JPH0347502A - 液体分離装置及び液体分離方法 - Google Patents
液体分離装置及び液体分離方法Info
- Publication number
- JPH0347502A JPH0347502A JP2069899A JP6989990A JPH0347502A JP H0347502 A JPH0347502 A JP H0347502A JP 2069899 A JP2069899 A JP 2069899A JP 6989990 A JP6989990 A JP 6989990A JP H0347502 A JPH0347502 A JP H0347502A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mixture
- tank
- outlet
- components
- liquid separation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E03—WATER SUPPLY; SEWERAGE
- E03F—SEWERS; CESSPOOLS
- E03F5/00—Sewerage structures
- E03F5/14—Devices for separating liquid or solid substances from sewage, e.g. sand or sludge traps, rakes or grates
- E03F5/16—Devices for separating oil, water or grease from sewage in drains leading to the main sewer
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D17/00—Separation of liquids, not provided for elsewhere, e.g. by thermal diffusion
- B01D17/02—Separation of non-miscible liquids
- B01D17/0208—Separation of non-miscible liquids by sedimentation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D17/00—Separation of liquids, not provided for elsewhere, e.g. by thermal diffusion
- B01D17/02—Separation of non-miscible liquids
- B01D17/0208—Separation of non-miscible liquids by sedimentation
- B01D17/0214—Separation of non-miscible liquids by sedimentation with removal of one of the phases
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D17/00—Separation of liquids, not provided for elsewhere, e.g. by thermal diffusion
- B01D17/06—Separation of liquids from each other by electricity
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Hydrology & Water Resources (AREA)
- Public Health (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
- Extraction Or Liquid Replacement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は液体分離装置及び、液体分離方法に関する。特
に、本発明は液体分離装置と、例えば水と油のように互
いに不溶解性で異なる密度を有する2種類以上の液体の
混合体の成分を分離するための方法に関する。
に、本発明は液体分離装置と、例えば水と油のように互
いに不溶解性で異なる密度を有する2種類以上の液体の
混合体の成分を分離するための方法に関する。
本発明により設ける液体分離装置は、互いに対して不溶
解性で、異なる密度の少なくとも2種類の混合体の成分
を分離するもので、混合体を導入するための入口と比較
的低い密度の該混合体の成分用の第1出口を備える分離
タンクと、比較的高密度の該混合体成分用の第2出口を
