JPH0347854B2 - - Google Patents
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- JPH0347854B2 JPH0347854B2 JP1113984A JP11398489A JPH0347854B2 JP H0347854 B2 JPH0347854 B2 JP H0347854B2 JP 1113984 A JP1113984 A JP 1113984A JP 11398489 A JP11398489 A JP 11398489A JP H0347854 B2 JPH0347854 B2 JP H0347854B2
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- gas
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- equilibrium chamber
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/145—Measuring characteristics of blood in vivo, e.g. gas concentration or pH-value ; Measuring characteristics of body fluids or tissues, e.g. interstitial fluid or cerebral tissue
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- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、液体中に溶解したガスの検出に関
し、特に血液ガスの体内検出に適している。
し、特に血液ガスの体内検出に適している。
(従来の技術)
血液ガスは種々の従来技術の方法によつて検出
され、分析されてきており、その方法の1つが米
国特許第3983864号及び第4016864号に開示されて
いる。それらの特許に示されるように、キヤリヤ
ガスが特別のカテーテル・プローブの中に導入さ
れて室内に保持され、この室内で血液ガスはガス
透過膜を介してキヤリヤガスと平衡し、その後、
平衡した血液ガスを含んだキヤリヤガスが回収さ
れ、分析される。
され、分析されてきており、その方法の1つが米
国特許第3983864号及び第4016864号に開示されて
いる。それらの特許に示されるように、キヤリヤ
ガスが特別のカテーテル・プローブの中に導入さ
れて室内に保持され、この室内で血液ガスはガス
透過膜を介してキヤリヤガスと平衡し、その後、
平衡した血液ガスを含んだキヤリヤガスが回収さ
れ、分析される。
カテーテルは体内で分析すべく求められた特定
の血管に導入される。平衡室がプローブ内に設け
られ、プローブを通るキヤリヤガスと、血液中に
含まれる血液ガスとを平衡させる。平衡は、平衡
室を取り囲み、かつ外面が分析すべき血液と直
接、接触しているガス透過膜を通して起こる。血
液ガスは、室内の分圧が血液のレベルに達するま
で、ガス透過膜を通つて平衡室に流入する。
の血管に導入される。平衡室がプローブ内に設け
られ、プローブを通るキヤリヤガスと、血液中に
含まれる血液ガスとを平衡させる。平衡は、平衡
室を取り囲み、かつ外面が分析すべき血液と直
接、接触しているガス透過膜を通して起こる。血
液ガスは、室内の分圧が血液のレベルに達するま
で、ガス透過膜を通つて平衡室に流入する。
キヤリヤガスは、平衡を確実に完了させる一定
時間、平衡室内に留まり、その時点で、キヤリヤ
ガスの小塊(Bolus)を含んだキヤリヤガスが、
平衡した血液ガスとともに取り出され、その含有
量がガスクロマトグラフのような分析器によつて
決定される。
時間、平衡室内に留まり、その時点で、キヤリヤ
ガスの小塊(Bolus)を含んだキヤリヤガスが、
平衡した血液ガスとともに取り出され、その含有
量がガスクロマトグラフのような分析器によつて
決定される。
真空装置が、平衡したガスの小塊を種々の弁装
置を介して分析器に運ぶのに用いられる。
置を介して分析器に運ぶのに用いられる。
そのような現在の装置がもつ難点の1つは、サ
ンプルガスが血液ガスと完全に平衡するのに、あ
る有限の時間を必要とし、かくして、一定時間内
に採取することができるサンプルの数が制限され
ることである。この時間は、透過材料を通して血
液ガスを直接受け入れる平衡室の面積と、平衡室
の容積との比に一部依存するだけでなく、膜の透
過能力のような他の要因にも一部依存する。効果
的で迅速であるためには、上述の比が大きくなけ
ればならず、即ち血液ガスが平衡室に流入する表
面積を、平衡室内のキヤリヤガスの体積に関して
大きくすることが必要である。
ンプルガスが血液ガスと完全に平衡するのに、あ
る有限の時間を必要とし、かくして、一定時間内
に採取することができるサンプルの数が制限され
ることである。この時間は、透過材料を通して血
液ガスを直接受け入れる平衡室の面積と、平衡室
の容積との比に一部依存するだけでなく、膜の透
過能力のような他の要因にも一部依存する。効果
的で迅速であるためには、上述の比が大きくなけ
ればならず、即ち血液ガスが平衡室に流入する表
面積を、平衡室内のキヤリヤガスの体積に関して
大きくすることが必要である。
平衡室はそれ自身、通常、カテーテルの遠位端
部に配置され、その遠位端部にカテーテルの活性
長さを備えている。現在のカテーテルは、十分大
きな平衡室を備えるために、比較的長い活性長さ
をもち、従つて、カテーテルを利用する技術者
は、血液ガスを分析している血管内にその正確な
位置を定めることができないかもしれない。従つ
て、カテーテルの活性長さを最小にすることが望
ましい。
部に配置され、その遠位端部にカテーテルの活性
