JPH0347426B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0347426B2 JPH0347426B2 JP58501518A JP50151883A JPH0347426B2 JP H0347426 B2 JPH0347426 B2 JP H0347426B2 JP 58501518 A JP58501518 A JP 58501518A JP 50151883 A JP50151883 A JP 50151883A JP H0347426 B2 JPH0347426 B2 JP H0347426B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- projectile
- steering
- ports
- ram air
- thrust
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F42—AMMUNITION; BLASTING
- F42B—EXPLOSIVE CHARGES, e.g. FOR BLASTING, FIREWORKS, AMMUNITION
- F42B10/00—Means for influencing, e.g. improving, the aerodynamic properties of projectiles or missiles; Arrangements on projectiles or missiles for stabilising, steering, range-reducing, range-increasing or fall-retarding
- F42B10/60—Steering arrangements
- F42B10/66—Steering by varying intensity or direction of thrust
- F42B10/663—Steering by varying intensity or direction of thrust using a plurality of transversally acting auxiliary nozzles, which are opened or closed by valves
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
Description
請求の範囲
1 誘導ミサイルのための方向操舵装置であつ
て、該ミサイルの鼻端を構成する鼻手段と、 該鼻手段内に設けられた、ラム空気を受入れる
ためのラム空気取入口手段と、 該鼻手段内にラム空気取入口手段に近接して設
けられた、可燃燃料を提供するための可燃燃料手
段と、 前記鼻手段内に設けられており、ラム空気によ
り前記燃料が点火されるようにする燃焼室を画定
する燃焼室手段と、 該燃焼室の後方に設けられており、燃焼室から
の燃焼ガスを外部環境へ放出させるための放出径
路を構成するための複数の側方スラスト操舵ポー
トを画定するポート手段と、 前記鼻手段内に設けられており、前記燃焼室内
に生じた燃焼ガスを前記側方スラスト操舵ポート
の1つまたはそれ以上へ選択的に転向するための
転向手段とから成る操舵装置。
て、該ミサイルの鼻端を構成する鼻手段と、 該鼻手段内に設けられた、ラム空気を受入れる
ためのラム空気取入口手段と、 該鼻手段内にラム空気取入口手段に近接して設
けられた、可燃燃料を提供するための可燃燃料手
段と、 前記鼻手段内に設けられており、ラム空気によ
り前記燃料が点火されるようにする燃焼室を画定
する燃焼室手段と、 該燃焼室の後方に設けられており、燃焼室から
の燃焼ガスを外部環境へ放出させるための放出径
路を構成するための複数の側方スラスト操舵ポー
トを画定するポート手段と、 前記鼻手段内に設けられており、前記燃焼室内
に生じた燃焼ガスを前記側方スラスト操舵ポート
の1つまたはそれ以上へ選択的に転向するための
転向手段とから成る操舵装置。
2 前記可燃燃料手段は、前記燃焼室手段内で前
記ラム空気に露呈される表面を呈するように形成
された一定量の固形燃料から成る請求の範囲第1
項記載の操舵装置。
記ラム空気に露呈される表面を呈するように形成
された一定量の固形燃料から成る請求の範囲第1
項記載の操舵装置。
3 前記転向手段は、一度に前記側方スラスト操
舵ポートの1つを閉鎖するように移動自在である
電気的に制御自在のベーン機構を備えている請求
の範囲第1項記載の操舵装置。
舵ポートの1つを閉鎖するように移動自在である