備える吐出タンクと、前記分離タンクと吐出タンクとを
連通させるための通路を画定する通路画定装置とを包含
し、前記第2出口の相対レベルが混合体入口のレベルよ
り高いが、第1出口のレベルより低く、通路の相対レベ
ルが該両出口と入口のレベルより低いことを特徴とする
。
解性で、異なる密度の少なくとも2種類の混合体の成分
を分離するもので、混合体を導入するための入口と比較
的低い密度の該混合体の成分用の第1出口を備える分離
タンクと、比較的高密度の該混合体成分用の第2出口を
備える吐出タンクと、前記分離タンクと吐出タンクとを
連通させるための通路を画定する通路画定装置とを包含
し、前記第2出口の相対レベルが混合体入口のレベルよ
り高いが、第1出口のレベルより低く、通路の相対レベ
ルが該両出口と入口のレベルより低いことを特徴とする
。
該分離タンクと吐出タンクは円柱形中空構造であること
が望ましい。
が望ましい。
特に、該分離タンクと吐出タンクは基部に円筒形直立構
造部を設け、該基部には通路装置を設ける。
造部を設け、該基部には通路装置を設ける。
更に液体分離装置には、混合体を保持するための保持タ
ンクを設け、この場合該保持タンクは分離タンクの混合
体入口と連通ずる。
ンクを設け、この場合該保持タンクは分離タンクの混合
体入口と連通ずる。
該保持タンクは、そこから分離タンクまでの混合体の下
降流を可能にするように装置の他の部分より高いレベル
に位置するようにしである。
降流を可能にするように装置の他の部分より高いレベル
に位置するようにしである。
前記両出口の位置及び形状が、分離タンクに入る混合体
の流量を処理可能にするようなものであり、従って流入
量は該出口からの複合流量にほぼ等しい。
の流量を処理可能にするようなものであり、従って流入
量は該出口からの複合流量にほぼ等しい。
分離タンク内に入る混合体の流量と異なる密度の混合体
成分の各流量を調節可能にするように、入口及び出口に
弁を形成する。第1及び第2出口は、タンク側部に孔を
形成したものである。装置からの混合体成分と導入する
ために孔形成部に延長管を設けてもよい、孔の寸法、孔
相互間の相対レベル及び混合体に対する孔のレベル並び
に延長管の寸法及び方向は可変である。
成分の各流量を調節可能にするように、入口及び出口に
弁を形成する。第1及び第2出口は、タンク側部に孔を
形成したものである。装置からの混合体成分と導入する
ために孔形成部に延長管を設けてもよい、孔の寸法、孔
相互間の相対レベル及び混合体に対する孔のレベル並び
に延長管の寸法及び方向は可変である。
液体分離装置は混合体成分の分子を互いに分散させ、混
合体が第1出口の方へ流出しないようにするための分散
装置を包含可能である。分散装置は混合体入口付近に位
置する複数個の穿孔部を設けるバッフ1手反(baff
le plate)型式のものでもよい。さらに、分散
装置には高圧源に接続する電極を設けてもよい。
合体が第1出口の方へ流出しないようにするための分散
装置を包含可能である。分散装置は混合体入口付近に位
置する複数個の穿孔部を設けるバッフ1手反(baff
le plate)型式のものでもよい。さらに、分散
装置には高圧源に接続する電極を設けてもよい。
分離タンクと吐出タンクと連通ずるように装置の通路に
エマルジョンタンクを設けてもよい。
エマルジョンタンクを設けてもよい。
分離すべき液体混合体の成分が互いにコロイド上に浮遊
可能な場合、混合体の如何なるエマルジョン成分をも受
は取って含有するように設けるのが望ましい。本発明の
好適実施例の場合、エマルジョンタンクは分離タンクと
吐出タンクとの間に位置決めされる。
可能な場合、混合体の如何なるエマルジョン成分をも受
は取って含有するように設けるのが望ましい。本発明の
好適実施例の場合、エマルジョンタンクは分離タンクと
吐出タンクとの間に位置決めされる。
分離タンク、吐出タンク、エマルジョンタンク及び通路
画定装置は、適当な材料のものでよく、特に混合体また
はそれの成分に耐性のある材料のものがよい。
画定装置は、適当な材料のものでよく、特に混合体また
はそれの成分に耐性のある材料のものがよい。
同様に本発明による少なくとも2種類の不溶解性の混合
体をそれぞれの成分に分離する方法は、混合体入口と第
1出口を備え、第2出口を有する吐出タンクと連通ずる
分離タンクを設ける段階と、分離すべき混合体を該混合
体入口を介して該分離タンクの方へ送出する段階と、低
密度の混合体成分が該第1出口まで上昇してそこから吐
出されるまで該分離タンクの高密度の混合体成分上に浮
上させることによって低密度の混合体成分を形成可能に
する段階と、該第1出口を介して低密度の該混合体成分
を吐出する段階と、吐出タンク内に高密度の混合体成分
を形成し、該吐出タンクの第2出口を介して吐出可能に
する段階とで構成されることを特徴とする。
