JPH0347856B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0347856B2 JPH0347856B2 JP55083413A JP8341380A JPH0347856B2 JP H0347856 B2 JPH0347856 B2 JP H0347856B2 JP 55083413 A JP55083413 A JP 55083413A JP 8341380 A JP8341380 A JP 8341380A JP H0347856 B2 JPH0347856 B2 JP H0347856B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump housing
- reservoir
- housing
- pump
- liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C1/00—Dental machines for boring or cutting ; General features of dental machines or apparatus, e.g. hand-piece design
- A61C1/0061—Air and water supply systems; Valves specially adapted therefor
- A61C1/0084—Supply units, e.g. reservoir arrangements, specially adapted pumps
- A61C1/0092—Pumps specially adapted therefor
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C17/00—Devices for cleaning, polishing, rinsing or drying teeth, teeth cavities or prostheses; Saliva removers; Dental appliances for receiving spittle
- A61C17/02—Rinsing or air-blowing devices, e.g. using fluid jets or comprising liquid medication
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61H—PHYSICAL THERAPY APPARATUS, e.g. DEVICES FOR LOCATING OR STIMULATING REFLEX POINTS IN THE BODY; ARTIFICIAL RESPIRATION; MASSAGE; BATHING DEVICES FOR SPECIAL THERAPEUTIC OR HYGIENIC PURPOSES OR SPECIFIC PARTS OF THE BODY
- A61H13/00—Gum massage
- A61H13/005—Hydraulic gum massage
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H13/00—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
- H01H13/50—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a single operating member
- H01H13/56—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a single operating member the contact returning to its original state upon the next application of operating force
- H01H13/58—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a single operating member the contact returning to its original state upon the next application of operating force with contact-driving member rotated step-wise in one direction
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H15/00—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for actuation in opposite directions, e.g. slide switch
- H01H15/02—Details
- H01H15/06—Movable parts; Contacts mounted thereon
- H01H15/10—Operating parts
- H01H15/102—Operating parts comprising cam devices
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Dentistry (AREA)
- Rehabilitation Therapy (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Pain & Pain Management (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
- Jet Pumps And Other Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は液体のジエツトを発生させる方法およ
び装置、さらに詳しくは人の歯および歯グキに対
し液体ジエツトを発射する口腔衛生方法および装
置に関する。
び装置、さらに詳しくは人の歯および歯グキに対
し液体ジエツトを発射する口腔衛生方法および装
置に関する。
半世紀前に、米国特許第369661号、同第382430
号および対応する米国特許第1995424号に見られ
るように、歯の衛生および歯グキのマツサージ目
的のため断続する液体ジエツトを発生するための
ポンプユニツトを提供する試みがなされた。しか
しながら実際上の成功と消費者の受け入れとは、
例えば米国特許第3227158号、同第3393673号、同
再発行特許第27274号、同第3425410号、第
3453969号、第3467083号、第4108167号および各
国におけるそれらの対応特許に記載された本出願
人の口腔衛生方法および装置によつてのみ獲得さ
れた。これらの特許の発明を含んだ商業的製品
は、通常逆にしたときユニツトへ供給される水の
貯槽として役立つ取り外し自在のカバーを有する
魅力的スタイルのユニツトを含んでいる。このユ
ニツト内には、モータ駆動ポンプが内蔵され、該
ポンプの出口は、可撓性ホースを介して、使用者
が脈動するジエツトを彼の歯および歯グキへ向け
るために使用する手持ちノズルへ連結される。
号および対応する米国特許第1995424号に見られ
るように、歯の衛生および歯グキのマツサージ目
的のため断続する液体ジエツトを発生するための
ポンプユニツトを提供する試みがなされた。しか
しながら実際上の成功と消費者の受け入れとは、
例えば米国特許第3227158号、同第3393673号、同
再発行特許第27274号、同第3425410号、第
3453969号、第3467083号、第4108167号および各
国におけるそれらの対応特許に記載された本出願
人の口腔衛生方法および装置によつてのみ獲得さ
れた。これらの特許の発明を含んだ商業的製品
は、通常逆にしたときユニツトへ供給される水の
貯槽として役立つ取り外し自在のカバーを有する
魅力的スタイルのユニツトを含んでいる。このユ
ニツト内には、モータ駆動ポンプが内蔵され、該
ポンプの出口は、可撓性ホースを介して、使用者
が脈動するジエツトを彼の歯および歯グキへ向け
るために使用する手持ちノズルへ連結される。
耐久性を高め、同時に製作上の経済性を達成す
るため、できるだけ多数の部品をプラスチツク材
料で製作するように配慮された。例えばポンプシ
リンダーブロツクおよび協力ピストンそれにピス
トンロツドさえも、首尾よくプラスチツク材料か
ら完全に成型され、製作された。
るため、できるだけ多数の部品をプラスチツク材
料で製作するように配慮された。例えばポンプシ
リンダーブロツクおよび協力ピストンそれにピス
トンロツドさえも、首尾よくプラスチツク材料か
ら完全に成型され、製作された。
前述の特許に記載された種々の具体例は主とし
て歯科領域において使用するために開発されたも
のであるが、同じ装置は傷組織除去、耳腔清掃お
よび他の医学的応用のような他の使用法にも用途
がある。そのほかいくつかの機械的および電気的
改良は、それら自身を完全に別の環境で使用する
ことに適応させる性質のものであつた。
て歯科領域において使用するために開発されたも
のであるが、同じ装置は傷組織除去、耳腔清掃お
よび他の医学的応用のような他の使用法にも用途
がある。そのほかいくつかの機械的および電気的
改良は、それら自身を完全に別の環境で使用する
ことに適応させる性質のものであつた。
少なくとも一ケースにおいて、以前の装置改良
の多数が携帯用に特に適した口腔衛生装置に実施
された。すなわち該装置は、標準モデルのあるも
のよりも、旅行の際使用し得るようにスーツケー
スその他の中に詰めそして貯蔵し易い形状とコン
パクトな寸法を有するように構成された。多数の
点で有利であるけれども、このユニツトはなおブ
リーフケース、ハンドバツグ、ひげそりキツト、
小袋または上衣ポケツトのような小さい容器内へ
