JPH0347680Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0347680Y2 JPH0347680Y2 JP1984161078U JP16107884U JPH0347680Y2 JP H0347680 Y2 JPH0347680 Y2 JP H0347680Y2 JP 1984161078 U JP1984161078 U JP 1984161078U JP 16107884 U JP16107884 U JP 16107884U JP H0347680 Y2 JPH0347680 Y2 JP H0347680Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- light beam
- photoelectric detector
- lap
- passing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は自動車レース等における無人計測装置
に関するものである。
に関するものである。
(従来の技術とその問題点)
自動車レースには、ラリーのように原野や山岳
地を走行してスピードを競う方式のほか、市街地
をレース場として周回スピードを競う方式、およ
び、予めレース用として作られたトラツクを周回
してスピードを競う方式があり、特に後2者にお
いては、周回数とラツプタイムにより最終的に順
位が決められる。
地を走行してスピードを競う方式のほか、市街地
をレース場として周回スピードを競う方式、およ
び、予めレース用として作られたトラツクを周回
してスピードを競う方式があり、特に後2者にお
いては、周回数とラツプタイムにより最終的に順
位が決められる。
そのためには、各周回のゴール通過時間と各周
回での順位を計測することが重要となる。従来で
は、前者の手段として、コースのゴール幅方向に
1対の光電管を配設し、光線を車両が遮ぎること
によりラツプタイムを計測する方法が取られてい
たが、後者すなわち通過車両の判定は専ら審判員
の目視で行われ、通過の度にラツプ表に記入した
り、あるいは、押しボタンスイツチを操作しカウ
ントする方法が採られていた。
回での順位を計測することが重要となる。従来で
は、前者の手段として、コースのゴール幅方向に
1対の光電管を配設し、光線を車両が遮ぎること
によりラツプタイムを計測する方法が取られてい
たが、後者すなわち通過車両の判定は専ら審判員
の目視で行われ、通過の度にラツプ表に記入した
り、あるいは、押しボタンスイツチを操作しカウ
ントする方法が採られていた。
しかし、この方法では、各出走車両ごとに複数
の要員を付けるので、全体として甚だしく多人数
を要し、しかも、高スピードで走行する物体を確
認するのは容易でなく、疲労等によりチエツクミ
スが生じやすく、また多周回ごとの順位の決定や
最終結果の決定に手間取るという問題があつた。
の要員を付けるので、全体として甚だしく多人数
を要し、しかも、高スピードで走行する物体を確
認するのは容易でなく、疲労等によりチエツクミ
スが生じやすく、また多周回ごとの順位の決定や
最終結果の決定に手間取るという問題があつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案は前記のような問題点を解決し、無人で
自動的に各周回の順位を正確に判定することがで
き、ことに車両のボデイカラー、車両の形状、大
小に影響されず、また、霧、もや等の気象条件や
夜間等の明度条件に関係無く、時速200Kmという
ような高速走行する多数の車両の各周回順位を正
確に判定することができ、しかも実施が容易なこ
の種装置を提供しようとするものである。
自動的に各周回の順位を正確に判定することがで
き、ことに車両のボデイカラー、車両の形状、大
小に影響されず、また、霧、もや等の気象条件や
夜間等の明度条件に関係無く、時速200Kmという
ような高速走行する多数の車両の各周回順位を正
確に判定することができ、しかも実施が容易なこ
の種装置を提供しようとするものである。
この目的を達成するため、本考案は、テレビカ
メラによる走行体の色の識別(画像処理)によら
ず、走行する車両から積極的に異なるコード(波
長、波形、周波数)の光線を発振させ、これを走
路側でダイレクトに受信して織別する電磁波送受
信方式としたもので、すなわち車両の適所に、光
線発振部と車両ごとに異なる波長、波形または周
波数を設定する車両別コード設定部を備えた光線
発振器を取付け、走行路側には、通過車両の光線
発振器から発振される光線を受信し電気信号に変
換する光電的検出器と、該光電的検出器からの信
号を処理して前記車両別コードに対応する当該車
両を割り出す通過車両識別器を設けたことを特徴
とするものである。
メラによる走行体の色の識別(画像処理)によら
ず、走行する車両から積極的に異なるコード(波
長、波形、周波数)の光線を発振させ、これを走
