JPH0347592Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0347592Y2 JPH0347592Y2 JP16371888U JP16371888U JPH0347592Y2 JP H0347592 Y2 JPH0347592 Y2 JP H0347592Y2 JP 16371888 U JP16371888 U JP 16371888U JP 16371888 U JP16371888 U JP 16371888U JP H0347592 Y2 JPH0347592 Y2 JP H0347592Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wet tissue
- support
- fixture
- holder
- column
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 1
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、ウエツトテイツシユ容器を保持する
ためのホルダー、殊に、病院においてベツド、診
察台、回診車などに自在に取り付けることがで
き、かつウエツトテイツシユの取り出しを片手で
行うことのできるホルダーに関するものである。
ためのホルダー、殊に、病院においてベツド、診
察台、回診車などに自在に取り付けることがで
き、かつウエツトテイツシユの取り出しを片手で
行うことのできるホルダーに関するものである。
従来の技術
ウエツトテイツシユの容器として、常時は気密
を保ち、取り出し時には蓋部に設けた取出口を片
手で開けることができるようにした構造のものが
種々提案されている。
を保ち、取り出し時には蓋部に設けた取出口を片
手で開けることができるようにした構造のものが
種々提案されている。
たとえば、実開昭55−125199号公報には、箱の
適所に取出口を設け、該取出口に栓を着脱自在に
設けると共に、栓の一端を箱に回動自在にヒンジ
結合し、かつ栓の他側にテコをヒンジ結合した構
造のウエツトペーパーボツクスが示されている。
適所に取出口を設け、該取出口に栓を着脱自在に
設けると共に、栓の一端を箱に回動自在にヒンジ
結合し、かつ栓の他側にテコをヒンジ結合した構
造のウエツトペーパーボツクスが示されている。
実開昭61−178379号公報には、蓋体に凹部を設
け、該凹部の底面には取出口を設け、さらにその
取出口近傍にスリツトにて連通させたペーパー引
出口を設けたウエツトペーパー容器の蓋体構造が
示されている。
け、該凹部の底面には取出口を設け、さらにその
取出口近傍にスリツトにて連通させたペーパー引
出口を設けたウエツトペーパー容器の蓋体構造が
示されている。
実開昭62−22980号公報には、各葉が端縁で連
結された湿潤清浄紙を収納する容器本体と片手開
閉可能な蓋体とからなり、かつ容器本体の側壁上
端面に保持兼カツター部を備えた湿潤清浄紙入り
容器が示されている。
結された湿潤清浄紙を収納する容器本体と片手開
閉可能な蓋体とからなり、かつ容器本体の側壁上
端面に保持兼カツター部を備えた湿潤清浄紙入り
容器が示されている。
考案が解決しようとする課題
上述のウエツトテイツシユ容器は、内部のウエ
ツトテイツシユを片手で取り出せるとは言うもの
の、容器を他方の手で押えるなど何らかの手段で
容器を固定しない限りは、内容物であるウエツト
テイツシユを取り出しにくいという問題点があ
る。しかしながら、ウエツトテイツシユ容器を保
持するホルダーについては未だ満足しうるものが
ないのが実情である。
ツトテイツシユを片手で取り出せるとは言うもの
の、容器を他方の手で押えるなど何らかの手段で
容器を固定しない限りは、内容物であるウエツト
テイツシユを取り出しにくいという問題点があ
る。しかしながら、ウエツトテイツシユ容器を保
持するホルダーについては未だ満足しうるものが