輸送のため便利に貯蔵するためには大き過ぎた。
の多数が携帯用に特に適した口腔衛生装置に実施
された。すなわち該装置は、標準モデルのあるも
のよりも、旅行の際使用し得るようにスーツケー
スその他の中に詰めそして貯蔵し易い形状とコン
パクトな寸法を有するように構成された。多数の
点で有利であるけれども、このユニツトはなおブ
リーフケース、ハンドバツグ、ひげそりキツト、
小袋または上衣ポケツトのような小さい容器内へ
輸送のため便利に貯蔵するためには大き過ぎた。
小型の歯列洗浄および歯グキマツサージ装置を
提供しようとする試みは米国特許第3800786号か
らも明らかである。しかしながらこの種の装置の
欠点の一つは、モーター、ポンプ、内蔵貯槽およ
び圧力調節メカニズムを含む全体のユニツトを使
用者の口まで持ち上げ、そして全洗浄およびマツ
サーザ操作の間そこで持ち続けなければならない
ことである。これは当然この装置の使用において
達成し得る器用さに妨害を与え、そして得られる
貯槽容積を制限しようとする。
提供しようとする試みは米国特許第3800786号か
らも明らかである。しかしながらこの種の装置の
欠点の一つは、モーター、ポンプ、内蔵貯槽およ
び圧力調節メカニズムを含む全体のユニツトを使
用者の口まで持ち上げ、そして全洗浄およびマツ
サーザ操作の間そこで持ち続けなければならない
ことである。これは当然この装置の使用において
達成し得る器用さに妨害を与え、そして得られる
貯槽容積を制限しようとする。
詳細に記載しようとするのは改良された口腔衛
生装置の特定具体例である。同時に改良の詳細な
特徴は他の形の口腔衛生装置およびこの分野だけ
に有用な装置以外へも用途があることが認められ
るであろう。従つて本発明の一般的目的は、新規
にして改良された口腔衛生装置およびどの目的に
応用しても有益な適用を有する装置を提供するこ
とである。
生装置の特定具体例である。同時に改良の詳細な
特徴は他の形の口腔衛生装置およびこの分野だけ
に有用な装置以外へも用途があることが認められ
るであろう。従つて本発明の一般的目的は、新規
にして改良された口腔衛生装置およびどの目的に
応用しても有益な適用を有する装置を提供するこ
とである。
その一面から、本発明は記載した適切な結果を
完全に達成し得る記載したタイプの非常にコンパ
クトな装置となつていない先行技術を修正するこ
とを目的とする。特にこの局面による発明は、液
体をポンプハウジングを通つて貯槽からポンピン
グすることによつて液体ジエツトを発生させる方
法および装置を提供する。このため本発明はポン
プハウジングの部分的カバーとして反転位置にあ
る貯槽を使用し、そしてポンプハウジングと貯槽
の相互の再配置のときのみに貯槽からポンプハウ
ジング内への液体供給が確立される。
完全に達成し得る記載したタイプの非常にコンパ
クトな装置となつていない先行技術を修正するこ
とを目的とする。特にこの局面による発明は、液
体をポンプハウジングを通つて貯槽からポンピン
グすることによつて液体ジエツトを発生させる方
法および装置を提供する。このため本発明はポン
プハウジングの部分的カバーとして反転位置にあ
る貯槽を使用し、そしてポンプハウジングと貯槽
の相互の再配置のときのみに貯槽からポンプハウ
ジング内への液体供給が確立される。
本発明の好ましい具体例は、入口をポンプハウ
ジングの横に設け、そして貯槽へ液体の供給を入
れるためポンプハウジングから貯槽を取り外す前
は、貯槽によつてこのように横に配置した入口の
カバーを提供する。この具体例はまた、ポンプハ
ウジングをその直立位置からそれ自身の側面を下
にして置き、入口が該側面から上方遠方へ面する
ようにする。取り外した貯槽はそれ自身の側面の
上に横たわるポンプハウジングの上に置き、そし
て液体供給が横に配置したそして今は上に面して
いる入口へ接続される。次にポンプハウジングが
それ身の側面の上に横たわつている間に、供給源
から液体がポンプされる。
ジングの横に設け、そして貯槽へ液体の供給を入
れるためポンプハウジングから貯槽を取り外す前
は、貯槽によつてこのように横に配置した入口の
カバーを提供する。この具体例はまた、ポンプハ
ウジングをその直立位置からそれ自身の側面を下
にして置き、入口が該側面から上方遠方へ面する
ようにする。取り外した貯槽はそれ自身の側面の
上に横たわるポンプハウジングの上に置き、そし
て液体供給が横に配置したそして今は上に面して
いる入口へ接続される。次にポンプハウジングが
それ身の側面の上に横たわつている間に、供給源
から液体がポンプされる。
装置的には、ポンプハウジングのための部分的
カバーは、反転位置にある貯槽よりなり、そして
本発明はポンプハウジングと貯槽とが相互に再配
置されたときのみ貯槽からポンプハウジング中へ
液体の供給を確立するための手段が備えられる。
カバーは、反転位置にある貯槽よりなり、そして
本発明はポンプハウジングと貯槽とが相互に再配
置されたときのみ貯槽からポンプハウジング中へ
液体の供給を確立するための手段が備えられる。
本発明の一具体例においては、入口はポンプハ
ウジングの直立位置において第一の支持台として
役立つポンプハウジングの部分から横方向の側壁
に所在し、そしてポンプハウジングは、第一の台
から横方向でそして前記側壁と反対側に、ポンプ
ハウジングを横にしたときポンプハウジングおよ
び前記側壁上に位置する貯蔵を支持するための第
二の台を有する。
ウジングの直立位置において第一の支持台として
役立つポンプハウジングの部分から横方向の側壁
に所在し、そしてポンプハウジングは、第一の台
から横方向でそして前記側壁と反対側に、ポンプ
ハウジングを横にしたときポンプハウジングおよ
び前記側壁上に位置する貯蔵を支持するための第
二の台を有する。
その他の局面から、本発明は貯槽からポンプハ
ウジング中の入口を通つて液体をポンピングする
ことにより、液体ジエツトを発生させるための改
良された方法および装置を提供する。この局面に
よる本発明は、貯槽を反転位置において液体入口
のカバーとして使用し、そして貯槽が液体入口を
カバーするようにポンプハウジング上へ配置され
た後の貯槽がポンプハウジング上の使用位置にあ
る貯槽に接するポンプハウジングの上面パネル上
に、ジエツト発生ノズルアセンブリを貯蔵する。
ウジング中の入口を通つて液体をポンピングする
ことにより、液体ジエツトを発生させるための改
良された方法および装置を提供する。この局面に
よる本発明は、貯槽を反転位置において液体入口
のカバーとして使用し、そして貯槽が液体入口を
カバーするようにポンプハウジング上へ配置され
た後の貯槽がポンプハウジング上の使用位置にあ
る貯槽に接するポンプハウジングの上面パネル上
に、ジエツト発生ノズルアセンブリを貯蔵する。
本発明を実施する特定の態様は、特定の具体例
だけを例証する図面を参照して以下に詳細に記載
される。
だけを例証する図面を参照して以下に詳細に記載
される。
第1図は、貯槽がハウジング上の貯蔵位置に配
置された、本発明の一具体例による口腔衛生装置
の斜視図である。
置された、本発明の一具体例による口腔衛生装置
の斜視図である。
第2図は、貯槽およびハウジングが作動位置に
あり、そして追加の部品をハウジングへ取り付け
た前記装置の正面図である。
あり、そして追加の部品をハウジングへ取り付け
た前記装置の正面図である。
第3図は、追加の部品を取り外した第2図の線
3−3に沿つた断面図である。
3−3に沿つた断面図である。
第4図は、第2図の線4−4に沿つた断面図で
ある。
ある。
第5図は、第4図に示す流体カツプリングアセ
ンブリの部分拡大断面図である。
ンブリの部分拡大断面図である。
第6図は、ポンプアセンブリおよび第4図、第
5図に示したカツプリングの部分拡大断面図であ
る。
5図に示したカツプリングの部分拡大断面図であ
る。
第7図は、第3図に示したモータアセンブリの
部分拡大断面図である。
部分拡大断面図である。
第8図は、第2図および第4図に示した貯蔵位
置にあるカツプリングエレメントの部分拡大断面
図である。
置にあるカツプリングエレメントの部分拡大断面
図である。
第9図は、第3図に示した電気的接続の拡大斜
視図である。
視図である。
第10図は、第2図、第4図に示した、しかし
作動位置に嵌合したカツプリング部品の拡大部分
断面図である。
作動位置に嵌合したカツプリング部品の拡大部分
断面図である。
第11図は、第3図に示した電気的スイツチお
よびコネクターアセンブリの拡大部分断面図であ
る。
よびコネクターアセンブリの拡大部分断面図であ
る。
第12図は、第11図に示したスイツチアセン
ブリの分解斜視図である。
ブリの分解斜視図である。
本発明の好ましい具体例による例証した口腔衛
生装置20は、貯槽24と、ノズル26と組み合
わせたハウジング22を含む。使用時貯槽24
は、ハウジング22内に所在するポンプ28へ供
給されそしてそれによつて推進され、そして歯を
洗浄しそして歯グキをマツサージするために人の
口腔内の使用点へノズル26の選んだ一つによつ
て送られる水の供給源を収容する。
生装置20は、貯槽24と、ノズル26と組み合
わせたハウジング22を含む。使用時貯槽24
は、ハウジング22内に所在するポンプ28へ供
給されそしてそれによつて推進され、そして歯を
洗浄しそして歯グキをマツサージするために人の
口腔内の使用点へノズル26の選んだ一つによつ
て送られる水の供給源を収容する。
ハウジング22はシエル29および30により
形成され、それらはそのため周囲壁34、それか
ら第4図でいえば端壁36,38によつて結合さ
れて空胴32を形成するように協力する。貯槽2
4は一端40において閉鎖され、その他端42に
おいて開いている。第1図に示すように、貯槽2
4はハウジング22と一致する形状を有し、その
ため装置を使用しないで貯蔵するときおよび輸送
中の便宜のため周囲壁34の大部分および端壁3
6を覆う関係にその上にはまり込む。
形成され、それらはそのため周囲壁34、それか
ら第4図でいえば端壁36,38によつて結合さ
れて空胴32を形成するように協力する。貯槽2