電気的に制御自在のベーン機構を備えている請求
の範囲第1項記載の操舵装置。
4 発射された発射体の飛行径路の方向を制御す
るための装置であつて、 前記発射体の鼻端に設けられており、ラム空気
を受容するために開口した一端を有する圧縮室を
画定するための圧縮室手段と、 該圧縮室手段から前記発射体の両側部へ延長し
た、互いに反対方向に向けられた1対のジエツト
ポートと、 前記圧縮手段内に設けられ、前記ラム空気によ
つて点火される可燃固形燃料を画定する手段と、 前記圧縮室手段とジエツトポートとの間に設け
られており、該発射体の操舵方向を制御するため
に前記ジエツトポートの1つを選択的に閉鎖する
ための弁手段とから成る装置。
るための装置であつて、 前記発射体の鼻端に設けられており、ラム空気
を受容するために開口した一端を有する圧縮室を
画定するための圧縮室手段と、 該圧縮室手段から前記発射体の両側部へ延長し
た、互いに反対方向に向けられた1対のジエツト
ポートと、 前記圧縮手段内に設けられ、前記ラム空気によ
つて点火される可燃固形燃料を画定する手段と、 前記圧縮室手段とジエツトポートとの間に設け
られており、該発射体の操舵方向を制御するため
に前記ジエツトポートの1つを選択的に閉鎖する
ための弁手段とから成る装置。
5 前記圧縮室手段は、固形燃料によつて形成さ
れた内壁を有しており、該固形燃料は、前記圧縮
室手段内で前記ラム空気によつて点火されて燃焼
ガスを発生し、燃焼ガスが該圧縮室手段から前記
1対のジエツトポートに向つて放出せしめられ、
それによつて該発射体に対し操舵スラストを与え
るようになされている請求の範囲第4項記載の装
置。
れた内壁を有しており、該固形燃料は、前記圧縮
室手段内で前記ラム空気によつて点火されて燃焼
ガスを発生し、燃焼ガスが該圧縮室手段から前記
1対のジエツトポートに向つて放出せしめられ、
それによつて該発射体に対し操舵スラストを与え
るようになされている請求の範囲第4項記載の装
置。
6 前記圧縮室は、ほぼ円筒形であつて、該発射
体の主軸線と長手方向に同軸に位置し、前記ジエ
ツトポートは、前記圧縮室手段に対して半径方向
に延長している請求の範囲第5項記載の装置。
体の主軸線と長手方向に同軸に位置し、前記ジエ
ツトポートは、前記圧縮室手段に対して半径方向
に延長している請求の範囲第5項記載の装置。
7 前記弁手段は、電気的に制御される回転自在
ベースに取付けられた部分円筒形のベーン部材か
ら成り、該ベーン部材は、該発射体の軸線と同軸
の自軸を周りに回転するように取付けられている
請求の範囲第6項記載の装置。
ベースに取付けられた部分円筒形のベーン部材か
ら成り、該ベーン部材は、該発射体の軸線と同軸
の自軸を周りに回転するように取付けられている
請求の範囲第6項記載の装置。
8 前記ベーン部材は、前記ジエツトポートの1
つと前記圧縮室手段との間に位置づけられたとき
該1つのジエツトポートを閉鎖するのに十分な大
きさであり、各ジエツトポートに等しいスラスト
が得られることが望ましいときは該2つのジエツ
トポートを両方共開放状態にするのに十分なだけ
小さい寸法を有している請求の範囲第6項記載の
装置。
つと前記圧縮室手段との間に位置づけられたとき
該1つのジエツトポートを閉鎖するのに十分な大
きさであり、各ジエツトポートに等しいスラスト
が得られることが望ましいときは該2つのジエツ
トポートを両方共開放状態にするのに十分なだけ
小さい寸法を有している請求の範囲第6項記載の
装置。
9 前記圧縮室は、ほぼ円筒形であつて、該発射
体の主軸線と長手方向に同軸に位置し、前記ジエ
ツトポートは、前記圧縮室手段に対して半径方向
に延長している請求の範囲第4項記載の装置。
体の主軸線と長手方向に同軸に位置し、前記ジエ
ツトポートは、前記圧縮室手段に対して半径方向
に延長している請求の範囲第4項記載の装置。
10 前記弁手段は、電気的に制御される回転自
在ベースに取付けられた部分円筒形のベーン部材
から成り、該ベーン部材は、該発射体の軸線と同
軸の自軸を周りに回転するように取付けられてい
る請求の範囲第4項記載の装置。
在ベースに取付けられた部分円筒形のベーン部材
から成り、該ベーン部材は、該発射体の軸線と同
軸の自軸を周りに回転するように取付けられてい
る請求の範囲第4項記載の装置。
技術分野
本発明は、ミサイル制御装置の分野に関し、特
に、側方スラスト操舵ポートを用いることにより
発射体の操舵を行う技術分野に関する。
に、側方スラスト操舵ポートを用いることにより
発射体の操舵を行う技術分野に関する。
技術背景
発射体の自力推進ミサイル操舵制御を行うため
