供給ライン51を介して圧力調整
器へ油を供給し且つ制御した圧力ライン52を介して調
整器から制i卸した油圧を供給する為の油を供給する為
にハウジング内に設けられている。排出ライン55は、
圧力調整器弁40の漏れ及びハンドトリップ弁56の漏
れ及び流出油の為に設けられている。ハウジング42の
第二セクション36は、トリップ/リセット弁41トリ
ップ弁コイルスプリング38に対するハウジング、及び
トリップ/リセット弁41からのトリップ油グンブ排出
口64に対する弁座として作用する。0リング37は、
油の漏れに対してシールする為にハウジング42の2つ
のセクション35及び36に対する静的シールを提供し
、一方ガスケット28は油、偶れからスプリングスクリ
ューカバー29をシールする為に設けられている。この
カバー29は・ポルト25によってハウジングセクショ
ン35にボルト結合されている。
器へ油を供給し且つ制御した圧力ライン52を介して調
整器から制i卸した油圧を供給する為の油を供給する為
にハウジング内に設けられている。排出ライン55は、
圧力調整器弁40の漏れ及びハンドトリップ弁56の漏
れ及び流出油の為に設けられている。ハウジング42の
第二セクション36は、トリップ/リセット弁41トリ
ップ弁コイルスプリング38に対するハウジング、及び
トリップ/リセット弁41からのトリップ油グンブ排出
口64に対する弁座として作用する。0リング37は、
油の漏れに対してシールする為にハウジング42の2つ
のセクション35及び36に対する静的シールを提供し
、一方ガスケット28は油、偶れからスプリングスクリ
ューカバー29をシールする為に設けられている。この
カバー29は・ポルト25によってハウジングセクショ
ン35にボルト結合されている。
トリップ/リセット弁ピストン41は、良好な摺動物質
適合性を与える為に青銅から構成されている。ハウジン
グセクション36の排出64端部は、突出部24を有し
ており、それはリセット位置に対するトリップ/リセッ
ト弁41用の担持表面を与えている。排出64端部は、
スプリングをトリップ/リセット弁と整合させる為のス
プリング案内突出部60を有している。トリップスプリ
ング38は、圧力調整器弁スプリング45と全く同一で
あり、従って、製造及びメインテナンス上これらのスプ
リングを混同する問題は発生しない、リセット位置にあ
るトリップスプリング38上のスプリング力は40ポン
ドである。
適合性を与える為に青銅から構成されている。ハウジン
グセクション36の排出64端部は、突出部24を有し
ており、それはリセット位置に対するトリップ/リセッ
ト弁41用の担持表面を与えている。排出64端部は、
スプリングをトリップ/リセット弁と整合させる為のス
プリング案内突出部60を有している。トリップスプリ
ング38は、圧力調整器弁スプリング45と全く同一で
あり、従って、製造及びメインテナンス上これらのスプ
リングを混同する問題は発生しない、リセット位置にあ
るトリップスプリング38上のスプリング力は40ポン
ドである。
圧力調整器弁40を参照すると、弁ピストンの周りのブ
ッシング103は、摺動表面に対しての物質適合性を与
えており、且つ該弁を介しての油の流れの良好なカット
オフポートに対する機械加工した溝を与えている。弁ピ
ストン40は、肩部乃至はスプリング着座部46及び、
R67に設;ブた供給油に対するドリルで穿設した交差
孔及び制御した圧力端部75からの中央孔72を有する
外側周辺部の周りの溝67を有している。満67の一端
は、ブッシング103の溝89の一端と整列しており、
スプリング45の圧!ffiに依存して、バイブ51か
らの1100psi供紹圧力からバイブ52において与
えられる制御した圧力へ油圧を降下する為のカットオフ
エツジを形成している。
ッシング103は、摺動表面に対しての物質適合性を与
えており、且つ該弁を介しての油の流れの良好なカット
オフポートに対する機械加工した溝を与えている。弁ピ
ストン40は、肩部乃至はスプリング着座部46及び、
R67に設;ブた供給油に対するドリルで穿設した交差
孔及び制御した圧力端部75からの中央孔72を有する
外側周辺部の周りの溝67を有している。満67の一端
は、ブッシング103の溝89の一端と整列しており、
スプリング45の圧!ffiに依存して、バイブ51か
らの1100psi供紹圧力からバイブ52において与
えられる制御した圧力へ油圧を降下する為のカットオフ
エツジを形成している。
スプリング45着座部は、突出部78を有しており、そ
れは、スプリング案内部として作用すると共に、圧力g
g弁ピストン40がスペーサとして作用してトリップ/
リセット弁41をそのリセット位置へ押動する場合に、
スプリング45に対する担持表面としても作用する。ス
プリング45は、四角に研磨した端部な有する八ツ〃ル
コづル圧縮スプリングである。スプリング45は、ハン
ドノブ43から反対端部における制御した圧力からの力
に対抗し、最大スプリング力は約123ボンドである。
れは、スプリング案内部として作用すると共に、圧力g
g弁ピストン40がスペーサとして作用してトリップ/
リセット弁41をそのリセット位置へ押動する場合に、
スプリング45に対する担持表面としても作用する。ス
プリング45は、四角に研磨した端部な有する八ツ〃ル
コづル圧縮スプリングである。スプリング45は、ハン
ドノブ43から反対端部における制御した圧力からの力
に対抗し、最大スプリング力は約123ボンドである。
ハンドノブ43は、スプリング看座部螺子127と螺合
されており、且つスプリング着座部螺子上の肩部128
に対して締着し、且つ0.25インチ直径のビン129