4は一端40において閉鎖され、その他端42に
おいて開いている。第1図に示すように、貯槽2
4はハウジング22と一致する形状を有し、その
ため装置を使用しないで貯蔵するときおよび輸送
中の便宜のため周囲壁34の大部分および端壁3
6を覆う関係にその上にはまり込む。
貯槽端40には弁48と協力する弁座46が設
けられる。弁48は、貯槽24が水を収容し、そ
してハウジング22へはまり込んで覆つている関
係から脱するとき、通常弁座46へ閉鎖されてい
る。貯槽24の端40上の弁座46と液体連通し
てカツプリング50がある。この後者とさらに液
体連通関係に合致し得るカツプリング部材52が
ハウジング22の周囲壁34に設けられ、貯槽端
壁40を周囲壁34へ隣接し、そして部材52の
上に乗る位置へ配置するときカツプリング50と
合致する(第4図、第5図)。
けられる。弁48は、貯槽24が水を収容し、そ
してハウジング22へはまり込んで覆つている関
係から脱するとき、通常弁座46へ閉鎖されてい
る。貯槽24の端40上の弁座46と液体連通し
てカツプリング50がある。この後者とさらに液
体連通関係に合致し得るカツプリング部材52が
ハウジング22の周囲壁34に設けられ、貯槽端
壁40を周囲壁34へ隣接し、そして部材52の
上に乗る位置へ配置するときカツプリング50と
合致する(第4図、第5図)。
ハウジング22の端壁38には、ノズル26と
連通のため出口開口54が設けられ、それは貯槽
24がハウジングに関し前述のそれを覆う関係に
置かれるとき貯槽24のどの部分からも自由であ
るように位置する。ポンプ28は空胴32内に配
置され、そしてカツプリング部材52と出口開口
54との間に連結される。
連通のため出口開口54が設けられ、それは貯槽
24がハウジングに関し前述のそれを覆う関係に
置かれるとき貯槽24のどの部分からも自由であ
るように位置する。ポンプ28は空胴32内に配
置され、そしてカツプリング部材52と出口開口
54との間に連結される。
周囲壁34は、一般に長四角断面であり、該断
面の長辺に沿つて距離を置いて対向する一般に平
坦なパネル55および56を持つていることが観
察されるであろう。使用に際し、第2図および第
4図に示すように貯槽24はその端壁40が上方
パネル55へ隣接し、他方の対向パネル56は全
体の装置が反対頂その他の上に座したときその支
持台として役立つ。
面の長辺に沿つて距離を置いて対向する一般に平
坦なパネル55および56を持つていることが観
察されるであろう。使用に際し、第2図および第
4図に示すように貯槽24はその端壁40が上方
パネル55へ隣接し、他方の対向パネル56は全
体の装置が反対頂その他の上に座したときその支
持台として役立つ。
空胴32内にはポンプ28を駆動するため接続
された電気モータ58が設置され、そして該モー
タを励起するためのスイツチ60が共に設置され
る。スイツチ60は、貯槽24が第2図および第
4図に示す使用位置におかれるときそのすべての
部分から自由である位置に、ハウジング22のシ
エル29内に配置されたボタン62を含む。第2
図に示すように、ボタン62はオフの位置にあ
る。そのオンの位置にあるとき、ボタン62はく
ぼみ63中で下方へ動かされる。
された電気モータ58が設置され、そして該モー
タを励起するためのスイツチ60が共に設置され
る。スイツチ60は、貯槽24が第2図および第
4図に示す使用位置におかれるときそのすべての
部分から自由である位置に、ハウジング22のシ
エル29内に配置されたボタン62を含む。第2
図に示すように、ボタン62はオフの位置にあ
る。そのオンの位置にあるとき、ボタン62はく
ぼみ63中で下方へ動かされる。
出口開口54とノズル26の一つとの間を連結
すべき可撓性ホース66を備える。各ノズル26
は、ノズルの下端68を収容するためその下端に
形成したベースを通つて突出する。下端68は、
貯槽24が使用位置にあるときそれから離れてい
るシエル29の上方パネルの一部に形成したくぼ
み69の一つに収納することができる。このよう
にノズルアセンブリに貯槽24がその使用位置に
あるとき、貯槽24と並んで貯えられる。
すべき可撓性ホース66を備える。各ノズル26
は、ノズルの下端68を収容するためその下端に
形成したベースを通つて突出する。下端68は、
貯槽24が使用位置にあるときそれから離れてい
るシエル29の上方パネルの一部に形成したくぼ
み69の一つに収納することができる。このよう
にノズルアセンブリに貯槽24がその使用位置に
あるとき、貯槽24と並んで貯えられる。
開口からハウジング端壁38中へ内側へ突出
し、そしてこの場合はポンプ28を含む構造体の
一体部分として形成されたくぼみ70が設けら
れ、これはポンプ出力をくぼみ70の底中へ連結
するための接続手段の一部として役立つ。ノズル
26と反対側となるホース66の端壁へプラグ7
1が接続され、これはくぼみ70中へ取り外し可
能に挿入することができ、そしてポンプ28から
ホース66中へ液体を送るため中空である。O−
リング72はくぼみ70中でプラグ71をシール
する。
し、そしてこの場合はポンプ28を含む構造体の
一体部分として形成されたくぼみ70が設けら
れ、これはポンプ出力をくぼみ70の底中へ連結
するための接続手段の一部として役立つ。ノズル
26と反対側となるホース66の端壁へプラグ7
1が接続され、これはくぼみ70中へ取り外し可
能に挿入することができ、そしてポンプ28から
ホース66中へ液体を送るため中空である。O−
リング72はくぼみ70中でプラグ71をシール
する。
ホース66の他端には中空カツプリング74が
取り着けられ、その中へノズル下部68が作動中
座着される。一時的な貯蔵のためには、カツプリ
ング74はプラグがくぼみ70中へ挿着されると
きプラグ71上の棚76から上方へ突出する柱7
5上へ座着されることができる(第2,4および
8図)。一対の対向して距離を置いたくぼみ77
および78(第3図)が開口54の対応する側部
に設けられ、そしてそれぞれ異なる寸法を有する
ように形成される。対応して設けられた突起79
および80(第4図)がプラグ71から側方へ突
出し、そしてプラグ71が開口54中において適
切な一回転位置のみにおいて挿入されることを許
容する役目を行う。くぼみ77および78は歯8
1と協力する。ハウジング壁は、突起79および
80が歯81上でカム作用をし、そしてプラグ7
1を所定位置に挿入したとき係止位置へとどまる
ようにバネ作用を発揮するほど充分に可撓性であ
る。
取り着けられ、その中へノズル下部68が作動中
座着される。一時的な貯蔵のためには、カツプリ
ング74はプラグがくぼみ70中へ挿着されると
きプラグ71上の棚76から上方へ突出する柱7
5上へ座着されることができる(第2,4および
8図)。一対の対向して距離を置いたくぼみ77
および78(第3図)が開口54の対応する側部
に設けられ、そしてそれぞれ異なる寸法を有する
ように形成される。対応して設けられた突起79
および80(第4図)がプラグ71から側方へ突
出し、そしてプラグ71が開口54中において適
切な一回転位置のみにおいて挿入されることを許
容する役目を行う。くぼみ77および78は歯8
1と協力する。ハウジング壁は、突起79および
80が歯81上でカム作用をし、そしてプラグ7
1を所定位置に挿入したとき係止位置へとどまる
ようにバネ作用を発揮するほど充分に可撓性であ
る。
空胴32にはモータ58を励起するために電池
82が取り付けられ、そして周囲壁34の側壁部
分86に設けた開口84から着脱自在に挿着し得
る。開口84はカバープラグ88によつて閉鎖さ
れる。
82が取り付けられ、そして周囲壁34の側壁部
分86に設けた開口84から着脱自在に挿着し得
る。開口84はカバープラグ88によつて閉鎖さ
れる。
ボタン62は平常はパネル55およびその中に
ボタン62が配置される端壁38と同一平面な位
置にあり、そして該ボタンは第1図に示すように
貯槽がその貯蔵位置にあつても、または第2およ
び4図に示すその使用位置にあつても貯槽24か
ら自由な位置に所在する。第1図の位置において
はボタン62上の一部および端壁38中の出口開
口54は装置の下側にかくれている。他方カツプ
リング部材52は、貯槽24が第1図のようにそ
の閉鎖端が上を向くように反転され、そして端壁
38が基台上に横たわつているハウジング22を
覆う関係に嵌合するとき、周囲壁34のパネル5
5中に外部からかくれて位置する。
ボタン62が配置される端壁38と同一平面な位
置にあり、そして該ボタンは第1図に示すように
貯槽がその貯蔵位置にあつても、または第2およ
び4図に示すその使用位置にあつても貯槽24か
ら自由な位置に所在する。第1図の位置において
はボタン62上の一部および端壁38中の出口開
口54は装置の下側にかくれている。他方カツプ
リング部材52は、貯槽24が第1図のようにそ
の閉鎖端が上を向くように反転され、そして端壁
38が基台上に横たわつているハウジング22を
覆う関係に嵌合するとき、周囲壁34のパネル5
5中に外部からかくれて位置する。
ポンプ28は一般にT字形の中空本体90を含
み、そしてその脚94内に室92が設けられる
(第6図)。室92内を往復動するため、モータ5
8の出力シヤフト上の平歯車102によつて回転
駆動されるフエースギア100へロツド98によ
つて偏心的に連結されたピストン96が配置され
る(第7図)。
み、そしてその脚94内に室92が設けられる
(第6図)。室92内を往復動するため、モータ5
8の出力シヤフト上の平歯車102によつて回転
駆動されるフエースギア100へロツド98によ
つて偏心的に連結されたピストン96が配置され
る(第7図)。
ポンプ本体90の一つのアーム106はくぼみ
70を設けた一体の延長部によつて出口54のと
ころへ配置され、そしてそれへ効果的に連結され
る。くぼみ70の直下アーム106中に横断壁が
設けられ、それに出口オリフイス107が設けら
れる。ポンプ本体90の他方のアーム108は部