の従来技術は、一般に、側部に配設されており、
調節自在の制御弁を介して自蔵の高圧ガス源に接
続されたスラストポートを用いている。従来の技
術では、そのようなガス源は、ミサイルを推進さ
せる燃料源と共通にされているか、あるいは、発
射体の場合は、補助器によつて別途に点火され、
操舵機能のために専用される。共通燃料源型のミ
サイル操舵法の例は、米国特許第3139725号およ
び第3210937号に示されている。側部操舵のため
の別個の燃料源の例は、米国特許第3749334号に
示されている。
の従来技術は、一般に、側部に配設されており、
調節自在の制御弁を介して自蔵の高圧ガス源に接
続されたスラストポートを用いている。従来の技
術では、そのようなガス源は、ミサイルを推進さ
せる燃料源と共通にされているか、あるいは、発
射体の場合は、補助器によつて別途に点火され、
操舵機能のために専用される。共通燃料源型のミ
サイル操舵法の例は、米国特許第3139725号およ
び第3210937号に示されている。側部操舵のため
の別個の燃料源の例は、米国特許第3749334号に
示されている。
発明の開示
本発明は、制御された側方スラストによる操舵
を行うために発射体型ミサイルの前部に使用する
ためのものとして具体化された。
を行うために発射体型ミサイルの前部に使用する
ためのものとして具体化された。
側方操舵制御は、発射体誘導装置において重要
な要素である。そのような装置においては、各発
射体は、ガンから目標に向つて発射され、通常発
射位置に設置されている源から放射される情報伝
達用エネルギービームを介して目標へ誘導され
る。この情報ビームは、相対位置コードを包含し
ており、発射体は、特定コードを受取ると、対応
する操舵命令を計算してその飛行径路を修正す
る。情報ビームを使用する誘導装置の例は、本出
願人の米国特許第4186899号に開示されている。
な要素である。そのような装置においては、各発
射体は、ガンから目標に向つて発射され、通常発
射位置に設置されている源から放射される情報伝
達用エネルギービームを介して目標へ誘導され
る。この情報ビームは、相対位置コードを包含し
ており、発射体は、特定コードを受取ると、対応
する操舵命令を計算してその飛行径路を修正す
る。情報ビームを使用する誘導装置の例は、本出
願人の米国特許第4186899号に開示されている。
本発明は、固形燃料の熱力学的点火を行うため
にラム空気を利用し、その結果得られた燃焼ガス
を1つまたはそれ以上の側方スラスト操舵ポート
へ選択的に転向させるための手段を提供する。こ
の転向手段は、ここに例示する実施例では、2つ
の互いに反対方向に向けられたポートの一方また
は他方を閉鎖するか、あるいは上記燃焼ガスを両
方のポートへ等しく通すために回転自在に取付け
られた制御自在のベーンから成る。このベーンの
位置は、発射体内に内蔵された関連する回路によ
つて導出される電気信号によつて制御される。こ
の回路は、ここには本発明の一部として示されて
いないが、その機能は情報ビームに含まれる操舵
修正情報および内蔵の機器から導出される垂直位
置情報に従つて上記ベーンの位置を制御するため
の適当な信号を供給することである。必要な垂直
位置基準情報を上記回路へ供給するための手段と
しては、本出願人の米国特許第4328938号に示さ
れたようなロール基準検出器が適当である。
にラム空気を利用し、その結果得られた燃焼ガス
を1つまたはそれ以上の側方スラスト操舵ポート
へ選択的に転向させるための手段を提供する。こ
の転向手段は、ここに例示する実施例では、2つ
の互いに反対方向に向けられたポートの一方また
は他方を閉鎖するか、あるいは上記燃焼ガスを両
方のポートへ等しく通すために回転自在に取付け
られた制御自在のベーンから成る。このベーンの
位置は、発射体内に内蔵された関連する回路によ
つて導出される電気信号によつて制御される。こ
の回路は、ここには本発明の一部として示されて
いないが、その機能は情報ビームに含まれる操舵
修正情報および内蔵の機器から導出される垂直位
置情報に従つて上記ベーンの位置を制御するため
の適当な信号を供給することである。必要な垂直
位置基準情報を上記回路へ供給するための手段と
しては、本出願人の米国特許第4328938号に示さ
れたようなロール基準検出器が適当である。
第1図は本発明を組入れた発射体の前部の立断
面図である。
面図である。
第2Aおよび2B図は第1図に示された発射体
に対して下向きの操舵スラストを与えるように位
置づけされた本発明の転向弁を示す。
に対して下向きの操舵スラストを与えるように位
置づけされた本発明の転向弁を示す。