によって所定位置にロックされる。端部カバー29は、
螺設スプリングスクリュー127に対する螺設中央孔1
30を有している。スプリングスクリュー127上のス
ピンドル48は、圧力調整器弁40ピストンと対面する
スプリング着座部137及びストロークのリセット部分
に対するピストン40と接触する平坦化した端部138
を有している。
されており、且つスプリング着座部螺子上の肩部128
に対して締着し、且つ0.25インチ直径のビン129
によって所定位置にロックされる。端部カバー29は、
螺設スプリングスクリュー127に対する螺設中央孔1
30を有している。スプリングスクリュー127上のス
ピンドル48は、圧力調整器弁40ピストンと対面する
スプリング着座部137及びストロークのリセット部分
に対するピストン40と接触する平坦化した端部138
を有している。
ハンドトリップ制御弁56は、ボルト169によってハ
ウジングセクション35に固着されている装着プレート
168を有している。装着プレート168は、回転トリ
ップ弁58及びトリップハンドルに対する垂直位置決め
手段として作用し、且つトリップハンドル内のボールス
プリング係止プランジャ172及び173用の浅いドリ
ルで穿設した孔170及び171を有している。更に、
ストップビン(不図示)は、トリップハンドル57回転
の限界を制限する1回転トリップ弁58は、円筒状であ
り、その底端部は、トリップ弁58がトリップ位置へ回
転された場合に、トリップ71!]1i!回路乃至はラ
イン62とツ合する排出孔】77及び半径方向孔59が
穿設されている。底部排出孔180と交差するクロスし
て穿設した孔を有するtn出出溝79は、弁漏れ流れが
本組立体の上部に到達し且つ装着プレート168を介し
ての漏れを発生することを防止する。トリップ弁58の
上側ステムは、装着プレート168を介して嵌合し、且
つトリップハンドルを該ステムに対して位M法めした後
に、鎖孔をドリル穿設し、且つピン(不図示)を挿入し
て弁58及びハンドル乃至はノブ57をロックし、装着
プレート168をそれらの間に挟持させる。係止プラン
ジャ173は、螺設シリング内におけるスプリング負荷
したボールであり、且つ該ボールが装着プレート168
のi曵い孔170内に下降する場合に、トリップハンド
ル乃至はノブ57をトリップ又はリセットの何れかの位
置に積極的な対応で保持する。トリップハンドル57は
、トリップ乃至はりセットノブが押動される場合に、約
75°回転する。
ウジングセクション35に固着されている装着プレート
168を有している。装着プレート168は、回転トリ
ップ弁58及びトリップハンドルに対する垂直位置決め
手段として作用し、且つトリップハンドル内のボールス
プリング係止プランジャ172及び173用の浅いドリ
ルで穿設した孔170及び171を有している。更に、
ストップビン(不図示)は、トリップハンドル57回転
の限界を制限する1回転トリップ弁58は、円筒状であ
り、その底端部は、トリップ弁58がトリップ位置へ回
転された場合に、トリップ71!]1i!回路乃至はラ
イン62とツ合する排出孔】77及び半径方向孔59が
穿設されている。底部排出孔180と交差するクロスし
て穿設した孔を有するtn出出溝79は、弁漏れ流れが
本組立体の上部に到達し且つ装着プレート168を介し
ての漏れを発生することを防止する。トリップ弁58の
上側ステムは、装着プレート168を介して嵌合し、且
つトリップハンドルを該ステムに対して位M法めした後
に、鎖孔をドリル穿設し、且つピン(不図示)を挿入し
て弁58及びハンドル乃至はノブ57をロックし、装着
プレート168をそれらの間に挟持させる。係止プラン
ジャ173は、螺設シリング内におけるスプリング負荷
したボールであり、且つ該ボールが装着プレート168
のi曵い孔170内に下降する場合に、トリップハンド
ル乃至はノブ57をトリップ又はリセットの何れかの位
置に積極的な対応で保持する。トリップハンドル57は
、トリップ乃至はりセットノブが押動される場合に、約
75°回転する。
第1図におけるダンプ弁5は、トリップヘッダー8内の
圧力がトリップ/リセット弁41又はソレノイド弁トリ
ップ11のトリップ作用とともに降下する場合にコイル
スプリング13によって上方向へ作動される。オリフィ
ス15における油供給はブロックされ、且つピストンコ
イルスプリング22が該ピストンを上方向へ強制的に移
動させ、且つライン30からの油が排出ライン16、室
20、及び排出通路17仝介して排出される。
圧力がトリップ/リセット弁41又はソレノイド弁トリ
ップ11のトリップ作用とともに降下する場合にコイル
スプリング13によって上方向へ作動される。オリフィ
ス15における油供給はブロックされ、且つピストンコ
イルスプリング22が該ピストンを上方向へ強制的に移
動させ、且つライン30からの油が排出ライン16、室
20、及び排出通路17仝介して排出される。
マニホールド型トリップソレノイド弁11の動作は、第
3図を参照すると最も良く理解することが可能である。
3図を参照すると最も良く理解することが可能である。
第3図を参照すると、トリップソレノイド弁組立体11
の冗長的構成(及びその結果書られる信頼性)が示され
ている。この装置は、2対3流体圧力オーバースピード
トリップを達成する為の20段弁構成を与えている。第
1段は、非常に小さな直流(DC)ソレノイドスプール
弁64,65.66を使用しており、それらの各々は他
の2つのパイロット操作されるダンプ弁に対するパイロ
ット弁として作用する。ソレノイド弁64はダンプ弁6
8及び69に対するパイロット弁として作用し、ソレノ
