JPH0347745A - 波形パネル - Google Patents
波形パネルInfo
- Publication number
- JPH0347745A JPH0347745A JP18283089A JP18283089A JPH0347745A JP H0347745 A JPH0347745 A JP H0347745A JP 18283089 A JP18283089 A JP 18283089A JP 18283089 A JP18283089 A JP 18283089A JP H0347745 A JPH0347745 A JP H0347745A
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- Japan
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- spacer
- bent part
- corrugated
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- surface plate
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- Pending
Links
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 15
- 238000010030 laminating Methods 0.000 claims description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 15
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 3
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 2
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 2
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- 229920000915 polyvinyl chloride Polymers 0.000 description 1
- 239000004800 polyvinyl chloride Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、表面に波形の凹凸を設けて形成した波形パネ
ルに関するものである。
ルに関するものである。
家具の扉や可動間仕切り用の扉などに用いるパネルとし
て、表面に波形の凹凸を設けて形成した第6図のような
波形パネルAが提供されている。 このものは断面路V字型の屈折部1.1・・・が連続し
て設けられるように屈折加工して波形表面板2を形成し
、この波形表面板2を基板3に接着して積層することに
よって作成されるものである。
て、表面に波形の凹凸を設けて形成した第6図のような
波形パネルAが提供されている。 このものは断面路V字型の屈折部1.1・・・が連続し
て設けられるように屈折加工して波形表面板2を形成し
、この波形表面板2を基板3に接着して積層することに
よって作成されるものである。
しかしこのものでは、波形表面板2の屈折ff1Siの
頂部と基板3との間は空間になるために、屈折部1の頂
部に表面から外力が作用すると屈折部1の頂部が凹むよ
うに波形表面板2に変形が生じるおそれがあるという問
題があった。 本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、波形表
面板に変形が生じるようなおそれがない波形パネルを提
供することを目的とするものである。
頂部と基板3との間は空間になるために、屈折部1の頂
部に表面から外力が作用すると屈折部1の頂部が凹むよ
うに波形表面板2に変形が生じるおそれがあるという問
題があった。 本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、波形表
面板に変形が生じるようなおそれがない波形パネルを提
供することを目的とするものである。
本発明に係る波形パネルは、断面略V字型に屈折される
屈折部1,1・・・を複数連続して設けて形成される波
形表面板2を基板3に積層するにあたって、波形表面板
2の各屈折部1の頂部の内面と基板3との間にスペーサ
4を設けて成ることを特徴とするものである。
屈折部1,1・・・を複数連続して設けて形成される波
形表面板2を基板3に積層するにあたって、波形表面板
2の各屈折部1の頂部の内面と基板3との間にスペーサ
4を設けて成ることを特徴とするものである。
本発明にあっては、波形表面板2の各屈折部1の頂部の
内面と基板3との間にスペーサ4を設けであるために、
屈折部1の頂部は裏側からスペーサ4で支持されており
、屈折部1が凹むように変形することを防止することが
できる。
内面と基板3との間にスペーサ4を設けであるために、
屈折部1の頂部は裏側からスペーサ4で支持されており
、屈折部1が凹むように変形することを防止することが
できる。
以下本発明を実施例によって詳述する。
第1図は本考案の一実施例を示すものであり、断面略V
字型の屈折部1,1・・・が連続して設けられるように
波形に屈折加工して波形表面板2を形成しである。そし
てこの波形表面板2を平坦な基板3の片側の表面に接着
して積層することによって波形パネルAを作成すること
ができるが、屈折部1の頂部の背面と基板3の表面との
間には全長に亘って桟木などのスペーサ4が挿入される
ようにしである。波形表面板2は各屈折部1の基部にお
いて基板3に接着されるが、スペーサ4を基板3と波形
表面板2の両方に接着することによって、スペーサ4を
介して各屈折部1の頂部も基板3に接着されている。こ
のようにして作成される波形パネルAの端縁部には必要
に応じて枠材8などを取り付け、家具の扉や可動間仕切
り用の扉などに加工して使用される。そしてこのものに
あって、波形表面板2の各屈折部1の頂部の内面と基板
3との開にスペーサ4を設けであるために、屈折部1の
頂部は裏側からスペーサ4で支持されており、屈折部1
の頂部の外面に外力が作用しても、屈折部1が凹むよう
に変形することをスペーサ4で防止することができるも
のである。 第2図の実施例は、基板3の表裏両面に波形表面板2,
