JPH0347604Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0347604Y2 JPH0347604Y2 JP12655987U JP12655987U JPH0347604Y2 JP H0347604 Y2 JPH0347604 Y2 JP H0347604Y2 JP 12655987 U JP12655987 U JP 12655987U JP 12655987 U JP12655987 U JP 12655987U JP H0347604 Y2 JPH0347604 Y2 JP H0347604Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound
- test
- monitor
- circuit
- audiometer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims description 5
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 5
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は被検者に検査音を与えたとき、検者に
は検査音と異なるモニタ音を与えるようにしたオ
ージオメータの検査音モニタ装置に関するもので
ある。
は検査音と異なるモニタ音を与えるようにしたオ
ージオメータの検査音モニタ装置に関するもので
ある。
「従来の技術」
一般にオージオメータは、第3図に示すクロツ
クパルス発生回路1から第2図aに示すような一
定時間t0(例えば1秒)毎にクロツクパルスが出
力すると、持続時間設定回路2がトリガーされ、
この持続時間設定回路2の出力で、ゲート回路3
が一定時間t1(例えば25ミリ秒)だけ開く。その
ため純音発振回路4からの所定周波数の信号が第
2図bに示すような断続した検査音となつてゲー
ト回路3から出力する。この検査音はアンプ5、
減衰回路6を経てミクサ7へ送られる。
クパルス発生回路1から第2図aに示すような一
定時間t0(例えば1秒)毎にクロツクパルスが出
力すると、持続時間設定回路2がトリガーされ、
この持続時間設定回路2の出力で、ゲート回路3
が一定時間t1(例えば25ミリ秒)だけ開く。その
ため純音発振回路4からの所定周波数の信号が第
2図bに示すような断続した検査音となつてゲー
ト回路3から出力する。この検査音はアンプ5、
減衰回路6を経てミクサ7へ送られる。
また、所定周波数のマスカー発振回路8からの
第2図cに示すような連続した信号はアンプ9、
減衰回路10を経て前記ミクサ7へ送られる。こ
れらの検査音とマスカーとはミクサ7で混合さ
れ、第2図dのような重畳音となつて出力アンプ
11へ送られる。
第2図cに示すような連続した信号はアンプ9、
減衰回路10を経て前記ミクサ7へ送られる。こ
れらの検査音とマスカーとはミクサ7で混合さ
れ、第2図dのような重畳音となつて出力アンプ
11へ送られる。
このような場合において、従来は、被検者と検
者は、それぞれ同一出力アンプ11からそれぞれ
検者用イヤホン12と被検者用イヤホン13を介
して同一重畳音を聴いていた。
者は、それぞれ同一出力アンプ11からそれぞれ
検者用イヤホン12と被検者用イヤホン13を介
して同一重畳音を聴いていた。
「考案が解決しようとする問題点」
オージオメータではマスカーに検査音を重畳
し、検査音の増加レベルを種々変えて被検者を検
査する。高音に障害のある人、低音に障害のある
人など患者によつて病状は千差万別である。とこ
ろが、検者も同じレベルの音を聴いていると、マ
スカー中のわずかな検査音の変化を聴きとらなけ
ればならなかつたり、正常な検者にとつては異常
に大きな検査音が与えられたりして検者は極めて
疲労してしまうという問題があつた。
し、検査音の増加レベルを種々変えて被検者を検
査する。高音に障害のある人、低音に障害のある
人など患者によつて病状は千差万別である。とこ
ろが、検者も同じレベルの音を聴いていると、マ
スカー中のわずかな検査音の変化を聴きとらなけ
ればならなかつたり、正常な検者にとつては異常
に大きな検査音が与えられたりして検者は極めて
疲労してしまうという問題があつた。
「問題点を解決するための手段」
本考案は上述のような問題点を解決するために
なされたもので、クロツクパルス発生回路のクロ
ツクパルスと同期した断続検査音をマスカーに重
畳して被検者に与えるようにしたオージオメータ
において、前記クロツクパルス発生回路のクロツ
クパルスに同期してモニタ音を発生するモニタ音
発生回路を設けてなるものである。
なされたもので、クロツクパルス発生回路のクロ
ツクパルスと同期した断続検査音をマスカーに重
畳して被検者に与えるようにしたオージオメータ
において、前記クロツクパルス発生回路のクロツ
クパルスに同期してモニタ音を発生するモニタ音
発生回路を設けてなるものである。
「作用」
被検者には従来通りマスカーと検査音を重畳し
た重畳音を与える。検者には、検査音の発生して
いる間だけマスカーなしでモニタ音を与え、被検
者の「きこえ」を診断する。モニタ音は、一定レ
ベルの検査音を利用することもできるし、また、
同期さえしていれば検査音の周波数とは異なる一
定の周波数の音とすることもできる。
た重畳音を与える。検者には、検査音の発生して
いる間だけマスカーなしでモニタ音を与え、被検
者の「きこえ」を診断する。モニタ音は、一定レ
ベルの検査音を利用することもできるし、また、
同期さえしていれば検査音の周波数とは異なる一
定の周波数の音とすることもできる。
「実施例」