イド弁65はダンプ弁70及び71に対するパイロット
弁として作用し、且つソレノイド弁66はダンプ弁73
及び74に対するパイロット弁として作用する。これら
のダンプ弁は、しばしば、ロジック要素として呼称され
、且つ1個の開放5ズ緯が伯の2つによって要求される
トリップ動作を阻止することがないように、図示した如
く2対3論理に対して相互接続されている。トリップヘ
ッダー8は、それぞれ、ダンプ弁71及び69のポート
76及び77へ接続されている。トリップマニホールド
排出ロア9は、それぞれ、ダンプ弁68及び73の排出
ポート80及び81へ接続されている。
の冗長的構成(及びその結果書られる信頼性)が示され
ている。この装置は、2対3流体圧力オーバースピード
トリップを達成する為の20段弁構成を与えている。第
1段は、非常に小さな直流(DC)ソレノイドスプール
弁64,65.66を使用しており、それらの各々は他
の2つのパイロット操作されるダンプ弁に対するパイロ
ット弁として作用する。ソレノイド弁64はダンプ弁6
8及び69に対するパイロット弁として作用し、ソレノ
イド弁65はダンプ弁70及び71に対するパイロット
弁として作用し、且つソレノイド弁66はダンプ弁73
及び74に対するパイロット弁として作用する。これら
のダンプ弁は、しばしば、ロジック要素として呼称され
、且つ1個の開放5ズ緯が伯の2つによって要求される
トリップ動作を阻止することがないように、図示した如
く2対3論理に対して相互接続されている。トリップヘ
ッダー8は、それぞれ、ダンプ弁71及び69のポート
76及び77へ接続されている。トリップマニホールド
排出ロア9は、それぞれ、ダンプ弁68及び73の排出
ポート80及び81へ接続されている。
従って、トリップソレノイド弁組立体11は、前に使用
した1段ソレノイド弁の代わりに2段弁構成を使用して
おり、その結果寸法が小型となり且つ重量が軽量となり
、且つ外部的な電気的リレーの必要性無しにクービンガ
バナーシステムから直接的により小型のソレノイド弁6
4,65.66を駆動する能力が得られている。ソレノ
イド64.65.66の各々は、2個の論理要素乃至は
ポペット弁68−69.70−71.73−74を制御
する初期的な段である。6個の論理要素乃至は弁68,
69,70,71,73.74は、2対3論理回路用の
大きな寸法の排出乃至はダンプ通路80,82,83,
84,81.85によって相互接続されている。ソレノ
イド弁64,65.66は、タービン18の速度が所定
の安全速度を超える場合にトリップ信号187を供給す
るガバナートリップ回路から30ボルトDC(直流)が
供給される。ソレノイド弁64,65.66は、Rex
roth社からモデル4WE6として販売されているラ
インの小型4ポート型指向性スプール弁である。それら
は、単一動作型スプリング負荷2位買弁であり、それら
は、第3図に示す如(、タービン動作位置に設けられて
いる。ソレノイド弁64,65.66の各々に関する4
個のポートの3つのポートのみが使用される。ソレノイ
ド弁64,65.66のそれぞれの第1ポート90,9
1.92はパイロット油供給ライン94へ接続されてい
る。ソレノイド弁64,65゜66のそれぞれの第2ポ
ート93,95,100は各々論理弁ピストンの2つへ
接続されており、ソレノイド弁64のポート93は弁6
8及び69のそれぞれのピストン96及び97へ接続さ
れており、ソレノイド弁65のポート95は、それぞれ
、弁70及び71のピストン98及び99へ接続されて
おり、且つソレノイド弁66のポート100は、それぞ
れ、弁73及び74のピストンlO1及び102へ接続
されている。ソレノイド弁64.65.66のそれぞれ
の第3ポート105.106,107は、パイロット油
排出口110へ接続されており、トリップ開放位置へ脱
勢された場合に、論理弁ピストンを排出する。従って、
ソレノイド弁64.65.66への電力供給がそれらは
、「フェイルセーフ」であり、タービン18をトリップ
する。
した1段ソレノイド弁の代わりに2段弁構成を使用して
おり、その結果寸法が小型となり且つ重量が軽量となり
、且つ外部的な電気的リレーの必要性無しにクービンガ
バナーシステムから直接的により小型のソレノイド弁6
4,65.66を駆動する能力が得られている。ソレノ
イド64.65.66の各々は、2個の論理要素乃至は
ポペット弁68−69.70−71.73−74を制御
する初期的な段である。6個の論理要素乃至は弁68,
69,70,71,73.74は、2対3論理回路用の
大きな寸法の排出乃至はダンプ通路80,82,83,
84,81.85によって相互接続されている。ソレノ
イド弁64,65.66は、タービン18の速度が所定
の安全速度を超える場合にトリップ信号187を供給す
るガバナートリップ回路から30ボルトDC(直流)が
供給される。ソレノイド弁64,65.66は、Rex
roth社からモデル4WE6として販売されているラ
インの小型4ポート型指向性スプール弁である。それら
は、単一動作型スプリング負荷2位買弁であり、それら
は、第3図に示す如(、タービン動作位置に設けられて
いる。ソレノイド弁64,65.66の各々に関する4
個のポートの3つのポートのみが使用される。ソレノイ
ド弁64,65.66のそれぞれの第1ポート90,9
1.92はパイロット油供給ライン94へ接続されてい
る。ソレノイド弁64,65゜66のそれぞれの第2ポ
ート93,95,100は各々論理弁ピストンの2つへ
接続されており、ソレノイド弁64のポート93は弁6
8及び69のそれぞれのピストン96及び97へ接続さ
れており、ソレノイド弁65のポート95は、それぞれ
