JPH0347627A - プレスブレーキ - Google Patents
プレスブレーキInfo
- Publication number
- JPH0347627A JPH0347627A JP18264789A JP18264789A JPH0347627A JP H0347627 A JPH0347627 A JP H0347627A JP 18264789 A JP18264789 A JP 18264789A JP 18264789 A JP18264789 A JP 18264789A JP H0347627 A JPH0347627 A JP H0347627A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ram
- hydraulic
- stylus bar
- lower limit
- servo
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/007—Means for maintaining the press table, the press platen or the press ram against tilting or deflection
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は板材の曲げ加工を行うプレスブレーキに関す
る。
る。
従来油圧式のプレスブレーキは、油圧シリンダにより上
下動されるラムを有していて、このラムに取付けられた
上型とベツド上に設置された下型の間で板状のワークを
折曲げ加工するようになっている。
下動されるラムを有していて、このラムに取付けられた
上型とベツド上に設置された下型の間で板状のワークを
折曲げ加工するようになっている。
また油圧シリンダにより上下動されるラムの平行度が悪
いと、ラムが下限位置で停止した際左右の高さにバラツ
キが生じて曲げ加工された製品の曲げ角度が左右で変っ
てしまい、精度の高い曲げ加工ができなくなる。
いと、ラムが下限位置で停止した際左右の高さにバラツ
キが生じて曲げ加工された製品の曲げ角度が左右で変っ
てしまい、精度の高い曲げ加工ができなくなる。
このため従来では、第6図に示すようにラムaの左右に
サーボモータbによって上下動されるラックCを設けて
、これらラックCによりメカニカルサーボ弁dを切換え
ることにより左右の油圧シリンダeへ供給される油・量
を等しくしてラムaの平行度を保持するようにしている
。
サーボモータbによって上下動されるラックCを設けて
、これらラックCによりメカニカルサーボ弁dを切換え
ることにより左右の油圧シリンダeへ供給される油・量
を等しくしてラムaの平行度を保持するようにしている
。
しかし上記従来のプレスブレーキでは、ラムaの下限停
止位置を設定するために設けられた下限位置決めスクリ
ュウfと上記ラムaの平行度を保持する手段とが別系統
となっているため、ハンドルgを回転して下限位置決め
スクリュウfによりラムaの下限停止位置を調整した場
合、ラムaの平行度に狂いが生じて、ラムaが下限位置
に停止した際ラムの左右の停止位置にバラツキが生じる
ことがあり、その結果精度の高い曲げ加工ができなくな
ると共に、ラックCを上下調整するサーボモータbや、
下限停止位置設定用の位置決めスクリュウfなどを必要
として装置が複雑かつ高価となるなどの不具合があった
。
止位置を設定するために設けられた下限位置決めスクリ
ュウfと上記ラムaの平行度を保持する手段とが別系統
となっているため、ハンドルgを回転して下限位置決め
スクリュウfによりラムaの下限停止位置を調整した場
合、ラムaの平行度に狂いが生じて、ラムaが下限位置
に停止した際ラムの左右の停止位置にバラツキが生じる
ことがあり、その結果精度の高い曲げ加工ができなくな
ると共に、ラックCを上下調整するサーボモータbや、
下限停止位置設定用の位置決めスクリュウfなどを必要
として装置が複雑かつ高価となるなどの不具合があった
。
この発明は上記不具合を改善する目的でなされたもので
、簡単な構成でラムの平行度が保持できるようにしたプ
レスブレーキを提供しようとするものである。
、簡単な構成でラムの平行度が保持できるようにしたプ
レスブレーキを提供しようとするものである。
〔課題を解決するための手段及び作用〕この発明は上記
目的を達成するために、プレスブレーキ本体の左右上部
に設置した油圧シリンダによりラムを上下動して、該ラ
ムに設けられた上型と、上記本体のベツド上に設けられ
た下型の間でワークを曲げ加工するプレスブレーキにお
いて、上記ラムの左右に制御装置により同時に同量の位
置制御と、別個に位置制御が可能なサーボモータを設け
、かつこれらサーボモータによりボールねじを介して上
下動されるスタイラスバーを設け、このスタイラスバー