路側でダイレクトに受信して織別する電磁波送受
信方式としたもので、すなわち車両の適所に、光
線発振部と車両ごとに異なる波長、波形または周
波数を設定する車両別コード設定部を備えた光線
発振器を取付け、走行路側には、通過車両の光線
発振器から発振される光線を受信し電気信号に変
換する光電的検出器と、該光電的検出器からの信
号を処理して前記車両別コードに対応する当該車
両を割り出す通過車両識別器を設けたことを特徴
とするものである。
前記光線としては、例えば近赤外線で代表され
る赤外線やレーザー光線が用いられ、各車両ごと
に異なるコード(波形、波長等)の光線が発振さ
れるようになつている。
る赤外線やレーザー光線が用いられ、各車両ごと
に異なるコード(波形、波長等)の光線が発振さ
れるようになつている。
(実施例)
以下本考案の実施例を添付図面に基いて説明す
る。
る。
第1図と第2図は本考案に係る自動車レース等
における無人計測装置を例示するもので、1は車
両、2は光線発振器で、車両1の適所に取付けら
れる。
における無人計測装置を例示するもので、1は車
両、2は光線発振器で、車両1の適所に取付けら
れる。
光線発振器2は第3図のように、電源部20
と、発光ダイオードの如きを含む光線発振部21
と、マイクロコンピユータのごときからなる車両
別コード設定部22とを備え、車両別コード設定
部22により、各車両毎に異なる波長、波形ある
いは周波数の光線が設定されるようになつてい
る。その例としては、第4図イ〜ニのように、確
認用パルスaに続き短波長パルスbと長波長パル
スcとを組合せる方式がある。
と、発光ダイオードの如きを含む光線発振部21
と、マイクロコンピユータのごときからなる車両
別コード設定部22とを備え、車両別コード設定
部22により、各車両毎に異なる波長、波形ある
いは周波数の光線が設定されるようになつてい
る。その例としては、第4図イ〜ニのように、確
認用パルスaに続き短波長パルスbと長波長パル
スcとを組合せる方式がある。
3は走行路で、これのゴール部に支持体4が設
けられ、該支持体4に受光部51を光線発振器方
向に向けた光電的検出器5が設置されている。支
持体4は第1図では走行路側方の柱であるが、こ
れに代え第2図のように走行路上方の梁であつて
もよい。
けられ、該支持体4に受光部51を光線発振器方
向に向けた光電的検出器5が設置されている。支
持体4は第1図では走行路側方の柱であるが、こ
れに代え第2図のように走行路上方の梁であつて
もよい。
前記光電的検出器5はゴールを通過する車両1
に取付けた光線発振器2から発振される光線の受
光部(たとえば受光セル)51と、これを電気信
号に変換増幅する変換部52とを有し、通過車両
識別器6に接続される。通過車両識別器6は光電
的検出器5からの電気信号を定量的あるいは定性
的に処理し、これを車両別コード設定部22に対
応して設定されている車両の光線特性と比較演算
して該当車両を割り出す機構を有する。この通過
車両識別器6は記録および計算用のコンピユータ
7に組込まれあるいはこれと配線により接続さ
れ、コンピユータは電光表示盤などに接続されて
いる。
に取付けた光線発振器2から発振される光線の受
光部(たとえば受光セル)51と、これを電気信
号に変換増幅する変換部52とを有し、通過車両
識別器6に接続される。通過車両識別器6は光電
的検出器5からの電気信号を定量的あるいは定性
的に処理し、これを車両別コード設定部22に対
応して設定されている車両の光線特性と比較演算
して該当車両を割り出す機構を有する。この通過
車両識別器6は記録および計算用のコンピユータ
7に組込まれあるいはこれと配線により接続さ
れ、コンピユータは電光表示盤などに接続されて
いる。
第5図は車両1に対する光線発振器2の取付け
を例示するもので、たとえばフオーミユラカーで
あれば、運転席の背後のロールバー11等に所要
角度(たとえば45度)で取付けられる。その取付
け法は任意であり、図示するものでは、ロールバ
ー11に、前部の開放した収納ボツクス111を
有する金具112を固定し、収納ボツクス111
にクツシヨン材113を介して光線発振器2を収
納している。これに代え、ロールバー11の一部
を切開して開閉自在とし、ロールバー空間部に光
線発振器2を格納し、ロールバーに設けた窓孔か
ら光線が発射されるようにしてもよい。
を例示するもので、たとえばフオーミユラカーで
あれば、運転席の背後のロールバー11等に所要
角度(たとえば45度)で取付けられる。その取付
け法は任意であり、図示するものでは、ロールバ
ー11に、前部の開放した収納ボツクス111を
有する金具112を固定し、収納ボツクス111
にクツシヨン材113を介して光線発振器2を収
納している。これに代え、ロールバー11の一部
を切開して開閉自在とし、ロールバー空間部に光
線発振器2を格納し、ロールバーに設けた窓孔か
ら光線が発射されるようにしてもよい。
なお、光線発振器2は車両がストツクカーのよ
うな場合は、ボデー等の適所に露出状態あるいは