、弁70及び71のピストン98及び99へ接続されて
おり、且つソレノイド弁66のポート100は、それぞ
れ、弁73及び74のピストンlO1及び102へ接続
されている。ソレノイド弁64.65.66のそれぞれ
の第3ポート105.106,107は、パイロット油
排出口110へ接続されており、トリップ開放位置へ脱
勢された場合に、論理弁ピストンを排出する。従って、
ソレノイド弁64.65.66への電力供給がそれらは
、「フェイルセーフ」であり、タービン18をトリップ
する。
ダンプ弁68,69,70,71,73.74は、簡単
な単一ステップ型シリンダ弁であり、小さな底部111
,112,114,115,116.117,118は
、それぞれ、弁として作用し、且つより大きな上部12
1,122,123.124,125,126は、それ
ぞれ、パイロットピストンとして作用する。弁68,6
9゜70.71,73.74の関連するステップ131
.132,133,134,135,136を具備する
底端部111,112,115,116.117,11
8は、トリップ油に対する圧力面積として作用し、ソレ
ノイド弁64,65.66が開放する場合に該弁に対し
て作用し且つ該弁を強制的に開放させ、且つ上側ピスト
ン端部96.97,98,99,101,102におけ
る圧力を降下させる。ステップ131,132,133
.134,135,136の各々は、それぞれ、68,
69,70,71,73.74のより大きな上部円筒端
部121,122,123,124.125と底部のよ
り小さな円筒端部113.114,115,116,1
17,118の接合部によって形成されている。
な単一ステップ型シリンダ弁であり、小さな底部111
,112,114,115,116.117,118は
、それぞれ、弁として作用し、且つより大きな上部12
1,122,123.124,125,126は、それ
ぞれ、パイロットピストンとして作用する。弁68,6
9゜70.71,73.74の関連するステップ131
.132,133,134,135,136を具備する
底端部111,112,115,116.117,11
8は、トリップ油に対する圧力面積として作用し、ソレ
ノイド弁64,65.66が開放する場合に該弁に対し
て作用し且つ該弁を強制的に開放させ、且つ上側ピスト
ン端部96.97,98,99,101,102におけ
る圧力を降下させる。ステップ131,132,133
.134,135,136の各々は、それぞれ、68,
69,70,71,73.74のより大きな上部円筒端
部121,122,123,124.125と底部のよ
り小さな円筒端部113.114,115,116,1
17,118の接合部によって形成されている。
第1図を参照すると、マニホールド型ソレノイド弁11
のハウジングは2つの部分から構成されており、即ち上
部ハウジング部分140及び下部ハウジング部分141
がボルトによって結合されており、これらのボルトの内
の2つが142で示しである。下部ハウジング141は
、6個のり一マ加工した孔を有しており、その内の3個
を143.144,145として示してあり、その各々
は第3図に最も良く示した肩部151,152゜153
.154,155,156に対応底部肩部を有しており
、且つ論理弁着座部として作用する論理弁68,69,
70,71.73.74に対する肩部を与えている。第
3図に示した相互接続用通路が、ハウジング140及び
141にドリル穿設されており、その底部に排出接続部
79が設けられている。上部ハウジング140は、3個
のソレノイド弁64,65.66に対する装着用受入部
を有しており、その各々は、例えば157及び158等
のような上部DC電気端子ボックス及び159及び16
0等のような下部弁組立体を宵している。161及び1
62等の電気的リードは、ガバナをソレノイド弁へ接続
しており、一方手動トリップスイッチ165が、オペレ
ータステジョンに位置されたハンドトリップ制御器57
から離れた緊急用乃至はバックアップの手動トリップと
して設けられている。この第2手動トリップスイッチ1
65は、オペレークがそのステーションから離れている
か、又は緊急の場合に別の人が作動する為にトリップス
イッチへの容易なアクセスを与えている。
のハウジングは2つの部分から構成されており、即ち上
部ハウジング部分140及び下部ハウジング部分141
がボルトによって結合されており、これらのボルトの内
の2つが142で示しである。下部ハウジング141は
、6個のり一マ加工した孔を有しており、その内の3個
を143.144,145として示してあり、その各々
は第3図に最も良く示した肩部151,152゜153
.154,155,156に対応底部肩部を有しており
、且つ論理弁着座部として作用する論理弁68,69,
70,71.73.74に対する肩部を与えている。第
3図に示した相互接続用通路が、ハウジング140及び
141にドリル穿設されており、その底部に排出接続部
79が設けられている。上部ハウジング140は、3個
のソレノイド弁64,65.66に対する装着用受入部
を有しており、その各々は、例えば157及び158等
のような上部DC電気端子ボックス及び159及び16
0等のような下部弁組立体を宵している。161及び1
62等の電気的リードは、ガバナをソレノイド弁へ接続
しており、一方手動トリップスイッチ165が、オペレ
ータステジョンに位置されたハンドトリップ制御器57
から離れた緊急用乃至はバックアップの手動トリップと
して設けられている。この第2手動トリップスイッチ1
65は、オペレークがそのステーションから離れている
か、又は緊急の場合に別の人が作動する為にトリップス