体をそれぞれの成分に分離する方法は、混合体入口と第
1出口を備え、第2出口を有する吐出タンクと連通ずる
分離タンクを設ける段階と、分離すべき混合体を該混合
体入口を介して該分離タンクの方へ送出する段階と、低
密度の混合体成分が該第1出口まで上昇してそこから吐
出されるまで該分離タンクの高密度の混合体成分上に浮
上させることによって低密度の混合体成分を形成可能に
する段階と、該第1出口を介して低密度の該混合体成分
を吐出する段階と、吐出タンク内に高密度の混合体成分
を形成し、該吐出タンクの第2出口を介して吐出可能に
する段階とで構成されることを特徴とする。
本発明の好適実施例の場合、本発明の方法は、装置の他
の部分より高いレベルに位置する保持タンクに混合体を
送出し、混合体を重力によって分離タンク内に送給可能
にする段階を有する。
の部分より高いレベルに位置する保持タンクに混合体を
送出し、混合体を重力によって分離タンク内に送給可能
にする段階を有する。
更に別の実施例の場合、本発明の方法は、混合体の流入
量と、混合体成分の流出量がほぼ等しくなるように該流
入量及び流出量を制御する段階を有する。
量と、混合体成分の流出量がほぼ等しくなるように該流
入量及び流出量を制御する段階を有する。
本発明の別の実施例の場合、本発明の方法は、該分離タ
ンク内に分散装置を設けることによって混合体の混合成
分の分子を互いに分散させる段階を包含する。
ンク内に分散装置を設けることによって混合体の混合成
分の分子を互いに分散させる段階を包含する。
更に別の実施例の場合、本発明の方法は分離段階を開始
する前に分離タンクの混合体入口のレベルまで高密度の
混合体成分を分離タンクと吐出タンクに充填する段階を
有する。
する前に分離タンクの混合体入口のレベルまで高密度の
混合体成分を分離タンクと吐出タンクに充填する段階を
有する。
特に、混合体は油と水の混合体でもよく、特に油は水で
汚染された油であり、本発明は水から油を分離する装置
とその方法に関する。
汚染された油であり、本発明は水から油を分離する装置
とその方法に関する。
本発明の装置は、第1装置からの流出が次の装置の流入
として働き、第2装置からの流出が次の装置の流入とな
り、以下同様であるから分離した成分の濃縮を増加させ
ることに留意されたい。
として働き、第2装置からの流出が次の装置の流入とな
り、以下同様であるから分離した成分の濃縮を増加させ
ることに留意されたい。
本発明の他の特徴及び利点は、本発明の液体分離装置の
概略を示す添付の図面を参照して以下に詳述する。本発
明の液体分離装置は図面では全体として符号10で示す
。液体分離装置10は、互いに不溶解性で異なる密度の
少な(とも2種類の液体の混合体を各成分に分離するた
めに使用可能である。装置10は、液体混合体用人口1
4と、比較的低密度の混合体の成分(例えば油)の第1
出口16を画定する分離タンク12と、比較的高密度の
混合体の成分(例えば水)用の第2出口20を画定する
吐出タンク18と、分離タンク12と吐出タンク18と
を連通させる通路22とを有する。
概略を示す添付の図面を参照して以下に詳述する。本発
明の液体分離装置は図面では全体として符号10で示す
。液体分離装置10は、互いに不溶解性で異なる密度の
少な(とも2種類の液体の混合体を各成分に分離するた
めに使用可能である。装置10は、液体混合体用人口1
4と、比較的低密度の混合体の成分(例えば油)の第1
出口16を画定する分離タンク12と、比較的高密度の
混合体の成分(例えば水)用の第2出口20を画定する
吐出タンク18と、分離タンク12と吐出タンク18と
を連通させる通路22とを有する。
第2出口20の相対レベルは混合体入口14のレベルよ
り高いが、第1出口16のレベルより低く、通路装置2
2の相対レベルは出口16及び20と入口14のレベル
より低い0分離タンク12と吐出タンク18は円柱形中
空構造で、基部24は円筒形で直立構造であることが望
ましく、基部24には通路22を設ける。更に、液体分
離装置10は、混合体を保持するためのもので、分離タ
ンク12の混合体入口14と連通ずる保持タンク26を
包含する。保持タンク26は装置10の他の部分より高
いレベルに位置するので、保持タンク26から分離タン
ク1゛2までの混合体の下降流が可能となる。
り高いが、第1出口16のレベルより低く、通路装置2
2の相対レベルは出口16及び20と入口14のレベル
より低い0分離タンク12と吐出タンク18は円柱形中
空構造で、基部24は円筒形で直立構造であることが望
ましく、基部24には通路22を設ける。更に、液体分
離装置10は、混合体を保持するためのもので、分離タ
ンク12の混合体入口14と連通ずる保持タンク26を
包含する。保持タンク26は装置10の他の部分より高
いレベルに位置するので、保持タンク26から分離タン
ク1゛2までの混合体の下降流が可能となる。
