JPH0347783A - 印字用リボン - Google Patents
印字用リボンInfo
- Publication number
- JPH0347783A JPH0347783A JP18302989A JP18302989A JPH0347783A JP H0347783 A JPH0347783 A JP H0347783A JP 18302989 A JP18302989 A JP 18302989A JP 18302989 A JP18302989 A JP 18302989A JP H0347783 A JPH0347783 A JP H0347783A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ribbon
- printing
- ink
- printer
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 1
- 238000007740 vapor deposition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は印字用リボンに関し、特にシリアルプリンタに
用いる印字用リボンに関する。
用いる印字用リボンに関する。
従来、かかるシリアルプリンタにおける印字用リボンは
片面にインク部材を備えるとともに、端部にインク部材
を有していないリードテープ部を形成している。
片面にインク部材を備えるとともに、端部にインク部材
を有していないリードテープ部を形成している。
第3図はかかる従来の一例を示す印字用リボンの平面図
である。
である。
第3図に示すように、従来の印字用リボン1は端部にリ
ードテープ部2が形成され、しかもり−ドテープ2との
境界となる位置にリボンエンドマーク8が設けられてい
る。
ードテープ部2が形成され、しかもり−ドテープ2との
境界となる位置にリボンエンドマーク8が設けられてい
る。
また、第4図は第3図に示すリボンエンドマーク部近傍
の拡大平面図である。
の拡大平面図である。
第4図に示すように、この状態はリボン1を用いて文字
Aを印字中にエンドマーク8を検出した状態である。
Aを印字中にエンドマーク8を検出した状態である。
上述した従来の印字用リボンは、リボンエンドマークが
リボンの終端に設けられているため、プリンタがリボン
エンド検出機構によりリボンエンドを検出すると、その
時点でプリンタは印字動作を停止し、リボンの交換を催
促する構成である。
リボンの終端に設けられているため、プリンタがリボン
エンド検出機構によりリボンエンドを検出すると、その
時点でプリンタは印字動作を停止し、リボンの交換を催
促する構成である。
例えば、第4図において、「A」の文字を印字している
際、Xの場所でリボンエンドマーク8を検出すると、そ
の場所Xで印字動作を中止する一方、印字ヘッド部(図
示省略)は暫くしてがら停止している。
際、Xの場所でリボンエンドマーク8を検出すると、そ
の場所Xで印字動作を中止する一方、印字ヘッド部(図
示省略)は暫くしてがら停止している。
しかる後、新たなリボンに交換して印字を続行する際、
印字ヘッド部はXの場所以前の所から助走してきて、場
所X以降の印字を再開するが、従来はXの場所での文字
の線の連続性を保てないという欠点がある。
印字ヘッド部はXの場所以前の所から助走してきて、場
所X以降の印字を再開するが、従来はXの場所での文字
の線の連続性を保てないという欠点がある。
本発明の目的は、かかる行の途中での中断を無くし、行
中の文字の線の連続性を保つことのできる印字用リボン
を提供することにある。
中の文字の線の連続性を保つことのできる印字用リボン
を提供することにある。
本発明の印字用リボンは、端部にリードテープ部を形成
し且つインク面が片面のみに形成されるシリアルプリン
タの印字用リボンにおいて、前記リボンの残りが少ない
ことを示すリボン残少マークを前記リードテープ部との
境界となるインク終端部よりも手前に且つプリンタで印
字可能な行の長さ以上離れたリボンベース部材上に設け
て構成される。
し且つインク面が片面のみに形成されるシリアルプリン
タの印字用リボンにおいて、前記リボンの残りが少ない
ことを示すリボン残少マークを前記リードテープ部との
境界となるインク終端部よりも手前に且つプリンタで印
字可能な行の長さ以上離れたリボンベース部材上に設け
て構成される。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示す印字用リボンの平面図
である。
である。
第1図に示すように、本実施例はシリアルプリンタの印
字用リボン1の端部にリードテープ部2を形成しており
、このリードテープ部2の境界となるインク終端部3の
位置までは片面にのみインク面が形成されている。また
、リボン残少マーク5はインク終端部3よりも手前に且
つプリンタで印字可能な行の長さ、すなわち行印字可能
チー14以上離れた場所のインク面とは反対のリボンベ
ース部材上に設けられている。
字用リボン1の端部にリードテープ部2を形成しており
、このリードテープ部2の境界となるインク終端部3の
位置までは片面にのみインク面が形成されている。また
、リボン残少マーク5はインク終端部3よりも手前に且
つプリンタで印字可能な行の長さ、すなわち行印字可能
チー14以上離れた場所のインク面とは反対のリボンベ
ース部材上に設けられている。
第2図は第1図に示すリボンの断面図である。
第2図に示すように、かかる断面はリボン残少マーク5
近辺の断面を表わし、6はリボンのベース材、7はイン
ク部材をそれぞれ示す。
近辺の断面を表わし、6はリボンのベース材、7はイン
ク部材をそれぞれ示す。
かかる印字用リボンを用いることにより、リボン残少マ
ーク検出機構(図示省略)でこのマーク5を検出しても
、印字性分以上のスペース(テープ部4)を有している
ため、直ちに印字を停止する必要が無い。従って、文字
の線の連続性を確保することができる。
ーク検出機構(図示省略)でこのマーク5を検出しても
、印字性分以上のスペース(テープ部4)を有している
ため、直ちに印字を停止する必要が無い。従って、文字
の線の連続性を確保することができる。
また、本実施例を熱転写プリンタで実、施する際は、ベ
ース材側をヘッド発熱により加熱しインクを溶融転写す
