JPH0347679B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0347679B2 JPH0347679B2 JP55065162A JP6516280A JPH0347679B2 JP H0347679 B2 JPH0347679 B2 JP H0347679B2 JP 55065162 A JP55065162 A JP 55065162A JP 6516280 A JP6516280 A JP 6516280A JP H0347679 B2 JPH0347679 B2 JP H0347679B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acid
- composition
- weight
- carbon atoms
- fatty
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/0005—Other compounding ingredients characterised by their effect
- C11D3/0084—Antioxidants; Free-radical scavengers
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D10/00—Compositions of detergents, not provided for by one single preceding group
- C11D10/04—Compositions of detergents, not provided for by one single preceding group based on mixtures of surface-active non-soap compounds and soap
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/16—Organic compounds
- C11D3/20—Organic compounds containing oxygen
- C11D3/2075—Carboxylic acids-salts thereof
- C11D3/2079—Monocarboxylic acids-salts thereof
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/16—Organic compounds
- C11D3/38—Products with no well-defined composition, e.g. natural products
- C11D3/386—Preparations containing enzymes, e.g. protease or amylase
- C11D3/38618—Protease or amylase in liquid compositions only
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/16—Organic compounds
- C11D3/38—Products with no well-defined composition, e.g. natural products
- C11D3/386—Preparations containing enzymes, e.g. protease or amylase
- C11D3/38627—Preparations containing enzymes, e.g. protease or amylase containing lipase
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D1/00—Detergent compositions based essentially on surface-active compounds; Use of these compounds as a detergent
- C11D1/02—Anionic compounds
- C11D1/12—Sulfonic acids or sulfuric acid esters; Salts thereof
- C11D1/14—Sulfonic acids or sulfuric acid esters; Salts thereof derived from aliphatic hydrocarbons or mono-alcohols
- C11D1/146—Sulfuric acid esters
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D1/00—Detergent compositions based essentially on surface-active compounds; Use of these compounds as a detergent
- C11D1/02—Anionic compounds
- C11D1/12—Sulfonic acids or sulfuric acid esters; Salts thereof
- C11D1/22—Sulfonic acids or sulfuric acid esters; Salts thereof derived from aromatic compounds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D1/00—Detergent compositions based essentially on surface-active compounds; Use of these compounds as a detergent
- C11D1/66—Non-ionic compounds
- C11D1/72—Ethers of polyoxyalkylene glycols
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Emergency Medicine (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
Description
本発明は相当量の脂肪酸を含むビルダーを含有
しない高濃度均一液体洗浄剤組成物に関する。本
発明の組成物は多量の陰イオン性スルホネート及
び/又はスルフエート表面活性剤及び比較的少濃
度の非イオン性エトキシレート表面活性剤を更に
含む。これらの組成物の好ましいものは、更に低
濃度の蛋白質分解性洗浄剤酵素及び恐らく有機ホ
スホン酸又はその塩を含む。本発明の組成物は中
程度乃至低い洗濯温度で使用する常用の重質洗浄
剤の代りに繊維を洗濯するため特に好適である。
洗濯操作に本発明の組成物を普通に使用すると、
特に油性汚れ及び漂白剤過敏性汚れに関して優れ
た洗浄性を生ずる。 多成分表面活性系を基質とする液体洗浄剤組成
物に関する先行文献は多種多様である。フランス
特許第2170037号明細書は、多量の非イオン性エ
トキシレート表面活性剤、比較的少濃度のアルキ
ルベンゼンスルホン酸塩、脂肪酸/石けん、有機
可溶化剤及び場合により低濃度の水からなる助剤
を含まない液体洗浄剤に関する。前記フランス特
許第2170037号の組成物は、曇り、ゲル形成、相
分離及び他の安定性に関する現象に関して不利な
作用を与えない、物理的及び化学的に安定な混合
物を提供するために処方されている。ベルギー特
許第857144号明細書は、非イオン性エトキシレー
ト、石けん、殿粉分解酵素及び/又は蛋白分解酵
素及びアルコキシ化アルキルアミンの組合せを含
むアルカリ性濃厚液体洗浄剤に関する。フランス
特許第2389672号明細書は、多量の石けん、比較
的少量の有機合成表面活性剤及びアルカリ性緩衝
剤を含む実質的にアルカリ性液体洗浄剤に関す
る。 濃厚な酵素を含むアルカリ性液体洗浄剤は、フ
ランス特許第2369338号明細書にも知られている。
これらの組成物は、石けん、多量の非イオン性エ
トキシレート及び低濃度の陰イオン性洗浄剤を含
む。 公開されたオランダ特許出願第74.03258号明細
書、ベルギー特許第812210号明細書、米国特許第
3663445号及び同第2875153号明細書、西ドイツ特
許出願公開第26 09 725号、同第23 02 367号及び
同第23 040 98号公報並びにフランス特許第
2320928号明細書はすべて、相当量の石けん、非
イオン性エトキシレート表面活性剤、しばしば付
加的陰イオン性表面活性剤及び洗浄剤酵素を含め
て常用の添加物を含む液体アルカリ性洗浄剤組成
物を開示する。 先行文献は、たぶん濃厚な、液体洗浄剤中に相
当量乃至多量の石けんを配合することから生ずる
多くの困難を認めている。これらの困難は、(1)石
けんの安定な貯蔵可能な溶解を容易にする非イオ
ン性エトキシレートを高濃度に利用すること、(2)
石けんの湿潤作用(脂肪酸に対して)を有益に利
用するためアルカリ性条件を一般に使用するこ
と、(3)比較的低濃度の合成陰イオン洗浄剤を使用
して、沈殿、曇り、ゲル形成及びこれらの陰イオ
ン洗浄剤にしばしば関連する同様の相安定性欠陥
を回避すること、によつて克服された。 先行文献の石けん含有液体洗浄剤がアルカリ性
であることは、特に高濃度で、洗浄力を最適に
し、加工上の困難を回避するのに役立つ。 一般に、先行文献の石けん含有液体洗浄剤は、
特殊な洗濯条件下で限られた種類の汚れに対して
洗浄効果を与えることができる。 本発明の主目的は、相当量の脂肪酸及び合成陰
イオン表面活性剤並びに比較的少量の非イオン性