の下方には該スタイラスバーにより切換え制御される油
圧サーボ弁を左右に離間して設けると共に、上記各油圧
シリンダにこれら油圧サーボ弁を介して油圧を供給する
ようにしたことにより、ラムの平行度保持と下限停止位
置の設定が同一の制御系で行えるようにしたプレスブレ
ーキを提供するものである。
目的を達成するために、プレスブレーキ本体の左右上部
に設置した油圧シリンダによりラムを上下動して、該ラ
ムに設けられた上型と、上記本体のベツド上に設けられ
た下型の間でワークを曲げ加工するプレスブレーキにお
いて、上記ラムの左右に制御装置により同時に同量の位
置制御と、別個に位置制御が可能なサーボモータを設け
、かつこれらサーボモータによりボールねじを介して上
下動されるスタイラスバーを設け、このスタイラスバー
の下方には該スタイラスバーにより切換え制御される油
圧サーボ弁を左右に離間して設けると共に、上記各油圧
シリンダにこれら油圧サーボ弁を介して油圧を供給する
ようにしたことにより、ラムの平行度保持と下限停止位
置の設定が同一の制御系で行えるようにしたプレスブレ
ーキを提供するものである。
この発明の一実施例を図面を参照して詳述する。
図において1はプレスブレーキの本体で、フレーム1a
の前側下部にベツド1bが、そして左右の上部に2本の
油圧シリンダ2が設置されている。
の前側下部にベツド1bが、そして左右の上部に2本の
油圧シリンダ2が設置されている。
上記油圧シリンダ2からは下方へ向けてピストン杆2a
が突出されていて、これらピストン杆2aの先端に上記
フレーム1aに設けられたガイドレールICに案内され
たラム3の上部がピン4を介して枢着され、油圧シリン
ダ2によりガイドレールICに沿ってラム3が上下動さ
れるようになっている。
が突出されていて、これらピストン杆2aの先端に上記
フレーム1aに設けられたガイドレールICに案内され
たラム3の上部がピン4を介して枢着され、油圧シリン
ダ2によりガイドレールICに沿ってラム3が上下動さ
れるようになっている。
また上記ラム3の左右上部に2基のサーボモータ5が取
付けられている。
付けられている。
これらサーボモータ5はラム3側に回転自在に支承され
たボールねじ6の一端に接続されてこれらボールねじ6
を回転できるようになっている共に、ボールねじ6の下
端側はスタイラスバー7の両端に設けられたボールナツ
ト8に螺挿されている。
たボールねじ6の一端に接続されてこれらボールねじ6
を回転できるようになっている共に、ボールねじ6の下
端側はスタイラスバー7の両端に設けられたボールナツ
ト8に螺挿されている。
上記スタイラスバー7はフレーム1aの左右に設置され
た油圧サーボ弁9の上方に位置していて、ラム3の下降
とともにこれら油圧サーボ弁9が切換えられるようにな
っていると共に、油圧源10からの油圧はこれら油圧サ
ーボ弁9を介して油圧シリンダ2へ供給されるようにな
っている。
た油圧サーボ弁9の上方に位置していて、ラム3の下降
とともにこれら油圧サーボ弁9が切換えられるようにな
っていると共に、油圧源10からの油圧はこれら油圧サ
ーボ弁9を介して油圧シリンダ2へ供給されるようにな
っている。
なお油圧サーボ弁9の回路図を第5図に示す。
次に作用を説明すると、油圧シリンダ2の下室22には
油圧源10より常時油圧が供給されてピストン2bは上
限位置にあり、これによってラム3は上限位置に停止さ
れている。
油圧源10より常時油圧が供給されてピストン2bは上
限位置にあり、これによってラム3は上限位置に停止さ
れている。
この状態から曲げ加工を開始すべく図示しないNC装置
より左右のサーボモータ5へ同時に指令を送ってボール
ねじ6を回転させスタイラスバー7を上昇させると、油
圧サーボ弁9がポジション9.よりポジション92へ切
換って油圧シリンダ2の上室2.へ油圧が供給され、上
室2.と下室22の受圧面積差によりピストン2bが下
降されて、これに伴いラム3も下降を開始する。
より左右のサーボモータ5へ同時に指令を送ってボール
ねじ6を回転させスタイラスバー7を上昇させると、油
圧サーボ弁9がポジション9.よりポジション92へ切
換って油圧シリンダ2の上室2.へ油圧が供給され、上
室2.と下室22の受圧面積差によりピストン2bが下
降されて、これに伴いラム3も下降を開始する。
また下降中にラム3の平行度はNC装置より左右のサー
ボモータ5へ送られる指令によりスタイラスバー・7を
平行制御することにより行われると共に、下限停止F位
置の設定は左右のサーボモータ5へ同時に送られる指令
により行われる。
ボモータ5へ送られる指令によりスタイラスバー・7を
平行制御することにより行われると共に、下限停止F位
置の設定は左右のサーボモータ5へ同時に送られる指令
により行われる。
そしてラム3が下限位置へ達してラム3に設けられた上