るため、リボン残少マークとして熱伝導性にすぐれてい
る部材を使用し、またリボンの柔軟性を維持するために
金属の蒸着などによる薄膜を使用すればよい。
ース材側をヘッド発熱により加熱しインクを溶融転写す
るため、リボン残少マークとして熱伝導性にすぐれてい
る部材を使用し、またリボンの柔軟性を維持するために
金属の蒸着などによる薄膜を使用すればよい。
以上説明したように、本発明の印字用リボンは、リボン
残少マークをリボンのインク終端部よりも手前に且つプ
リンタで印字可能な行の長さ以上離れたベース部材上に
設けているため、プリンタが残少マク検出機構によりリ
ボン残少マークを検出しても、印字動作を行の途中で中
断する必要がなくなり、行の終りまで印字することがで
きる。従って、行中の文字の線の連続性が損われること
がないという効果がある。
残少マークをリボンのインク終端部よりも手前に且つプ
リンタで印字可能な行の長さ以上離れたベース部材上に
設けているため、プリンタが残少マク検出機構によりリ
ボン残少マークを検出しても、印字動作を行の途中で中
断する必要がなくなり、行の終りまで印字することがで
きる。従って、行中の文字の線の連続性が損われること
がないという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す印字用リボンの平面図
、第2図は第1図に示すリボンの断面図、第3図は従来
の一例を示す印字用リボンの平面図、第4図は第3図に
示すリボンのエンドマーク部近傍の拡大平面図である。 1・・・リボン、2・・・リードテープ部、3・・・イ
ンク終端部、4・・・行印字可能テープ部、5・・・リ
ボン残少マーク、6・・・リボンベース材、7・・・イ
ンク部材。
、第2図は第1図に示すリボンの断面図、第3図は従来
の一例を示す印字用リボンの平面図、第4図は第3図に
示すリボンのエンドマーク部近傍の拡大平面図である。 1・・・リボン、2・・・リードテープ部、3・・・イ
ンク終端部、4・・・行印字可能テープ部、5・・・リ
ボン残少マーク、6・・・リボンベース材、7・・・イ
ンク部材。
Claims (1)
- 端部にリードテープ部を形成し且つインク面が片面のみ
に形成されるシリアルプリンタの印字用リボンにおいて
、前記リボンの残りが少ないことを示すリボン残少マー
クを前記リードテープ部との境界となるインク終端部よ
りも手前に且つプリンタで印字可能な行の長さ以上離れ
たリボンベース部材上に設けたことを特徴とする印字用
リボン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18302989A JPH0347783A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 印字用リボン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18302989A JPH0347783A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 印字用リボン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0347783A true JPH0347783A (ja) | 1991-02-28 |
Family
ID=16128495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18302989A Pending JPH0347783A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 印字用リボン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0347783A (ja) |
-
1989
- 1989-07-14 JP JP18302989A patent/JPH0347783A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR860001718A (ko) | 라벨 프린터 | |
| EP0352091A3 (en) | Bar code printing method and printer | |
| KR910006112A (ko) | 라벨프린터의 라벨박리장치 | |
| KR920004177A (ko) | 서어멀프린터에 있어서의 헤드지지기구 | |
| JPH0347783A (ja) | 印字用リボン | |
| JPH0347782A (ja) | 印字用リボン | |
| US4970530A (en) | Thermal head | |
| JP2002002005A (ja) | 厚膜型サーマルプリントヘッド | |
| JP2782992B2 (ja) | インクリボンの残量検出装置 | |
| JPH0375188A (ja) | 熱転写式シリアル・プリンタ | |
| JP2534716B2 (ja) | サ−マルヘツド | |
| KR930009783A (ko) | 비디오 프린터 | |
| JPH01178477A (ja) | プリンタ | |
| JPS5859093A (ja) | サ−マルヘツド | |
| JPH04130873U (ja) | フイルムリボン | |
| JPH01103461A (ja) | 熱転写プリンタ | |
| JP2584332Y2 (ja) | 熱印字ヘッド | |
| JPS6315779A (ja) | リボンフイ−ド制御回路 | |
| JPS63182158A (ja) | 強調印字方式切換機能付日本語熱転写プリンタ | |
| KR880001439A (ko) | 전열식 프린팅 장치 | |
| JPH01195065A (ja) | 印字装置 | |
| JPH05185708A (ja) | インク・リボンの残量検出装置 | |
| JP2000225721A (ja) | ラインサーマルヘッドによる印字方法 | |
| JPS645862A (en) | Conductive thermal transfer printer | |
| JPS5859866A (ja) | サ−マルヘツド |