埋込み状態で取付け、車両が2輪車のような場合
は、ハンドルの一部あるいは前面のフード等に取
付ければよい。
うな場合は、ボデー等の適所に露出状態あるいは
埋込み状態で取付け、車両が2輪車のような場合
は、ハンドルの一部あるいは前面のフード等に取
付ければよい。
(作用)
本考案は上記のような構成からなるので、自動
車レース等に当つては、コースのゴール域やピツ
ト付近に支持体4を設けてこれに光電的検出器5
を所要角度に取付け、各出走車両に光線発振器2
を取付ける。
車レース等に当つては、コースのゴール域やピツ
ト付近に支持体4を設けてこれに光電的検出器5
を所要角度に取付け、各出走車両に光線発振器2
を取付ける。
このとき、光線発振器2は各車両ごとに発振出
力を同等とし、しかも車両別コード設定部22に
より光線発振部21に、第4図で例示するような
各車両ごとで異なる波長特性、波形特性等の識別
コードをプリセツトしておく。そして、通過車両
識別器6には、車両別コード設定部22の設定に
対応する電気特性と車両番号をプログラム設定
し、記憶させておく。
力を同等とし、しかも車両別コード設定部22に
より光線発振部21に、第4図で例示するような
各車両ごとで異なる波長特性、波形特性等の識別
コードをプリセツトしておく。そして、通過車両
識別器6には、車両別コード設定部22の設定に
対応する電気特性と車両番号をプログラム設定
し、記憶させておく。
このような状態でレースが開始され、第1周目
が終了し、先頭車両がゴールを横切れば、その瞬
間に当該車両に取付けた光線発振器2からの光線
が支持体4に設けられている光電的検出器5に受
光される。
が終了し、先頭車両がゴールを横切れば、その瞬
間に当該車両に取付けた光線発振器2からの光線
が支持体4に設けられている光電的検出器5に受
光される。
そして、この光電的検出器5が光線を電気信号
に変換、増幅して通過車両識別器6に送り、この
通過車両識別器6において、車両別コード設定部
22に対応してセツトされている車両コードが電
気的に識別され、コンピユータ7に情報が挿入さ
れ、ここで、第1周目の通過順位とラツプタイム
が計算され、表示ボート等に表示される。
に変換、増幅して通過車両識別器6に送り、この
通過車両識別器6において、車両別コード設定部
22に対応してセツトされている車両コードが電
気的に識別され、コンピユータ7に情報が挿入さ
れ、ここで、第1周目の通過順位とラツプタイム
が計算され、表示ボート等に表示される。
以下車両がゴールを横切るごとに光電的検出器
5が車両1の光線発振器2の発射光線を受光し、
各周回ごとの順位とラツプとが自動計測される。
5が車両1の光線発振器2の発射光線を受光し、
各周回ごとの順位とラツプとが自動計測される。
なお、光電的検出器5は複数配設されていても
よく。この場合は、コンピユータ7に当該車両の
光線を最初に検出した光電的検出器5および光電
的検出器6からの情報のみが優先的に入力し他は
排除されるようなインターロツク回路を組んでお
けばよい。
よく。この場合は、コンピユータ7に当該車両の
光線を最初に検出した光電的検出器5および光電
的検出器6からの情報のみが優先的に入力し他は
排除されるようなインターロツク回路を組んでお
けばよい。
本考案は自動車レースや2輪車レースの計測に
好適であるが、順位を競う各種競技の計測手段と
して用いることができる。
好適であるが、順位を競う各種競技の計測手段と
して用いることができる。
車両の色をテレビカメラで捕らえて識別する方
式では、200〜300Km/hという高速移動物体にス
テツカー等により識別色を付け、ゴールラインの
幅方向全体を撮影するテレビカメラで走査して
も、その走査線は瞬時に消えしかも識別色はボデ
イカラーに吸収されてしまい、色成分を分析して
も到底判別不可能で、識別性を上げるため、大き
な面積の識別色を付すことは、いちいち車両の塗
装を塗り変える必要性が生じて全く実現性が乏し
く、これに変えステツカーを巨大化することは空
気抵抗を増加させ、これまた実現性が乏しい。そ
してまた車両面積の小さい2輪車の場合には到底
実現できず、しかも、テレビカメラによる監視方
式のため、天候等に大きく影響され、霧やもやの
場合、暗夜の場合には使用できない。さらに、3
原色を判別パラメータとするためせいぜい6台の
車両しか計測することができない。本考案はこの
ような難点がない。
式では、200〜300Km/hという高速移動物体にス
テツカー等により識別色を付け、ゴールラインの
幅方向全体を撮影するテレビカメラで走査して
も、その走査線は瞬時に消えしかも識別色はボデ
イカラーに吸収されてしまい、色成分を分析して
も到底判別不可能で、識別性を上げるため、大き
な面積の識別色を付すことは、いちいち車両の塗
装を塗り変える必要性が生じて全く実現性が乏し
く、これに変えステツカーを巨大化することは空
気抵抗を増加させ、これまた実現性が乏しい。そ
してまた車両面積の小さい2輪車の場合には到底