第3Aおよび3B図は、第1図に示された発射
体に対して等しい互いに反対向きの側方スラスト
を与えるように位置づけされた本発明の転向弁を
示す。
体に対して等しい互いに反対向きの側方スラスト
を与えるように位置づけされた本発明の転向弁を
示す。
第4Aおよび4B図は、第1図に示された発射
体に対して上向きの操舵スラストを与えるように
位置づけされた本発明の転向弁を示す。
体に対して上向きの操舵スラストを与えるように
位置づけされた本発明の転向弁を示す。
発明の実施態様
第1図には、発射体10の前端部が立断面図で
示されている。この前端部は、本発明の好ましい
実施例による操舵装置を収容するように対称的に
形成された鼻部材12を備えている。この鼻部材
は、拡散室16に開口したラム空気取入口14を
備えている。
示されている。この前端部は、本発明の好ましい
実施例による操舵装置を収容するように対称的に
形成された鼻部材12を備えている。この鼻部材
は、拡散室16に開口したラム空気取入口14を
備えている。
飛行中、高速度のラム空気が拡散室16の前端
の取入口14を通して流入し、拡散室において該
ラム空気の速度エネルギーか圧力エネルギーに変
換され、ラム空気の温度を上昇させる。例えば、
ほぼマツハ3で飛行するこの実施例の発射体の場
合、ラム空気は600〜1000〓の範囲の温度にまで
昇温される。
の取入口14を通して流入し、拡散室において該
ラム空気の速度エネルギーか圧力エネルギーに変
換され、ラム空気の温度を上昇させる。例えば、
ほぼマツハ3で飛行するこの実施例の発射体の場
合、ラム空気は600〜1000〓の範囲の温度にまで
昇温される。
拡散室16の後方に、拡散室に近接して燃焼室
18が形成されている。これらの2つの円筒形室
は、協同して圧縮室を構成する。燃焼室18は、
円筒形であつて、発射体10の長手回転軸線と同
軸であり、拡散室16から該燃焼室へ流入してく
るラム空気の高熱によつて点火され、燃焼を維持
する固形燃料で形成された壁20を有している。
この燃料が加熱されると、ラム空気と化学的に結
合してガスを発生し、燃焼室18内の温度および
圧力を高める。
18が形成されている。これらの2つの円筒形室
は、協同して圧縮室を構成する。燃焼室18は、
円筒形であつて、発射体10の長手回転軸線と同
軸であり、拡散室16から該燃焼室へ流入してく
るラム空気の高熱によつて点火され、燃焼を維持
する固形燃料で形成された壁20を有している。
この燃料が加熱されると、ラム空気と化学的に結
合してガスを発生し、燃焼室18内の温度および
圧力を高める。
燃焼室18の後方には、燃焼室からの燃焼ガス
を発射体の飛行径路に対して直角のベクトル成分
を有する方向へ放出させるように1対の互いに反
対方向に向けられた側方スラスト操舵ポート2
2,24(側方スラストにより発射体を操舵する
ためにガスを噴出するための出口)が設けられて
いる。
を発射体の飛行径路に対して直角のベクトル成分
を有する方向へ放出させるように1対の互いに反
対方向に向けられた側方スラスト操舵ポート2
2,24(側方スラストにより発射体を操舵する
ためにガスを噴出するための出口)が設けられて
いる。
可動ベーン部材(羽根部材)26が、燃焼室1
8と、ポート22,24との間で移動しうるよう
に回転自在のベース30に設けられている。ベー
ン部材26は部分的に円筒形であり、発射体の回
転軸線と同軸の、円筒軸線の周りに回転自在であ
る。この円筒軸線上には、燃焼室18からのガス
をベーン部材26からポート22,24の1つま
たはそれ以上に向けて転向させるように転向表面
28が配置されている。
8と、ポート22,24との間で移動しうるよう
に回転自在のベース30に設けられている。ベー
ン部材26は部分的に円筒形であり、発射体の回
転軸線と同軸の、円筒軸線の周りに回転自在であ
る。この円筒軸線上には、燃焼室18からのガス
をベーン部材26からポート22,24の1つま
たはそれ以上に向けて転向させるように転向表面
28が配置されている。
回転自在のベース30は、電磁力によつて駆動
されるようになされており、駆動コイル32に付
与される電気信号によつて作動されるステツプモ
ータの一部を構成するようになされている。
されるようになされており、駆動コイル32に付
与される電気信号によつて作動されるステツプモ
ータの一部を構成するようになされている。
作動においては、本発明は、海面の高さ、およ
び空気が比較的薄い高度位置から発射される発射
体に使用するのに適している。上記燃焼ガスは、
熱エネルギーの追加により増強された操舵用スラ