材52へ連結される。弁案内112内を滑動自在
な逆止弁110がアーム108内に設けられ、そ
して液体がカツプリング部材52から室92への
み通過するように圧縮スプリング114によつて
片寄せられる(第6図)。弁案内112はまた流
体シールを形成する。
70を設けた一体の延長部によつて出口54のと
ころへ配置され、そしてそれへ効果的に連結され
る。くぼみ70の直下アーム106中に横断壁が
設けられ、それに出口オリフイス107が設けら
れる。ポンプ本体90の他方のアーム108は部
材52へ連結される。弁案内112内を滑動自在
な逆止弁110がアーム108内に設けられ、そ
して液体がカツプリング部材52から室92への
み通過するように圧縮スプリング114によつて
片寄せられる(第6図)。弁案内112はまた流
体シールを形成する。
カツプリングエレメント50は貯槽24の端壁
40から外側へ突出し、そして弁座46と液体連
通のため一直線となつている鼻116を含む。カ
ツプリング部材52は周囲壁34のパネル55に
設けたくぼみ118を含み、そして端壁40をハ
ウジング22のパネル55に向つてくぼみ118
の上に重なる位置へ置くとき、鼻116と液体連
通に嵌合し得る。くぼみ118の底に開口122
が設けられる。ポンプ28の一端へ連結してそし
てポンプ本体90のアーム108上の端壁キヤツ
プ123からの側方への一体突出部を形成してチ
ユーブ124を設ける。チユーブ124はその自
由端が開口122を通つて突出するように配置さ
れる。
40から外側へ突出し、そして弁座46と液体連
通のため一直線となつている鼻116を含む。カ
ツプリング部材52は周囲壁34のパネル55に
設けたくぼみ118を含み、そして端壁40をハ
ウジング22のパネル55に向つてくぼみ118
の上に重なる位置へ置くとき、鼻116と液体連
通に嵌合し得る。くぼみ118の底に開口122
が設けられる。ポンプ28の一端へ連結してそし
てポンプ本体90のアーム108上の端壁キヤツ
プ123からの側方への一体突出部を形成してチ
ユーブ124を設ける。チユーブ124はその自
由端が開口122を通つて突出するように配置さ
れる。
開口122内に配置されたシール126は、開
口122とチユーブ124間に座着されたスリー
ブ128を含む。シール126はまたスカート1
30を含み、それは貯槽24が第4図および第5
図に示すように取り付けられるときスリーブ12
8から外側へ広がり、鼻116の内壁と係合す
る。チユーブ124は図示するように厚さが先細
となつており、そのためスリーブ128が取り付
けたとき外側へ広がり、そしてそれにより所定位
置に係止されるようにする。
口122とチユーブ124間に座着されたスリー
ブ128を含む。シール126はまたスカート1
30を含み、それは貯槽24が第4図および第5
図に示すように取り付けられるときスリーブ12
8から外側へ広がり、鼻116の内壁と係合す
る。チユーブ124は図示するように厚さが先細
となつており、そのためスリーブ128が取り付
けたとき外側へ広がり、そしてそれにより所定位
置に係止されるようにする。
弁48は密着部として役立つチユーブ124の
自由端と対面するチユーブ形作動部134を含
む。この自由端は、貯槽24の端壁40が使用位
置に置かれるとき、作動部134と係合し、そし
て弁48を開く位置に配置される。作動部134
は弁座46の内側へ動くカツプラーである。その
一部として円囲上に間隔を置いて複数の弾力性フ
インガー136が含まれ、その各自は弁座46と
反対の貯槽端壁40表面へ隣接する所定位置へは
まるように弁座46の内側を通つて挿入し得る横
方向を向いたリツプ138を有している。そのた
め弁48は開放および閉鎖位置の間を変位でき
る。
自由端と対面するチユーブ形作動部134を含
む。この自由端は、貯槽24の端壁40が使用位
置に置かれるとき、作動部134と係合し、そし
て弁48を開く位置に配置される。作動部134
は弁座46の内側へ動くカツプラーである。その
一部として円囲上に間隔を置いて複数の弾力性フ
インガー136が含まれ、その各自は弁座46と
反対の貯槽端壁40表面へ隣接する所定位置へは
まるように弁座46の内側を通つて挿入し得る横
方向を向いたリツプ138を有している。そのた
め弁48は開放および閉鎖位置の間を変位でき
る。
貯槽24の端壁40の内側には、弁座46を取
り囲むくぼみ142が設けられる。弁48上には
複数の周辺縦みぞ144が含まれ、該みぞはくぼ
み142の内壁と対面し、そしてそれとの間に弁
48が弁座46に関して開いているときストレー
ナーを形成する。すなわち弁48は、ストレーナ
ーエレメントおよび弁エレメントの両方の作動を
行うようにその一部品として形成される。弁48
はフインガー136間に流路を開くのみ充分なだ
け持ち上げられるが、しかし大粒子の異物がポン
プ本体中へ通過するのを制限する。
り囲むくぼみ142が設けられる。弁48上には
複数の周辺縦みぞ144が含まれ、該みぞはくぼ
み142の内壁と対面し、そしてそれとの間に弁
48が弁座46に関して開いているときストレー
ナーを形成する。すなわち弁48は、ストレーナ
ーエレメントおよび弁エレメントの両方の作動を
行うようにその一部品として形成される。弁48
はフインガー136間に流路を開くのみ充分なだ
け持ち上げられるが、しかし大粒子の異物がポン
プ本体中へ通過するのを制限する。
ボタン62はそのハウジング22上の露出位置
において押し下げ可能に取り付けられる。ハウジ
ング中には、ボタン62の下に円筒150が設け
られる(第11図、第12図)。円筒150の壁
を通つて縦方向に開口152が設けられる。円筒
150内を縦に滑動自在にスプール154があ
り、これは開口152と対面し、そしてスプール
154の外壁の他の部分上の第二の表面158か
ら軸方向に離れている第一の表面157を形成す
る円周方向の中央V字形みぞ156を有してい
る。みぞ156の底は開口152から、表面15
8とは異なる距離で離れている。
において押し下げ可能に取り付けられる。ハウジ
ング中には、ボタン62の下に円筒150が設け
られる(第11図、第12図)。円筒150の壁
を通つて縦方向に開口152が設けられる。円筒
150内を縦に滑動自在にスプール154があ
り、これは開口152と対面し、そしてスプール
154の外壁の他の部分上の第二の表面158か
ら軸方向に離れている第一の表面157を形成す
る円周方向の中央V字形みぞ156を有してい
る。みぞ156の底は開口152から、表面15
8とは異なる距離で離れている。
スプール154は、ボタン62を順次押し下げ
るとき交互方向へ第一および第二の位置間で円筒
150内で軸方向へ移動自在となつている。弾力
性の導電性フインガー160が開口152を通つ
てスプール154の外壁に対して突出する。第一
および第二の位置間のスプールの運動は、みぞ1
56および表面158のそれぞれの異なる一つを
フインガー160と係合関係に整列し、そのため
対応してフインガー160の接触部分162の位
置を変化させる。導電性接触エレメント164が
接触部分162の通路中に配置され、そして該部
分が前記位置を変えるときそれと係合および脱離
することができる。接触部分162および接触エ
レメント164はモータ58および電池82と回
路に接続される。
るとき交互方向へ第一および第二の位置間で円筒
150内で軸方向へ移動自在となつている。弾力
性の導電性フインガー160が開口152を通つ
てスプール154の外壁に対して突出する。第一
および第二の位置間のスプールの運動は、みぞ1
56および表面158のそれぞれの異なる一つを
フインガー160と係合関係に整列し、そのため
対応してフインガー160の接触部分162の位
置を変化させる。導電性接触エレメント164が
接触部分162の通路中に配置され、そして該部
分が前記位置を変えるときそれと係合および脱離
することができる。接触部分162および接触エ
レメント164はモータ58および電池82と回
路に接続される。
その二つの異なる位置間でスプール154を移
動させるのは、スプール154に隣接して円筒1
50内に配置された回転し得るカムシリンダー1
68である。複数のカム作動部170および円筒
150の内壁のまわりに設けられそして交互に円
周方向へ距離を置かれたストツプ172は、シリ
ンダー168の円周のまわりに対応して距離を置
いて配置されたカム表面174と協力する。ボタ
ン62から内側へ突出してドライバー176があ
り、その上にやはりカム表面174と協力するカ
ムエレメント178が設けられる。シリンダー1
68と反対側のスプール154の端部に配置され
た圧縮スプリング180は、スプール154、シ
リンダー168およびドライバー176を一体に
押し付ける。ボタン62からやはり下方へ一体に
突出し、そしてドライバー176より小さい直径
を有するスピンドル182が設けられ、その上で
シリンダー168およびスプール154が縦方向
に滑動自在となつている。円筒150はくぼみ6
3の底より上へボス184となつて突出し、ボタ
ン62の縁のまわりから漏れる水がハウジング内
部へ侵入するのを防止する役目を行う。この場合
係止スクリユー185は内部スイツチ部品を作動
関係へ固定し、そしてボタン62を所定位置へ固
定する役目を果す。
動させるのは、スプール154に隣接して円筒1
50内に配置された回転し得るカムシリンダー1
68である。複数のカム作動部170および円筒
150の内壁のまわりに設けられそして交互に円
周方向へ距離を置かれたストツプ172は、シリ
ンダー168の円周のまわりに対応して距離を置
いて配置されたカム表面174と協力する。ボタ
ン62から内側へ突出してドライバー176があ
り、その上にやはりカム表面174と協力するカ
ムエレメント178が設けられる。シリンダー1
68と反対側のスプール154の端部に配置され
た圧縮スプリング180は、スプール154、シ
リンダー168およびドライバー176を一体に
押し付ける。ボタン62からやはり下方へ一体に
突出し、そしてドライバー176より小さい直径