長さを備えている。現在のカテーテルは、十分大
きな平衡室を備えるために、比較的長い活性長さ
をもち、従つて、カテーテルを利用する技術者
は、血液ガスを分析している血管内にその正確な
位置を定めることができないかもしれない。従つ
て、カテーテルの活性長さを最小にすることが望
ましい。
従来技術のカテーテルのもう1つの欠点は、キ
ヤリヤガスが異なる通路面積を通つてカテーテル
を通過することにあり、即ち、カテーテルを通る
ガスの通路が、一方の横断面積から寸法が大きく
異なる他の横断面積を通るときに、内部混合が起
こる。平衡した小塊とキヤリヤガスで取り囲まれ
た小塊の縁部との間で混合が起こり、その結果、
小塊それ自身の形成された縁部が壊される。
ヤリヤガスが異なる通路面積を通つてカテーテル
を通過することにあり、即ち、カテーテルを通る
ガスの通路が、一方の横断面積から寸法が大きく
異なる他の横断面積を通るときに、内部混合が起
こる。平衡した小塊とキヤリヤガスで取り囲まれ
た小塊の縁部との間で混合が起こり、その結果、
小塊それ自身の形成された縁部が壊される。
(発明の概要)
本発明のカテーテル・プローブは環状入口毛管
を備えており、この環状入口毛管は、ガス供給源
からのキヤリヤガスを受け入れるとともに、プロ
ーブの遠位端部へのキヤリヤガスの通路を形成し
ている。遠位端部のところで、キヤリヤガスはガ
ス透過膜に取り囲まれた平衡室に入り、ガス透過
膜は分析すべき溶解ガスを含んだ液体と接触して
いる。好ましい実施態様では、ガス透過膜が患者
の血流に直接導入される。
を備えており、この環状入口毛管は、ガス供給源
からのキヤリヤガスを受け入れるとともに、プロ
ーブの遠位端部へのキヤリヤガスの通路を形成し
ている。遠位端部のところで、キヤリヤガスはガ
ス透過膜に取り囲まれた平衡室に入り、ガス透過
膜は分析すべき溶解ガスを含んだ液体と接触して
いる。好ましい実施態様では、ガス透過膜が患者
の血流に直接導入される。
平衡室はカテーテル・プローブの活性長さを備
え、またキヤリヤガスを通す細長い、曲がりくね
つた通路を備えている。後で明らかになるよう
に、細長い、曲がりくねつた通路は、好ましくは
透過膜の内面の下に形成されたらせん状通路であ
り、それにより、平衡室の容積はプローブの外面
で強制的に薄層(又は外殻)とされる。キヤリヤ
ガスがらせん状の平衡室に沿つてうねつて進むの
で、その外表面はガス透過膜と接触しており、ま
た平衡室を通過するキヤリヤガスの体積に関して
比較的大きい。
え、またキヤリヤガスを通す細長い、曲がりくね
つた通路を備えている。後で明らかになるよう
に、細長い、曲がりくねつた通路は、好ましくは
透過膜の内面の下に形成されたらせん状通路であ
り、それにより、平衡室の容積はプローブの外面
で強制的に薄層(又は外殻)とされる。キヤリヤ
ガスがらせん状の平衡室に沿つてうねつて進むの
で、その外表面はガス透過膜と接触しており、ま
た平衡室を通過するキヤリヤガスの体積に関して
比較的大きい。
かくして、単位平衡容積当たりの活性表面積の
比率が高く、50:1のオーダーであるので、平衡
処理の迅速性が高められる。
比率が高く、50:1のオーダーであるので、平衡
処理の迅速性が高められる。
その上、キヤリヤガスがカテーテル・プローブ
の活性長さを通過する時に、細長い、曲がりくね
つた通路を通るので、平衡処理を行うのに、カテ
ーテルの単位直線長さ当たり大変大きな平衡表面
積を利用できるようにすることができる。かくし
て、カテーテル・プローブの活性長さを減じ、そ
れにより、使用者は分析している患者の血流内の
位置をより正確に確かめることができる。曲がり
くねつたらせん状通路の長さは重要である。なぜ
ならば、その長さが、中央に配置された毛細出口
管(輸送毛管)に入る血液ガスの小塊の長さを表
すからである。
の活性長さを通過する時に、細長い、曲がりくね
つた通路を通るので、平衡処理を行うのに、カテ
ーテルの単位直線長さ当たり大変大きな平衡表面
積を利用できるようにすることができる。かくし
て、カテーテル・プローブの活性長さを減じ、そ
れにより、使用者は分析している患者の血流内の
位置をより正確に確かめることができる。曲がり
くねつたらせん状通路の長さは重要である。なぜ
ならば、その長さが、中央に配置された毛細出口
管(輸送毛管)に入る血液ガスの小塊の長さを表
すからである。
この小塊は、出口管を通る輸送中に、キヤリヤ
ガスとの混合を引き起こす対流・拡散作用によつ
て侵食される。混合作用は、初期にガス小塊の前
縁及び後縁で顕著であり、小塊の中央部内に保持
される初期分圧情報に対する小塊の最小長さ
(l)は次の関係から算出することができる。
ガスとの混合を引き起こす対流・拡散作用によつ
て侵食される。混合作用は、初期にガス小塊の前
縁及び後縁で顕著であり、小塊の中央部内に保持
される初期分圧情報に対する小塊の最小長さ
(l)は次の関係から算出することができる。
l={4/3*a2*U*L/D}1/2
ここに、a=出口管の半径、
L=出口管の長さ、
U=キヤリヤガスの速度、
D=キヤリヤ/小塊相互拡散係数。
カテーテル・プローブの遠位端部に隣接する開
口端部を有する、中央に配置されたもう1つの毛
細出口管が平衡したキヤリヤガスを受け入れ、こ
の毛細出口管を通して、平衡したキヤリヤガスの
小塊が取り出され、分析器に差し向けられる。
口端部を有する、中央に配置されたもう1つの毛
細出口管が平衡したキヤリヤガスを受け入れ、こ
の毛細出口管を通して、平衡したキヤリヤガスの
小塊が取り出され、分析器に差し向けられる。
もう1つの特徴として、キヤリヤガスがカテー
テル・プローブを通つて前進する時にキヤリヤガ
スが通る種々の通路の横断面積が、実質的に等し
いように設計されており、かくして、平衡したキ
ヤリヤガスと非平衡のキヤリヤガスの不注意によ
る混合が最少にされる。特に、環状入口毛管の横