ストを提供する。
び空気が比較的薄い高度位置から発射される発射
体に使用するのに適している。上記燃焼ガスは、
熱エネルギーの追加により増強された操舵用スラ
ストを提供する。
発射体は、発射時点でその最大速度に達する。
取入口12へ流入したラム空気は、拡散室16に
よつて温度を高められ、固形燃料20の露出面を
点火し、燃焼室18内での該燃料の燃焼を維持す
るための酸素を供給する。燃料の燃焼によつて生
じたガスは、燃焼室18の形状と、流入してくる
ラム空気と、操舵ポート22,24を被つて流れ
る外部空気が比較的低圧であることによつて、ポ
ート22,24の方に向けて圧送される。
取入口12へ流入したラム空気は、拡散室16に
よつて温度を高められ、固形燃料20の露出面を
点火し、燃焼室18内での該燃料の燃焼を維持す
るための酸素を供給する。燃料の燃焼によつて生
じたガスは、燃焼室18の形状と、流入してくる
ラム空気と、操舵ポート22,24を被つて流れ
る外部空気が比較的低圧であることによつて、ポ
ート22,24の方に向けて圧送される。
発射体を下向き方向に操縦するように制御した
い場合は、ベーン部材26を第2A,2Bに示さ
れる位置へ回転する。ベーン部材がこの位置にあ
るとき、ポート22,24が上向き位置へ回転す
ると、ガスは上向きに放出される。かくして、そ
の放出ガスは、鼻部材12に下向きの操舵スラス
トTを与える。
い場合は、ベーン部材26を第2A,2Bに示さ
れる位置へ回転する。ベーン部材がこの位置にあ
るとき、ポート22,24が上向き位置へ回転す
ると、ガスは上向きに放出される。かくして、そ
の放出ガスは、鼻部材12に下向きの操舵スラス
トTを与える。
操舵修正が必要とされないときは、ベーン部材
26は第3A,3B図に示されるように位置づけ
され、両方のポート22,24を通して放出され
るガスによつて等しいスラストが創生されるよう
になされる。
26は第3A,3B図に示されるように位置づけ
され、両方のポート22,24を通して放出され
るガスによつて等しいスラストが創生されるよう
になされる。
第4A,4Bに示されるベーン部材26の位置
では、ポート22,24が下向き位置へ回転され
るたびに放出燃焼ガスを下向きに転向させること
により上向きのスラストを創生する。
では、ポート22,24が下向き位置へ回転され
るたびに放出燃焼ガスを下向きに転向させること
により上向きのスラストを創生する。
本発明の新規な技術思想の範囲から逸脱するこ
となく、いろいろな変更、改変が可能であること
は明らかであろう。従つて、ここに添付した特許
請求の範囲の記載は、本発明の精神および範囲内
に入るすべての変更、改変を含むことを意図した
ものである。
となく、いろいろな変更、改変が可能であること
は明らかであろう。従つて、ここに添付した特許
請求の範囲の記載は、本発明の精神および範囲内
に入るすべての変更、改変を含むことを意図した
ものである。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/US1983/000086 WO1984002975A1 (en) | 1983-01-20 | 1983-01-20 | Ram air combustion steering system for a guided missile |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60501366A JPS60501366A (ja) | 1985-08-22 |
| JPH0347426B2 true JPH0347426B2 (ja) | 1991-07-19 |
Family
ID=22174813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58501518A Granted JPS60501366A (ja) | 1983-01-20 | 1983-01-20 | 誘導ミサイルのためのラム空気燃焼式操舵装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4573648A (ja) |
| EP (1) | EP0131573B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60501366A (ja) |
| CA (1) | CA1207154A (ja) |
| DE (1) | DE3378783D1 (ja) |
| NO (1) | NO157994C (ja) |