ないのが実情である。
本考案は、ウエツトテイツシユ容器をベツド、
診察台、回診車などに自在に取り付けることがで
き、かつ片手でウエツトテイツシユを取り出すこ
とができるホルダーを提供することを目的になさ
れたものである。
診察台、回診車などに自在に取り付けることがで
き、かつ片手でウエツトテイツシユを取り出すこ
とができるホルダーを提供することを目的になさ
れたものである。
課題を解決するための手段
本考案のウエツトテイツシユ容器のホルダー
は、内部にウエツトテイツシユが収容されかつ蓋
部9aに取出口9bを有するウエツトテイツシユ
容器9を保持するためのホルダーであつて、該ホ
ルダーは、支柱1と、支柱1の背後側に設けた取
付具2と、支柱1の一端側から前方に向けて延設
した第1押え部3と、支柱1の他端側から前方に
向けて延設した第2押え部4とを備え、かつ前記
支柱1は、取付具2との間に設けた軸5により回
転および固定自在に構成されていることを特徴と
するものである。
は、内部にウエツトテイツシユが収容されかつ蓋
部9aに取出口9bを有するウエツトテイツシユ
容器9を保持するためのホルダーであつて、該ホ
ルダーは、支柱1と、支柱1の背後側に設けた取
付具2と、支柱1の一端側から前方に向けて延設
した第1押え部3と、支柱1の他端側から前方に
向けて延設した第2押え部4とを備え、かつ前記
支柱1は、取付具2との間に設けた軸5により回
転および固定自在に構成されていることを特徴と
するものである。
以下本考案を詳細に説明する。
本考案のホルダーは、支柱1と、支柱1の背後
側に設けた取付具2と、支柱1の一端側から前方
に向けて延設した第1押え部3と、支柱1の他端
側から前方に向けて延設した第2押え部4とを主
たる部材として構成される。
側に設けた取付具2と、支柱1の一端側から前方
に向けて延設した第1押え部3と、支柱1の他端
側から前方に向けて延設した第2押え部4とを主
たる部材として構成される。
支柱1は、プラスチツクス、金属、その他の材
質で形成され、形状は板状、とい状、棒状、パイ
プ状などとすることができる。
質で形成され、形状は板状、とい状、棒状、パイ
プ状などとすることができる。
取付具2は、支柱1の背後側に設けられ、机の
天板や脚、ベツド・診察台・回診車等の脚やフレ
ームなどに、第1押え部3および第2押え部4付
きの支柱1を取り付けるためのものである。
天板や脚、ベツド・診察台・回診車等の脚やフレ
ームなどに、第1押え部3および第2押え部4付
きの支柱1を取り付けるためのものである。
取付具2の構造は、万力の如く締め付けるも
の、可撓性部材の復元力を利用するもの、バネの
復元力を利用するもの、吸盤を利用するもの、磁
石を利用するものをはじめ、相手部材に固定可能
なものであれば種々の構造とすることができる。
の、可撓性部材の復元力を利用するもの、バネの
復元力を利用するもの、吸盤を利用するもの、磁
石を利用するものをはじめ、相手部材に固定可能
なものであれば種々の構造とすることができる。
特に好ましい構造は、板片をコの字形に形成
し、コの字の相対する片の一方には内側から見て
V字形の凹みを設け、他方の片には螺設孔を設け
ると共に、該螺設孔に、先端に凹状の押え片を設
けたつまみ付きネジを螺合したものである。この
ような構造にすると、V字形の凹みを設けた片と
ネジ先端の凹の部分で、平板、角柱および円柱の
いずれにも固定できるようになる。
し、コの字の相対する片の一方には内側から見て
V字形の凹みを設け、他方の片には螺設孔を設け
ると共に、該螺設孔に、先端に凹状の押え片を設
けたつまみ付きネジを螺合したものである。この
ような構造にすると、V字形の凹みを設けた片と
ネジ先端の凹の部分で、平板、角柱および円柱の
いずれにも固定できるようになる。
第1押え部3は、ウエツトテイツシユ容器9の
底部または蓋部9aを支持するためのものであつ
て、支柱1の一端側から前方に向けて延設され