エトキシレートを含み、緩和な酸性乃至実質的に
中性のPHを有する均一なビルダーを含まない濃厚
液体洗浄剤を処方することである。 本発明は更に、低温及び中温の機械サイクルの
温度、例えば60℃までで広範囲の種々の汚れに対
して優れた性能を有する濃厚水性脂肪酸含有洗浄
剤を提供することを目的とする。 本発明のさらに別の目的は、非アルカリ性洗濯
条件下で優れた洗浄性能を有するビルダーを含ま
ない濃厚液体洗浄剤を処方することである。 前記及び他の利点は、以下に詳述するように本
発明の組成物によつて達成される。 繊維の洗濯、特に洗濯機での洗濯に好適な、高
濃度の志望酸を含み、均一で、実質的にビルダー
を含まない液体洗浄剤を処方しうることが判明し
た。これらの組成物は、本質的に (a)() 約8乃至約22炭素原子を含有するアルキ
ル基を有し、中和陽イオンはナトリウム、カ
リウム、リチウム、アミン及び置換アミンか
らなる群から選択されるスルホン酸塩及び硫
酸塩からなる群から選択される陰イオン合成
表面活性塩 () 8〜24炭素原子を有するアルコールから
誘導され疏水性基1モル当り2乃至約14モル
のエチレンオキシドを含むエトキシ化非イオ
ン表面活性剤、 () 約10乃至18炭素原子を有する脂肪酸約20
重量%以下からなる三成分活性系約35乃至約
75重量% (b) 2〜6炭素原子及び1〜3水酸基を有する低
級脂肪族アルコール、ジエチレングリコールの
エーテル及び1〜4炭素原子を有する低級脂肪
族モノアルコールと洗浄剤ヒドロトロープとか
らなる群から選ばれる相調節剤と水 を含有しており、()成分対()成分の重量
比は10:1乃至2:1範囲内にあり、()+()
の合計量(重量%)は()成分の総量(重量
%)よりも大きくなつており、この組成物は20℃
で6.0乃至7.5の範囲のPHを有している。 好ましい陰イオン合成表面活性剤は、アルキル
ベンゼンスルホネートトリエタノールアミン塩に
よつて代表される。好ましい脂肪酸は約16〜18個
の炭素原子を含み、少なくとも30重量%の不飽和
部分を含む。他の好ましい脂肪酸は飽和C10−C14
脂肪酸、オレイン酸又はこれらの2:1〜1:3
の比(重量)の混合物で代表される。 好ましい実施態様では、本発明の組成物は低濃
度の蛋白質分解洗浄性酵素及びアルキレン−ポリ
アミノ−ポリアルキレンホスホン酸又はその塩を
含む。 本発明のビルダーを含まない濃厚液体洗浄剤組
成物は、臨界濃度の3活性成分系を含み、実質的
に非アルカリ性であり、そして相調節剤(phase
regulant)及び水から成る溶剤系を用いて製造さ
れる。個々の処方パラメータをそれぞれ以下に詳
細に説明記載する。 別に示さない限り、「%」は「重量%」を表わ
す。 本発明の高濃度無ビルダー組成物は、スルホン
酸塩及び硫酸塩の群から選択された陰イオン合成
表面活性剤、エトキシ化された非イオン表面活性
剤及び炭素原子数約10〜22個の脂肪酸から成る3
活性成分系を約35〜75重量%、好ましくは約45〜
65重量%を含む。 適切な陰イオン合成表面活性塩はスルホン酸塩
及び硫酸塩の群から選択される。同様な陰イオン
洗浄剤は洗浄剤分野に周知であり、工業洗浄剤に
広範な用途を有する。好ましい陰イオン性合成水
溶性スルホン酸塩又は硫酸塩は、その分子構造中
に約8〜22個の炭素原子を含むアルキル基を有す
る。この種の好ましい陰イオン表面活性塩は、例
えばタロー及びヤシ油から誘導された炭素原子数
8〜18個の脂肪アルコールを硫酸化して得られる
反応生成物、アルキル基が約8〜15個の炭素原子
を含むアルキルベンゼンスルホネート、アルキル
グリセリエーテルスルホン酸ナトリウム、タロー
及びヤシ油から誘導された脂肪アルコールのエー
テル硫酸、ヤシ脂肪酸モノグリセリドスルフエー
ト及びスルホネート及びアルキル鎖に約8〜22個
の炭素原子を有するパラフインスルホネートの水
溶性塩である。例えば米国特許第3332880号明細
書(本明細書に参考として含める)に詳細に記載
されているようなスルホン化されたオレフイン表
面活性剤を使用することもできる。陰イオン合成
スルホン酸塩及び/又は硫酸塩に対する中和陽イ
オンは、洗浄剤工業に広く使用されている常用の
陽イオン、例えばナトリウム、カリウム、リチウ
ム、アミン及び置換アミンによつて代表される。
モノ−、ジ−及びトリ−エタノールアミンが好ま
しい。 特に好ましい陰イオン合成表面活性剤成分は、
アルキルベンゼンスルホン酸の水溶性塩、好まし
くはアルキル基に約10〜13個の炭素原子を有する
アルカノールアミンアルキルベンゼンスルホネー
トによつて代表される。トリエタノールアミン塩
が好ましい。 3活性成分系における別の必須成分は、エトキ
シ化された非イオン性表面活性剤である。非イオ
ン性洗浄剤成分はエチレンオキシド親水性基と縮
合した疎水性有機基を含む。洗浄剤の用途に使用
するのに好適であることが知られているエトキシ
化非イオン表面活性剤をすべて、本発明の組成物
に使用することができる。好ましい非イオン性表
面活性剤は、8個〜約24個の炭素原子を有し、約
9〜15の範囲にHLB(親水親油性バランス)を有
する第一級及び第二級脂肪族アルコールから誘導
されたポリエトキシレートである。これらの好ま
しいエトキシレートは、しばしば疎水性基1モル
当り2〜約14モルのエチレンオキシドを含む。ヒ
ドロカルビル鎖(疎水性基)は直鎖又は分枝鎖の
脂肪アルコールによつて代表される。 非イオン性エトキシレートの好ましいものは、
炭素原子数12〜15個の脂肪アルコールと脂肪アル
コール1モル当り約4〜10モルのエチレンオキシ
ドとの縮合生成物によつて代表される。この類の
エトキシレートの好適なものは、炭素原子数12〜
15個のオキソアルコールとアルコール1分子当り
エチレンオキシド7モルとの縮合生成物、狭い留
分の炭素原子数14〜15個のオキソアルコールと脂
肪(オキソ)アルコール1モル当り7又は9モル
のエチレンオキシドとの縮合生成物、狭い留分の
炭素原子数12〜13個の脂肪(オキソ)アルコール
と脂肪アルコール1モル当り6.5モルのエチレン
オキシドとの縮合生成物、及び5〜8の範囲のエ
トキシ化度(エチレンオキシドのモル数/脂肪ア
ルコールのモル数)を有する、炭素原子数10〜14
のヤシ脂肪アルコールの縮合生成物である。脂肪
オキソアルコールは、主として直鎖であるが、加
工条件及び原料オレフインに応じて、ある程度の
分枝、特にメチル分枝のような短鎖を有していて
もよい。市販のオキソアルコールには、15〜50%
(重量%)の範囲の分枝度がしばしば見られる。 好ましい非イオン性エトキシ化成分は、異なる
エトキシ化度を有する別個にエトキシ化された2
種の非イオン表面活性剤の混合物によつても代表
される。例えば、非イオン性エトキシレートは疎
水基1モル当り3〜7モルのエチレンオキシドを
含む第一のエトキシ化表面活性剤及び疎水性基1
モル当り8〜14モルのエチレンオキシドを有する
第二のエトキシ化表面活性剤の混合物であつても
よい。好ましい非イオン性エトキシ化混合物は、
50重量%までの分枝を有する炭素原子数12〜15個
のオキソアルコールと脂肪オキソアルコール1モ
ル当り約3〜7モルのエチレンオキシドとの縮合
生成物である低級エトキシレート及び50重量%を
越える分枝を有する炭素原子数16〜19個のオキソ
アルコールと分枝オキソアルコール1モル当り約
8〜14モルのエチレンオキシドとの縮合生成物で
ある高級エトキシレートを含む。 3活性成分系における第三の必須成分は、炭素
原子数約10〜22個の脂肪酸である。脂肪酸成分は
約8〜20%、好ましくは10〜15%に相当する。約
8%未満を使用すると、本発明の組成物の重要な
作用効果をもはや示さないであろう。約20%より
脂肪酸濃度を増加すると、加工上の困難を引き起
すことがある。 前述のように脂肪酸が8%以下のときはもはや
作用効果を示されないのであるが又脂肪酸の上限
を約20%としたのは約20%以上の脂肪酸レベルに
おける液体洗剤組成物のプロセシングに関連した
問題である。この問題は組成物における脂肪酸石
けんの低温相安定性と貯蔵寿命に関連している。 適切な脂肪酸は飽和又は不飽和であり、天然資
源、例えば植物或いは動物性のエステル(例えば
パーム油、ココヤシ油、ババスーヤシ油、サフラ
ワー油、トール油、ヒマシ油、タロー油及び魚
油、グリース及びこれらの混合物)から得られる
か、又は例えば石油の酸化より或いはフイツシヤ
ー・トロプシユ(Fisher−Tropsch)法による一
酸化炭素の水素添加により合成することができ
る。本発明の組成物に使用するのに適切な飽和脂
肪酸は、例えばカプリン酸、ラウリン酸、ミリス
チン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、アラキン
酸及びベヘン酸である。適切な不飽和脂肪酸はパ
ルミトレイン酸、オレイン酸、リノレイン酸、リ
ノレン酸及びリシノール酸を含む。16〜18個の炭
素原子を有し、少なくとも30%の不飽和部分を含
む脂肪酸は、本発明に使用するのに極めて好まし
い。他の好ましい脂肪酸は、飽和C10〜C14(ココ
ヤシ)脂肪酸及びオレイン酸の2:1〜1:3の
比(重量)の混合物によつて代表される。 3活性成分系の個々の成分は特定の、狭く限定
した比(重量)で使用される。加工及び総合的洗
浄性能を含めて種々の理由から、この比は充分な
発明的利点を達成するためには、限定的である。
陰イオン表面活性スルホン酸塩及び/又は硫酸塩
対エトキシ化非イオン表面活性剤の比は、約10:
1〜1:1、好ましくは4:1〜1.5:1の範囲
である。更に、陰イオン表面活性剤+エトキシ化
非イオン表面活性剤の合計量(重量%)は、脂肪
酸の総量(重量%)より多い。好ましくは、この