出口16及び20の位置と形状は、分離タンク12内に
入る混合体の流入量を処理できるようなものである。該
流入量は出口16と20の成分流出量の合計にほぼ等し
くなるように調節される。
入る混合体の流入量を処理できるようなものである。該
流入量は出口16と20の成分流出量の合計にほぼ等し
くなるように調節される。
第1出口16と第2出口20は、タンク12と18の側
部にそれぞれ孔を形成することによって画定される。装
置の寸法と各々に対しての、及び混合体入口14に対し
ての装置の相対レベルは調節可能である。
部にそれぞれ孔を形成することによって画定される。装
置の寸法と各々に対しての、及び混合体入口14に対し
ての装置の相対レベルは調節可能である。
分離タンク12と吐出タンク18と連通するように通路
22に沿ってエマルジョンタンク28を設ける。エマル
ジョンタンク28は、分離すべき液体混合体の成分が互
いにコロイド状に遊離可能な場合に混合体のエマルジョ
ン成分を受けて含有するように設けるのが望ましい。エ
マルジョンタンクは分離タンク12と吐出タンク18と
の間に位置決めするのが望ましい。
22に沿ってエマルジョンタンク28を設ける。エマル
ジョンタンク28は、分離すべき液体混合体の成分が互
いにコロイド状に遊離可能な場合に混合体のエマルジョ
ン成分を受けて含有するように設けるのが望ましい。エ
マルジョンタンクは分離タンク12と吐出タンク18と
の間に位置決めするのが望ましい。
複数個の穿孔部を有するバッフル板(baffle p
late) 30型式の分散装置を分離タンク12内
に設け、混合体が第1出口16の方へ流れないように混
合体の残りから低密度の混合体成分の分子を分散させる
。バッフル板30は混合体入口14の近くに位置する。
late) 30型式の分散装置を分離タンク12内
に設け、混合体が第1出口16の方へ流れないように混
合体の残りから低密度の混合体成分の分子を分散させる
。バッフル板30は混合体入口14の近くに位置する。
分散装置lOには高圧源に接続する電極(図示せず)を
設けてもよい。
設けてもよい。
分離タンク12と、吐出タンク18と、エマルジョンタ
ンク28と、通路22は適当な材料で構成されるが、特
に、混合体又はそれの成分に耐え得る材料で構成される
。
ンク28と、通路22は適当な材料で構成されるが、特
に、混合体又はそれの成分に耐え得る材料で構成される
。
分離タンク12内に入る混合体の流量と、出口16及び
20を通過する異なる密度の液体の各流量を調節するよ
うに入口及び出口に弁(図示せず)を形成可能である。
20を通過する異なる密度の液体の各流量を調節するよ
うに入口及び出口に弁(図示せず)を形成可能である。
使用中、例えば油と水のように互いに不溶解性の液体混
合体は分離タンク12の混合体入口14の方へ重力で流
れる保持タンク26内にくみ入れられる。水が比較的高
い密度の液体成分である場合、タンクは水で予備充填可
能である。混合体が混合体用人口14に入ると、流入混
合体の流れを弱くして成分を分散させるバッフル板30
と接触するようになる。混合体の比較的軽い油成分は分
離して水柱32の頂部にまで上昇するが、水成分ハ分離
タンク12と吐出タンク18の両タンク内にてそれ自体
のレベルとなる。水は第2出口2゜から流出する。
合体は分離タンク12の混合体入口14の方へ重力で流
れる保持タンク26内にくみ入れられる。水が比較的高
い密度の液体成分である場合、タンクは水で予備充填可
能である。混合体が混合体用人口14に入ると、流入混
合体の流れを弱くして成分を分散させるバッフル板30
と接触するようになる。混合体の比較的軽い油成分は分
離して水柱32の頂部にまで上昇するが、水成分ハ分離
タンク12と吐出タンク18の両タンク内にてそれ自体
のレベルとなる。水は第2出口2゜から流出する。
水柱32上に浮上している油が第1出ロ160レベルに
達すると、油は出口16を介して流出し始める。
達すると、油は出口16を介して流出し始める。
パンフル板30付近の成分分散区域周辺に電極を使用す
ることによってイオン化し、分離タンク12内にて成分
を分離する場合、成分の分離を加速することがわかる。
ることによってイオン化し、分離タンク12内にて成分
を分離する場合、成分の分離を加速することがわかる。
場合によっては第1出口16まで上昇するような水柱が
分離タンク12内に形成されないように、混合体の流入
量と成分の流出量はそれらがほぼ等しくなるようにして
、流入量が流出量を越えるほどに決して増加しないよう
に制御される。
分離タンク12内に形成されないように、混合体の流入
量と成分の流出量はそれらがほぼ等しくなるようにして
、流入量が流出量を越えるほどに決して増加しないよう
に制御される。
第1出口16からの油は前述のように流出し、油の濃縮
