JPH0347525A - 空気諭送方法 - Google Patents
空気諭送方法Info
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- JPH0347525A JPH0347525A JP18326889A JP18326889A JPH0347525A JP H0347525 A JPH0347525 A JP H0347525A JP 18326889 A JP18326889 A JP 18326889A JP 18326889 A JP18326889 A JP 18326889A JP H0347525 A JPH0347525 A JP H0347525A
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- silica
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J8/00—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes
- B01J8/0015—Feeding of the particles in the reactor; Evacuation of the particles out of the reactor
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、空気輸送方法に関する。
たとえば、シリカは、熔融シリカと結晶シリカとに類別
して計量器でそれぞれ計量したのち空気輸送タンクから
配管を通してレシーバ−タンク内に個別に空気輸送して
のち、エアー抜きをして、他の樹脂、硬化剤、離型剤、
あるいは、着色剤等と混合するようにしている。ところ
で、前記熔融シリカと結晶シリカとはその性状が異なり
、たとえば、熔融シリカは前記配管内に付着残留しやす
く、結晶シリカは付着残留しにくい性状をもっている。
して計量器でそれぞれ計量したのち空気輸送タンクから
配管を通してレシーバ−タンク内に個別に空気輸送して
のち、エアー抜きをして、他の樹脂、硬化剤、離型剤、
あるいは、着色剤等と混合するようにしている。ところ
で、前記熔融シリカと結晶シリカとはその性状が異なり
、たとえば、熔融シリカは前記配管内に付着残留しやす
く、結晶シリカは付着残留しにくい性状をもっている。
これまで、前記両シリカを空気輸送するには、結晶シリ
カを計量して先に空気輸送し、そのあとに、計量した熔
融シリカを空気輸送するようにしていたので、配管内に
は、結晶シリカは殆ど付着残留しないが熔融シリカが多
く付着残留するようになり、空気輸送後に検量してみる
と、重量精度(%)(第1表参照)がやや高い値(低精
度)となり、配合の信頼性に欠ける問題があった。
カを計量して先に空気輸送し、そのあとに、計量した熔
融シリカを空気輸送するようにしていたので、配管内に
は、結晶シリカは殆ど付着残留しないが熔融シリカが多
く付着残留するようになり、空気輸送後に検量してみる
と、重量精度(%)(第1表参照)がやや高い値(低精
度)となり、配合の信頼性に欠ける問題があった。
前記事情に鑑みて、この発明の課題とするところは、空
気輸送に伴う重量精度が高精度化して配合の信頼性が向
上するようにすることにある。
気輸送に伴う重量精度が高精度化して配合の信頼性が向
上するようにすることにある。
前記課題を解決するため、この発明にかかる空気輸送方
法は、異なる性状の被輸送物を計量したのち異なる性状
のもの毎に配管を通して空気輸送してタンク内に収容す
るようにする空気輸送方法であって、前記被輸送物のう
ち配管に最も付着残留しにくいものを最終段階の被輸送
物として空気輸送するようにする。
法は、異なる性状の被輸送物を計量したのち異なる性状
のもの毎に配管を通して空気輸送してタンク内に収容す
るようにする空気輸送方法であって、前記被輸送物のう
ち配管に最も付着残留しにくいものを最終段階の被輸送
物として空気輸送するようにする。
被輸送物のうち配管に最も付着残留しにくいものを最終
段階の被輸送物として空気輸送するようにすると、先の
被輸送物が配管内に付着残留しても、これらのものは最
終的に空気輸送されるものによって配管から取り除かれ
て共に輸送処理されるようになる。
段階の被輸送物として空気輸送するようにすると、先の
被輸送物が配管内に付着残留しても、これらのものは最
終的に空気輸送されるものによって配管から取り除かれ
て共に輸送処理されるようになる。
以下に、この発明を、その実施例をあられす図面を参照
しつつ詳しく説明する。
しつつ詳しく説明する。
第1図は、この発明にかかる空気輸送方法を実施するた
めの空気輸送装置の一実施例をあられしている。この空
気輸送装置は、同図にみるように、計量器1を備え、同
計量器1では、溶融シリカが計量されてのち結晶シリカ
が計量されるようになっている。タンク2には、熔融シ
リカ10が入れられて配管3を通してレシーバ−タンク
4内に単独で空気輸送され、そのあとで結晶シリカ20
が入れられて同様に配管3を通してレシーバ−タンク4
内に空気輸送されるようになっている。
めの空気輸送装置の一実施例をあられしている。この空
気輸送装置は、同図にみるように、計量器1を備え、同
計量器1では、溶融シリカが計量されてのち結晶シリカ
が計量されるようになっている。タンク2には、熔融シ
リカ10が入れられて配管3を通してレシーバ−タンク
4内に単独で空気輸送され、そのあとで結晶シリカ20
が入れられて同様に配管3を通してレシーバ−タンク4
内に空気輸送されるようになっている。
このように配管3内に付着残留しやすい溶融シリカlO
を先に空気輸送し、あとで付着残留しにくい結晶シリカ
20を空気輸送するようにするので、先の熔融シリカ1
0が配管3内に付着残留しても、あとの結晶シリカ20
により溶融シリカ10が剥ぎ落とされて共にレシーバ−
タンク4内に空気輸送され、配管3内の溶融シリカ10
の付着残留量は極めて少なくなる。同タンク4内に空気
輸送されたこれらのシリカ10.20は、エアー抜きさ