イッチへの容易なアクセスを与えている。
マニホールド型トリップソレノイド弁組立体11の2対
3論理の動作の簡単な説明は、第3図を参照すると最も
良く理解することが可能である。
3論理の動作の簡単な説明は、第3図を参照すると最も
良く理解することが可能である。
第3図を参照すると、図示した接続は、ガバナトリップ
信号87に応答する3個の弁の内の2個によって決定さ
れるシステムの正確な動作を与えている。即ち、何れか
のソレノイド弁64.65又は66による故障の場合、
作動位置にあるが又は非作動位置にあるかに荀ねらず、
ソレノイド弁組立tjP11は、正確な制御機能を与え
る。何れか1個が開放値I故障の場合トリップアウトを
発生することは無く、且つ何れか1個の閉塞位置故障の
場合、他の2つによって要求される場合には。
信号87に応答する3個の弁の内の2個によって決定さ
れるシステムの正確な動作を与えている。即ち、何れか
のソレノイド弁64.65又は66による故障の場合、
作動位置にあるが又は非作動位置にあるかに荀ねらず、
ソレノイド弁組立tjP11は、正確な制御機能を与え
る。何れか1個が開放値I故障の場合トリップアウトを
発生することは無く、且つ何れか1個の閉塞位置故障の
場合、他の2つによって要求される場合には。
トリップ動作を阻止することは無い。
−イ列として簡単(こ説明すると、トリップを力1乍シ
ーケンスは以下の如くである。タービンガバナ速度信号
87又は手動トリップスイッチ165によるか、又はハ
ンドトリップ制御器57によってマニホールド型ソレノ
イド弁11が作動されると、トリップヘッダー8圧力は
、ダンプ弁12が開放へ移動するに従い95ps i
gからOpsigへ減衰する。トリップへラダー圧力が
12.7psigへ降下すると、トリップ/リセット弁
41がトリップして開放する。ダンプ弁が開放動作を開
始するや否や、主ピストン31は閉塞動作を開始し、且
つシリンダ圧力はストローク期間990psigからO
ps i gへ減衰する。従って、トリップ/リセット
弁41は、油トリツプヘッダー8に対する流体ラッチ装
置として作用し、トリップソレノイド11又はハンドト
リップ制御弁56が開放し且つヘッダー8内の油圧を降
下させると、トリップ/リセット弁41が開放し且つ、
トリップ/リセット弁41を閉塞即ち圧力が上昇する調
整器弁方向に過剰に移動させることにより制御が意図的
に手動動作によりリセットされるまで油圧をヘッダー8
内においてほぼ0に維持する。リセットされると、排出
口64はブロックされ、トリップ/リセット弁ピストン
41の反対端部上において油圧が増加することを許容し
、従って弁ピストン41をそのリセット位1に保持する
。トリップ作用が開始されると、ハンドトリップ制御弁
56又はソレノイド弁組立体11がトリップされると油
圧が降下し、その場合に、圧力調整器弁ハンドノブ43
を回転することによりリセットされるまで、トリップ弁
スプリング38がトリップ/リセット弁41を開放位置
へ押圧する。トリップ/リセット弁ピストン41は、開
放位1へスプリング負荷されている。トリップ/リセッ
ト弁ビストン41の突出部88の端部における油圧の増
加は、スプリングよりも大きな力を形成し且つそれをリ
セット位置に保持する。
ーケンスは以下の如くである。タービンガバナ速度信号
87又は手動トリップスイッチ165によるか、又はハ
ンドトリップ制御器57によってマニホールド型ソレノ
イド弁11が作動されると、トリップヘッダー8圧力は
、ダンプ弁12が開放へ移動するに従い95ps i
gからOpsigへ減衰する。トリップへラダー圧力が
12.7psigへ降下すると、トリップ/リセット弁
41がトリップして開放する。ダンプ弁が開放動作を開
始するや否や、主ピストン31は閉塞動作を開始し、且
つシリンダ圧力はストローク期間990psigからO
ps i gへ減衰する。従って、トリップ/リセット
弁41は、油トリツプヘッダー8に対する流体ラッチ装
置として作用し、トリップソレノイド11又はハンドト
リップ制御弁56が開放し且つヘッダー8内の油圧を降
下させると、トリップ/リセット弁41が開放し且つ、
トリップ/リセット弁41を閉塞即ち圧力が上昇する調
整器弁方向に過剰に移動させることにより制御が意図的
に手動動作によりリセットされるまで油圧をヘッダー8
内においてほぼ0に維持する。リセットされると、排出
口64はブロックされ、トリップ/リセット弁ピストン
41の反対端部上において油圧が増加することを許容し
、従って弁ピストン41をそのリセット位1に保持する
。トリップ作用が開始されると、ハンドトリップ制御弁
56又はソレノイド弁組立体11がトリップされると油
圧が降下し、その場合に、圧力調整器弁ハンドノブ43
を回転することによりリセットされるまで、トリップ弁
スプリング38がトリップ/リセット弁41を開放位置
へ押圧する。トリップ/リセット弁ピストン41は、開
放位1へスプリング負荷されている。トリップ/リセッ
ト弁ビストン41の突出部88の端部における油圧の増
加は、スプリングよりも大きな力を形成し且つそれをリ
セット位置に保持する。
以上本発明の具体的実施の態様について詳細に説明した
が本発明はこれら具体例にのみ限定されべきものではな
く、本発明の技術的範囲を逸脱することなしに種々の変
形が可能であることは勿論である。
が本発明はこれら具体例にのみ限定されべきものではな
く、本発明の技術的範囲を逸脱することなしに種々の変
形が可能であることは勿論である。
第1図は上記タービンに対するトリップスロットル弁制
]卸システムを示した(既略図、第2図は第1図に示し
たトリップスロットル弁オペレータ制f部器を示した概