を有するスピンドル182が設けられ、その上で
シリンダー168およびスプール154が縦方向
に滑動自在となつている。円筒150はくぼみ6
3の底より上へボス184となつて突出し、ボタ
ン62の縁のまわりから漏れる水がハウジング内
部へ侵入するのを防止する役目を行う。この場合
係止スクリユー185は内部スイツチ部品を作動
関係へ固定し、そしてボタン62を所定位置へ固
定する役目を果す。
出来上つたスイツチコンビネーシヨンは、原理
的に特にインキだめおよび筆記ポイントを円筒内
で動かすためにボールペンで使用される機構のプ
ツシユボタン操作に含まれる原理と類似である。
ボタン62を押す毎に、ドライバー176によつ
てシリンダー168は一ステツプ回転され、その
結果カム174の端部は交互にストツプ172に
対して下方へ押し付けられそしてカム作動部17
0の間を上方へ通過することを許容される。この
交互位置決めは、対応して接触部材162と接触
エレメント164の交互の開閉を生ぜしめる。ボ
ールペンに使用される前記機構との主要な相違
は、シリンダー168がスプール154から分離
していることに存する。従つてシリンダー168
は、スプール154が接触フインガー160によ
つて加えられる側方からの荷重下にあつても自由
に回転することができる。
的に特にインキだめおよび筆記ポイントを円筒内
で動かすためにボールペンで使用される機構のプ
ツシユボタン操作に含まれる原理と類似である。
ボタン62を押す毎に、ドライバー176によつ
てシリンダー168は一ステツプ回転され、その
結果カム174の端部は交互にストツプ172に
対して下方へ押し付けられそしてカム作動部17
0の間を上方へ通過することを許容される。この
交互位置決めは、対応して接触部材162と接触
エレメント164の交互の開閉を生ぜしめる。ボ
ールペンに使用される前記機構との主要な相違
は、シリンダー168がスプール154から分離
していることに存する。従つてシリンダー168
は、スプール154が接触フインガー160によ
つて加えられる側方からの荷重下にあつても自由
に回転することができる。
各シエル29および30内は複数の一体に形成
されたウエブ190が配置され、複数のコンパー
トメントを形成するように配置される(第3図、
第4図)。互いに向つて複数の柱192が突出し、
それぞれのシエル間をネジ(図示せず)を挿入し
たとき一体に固着するように合致する。図示した
くぼみの異なるものは、194においてポンプ本
体90をぴつたり捕捉しそして座着するように適
切なくぼみを形成する。モータ58も同様にくぼ
み195内に座着されそして支持される。さらに
モータ58のフレーム上の突起はくぼみ195を
形成するウエブによつて補捉される。これはポン
プユニツトのための偏心駆動システムから発生す
る力に対して、モータの移動を制限する。突起1
96は接触エレメント164を取り付けるのに役
立つ。
されたウエブ190が配置され、複数のコンパー
トメントを形成するように配置される(第3図、
第4図)。互いに向つて複数の柱192が突出し、
それぞれのシエル間をネジ(図示せず)を挿入し
たとき一体に固着するように合致する。図示した
くぼみの異なるものは、194においてポンプ本
体90をぴつたり捕捉しそして座着するように適
切なくぼみを形成する。モータ58も同様にくぼ
み195内に座着されそして支持される。さらに
モータ58のフレーム上の突起はくぼみ195を
形成するウエブによつて補捉される。これはポン
プユニツトのための偏心駆動システムから発生す
る力に対して、モータの移動を制限する。突起1
96は接触エレメント164を取り付けるのに役
立つ。
ウエブ190の配置により形成され、そして図
示されているのは電池82のためのコンパートメ
ントである。ハウジング22内に取り付けられ、
そして壁部分86を通つて外部へ露出されたくぼ
み198を有するのは、別の充電器へ接続するた
めのプラグ199である。電池82の一端へ接触
のためコネクター200(第3図および第9図)
がある。他のコネクター202は、電池82の他
端と係合し得る一端部と、そしてくぼみ198と
係合し得る他の端とを有するように対応して配置
される。導電性フインガー160は、その接触部
材162が接触エレメント164と並んで位置す
るように、コネクター200から遠方へ突出す
る。第3図、第7図および第11図に示すような
適当な相互接続リード線が含まれ、電池82、モ
ータ58、接触エレメント164、充電器容器1
98およびコネクター200および202との間
に回路を完成させる。
示されているのは電池82のためのコンパートメ
ントである。ハウジング22内に取り付けられ、
そして壁部分86を通つて外部へ露出されたくぼ
み198を有するのは、別の充電器へ接続するた
めのプラグ199である。電池82の一端へ接触
のためコネクター200(第3図および第9図)
がある。他のコネクター202は、電池82の他
端と係合し得る一端部と、そしてくぼみ198と
係合し得る他の端とを有するように対応して配置
される。導電性フインガー160は、その接触部
材162が接触エレメント164と並んで位置す
るように、コネクター200から遠方へ突出す
る。第3図、第7図および第11図に示すような
適当な相互接続リード線が含まれ、電池82、モ
ータ58、接触エレメント164、充電器容器1
98およびコネクター200および202との間
に回路を完成させる。
この場合ハウジング22の短壁36上に形成さ
れるのは、内部にいくらかV字形のくぼみ212
を設けた突出部210である。くぼみ212は、
全体のユニツトを所望時装置のもつと長期的設置
のため壁へ固定し得る合致する形状のブラケツト
(図示せず)上へ取り付けるため使用することが
できる。輸送のためには、全体のアセンブリは好
ましくは、異なる取り外し得る部品が座着される
複数のくぼみを設けたケース内に収容される。
れるのは、内部にいくらかV字形のくぼみ212
を設けた突出部210である。くぼみ212は、
全体のユニツトを所望時装置のもつと長期的設置
のため壁へ固定し得る合致する形状のブラケツト
(図示せず)上へ取り付けるため使用することが
できる。輸送のためには、全体のアセンブリは好
ましくは、異なる取り外し得る部品が座着される
複数のくぼみを設けたケース内に収容される。
第8図および第10図に戻ると、ノズル26の
下端68は浮動するO−リング216によつてカ
ツプリング74内にぴつたり嵌合して取り付けら
れる。該O−リングは保持スリーブ218によつ
てカツプリング74の内孔中に定着される。密着
嵌合は下端68の終端部分のまわりに形成された
みぞ226によつて行われる。
下端68は浮動するO−リング216によつてカ
ツプリング74内にぴつたり嵌合して取り付けら
れる。該O−リングは保持スリーブ218によつ
てカツプリング74の内孔中に定着される。密着
嵌合は下端68の終端部分のまわりに形成された
みぞ226によつて行われる。
記載した構造およびアセンブリからコンパクト
なそして持ち運び容易な口腔衛生装置が得られ
る。異なつた部品の形成の態様は、早くて容易な
アセンブリまたは部品交換を可能とする。電池、
モータおよび導電性エレメントを除いて、各種の
部品のすべてはプラスチツク材料から経済的に成
型することができる。
なそして持ち運び容易な口腔衛生装置が得られ
る。異なつた部品の形成の態様は、早くて容易な
アセンブリまたは部品交換を可能とする。電池、
モータおよび導電性エレメントを除いて、各種の
部品のすべてはプラスチツク材料から経済的に成
型することができる。
例証した具体例には水圧制御器が特に含まれて
いないが、その機能に関する調節は、それぞれ出
口オリフイスの異なる寸法を有する交換可能なノ
ズル26の異なつた二本またはそれ以上を用意す
ることにより、使用者に対してなお提供すること
ができる。
いないが、その機能に関する調節は、それぞれ出
口オリフイスの異なる寸法を有する交換可能なノ
ズル26の異なつた二本またはそれ以上を用意す
ることにより、使用者に対してなお提供すること
ができる。
記載した部品の異なるそれぞれは、他の装置ま
たは類似の器具において別の用途を有することが
できることが認められる。例えばポンプ28とモ
ータ58は、口腔衛生装置の他の形および他の種
類の各種の器具へ容易に適合し得る簡単なそして
全く効果的な液体ポンピングユニツトを構成す
る。記載したスイツチ機構は、他の器具および環
境において独立の用途を有する。
たは類似の器具において別の用途を有することが
できることが認められる。例えばポンプ28とモ
ータ58は、口腔衛生装置の他の形および他の種
類の各種の器具へ容易に適合し得る簡単なそして
全く効果的な液体ポンピングユニツトを構成す
る。記載したスイツチ機構は、他の器具および環
境において独立の用途を有する。
これまでの開示を考慮すると、本発明のその一
局面から液体を貯槽24から入口122を通つて
ポンプハウジング22内へポンピングすることに
よつて液体ジエツトを発生させる方法にも存する
ことがわかる。本発明のこの局面によれば、入口
122はポンプハウジング22の側方に設けら
れ、そして貯槽24はポンプハウジングの部分的
カバーとして、そして第1図に例示するように側
方に設けた入口のカバーとしても役立つ。装置的
には、入口122はポンプハウジングが第1図に
示すその直立位置において第一の支持台38とし
て役立つポンプハウジングの部分の側方のポンプ
ハウジングの側壁55に所在する。
局面から液体を貯槽24から入口122を通つて
ポンプハウジング22内へポンピングすることに
よつて液体ジエツトを発生させる方法にも存する
ことがわかる。本発明のこの局面によれば、入口
122はポンプハウジング22の側方に設けら
れ、そして貯槽24はポンプハウジングの部分的
カバーとして、そして第1図に例示するように側
方に設けた入口のカバーとしても役立つ。装置的
には、入口122はポンプハウジングが第1図に
示すその直立位置において第一の支持台38とし