断面積、平衡室の細長い、曲がりくねつた通路の
横断面積及び毛管出口の横断面積は実質的に等し
い。
テル・プローブを通つて前進する時にキヤリヤガ
スが通る種々の通路の横断面積が、実質的に等し
いように設計されており、かくして、平衡したキ
ヤリヤガスと非平衡のキヤリヤガスの不注意によ
る混合が最少にされる。特に、環状入口毛管の横
断面積、平衡室の細長い、曲がりくねつた通路の
横断面積及び毛管出口の横断面積は実質的に等し
い。
(実施例)
まず第1図を参照すると、本発明のカテーテ
ル・プローブを使用できるガス分析装置全体の概
略図が示されている。
ル・プローブを使用できるガス分析装置全体の概
略図が示されている。
第1図にはカテーテル・プローブ10が略式
で、一部切り欠いて示してあり、カテーテル・プ
ローブ10は、分析すべき患者の血流に挿入され
る遠位端部12を有する。カテーテル・プローブ
10は、後述するように、キヤリヤガスをカテー
テル・プローブ10に送出する環状毛管入口16
を備えている。カテーテル・プローブ10の遠位
端部12に又はこれに隣接する位置に開口端部2
0を有する出口毛管18が設けられており、この
出口毛管18はキヤリヤガスをカテーテル・プロ
ーブ10から取り出す。
で、一部切り欠いて示してあり、カテーテル・プ
ローブ10は、分析すべき患者の血流に挿入され
る遠位端部12を有する。カテーテル・プローブ
10は、後述するように、キヤリヤガスをカテー
テル・プローブ10に送出する環状毛管入口16
を備えている。カテーテル・プローブ10の遠位
端部12に又はこれに隣接する位置に開口端部2
0を有する出口毛管18が設けられており、この
出口毛管18はキヤリヤガスをカテーテル・プロ
ーブ10から取り出す。
ガス透過膜22がカテーテル・プローブ10の
外部を構成しており、後述するように、そこを通
して、その中に形成された平衡室24に血液ガス
を流入させる。ご承知のように、平衡室24は環
状毛管入口16からキヤリヤガスを受け入れ、そ
の後、キヤリヤガスは平衡室24を通過した後に
出口毛管18の開口端部20に入る。
外部を構成しており、後述するように、そこを通
して、その中に形成された平衡室24に血液ガス
を流入させる。ご承知のように、平衡室24は環
状毛管入口16からキヤリヤガスを受け入れ、そ
の後、キヤリヤガスは平衡室24を通過した後に
出口毛管18の開口端部20に入る。
平衡室24は、後に明らかになる理由により、
ガス透過膜22の内面に直接接触して形成されて
いる。ワイヤ25が、出口毛管18を形成する中
央導管26の周りに巻かれている。平衡室24を
配置したカテーテル・プローブ10の部分が活性
長さであり、第1図に寸法Aで示してある。
ガス透過膜22の内面に直接接触して形成されて
いる。ワイヤ25が、出口毛管18を形成する中
央導管26の周りに巻かれている。平衡室24を
配置したカテーテル・プローブ10の部分が活性
長さであり、第1図に寸法Aで示してある。
弁28がカテーテル・プローブ10へのガスの
導入を調節し、またカテーテル・プローブ10か
らガスを取り出すのに使用される。本装置に使用
するのに適した弁は、米国特許第4706700号に示
され、説明されており、従つて、ここでは概略的
にのみ説明する。
導入を調節し、またカテーテル・プローブ10か
らガスを取り出すのに使用される。本装置に使用
するのに適した弁は、米国特許第4706700号に示
され、説明されており、従つて、ここでは概略的
にのみ説明する。
弁28は、中に主室32を形成した外ハウジン
グ30を備えている。入口34が外ハウジング3
0に設けられており、適当な供給源(図示せず)
からキヤリヤガスを受け入れる。好ましいキヤリ
ヤガスはアルゴンであるが、他のキヤリヤガス、
例えばヘリウムを採用してもよい。明らかなよう
に、かくして、キヤリヤガスは入口34を通して
室32に導入される。
グ30を備えている。入口34が外ハウジング3
0に設けられており、適当な供給源(図示せず)
からキヤリヤガスを受け入れる。好ましいキヤリ
ヤガスはアルゴンであるが、他のキヤリヤガス、
例えばヘリウムを採用してもよい。明らかなよう
に、かくして、キヤリヤガスは入口34を通して
室32に導入される。
主室32は又、矢印Bを参照して更に示すよう
に、環状毛管入口16と直接連通しており、環状
毛管入口16は、中央導管26の外面とチユーブ
33の内面との間に形成され、明らかなように、
平衡室24へのキヤリヤガスの通路を形成してい
る。
に、環状毛管入口16と直接連通しており、環状
毛管入口16は、中央導管26の外面とチユーブ
33の内面との間に形成され、明らかなように、
平衡室24へのキヤリヤガスの通路を形成してい
る。
弁28は更に、主室32内に内室36を備えて
おり、内室36は固定壁38と移動壁40によつ
て形成されている。第1図の実線位置に示すよう
に、移動壁40は固定壁38に関して変位し、そ
れにより内室36が開かれて主室32と容易に連
通するようになつている。
おり、内室36は固定壁38と移動壁40によつ
て形成されている。第1図の実線位置に示すよう
に、移動壁40は固定壁38に関して変位し、そ
れにより内室36が開かれて主室32と容易に連
通するようになつている。
又明らかなように、中央導管26は、出口毛管
18が内室36の内部と連通するように、固定壁
38に密封されている。別の毛細導管42が又、
内室36の内部と連通して、主室32の外部に通
ずる出口導管44への通路を形成しており、毛細
導管42は又、後に説明するように、ガス分析用
の質量分析計のような分析器と連通している。
18が内室36の内部と連通するように、固定壁
38に密封されている。別の毛細導管42が又、
内室36の内部と連通して、主室32の外部に通
ずる出口導管44への通路を形成しており、毛細
導管42は又、後に説明するように、ガス分析用