比(陰イオン性表面活性剤+非イオン性活性剤の
合計量:脂肪酸)は2〜5の範囲で変動する。 さきと同様に全表面活性剤対含脂肪酸の重量比
を前述のように定めたのは液体洗剤組成物におけ
る脂肪酸の石けんの相安定性によつて要求される
ものである。 本発明の組成物は、更に、そのままで6.0〜
7.5、好ましくは6.5〜7.2のPHを有することを特徴
とする。組成物のPHが約6.0より低い場合には、
均一液体組成物は調整上不安定となる。逆に、組
成物のPHを7.5より高めると、漂白しうる汚れの
除去に悪影響を与える。本明細書において用語
「そのままで」は、本発明の濃厚組成物について
約20℃で測定したPHを示す。本発明の組成物のPH
は、適切な中和剤又は緩衝剤を用いて調節するこ
とができる。トリエタノールアミンのようなアル
カノールアミンが好ましい。 相調節剤は、本発明の組成物における別の必須
成分である。この成分は水と共に、本発明の濃厚
液体組成物用の溶剤マトリツクスである。相調節
剤及び水の和は一般に65〜25%の範囲にあるが、
相調節剤は約5〜20%の量で使用する。相調節剤
は原料から出発して本発明の濃厚組成物の製造を
容易にし、特に周囲以下の温度で、長い貯蔵期間
にわたつてさらに貯蔵安定性を与える。本発明の
液体洗浄剤組成物に利用する相調節剤はこの工業
分野において良く知られている。この成分の適切
なものは、2〜6個の炭素原子及び1〜3個の水
酸基を有する低級脂肪アルコール、ジエチレング
リコールのエーテル及び炭素原子数1〜4個の低
級脂肪族モノアルコールを含む。相調節剤の具体
例は、エタノール、n−プロパノール、イソプロ
パノール、ブタノール、1,2−プロパンジオー
ル、1,3−プロパンジオール、n−ヘキサノー
ル、ジエチレングリコールのモノメチルエーテ
ル、モノエチルエーテル、モノプロピルエーテル
及びモノブチルエーテルである。さらに比較的高
い沸点及び低い蒸気圧を有する相調節剤も、組成
物の他成分と反応しないならば、使用することが
できる。 公知の洗浄剤ヒドロトロープ(hydrotrope)
は、本発明に使用するのに適切な別の相調節剤類
である。これらのヒドロトロープは、例えばアル
キル基3個以下の炭素原子を有するアルキルアリ
ールスルホネートの塩、例えばキシレンスルホン
酸、トルエンスルホン酸、エチルベンゼンスルホ
ン酸、クメンスルホン酸及びイソプロピルベンゼ
ンスルホン酸のナトリウム塩、カリウム塩、アン
モニウム塩及びエタノールアミン塩を含む。 本発明の組成物は、前記の必須成分の他に、し
ばしば一連の任意成分を含み、これらは知られて
いる機能に応じて常用の量、通常約5%以下の量
で使用される。同様の添加物は、例えば酵素、ポ
リ酸、起泡調節剤、乳白剤、酸化防止剤、殺菌
剤、染料、香料、増白剤等である。 洗浄性酵素は一般に特定な汚れの除去を助成
し、増大させる。適切な酵素はプロテアーゼ、ア
ミラーゼ、リパーゼ、グルコースオキシダーゼ又
はその混合物によつて代表される。プロテアーゼ
は、本発明の液体濃厚組成物に好ましい。これら
は、しばしば約0.01%〜約1%の濃度で使用され
る。 別の好ましい添加物は、約0.05〜2%の量のポ
リ酸又はポリ酸の混合物によつて代表される。適
切なポリ酸は、少なくとも5.5のpK値を有するも
のである。pK値は、約10〜30℃の範囲の水温で
測定する。適切なポリ酸は、アスコルビン酸、ア
スパラギン酸、クエン酸、シクロヘキサン−1,
1−ジカルボン酸、シクロプロパン−1,1−ジ
カルボン酸、ジメチルリンゴ酸、グルタル酸、o
−ヒドロキシ安息香酸、m−ヒドロオキシ安息香
酸、p−ヒドロオキシ安息香酸、イタコン酸、マ
レイン酸、リンゴ酸、メチルコハク酸、o−フタ
ル酸、コハク酸、o−燐酸、ピロ燐酸及びニトロ
トリ酢酸である。本発明に使用する好ましいポリ
酸は、有機ホスホン酸、特にアルキレン−ポリア
ミノ−ポリアルキレンホスホン酸、例えばエチレ
ンジアミンテトラメチレンホスホン酸、ヘキサメ
チレンジアミンテトラメチレンホスホン酸、ジエ
チレントリアミンペンタメチレンホスホン酸及び
アミノトリメチレンホスホン酸又はその塩であつ
てもよい。これらの有機ホスホン酸/塩は0.1〜
0.8%の量で使用するのが好ましい。 種々の使用条件下で本発明の組成物を有益に利
用するには、起泡調節剤の利用を必要とすること
もある。一般にすべての洗浄剤起泡調節剤を使用
しうるが、アルキル化ポリシロキサン、例えばし
ばしばシリコーンとも言われるジメチルポリシロ
キサンが本発明に使用するのに好ましい。シリコ
ーンは、しばしば0.5%以下、最も好ましくは
0.01〜0.2%の濃度で使用される。 乳白剤(opacifier)は、濃厚液体洗浄剤組成
物の均一な外観を作るのに寄与する限り、これを
利用するのも望ましい。適切な乳白剤は、例えば
モンサント・ケミカル社(Monsanto Chemical
Corporation)によつて製造されるリトロン621
(LYTRON621)として市場で知られているポリ
スチレンを含む。乳白剤はしばしば0.3〜1.5%の
量で使用される。 本発明の組成物は、知られている有用性のため
公知酸化防止剤、しばしばラジカルスカベンジヤ
ーを文献に確定された濃度、即ち0.001〜0.25%
(組成物全体に対して)で含んでいてよい。これ
らの酸化防止剤は、しばしば脂肪酸、特に不飽和
脂肪酸と共に導入される。多くの適切な酸化防止
剤は既に公知であり、その目的で入手しうるが、
本発明の組成物に使用するため特に好ましいもの
は、2,6−ジt−ブチル−p−クレゾール(ブ
チル化ヒドロキシトルエンとして一層一般的に知
られている)、BHT及び2−t−ブチル−4−ヒ
ドロキシアニソール又は3−ブチル−4−ヒドロ
キシアニソール(BHA或いはブチル化ヒドロキ
シアニソールとして一層一般的に知られている)
である。他の適切な酸化防止剤は4,4′−チオビ
ス(6−t−ブチル−m−クレゾール)及び2−
メチル−4,6−ジノニルフエノールである。 下記の実施例は本発明を説明し、本発明の理解
を容易にするものである。 液体洗浄剤組生物は、下記の個々の成分を、記
載した割合で混合することによつて製造した。
しない高濃度均一液体洗浄剤組成物に関する。本
発明の組成物は多量の陰イオン性スルホネート及
び/又はスルフエート表面活性剤及び比較的少濃
度の非イオン性エトキシレート表面活性剤を更に
含む。これらの組成物の好ましいものは、更に低
濃度の蛋白質分解性洗浄剤酵素及び恐らく有機ホ
スホン酸又はその塩を含む。本発明の組成物は中
程度乃至低い洗濯温度で使用する常用の重質洗浄
剤の代りに繊維を洗濯するため特に好適である。
洗濯操作に本発明の組成物を普通に使用すると、
特に油性汚れ及び漂白剤過敏性汚れに関して優れ
た洗浄性を生ずる。 多成分表面活性系を基質とする液体洗浄剤組成
物に関する先行文献は多種多様である。フランス
特許第2170037号明細書は、多量の非イオン性エ
トキシレート表面活性剤、比較的少濃度のアルキ
ルベンゼンスルホン酸塩、脂肪酸/石けん、有機
可溶化剤及び場合により低濃度の水からなる助剤
を含まない液体洗浄剤に関する。前記フランス特
許第2170037号の組成物は、曇り、ゲル形成、相
分離及び他の安定性に関する現象に関して不利な
作用を与えない、物理的及び化学的に安定な混合
物を提供するために処方されている。ベルギー特
許第857144号明細書は、非イオン性エトキシレー
ト、石けん、殿粉分解酵素及び/又は蛋白分解酵
素及びアルコキシ化アルキルアミンの組合せを含
むアルカリ性濃厚液体洗浄剤に関する。フランス
特許第2389672号明細書は、多量の石けん、比較
的少量の有機合成表面活性剤及びアルカリ性緩衝
剤を含む実質的にアルカリ性液体洗浄剤に関す
る。 濃厚な酵素を含むアルカリ性液体洗浄剤は、フ
ランス特許第2369338号明細書にも知られている。
これらの組成物は、石けん、多量の非イオン性エ
トキシレート及び低濃度の陰イオン性洗浄剤を含
む。 公開されたオランダ特許出願第74.03258号明細
書、ベルギー特許第812210号明細書、米国特許第
3663445号及び同第2875153号明細書、西ドイツ特
許出願公開第26 09 725号、同第23 02 367号及び
同第23 040 98号公報並びにフランス特許第
2320928号明細書はすべて、相当量の石けん、非
イオン性エトキシレート表面活性剤、しばしば付
加的陰イオン性表面活性剤及び洗浄剤酵素を含め
て常用の添加物を含む液体アルカリ性洗浄剤組成
物を開示する。 先行文献は、たぶん濃厚な、液体洗浄剤中に相
当量乃至多量の石けんを配合することから生ずる
多くの困難を認めている。これらの困難は、(1)石
けんの安定な貯蔵可能な溶解を容易にする非イオ
ン性エトキシレートを高濃度に利用すること、(2)
石けんの湿潤作用(脂肪酸に対して)を有益に利
用するためアルカリ性条件を一般に使用するこ
と、(3)比較的低濃度の合成陰イオン洗浄剤を使用
して、沈殿、曇り、ゲル形成及びこれらの陰イオ
ン洗浄剤にしばしば関連する同様の相安定性欠陥
を回避すること、によつて克服された。 先行文献の石けん含有液体洗浄剤がアルカリ性
であることは、特に高濃度で、洗浄力を最適に
し、加工上の困難を回避するのに役立つ。 一般に、先行文献の石けん含有液体洗浄剤は、
特殊な洗濯条件下で限られた種類の汚れに対して
洗浄効果を与えることができる。 本発明の主目的は、相当量の脂肪酸及び合成陰
イオン表面活性剤並びに比較的少量の非イオン性
エトキシレートを含み、緩和な酸性乃至実質的に
中性のPHを有する均一なビルダーを含まない濃厚
液体洗浄剤を処方することである。 本発明は更に、低温及び中温の機械サイクルの
温度、例えば60℃までで広範囲の種々の汚れに対