を加速する同様な装置10を包含する次の段階へ階段状
に流出する。
を加速する同様な装置10を包含する次の段階へ階段状
に流出する。
本発明による装置は、船や海上デリックに取付は可能で
あるから、特に油漏れの場合の油の回収に有効であるこ
とに留意されたい。
あるから、特に油漏れの場合の油の回収に有効であるこ
とに留意されたい。
添付の図面は本発明の液体分離装置の概略図である。
10・・・液体分離装置、12・・・分離タンク、14
・・・混合体入口、16・・・成分第1出口、18・・
・吐出タンク、20・・・成分第2出口、22・・・通
路、24・・・1部、26・・・保持タンク、28・・
・エマルジョンタンク、32・・・水柱。
・・・混合体入口、16・・・成分第1出口、18・・
・吐出タンク、20・・・成分第2出口、22・・・通
路、24・・・1部、26・・・保持タンク、28・・
・エマルジョンタンク、32・・・水柱。
Claims (10)
- (1)互いに対して不溶解性で異なる密度の少なくとも
2種類の混合体の成分を分離するための液体分離装置に
して、 液体混合体入口及び比較的低密度の該混合体成分用の第
1出口を備える分離タンクと、比較的高密度の該混合体
成分用の第2出口を備える吐出タンクと、該分離タンク
と該吐出タンクとを連通させるための通路を画定する通
路画定装置とを包含し、該第2出口の相対レベルが該混
合体入口のレベルより高いが、該第1出口のレベルより
低く、該通路の相対レベルが該両出口と入口のレベルよ
り低いことを特徴とする液体分離装置。 - (2)該分離タンク及び該吐出タンクが円柱形中空構造
であることを特徴とする請求項1記載の液体分離装置。 - (3)混合体を保持するための保持タンクを備え、該保
持タンクが前記分離タンクの前記混合体入口と連通し、
保持タンクが、該保持タンクから前記分離タンクまでの
混合体の下降流を可能にするように装置の他の部分より
高い相対レベルに位置することを特徴とする請求項1記
載の液体分離装置。 - (4)両出口の位置及び形状が、分離タンクに入る混合
体の流量を処理可能にするようなものであり、従って、
流入量が該出口からの成分の複合流量にほぼ等しいこと
を特徴とする請求項1記載の液体分離装置。 - (5)分離タンクが混合体成分の分子を互いに分散させ
、混合体が第1出口の方へ流れないようにするための分
散装置を備えることを特徴とする請求項1記載の液体分
離装置。 - (6)分散装置が、混合体入口付近に位置する複数個の
穿孔部を設けるバッフル板形式のものであることを特徴
とする請求項1記載の液体分離装置。 - (7)分離タンクと吐出タンクとを連通するように該通
路にそってエマルジョンタンクを設けることを特徴とす
る請求項1記載の液体分離装置。 - (8)少なくとも2種類の不溶解性の液体の混合体を成
分毎に分離する方法にして、 混合体入口と第1出口を備え、第2出口を有する吐出タ
ンクと連通する分離タンクを設ける段階と、分離すべき
混合体を該混合体入口を介して該分離タンクの方へ送出
する段階と、低密度の混合成分が該第1出口まで上昇し
てそこから吐出されるまで該分離タンクの高密度の混合
体成分上に浮上させることによって低密度の混合体成分
を形成可能にする段階と、該吐出タンク内に高密度の混
合成分を形成し、該吐出タンクの第2出口を介して吐出
可能にする段階とで構成されることを特徴とする液体分
離方法。 - (9)混合体の流入量と、混合体成分の流出量がほぼ等
しくなるように該流入量及び流出量を制御する段階を包
含することを特徴とする請求項8記載の液体分離方法。 - (10)分離タンク内に分散装置を設けることによって
混合体の混合成分の分子を互いに分散させる段階を包含
することを特徴とする請求項8記載の液体分離方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| ZA89/2178 | 1989-03-22 | ||
| ZA892178 | 1989-03-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0347502A true JPH0347502A (ja) | 1991-02-28 |
Family
ID=25579644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2069899A Pending JPH0347502A (ja) | 1989-03-22 | 1990-03-22 | 液体分離装置及び液体分離方法 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0389276A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0347502A (ja) |