の質量分析計のような分析器と連通している。
ソレノイド46が電気的に付勢及び消勢が可能
で、移動壁40を、固定壁38に着座したその点
線位置と、固定壁38から変位したその実線位置
との間を移動させ、かくして、内室36を主室3
2に関して選択的に開閉する。ガス抜き孔48が
又、外ハウジング30に形成されている。
で、移動壁40を、固定壁38に着座したその点
線位置と、固定壁38から変位したその実線位置
との間を移動させ、かくして、内室36を主室3
2に関して選択的に開閉する。ガス抜き孔48が
又、外ハウジング30に形成されている。
次に、本装置の作動を以下に簡潔に説明する。
ソレノイド46が適当に付勢されたとき、移動壁
40はその点線位置に移動して内室36を閉じ
る。この位置では、キヤリヤガスは、質量分析計
によつて引かれて、出口導管44に作用する弱い
真空によつて、カテーテル・プローブ10を含む
装置を通して連続的に引かれる。その真空によ
り、キヤリヤガスは、その供給源から弁28の主
室32に引き入れられ、その後引き続いて、環状
毛管入口16、平衡室24、出口毛管18、内室
36及び毛細導管42を通して、出口導管44に
引かれる。
ソレノイド46が適当に付勢されたとき、移動壁
40はその点線位置に移動して内室36を閉じ
る。この位置では、キヤリヤガスは、質量分析計
によつて引かれて、出口導管44に作用する弱い
真空によつて、カテーテル・プローブ10を含む
装置を通して連続的に引かれる。その真空によ
り、キヤリヤガスは、その供給源から弁28の主
室32に引き入れられ、その後引き続いて、環状
毛管入口16、平衡室24、出口毛管18、内室
36及び毛細導管42を通して、出口導管44に
引かれる。
カテーテル・プローブ10を利用して血液ガス
のサンプルを採取したいときは、ソレノイド46
を作動して移動壁40をその実線位置に移動さ
せ、主室32に対して内室36を開く。内室36
が主室32に対して今は完全に開いているので、
質量分折計によつて引かれた真空により、キヤリ
ヤガスは、直接、入口34を通して、及び毛細導
管42を通して、出口導管44に引かれ、それに
より、カテーテル・プローブ10への流れをパイ
パスさせる。
のサンプルを採取したいときは、ソレノイド46
を作動して移動壁40をその実線位置に移動さ
せ、主室32に対して内室36を開く。内室36
が主室32に対して今は完全に開いているので、
質量分折計によつて引かれた真空により、キヤリ
ヤガスは、直接、入口34を通して、及び毛細導
管42を通して、出口導管44に引かれ、それに
より、カテーテル・プローブ10への流れをパイ
パスさせる。
かくしてカテーテル・プローブ10に入れられ
たキヤリヤガスは停止状態に維持され、そして血
液からガス透過膜22を通つて平衡室24内のキ
ヤリヤガスに流入した血液ガスによつて平衡が起
こる。平衡が完了するのに十分な時間が経過した
後、ソレノイド46は移動壁40をその点線位置
に戻して内室36を閉じ、カテーテル・プローブ
10に流れを再び引き起こす。しかしながら、こ
の時に、カテーテル・プローブ10からのキヤリ
ヤガスの流れは、種々の血液ガスが患者の血液か
ら平衡しているキヤリヤガスの小塊を含む。この
小塊は質量分析計に留まり、そこで検知され、血
液ガスが分析される。
たキヤリヤガスは停止状態に維持され、そして血
液からガス透過膜22を通つて平衡室24内のキ
ヤリヤガスに流入した血液ガスによつて平衡が起
こる。平衡が完了するのに十分な時間が経過した
後、ソレノイド46は移動壁40をその点線位置
に戻して内室36を閉じ、カテーテル・プローブ
10に流れを再び引き起こす。しかしながら、こ
の時に、カテーテル・プローブ10からのキヤリ
ヤガスの流れは、種々の血液ガスが患者の血液か
ら平衡しているキヤリヤガスの小塊を含む。この
小塊は質量分析計に留まり、そこで検知され、血
液ガスが分析される。
次に第2図及び第3図移り、本発明のカテーテ
ル・プローブ10の構成の詳細を説明する。
ル・プローブ10の構成の詳細を説明する。
環状毛管入口16は、チユーブ33の外面と、
中央導管26との間に形成されている。チユーブ
33は、好ましくは市販のボリマー製チユーブで
あり、その好適な一例は、商品名Kel−Fで市販
されている結晶性ポリトリフルオロクロロエチレ
ンである。チユーブ33に要求されるのは、それ
がカテーテル・プローブ10に剛性をいくらか与
え、また患者の血管に沿つて導入できるように十
分可撓性をもつことである。好ましい実施態様に
おいて、種々の構成部分の寸法を示すと、チユー
ブ33は、約0.250mmの外径と約0.160mmの内径を
もつ。
中央導管26との間に形成されている。チユーブ
33は、好ましくは市販のボリマー製チユーブで
あり、その好適な一例は、商品名Kel−Fで市販
されている結晶性ポリトリフルオロクロロエチレ
ンである。チユーブ33に要求されるのは、それ
がカテーテル・プローブ10に剛性をいくらか与
え、また患者の血管に沿つて導入できるように十
分可撓性をもつことである。好ましい実施態様に
おいて、種々の構成部分の寸法を示すと、チユー
ブ33は、約0.250mmの外径と約0.160mmの内径を
もつ。
中央導管26は、好ましくは機械強度を得るた
めに数層のポリアミドを塗布した石英ガラス製で
あり、オーストラリアのサイエンテイフイツク・
グラス・エンジニアリング社(Scientific Glass
Engineering Co.)から市販されている。この材
料は種々のフアイバーオプチツクスの用途に商用
されており、好ましくは約0.150mmの外径と0.025
mmから0.050mmの内径をもつ。かくして、中央導
管26の内面は出口毛管18を形成し、従つて、
例示の実施態様では約2.0×10-3mm2の断面積をも
つ。従つて、環状毛管入口16は寸法的に0.160