して優れた性能を有する濃厚水性脂肪酸含有洗浄
剤を提供することを目的とする。 本発明のさらに別の目的は、非アルカリ性洗濯
条件下で優れた洗浄性能を有するビルダーを含ま
ない濃厚液体洗浄剤を処方することである。 前記及び他の利点は、以下に詳述するように本
発明の組成物によつて達成される。 繊維の洗濯、特に洗濯機での洗濯に好適な、高
濃度の志望酸を含み、均一で、実質的にビルダー
を含まない液体洗浄剤を処方しうることが判明し
た。これらの組成物は、本質的に (a)() 約8乃至約22炭素原子を含有するアルキ
ル基を有し、中和陽イオンはナトリウム、カ
リウム、リチウム、アミン及び置換アミンか
らなる群から選択されるスルホン酸塩及び硫
酸塩からなる群から選択される陰イオン合成
表面活性塩 () 8〜24炭素原子を有するアルコールから
誘導され疏水性基1モル当り2乃至約14モル
のエチレンオキシドを含むエトキシ化非イオ
ン表面活性剤、 () 約10乃至18炭素原子を有する脂肪酸約20
重量%以下からなる三成分活性系約35乃至約
75重量% (b) 2〜6炭素原子及び1〜3水酸基を有する低
級脂肪族アルコール、ジエチレングリコールの
エーテル及び1〜4炭素原子を有する低級脂肪
族モノアルコールと洗浄剤ヒドロトロープとか
らなる群から選ばれる相調節剤と水 を含有しており、()成分対()成分の重量
比は10:1乃至2:1範囲内にあり、()+()
の合計量(重量%)は()成分の総量(重量
%)よりも大きくなつており、この組成物は20℃
で6.0乃至7.5の範囲のPHを有している。 好ましい陰イオン合成表面活性剤は、アルキル
ベンゼンスルホネートトリエタノールアミン塩に
よつて代表される。好ましい脂肪酸は約16〜18個
の炭素原子を含み、少なくとも30重量%の不飽和
部分を含む。他の好ましい脂肪酸は飽和C10−C14
脂肪酸、オレイン酸又はこれらの2:1〜1:3
の比(重量)の混合物で代表される。 好ましい実施態様では、本発明の組成物は低濃
度の蛋白質分解洗浄性酵素及びアルキレン−ポリ
アミノ−ポリアルキレンホスホン酸又はその塩を
含む。 本発明のビルダーを含まない濃厚液体洗浄剤組
成物は、臨界濃度の3活性成分系を含み、実質的
に非アルカリ性であり、そして相調節剤(phase
regulant)及び水から成る溶剤系を用いて製造さ
れる。個々の処方パラメータをそれぞれ以下に詳
細に説明記載する。 別に示さない限り、「%」は「重量%」を表わ
す。 本発明の高濃度無ビルダー組成物は、スルホン
酸塩及び硫酸塩の群から選択された陰イオン合成
表面活性剤、エトキシ化された非イオン表面活性
剤及び炭素原子数約10〜22個の脂肪酸から成る3
活性成分系を約35〜75重量%、好ましくは約45〜
65重量%を含む。 適切な陰イオン合成表面活性塩はスルホン酸塩
及び硫酸塩の群から選択される。同様な陰イオン
洗浄剤は洗浄剤分野に周知であり、工業洗浄剤に
広範な用途を有する。好ましい陰イオン性合成水
溶性スルホン酸塩又は硫酸塩は、その分子構造中
に約8〜22個の炭素原子を含むアルキル基を有す
る。この種の好ましい陰イオン表面活性塩は、例
えばタロー及びヤシ油から誘導された炭素原子数
8〜18個の脂肪アルコールを硫酸化して得られる
反応生成物、アルキル基が約8〜15個の炭素原子
を含むアルキルベンゼンスルホネート、アルキル
グリセリエーテルスルホン酸ナトリウム、タロー
及びヤシ油から誘導された脂肪アルコールのエー
テル硫酸、ヤシ脂肪酸モノグリセリドスルフエー
ト及びスルホネート及びアルキル鎖に約8〜22個
の炭素原子を有するパラフインスルホネートの水
溶性塩である。例えば米国特許第3332880号明細
書(本明細書に参考として含める)に詳細に記載
されているようなスルホン化されたオレフイン表
面活性剤を使用することもできる。陰イオン合成
スルホン酸塩及び/又は硫酸塩に対する中和陽イ
オンは、洗浄剤工業に広く使用されている常用の
陽イオン、例えばナトリウム、カリウム、リチウ
ム、アミン及び置換アミンによつて代表される。
モノ−、ジ−及びトリ−エタノールアミンが好ま
しい。 特に好ましい陰イオン合成表面活性剤成分は、
アルキルベンゼンスルホン酸の水溶性塩、好まし
くはアルキル基に約10〜13個の炭素原子を有する
アルカノールアミンアルキルベンゼンスルホネー
トによつて代表される。トリエタノールアミン塩
が好ましい。 3活性成分系における別の必須成分は、エトキ
シ化された非イオン性表面活性剤である。非イオ
ン性洗浄剤成分はエチレンオキシド親水性基と縮
合した疎水性有機基を含む。洗浄剤の用途に使用
するのに好適であることが知られているエトキシ
化非イオン表面活性剤をすべて、本発明の組成物
に使用することができる。好ましい非イオン性表
面活性剤は、8個〜約24個の炭素原子を有し、約
9〜15の範囲にHLB(親水親油性バランス)を有
する第一級及び第二級脂肪族アルコールから誘導
されたポリエトキシレートである。これらの好ま
しいエトキシレートは、しばしば疎水性基1モル
当り2〜約14モルのエチレンオキシドを含む。ヒ
ドロカルビル鎖(疎水性基)は直鎖又は分枝鎖の
脂肪アルコールによつて代表される。 非イオン性エトキシレートの好ましいものは、
炭素原子数12〜15個の脂肪アルコールと脂肪アル
コール1モル当り約4〜10モルのエチレンオキシ
ドとの縮合生成物によつて代表される。この類の
エトキシレートの好適なものは、炭素原子数12〜
15個のオキソアルコールとアルコール1分子当り
エチレンオキシド7モルとの縮合生成物、狭い留
分の炭素原子数14〜15個のオキソアルコールと脂
肪(オキソ)アルコール1モル当り7又は9モル
のエチレンオキシドとの縮合生成物、狭い留分の
炭素原子数12〜13個の脂肪(オキソ)アルコール
と脂肪アルコール1モル当り6.5モルのエチレン
オキシドとの縮合生成物、及び5〜8の範囲のエ
トキシ化度(エチレンオキシドのモル数/脂肪ア
ルコールのモル数)を有する、炭素原子数10〜14
のヤシ脂肪アルコールの縮合生成物である。脂肪
オキソアルコールは、主として直鎖であるが、加
工条件及び原料オレフインに応じて、ある程度の
分枝、特にメチル分枝のような短鎖を有していて
もよい。市販のオキソアルコールには、15〜50%
(重量%)の範囲の分枝度がしばしば見られる。 好ましい非イオン性エトキシ化成分は、異なる
エトキシ化度を有する別個にエトキシ化された2
種の非イオン表面活性剤の混合物によつても代表
される。例えば、非イオン性エトキシレートは疎
水基1モル当り3〜7モルのエチレンオキシドを
含む第一のエトキシ化表面活性剤及び疎水性基1
モル当り8〜14モルのエチレンオキシドを有する
第二のエトキシ化表面活性剤の混合物であつても
よい。好ましい非イオン性エトキシ化混合物は、
50重量%までの分枝を有する炭素原子数12〜15個
のオキソアルコールと脂肪オキソアルコール1モ
ル当り約3〜7モルのエチレンオキシドとの縮合
生成物である低級エトキシレート及び50重量%を
越える分枝を有する炭素原子数16〜19個のオキソ
アルコールと分枝オキソアルコール1モル当り約
8〜14モルのエチレンオキシドとの縮合生成物で
ある高級エトキシレートを含む。 3活性成分系における第三の必須成分は、炭素
原子数約10〜22個の脂肪酸である。脂肪酸成分は
約8〜20%、好ましくは10〜15%に相当する。約
8%未満を使用すると、本発明の組成物の重要な
作用効果をもはや示さないであろう。約20%より
脂肪酸濃度を増加すると、加工上の困難を引き起
すことがある。 前述のように脂肪酸が8%以下のときはもはや
作用効果を示されないのであるが又脂肪酸の上限
を約20%としたのは約20%以上の脂肪酸レベルに
おける液体洗剤組成物のプロセシングに関連した
問題である。この問題は組成物における脂肪酸石
けんの低温相安定性と貯蔵寿命に関連している。 適切な脂肪酸は飽和又は不飽和であり、天然資
源、例えば植物或いは動物性のエステル(例えば
パーム油、ココヤシ油、ババスーヤシ油、サフラ
ワー油、トール油、ヒマシ油、タロー油及び魚
油、グリース及びこれらの混合物)から得られる
か、又は例えば石油の酸化より或いはフイツシヤ
ー・トロプシユ(Fisher−Tropsch)法による一
酸化炭素の水素添加により合成することができ
る。本発明の組成物に使用するのに適切な飽和脂
肪酸は、例えばカプリン酸、ラウリン酸、ミリス
チン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、アラキン
酸及びベヘン酸である。適切な不飽和脂肪酸はパ
ルミトレイン酸、オレイン酸、リノレイン酸、リ
ノレン酸及びリシノール酸を含む。16〜18個の炭
素原子を有し、少なくとも30%の不飽和部分を含
む脂肪酸は、本発明に使用するのに極めて好まし
い。他の好ましい脂肪酸は、飽和C10〜C14(ココ
ヤシ)脂肪酸及びオレイン酸の2:1〜1:3の
比(重量)の混合物によつて代表される。 3活性成分系の個々の成分は特定の、狭く限定
した比(重量)で使用される。加工及び総合的洗
浄性能を含めて種々の理由から、この比は充分な
発明的利点を達成するためには、限定的である。
陰イオン表面活性スルホン酸塩及び/又は硫酸塩
対エトキシ化非イオン表面活性剤の比は、約10:
1〜1:1、好ましくは4:1〜1.5:1の範囲
である。更に、陰イオン表面活性剤+エトキシ化
非イオン表面活性剤の合計量(重量%)は、脂肪
酸の総量(重量%)より多い。好ましくは、この
比(陰イオン性表面活性剤+非イオン性活性剤の
合計量:脂肪酸)は2〜5の範囲で変動する。 さきと同様に全表面活性剤対含脂肪酸の重量比
を前述のように定めたのは液体洗剤組成物におけ
る脂肪酸の石けんの相安定性によつて要求される
ものである。 本発明の組成物は、更に、そのままで6.0〜