略断面図、第3図は第1図の制御システム内に組込んだ
2対3トリツプソレノイド制御器を示した概略図、であ
る。 (符号の説明) 1:主蒸気弁 2ニトリツブスロットル弁操作器 3:位置決めピストン 4:パワーピストン オベレークグンブ弁 蒸気クービン
]卸システムを示した(既略図、第2図は第1図に示し
たトリップスロットル弁オペレータ制f部器を示した概
略断面図、第3図は第1図の制御システム内に組込んだ
2対3トリツプソレノイド制御器を示した概略図、であ
る。 (符号の説明) 1:主蒸気弁 2ニトリツブスロットル弁操作器 3:位置決めピストン 4:パワーピストン オベレークグンブ弁 蒸気クービン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、タービンへ供給される蒸気を調節する為のスロット
ル弁操作器及び上記タービンをシヤツトダウンする為の
トリップ機構とを介してタービン速度を制御する為の上
記タービン流体圧制御システムにおいて、前記スロット
ル弁へ供給される流体の圧力を制御する為の圧力調整弁
、前記トリップ機構を作動させる為に前記スロットル弁
へ供給された流体を排出すべく適合されているトリップ
/リセット弁、前記圧力調整弁と前記トリップ/リセッ
ト弁と一体的に設けられており前記流体を排出させて前
記蒸気タービンをシャットダウンさせる為のハンドトリ
ップ制御器、前記操作器によってリセットされるまで前
記トリップ機構をトリップ状態に維持する手段、前記操
作器が前記タービンへの蒸気を選択的に制御する為に前
記圧力調整弁を作動し且つトリップした場合に前記トリ
ップ機構をリセットすることを可能とする制御部材、を
有しており、前記リセットは、前記トリップ/リセット
弁を前記トリップ位置から移動させ且つ前記圧力調整弁
の制御下にある流体の圧力を再確立する為に前記圧力調
整弁を再度動作させることによって行われることを特徴
とする制御システム。 2、特許請求の範囲第1項において、前記制御部材は、
前記圧力調整弁及び前記トリップ/リセット弁へ動作接
続されている手動制御器であることを特徴とする制御シ
ステム。 3、特許請求の範囲第2項において、前記圧力調整弁及
び前記トリップ/リセット弁は、前記手動制御器の操作
により両方ともが軸方向移動を可能とする為に実質的に
整合してオペレータ制御ハウジング内に設けられている
ことを特徴とする制御システム。 4、特許請求の範囲第3項において、前記手動制御器は
、トリップの後に移動されて前記圧力調整弁を前記ハウ
ジング内において軸方向に移動させて前記トリップ/リ
セット弁を押動して排出口を閉塞し前記圧力調整弁によ
り前記タービンの制御の為に流体圧力が増強することを
可能とすることを特徴とする制御システム。 5、特許請求の範囲第4項において、前記ハンドトリッ
プが回転プラグ弁であり、前記回転プラグ弁が、側部に
少なくとも1つのポートを持った円筒弁と、前記1つの
ポートへ接続されている前記弁における第二ポートとを
有しており、前記1つのポートが前記円筒弁の回転によ
り前記トリップ/リセット弁への接続部と整合されるこ
とを特徴とする制御システム。 6、ハンド制御ノブが前記円筒弁に固着されており、前
記ハンド制御ノブの部分的回転により前記1つのポート
が前記接続部と整合されることを特徴とする制御システ
ム。 7、特許請求の範囲第5項において、前記部分的回転が
約75゜であることを特徴とする制御システム。 8、特許請求の範囲第4項において、前記圧力調整弁組
立体が、前記圧力調整弁を前記ハンドノブから離隔させ
るスプリング、前記弁組立体を油圧源へ接続する為の供
給ライン、前記供給ラインと可変整合状態に移動するべ
く位置された前記圧力調整弁内における第一ポート、前
記トリップ/リセット弁の一端及び前記スロットル弁操
作器へ接続されている前記圧力調整弁における第二ポー
ト、を有しており、前記弁組立体が、前記手動制御器の
操作によって軸方向に摺動可能であり、前記第一ポート
と前記供給ラインとの間の整合の度合を制御し、速度制
御の為に前記スロットル弁操作器へ印加され且つ前記ト
リップ/リセット弁へ印加される流体圧力を制御するこ
とを特徴とする制御システム。 9、特許請求の範囲第8項において、前記手動制御器が
、回転により前記ハウジング内の軸方向運動を行う為に
前記ハウジング内に螺合装着されたハンドノブであるこ
とを特徴とする制御システム。 10、特許請求の範囲第8項において、前記トリップ/
リセット弁が、前記圧力調整弁からの流体圧力下で前記
トリップ/リセット弁の軸方向運動に対抗する為に前記
圧力調整弁から離れた前記トリップ/リセット弁の端部
に位置されたスプリングを有することを特徴とする制御
システム。 11、特許請求の範囲第10項において、前記トリップ
/リセット弁に対するスプリングのバイアスは、前記弁
の反対側における流体圧力が所定量以下である場合にト
リップ排出口を開放し且つタービンをトリップさせる方
向であることを特徴とする制御システム。 12、特許請求の範囲第11項において、前記ハンドノ
ブの操作が前記圧力調整弁を摺動させて、前記タービン
の速度を制御する為に前記トリップスロットル弁操作器
へ供給された流体圧力の調節、前記タービンの前記トリ
ップスロットル弁を閉塞する為に前記トリップスロット
ル弁操作器へ供給された流体圧力の減少、及びトリップ
後にタービンを再始動させる為に前記システム内に圧力
を再増加させることを可能とする為に前記トリップ排出
口を閉塞する為に前記圧力調整弁の運動を介しての前記
トリップ/リセット弁の運動、を選択的に可能とするこ