mmの外径と約0.152mmの内径をもち、かくして、
同様に約2.0×10-3mm2の断面積をもつと計算する
ことができる。
めに数層のポリアミドを塗布した石英ガラス製で
あり、オーストラリアのサイエンテイフイツク・
グラス・エンジニアリング社(Scientific Glass
Engineering Co.)から市販されている。この材
料は種々のフアイバーオプチツクスの用途に商用
されており、好ましくは約0.150mmの外径と0.025
mmから0.050mmの内径をもつ。かくして、中央導
管26の内面は出口毛管18を形成し、従つて、
例示の実施態様では約2.0×10-3mm2の断面積をも
つ。従つて、環状毛管入口16は寸法的に0.160
mmの外径と約0.152mmの内径をもち、かくして、
同様に約2.0×10-3mm2の断面積をもつと計算する
ことができる。
ワイヤ25は平衡室24の、細長い曲がりくね
つた通路を形成するのに用いられる。好ましく
は、ワイヤ25は中央導管26の外面の周りにら
せん状に巻かれており、チユーブ33の終端部5
2で始まり、カテーテル・プローブ10の遠位端
部12に隣接する中央導管26の開口端部20ま
で連続している。ワイヤ25は、好ましくはモリ
ブデンでできており、金のような、水の凝縮を抑
制する塗膜をもつ。好ましい実施態様の寸法で
は、ワイヤ25は約0.05mmの直径をもち、そのピ
ツチは約0.10mmである。製造の際、ワイヤ25は
中央導管26の周りに引張り巻きされ、中央導管
26上のポリアミドの塗膜にある程度埋め込まれ
る。そのため、平衡室24の細長い、曲がりくね
つた通路の断面積は約2.5×10-3mm2である。
つた通路を形成するのに用いられる。好ましく
は、ワイヤ25は中央導管26の外面の周りにら
せん状に巻かれており、チユーブ33の終端部5
2で始まり、カテーテル・プローブ10の遠位端
部12に隣接する中央導管26の開口端部20ま
で連続している。ワイヤ25は、好ましくはモリ
ブデンでできており、金のような、水の凝縮を抑
制する塗膜をもつ。好ましい実施態様の寸法で
は、ワイヤ25は約0.05mmの直径をもち、そのピ
ツチは約0.10mmである。製造の際、ワイヤ25は
中央導管26の周りに引張り巻きされ、中央導管
26上のポリアミドの塗膜にある程度埋め込まれ
る。そのため、平衡室24の細長い、曲がりくね
つた通路の断面積は約2.5×10-3mm2である。
平衡室24の外周にはガス透過膜22が固定さ
れている。ガス透過膜22は、約50ミクロンの厚
さをもつシリコンゴムで容易に作ることができ
る。
れている。ガス透過膜22は、約50ミクロンの厚
さをもつシリコンゴムで容易に作ることができ
る。
今や理解することができるように、平衡室24
は、実際上、細長い、曲がりくねつた通路であ
り、この通路は環状毛管入口16から出口毛管1
8に通じ、キヤリヤガスはこの通路に沿つて通さ
れる。平衡室24がガス透過膜22の内面と直
接、接触しているので、大きな表面積がカテーテ
ル・プローブの活性長さ、即ち寸法Aの範囲に設
けられる。かくして、キヤリヤガスの標本の単位
体積に対する表面積の比は比較的大きく、与えら
れている寸法によれば、その比は約50:1であ
る。かくして、活性長さの寸法を、5cm未満、好
ましくは2cm未満にすることができ、それでもな
お、平衡室24に沿う通路長さは、所望の平衡を
完全に生じさせるのに十分である。
は、実際上、細長い、曲がりくねつた通路であ
り、この通路は環状毛管入口16から出口毛管1
8に通じ、キヤリヤガスはこの通路に沿つて通さ
れる。平衡室24がガス透過膜22の内面と直
接、接触しているので、大きな表面積がカテーテ
ル・プローブの活性長さ、即ち寸法Aの範囲に設
けられる。かくして、キヤリヤガスの標本の単位
体積に対する表面積の比は比較的大きく、与えら
れている寸法によれば、その比は約50:1であ
る。かくして、活性長さの寸法を、5cm未満、好
ましくは2cm未満にすることができ、それでもな
お、平衡室24に沿う通路長さは、所望の平衡を
完全に生じさせるのに十分である。
また、好ましい寸法によれば、環状毛管入口1
6、平衡室24の細長い、曲がりくねつた通路及
び出口毛管18の横断面積は実質的に同じであ
り、従つて、カテーテル・プローブ10を通るキ
ヤリヤガスの通路全体の横断面積は実質的に同じ
であり、かくして、平衡した標本を含んだ小塊と
キヤリヤガスとの混合が減少される。
6、平衡室24の細長い、曲がりくねつた通路及
び出口毛管18の横断面積は実質的に同じであ
り、従つて、カテーテル・プローブ10を通るキ
ヤリヤガスの通路全体の横断面積は実質的に同じ
であり、かくして、平衡した標本を含んだ小塊と
キヤリヤガスとの混合が減少される。
本発明を特定の実施態様によつて説明したが、
ここに開示した血液ガス分析用のプローブは、当
業者によつて他の構成に修正又は変更されること
が理解されるであろう。従つて、本発明は広く解
釈され、また請求の範囲の範囲及び精神によつて
のみ限定されるべきである。
ここに開示した血液ガス分析用のプローブは、当
業者によつて他の構成に修正又は変更されること
が理解されるであろう。従つて、本発明は広く解
釈され、また請求の範囲の範囲及び精神によつて
のみ限定されるべきである。
第1図は、キヤリヤガスの流れと、本発明を利
用する装置の制御とを示す概略図である。第2図
は、本発明のカテーテル・プローブの、特にその
活性長さを示す断面図である。第3図は、本発明
に従つて構成されたカテーテル・プローブの構成
部品を示す、一部切り欠いた斜視図である。 10……カテーテル・プローブ、12……遠位
端部、16……毛管入口、18……毛管出口、2
2……ガス透過膜、24……平衡室、25……ワ
イヤ、26……中央導管、A……活性長さ。
用する装置の制御とを示す概略図である。第2図
は、本発明のカテーテル・プローブの、特にその