れたのち、前記他の樹脂、硬化剤、離型剤、あるいは、
着色剤等と混合される。
を先に空気輸送し、あとで付着残留しにくい結晶シリカ
20を空気輸送するようにするので、先の熔融シリカ1
0が配管3内に付着残留しても、あとの結晶シリカ20
により溶融シリカ10が剥ぎ落とされて共にレシーバ−
タンク4内に空気輸送され、配管3内の溶融シリカ10
の付着残留量は極めて少なくなる。同タンク4内に空気
輸送されたこれらのシリカ10.20は、エアー抜きさ
れたのち、前記他の樹脂、硬化剤、離型剤、あるいは、
着色剤等と混合される。
(実施例)
前記空気輸送方法を実施して得られた結果を、他の方法
によるものと比較して第1表に示す。
によるものと比較して第1表に示す。
ここで、計量器1による溶融シリカおよび結晶シリカの
各計量値は100 kgずつであり、配管3の口径は3
2A1距離は15m、輸送圧は1.5 kg/dとした
。
各計量値は100 kgずつであり、配管3の口径は3
2A1距離は15m、輸送圧は1.5 kg/dとした
。
第1表にみるように、結晶シリカを空気輸送したのちに
溶融シリカを空気輸送するようにすると、あとの溶融シ
リカが配管内に付着残留しやすいため、重量精度はやや
高い値となって高精度化が図れなかった。それに対して
、熔融シリカを先に空気輸送して、あとで結晶シリカを
空気輸送するようにすると、結晶シリカによる溶融シリ
カの剥ぎ落とし作用により、重量精度が低い値となって
高ti度化が達成された。
溶融シリカを空気輸送するようにすると、あとの溶融シ
リカが配管内に付着残留しやすいため、重量精度はやや
高い値となって高精度化が図れなかった。それに対して
、熔融シリカを先に空気輸送して、あとで結晶シリカを
空気輸送するようにすると、結晶シリカによる溶融シリ
カの剥ぎ落とし作用により、重量精度が低い値となって
高ti度化が達成された。
なお、前記実施例ではシリカを被輸送物としてあったが
、シリカ以外のものが対象であってもよい。たとえば、
アルミナ、窒化ケイ素、あるいは、セラミック粉等が挙
げられる。これらの場合、粒子が尖っているものや、大
きいものをあとで空気輸送するようにすると、同様な効
果が得られる3種類以上のものを空気輸送する場合もあ
る。
、シリカ以外のものが対象であってもよい。たとえば、
アルミナ、窒化ケイ素、あるいは、セラミック粉等が挙
げられる。これらの場合、粒子が尖っているものや、大
きいものをあとで空気輸送するようにすると、同様な効
果が得られる3種類以上のものを空気輸送する場合もあ
る。
この発明にかかる空気輸送方法は、以上のようになされ
るようになっているため、空気輸送に伴う重i楕度が高
精度化して配合の信頼性が向上するようになった。
るようになっているため、空気輸送に伴う重i楕度が高
精度化して配合の信頼性が向上するようになった。
第1図はこの発明にかかる空気輸送方法を実施するため
の装置の一例をあられす模式図である。 1・・・計量器 2・・・(空気輸送)タンク 3・・
・配管 10.20・・・被輸送物
の装置の一例をあられす模式図である。 1・・・計量器 2・・・(空気輸送)タンク 3・・
・配管 10.20・・・被輸送物
Claims (1)
- 1 異なる性状の被輸送物を計量したのち異なる性状の
もの毎に配管を通して空気輸送してタンク内に収容する
ようにする空気輸送方法であって、前記被輸送物のうち
配管に最も付着残留しにくいものを最終段階の被輸送物
として空気輸送するようにすることを特徴とする空気輸
送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18326889A JPH0347525A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 空気諭送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18326889A JPH0347525A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 空気諭送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0347525A true JPH0347525A (ja) | 1991-02-28 |
Family
ID=16132692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18326889A Pending JPH0347525A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 空気諭送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0347525A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58117591A (ja) * | 1981-12-30 | 1983-07-13 | 富士通株式会社 | 分割表示制御方式 |
| JPS6114693A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-22 | 株式会社日立製作所 | 文書編集装置 |
-
1989
- 1989-07-14 JP JP18326889A patent/JPH0347525A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58117591A (ja) * | 1981-12-30 | 1983-07-13 | 富士通株式会社 | 分割表示制御方式 |
| JPS6114693A (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-22 | 株式会社日立製作所 | 文書編集装置 |
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