| AU (1) | AU5212190A (ja) |
| BR (1) | BR9001547A (ja) |
| CA (1) | CA2012733A1 (ja) |
| FI (1) | FI901429A7 (ja) |
| IL (1) | IL93872A0 (ja) |
| IS (1) | IS3564A7 (ja) |
| MA (1) | MA22572A1 (ja) |
| NO (1) | NO901334L (ja) |
| PL (1) | PL284413A1 (ja) |
| PT (1) | PT93534A (ja) |
| YU (1) | YU56590A (ja) |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1490207A (en) * | 1924-04-15 | Electric furnace | ||
| US774577A (en) * | 1904-03-23 | 1904-11-08 | Ames Iron Works | Oil and water separator. |
| US1873597A (en) * | 1928-05-18 | 1932-08-23 | Sharples Specialty Co | Separation of oil from mixtures thereof with water |
| DE6925286U (de) * | 1969-05-30 | 1969-12-04 | Buderus Eisenwerk | Abscheider fuer leichtstoffe |
| US3951817A (en) * | 1974-06-26 | 1976-04-20 | Jet Aeration Company | Sewage treatment tank and tube settler |
| US4064054A (en) * | 1976-12-22 | 1977-12-20 | Chevron Research Company | Apparatus for separating oil-water mixtures |
| US4132652A (en) * | 1977-10-11 | 1979-01-02 | Chevron Research Company | Slotted baffle for use in separating oil-water mixtures |
| DE2950276A1 (de) * | 1979-12-14 | 1981-07-02 | Buderus Ag, 6330 Wetzlar | Vorrichtung zum abscheiden von schwimmstoffen aus abwasser |
| DE8804819U1 (de) * | 1988-04-13 | 1988-06-01 | Zeiss - NEUTRA GmbH, 78315 Radolfzell | Koaleszenzabscheider |
-
1990
- 1990-03-21 MA MA22047A patent/MA22572A1/fr unknown
- 1990-03-21 CA CA002012733A patent/CA2012733A1/en not_active Abandoned
- 1990-03-21 FI FI901429A patent/FI901429A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1990-03-21 PT PT93534A patent/PT93534A/pt not_active Application Discontinuation
- 1990-03-22 JP JP2069899A patent/JPH0347502A/ja active Pending
- 1990-03-22 EP EP19900303071 patent/EP0389276A3/en not_active Withdrawn
- 1990-03-22 PL PL28441390A patent/PL284413A1/xx unknown
- 1990-03-22 YU YU00565/90A patent/YU56590A/xx unknown
- 1990-03-22 NO NO90901334A patent/NO901334L/no unknown
- 1990-03-22 AU AU52121/90A patent/AU5212190A/en not_active Abandoned
- 1990-03-22 IS IS3564A patent/IS3564A7/is unknown
- 1990-03-22 BR BR909001547A patent/BR9001547A/pt unknown