る。第1押え部3の形状は、皿状、フレーム状、
板状などとすることができる。
底部または蓋部9aを支持するためのものであつ
て、支柱1の一端側から前方に向けて延設され
る。第1押え部3の形状は、皿状、フレーム状、
板状などとすることができる。
第2押え部4は、ウエツトテイツシユ容器9の
蓋部9aまたは底部を押えるためのものであつ
て、支柱1の他端側から前方に向けて延設され
る。第2押え部4の形状も、皿状、フレーム状、
板状などとすることができる。
蓋部9aまたは底部を押えるためのものであつ
て、支柱1の他端側から前方に向けて延設され
る。第2押え部4の形状も、皿状、フレーム状、
板状などとすることができる。
このように支柱1には、その一端側および他端
側から前方に向けてそれぞれ第1押え部3と第2
押え部4とを延設するが、第1押え部3や第2押
え部4がフレーム状、板状などの形状を有すると
きは、ウエツトテイツシユ容器9の支持を確実に
するため、支柱1の中央部から前方に向けてウエ
ツトテイツシユ容器9の胴部把持用の把持腕6を
付設することが望ましい。把持腕6によるウエツ
トテイツシユ容器9の把持は、可撓性部材の復元
力やバネの復元力を利用することによりなされ
る。
側から前方に向けてそれぞれ第1押え部3と第2
押え部4とを延設するが、第1押え部3や第2押
え部4がフレーム状、板状などの形状を有すると
きは、ウエツトテイツシユ容器9の支持を確実に
するため、支柱1の中央部から前方に向けてウエ
ツトテイツシユ容器9の胴部把持用の把持腕6を
付設することが望ましい。把持腕6によるウエツ
トテイツシユ容器9の把持は、可撓性部材の復元
力やバネの復元力を利用することによりなされ
る。
前記支柱1は、取付具2との間に設けた軸5に
より回転および固定自在に構成する。これによ
り、支柱1は取付具2に対し垂直姿勢、斜傾姿
勢、水平姿勢のいずれの姿勢にも切り換えできる
ようになる。そしてその際の固定とその解除(姿
勢変更や特定姿勢の維持)および次に述べるスラ
イド操作ができるように、支柱1と取付具2との
間に適当な操作具8を介装することが望ましい。
より回転および固定自在に構成する。これによ
り、支柱1は取付具2に対し垂直姿勢、斜傾姿
勢、水平姿勢のいずれの姿勢にも切り換えできる
ようになる。そしてその際の固定とその解除(姿
勢変更や特定姿勢の維持)および次に述べるスラ
イド操作ができるように、支柱1と取付具2との
間に適当な操作具8を介装することが望ましい。
この場合、支柱1に長孔7を設けてそこに軸5
を通し、支柱1を取付具2に対し回転およびスラ
イド自在にもすることが好ましい。
を通し、支柱1を取付具2に対し回転およびスラ
イド自在にもすることが好ましい。
第1押え部3と第2押え部4との間隔は、通
常、ウエツトテイツシユ容器9の高さとほぼ同じ
に設定する。この場合、第1押え部3または/お
よび第2押え部4の遊端側をわずかに相手方に近
づくようにすることもできる。第1押え部3と第
2押え部4との間隔を上述のように設定すれば、
両者間にウエツトテイツシユ容器9を押し込んで
これを固定することができる。
常、ウエツトテイツシユ容器9の高さとほぼ同じ
に設定する。この場合、第1押え部3または/お
よび第2押え部4の遊端側をわずかに相手方に近
づくようにすることもできる。第1押え部3と第
2押え部4との間隔を上述のように設定すれば、
両者間にウエツトテイツシユ容器9を押し込んで
これを固定することができる。
なお、前記第1押え部3または第2押え部4の
うちの少なくとも一方を、その少なくとも遊端側
が相手方から離れる方向に変形または姿勢変更可
能に構成することもできる。そのため、第1押え
部3または第2押え部4を可撓性部材で形成する
方式、第2押え部4の遊端側を第1押え部3から
離れる方向に跳ね上げ可能にする方式、第1押え
部3の遊端側を第2押え部4から離れる方向に跳
ね上げ可能にする方式、第1押え部3または第2
押え部4の一方を相手方から離れる方向にスライ