| WO (1) | WO1984002975A1 (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3332415A1 (de) * | 1983-09-08 | 1985-03-28 | Messerschmitt-Bölkow-Blohm GmbH, 8012 Ottobrunn | Steuerbares stroemungsumlenksystem |
| DE3429798C1 (de) * | 1984-08-13 | 1985-12-12 | Messerschmitt-Bölkow-Blohm GmbH, 8012 Ottobrunn | Vorrichtung zur Korrektur der Flugbahn eines Geschosses |
| DE3442975C2 (de) * | 1984-11-24 | 1986-11-06 | Messerschmitt-Bölkow-Blohm GmbH, 8012 Ottobrunn | Einrichtung zur Kurzzeitsteuerung eines Flugkörpers mit Hilfe von Querkraft-Schuberzeugern |
| DE3519892C2 (de) * | 1985-06-04 | 1987-04-23 | Messerschmitt-Bölkow-Blohm GmbH, 8012 Ottobrunn | Brems- und Freigabevorrichtung für einen Drehdüsenkörper zur Lenkung eines Flugkörpers |
| US4685639A (en) * | 1985-12-23 | 1987-08-11 | Ford Aerospace & Communications Corp. | Pneumatically actuated ram air steering system for a guided missile |
| DE3546269C1 (de) * | 1985-12-28 | 1987-08-13 | Deutsche Forsch Luft Raumfahrt | Flugkoerper |
| GB8618510D0 (en) * | 1986-07-29 | 1986-12-17 | Imi Kynuch Ltd | Guidance apparatus for projectiles |
| FR2686687B1 (fr) * | 1987-04-22 | 1994-05-13 | Thomson Brandt Armements | Procede et dispositif de pilotage d'un projectile selon ses trois axes de roulis tangage et lacet. |
| DE3843804A1 (de) * | 1988-12-24 | 1990-07-05 | Messerschmitt Boelkow Blohm | Steuertriebwerk, insbesondere zum ausueben von querkraeften auf einen flugkoerper |
| US5363766A (en) * | 1990-02-08 | 1994-11-15 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army | Remjet powered, armor piercing, high explosive projectile |
| DE4107054C2 (de) * | 1991-03-06 | 1995-01-12 | Rheinmetall Gmbh | Flugbahnkorrektureinrichtung für Munition |
| US6464171B2 (en) * | 1997-04-04 | 2002-10-15 | Georgia Tech Research Corp. | Leading edge channel for enhancement of lift/drag ratio and reduction of sonic boom |
| US20030197088A1 (en) * | 2001-02-08 | 2003-10-23 | Mark Folsom | Projectile diverter |
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