活性長さを示す断面図である。第3図は、本発明
に従つて構成されたカテーテル・プローブの構成
部品を示す、一部切り欠いた斜視図である。 10……カテーテル・プローブ、12……遠位
端部、16……毛管入口、18……毛管出口、2
2……ガス透過膜、24……平衡室、25……ワ
イヤ、26……中央導管、A……活性長さ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 患者の血流に導入するための遠位端部を有す
る血液ガス用カテーテル・プローブであつて、 (a) キヤリヤガスを受け入れるための入口と、 (b) キヤリヤガスとキヤリヤガスに含まれた血液
ガスとを前記カテーテル・プローブから取り出
すための出口と、 (c) 前記カテーテル・プローブの前記遠位端部に
設けられ、前記入口から前記出口まで連続的な
ガス流路を形成する平衡室と、 (d) 前記カテーテル・プローブに取り付けられ、
且つ前記平衡室を取り囲むガス透過膜とを備
え、前記透過膜は患者の血液に接触して、前記
透過膜を通つて前記平衡室内の前記キヤリヤガ
スに流入した血液ガスを平衡させるようになつ
ており、 (e) 前記平衡室は細長い曲がりくねつた通路を備
え、該通路は、前記平衡室内のキヤリヤガスの
単位体積に対して、血液ガスが前記透過膜を通
る、高い比率の表面積を有する、血液ガス用カ
テーテル・プローブ。 2 前記細長い曲がりくねつた通路がらせん状通
路である、請求項1に記載の血液ガス用カテーテ
ル・プローブ。 3 単位体積に対する表面積の前記高い比率が約
50:1である、請求項2に記載の血液ガス用カテ
ーテル・プローブ。 4 患者の血流に導入するための遠位端部を有す
る血液ガス用カテーテル・プローブであつて、 (a) 所定の横断面積を有する、キヤリヤガスを受
け入れるための入口と、 (b) 所定の横断面積を有する、溶解血液ガスを前
記カテーテル・プローブから取り出すための出
口と、 (c) 最小の所定長さと所定の一様な横断面積とを
もち、前記入口と前記出口との間を接続する、
細長い、曲がりくねつた通路を有する平衡室
と、 (d) 前記平衡室を取り囲み、患者の血液と接触
し、血液ガスを通して、前記平衡室内に入れた
前記キヤリヤガスと平衡させるようになつたガ
ス透過膜とを備え、 前記入口、前記出口及び前記平衡室の前記通
路の前記横断面積が実質的に等しい、血液ガス
用カテーテル・プローブ。 5 前記実質的に等しい断面積が約2.0×10mmで
ある、請求項4に記載の血液ガス用カテーテル・
プローブ。 6 ガスを含んだ液体中に導入するための遠位端
部を有し、前記液体中のガスを分析するための血
液ガス用カテーテル・プローブであつて、 (a) 前記カテーテル・プローブの遠位端部に所定
長さ達しない位置の近くで終わる、キヤリヤガ
スを前記カテーテル・プローブに送出するため
の毛管入口と、 (b) 前記ガス用カテーテル・プローブの遠位端部
まで又はその近くに延び、且つキヤリヤガス及
び分析するガスを前記ガス用カテーテル・プロ
ーブから取り出すための毛管出口を中に形成し
た中央導管と、 (c) 前記入口の終端で始まり前記中央導管の端部
まで、前記中央導管の外面の周りにらせん状に
巻かれたワイヤと、 (d) 前記中央導管の前記外面との間にらせん状の
曲がりくねつた平衡室を形成するために、前記
カテーテル・プローブに取り付けられ、前記ワ
イヤの周りに密封されたガス透過膜とを備え、
前記ガス透過膜が、そこを通つて前記平衡室内
の前記キヤリヤガスに流入するガスを平衡させ
る材料から成る、血液ガス用カテーテル・プロ
ーブ。 7 前記ワイヤが、水の凝縮を抑制する材料でで
きた外面を有する、請求項6に記載の血液ガス用
カテーテル・プローブ。 8 前記ワイヤが金でできた外面を有する、請求
項7に記載の血液ガス用カテーテル・プローブ。 9 前記毛管入口が所定横断面積をもつ環状入口
である、請求項6に記載の血液ガス用カテーテ
ル・プローブ。 10 前記毛管入口、前記平衡室及び前記毛管出
口がすべて所定横断面積をもち、それらが実質的
に等しい、請求項6に記載の血液ガス用カテーテ
ル・プローブ。 11 前記平衡室を形成した前記カテーテル・プ
ローブの直線長さが2cm又はそれよりも小さい、
請求項6に記載の血液ガス用カテーテル・プロー
ブ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US190549 | 1988-05-05 | ||
| US07/190,549 US4901727A (en) | 1988-05-05 | 1988-05-05 | Micro-probe for gas sampling |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217041A JPH0217041A (ja) | 1990-01-22 |
| JPH0347854B2 true JPH0347854B2 (ja) | 1991-07-22 |
Family
ID=22701798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1113984A Granted JPH0217041A (ja) | 1988-05-05 | 1989-05-06 | 血液ガス用カテーテル・プローブ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4901727A (ja) |
| EP (1) | EP0340908A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0217041A (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5158083A (en) * | 1989-10-23 | 1992-10-27 | Mountpelier Investments, S.A. | Miniature pco2 probe for in vivo biomedical applications |