ド可能にする方式などが採用される。姿勢変更を
可能にするため、スプリング、弾性紐、チエイ
ン、ヒンジ、反転型クリツプ、ギア、テコ、ピニ
オン−ラツク、ゼンマイバネ、嵌合手段、係合手
段などを適宜付設することができる。これによ
り、ウエツトテイツシユ容器9の着脱がワンタツ
チでできるようになる。
うちの少なくとも一方を、その少なくとも遊端側
が相手方から離れる方向に変形または姿勢変更可
能に構成することもできる。そのため、第1押え
部3または第2押え部4を可撓性部材で形成する
方式、第2押え部4の遊端側を第1押え部3から
離れる方向に跳ね上げ可能にする方式、第1押え
部3の遊端側を第2押え部4から離れる方向に跳
ね上げ可能にする方式、第1押え部3または第2
押え部4の一方を相手方から離れる方向にスライ
ド可能にする方式などが採用される。姿勢変更を
可能にするため、スプリング、弾性紐、チエイ
ン、ヒンジ、反転型クリツプ、ギア、テコ、ピニ
オン−ラツク、ゼンマイバネ、嵌合手段、係合手
段などを適宜付設することができる。これによ
り、ウエツトテイツシユ容器9の着脱がワンタツ
チでできるようになる。
上記構造のホルダーにより支持されるウエツト
テイツシユ容器9としては、内部にウエツトテイ
ツシユが収容されかつ蓋部9aに取出口9bを有
するものが用いられ、取出口9bは片手で開口で
きる構造とする。このようなウエツトテイツシユ
容器9はすでに市販されているので、それを用い
ることができる。
テイツシユ容器9としては、内部にウエツトテイ
ツシユが収容されかつ蓋部9aに取出口9bを有
するものが用いられ、取出口9bは片手で開口で
きる構造とする。このようなウエツトテイツシユ
容器9はすでに市販されているので、それを用い
ることができる。
本考案のホルダーは、病院においてベツド、診
察台、回診車などに取り付けるホルダーとして特
に有用であり、そのほか家庭、車内、公共機関、
社内、宿泊所などに常備するホルダーとしても有
用である。
察台、回診車などに取り付けるホルダーとして特
に有用であり、そのほか家庭、車内、公共機関、
社内、宿泊所などに常備するホルダーとしても有
用である。
作 用
本考案のホルダーにウエツトテイツシユ容器9
を取り付けるにあたつては、このホルダーを予め
取付具2によりベツド、診察台、回診車などの必
要部位に取り付けて所望の姿勢に保ち、支柱1か
ら延設した第1押え部3と第2押え部4との間に
ウエツトテイツシユ容器9を押し込んだり、第1
押え部3または第2押え部4を相手方から離れる
方向に変形または姿勢変更してから両者間にウエ
ツトテイツシユ容器9をはさんで元の姿勢に戻す
かすればよい。
を取り付けるにあたつては、このホルダーを予め
取付具2によりベツド、診察台、回診車などの必
要部位に取り付けて所望の姿勢に保ち、支柱1か
ら延設した第1押え部3と第2押え部4との間に
ウエツトテイツシユ容器9を押し込んだり、第1
押え部3または第2押え部4を相手方から離れる
方向に変形または姿勢変更してから両者間にウエ
ツトテイツシユ容器9をはさんで元の姿勢に戻す
かすればよい。
先にウエツトテイツシユ容器9をホルダーに装
着し、ついでホルダーを取付具2により必要部位
に取り付けるようにしてもよい。
着し、ついでホルダーを取付具2により必要部位
に取り付けるようにしてもよい。
ホルダーに支持されたウエツトテイツシユ容器
9からウエツトテイツシユを取り出すには、ウエ
ツトテイツシユ容器9の蓋部9aの取出口9bを
片手で開け、内部に収容されているウエツトテイ
ツシユを1枚ずつ取り出せばよい。ウエツトテイ
ツシユ取り出し後は、ウエツトテイツシユ容器9
の蓋部9aの取出口9bを閉じるようにする。
9からウエツトテイツシユを取り出すには、ウエ
ツトテイツシユ容器9の蓋部9aの取出口9bを
片手で開け、内部に収容されているウエツトテイ
ツシユを1枚ずつ取り出せばよい。ウエツトテイ
ツシユ取り出し後は、ウエツトテイツシユ容器9