7.5、好ましくは6.5〜7.2のPHを有することを特徴
とする。組成物のPHが約6.0より低い場合には、
均一液体組成物は調整上不安定となる。逆に、組
成物のPHを7.5より高めると、漂白しうる汚れの
除去に悪影響を与える。本明細書において用語
「そのままで」は、本発明の濃厚組成物について
約20℃で測定したPHを示す。本発明の組成物のPH
は、適切な中和剤又は緩衝剤を用いて調節するこ
とができる。トリエタノールアミンのようなアル
カノールアミンが好ましい。 相調節剤は、本発明の組成物における別の必須
成分である。この成分は水と共に、本発明の濃厚
液体組成物用の溶剤マトリツクスである。相調節
剤及び水の和は一般に65〜25%の範囲にあるが、
相調節剤は約5〜20%の量で使用する。相調節剤
は原料から出発して本発明の濃厚組成物の製造を
容易にし、特に周囲以下の温度で、長い貯蔵期間
にわたつてさらに貯蔵安定性を与える。本発明の
液体洗浄剤組成物に利用する相調節剤はこの工業
分野において良く知られている。この成分の適切
なものは、2〜6個の炭素原子及び1〜3個の水
酸基を有する低級脂肪アルコール、ジエチレング
リコールのエーテル及び炭素原子数1〜4個の低
級脂肪族モノアルコールを含む。相調節剤の具体
例は、エタノール、n−プロパノール、イソプロ
パノール、ブタノール、1,2−プロパンジオー
ル、1,3−プロパンジオール、n−ヘキサノー
ル、ジエチレングリコールのモノメチルエーテ
ル、モノエチルエーテル、モノプロピルエーテル
及びモノブチルエーテルである。さらに比較的高
い沸点及び低い蒸気圧を有する相調節剤も、組成
物の他成分と反応しないならば、使用することが
できる。 公知の洗浄剤ヒドロトロープ(hydrotrope)
は、本発明に使用するのに適切な別の相調節剤類
である。これらのヒドロトロープは、例えばアル
キル基3個以下の炭素原子を有するアルキルアリ
ールスルホネートの塩、例えばキシレンスルホン
酸、トルエンスルホン酸、エチルベンゼンスルホ
ン酸、クメンスルホン酸及びイソプロピルベンゼ
ンスルホン酸のナトリウム塩、カリウム塩、アン
モニウム塩及びエタノールアミン塩を含む。 本発明の組成物は、前記の必須成分の他に、し
ばしば一連の任意成分を含み、これらは知られて
いる機能に応じて常用の量、通常約5%以下の量
で使用される。同様の添加物は、例えば酵素、ポ
リ酸、起泡調節剤、乳白剤、酸化防止剤、殺菌
剤、染料、香料、増白剤等である。 洗浄性酵素は一般に特定な汚れの除去を助成
し、増大させる。適切な酵素はプロテアーゼ、ア
ミラーゼ、リパーゼ、グルコースオキシダーゼ又
はその混合物によつて代表される。プロテアーゼ
は、本発明の液体濃厚組成物に好ましい。これら
は、しばしば約0.01%〜約1%の濃度で使用され
る。 別の好ましい添加物は、約0.05〜2%の量のポ
リ酸又はポリ酸の混合物によつて代表される。適
切なポリ酸は、少なくとも5.5のpK値を有するも
のである。pK値は、約10〜30℃の範囲の水温で
測定する。適切なポリ酸は、アスコルビン酸、ア
スパラギン酸、クエン酸、シクロヘキサン−1,
1−ジカルボン酸、シクロプロパン−1,1−ジ
カルボン酸、ジメチルリンゴ酸、グルタル酸、o
−ヒドロキシ安息香酸、m−ヒドロオキシ安息香
酸、p−ヒドロオキシ安息香酸、イタコン酸、マ
レイン酸、リンゴ酸、メチルコハク酸、o−フタ
ル酸、コハク酸、o−燐酸、ピロ燐酸及びニトロ
トリ酢酸である。本発明に使用する好ましいポリ
酸は、有機ホスホン酸、特にアルキレン−ポリア
ミノ−ポリアルキレンホスホン酸、例えばエチレ
ンジアミンテトラメチレンホスホン酸、ヘキサメ
チレンジアミンテトラメチレンホスホン酸、ジエ
チレントリアミンペンタメチレンホスホン酸及び
アミノトリメチレンホスホン酸又はその塩であつ
てもよい。これらの有機ホスホン酸/塩は0.1〜
0.8%の量で使用するのが好ましい。 種々の使用条件下で本発明の組成物を有益に利
用するには、起泡調節剤の利用を必要とすること
もある。一般にすべての洗浄剤起泡調節剤を使用
しうるが、アルキル化ポリシロキサン、例えばし
ばしばシリコーンとも言われるジメチルポリシロ
キサンが本発明に使用するのに好ましい。シリコ
ーンは、しばしば0.5%以下、最も好ましくは
0.01〜0.2%の濃度で使用される。 乳白剤(opacifier)は、濃厚液体洗浄剤組成
物の均一な外観を作るのに寄与する限り、これを
利用するのも望ましい。適切な乳白剤は、例えば
モンサント・ケミカル社(Monsanto Chemical
Corporation)によつて製造されるリトロン621
(LYTRON621)として市場で知られているポリ
スチレンを含む。乳白剤はしばしば0.3〜1.5%の
量で使用される。 本発明の組成物は、知られている有用性のため
公知酸化防止剤、しばしばラジカルスカベンジヤ
ーを文献に確定された濃度、即ち0.001〜0.25%
(組成物全体に対して)で含んでいてよい。これ
らの酸化防止剤は、しばしば脂肪酸、特に不飽和
脂肪酸と共に導入される。多くの適切な酸化防止
剤は既に公知であり、その目的で入手しうるが、
本発明の組成物に使用するため特に好ましいもの
は、2,6−ジt−ブチル−p−クレゾール(ブ
チル化ヒドロキシトルエンとして一層一般的に知
られている)、BHT及び2−t−ブチル−4−ヒ
ドロキシアニソール又は3−ブチル−4−ヒドロ
キシアニソール(BHA或いはブチル化ヒドロキ
シアニソールとして一層一般的に知られている)
である。他の適切な酸化防止剤は4,4′−チオビ
ス(6−t−ブチル−m−クレゾール)及び2−
メチル−4,6−ジノニルフエノールである。 下記の実施例は本発明を説明し、本発明の理解
を容易にするものである。 液体洗浄剤組生物は、下記の個々の成分を、記
載した割合で混合することによつて製造した。
【表】
【表】
前記組成物を比較洗濯試験のため使用する。60
℃の加熱サイクルを備えたミール(MIELE)
W422洗濯機を使用することにより、低水準の水
での主洗濯工程を選択した。以下に示すように汚
した木綿及びポリエステル/木綿ストリツプを使
用して、比較性能を測定した。付加的試験パラメ
ータは下記のとおりであつた;生成物の使用量、
約3ミリモル/の平均硬度を有する水道水20
当り120g;汚れた布(試験ストリツプの前処理
なし)3Kgの存在で洗濯処理;汚れ;油性、即ち
メイクアツプ、靴磨き及び汚れたモータ油
(DMO);漂白性、茶、ワイン及びこけももの
実。 前記の洗濯処理に付した後、乾いた、汚れた木
綿のストリツプを、0〜4のスケールを使用して
2人の熟練審判員によつて肉眼で判定した: 0=布切れの間に差はない 1=布切れの間に差があると思われる 2=布切れの間に差がある。 3=布切れの間に確かに差がある。 4=布切れの間に極めて重要な差がある。 汚れ除去の判定値を集め、8回の値を平均し、
下記の結果を得た。先行文献の組成物Aで処理し
た布切れを、対照のため使用した。
℃の加熱サイクルを備えたミール(MIELE)
W422洗濯機を使用することにより、低水準の水
での主洗濯工程を選択した。以下に示すように汚
した木綿及びポリエステル/木綿ストリツプを使
用して、比較性能を測定した。付加的試験パラメ
ータは下記のとおりであつた;生成物の使用量、
約3ミリモル/の平均硬度を有する水道水20
当り120g;汚れた布(試験ストリツプの前処理
なし)3Kgの存在で洗濯処理;汚れ;油性、即ち
メイクアツプ、靴磨き及び汚れたモータ油
(DMO);漂白性、茶、ワイン及びこけももの
実。 前記の洗濯処理に付した後、乾いた、汚れた木
綿のストリツプを、0〜4のスケールを使用して
2人の熟練審判員によつて肉眼で判定した: 0=布切れの間に差はない 1=布切れの間に差があると思われる 2=布切れの間に差がある。 3=布切れの間に確かに差がある。 4=布切れの間に極めて重要な差がある。 汚れ除去の判定値を集め、8回の値を平均し、
下記の結果を得た。先行文献の組成物Aで処理し
た布切れを、対照のため使用した。
【表】
これらの試験結果は、先行文献の組成物Aに比
して本発明による実施例の組成物が一貫して優
れていることを示す。 タロー脂肪酸を同濃度の水素添加ココヤシ脂肪
酸で代えた組成物からでも実質的に同一性能が得
られる。 下記の成分を下記の割合で混合して、濃厚液体
洗浄剤組成物を製造した。
して本発明による実施例の組成物が一貫して優
れていることを示す。 タロー脂肪酸を同濃度の水素添加ココヤシ脂肪
酸で代えた組成物からでも実質的に同一性能が得
られる。 下記の成分を下記の割合で混合して、濃厚液体
洗浄剤組成物を製造した。
【表】
試験条件は、前記の実施例に記載したのと同
一であつた。 汚れ除去の判定値を集め、8回の値を平均し、
下記の結果を得た。組成物Bで処理した布切れを
対照のため使用した。
一であつた。 汚れ除去の判定値を集め、8回の値を平均し、
下記の結果を得た。組成物Bで処理した布切れを
対照のため使用した。
【表】
の実
* 判定値は95%の信頼限界で統計的に
有意、+ 当該実施例の組成物は組成
物Bより優れていることを意味する。
これらの比較結果は、高濃度の陰イオン洗浄剤
及び脂肪酸を含む組成物に対して本発明の組成物
の性能の優越性を示している。 更に、下記の成分を下記の割合で混合して、本
発明の一連の組成物を製造する。
* 判定値は95%の信頼限界で統計的に
有意、+ 当該実施例の組成物は組成
物Bより優れていることを意味する。
これらの比較結果は、高濃度の陰イオン洗浄剤
及び脂肪酸を含む組成物に対して本発明の組成物
の性能の優越性を示している。 更に、下記の成分を下記の割合で混合して、本
発明の一連の組成物を製造する。
【表】
料、香料、乳白剤.