とを特徴とする制御システム。 13、特許請求の範囲第12項において、前記圧力調整
弁が、前記トリップ/リセット弁を押動させて前記排出
口を閉塞させる為に、前記ハンドノブによって前記トリ
ップ/リセット弁と接触すべく移動されることを特徴と
する制御システム。 14、特許請求の範囲第11項において、前記所定圧力
が約13psi(0.88atm)であることを特徴と
する制御システム。 15、タービンへ供給される蒸気を調整する為のスロッ
トル弁及び蒸気タービンをシャットダウンする為の冗長
トリップ制御器を介してタービン速度を制御する為の蒸
気タービン流体圧制御システムにおいて、ヘッダー内の
流体圧力が所定値以下に減少する場合に前記トリップ制
御器を作動させるべく前記トリップ制御器へ接続されて
いるトリップヘッダー、前記トリップヘッダーへ接続さ
れている組合せ圧力調整器及びトリップ/リセット弁、
前記トリップヘッダーへ接続されている手動トリップス
イッチを具備するトリップソレノイド組立体、前記ター
ビンの速度に応答して変化する直流制御信号、を有して
おり、前記手動トリップ/リセット及び前記組合せ圧力
調整器及びトリップ/リセット弁の各々は、2つの離隔
した位置の何れかからトリップ動作を可能とする為に手
動動作型トリップ制御器を具備しており、前記トリップ
ソレノイド弁の少なくとも3個は、前記制御信号が所定
量を超える場合に前記トリップ機構を作動させる為の前
記制御信号へ接続され、前記ソレノイドトリップ組立体
は、少なくとも3個の二段直流ソレノイド作動型弁を具
備しており、前記ソレノイド弁は、前記弁の何れか1つ
が故障しても他の2つ及び前記トリップ機構の正確な動
作に悪影響を与えることがないように2対3論理装置内
に接続されており、1個の弁の開放信号故障がトリップ
アウトを発生することが無く、且つ何れか1個の閉塞位
置故障が他の2個によって要求される場合にトリップ動
作を阻止することがないことを特徴とする制御システム
。 16、特許請求の範囲第15項において、前記ソレノイ
ド弁の各々が、二段形態で2個のポペットダンプ弁へ接
続されている2位置弁であることを特徴とする制御シス
テム。 17、特許請求の範囲第16項において、前記ダンプ弁
が小型シリンダ端部が弁として作用し且つ大型シリンダ
端部がパイロットピストンとして作用する単一ステップ
型シリンダ形態であることを特徴とする制御システム。 18、特許請求の範囲第17項において、トリップ油が
前記小型シリンダ端部及び前記小型シリンダが前記大型
シリンダと合接する前記ダンプ弁の前記ステップ部分に
対して作用し、前記弁は、前記ソレノイド弁が開放し前
記ピストン端部における圧力を降下する時に開放するこ
とを特徴とする制御システム。 19、特許請求の範囲第18項において、前記直流制御
信号は、外部電気リレーに対する必要性無しに、タービ
ンガバナーから供給されることを特徴とする制御システ
ム。 20、特許請求の範囲第19項において、前記発生器を
トリップする為に前記トリップソレノイド組立体を作動
する為に手動制御器が設けられていることを特徴とする
制御システム。 21、特許請求の範囲第20項において、前記ソレノイ
ドは単一動作型2位置スプール弁であることを特徴とす
る制御システム。 22、タービン速度を制御し且つタービンをトリッピン
グする為の蒸気タービン流体圧制御システムに使用する
組合せトリップスロットル弁制御器において、ハウジン
グ、前記ハウジング内において直線的に移動可能なピス
トンを具備する圧力調整弁、前記圧力調整弁ピストンと
整合しており前記ハウジング内を直線的に移動可能なピ
ストンを具備するトリップ/リセット弁、前記圧力調整
弁ピストンの一方の側へ接続されており前記一方の側へ
バイアスを与える手動調整器制御器、前記手動制御器の
バイアスに対抗する為に前記調整器弁ピストンの他方の
側へ流体を接続すべく適合されている第一通路、前記手
動調整器制御器が作動されるとその圧力が変化する流体
を供給し前記圧力調整器弁を前記第一通路と可変整合位
置へ移動させる出口ポート、を有しており、前記圧力調
整弁が前記第一通路を前記出口ポートへ接続する第二通
路を持っており、前記出口ポートによって供給される流
体の圧力は前記手動調整器制御器の作動に従って変化し
、前記トリップ/リセット弁位置は一方の側へバイアス
されており、前記トリップ/リセット弁の前記一方の側
におけるバイアスに対抗する為に別の流体源を前記トリ
ップ/リセット弁の前記第二の側へ接続すべく適合して
第三通路が設けられており、前記別の流体源からの圧力
が所定圧力を超える場合に前記トリップ/リセット弁ピ
ストンによって閉塞される排出ポートへ接続して第四通
路が設けられており、前記別の流体源が前記所定圧力以
下に圧力が減少すると前記トリップ/リセット弁ピスト
ン上の前記バイアスが前記別の流体源を前記第四通路へ
接続している前記トリップ/リセットピストンを移動さ
せてトリップ位置を与えることを可能とし、前記トリッ
プ/リセット弁上の前記バイアスが前記トリップ/リセ
ット弁を前記排出ポートを閉塞する位置へ移動させる為
の前記第二流体源からの圧力が再度確立されるまで前記
トリップ/リセット弁の前記トリップ位置を維持し、前
記ハウジング上にハンドトリップ弁制御器が設けられて
おり、ハンドトリップ弁は前記ハンドトリップ制御器に
よって作動され、排出口へ接続され且つ前記ハンドトリ
ップ弁内のポートへ接続されるべく適合されて前記ハン
ドトリップ弁内に第五通路が設けられており、前記ハン
ドトリップ弁内の前記ポートは前記ハンドトリップ弁が
前記ハンドトリップ制御器によって作動されると前記別
の流体源と整合され、前記別の流体源は前記ハンドトリ