の蓋部9aの取出口9bを閉じるようにする。
実施例
次に実施例をあげて本考案をさらに説明する。
実施例 1
第1図は本考案のホルダーの一例を示した左側
面図、第2図はその支柱1の正面図、第3図はそ
の取付具2の背面図、第4図は第1押え部3(第
2押え部4も同じ)の平面図、第5図は把持腕6
の平面図である。
面図、第2図はその支柱1の正面図、第3図はそ
の取付具2の背面図、第4図は第1押え部3(第
2押え部4も同じ)の平面図、第5図は把持腕6
の平面図である。
第7図は、本考案のホルダーに装着するウエツ
トテイツシユ容器の一例を示した斜視図である。
トテイツシユ容器の一例を示した斜視図である。
1は板状の支柱であり、一端側と他端側とを前
方に向けてL字状に折り曲げた形状を有する。支
柱1の中央領域には、支柱1の長さ方向が長径と
なるような長孔7を形成してある。
方に向けてL字状に折り曲げた形状を有する。支
柱1の中央領域には、支柱1の長さ方向が長径と
なるような長孔7を形成してある。
2は、支柱1の背後側に配置した取付具であ
り、この実施例ではコの字形の板片2aと、ネジ
2b付きのツマミ2cとからなる。板片2aの対
向する2片のうちの一片には内側から見てV字形
の凹みを設けてあり、他方の片には螺設孔2dが
設けてあつて、該螺設孔2dに前記のネジ2bが
螺合してある。ネジ2bの先端側には、凹状の押
え片2eが取り付けてある。
り、この実施例ではコの字形の板片2aと、ネジ
2b付きのツマミ2cとからなる。板片2aの対
向する2片のうちの一片には内側から見てV字形
の凹みを設けてあり、他方の片には螺設孔2dが
設けてあつて、該螺設孔2dに前記のネジ2bが
螺合してある。ネジ2bの先端側には、凹状の押
え片2eが取り付けてある。
3は金属製のフレーム状の第1押え部であり、
支柱1の一端側の折曲部から、前方に向けて支柱
1とほぼ直角方向でわずかに内寄り方向に向けて
延設してある。
支柱1の一端側の折曲部から、前方に向けて支柱
1とほぼ直角方向でわずかに内寄り方向に向けて
延設してある。
4は金属製のフレーム状の第2押え部であり、
支柱1の他端側の折曲部から、前方に向けて支柱
1とはほぼ直角方向でわずかに内寄り方向に向け
て延設してある。
支柱1の他端側の折曲部から、前方に向けて支柱
1とはほぼ直角方向でわずかに内寄り方向に向け
て延設してある。
支柱1の一端側および他端側の折曲部はわずか
に可撓性を有し、また第1押え部3および第2押
え部4もわずかに弾力性を有するので、第1押え
部3および第2押え部4間には後述のウエツトテ
イツシユ容器をはさんで固定することができる。
に可撓性を有し、また第1押え部3および第2押
え部4もわずかに弾力性を有するので、第1押え
部3および第2押え部4間には後述のウエツトテ
イツシユ容器をはさんで固定することができる。
6は薄板製の可撓性のある把持腕であり、支柱
1の中央部から前方に向けて延設してある。
1の中央部から前方に向けて延設してある。
5は、支柱1と取付具2との間に設けたネジ山
付きの軸であつて、コの字形の取付具2の上下の
対向片を連結する連絡片の中央に設けた孔、前記
支柱1に設けた長孔7、および取付具2と支柱1
との間に介装したレバー状の操作具8に設けた螺
設孔を貫通して設けてある。軸5の一端側は取付
具2に固着させてあり、他端側はかしめてあるが
支柱1には固着させてていない。
付きの軸であつて、コの字形の取付具2の上下の
対向片を連結する連絡片の中央に設けた孔、前記
支柱1に設けた長孔7、および取付具2と支柱1
との間に介装したレバー状の操作具8に設けた螺
設孔を貫通して設けてある。軸5の一端側は取付
具2に固着させてあり、他端側はかしめてあるが
支柱1には固着させてていない。
取付具2と操作具8との間には、小カツプ2f
を取付具2に固着した状態で介装してある。支柱
1と操作具8との間には、2個の小カツプ2g,
2fをフリーの状態で介装してある。