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a)() 約8乃至約22炭素原子を含有するア
ルキル基を有し、中和陽イオンはナトリウ
ム、カリウム、リチウム、アミン及び置換ア
ミンからなる群から選択されるスルホン酸塩
及び硫酸塩からなる群から選択される陰イオ
ン合成表面活性塩 () 8〜24炭素原子を有するアルコールから
誘導され疎水性基1モル当り2乃至約14モル
のエチレンオキシドを含むエトキシ化非イオ
ン表面活性剤、 () 約10乃至18炭素原子を有する脂肪酸約8
〜20重量%から本質的になる三成分活性系約
35乃至約75重量% (b) 2〜6炭素原子及び1〜3水酸基を有する低
級脂肪族アルコール、ジエチレングリコールの
エーテル及び1〜4炭素原子を有する低級脂肪
族モノアルコールと洗浄剤ヒドロトロープとか
らなる群から選ばれる相調節剤と水を 含有しており、()成分対()成分の重量比
は10:1乃至2:1範囲内にあり、()+()
の合計量(重量%)は()成分の総量(重量
%)よりも大きくなつており、この組成物は20℃
で6.0乃至7.5の範囲のPHを有している、 高濃度均一液体洗浄剤組成物。 2 陰イオン合成表面活性剤がアルキル鎖に約9
個〜約15個の炭素原子を有するアルキルベンゼン
スルホネートによつて代表され、そして中和陽イ
オンがモノ−、ジ−、及びトリ−エタノールアミ
ンから選択されている特許請求の範囲第1項記載
の組成物。 3 非イオン表面活性剤が約9〜15の範囲の
HLBを有する特許請求の範囲第1項記載の組成
物。 4 脂肪酸が約16〜18個の炭素原子を有し、不飽
和脂肪酸を少なくとも30重量%含む特許請求の範
囲第1項記載の組成物。 5 非イオン性エトキシレートが炭素原子数10〜
15個の脂肪アルコール及び脂肪アルコール1モル
当りエチレンオキシド4〜10モルの縮合生成物で
ある特許請求の範囲第1項記載の組成物。 6 ()成分+()成分の合計量対()成
分の総量の重量比が2:1乃至5:1の範囲にあ
る特許請求の範囲第1項記載の組成物。 7 前記三成分活性系が約45〜60重量%である特
許請求の範囲第1項記載の組成物。 8 相調節剤が約8〜20重量%である特許請求の
範囲第1項記載の組成物。 9 ジメチルポリシロキサン起泡調節剤を0.01〜
0.2重量%の量でさらに含む特許請求の範囲第1
項記載の組成物。 10 更にブチル化ヒドロキシトルエン、ブチル
化ヒドロキシアニソール、4,4′−チオビス(6
−t−ブチル−m−クレゾール)及び2−メチル
−4,6−ジノニルフエノールから成る群から選
択される酸化防止剤を含有し、この酸化防止剤は
0.001〜0.25重量%の量存在する特許請求の範囲
第1項記載の組成物。 11 更に、プロテアーゼ、アミラーゼ、リパー
ゼ、グルコースオキシダーゼ又はその混合物の群
から選択される洗浄性酵素0.01〜約1重量%と、
アスコルビン酸、アスパラギン酸、クエン酸、シ
クロヘキサン−1,1−ジカルボン酸、シクロプ
ロパン−1,1−ジカルボン酸、ジメチルリンゴ
酸、グルタル酸、o−ヒドロオキシ安息香酸、m
−ヒドロオキシ安息香酸、p−ヒドロオキシ安息
香酸、イタコン酸、マレイン酸、リンゴ酸、メチ
ルコハク酸、o−フタル酸、コハク酸、o−燐
酸、ピロ燐酸、ニトリロトリ酢酸、エチレンジア
ミンテトラメチレンホスホン酸、ヘキサメチレン
ジアミンテトラメチレンホスホン酸、ジエチレン
トリアミンペンタメチレンホスホン酸及びアミノ
トリメチレンホスホン酸とそれらの塩から選ばれ
るメンバーであるポリ酸約0.05〜約2重量%を含
有する特許請求の範囲第1項記載の組成物。 12 脂肪酸は組成物の約12.5〜約16重量%の量
存在する特許請求の範囲第1項記載の組成物。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB7917133 | 1979-05-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5620098A JPS5620098A (en) | 1981-02-25 |
| JPH0347679B2 true JPH0347679B2 (ja) | 1991-07-22 |
Family
ID=10505216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6516280A Granted JPS5620098A (en) | 1979-05-16 | 1980-05-16 | Fattyyaciddcontaining high concentration homogeneous liquid detergent composition |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4285841A (ja) |
| EP (1) | EP0019315B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5620098A (ja) |
| CA (1) | CA1143241A (ja) |
| DE (1) | DE3063434D1 (ja) |
| MX (1) | MX151221A (ja) |
Families Citing this family (130)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| HU187328B (en) * | 1981-03-26 | 1985-12-28 | Andras Gal | Method for dewatering sludges of mineral origin |
| JPS58130089A (ja) * | 1981-11-10 | 1983-08-03 | ザ・プロクタ−・エンド・ギャンブル・カンパニ− | 布類の高効率洗濯装置および方法 |
| JPS58128311A (ja) * | 1982-01-28 | 1983-07-30 | Pola Chem Ind Inc | 耐温性の良い可溶化剤及び可溶化方法 |
| DE3364292D1 (en) * | 1982-02-03 | 1986-08-07 | Procter & Gamble | Oxygen-bleach-containing liquid detergent compositions |
| US4410431A (en) * | 1982-04-01 | 1983-10-18 | Nalco Chemical Company | Composition for altering the water function characteristics of mineral slurries |
| US4561998A (en) * | 1982-05-24 | 1985-12-31 | The Procter & Gamble Company | Near-neutral pH detergents containing anionic surfactant, cosurfactant and fatty acid |
| EP0095205B1 (en) * | 1982-05-24 | 1986-10-15 | THE PROCTER & GAMBLE COMPANY | Fatty acid containing detergent compositions |
| US4421514A (en) * | 1982-08-03 | 1983-12-20 | Colgate-Palmolive | Antistatic laundry treatment |
| FR2531723B1 (fr) * | 1982-08-10 | 1985-07-05 | Hoechst France | Concentre detergent liquide, son procede de preparation et son application a la fabrication de lessives en poudre par le procede dit de melange a sec |
| US4529525A (en) * | 1982-08-30 | 1985-07-16 | Colgate-Palmolive Co. | Stabilized enzyme-containing detergent compositions |
| DE3305430A1 (de) * | 1983-02-17 | 1984-08-23 | Henkel KGaA, 4000 Düsseldorf | Verwendung von alkoholen und deren derivaten als viskositaetsregler fuer hochviskose technische tensid-konzentrate |
| US4447344A (en) * | 1983-06-02 | 1984-05-08 | Nalco Chemical Company | Dewatering aids for coal and other mineral particulates |
| US4507219A (en) * | 1983-08-12 | 1985-03-26 | The Proctor & Gamble Company | Stable liquid detergent compositions |
| US4747977A (en) * | 1984-11-09 | 1988-05-31 | The Procter & Gamble Company | Ethanol-free liquid laundry detergent compositions |
| GB8511303D0 (en) * | 1985-05-03 | 1985-06-12 | Procter & Gamble | Liquid detergent compositions |
| GB8511305D0 (en) * | 1985-05-03 | 1985-06-12 | Procter & Gamble | Liquid detergent compositions |
| EP0241073B2 (en) | 1986-03-31 | 1995-03-08 | The Procter & Gamble Company | Liquid detergents containing anionic surfactant, succinate builder and fatty acid |
| CS263618B1 (en) * | 1986-05-27 | 1989-04-14 | Novak Jan | Enzyme agent for washing,degreasing,cleaning and water regeneration |
| FR2601960B1 (fr) * | 1986-07-25 | 1989-05-26 | Lesieur Cotelle | Composition detergente, visqueuse, diluable et son procede d'obtention |
| DE3630533A1 (de) * | 1986-09-08 | 1988-03-10 | Henkel Kgaa | Neue tensidgemische und ihre verwendung |
| US4798679A (en) * | 1987-05-11 | 1989-01-17 | The Procter & Gamble Co. | Controlled sudsing stable isotropic liquid detergent compositions |
| GB8811045D0 (en) * | 1988-05-10 | 1988-06-15 | Unilever Plc | Enzymatic detergent composition |
| AU627734B2 (en) * | 1988-06-13 | 1992-09-03 | Colgate-Palmolive Company, The | Stable and homogeneous concentrated all purpose cleaner |
| US5269960A (en) * | 1988-09-25 | 1993-12-14 | The Clorox Company | Stable liquid aqueous enzyme detergent |
| GB8927362D0 (en) * | 1989-12-04 | 1990-01-31 | Unilever Plc | Process for manufacturing a granular detergent composition |
| US5091101A (en) * | 1990-02-28 | 1992-02-25 | Hildreth Eslie D | Detergent composition containing C5-C14 free fatty acids and one or more surfactant |
| DE4102502A1 (de) * | 1991-01-29 | 1992-07-30 | Henkel Kgaa | Fluessigwaschmittel |
| WO1993003129A1 (en) * | 1991-08-02 | 1993-02-18 | Unilever Plc | Concentrated hand dishwashing liquid composition having an alkane diol base |
| EP0629691B1 (en) * | 1993-06-09 | 1998-10-21 | The Procter & Gamble Company | Stable aqueous emulsions of nonionic surfactants |
| CH684485A5 (de) * | 1992-11-17 | 1994-09-30 | Ciba Geigy Ag | Flüssigwaschmittel. |
| US5789364A (en) * | 1993-02-17 | 1998-08-04 | The Clorox Company | High water liquid enzyme prewash composition |
| US5589448A (en) * | 1993-02-17 | 1996-12-31 | The Clorox Company | High water liquid enzyme prewash composition |
| JP2801829B2 (ja) * | 1993-04-14 | 1998-09-21 | 花王株式会社 | 液体洗浄剤組成物 |
| US6136917A (en) * | 1993-07-22 | 2000-10-24 | Dow Corning Corporation | Stable dispersible silicone compositions |
| DE4344154A1 (de) * | 1993-12-23 | 1995-06-29 | Henkel Kgaa | Enzymhaltiges Flüssigwaschmittel |
| US5415798A (en) * | 1994-01-14 | 1995-05-16 | Betz Paperchem Inc. | Concentrated high flash point surfactant compositions |
| CA2161975C (en) * | 1994-03-21 | 2000-02-01 | Jeanne A. O'brien | Stable enzyme-containing aqueous laundry prespotting composition |
| DE69510453T2 (de) * | 1994-04-25 | 2000-01-13 | The Procter & Gamble Co., Cincinnati | Stabiles wässriges waschmittel mit verbesserten weichmachereigenschaften |
| CA2189544C (en) * | 1994-05-06 | 2000-06-13 | Kenneth Michael Kemen | Liquid detergent containing polyhydroxy fatty acid amide and toluene sulfonate salt |