実現できず、しかも、テレビカメラによる監視方
式のため、天候等に大きく影響され、霧やもやの
場合、暗夜の場合には使用できない。さらに、3
原色を判別パラメータとするためせいぜい6台の
車両しか計測することができない。本考案はこの
ような難点がない。
以上説明した本考案によるときには、車両の適
所に、光線発振部と車両ごとに異なる波長、波形
または周波数を設定する車両別コード設定部を備
えた光線発振器を取付け、走行路側には、通過車
両の光線発振器から発振される光線を受信し電気
信号に変換する光電的検出器と、該光電的検出器
からの信号を処理して前記車両別コードに対応す
る当該車両を割り出す通過車両識別器を設けたの
で、車両のボデイカラー、車両の大きさの大小、
霧、もや等の気象条件や昼夜等の明度条件に関係
なく、時速200Km以上というような高速走行する
多数の車両の各周回順位を正確に判定することが
でき、しかも既存の車両のロールバー等の適所と
ゴール付近やコクピツト付近にそれぞれ配置する
だけでよいため、実施が容易であるなどのすぐれ
た効果が得られる。
所に、光線発振部と車両ごとに異なる波長、波形
または周波数を設定する車両別コード設定部を備
えた光線発振器を取付け、走行路側には、通過車
両の光線発振器から発振される光線を受信し電気
信号に変換する光電的検出器と、該光電的検出器
からの信号を処理して前記車両別コードに対応す
る当該車両を割り出す通過車両識別器を設けたの
で、車両のボデイカラー、車両の大きさの大小、
霧、もや等の気象条件や昼夜等の明度条件に関係
なく、時速200Km以上というような高速走行する
多数の車両の各周回順位を正確に判定することが
でき、しかも既存の車両のロールバー等の適所と
ゴール付近やコクピツト付近にそれぞれ配置する
だけでよいため、実施が容易であるなどのすぐれ
た効果が得られる。
第1図は本考案に係る自動車レース等における
無人計測装置の一実施例を示す正面図、第2図は
同じく本考案の別の実施例を示す正面図、第3図
は本考案装置のブロツク線図、第4図イないしニ
は識別コードを例示する波形図、第5図は本考案
における光線発振器の取付け例を示す平面図であ
る。 1……車両、2……光線発振器、5……光電的
検出器、6……通過車両識別器。
無人計測装置の一実施例を示す正面図、第2図は
同じく本考案の別の実施例を示す正面図、第3図
は本考案装置のブロツク線図、第4図イないしニ
は識別コードを例示する波形図、第5図は本考案
における光線発振器の取付け例を示す平面図であ
る。 1……車両、2……光線発振器、5……光電的
検出器、6……通過車両識別器。
Claims (1)
- 車両の適所に、光線発振部と車両ごとに異なる
波長、波形または周波数を設定する車両別コード
設定部を備えた光線発振器を取付け、走行路側に
は、通過車両の光線発振器から発振される光線を
受信し電気信号に変換する光電的検出器と、該光
電的検出器からの信号を処理して前記車両別コー
ドに対応する当該車両を割り出す通過車両織別器
を設けたことを特徴とする自動車レース等におけ
る無人計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984161078U JPH0347680Y2 (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984161078U JPH0347680Y2 (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6177099U JPS6177099U (ja) | 1986-05-23 |
| JPH0347680Y2 true JPH0347680Y2 (ja) | 1991-10-11 |
Family
ID=30718992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984161078U Expired JPH0347680Y2 (ja) | 1984-10-26 | 1984-10-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0347680Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5738870A (en) * | 1980-08-19 | 1982-03-03 | Kyoko Kawai | Paint having pearly gloss |
-
1984
- 1984-10-26 JP JP1984161078U patent/JPH0347680Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6177099U (ja) | 1986-05-23 |
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