を取付具2に固着した状態で介装してある。支柱
1と操作具8との間には、2個の小カツプ2g,
2fをフリーの状態で介装してある。
操作具8を回転操作すると、操作具8は第1図
の左右に移動するので、図中右側に移動させれば
支柱1が取付具2に固定され、図中左側に移動さ
せればその固定状態が解除されて、支柱1を回転
またはスライドできるようになる。
の左右に移動するので、図中右側に移動させれば
支柱1が取付具2に固定され、図中左側に移動さ
せればその固定状態が解除されて、支柱1を回転
またはスライドできるようになる。
9はウエツトテイツシユ容器、9aはその蓋
部、9bはその蓋部9aに設けた取出口である。
ウエツトテイツシユ容器9の内部にはウエツトテ
イツシユが収容されており、取出口9bを指の先
で引き起こすことにより開口して、そこからウエ
ツトテイツシユを取り出せるようになつている。
部、9bはその蓋部9aに設けた取出口である。
ウエツトテイツシユ容器9の内部にはウエツトテ
イツシユが収容されており、取出口9bを指の先
で引き起こすことにより開口して、そこからウエ
ツトテイツシユを取り出せるようになつている。
上記ホルダーにウエツトテイツシユ容器9は装
着すれば、ウエツトテイツシユ容器9は、その底
部をおよび蓋部9aを第1押え部3および第2押
え部4で支持され、さらにその胴部を把持腕6で
支持される。
着すれば、ウエツトテイツシユ容器9は、その底
部をおよび蓋部9aを第1押え部3および第2押
え部4で支持され、さらにその胴部を把持腕6で
支持される。
実施例 2
第6図は本考案のホルダーの他の一例を示した
斜視図である。
斜視図である。
1は角柱状の支柱である。
2は、支柱1の背後側に配置した取付具であ
り、U字形の板片2aと、ネジ2b付きのツマミ
2cとからなる。ネジ2bの先端側には、押え片
2eが取り付けてある。
り、U字形の板片2aと、ネジ2b付きのツマミ
2cとからなる。ネジ2bの先端側には、押え片
2eが取り付けてある。
3は、支柱1の一端側に設けた第1押え部であ
り、遊端側が切り欠き構造となつた縁付きフレー
ムで形成してある。
り、遊端側が切り欠き構造となつた縁付きフレー
ムで形成してある。
4は、支柱1の他端側に設けた第2押え部であ
り、前記第1押え部3と同様に、遊端側が切り欠
き構造となつた縁付きフレームで形成してある。
り、前記第1押え部3と同様に、遊端側が切り欠
き構造となつた縁付きフレームで形成してある。
第2押え部4の基端側はヒンジ構造となつてお
り、図示は省略してあるが捻りコイルバネを内装
することにより、力を加えた場合にのみ第2押え
部4を第1押え部3とは反対方向に跳ね上げでき
る構造としてある。
り、図示は省略してあるが捻りコイルバネを内装
することにより、力を加えた場合にのみ第2押え
部4を第1押え部3とは反対方向に跳ね上げでき
る構造としてある。
5は、取付具2のU字形の湾曲部から延設した
軸であり、前記支柱1のほぼ中央部に貫挿されて
いる。支柱1はこの軸5周りに回転する。
軸であり、前記支柱1のほぼ中央部に貫挿されて
いる。支柱1はこの軸5周りに回転する。
考案の効果
本考案のウエツトテイツシユ容器のホルダー
は、ベツド、診察台、回診車をはじめ必要個所に
自在に取りつけことができ、また垂直姿勢、斜傾
姿勢、水平姿勢のいずれの姿勢にも切り換え可能
である。ウエツトテイツシユ容器の着脱も簡単で
あり、しかも片手でウエツトテイツシユを取り出
すことができるので、実用性が大きい。
は、ベツド、診察台、回診車をはじめ必要個所に
自在に取りつけことができ、また垂直姿勢、斜傾
姿勢、水平姿勢のいずれの姿勢にも切り換え可能
である。ウエツトテイツシユ容器の着脱も簡単で
あり、しかも片手でウエツトテイツシユを取り出
すことができるので、実用性が大きい。
第1図は本考案のホルダーの一例を示した左側
面図、第2図はその支柱1の正面図、第3図はそ
の取付具2の背面図、第4図は第1押え部3(第