以下、本考案の一実施例を図面に基づき説明す
る。
る。
被検者に、検査音とマスカーを重畳してイヤホ
ン13から与える回路構成は第3図と同様であ
る。
ン13から与える回路構成は第3図と同様であ
る。
検者へのモニタ音は、アンプ5または減衰回路
6から検査音を分離し、出力アンプ14で増幅し
て検者用インホン12にて検者に与える。
6から検査音を分離し、出力アンプ14で増幅し
て検者用インホン12にて検者に与える。
このような構成とすることにより、検者にはマ
スカーの重畳されていない検査音だけによるモニ
タ音が与えられる。
スカーの重畳されていない検査音だけによるモニ
タ音が与えられる。
この例では検査音がモニタ音として与えられる
ため、検査音の周波数を変化させると、モニタ音
も変化する。しかし、モニタ音は検査音の発生時
期を確認できれば足りるので、第1図の鎖線のよ
うに常時同一周波数の信号を発生するモニタ音用
発振回路15を挿入し、検査音と同期し、かつ同
一時間巾で発生せしめるようにしてもよい。
ため、検査音の周波数を変化させると、モニタ音
も変化する。しかし、モニタ音は検査音の発生時
期を確認できれば足りるので、第1図の鎖線のよ
うに常時同一周波数の信号を発生するモニタ音用
発振回路15を挿入し、検査音と同期し、かつ同
一時間巾で発生せしめるようにしてもよい。
「考案の効果」
本考案は上述のように構成したので、従来のよ
うに検者はマスカーに重畳された検査音を聴きと
ろうとしなくとも適正なレベルのモニタ音だけを
聴くだけでよく、長時間の検査による疲労がな
い。しかも、重畳音の聴きとりミスもなく正確な
診断資料が得られる。
うに検者はマスカーに重畳された検査音を聴きと
ろうとしなくとも適正なレベルのモニタ音だけを
聴くだけでよく、長時間の検査による疲労がな
い。しかも、重畳音の聴きとりミスもなく正確な
診断資料が得られる。
第1図は本考案によるオージオメータの検査音
モニタ装置の一実施例を示すブロツク図、第2図
はクロツクパルス、検査音、マスカー音、重畳音
の波形図、第3図は従来のオージオメータのブロ
ツク図である。 1……クロツクパルス発生回路、2……持続時
間設定回路、3……ゲート回路、4……純音発振
回路、5……アンプ、6……減衰回路、7……ミ
クサ、8……マスカー発振回路、9……アンプ、
10……減衰回路、11……出力アンプ、12…
…検者用イヤホン、13……被検者用イヤホン、
14……出力アンプ、15……モニタ音発振回
路。
モニタ装置の一実施例を示すブロツク図、第2図
はクロツクパルス、検査音、マスカー音、重畳音
の波形図、第3図は従来のオージオメータのブロ
ツク図である。 1……クロツクパルス発生回路、2……持続時
間設定回路、3……ゲート回路、4……純音発振
回路、5……アンプ、6……減衰回路、7……ミ
クサ、8……マスカー発振回路、9……アンプ、
10……減衰回路、11……出力アンプ、12…
…検者用イヤホン、13……被検者用イヤホン、
14……出力アンプ、15……モニタ音発振回
路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) クロツクパルス発生回路のクロツクパルスと
同期した断続検査音をマスカーに重畳して被検
者に与えるようにしたオージオメータにおい
て、前記クロツクパルス発生回路のクロツクパ
ルスに同期してモニタ音を発生するモニタ音発
生回路を設けてなることを特徴とするオージオ
メータの検査音モニタ装置。 (2) モニタ音発生回路は常時同一周波数の音を発
生するものからなる実用新案登録請求の範囲第
1項記載のオージオメータの検査音モニタ装
置。 (3) モニタ音発生回路は検査音用純音発振回路を
兼用してなる実用新案登録請求の範囲第1項記
載のオージオメータの検査音モニタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12655987U JPH0347604Y2 (ja) | 1987-08-20 | 1987-08-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12655987U JPH0347604Y2 (ja) | 1987-08-20 | 1987-08-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6431710U JPS6431710U (ja) | 1989-02-27 |
| JPH0347604Y2 true JPH0347604Y2 (ja) | 1991-10-11 |
Family
ID=31378193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12655987U Expired JPH0347604Y2 (ja) | 1987-08-20 | 1987-08-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0347604Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2542966Y2 (ja) * | 1991-11-26 | 1997-07-30 | 松下電工株式会社 | ユニットバス |
-
1987
- 1987-08-20 JP JP12655987U patent/JPH0347604Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6431710U (ja) | 1989-02-27 |
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