て役立つポンプハウジングの部分の側方のポンプ
ハウジングの側壁55に所在する。
このように本発明は、貯槽中へ液体供給源を収
容するため該貯槽をポンプハウジング22から除
去する以前は、第1図に示すように反転した貯槽
24によつて横に設けた入口122のカバーを提
供する。この局面による本発明は、さらにポンプ
ハウジング22を第1図に示す直立位置から第2
図および第4図に示す作動位置へその側面上へ横
たわらせ、そのとき入口122が、第4図に示す
ように、そのときポンプハウジング22がその上
に乗る側面56から離れて上向きにする工程を含
む。次に除去した貯槽24をその側面上に横たわ
つているポンプハウジング上に置き、そして貯槽
中の液体供給源を横に設けた、しかし今は第4図
に示すように上を向いている入口122へ接続
し、そして次に液体が直立した貯槽中の供給源か
ら、例えばスイツチ作動部62およびスイツチ6
0の活性化により、ポンプハウジング22が第1
図とは異なる第2図および第4図に見られるよう
にその側面上に横たわつている間に、ポンプされ
る。
容するため該貯槽をポンプハウジング22から除
去する以前は、第1図に示すように反転した貯槽
24によつて横に設けた入口122のカバーを提
供する。この局面による本発明は、さらにポンプ
ハウジング22を第1図に示す直立位置から第2
図および第4図に示す作動位置へその側面上へ横
たわらせ、そのとき入口122が、第4図に示す
ように、そのときポンプハウジング22がその上
に乗る側面56から離れて上向きにする工程を含
む。次に除去した貯槽24をその側面上に横たわ
つているポンプハウジング上に置き、そして貯槽
中の液体供給源を横に設けた、しかし今は第4図
に示すように上を向いている入口122へ接続
し、そして次に液体が直立した貯槽中の供給源か
ら、例えばスイツチ作動部62およびスイツチ6
0の活性化により、ポンプハウジング22が第1
図とは異なる第2図および第4図に見られるよう
にその側面上に横たわつている間に、ポンプされ
る。
装置的には、ポンプハウジング22は前述した
第一の台38の側方に、そして前述した側壁55
と対向して、ポンプハウジングが第2図および第
4図に見られるようなその側面上に横たわつてい
るときポンプハウジングおよびその側壁55上に
位置する貯槽24を支持するための第二の台56
を有する。
第一の台38の側方に、そして前述した側壁55
と対向して、ポンプハウジングが第2図および第
4図に見られるようなその側面上に横たわつてい
るときポンプハウジングおよびその側壁55上に
位置する貯槽24を支持するための第二の台56
を有する。
第1図および第4図に図示し、そして前述した
ように、ポンプハウジング22はそれがその側壁
56上に横たわる以前は台38上に安置し、そし
て出口ホース66はそのようなポンプハウジング
がその側壁上に横たわつている間にポンプハウジ
ング中のポンプ28へ連結される。ポンプ出口5
4または70の出口54または70は第二の台5
6の側方に位置し、そしてポンプハウジング22
の外側から到達可能である。第4図に示す具体例
においては、出口54はポンプハウジング22の
第一の支持台38中に位置する。出口ホース66
は、第4図および第6図に見られるように、ポン
プ出口54中へ係止し得る接続プラグ71を有す
る。
ように、ポンプハウジング22はそれがその側壁
56上に横たわる以前は台38上に安置し、そし
て出口ホース66はそのようなポンプハウジング
がその側壁上に横たわつている間にポンプハウジ
ング中のポンプ28へ連結される。ポンプ出口5
4または70の出口54または70は第二の台5
6の側方に位置し、そしてポンプハウジング22
の外側から到達可能である。第4図に示す具体例
においては、出口54はポンプハウジング22の
第一の支持台38中に位置する。出口ホース66
は、第4図および第6図に見られるように、ポン
プ出口54中へ係止し得る接続プラグ71を有す
る。
構造的には、前述の第二の台56は第一の台3
8より広い。貯槽24はそれが第2図および第4
図に示す位置で乗る側壁55よりも小さい底40
を持つ。側壁55は、ポンプ28へ接続し得るジ
エツト発生ノズルの端部68を収容するための載
置された貯槽24の存在しないくぼみ69を有す
る。
8より広い。貯槽24はそれが第2図および第4
図に示す位置で乗る側壁55よりも小さい底40
を持つ。側壁55は、ポンプ28へ接続し得るジ
エツト発生ノズルの端部68を収容するための載
置された貯槽24の存在しないくぼみ69を有す
る。
特に、その他の局面によれば、本発明は液体を
反転位置において液体入口122のためのカバー
としても役立つ貯槽から入口122を通つてポン
プハウジング22中へポンピングすることによつ
て液体ジエツトを発生させる方法にも存する。こ
の局面によれば、本発明は、液体入口122をカ
バーするため第1図に示すようにポンプハウジン
グ上の反転位置へ置いた後、ポンプハウジング2
2上へ第2図および第4図に示すその使用位置に
位置する貯槽24と並べてポンプハウジング22
の上部パネル55上へジエツト発生ノズルアセン
ブリ67を貯える。第4図に示すように、このた
め上部パネル55は、特に第1図にも見られるよ
うに、上述したジエツト発生ノズルアセンブリ6
7を貯えるための区域を有する。
反転位置において液体入口122のためのカバー
としても役立つ貯槽から入口122を通つてポン
プハウジング22中へポンピングすることによつ
て液体ジエツトを発生させる方法にも存する。こ
の局面によれば、本発明は、液体入口122をカ
バーするため第1図に示すようにポンプハウジン
グ上の反転位置へ置いた後、ポンプハウジング2
2上へ第2図および第4図に示すその使用位置に
位置する貯槽24と並べてポンプハウジング22
の上部パネル55上へジエツト発生ノズルアセン
ブリ67を貯える。第4図に示すように、このた
め上部パネル55は、特に第1図にも見られるよ
うに、上述したジエツト発生ノズルアセンブリ6
7を貯えるための区域を有する。
特に第4図に見られるように、くぼみ69が上
部パネル55中またはその一部に形成されて所在
し、そしてノズルアセンブリの下端68は、第4
図に見られるようにポンプハウジングの頂部に位
置する貯槽24と並んで、このくぼみ内に安座す
る。
部パネル55中またはその一部に形成されて所在
し、そしてノズルアセンブリの下端68は、第4
図に見られるようにポンプハウジングの頂部に位
置する貯槽24と並んで、このくぼみ内に安座す
る。
第1図と第4図の比較から見られる本発明の具
体例によれば、上方パネル55の断面より小さい
ポンプハウジング22の断面が反転された貯槽2
4によつてカバーされる。ポンプハウジングおよ
び貯槽に関するこの寸法原理は、こゝに特定して
示したもの以外の構造および環境においても適用
可能である。同じことは勿論こゝに記載した他の
特徴についてもあてはまる。
体例によれば、上方パネル55の断面より小さい
ポンプハウジング22の断面が反転された貯槽2
4によつてカバーされる。ポンプハウジングおよ
び貯槽に関するこの寸法原理は、こゝに特定して
示したもの以外の構造および環境においても適用
可能である。同じことは勿論こゝに記載した他の
特徴についてもあてはまる。
このように本発明の好ましい具体例は、液体貯
槽24と、貯槽から液体を推進するためのポンプ
28と、そして貯槽から使用するポイントまで推
進された液体を送るためのホース66等のような
手段とを含む口腔衛生装置20を提供する。今議
論した具体例は、さらに特定すれば第1図に例示
したように装置20の貯蔵時少なくとも部分的に
包囲する関係に貯槽24を入れ子関係に受け入れ
るように貯槽24に関連したポンプハウジング2
2の形状に存する。さらにカツプリング部材5
0,52等または他の部材が、第2図および第4
図に例示するように、ハウジングと連結関係にあ
る貯槽の相互に逆にした関係を提供するようにハ
ウジングおよび貯槽の相互の再配置のときだけ、
貯槽24内に収容された液体のハウジングおよび
ポンプ28中への供給を確立するために、貯槽2
4内に、そしてハウジング22内に設置され形成
される。
槽24と、貯槽から液体を推進するためのポンプ
28と、そして貯槽から使用するポイントまで推
進された液体を送るためのホース66等のような
手段とを含む口腔衛生装置20を提供する。今議
論した具体例は、さらに特定すれば第1図に例示
したように装置20の貯蔵時少なくとも部分的に
包囲する関係に貯槽24を入れ子関係に受け入れ
るように貯槽24に関連したポンプハウジング2
2の形状に存する。さらにカツプリング部材5
0,52等または他の部材が、第2図および第4
図に例示するように、ハウジングと連結関係にあ
る貯槽の相互に逆にした関係を提供するようにハ
ウジングおよび貯槽の相互の再配置のときだけ、
貯槽24内に収容された液体のハウジングおよび
ポンプ28中への供給を確立するために、貯槽2
4内に、そしてハウジング22内に設置され形成
される。
さらに例示すれば、貯槽は前記の貯蔵時にハウ
ジング22の一方側36をカバーすることがで
き、そして反転してハウジングの他の側55上に
置くことができる。この他の側は、例えば第2図
および第4図に示すように、所望の連結関係を達
成するため、前記一方の側に関して直角関係とな
つている。
ジング22の一方側36をカバーすることがで
き、そして反転してハウジングの他の側55上に
置くことができる。この他の側は、例えば第2図
および第4図に示すように、所望の連結関係を達
成するため、前記一方の側に関して直角関係とな
つている。
貯槽24は、ハウジング22へ嵌合しそしてそ
れを覆うとき、例えば第1図に示すように、その
ときのハウジングの配置によつて隠されていない
ハウジングのすべての非審美的部分を視野から隠
すことができる。
れを覆うとき、例えば第1図に示すように、その
ときのハウジングの配置によつて隠されていない
ハウジングのすべての非審美的部分を視野から隠
すことができる。
ハウジング22は、貯槽24がどちらの位置に