| US6238339B1 (en) | 1991-06-20 | 2001-05-29 | Instrumentarium Corp. | Remote sensing tonometric catheter apparatus and method |
| GB2300261B (en) * | 1992-10-16 | 1997-04-02 | Instrumentarium Corp | Method and apparatus for analyzing a sample |
| FI96379C (fi) * | 1992-10-16 | 1996-06-25 | Instrumentarium Oy | Menetelmä ja laitteisto näytteen analysoimiseksi |
| US5423320A (en) * | 1993-04-20 | 1995-06-13 | Argus Critical Care, Inc. | Air tonometry method and apparatus for measuring intraluminal gastrointestinal pCO2 and pO2 |
| US5617850A (en) * | 1994-03-24 | 1997-04-08 | Gold Standard Medical Corp. | Gas probe |
| US5441481A (en) * | 1994-05-27 | 1995-08-15 | Mishra; Pravin | Microdialysis probes and methods of use |
| US5851209A (en) * | 1996-01-16 | 1998-12-22 | Hospital For Joint Diseases | Bone cerclage tool |
| WO1998011434A1 (en) * | 1996-09-13 | 1998-03-19 | The Trustees Of The University Of Pennsylvania | Membrane countercurrent exchanger and membrane inlet mass spectrometry for the analysis of gas partial pressures in liquids |
| US6269679B1 (en) * | 1997-10-17 | 2001-08-07 | The Regents Of The University Of California | System and method to characterize gas transport properties |
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| US20030153491A1 (en) | 2002-01-11 | 2003-08-14 | Winslow Robert M. | Methods and compositions for oxygen transport comprising a high oxygen affinity modified hemoglobin |
| DE10246207B4 (de) * | 2002-10-04 | 2008-04-03 | Disetronic Licensing Ag | Mikrodialysesonde mit spiralförmiger Leitung |
| DE10247023B4 (de) * | 2002-10-09 | 2006-07-20 | Disetronic Licensing Ag | Mikrodialysesonde und Verfahren zu deren Herstellung |
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| US11262354B2 (en) | 2014-10-20 | 2022-03-01 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Disposable sensor elements, systems, and related methods |
| EP3439544B1 (en) * | 2016-06-15 | 2024-05-15 | Regents of the University of Minnesota | Gas sampling catheters |
| CN109862829A (zh) | 2016-10-21 | 2019-06-07 | 波士顿科学国际有限公司 | 气体采样装置 |
| WO2018213564A1 (en) | 2017-05-19 | 2018-11-22 | Cardiac Pacemakers, Inc. | Systems and methods for assessing the health status of a patient |
| US11291611B2 (en) | 2017-06-09 | 2022-04-05 | Sundance Enteral Solutions, Llc | Multi-lumen gastrointestinal feeding and aspirating catheter assemblies |