ップ弁を介して流動して前記別の流体源を排出させその
圧力を降下させて前記トリップ/リセット弁を非トリッ
プ位置から前記トリップ位置へ作動させることを可能と
し、前記手動調整器弁制御器の継続した作動が前記圧力
調整器弁ピストンを移動させて前記トリップ/リセット
弁を押圧して前記ドレインポートを閉塞し、前記トリッ
プ/リセット弁位置の前記第二の側に対して圧力が増加
して前記トリップ/リセット弁を非トリップ位置に維持
することが可能であり、前記手動調整器制御器は前記ト
リップ/リセット弁ピストンとの接触から離脱して作動
され前記第一通路との前記圧力調整器弁ピストンの整合
を変化させることにより前記圧力調整器弁の制御を再度
確立することを特徴とするトリップスロットル弁制御器
。 23、特許請求の範囲第22項において、前記バイアス
を与える為に前記圧力調整器弁ピストンと前記手動調整
器制御器との間に介在してスプリングが設けられている
ことを特徴とするトリップスロットル弁制御器。 24、特許請求の範囲第23項において、前記トリップ
/リセット弁ピストン上の前記バイアスが、前記トリッ
プ/リセット弁ピストンと前記ハウジングとの間に位置
されたスプリングによって与えられるスプリングバイア
スであることを特徴とするトリップスロットル弁制御器
。 25、特許請求の範囲第24項において、前記手動調整
器弁制御器が前記ハウジング上の螺設孔と共同する螺設
シャフトを有することを特徴とするトリップスロットル
弁制御器。26、特許請求の範囲第25項において、前
記圧力制御器弁ピストンが、前記トリップ位置から前記
トリップリセット弁をリセットする場合に、前記トリッ
プ/リセット弁ピストンと直接接触することを特徴とす
るトリップスロットル弁制御器。 27、特許請求の範囲第26項において、前記ハンドト
リップ弁が回転プラグ弁を有することを特徴とするトリ
ップスロットル弁制御器。 28、特許請求の範囲第27項において、前記回転プラ
グ弁が一端が排出口へ接続されている中空円筒部分とそ
の側部を介して接続されているトリップポートを有して
おり、前記シリンダの回転が前記排出ポートを前記別の
流体源と整合すべく移動させて前記別の流体源を排出口
と接続させ、前記トリップ/リセット弁位置が前記排出
口を閉塞し且つトリップ位置を取るようにバイアスされ
ることを特徴とするトリップスロットル弁制御器。 29、特許請求の範囲第28項において、前記ハンドト
リップ弁制御器が、非トリップ位置からトリップ位置へ
前記トリップ/リセット弁を作動させる為に一回転未満
回転されるハンドトリップを有することを特徴とするト
リップスロットル弁制御器。 30、特許請求の範囲第29項において、前記ハンドト
リップ弁制御器が、その上端部において、前記円筒部分
の側部から前記中空排出部分へ延在するドレインチャン
ネルを有することを特徴とするトリップスロットル弁制
御器。 31、特許請求の範囲第30項において、前記ハンドト
リップ弁制御器が、少なくとも2個のボールスプリング
凹所を有しており、前記ボールスプリング凹所が前記制
御器に対する包囲体における孔と共同するように回転さ
れる場合前記制御器正トリップ位置及び非トリップ位置
を与えることを特徴とするトリップスロットル弁制御器
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/289,842 US4929148A (en) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | Turbine trip throttle valve control system |
| US289,842 | 1988-12-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0347404A true JPH0347404A (ja) | 1991-02-28 |
Family
ID=23113347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1336819A Pending JPH0347404A (ja) | 1988-12-27 | 1989-12-27 | タービントリップスロットル弁制御システム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4929148A (ja) |
| JP (1) | JPH0347404A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006246922A (ja) * | 2005-03-08 | 2006-09-21 | Dmc:Kk | 花器 |
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1988
- 1988-12-27 US US07/289,842 patent/US4929148A/en not_active Expired - Fee Related
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1989
- 1989-12-27 JP JP1336819A patent/JPH0347404A/ja active Pending
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4929148A (en) | 1990-05-29 |
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