あつてもそれによつてカバーされない出口部分5
4を含むことができる。
あつてもそれによつてカバーされない出口部分5
4を含むことができる。
本発明の他の具体例によれば、液体貯槽24
と、該貯槽から液の脈動するジエツトを推進する
ためのポンプ28と、そしてホース66等の推進
された液体を貯槽から使用者の歯および歯グキへ
送るための手段とを含む口腔衛生装置は、液体の
パルスを送り出すためポンプと連通するカツプリ
ング74を含む。この具体例による装置は、さら
に各自が歯および歯グキへ向けて液体を導くため
に握ることができ、そしてカツプリング74から
液体を送るためにそれと個々に係合することがで
きる複数のノズル26,67を含む。この複数の
ノズルはそれぞれ液体の出口圧力を選択すること
を可能にする異なつた出口オリフイス寸法を持つ
ている。
と、該貯槽から液の脈動するジエツトを推進する
ためのポンプ28と、そしてホース66等の推進
された液体を貯槽から使用者の歯および歯グキへ
送るための手段とを含む口腔衛生装置は、液体の
パルスを送り出すためポンプと連通するカツプリ
ング74を含む。この具体例による装置は、さら
に各自が歯および歯グキへ向けて液体を導くため
に握ることができ、そしてカツプリング74から
液体を送るためにそれと個々に係合することがで
きる複数のノズル26,67を含む。この複数の
ノズルはそれぞれ液体の出口圧力を選択すること
を可能にする異なつた出口オリフイス寸法を持つ
ている。
本発明の一局面による貯槽24からポンプハウ
ジング22を通つて液体をポンピングすることに
よつて液体ジエツトを発生させる方法は、例えば
第1図に見られるように、ポンプハウジングの部
分的カバーして貯槽を反転位置で使用すること
と、例えば第2図および第4図に示すように、ポ
ンプハウジングと貯槽の相互の再配置のときだけ
貯槽からポンプハウジング中への液体の供給を確
立することを含む、装置的には、ポンプハウジン
グのための部分的カバーは反転位置にある貯槽2
4からなり、そして貯槽出口50およびポンプハ
ウジング52を含む、ポンプハウジングと貯槽の
相互の再配置のときだけ貯槽からポンプハウジン
グ中への液体の供給を確立するための手段が設け
られる。
ジング22を通つて液体をポンピングすることに
よつて液体ジエツトを発生させる方法は、例えば
第1図に見られるように、ポンプハウジングの部
分的カバーして貯槽を反転位置で使用すること
と、例えば第2図および第4図に示すように、ポ
ンプハウジングと貯槽の相互の再配置のときだけ
貯槽からポンプハウジング中への液体の供給を確
立することを含む、装置的には、ポンプハウジン
グのための部分的カバーは反転位置にある貯槽2
4からなり、そして貯槽出口50およびポンプハ
ウジング52を含む、ポンプハウジングと貯槽の
相互の再配置のときだけ貯槽からポンプハウジン
グ中への液体の供給を確立するための手段が設け
られる。
本発明の一具体例によれば、貯槽24は反転位
置(第1図を見よ)から、液体の供給を受けるた
め(第2図および第4図を見よ)再配置され、ハ
ウジング22はそれが貯槽によつて部分的に覆わ
れていた位置(第1図を見よ)から再配置され、
そして再配置された貯槽は再配置されたハウジン
グ上に配置される(第2図および第4図を見よ)。
換言すれば、再配置された貯槽は、ハウジングが
貯槽24によつて部分的に覆われていた位置から
再配置された後においてのみ、ハウジング22上
に配置することができる。
置(第1図を見よ)から、液体の供給を受けるた
め(第2図および第4図を見よ)再配置され、ハ
ウジング22はそれが貯槽によつて部分的に覆わ
れていた位置(第1図を見よ)から再配置され、
そして再配置された貯槽は再配置されたハウジン
グ上に配置される(第2図および第4図を見よ)。
換言すれば、再配置された貯槽は、ハウジングが
貯槽24によつて部分的に覆われていた位置から
再配置された後においてのみ、ハウジング22上
に配置することができる。
例示すれば、ハウジングの一方の側36は貯槽
24がその反転位置にあるときそれによつて完全
にカバーされ、そして貯槽24は、貯槽からポン
プハウジングへの液体の供給を確立するため、該
側36に対し直角関係にある他の側55に対し再
配置され、そしてその上に配置される。
24がその反転位置にあるときそれによつて完全
にカバーされ、そして貯槽24は、貯槽からポン
プハウジングへの液体の供給を確立するため、該
側36に対し直角関係にある他の側55に対し再
配置され、そしてその上に配置される。
好ましくは貯槽24はハウジングのさもなけれ
ば隠れていない非審美的部分のすべてを視界から
隠すためその反転位置において使用される(第1
図を見よ)。ハウジング22は、反転した貯槽2
4を適用しても覆われない出口54または70を
備えることができる。
ば隠れていない非審美的部分のすべてを視界から
隠すためその反転位置において使用される(第1
図を見よ)。ハウジング22は、反転した貯槽2
4を適用しても覆われない出口54または70を
備えることができる。
実用上こゝに記載した構造は、使用者へ比較的
コンパクトな組み立てにおいて最大の便利さを与
える。
コンパクトな組み立てにおいて最大の便利さを与
える。
第5図に示すどの特徴、第6図に示すどの特徴
および第11図に示すどの特徴も、第1図ないし
第4図に示したもの以外のシステムおよび装置に
使用することができる。
および第11図に示すどの特徴も、第1図ないし
第4図に示したもの以外のシステムおよび装置に
使用することができる。
さらに第10図および一部第8図に示したカツ
プリングは、液体が流れるための流路を形成する
内孔および該内孔の側方くぼみを有するカツプリ
ングエレメント74を含むカツプリングアセンブ
リとして、独立の用途を有するであろう。本発明
の一具体例によるこのカツプリングアセンブリは
また、液体の流れのために前記通路を連結させる
ためカツプリングエレメント74中の内孔へ挿入
し得るカツプリング部材68を含む。前記内孔中
へ収容されたカツプリング部材68の端部の外側
に、周辺みぞ226が設けられ、そして環状弾力
性エレメント216が前記くぼみ内に座着され、
そしてカツプリング部材68をカツプリングエレ
メント74の内孔へ挿入するとき該みぞ226中
へ係合することができる。
プリングは、液体が流れるための流路を形成する
内孔および該内孔の側方くぼみを有するカツプリ
ングエレメント74を含むカツプリングアセンブ
リとして、独立の用途を有するであろう。本発明
の一具体例によるこのカツプリングアセンブリは
また、液体の流れのために前記通路を連結させる
ためカツプリングエレメント74中の内孔へ挿入
し得るカツプリング部材68を含む。前記内孔中
へ収容されたカツプリング部材68の端部の外側
に、周辺みぞ226が設けられ、そして環状弾力
性エレメント216が前記くぼみ内に座着され、
そしてカツプリング部材68をカツプリングエレ
メント74の内孔へ挿入するとき該みぞ226中
へ係合することができる。
第8図および第10図に示すように、カツプリ
ングアセンブリは、カツプリングエレメント74
の内孔中へ、環状弾力性エレメント216が座着
するくぼみを形成する限度だけ挿入されたスリー
ブ218を含んでもよい。実用上この挿入したス
リーブ218は、環状エレメント216をカツプ
リングエレメント74中へ、特にカツプリング部
材68またはノズル26をカツプリングエレメン
ト74から取り外すときにとどまらせることがで
きる。
ングアセンブリは、カツプリングエレメント74
の内孔中へ、環状弾力性エレメント216が座着
するくぼみを形成する限度だけ挿入されたスリー
ブ218を含んでもよい。実用上この挿入したス
リーブ218は、環状エレメント216をカツプ
リングエレメント74中へ、特にカツプリング部
材68またはノズル26をカツプリングエレメン
ト74から取り外すときにとどまらせることがで
きる。
このようにして高度に有効でそして能率的に作
動する流体カツプリングが創製される。こゝで使
用する「液体」なる用語は限定を意図するもので
はなく、広く流体一般を意味する。
動する流体カツプリングが創製される。こゝで使
用する「液体」なる用語は限定を意図するもので
はなく、広く流体一般を意味する。
これまでの広い開示は、当業者に本発明および
そのあらゆる局面における精神と範囲内で、種々
の改変を示唆または自明とする。
そのあらゆる局面における精神と範囲内で、種々
の改変を示唆または自明とする。
第1図は本発明の口腔衛生装置の貯蔵時または
携帯時の斜視図、第2図は使用時の正面図、第3
図は第2図の線3−3に沿つた断面図、第4図は
第2図の線4−4に沿つた断面図、第5図は流体
カツプリングアセンブリの断面図、第6図はポン
プアセンブリおよびカツプリングの断面図、第7
図はモータアセンブリの断面図、第8図はカツプ
リングエレメントの断面図、第9図は電気的接続
の斜視図、第10図はカツプリング部品の断面
図、第11図はスイツチおよびコネクターアセン
ブリの断面図、第12図はスイツチアセンブリの
分解斜視図である。 20は口腔衛生装置、22はポンプハウジン
グ、24は貯槽、26はノズル、28はポンプ、
40は貯槽の閉鎖端、50はカツプリング、58
はモータ、60はスイツチ、66はホース、71
はプラグ、74はカツプリング、82は電池であ
る。
携帯時の斜視図、第2図は使用時の正面図、第3
図は第2図の線3−3に沿つた断面図、第4図は
第2図の線4−4に沿つた断面図、第5図は流体
カツプリングアセンブリの断面図、第6図はポン
プアセンブリおよびカツプリングの断面図、第7
図はモータアセンブリの断面図、第8図はカツプ
リングエレメントの断面図、第9図は電気的接続
の斜視図、第10図はカツプリング部品の断面
図、第11図はスイツチおよびコネクターアセン
ブリの断面図、第12図はスイツチアセンブリの
分解斜視図である。 20は口腔衛生装置、22はポンプハウジン
グ、24は貯槽、26はノズル、28はポンプ、
40は貯槽の閉鎖端、50はカツプリング、58