- 1990-03-23 IL IL93872A patent/IL93872A0/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| PL284413A1 (en) | 1991-07-29 |
| EP0389276A3 (en) | 1992-09-23 |
| EP0389276A2 (en) | 1990-09-26 |
| IS3564A7 (is) | 1990-09-23 |
| BR9001547A (pt) | 1991-04-30 |
| FI901429A7 (fi) | 1990-09-23 |
| PT93534A (pt) | 1990-11-20 |
| FI901429A0 (fi) | 1990-03-21 |
| NO901334L (no) | 1990-09-24 |
| IL93872A0 (en) | 1990-12-23 |
| AU5212190A (en) | 1990-09-27 |
| CA2012733A1 (en) | 1990-09-22 |
| MA22572A1 (fr) | 1993-04-01 |
| YU56590A (en) | 1991-10-31 |
| NO901334D0 (no) | 1990-03-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5053206A (en) | Chemical dispensing device | |
| US5514267A (en) | Apparatus for dissolving a gas into and mixing the same with a liquid | |
| EP1044711A1 (en) | Device for separating a mixture of fluids | |
| CN102361673B (zh) | 含油水的净化iii | |
| GB1571637A (en) | Separating oil-water mixtures | |
| CA3025994C (en) | Hydrocarbon-water separator | |
| US4160737A (en) | Flotation and plate separation device | |
| FI96388C (fi) | Menetelmä ja laitteisto kaasun liuottamiseksi | |
| US11458418B2 (en) | Separation tank for sand, oil and water | |
| CA2041479A1 (en) | Apparatus for separating solids from well fluids | |
| JP2001129377A (ja) | 気液混合溶解装置 | |
| US6458191B1 (en) | Separator inlet | |
| KR970010799A (ko) | 잔류 단량체 제거용 장치 및 이의 제거방법 | |
| US5091088A (en) | Liquid separating apparatus | |
| WO2007049244A1 (en) | A gravity separator, and a method for separating a mixture containing water, oil, and gas | |
| MX2010013017A (es) | Aparatos de tratamiento de fluido. | |
| JPH0347502A (ja) | 液体分離装置及び液体分離方法 | |
| US4492630A (en) | Bilge system | |
| US4804471A (en) | Oil-water separator | |
| US6919034B2 (en) | System and method for separating immiscible fluids | |
| CN220003812U (zh) | 气液固三相混合器及混合装置 | |
| WO1995026930A1 (en) | Method and equipment for treatment of a liquid flow to be cleaned and passed into a flotation plant or equivalent | |
| JP2002239537A (ja) | 余剰気体分離槽 | |
| JPH08257383A (ja) | 気液溶解混合装置 | |
| JPS63209704A (ja) | 平膜型抽出装置 |