| US10852264B2 (en) | 2017-07-18 | 2020-12-01 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Systems and methods for analyte sensing in physiological gas samples |
| EP3861329A1 (en) | 2018-11-27 | 2021-08-11 | Boston Scientific Scimed Inc. | Systems and methods for detecting a health condition |
| CN113196047B (zh) | 2018-12-18 | 2024-08-16 | 明尼苏达大学董事会 | 用于测量化学传感器元件的动力学响应的系统和方法 |
| US12613212B2 (en) | 2020-05-01 | 2026-04-28 | Regents Of The University Of Minnesota | Non-invasive bladder cancer detection system via liquid and gaseous phase analysis |
| US12480907B2 (en) | 2021-04-16 | 2025-11-25 | Regents Of The University Of Minnesota | Systems utilizing graphene varactor hysteresis effects for sample characterization |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3572315A (en) * | 1968-11-26 | 1971-03-23 | John S Cullen | Intravascular catheter with gas-permeable tip |
| GB1494474A (en) * | 1973-10-30 | 1977-12-07 | Nat Res Dev | Instruments for use in the measurement of blood gases |
| US3893448A (en) * | 1973-11-26 | 1975-07-08 | John W Brantigan | Catheter device for use in detecting gas in body fluids and tissue |
| US3983864A (en) * | 1974-08-01 | 1976-10-05 | Airco, Inc. | Method and apparatus for in vivo blood gas analysis |
| US4016864A (en) * | 1974-08-01 | 1977-04-12 | Airco, Inc. | Blood gas catheter |
| US3981297A (en) * | 1975-03-03 | 1976-09-21 | Sorenson Research Co., Inc. | Gas sampling catheter assembly and method |
| US4016863A (en) * | 1975-08-27 | 1977-04-12 | Brantigan John W | Tissue tonometer device for use in measuring gas in body tissue |
| DE2734247C2 (de) * | 1977-07-29 | 1984-07-19 | Fresenius AG, 6380 Bad Homburg | Vorrichtung zur fortlaufenden chemischen Analyse im lebenden Körper |
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| US4274417A (en) * | 1978-09-22 | 1981-06-23 | National Research Development Corporation | Instruments for use in the measurement of gases in body fluids |
| ZA803141B (en) * | 1979-06-07 | 1981-08-26 | Medishield Corp Ltd | Apparatus for analysis of absorbed gases |
| US4516580A (en) * | 1981-12-28 | 1985-05-14 | Polanyi Michael L | Continuous blood gas monitoring |
-
1988
- 1988-05-05 US US07/190,549 patent/US4901727A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-04-03 EP EP89303255A patent/EP0340908A3/en not_active Withdrawn
- 1989-05-06 JP JP1113984A patent/JPH0217041A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4901727A (en) | 1990-02-20 |
| EP0340908A2 (en) | 1989-11-08 |
| EP0340908A3 (en) | 1989-12-13 |
| JPH0217041A (ja) | 1990-01-22 |
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