はモータ、60はスイツチ、66はホース、71
はプラグ、74はカツプリング、82は電池であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ポンプハウジング22から取り外しそして反
転位置に向けた時ポンプハウジング22の部分的
カバーとしても役立つ貯槽24からポンプハウジ
ング22内の入口122を通つて液体をポンピン
グすることによつて液体ジエツトを発生させる方
法にして、前記入口122をポンプハウジング2
2が第1の支持ベース38の上にその貯蔵位置に
立つている時該入口122がポンプハウジング2
2内で横に延びるように配置することと、前記貯
槽24へ液体源を収容するため貯槽24をポンプ
ハウジング2から取り外す前に反転した貯槽によ
つて前記横に配置した入口122のカバーを提供
することと、前記ポンプハウジング22をその直
立貯蔵位置からその側面上に横たえ、そのとき該
側面を前記第1の支持ベースより大きい作動位置
にあるポンプハウジング22のための第2の支持
ベース56とし、そして該入口122をその時前
記側面から離れた上向きとし、取り外した貯槽2
4を今やその作動位置に横たわつているポンプハ
ウジング上に配置し、そして該貯槽24の出口を
今や上を向いている入口122へ接続し、該貯槽
からの液体をジエツト形成ノズル26へポンピン
グすることを特徴とする前記方法。 2 ポンプハウジング22中の入口122へ液体
連通関係に接続することができる手段50を有
し、そして反転位置においては該ポンプハウジン
グのための部分的カバーとしても役立つ貯槽24
を備え、前記ポンプハウジングは該ポンプハウジ
ングがその作動位置にある時その上に該ポンプハ
ウジングが立つ支持ベース56を備え、そして該
ハウジング22中のポンプ28へ連結することが
できる少なくとも1個のジエツト形成ノズル26
を備えている液体ジエツト発生装置であつて、前
記ポンプハウジング22は該ポンプハウジングが
貯蔵位置にある時その上に立つ第1の支持ベース
38を有し、該貯蔵位置において入口122はポ
ンプハウジング22の側壁55に所在しそして前
記貯槽はその反転位置において前記入口の軸に対
して直角な方向に前記ポンプハウジングの上に嵌
合され、そして前記ポンプハウジング22は前記
貯槽が前記側壁55上に位置しかつ前記ポンプハ
ウジングがその作動位置にある時ポンプハウジン
グ22と貯槽24とを支持するため前記第1のベ
ース38より大きくかつそれに対して側方に側壁
55と対向して第2の支持ベース56を備えてい
ることを特徴とする前記装置。 3 ポンプハウジング22中の入口122へ液体
連通関係に接続することができる手段50を有
し、そして反転位置においては該ポンプハウジン
グのための部分的カバーとしても役立つ貯槽24
を備え、前記ポンプハウジングは該ポンプハウジ
ングがその作動位置にある時その上に該ポンプハ
ウジングが立つ支持ベース56を備え、そして該
ハウジング22中のポンプ28へ連結することが
できる少なくとも1個のジエツト形成ノズル26
を備えている液体ジエツト発生装置であつて、前
記ポンプハウジング22は該ポンプハウジングが
貯蔵位置にある時その上に立つ第1の支持ベース
38を有し、該貯蔵位置において入口122はポ
ンプハウジング22の側壁55に所在しそして前
記貯槽はその反転位置において前記入口の軸に対
して直角な方向に前記ポンプハウジングの上に嵌
合され、そして前記ポンプハウジング22は前記
貯槽が前記側壁55上に位置しかつ前記ポンプハ
ウジングがその作動位置にある時ポンプハウジン
グ22と貯槽24とを支持するため前記第1のベ
ース38より大きくかつそれに対して側方に側壁
55と対向して第2の支持ベース56を備えてお
り、 前記ポンプハウジング22は、対向する端壁3
6,38によつて閉鎖された周壁34によつて形
成された空胴32内に前記ポンプ28を有し、 前記貯槽24は、前記ハウジング22の前記周
壁34の大部分と前記端壁の一方36をカバーす
る関係に前記ハウジング22の上に嵌合するよう
にそれと一致する形状を有する一端40において
閉鎖されかつ他端42において開放されており、
前記貯槽24は前記一端40に形成された弁座4
6と、前記貯槽24を前記ハウジング22をカバ
ーする関係から取り外している間液体源を収容し
た前記貯槽24の前記弁座46に対し平常は閉鎖
されている弁48と、前記貯槽24の前記一端4
0上に設けられそして前記弁座46と液体連通に
あるカツプリングエレメント50とを備えてお
り、 前記ポンプハウジング22は、前記周壁34に
設けられたカツプリング部材52であつてそして
前記一端40を前記周壁34に隣接してそして前
記カツプリング部材52の上に重なる位置に載置
するとき前記カツプリングエレメント50と液体
連通関係に係合し得るカツプリング部材52と、
液体放出手段66,71と液体連通のため前記ハ
ウジングの他方の端壁38に配置され、かつ前記
一端40を前記位置へ載置する間前記一端40が
存在しない位置に配置された出口70とを備え、
前記ポンプ28は前記カツプリング部材52と前
記出口70との間に接続されていることを特徴と
する液体ジエツト発生装置。 4 前記液体放出手段66,71はそれへ接続さ
れた細長いカツプリングエレメント74を備え、
前記カツプリングエレメントは前記エレメントの
一端から内側に形成された円筒形の内部ボアを有
し、前記ボアの第1の部分はあらかじめ定めた直
径を有し、そして前記ボアの第2のもつと内側の
部分は前記あらかじめ定めた直径より小さい直径
を有し、 前記ボアの第2の部分内に縦に固定されている
円筒形持スリーブを備え、該スリーズはその内端
と前記ボアの前記第1の部分との間に側方くぼみ
が形成される程度だけ前記ボアの第2の部分内に
突出し、前記スリーブの内壁は前記第2の部分直
径と一致しそしてそれにより前記くぼみをこえて
外側へ前記第2の部分の延長を形成し、 前記くぼみ中に浮動して座着され、そして前記
くぼみの長さより小さいがしかし前記第1および
第2の部分の直径の差より大きい厚みを有する環
状の弾力性O−リングを備え、 前記液体の流れを受け入れるため前記スリーブ
および前記ボアの第2の部分内に挿入することが
できる円筒形カツプリング部材を備え、 前記ハウジング部材の端部の外側に設けられ、
そして該カツプリング部材を前記スリーブ内に挿
入するO−リングを係合可能に座着する周縁みぞ
を備えている特許請求の範囲第3項記載の装置。 5 前記ポンプはその脚94内に形成されたチヤ
ンバー92を有する一般にT字形中空本体90
と、前記チヤンバー92内で往復動のための配置
されたピストン96を備え、前記装置は前記ピス
トン96を往復動させるためのモータ58を備
え、前記T字形本体90の一方のアーム106は
前記出口70へ接続され、前記T字形本体の他方
のアーム108は前記カツプリング部材52へ連
結されている特許請求の範囲第3項記載の装置。 6 前記ポンプ28を駆動するため前記空胴32
内に設置された電気モータ58と、前記ハウジン
グ22の壁に露出位置で押し下げ可能に取り付け
られたボタン62と、前記ボタン62の直下に前
記ハウジング中に設置されその壁を通つて形成さ
れた開口152を有する円筒150と、前記円筒
150内で縦方向にスライド自在なそして前記開
口152からそれぞれ異なる距離で該開口と対面
する一対の軸方向へ離された外壁表面156,1
58を有するスプール154と、前記ボタン62
を続いて押すとき前記スプール154を第1およ
び第2の位置間で交互方向へ動かすため前記ボタ
ンと前記スプールとの間に連結された手段176
と、前記開口152を通つて前記スプール154
に向かつて突出する弾力性導電性フインガー16
0であつて前記スプール154の第1および第2
の位置間の運動が前記表面156,158のそれ
ぞれの一つを該フインガー160との係合に整列
させそしてそれに対応して該フインガー上の接触
部分162の位置を変化させるようになつている
前記フインガー160と、前記接触部分162の
通路に設置されそして前記位置の変化に応じ前記
接触部分162と係合および脱係合することがで
きそして前記モータと回路中に接続されている導
電性接触エレメント164を備えている特許請求
の範囲第3項記載の装置。 7 ポンプハウジング22中の入口122へ液体
連通関係に接続することができる手段50を有
し、そして反転位置においては該ポンプハウジン
グのための部分的カバーとしても役立つ貯槽24
を備え、前記ポンプハウジングは該ポンプハウジ
ングがその作動位置にある時その上に該ポンプハ
ウジングが立つ支持ベース56を備え、そして該
ハウジング22中のポンプ28へ連結することが
できるジエツト形成ノズルを備えている液体ジエ
ツト発生装置であつて、前記ポンプハウジング2
2は該ポンプハウジングが貯蔵位置にある時その
上に立つ第1の支持ベース38を有し、該貯蔵位
置において入口122はポンプハウジング22の
側壁55に所在しそして前記貯槽はその反転位置
において前記入口の軸に対して直角な方向に前記
ポンプハウジングの上に嵌合され、そして前記ポ
ンプハウジング22は前記貯槽が前記側壁55上
に位置しかつ前記ポンプハウジングがその作動位
置にある時ポンプハウジング22と貯槽24とを
支持するため前記第1のベース38より大きくか
つそれに対して側方に側壁55と対向して第2の
支持ベース56を備えており、前記装置は、液体
パルスを送り出すため前記ポンプと連通するカツ
プリング74とそして複数のノズル26,27と
を備え、前記ノズルの各自は前記液体を歯および
歯グキへ向けるため握ることができ、各自前記液
体をそれから放出するため前記カツプリング74
と個別に係合することができ、前記ノズルは前記
液体の放出圧力の選択を可能にするためそれぞれ
異なつた出口オリフイス寸法を持つていることを
特徴とする液体ジエツト発生装置。
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