2押え部4も同じ)の平面図、第5図は把持腕6
の平面図である。第6図は本考案のホルダーの他
の一例を示した斜視図である。第7図は本考案の
ホルダーに装着するウエツトテイツシユ容器の一
例を示した斜視図である。 1……支柱、2……取付具、2a……板片、2
b……ネジ、2c……ツマミ、2d……螺設孔、
2e……押え片、2f,2g,2h……小カツ
プ、3……第1押え部、4……第2押え部、5…
…軸、6……把持腕、7……長孔、8……操作
具、レバー、9……ウエツトテイツシユ容器、9
a……蓋部、9b……取出口。
面図、第2図はその支柱1の正面図、第3図はそ
の取付具2の背面図、第4図は第1押え部3(第
2押え部4も同じ)の平面図、第5図は把持腕6
の平面図である。第6図は本考案のホルダーの他
の一例を示した斜視図である。第7図は本考案の
ホルダーに装着するウエツトテイツシユ容器の一
例を示した斜視図である。 1……支柱、2……取付具、2a……板片、2
b……ネジ、2c……ツマミ、2d……螺設孔、
2e……押え片、2f,2g,2h……小カツ
プ、3……第1押え部、4……第2押え部、5…
…軸、6……把持腕、7……長孔、8……操作
具、レバー、9……ウエツトテイツシユ容器、9
a……蓋部、9b……取出口。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 内部にウエツトテイツシユが収容されかつ蓋
部9aに取出口9bを有するウエツトテイツシ
ユ容器9を保持するためのホルダーであつて、
該ホルダーは、支柱1と、支柱1の背後側に設
けた取付具2と、支柱1の一端側から前方に向
けて延設した第1押え部3と、支柱1の他端側
から前方に向けて延設した第2押え部4とを備
え、かつ前記支柱1は、取付具2との間に設け
た軸5により回転および固定自在に構成されて
いるウエツトテイツシユ容器のホルダー。 2 支柱1の中央部から前方に向けて、ウエツト
テイツシユ容器9胴部把持用の把持腕6を付設
してなる請求項1記載のホルダー。 3 支柱1に長孔7を設けてそこに軸5を通し、
支柱1を取付具2に対しスライド自在にしてな
る請求項1記載のホルダー。 4 支柱1の取付具2に対する固定およびその解
除を操作する操作具8を支柱1と取付具2との
間に介装してなる請求項1または3記載のホル
ダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16371888U JPH0347592Y2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16371888U JPH0347592Y2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0284584U JPH0284584U (ja) | 1990-06-29 |
| JPH0347592Y2 true JPH0347592Y2 (ja) | 1991-10-09 |
Family
ID=31448692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16371888U Expired JPH0347592Y2 (ja) | 1988-12-16 | 1988-12-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0347592Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-16 JP JP16371888U patent/JPH0347592Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0284584U (ja) | 1990-06-29 |
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