2を積層して波形パネルAを作成するようにしたもので
ある。また第1図の実施例では屈折部1を上下に多数形
成してli長で波形パネルAを作成するようにしたが、
第3図の実施例では屈折部1を上下2列だけ形成して横
長に作成するようにしである。 第4図の実施例では、ポリ塩化ビニルシートや突か板な
どの表面材9の背面に合板などの板材10m、10b・
・・を貼った化粧複合板11を用いて波形表面板2を作
成するようにしている。すなわち、第5図に示すように
、化粧複合板11において隣合う板材10g、10bの
対向する一方の側端を斜めにカットして板材10a、1
0b間にVfJット溝12が形成してあり、この■カッ
ト溝12の部分で表面材9を凸屈自させると共に板材1
0a、10bの他方の側端間の部分で表面材9を門屈曲
させることによって、屈折部1,1・・・を連続するよ
うに設けて波形表面板2を作成し、そして各屈折部1の
頂部の背面側に桟木のスペーサ4を介在させた状態で、
合板などの基板3の表面に波形表面板2を接着積層して
波形パネルAを作成するようにしである。
字型の屈折部1,1・・・が連続して設けられるように
波形に屈折加工して波形表面板2を形成しである。そし
てこの波形表面板2を平坦な基板3の片側の表面に接着
して積層することによって波形パネルAを作成すること
ができるが、屈折部1の頂部の背面と基板3の表面との
間には全長に亘って桟木などのスペーサ4が挿入される
ようにしである。波形表面板2は各屈折部1の基部にお
いて基板3に接着されるが、スペーサ4を基板3と波形
表面板2の両方に接着することによって、スペーサ4を
介して各屈折部1の頂部も基板3に接着されている。こ
のようにして作成される波形パネルAの端縁部には必要
に応じて枠材8などを取り付け、家具の扉や可動間仕切
り用の扉などに加工して使用される。そしてこのものに
あって、波形表面板2の各屈折部1の頂部の内面と基板
3との開にスペーサ4を設けであるために、屈折部1の
頂部は裏側からスペーサ4で支持されており、屈折部1
の頂部の外面に外力が作用しても、屈折部1が凹むよう
に変形することをスペーサ4で防止することができるも
のである。 第2図の実施例は、基板3の表裏両面に波形表面板2,
2を積層して波形パネルAを作成するようにしたもので
ある。また第1図の実施例では屈折部1を上下に多数形
成してli長で波形パネルAを作成するようにしたが、
第3図の実施例では屈折部1を上下2列だけ形成して横
長に作成するようにしである。 第4図の実施例では、ポリ塩化ビニルシートや突か板な
どの表面材9の背面に合板などの板材10m、10b・
・・を貼った化粧複合板11を用いて波形表面板2を作
成するようにしている。すなわち、第5図に示すように
、化粧複合板11において隣合う板材10g、10bの
対向する一方の側端を斜めにカットして板材10a、1
0b間にVfJット溝12が形成してあり、この■カッ
ト溝12の部分で表面材9を凸屈自させると共に板材1
0a、10bの他方の側端間の部分で表面材9を門屈曲
させることによって、屈折部1,1・・・を連続するよ
うに設けて波形表面板2を作成し、そして各屈折部1の
頂部の背面側に桟木のスペーサ4を介在させた状態で、
合板などの基板3の表面に波形表面板2を接着積層して
波形パネルAを作成するようにしである。
上述のように本発明にあっては、波形表面板の各屈折部
の頂部の内面と基板との間にスペーサを設けるようにし
たので、屈折部の頂部は裏側からスペーサで支持されて
おり、屈折部の頂部の外面に外力が作用しても屈折部が
凹むことをスペーサで防止することができ、波形表面板
に変形が生じるようなおそれがないものである。
の頂部の内面と基板との間にスペーサを設けるようにし
たので、屈折部の頂部は裏側からスペーサで支持されて
おり、屈折部の頂部の外面に外力が作用しても屈折部が
凹むことをスペーサで防止することができ、波形表面板
に変形が生じるようなおそれがないものである。
第1図(a)(b)は本発明の一実施例の正面図と断面
図、第2図は同上の他の実施例の断面図、第3図(a)
(b)は同上の他の実施例の正面図と断面図、第4図は
同上の他の実施例の一部の拡大断面図、第5図は同上に
用いる化粧複合板の一部の拡大断面図、第6図は従来例
の断面図である。 1は屈折部、2は波形表面板、3は基板、4はスペーサ
である。
図、第2図は同上の他の実施例の断面図、第3図(a)
(b)は同上の他の実施例の正面図と断面図、第4図は
同上の他の実施例の一部の拡大断面図、第5図は同上に
用いる化粧複合板の一部の拡大断面図、第6図は従来例
の断面図である。 1は屈折部、2は波形表面板、3は基板、4はスペーサ
である。
Claims (1)
- (1)断面略V字型に屈折される屈折部を複数連続して
設けて形成される波形表面板を基板に積層するにあたっ
て、波形表面板の各屈折部の頂部の内面と基板との間に
スペーサを設けて成ることを特徴とする波形パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18283089A JPH0347745A (ja) | 1989-07-15 | 1989-07-15 | 波形パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18283089A JPH0347745A (ja) | 1989-07-15 | 1989-07-15 | 波形パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0347745A true JPH0347745A (ja) | 1991-02-28 |
Family
ID=16125214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18283089A Pending JPH0347745A (ja) | 1989-07-15 | 1989-07-15 | 波形パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0347745A (ja) |
-
1989
- 1989-07-15 JP JP18283089A patent/JPH0347745A/ja active Pending
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