型とベツド1b上の下型(ともに図示せず)の間でワー
クの曲げ加工が完了すると、油圧サーボ弁9もスタイラ
スバー7に押されて中立ポジション93となり、ラム3
が下限位置へ停止する。
型とベツド1b上の下型(ともに図示せず)の間でワー
クの曲げ加工が完了すると、油圧サーボ弁9もスタイラ
スバー7に押されて中立ポジション93となり、ラム3
が下限位置へ停止する。
その後左右サーボモータ5によりねじ軸6を回転させて
さらにスタイラスバー7を押し下げ、油圧サーボ弁9を
ポジション91へ切換えると、油圧シリンダ2の上室2
1がタンク12へ連通されるため、下室22の油圧によ
りラム3は上限位置へと上昇される。
さらにスタイラスバー7を押し下げ、油圧サーボ弁9を
ポジション91へ切換えると、油圧シリンダ2の上室2
1がタンク12へ連通されるため、下室22の油圧によ
りラム3は上限位置へと上昇される。
以下上記動作を繰返すことによりワークの曲げ加工を行
うもので、ラム3の昇降中油圧サーボ弁9を中立位置へ
切換えることにより、ラム3を任意な位置へ停止させる
ことができる。
うもので、ラム3の昇降中油圧サーボ弁9を中立位置へ
切換えることにより、ラム3を任意な位置へ停止させる
ことができる。
この発明は以上詳述したように、ラムの左右にそれぞれ
独立して制御可能なサーボモータを設けて、これらサー
ボモータにより油圧サーボ弁を切換え制御するスタイラ
スバーを上下動させて、ラムの平行保持と下限停止位置
の設定を行うようにしたことから、従来の平行度を保持
する手段と下限停止位置を設定する手段を別系統で設け
ていたもののように下限停止位置を調整した場合平行度
が損なわれるなどの不具合が解消できると共に、機構も
単純化されるため安価に提供することができるようにな
る。
独立して制御可能なサーボモータを設けて、これらサー
ボモータにより油圧サーボ弁を切換え制御するスタイラ
スバーを上下動させて、ラムの平行保持と下限停止位置
の設定を行うようにしたことから、従来の平行度を保持
する手段と下限停止位置を設定する手段を別系統で設け
ていたもののように下限停止位置を調整した場合平行度
が損なわれるなどの不具合が解消できると共に、機構も
単純化されるため安価に提供することができるようにな
る。
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は一部切欠側
面図、第2図は第1図■−■線に沿う断面図、第3図は
第2図■−■線に沿う断面図、第4図は第2図IV−I
V線に沿う断面図、第5図は油圧回路図、第6図は従来
の説明図である。 1はプレスブレーキ本体、lbはベツド、2は油圧シリ
ンダ、3はラム、5はサーボモータ、6はねじ軸、7は
スタイラスバー 9は油圧サーボ弁。
面図、第2図は第1図■−■線に沿う断面図、第3図は
第2図■−■線に沿う断面図、第4図は第2図IV−I
V線に沿う断面図、第5図は油圧回路図、第6図は従来
の説明図である。 1はプレスブレーキ本体、lbはベツド、2は油圧シリ
ンダ、3はラム、5はサーボモータ、6はねじ軸、7は
スタイラスバー 9は油圧サーボ弁。
Claims (1)
- プレスブレーキ本体1の左右上部に設置した油圧シリン
ダ2によりラム3を上下動して、該ラム3に設けられた
上型と、上記本体1のベッド1b上に設けられた下型の
間でワークを曲げ加工するプレスブレーキにおいて、上
記ラム3の左右に制御装置により同時に同量の位置制御
と、別個に位置制御が可能なサーボモータ5を設け、か
つこれらサーボモータ5によりボールねじ6を介して上
下動されるスタイラスバー7を設け、このスタイラスバ
ー7の下方には該スタイラスバー7により切換え制御さ
れる油圧サーボ弁9を左右に離間して設けると共に、上
記各油圧シリンダ2にこれら油圧サーボ弁9を介して油
圧を供給するようにしてなるプレスブレーキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1182647A JP2533801B2 (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | プレスブレ―キ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1182647A JP2533801B2 (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | プレスブレ―キ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0347627A true JPH0347627A (ja) | 1991-02-28 |
| JP2533801B2 JP2533801B2 (ja) | 1996-09-11 |
Family