| US6323170B1 (en) | 1994-10-28 | 2001-11-27 | The Procter & Gamble Co. | Floor cleaners which provide improved burnish response |
| EP0709451A1 (en) * | 1994-10-28 | 1996-05-01 | The Procter & Gamble Company | Stable liquid detergent compositions |
| US5910474A (en) * | 1995-05-11 | 1999-06-08 | Black; Robert H. | Method of rinsing showers clean |
| US6140293A (en) * | 1996-06-19 | 2000-10-31 | The Procter & Gamble Company | Detergent compositions comprising a specific amylase and a protease |
| DE19626620A1 (de) * | 1996-07-03 | 1998-01-08 | Clariant Gmbh | Enzymhaltige Waschmittelformulierung |
| US5770552A (en) * | 1997-03-13 | 1998-06-23 | Milliken Research Corporation | Laundry detergent composition containing poly(oxyalkylene)-substituted reactive dye colorant |
| US6136776A (en) * | 1997-04-01 | 2000-10-24 | Dickler Chemical Laboratories, Inc. | Germicidal detergent packet |
| US6037319A (en) * | 1997-04-01 | 2000-03-14 | Dickler Chemical Laboratories, Inc. | Water-soluble packets containing liquid cleaning concentrates |
| US6121225A (en) * | 1998-12-21 | 2000-09-19 | Condea Vista Company | Stable aqueous enzyme compositions |
| US6376446B1 (en) | 1999-01-13 | 2002-04-23 | Melaleuca, Inc | Liquid detergent composition |
| DE60032163T2 (de) * | 1999-10-22 | 2007-10-31 | The Procter & Gamble Company, Cincinnati | Schuhpflegezusammensetzungen und diese verwendende verfahren und artikel |
| US6861396B2 (en) | 2000-10-20 | 2005-03-01 | The Procter & Gamble Company | Compositions for pre-treating shoes and methods and articles employing same |
| EP1241112A3 (en) | 2001-03-15 | 2003-02-26 | The Procter & Gamble Company | Flexible multiple compartment pouch |
| CN1910269A (zh) * | 2004-01-16 | 2007-02-07 | 宝洁公司 | 具有改善的软化特性和改善的美观性的含水衣物洗涤剂组合物 |
| US20050176617A1 (en) * | 2004-02-10 | 2005-08-11 | Daniel Wood | High efficiency laundry detergent |
| US20060135627A1 (en) * | 2004-08-17 | 2006-06-22 | Seren Frantz | Structured surfactant compositions |
| GB0510989D0 (en) * | 2005-05-28 | 2005-07-06 | Unilever Plc | Detergent compositions and their use |
| CN101193621B (zh) * | 2005-06-08 | 2012-03-21 | 陶氏环球技术有限责任公司 | 个人护理组合物 |
| JP2009531297A (ja) * | 2006-02-24 | 2009-09-03 | ダウ グローバル テクノロジーズ インコーポレイティド | 液体水相中の液体フッ素化油相のエマルジョン |
| EP2024478A1 (en) * | 2006-05-31 | 2009-02-18 | Akzo Nobel N.V. | Aqueous laundry detergent compositions having improved softening and antistatic properties |
| JP5331412B2 (ja) * | 2007-12-28 | 2013-10-30 | ライオン株式会社 | 液体洗浄剤組成物 |
| ATE522594T1 (de) * | 2008-06-02 | 2011-09-15 | Procter & Gamble | Tensidkonzentrat |
| EP2337840A4 (en) | 2008-08-28 | 2013-03-20 | Dirty Laundry Llc | STAINING AND DIRT TREATMENT FOIL FOR WASH |
| US8822399B2 (en) | 2008-08-28 | 2014-09-02 | Dirty Laundry, Llc | Laundry stain and soil pretreatment devices |
| US9139798B2 (en) * | 2008-10-15 | 2015-09-22 | Method Products, Pbc | Liquid cleaning compositions |
| MX2011013919A (es) | 2009-06-30 | 2012-02-23 | Procter & Gamble | Composiciones para el cuidado de telas que comprenden polimeros cationicos y surfactantes anionicos. |
| US8188027B2 (en) | 2009-07-20 | 2012-05-29 | The Procter & Gamble Company | Liquid fabric enhancer composition comprising a di-hydrocarbyl complex |
| WO2011100420A1 (en) | 2010-02-12 | 2011-08-18 | The Procter & Gamble Company | Benefit compositions comprising crosslinked polyglycerol esters |
| WO2011100411A1 (en) | 2010-02-12 | 2011-08-18 | The Procter & Gamble Company | Benefit compositions comprising polyglycerol esters |
| US20110201537A1 (en) | 2010-02-12 | 2011-08-18 | Jennifer Beth Ponder | Benefit compositions comprising crosslinked polyglycerol esters |
| US20110201534A1 (en) | 2010-02-12 | 2011-08-18 | Jennifer Beth Ponder | Benefit compositions comprising polyglycerol esters |
| US9879204B2 (en) | 2010-03-17 | 2018-01-30 | Method Products, Pbc | Liquid cleaning compositions with lower freezing point |
| US20110243874A1 (en) | 2010-04-01 | 2011-10-06 | Rajan Keshav Panandiker | Care polymers |
| WO2011141497A1 (en) | 2010-05-12 | 2011-11-17 | Basf Se | Compositions comprising care polymers |
| EP2569408A1 (en) | 2010-05-12 | 2013-03-20 | The Procter and Gamble Company | Care polymers |
| WO2012122232A1 (en) | 2011-03-07 | 2012-09-13 | The Procter & Gamble Company | Multipurpose detergent compositions |
| ES2610527T3 (es) | 2011-05-23 | 2017-04-28 | The Procter & Gamble Company | Tapón de pretratamiento |
| EP2551335A1 (en) | 2011-07-25 | 2013-01-30 | The Procter & Gamble Company | Enzyme stabilized liquid detergent composition |
| JP6165735B2 (ja) | 2011-09-13 | 2017-07-19 | ルブリゾル アドバンスド マテリアルズ, インコーポレイテッド | 界面活性剤応答性分散重合ミクロゲル |
| ES2554952T3 (es) | 2011-09-13 | 2015-12-28 | Lubrizol Advanced Materials, Inc. | Microgeles sensibles a tensioactivos |
| WO2013040174A1 (en) | 2011-09-13 | 2013-03-21 | Lubrizol Advanced Materials, Inc. | Surfactant responsive emulsion polymerized micro-gels |
| JP2015502994A (ja) | 2011-11-11 | 2015-01-29 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピアBasf Se | 自己乳化性ポリオレフィン組成物 |
| WO2013109671A1 (en) | 2012-01-18 | 2013-07-25 | The Procter & Gamble Company | Acidic laundry detergent compositions |
| US8853142B2 (en) | 2012-02-27 | 2014-10-07 | The Procter & Gamble Company | Methods for producing liquid detergent products |
| US9688944B2 (en) | 2012-04-24 | 2017-06-27 | Stepan Company | Synergistic surfactant blends |
| CA2871633C (en) | 2012-04-24 | 2020-03-24 | Stepan Company | Aqueous hard surface cleaners based on terpenes and fatty acid derivatives |
| DE102012211028A1 (de) * | 2012-06-27 | 2014-01-02 | Henkel Ag & Co. Kgaa | Hochkonzentriertes flüssiges Wasch- oder Reinigungsmittel |
| WO2014018309A1 (en) | 2012-07-26 | 2014-01-30 | The Procter & Gamble Company | Low ph liquid cleaning compositions with enzymes |
| CN104781297B (zh) | 2012-09-04 | 2019-05-14 | 路博润先进材料公司 | 用于在家居护理中的光泽应用的聚氨酯/聚丙烯酰混杂物分散体 |
| US9777248B2 (en) | 2012-09-13 | 2017-10-03 | Stepan Company | Aqueous hard surface cleaners based on monounsaturated fatty amides |
| KR20150099580A (ko) | 2012-12-20 | 2015-08-31 | 루브리졸 어드밴스드 머티어리얼스, 인코포레이티드 | 자극 완화 폴리머 및 이의 용도 |
| KR20150095933A (ko) | 2012-12-20 | 2015-08-21 | 루브리졸 어드밴스드 머티어리얼스, 인코포레이티드 | 자극 완화 폴리머 및 이의 용도 |
| JP2016516674A (ja) | 2013-03-08 | 2016-06-09 | ルブリゾル アドバンスド マテリアルズ, インコーポレイテッド | ケラチン基質からのシリコーン沈着の損失を低減するポリマーおよび方法 |
| WO2014138327A1 (en) | 2013-03-08 | 2014-09-12 | Lubrizol Advanced Materials, Inc. | Improved foaming performance in cleansing compositions through the use of nonionic, amphiphilic polymers |
| EP2978831B1 (en) | 2013-03-28 | 2020-12-02 | The Procter and Gamble Company | Cleaning compositions containing a polyetheramine, a soil release polymer, and a carboxymethylcellulose |
| EP2789722B1 (en) | 2013-04-11 | 2021-01-13 | The Procter & Gamble Company | Pretreatment cup for treating durable and delicate fabrics |
| CN105431515A (zh) | 2013-05-24 | 2016-03-23 | 宝洁公司 | 低ph洗涤剂组合物 |
| US20140349911A1 (en) * | 2013-05-24 | 2014-11-27 | The Procter & Gamble Company | Low ph multipurpose cleaning composition |
| US9267095B2 (en) | 2013-05-24 | 2016-02-23 | The Procter & Gamble Company | Low pH detergent composition comprising nonionic surfactants |
| JP6271717B2 (ja) | 2013-05-24 | 2018-01-31 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 濃縮界面活性剤組成物 |
| AR098786A1 (es) | 2013-12-17 | 2016-06-15 | Lubrizol Advanced Mat Inc | Microgeles polimerizados en emulsión que responden a tensioactivos |
| KR20160096204A (ko) | 2013-12-23 | 2016-08-12 | 루브리졸 어드밴스드 머티어리얼스, 인코포레이티드 | 항비듬 모발 관리 조성물용 현탁 및 안정성 작용제 |
| EP3122850A1 (en) | 2014-03-27 | 2017-02-01 | The Procter & Gamble Company | Cleaning compositions containing a polyetheramine |
| CA2941253A1 (en) | 2014-03-27 | 2015-10-01 | Frank Hulskotter | Cleaning compositions containing a polyetheramine |
| EP3152288A1 (en) | 2014-06-06 | 2017-04-12 | The Procter & Gamble Company | Detergent composition comprising polyalkyleneimine polymers |
| JP6728132B2 (ja) | 2014-08-27 | 2020-07-22 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニーThe Procter & Gamble Company | カチオン性ポリマーを含む洗剤組成物 |
| CA2956095C (en) | 2014-08-27 | 2019-10-08 | The Procter & Gamble Company | Detergent composition comprising a cationic polymer |
| US9809782B2 (en) | 2014-08-27 | 2017-11-07 | The Procter & Gamble Company | Detergent composition comprising a cationic polymer and anionic/nonionic surfactant mixture |
| WO2016032995A1 (en) | 2014-08-27 | 2016-03-03 | The Procter & Gamble Company | Method of treating a fabric |
| EP3197992B1 (en) | 2014-09-25 | 2023-06-28 | The Procter & Gamble Company | Fabric care compositions containing a polyetheramine |
| US20160095496A1 (en) | 2014-10-07 | 2016-04-07 | The Procter & Gamble Company | Method of pre-treating articles to be washed in a dishwashing machine |
| KR20170095373A (ko) | 2014-12-18 | 2017-08-22 | 루브리졸 어드밴스드 머티어리얼스, 인코포레이티드 | 항비듬 모발 관리 조성물용 양친매성 현탁 및 안정성 작용제 |
| US10182980B2 (en) | 2015-01-28 | 2019-01-22 | The Procter & Gamble Company | Method of making an amino silicone nanoemulsion |
| US9982223B2 (en) | 2015-01-28 | 2018-05-29 | The Procter & Gamble Company | Amino silicone nanoemulsion |
| US9506019B2 (en) | 2015-01-28 | 2016-11-29 | The Procter & Gamble Company | Silicone nanoemulsion comprising alkylene glycol alkyl ether |
| GB201520128D0 (en) * | 2015-11-16 | 2015-12-30 | Reckitt Benckiser Vanish Bv | Composition |
| WO2017112586A1 (en) | 2015-12-23 | 2017-06-29 | Lubrizol Advanced Materials, Inc. | Hydrophobically modified alkali-swellable emulsion polymers |
| KR102529819B1 (ko) | 2016-12-19 | 2023-05-08 | 루브리졸 어드밴스드 머티어리얼스, 인코포레이티드 | 계면활성제 반응성 에멀젼 중합된 마이크로-겔 |
| CN111164194B (zh) | 2017-10-05 | 2022-10-25 | 路博润先进材料公司 | 结构化单位剂量清洁产品 |
| CH714518A1 (de) | 2017-12-28 | 2019-06-28 | Mouvent Ag | Vorbehandlungslösung zum Tintenstrahldrucken auf Textilwaren. |
| CA3106834A1 (en) | 2018-07-20 | 2020-01-23 | Stepan Company | Reduced-residue hard surface cleaner and method for determining film/streak |
| CA3112218C (en) | 2018-11-07 | 2024-03-05 | The Procter & Gamble Company | Low ph detergent composition |
| WO2020186147A1 (en) | 2019-03-14 | 2020-09-17 | Lubrizol Advanced Materials, Inc. | Enhanced silicon deposition compositions and method therefor |
| EP4361232A3 (en) | 2020-08-20 | 2024-07-17 | The Lubrizol Corporation | Organic heat transfer system, method and fluid |
| CA3228918A1 (en) | 2021-08-10 | 2023-02-16 | Nippon Shokubai Co., Ltd. | Polyalkylene-oxide-containing compound |
| CN118201587A (zh) | 2021-11-04 | 2024-06-14 | 科蒂公司 | 不含乙醇的芳香剂底座 |
| WO2024112740A1 (en) | 2022-11-23 | 2024-05-30 | Nutrition & Biosciences USA 4, Inc. | Hygienic treatment of surfaces with compositions comprising hydrophobically modified alpha-glucan derivative |
| NL2035477B1 (en) | 2023-02-20 | 2024-09-03 | Coty Inc | Eye cream formulation |
| FR3146280A1 (fr) | 2023-03-03 | 2024-09-06 | Coty Inc. | Formulations cosmétiques et leurs utilisations |
| NL2034750B1 (en) | 2023-05-02 | 2024-11-14 | Coty Inc | Ethanol-free fragrance chassis |
| WO2025129507A1 (en) | 2023-12-20 | 2025-06-26 | The Procter & Gamble Company | Liquid detergent compositions |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3663445A (en) * | 1969-08-22 | 1972-05-16 | Lever Brothers Ltd | Surface cleaning and defatting composition |
| DE2035845C3 (de) * | 1970-07-18 | 1982-03-25 | Henkel KGaA, 4000 Düsseldorf | Schaumgedämpfte Waschmittel |
| BE794713A (fr) * | 1972-01-31 | 1973-07-30 | Procter & Gamble | Compositions detergentes liquides |
| BE794714A (fr) | 1972-01-31 | 1973-07-30 | Procter & Gamble | Produit detergent liquide |
| DE2333356C3 (de) * | 1973-06-30 | 1982-03-11 | Henkel KGaA, 4000 Düsseldorf | Waschmittel |
| JPS50139106A (ja) * | 1974-04-25 | 1975-11-06 | ||
| CA1057153A (en) * | 1974-06-21 | 1979-06-26 | Jerome H. Collins | Liquid detergent compositions |
| GB1527141A (en) * | 1976-01-06 | 1978-10-04 | Procter & Gamble | Liquid detergent composition |
| IT1106254B (it) * | 1976-03-08 | 1985-11-11 | Procter & Gamble Europ | Composizione detergente liquida contenente enzimi |
| DE2633601A1 (de) * | 1976-07-27 | 1978-02-02 | Henkel Kgaa | Fluessiges, als wasch- und reinigungsmittel verwendbares, enzymhaltiges konzentrat |
| FI61715C (fi) | 1976-11-01 | 1982-09-10 | Unilever Nv | Enzymer innehaollande stabiliserad flytande detergentkomposition |
| IE46814B1 (en) | 1977-05-06 | 1983-10-05 | Unilever Ltd | Liquid detergent composition |
| GB1565735A (en) * | 1977-05-10 | 1980-04-23 | Colgate Palmolive Co | Cleaning compositions |
-
1980
- 1980-04-24 EP EP80200373A patent/EP0019315B1/en not_active Expired
- 1980-04-24 DE DE8080200373T patent/DE3063434D1/de not_active Expired
- 1980-05-12 US US06/148,615 patent/US4285841A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-05-13 MX MX182304A patent/MX151221A/es unknown
- 1980-05-13 CA CA000351858A patent/CA1143241A/en not_active Expired
- 1980-05-16 JP JP6516280A patent/JPS5620098A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3063434D1 (en) | 1983-07-07 |
| US4285841A (en) | 1981-08-25 |
| EP0019315B1 (en) | 1983-05-25 |
| MX151221A (es) | 1984-10-11 |
| JPS5620098A (en) | 1981-02-25 |
| EP0019315A1 (en) | 1980-11-26 |
| CA1143241A (en) | 1983-03-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0347679B2 (ja) | ||
| US3741911A (en) | Phosphate-free detergent composition | |
| US3869399A (en) | Liquid detergent compositions | |
| JP2716522B2 (ja) | アニオン系及びノニオン系界面活性剤、ビルダー並びにタンパク質分解酵素を含有した強力液体洗濯洗剤 | |
| US4079078A (en) | Liquid detergent compositions | |
| US4576738A (en) | Hard surface cleaning compositions containing pianane | |
| JPH0477038B2 (ja) | ||
| JPH064878B2 (ja) | エタノ−ルを含まない液体洗濯洗剤組成物 | |
| EP0200263B1 (en) | Homogeneous concentrated liquid detergent compositions containing ternary surfactant system | |
| EP0008142A1 (en) | Liquid detergent composition containing ternary surfactant system | |
| JPH0559957B2 (ja) | ||
| MX2008013369A (es) | Composicion que contiene una mezcla de mono-,di-,y trigliceridos y glicerina. | |
| JPS61255999A (ja) | 液体洗剤 | |
| GB1601652A (en) | Liquid detergents comprising nonionic surfactants | |
| KR100260693B1 (ko) | 일차 알킬 술페이트 및 비이온계 계면활성제를 함유하는 액상 세정 조성물 | |
| CA1071055A (en) | Liquid detergent compositions | |
| US4248729A (en) | Detergency booster | |
| CA1044983A (en) | Liquid detergent compositions | |
| US4752411A (en) | Liquid composition for cleaning hard surfaces | |
| JP2672642B2 (ja) | 液体洗剤組成物 | |
| JP2513794B2 (ja) | 衣料用粉末洗浄剤組成物 | |
| IE43379B1 (en) | Liquid detergent compositions | |
| JPS5844117B2 (ja) | 液体洗剤組成物 | |
| AU598489B2 (en) | Detergent composition of improved oily soil removing capability | |
| JP3568700B2 (ja) | 非イオン界面活性剤 |