ID=16121965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1182647A Expired - Fee Related JP2533801B2 (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | プレスブレ―キ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2533801B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114042829A (zh) * | 2021-11-23 | 2022-02-15 | 上海交通建设总承包有限公司 | 一种管廊工程钢筋安装用钢筋折弯装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5750089U (ja) * | 1980-09-09 | 1982-03-20 |
-
1989
- 1989-07-17 JP JP1182647A patent/JP2533801B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5750089U (ja) * | 1980-09-09 | 1982-03-20 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114042829A (zh) * | 2021-11-23 | 2022-02-15 | 上海交通建设总承包有限公司 | 一种管廊工程钢筋安装用钢筋折弯装置 |
| CN114042829B (zh) * | 2021-11-23 | 2024-02-13 | 上海交通建设总承包有限公司 | 一种管廊工程钢筋安装用钢筋折弯装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2533801B2 (ja) | 1996-09-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5147661A (en) | Mold aligning device for a compression molding machine | |
| DE3100141C2 (ja) | ||
| JPH072088Y2 (ja) | 曲げ機械の工具位置制御装置 | |
| JPH06543A (ja) | プレスのncサーボダイクッション装置 | |
| JPH08168897A (ja) | 金型の分割制御が可能なプレス加工機 | |
| JPH0347627A (ja) | プレスブレーキ | |
| US5301585A (en) | Punch pressing machine | |
| US3799031A (en) | Hot stamping press machine | |
| US4200019A (en) | Table stop for a cutting machine | |
| US2317851A (en) | Die spotting press | |
| US4092757A (en) | Apparatus for the identification of size numbers of right and left lasts | |
| JPH0445328B2 (ja) | ||
| JPH0248087Y2 (ja) | ||
| JPH0445329B2 (ja) | ||
| JP3086073B2 (ja) | リードフレームの加工機 | |
| CN221675456U (zh) | 一种双旋轮旋压机 | |
| JP2000190094A (ja) | 複動油圧プレス | |
| US3338157A (en) | Apparatus for assembling a printing plate | |
| JPH0445330B2 (ja) | ||
| JPS6321936Y2 (ja) | ||
| JPH035887B2 (ja) | ||
| US3347307A (en) | Pneumatic squeeze head with pressure supply booster means | |
| JP2938890B2 (ja) | 位置決めストッパの制御装置 | |
| JP3522812B2 (ja) | プレスブレーキによるワークの折曲げ加工方法及び同加工方法に使用する金型装置 | |
| US4197770A (en) | Workpiece shaping apparatus |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |