JPH0347874Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0347874Y2 JPH0347874Y2 JP13314183U JP13314183U JPH0347874Y2 JP H0347874 Y2 JPH0347874 Y2 JP H0347874Y2 JP 13314183 U JP13314183 U JP 13314183U JP 13314183 U JP13314183 U JP 13314183U JP H0347874 Y2 JPH0347874 Y2 JP H0347874Y2
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- Japan
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- film
- case body
- bag
- upper plate
- double roll
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- Expired
Links
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- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 8
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 6
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 3
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
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- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C66/00—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
- B29C66/70—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material
- B29C66/71—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material characterised by the composition of the plastics material of the parts to be joined
Landscapes
- Package Closures (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は、例えば、冷凍食品やホームフリージ
ングの包装に使用される透明なポリフイルム(ポ
リエチレンフイルム)やポリ袋のフイルム接着装
置に関する。
ングの包装に使用される透明なポリフイルム(ポ
リエチレンフイルム)やポリ袋のフイルム接着装
置に関する。
既に提案されているこの種のフイルム接着装置
は、第1図及び第2図に示されるように、細長い
箱形をなすケース本体1の上板1aに二重ロール
フイルム(ポリ袋を形成する帯状のロールフイル
ム)2を装填するフイルム収納部3を形成し、こ
のフイルム収納部3内に上記二重ロールフイルム
2を回転自在に軸装し、この二重ロールフイルム
2を展開して引出し通路を形成する上記ケース本
体1の上板1aにカツター4を往復走行するカツ
ター溝5を上記引出し通路に直交して形成し、こ
のカツター溝5に近接した上記上板1aに上記二
重ロールフイルム2を加熱溶着するシールヒータ
6を並設し、他方、上記ケース本体1の上板1a
に蓋体7を開閉自在に枢着し、上記カツター溝5
の直上に位置する上記蓋体7にカツターガイド溝
8を形成し、このカツターガイド溝8の近傍の上
記蓋体7の内がわにヒータ押え用クツシヨン材9
及びフイルム押え用クツシヨン材10を並設した
ものである。
は、第1図及び第2図に示されるように、細長い
箱形をなすケース本体1の上板1aに二重ロール
フイルム(ポリ袋を形成する帯状のロールフイル
ム)2を装填するフイルム収納部3を形成し、こ
のフイルム収納部3内に上記二重ロールフイルム
2を回転自在に軸装し、この二重ロールフイルム
2を展開して引出し通路を形成する上記ケース本
体1の上板1aにカツター4を往復走行するカツ
ター溝5を上記引出し通路に直交して形成し、こ
のカツター溝5に近接した上記上板1aに上記二
重ロールフイルム2を加熱溶着するシールヒータ
6を並設し、他方、上記ケース本体1の上板1a
に蓋体7を開閉自在に枢着し、上記カツター溝5
の直上に位置する上記蓋体7にカツターガイド溝
8を形成し、このカツターガイド溝8の近傍の上
記蓋体7の内がわにヒータ押え用クツシヨン材9
及びフイルム押え用クツシヨン材10を並設した
ものである。
従つて、上述したフイルム接着装置は、蓋体7
を開蓋し、上記フイルム収納部3から二重ロール
フイルム2を所要の長さだけ引き出し、次に、上
記蓋体7を閉蓋することにより、この蓋体7の内
がわに突設された突起11によつて、上記ケース
本体1の一部に沈設されたシールヒータ6のスイ
ツチ6dをONすると同時に表示ランプ12を一
定のシール時間点灯した後消灯すると共に、上記
二重ロールフイルム2を上記ヒータ押え用クツシ
ヨン材9と上記フイルム押え用クツシヨン材10
とで共働して、シールヒータ6に押えつけて、上
記二重ロールフイルム2を加熱溶着する。
を開蓋し、上記フイルム収納部3から二重ロール
フイルム2を所要の長さだけ引き出し、次に、上
記蓋体7を閉蓋することにより、この蓋体7の内
がわに突設された突起11によつて、上記ケース
本体1の一部に沈設されたシールヒータ6のスイ
ツチ6dをONすると同時に表示ランプ12を一
定のシール時間点灯した後消灯すると共に、上記
二重ロールフイルム2を上記ヒータ押え用クツシ
ヨン材9と上記フイルム押え用クツシヨン材10
とで共働して、シールヒータ6に押えつけて、上
記二重ロールフイルム2を加熱溶着する。
このようにして、上記表示ランプ12が消灯し
た後、上記カツター4をカツター溝5及びカツタ
ーガイド溝8に沿つて1往復だけ摺動することに
より、上記シール部に近接した上記二重ロールフ
イルム2を袋体として切断するようになつてい
る。
た後、上記カツター4をカツター溝5及びカツタ
ーガイド溝8に沿つて1往復だけ摺動することに
より、上記シール部に近接した上記二重ロールフ
イルム2を袋体として切断するようになつてい
る。
このようにして、上記二重ロールフイルム2
は、袋体2′を形成し、次に、この袋体2′に例え
ば、食品を収納した後、上記袋体2′の開口部を
前述したように、シールヒータ6によつて加熱溶
着して密封し得るようになつている。
は、袋体2′を形成し、次に、この袋体2′に例え
ば、食品を収納した後、上記袋体2′の開口部を
前述したように、シールヒータ6によつて加熱溶
着して密封し得るようになつている。
しかしながら上述したフイルム接着装置は、袋
体に食品を収納する際、食品の収納と共に空気も
流入している関係上、袋体が流入した空気量だけ
嵩張つて大きくなり、これが冷蔵庫や冷凍庫の収
納量を制限するばかりでなく、袋体の開口部をシ
ールする際、一方の手で袋体を保持することを余
儀なくされ、袋体から空気を排気して密閉溶着す
ることが困難である。
体に食品を収納する際、食品の収納と共に空気も
流入している関係上、袋体が流入した空気量だけ
嵩張つて大きくなり、これが冷蔵庫や冷凍庫の収
納量を制限するばかりでなく、袋体の開口部をシ
ールする際、一方の手で袋体を保持することを余
儀なくされ、袋体から空気を排気して密閉溶着す
ることが困難である。
本考案は、上述した難点を解消するために、食
品を収納した袋体の開口部をシールする際に袋体
内の空気を吸引して排気すると共に、袋体を手で
保持することなく、袋体の開口部を加熱溶着し得
るように構成したものである。
品を収納した袋体の開口部をシールする際に袋体
内の空気を吸引して排気すると共に、袋体を手で
保持することなく、袋体の開口部を加熱溶着し得
るように構成したものである。
本考案は、シールヒータ及びカツターを備えた
フイルム接着装置において、ケース本体の上板に
二重ロールフイルムを収納し得るフイルム収納部
を形成し、このフイルム収納部の近傍の上記ケー
ス本体の上板に一対のフイルム押え部材を倒伏習
性を付勢して設け、この両フイルム押え部材の中
間に位置する上記ケース本体の上板に真空吸込管
を上記二重ロールフイルムの開口部に挿入し得る
ようにして設けて構成したものである。
フイルム接着装置において、ケース本体の上板に
二重ロールフイルムを収納し得るフイルム収納部
を形成し、このフイルム収納部の近傍の上記ケー
ス本体の上板に一対のフイルム押え部材を倒伏習
性を付勢して設け、この両フイルム押え部材の中
間に位置する上記ケース本体の上板に真空吸込管
を上記二重ロールフイルムの開口部に挿入し得る
ようにして設けて構成したものである。
以下、本考案を図示の一実施例について説明す
る。
る。
なお、本考案は、上述した具体例と同一構成部
材には、同じ符号を附して説明する。
材には、同じ符号を附して説明する。
第3図乃至第12図において、符号1は、細長
い箱形をなすケース本体であつて、このケース本
体1の上板1aには、二重ロールフイルム(ポリ
袋体を形成する帯状の二重フイルム)2を装填す
るフイルム収納部3が形成されており、このフイ
ルム収納部3には、上記二重ロールフイルム2が
回転自在に設けられている。又、この二重ロール
フイルム2を展開して引出し通路を形成する上記
ケース本体1の上板1aには、カツター4を往復
走行するカツター溝5が上記引出し通路に直交し
て形成されており、このカツター溝5に近接した
上記上板1aには、上記二重ロールフイルム2を
加熱溶着するシールヒータ6が並設されている。
い箱形をなすケース本体であつて、このケース本
体1の上板1aには、二重ロールフイルム(ポリ
袋体を形成する帯状の二重フイルム)2を装填す
るフイルム収納部3が形成されており、このフイ
ルム収納部3には、上記二重ロールフイルム2が
回転自在に設けられている。又、この二重ロール
フイルム2を展開して引出し通路を形成する上記
ケース本体1の上板1aには、カツター4を往復
走行するカツター溝5が上記引出し通路に直交し
て形成されており、このカツター溝5に近接した
上記上板1aには、上記二重ロールフイルム2を
加熱溶着するシールヒータ6が並設されている。
なお、このシールヒータ6は、第6図に示され
るように、上記上板1aにテープ状の断熱材6a
を敷設し、この断熱材6a上にヒータ6b及び耐
熱テープ6cを添設したものである。
るように、上記上板1aにテープ状の断熱材6a
を敷設し、この断熱材6a上にヒータ6b及び耐
熱テープ6cを添設したものである。
一方、上記ケース本体1の上板1aには、これ
を覆うように形成した蓋体7が各蝶番13によつ
て開閉自在に枢着されており、上記カツター溝5
の直上に位置する上記蓋体7には、カツターガイ
ド溝8が上記カツター溝5に倣つて形成されてい
る。又、このカツターガイド溝8の近傍の上記蓋
体7の内がわには、耐熱性のヒータ押え用クツシ
ヨン材9及びフイルム押え用クツシヨン材10が
並設されており、このヒータ押え用クツシヨン材
9は、上記蓋体7の閉蓋時、展開した二重ロール
フイルム2を介装して上記シールヒータ6に押し
つけ、上記シールヒータ6と上記ヒータ押え用ク
ツシヨン材9との作用で上記二重ロールフイルム
2を加熱溶着するようになつている。さらに、上
記蓋体7の内がわの一部には、突起11が垂設さ
れており、この突起11の直下に位置する上記ケ
ース本体1の上板1aには、シールヒータ6用の
スイツチ6dが沈設されている。さらに又、この
スイツチ6dの近傍の上記ケース本体1には、表
示ランプ12が、一定のシール時間点灯した後、
消灯するようにして付設されている。
を覆うように形成した蓋体7が各蝶番13によつ
て開閉自在に枢着されており、上記カツター溝5
の直上に位置する上記蓋体7には、カツターガイ
ド溝8が上記カツター溝5に倣つて形成されてい
る。又、このカツターガイド溝8の近傍の上記蓋
体7の内がわには、耐熱性のヒータ押え用クツシ
ヨン材9及びフイルム押え用クツシヨン材10が
並設されており、このヒータ押え用クツシヨン材
9は、上記蓋体7の閉蓋時、展開した二重ロール
フイルム2を介装して上記シールヒータ6に押し
つけ、上記シールヒータ6と上記ヒータ押え用ク
ツシヨン材9との作用で上記二重ロールフイルム
2を加熱溶着するようになつている。さらに、上
記蓋体7の内がわの一部には、突起11が垂設さ
れており、この突起11の直下に位置する上記ケ
ース本体1の上板1aには、シールヒータ6用の
スイツチ6dが沈設されている。さらに又、この
スイツチ6dの近傍の上記ケース本体1には、表
示ランプ12が、一定のシール時間点灯した後、
消灯するようにして付設されている。
他方、上記各蝶番13の基部には、フイルム押
え金具14が、上記二重ロールフイルム2を上方
から押えるようにして回動自在に枢着されてお
り、このフイルム押え金具14の先端縁14aに
近接した上記ケース本体1の上板1aには、一対
のフイルム押え部材15が、第8図に示されるよ
うに、コイルばね16の弾力によつて倒伏習性を
付勢して設けられている。即ち、この両フイルム
押え部材15の基部15aは、上記上板1aの一
部に形成されたブラケツトにピン軸17で枢着さ
れており、上記両フイルム押え部材15の一部に
付設された押え杆18は上記上板1aを貫設して
上記ケース本体1内に延設しており、この押え杆
18の下部の止めワツシヤ18aと上記上板1a
との間にはコイルばね16が弾発的に介装されて
いる。なお、上記各フイルム押え部材15のフイ
ルム押圧面15bには各係止突起15cが上記上
板1aの小孔19に嵌合し得るようにして付設さ
れている。
え金具14が、上記二重ロールフイルム2を上方
から押えるようにして回動自在に枢着されてお
り、このフイルム押え金具14の先端縁14aに
近接した上記ケース本体1の上板1aには、一対
のフイルム押え部材15が、第8図に示されるよ
うに、コイルばね16の弾力によつて倒伏習性を
付勢して設けられている。即ち、この両フイルム
押え部材15の基部15aは、上記上板1aの一
部に形成されたブラケツトにピン軸17で枢着さ
れており、上記両フイルム押え部材15の一部に
付設された押え杆18は上記上板1aを貫設して
上記ケース本体1内に延設しており、この押え杆
18の下部の止めワツシヤ18aと上記上板1a
との間にはコイルばね16が弾発的に介装されて
いる。なお、上記各フイルム押え部材15のフイ
ルム押圧面15bには各係止突起15cが上記上
板1aの小孔19に嵌合し得るようにして付設さ
れている。
又一方、上記両フイルム押え部材15の中間に
位置する上記ケース本体1の上板1aには、断面
がL字状をなす真空吸込管20が、第9図及び第
10図に示されるように、上記二重ロールフイル
ム2の開口部に挿入し得るようにすると共に、コ
イルばね21の弾力によつて倒伏習性を付勢して
設けられている。即ち、この真空吸込管20の基
部20aは、上記上板1aの一部に形成された各
ブラケツト22に支軸23によつて回動自在に枢
着されており、上記基部20aと上記上板1aの
裏面に付設された受け部材1bとの間にはコイル
ばね21が上記真空吸込管20を倒伏習性を付勢
して設けられている。なお、上記真空吸込管20
のフイルム押圧面20bには、係止ピン20cが
上記上板1aの小孔24に嵌合し得るようにして
付勢されている。又、上記各ブラケツト22及び
上記真空吸込管20の基部20aの周りには、可
撓性の蛇腹25が空気漏れを生じないようにして
取付けられている。さらに又、この蛇腹25の位
置する上記ケース本体1内には、吸出流路36が
仕切板37によつて形成されており、この吸出流
路36にはフアンモータ34及び排気口38が設
けられている。
位置する上記ケース本体1の上板1aには、断面
がL字状をなす真空吸込管20が、第9図及び第
10図に示されるように、上記二重ロールフイル
ム2の開口部に挿入し得るようにすると共に、コ
イルばね21の弾力によつて倒伏習性を付勢して
設けられている。即ち、この真空吸込管20の基
部20aは、上記上板1aの一部に形成された各
ブラケツト22に支軸23によつて回動自在に枢
着されており、上記基部20aと上記上板1aの
裏面に付設された受け部材1bとの間にはコイル
ばね21が上記真空吸込管20を倒伏習性を付勢
して設けられている。なお、上記真空吸込管20
のフイルム押圧面20bには、係止ピン20cが
上記上板1aの小孔24に嵌合し得るようにして
付勢されている。又、上記各ブラケツト22及び
上記真空吸込管20の基部20aの周りには、可
撓性の蛇腹25が空気漏れを生じないようにして
取付けられている。さらに又、この蛇腹25の位
置する上記ケース本体1内には、吸出流路36が
仕切板37によつて形成されており、この吸出流
路36にはフアンモータ34及び排気口38が設
けられている。
次に、第12図に示される電気回路は、本考案
に組込まれる回路図であつて、この電気回路は、
電源26及びコンデンサ27を備えた給電回路2
8に電源スイツチ29及びトランス30を設け、
このトランス30の二次側の給電回路31にシー
ムヒータ6、及び表示ランプ12を並列に設ける
と共に、この表示ランプ12の近傍にサーミスタ
ーによるスイツチ6dを設け、さらに、上記給電
回路31に直流変換用のダイオード33を備えた
フアンモータ34及びコンデンサ35を設け、こ
のフアンモータ34と上記スイツチ6dの近傍に
位置する上記給電回路31に切換スイツチ32を
付設して構成されるものである。
に組込まれる回路図であつて、この電気回路は、
電源26及びコンデンサ27を備えた給電回路2
8に電源スイツチ29及びトランス30を設け、
このトランス30の二次側の給電回路31にシー
ムヒータ6、及び表示ランプ12を並列に設ける
と共に、この表示ランプ12の近傍にサーミスタ
ーによるスイツチ6dを設け、さらに、上記給電
回路31に直流変換用のダイオード33を備えた
フアンモータ34及びコンデンサ35を設け、こ
のフアンモータ34と上記スイツチ6dの近傍に
位置する上記給電回路31に切換スイツチ32を
付設して構成されるものである。
従つて、今、蓋体7を開蓋し、上記フイルム収
納部3から二重ロールフイルム2を所要の長さだ
け引き出し、次に、上記蓋体7を閉蓋することに
より、上記蓋体7の突起11が上記ケース本体1
に沈設されたシールヒータ6のスイツチ6dを
ONすると同時に表示ランプ12を一定のシール
時間だけ点灯した後消灯する。このとき、上記二
重ロールフイルム2は、ヒータ押え用クツシヨン
材9とフイルム押え用クツシヨン材10とで上記
シールヒータ6に押えつけて上記二重ロールフイ
ルム2を加熱溶着する。
納部3から二重ロールフイルム2を所要の長さだ
け引き出し、次に、上記蓋体7を閉蓋することに
より、上記蓋体7の突起11が上記ケース本体1
に沈設されたシールヒータ6のスイツチ6dを
ONすると同時に表示ランプ12を一定のシール
時間だけ点灯した後消灯する。このとき、上記二
重ロールフイルム2は、ヒータ押え用クツシヨン
材9とフイルム押え用クツシヨン材10とで上記
シールヒータ6に押えつけて上記二重ロールフイ
ルム2を加熱溶着する。
次に、上記表示ランプ12が消灯した後、上記
カツター4をカツター溝5及びカツターガイド溝
8に沿つて1往復だけ摺動することにより、上記
シール部に近接した上記二重ロールフイルム2を
袋体2′として切断する。
カツター4をカツター溝5及びカツターガイド溝
8に沿つて1往復だけ摺動することにより、上記
シール部に近接した上記二重ロールフイルム2を
袋体2′として切断する。
次に、第7図に示されるように、上記袋体2′
内に例えば、食品Fを収納した後、この袋体2′
の開口部2a′の両端部を一対のフイルム押え部材
15によつて弾発的に把持すると共に、上記袋体
2′の開口部2a′に真空吸込管20を挿入して上
記袋体2′の一部を弾発的に把持する。しかる後、
切換スイツチ32をONすることにより、上記フ
アンモータ34が駆動するから、上記袋体2′内
に流入した空気は、上記真空吸込管20から吸込
まれ、この真空吸込管20に連通した吸出流路3
6を通して排気口38から放出され、これによつ
て、上記袋体2′内は食品Fを密着して収納され
る。
内に例えば、食品Fを収納した後、この袋体2′
の開口部2a′の両端部を一対のフイルム押え部材
15によつて弾発的に把持すると共に、上記袋体
2′の開口部2a′に真空吸込管20を挿入して上
記袋体2′の一部を弾発的に把持する。しかる後、
切換スイツチ32をONすることにより、上記フ
アンモータ34が駆動するから、上記袋体2′内
に流入した空気は、上記真空吸込管20から吸込
まれ、この真空吸込管20に連通した吸出流路3
6を通して排気口38から放出され、これによつ
て、上記袋体2′内は食品Fを密着して収納され
る。
次に、再び、切換スイツチ32を切換えると共
に上記蓋体7を閉蓋することにより、この蓋体7
の突起11が上記ケース本体1に沈設されたスイ
ツチ6dをONすると同時に、表示ランプ12を
一定のシール時間だけ点灯した後、消灯する。こ
のとき、上記袋体2′の開口部2a′は、ヒータ押
え用クツシヨン材9とフイルム押え用クツシヨン
材10とで上記シールヒータ6に押えつけて加熱
溶着し得るようになつている。このとき、上記食
品Fを収納した袋体2′は、上記一対のフイルム
押え部材15によつて把持されているので、この
袋体2′を手で保持する必要はなくなる。
に上記蓋体7を閉蓋することにより、この蓋体7
の突起11が上記ケース本体1に沈設されたスイ
ツチ6dをONすると同時に、表示ランプ12を
一定のシール時間だけ点灯した後、消灯する。こ
のとき、上記袋体2′の開口部2a′は、ヒータ押
え用クツシヨン材9とフイルム押え用クツシヨン
材10とで上記シールヒータ6に押えつけて加熱
溶着し得るようになつている。このとき、上記食
品Fを収納した袋体2′は、上記一対のフイルム
押え部材15によつて把持されているので、この
袋体2′を手で保持する必要はなくなる。
因に、上述した具体例は、例えば、机上に載置
して操作し得るように説明したけれども、本考案
の要旨を変更しない範囲内で、例えば、壁掛タイ
プにして使用し得るように設計変更することは自
由である。
して操作し得るように説明したけれども、本考案
の要旨を変更しない範囲内で、例えば、壁掛タイ
プにして使用し得るように設計変更することは自
由である。
以上述べたように本考案によれば、シールヒー
タ6及びカツター4を備えたフイルム接着装置に
おいて、ケース本体1の上板1aに二重ロールフ
イルム2を収納し得るフイルム収納部3を形成
し、このフイルム収納部3の近傍の上記ケース本
体1の上板1aに一対のフイルム押え部材15を
倒伏習性を付勢して設け、この両フイルム押え部
材15の中間に位置する上記ケース本体1の上板
1aに真空吸込管20を上記二重フイルムによる
袋体2′の開口部2a′に挿入し得るようにして設
けてあるので、この袋体2′内の空気を排気して
品物を密着収納できるばかりでなく、袋体2′を
手で保持することなく、袋体2′の開口部2a′を
シールヒータ6で加熱溶着できる等の実用的な効
果を有するものである。
タ6及びカツター4を備えたフイルム接着装置に
おいて、ケース本体1の上板1aに二重ロールフ
イルム2を収納し得るフイルム収納部3を形成
し、このフイルム収納部3の近傍の上記ケース本
体1の上板1aに一対のフイルム押え部材15を
倒伏習性を付勢して設け、この両フイルム押え部
材15の中間に位置する上記ケース本体1の上板
1aに真空吸込管20を上記二重フイルムによる
袋体2′の開口部2a′に挿入し得るようにして設
けてあるので、この袋体2′内の空気を排気して
品物を密着収納できるばかりでなく、袋体2′を
手で保持することなく、袋体2′の開口部2a′を
シールヒータ6で加熱溶着できる等の実用的な効
果を有するものである。
第1図は、既に提案されているフイルム接着装
置の斜視図、第2図は、上記フイルム接着装置の
蓋体の開蓋状態を示す斜視図、第3図は、本考案
のフイルム接着装置の斜視図、第4図は、本考案
の蓋体の開蓋状態を示す斜視図、第5図は、第3
図中の鎖線A−Aに沿う拡大断面図、第6図は、
第5図中の鎖円B部の拡大断面図、第7図は、本
考案の作用を説明するための斜視図、第8図は、
第7図中の鎖線C−Cに沿う拡大断面図、第9図
は、本考案による真空吸込管の取付状態を示す断
面図、第10図は、第7図中の鎖線D−Dに沿う
拡大断面図、第11図は、第9図中の鎖円E部の
拡大断面図、第12図は、本考案に組込まれる電
気回路図である。 1……ケース本体、2……二重ロールフイル
ム、3……フイルム収納部、4……カツター、6
……シールヒータ、7……蓋体、9……ヒータ押
え用クツシヨン材、10……フイルム押え用クツ
シヨン材、15……フイルム押え部材、20……
真空吸込管、25……蛇腹、34……フアンモー
タ、36……吸出流路、38……排気口。
置の斜視図、第2図は、上記フイルム接着装置の
蓋体の開蓋状態を示す斜視図、第3図は、本考案
のフイルム接着装置の斜視図、第4図は、本考案
の蓋体の開蓋状態を示す斜視図、第5図は、第3
図中の鎖線A−Aに沿う拡大断面図、第6図は、
第5図中の鎖円B部の拡大断面図、第7図は、本
考案の作用を説明するための斜視図、第8図は、
第7図中の鎖線C−Cに沿う拡大断面図、第9図
は、本考案による真空吸込管の取付状態を示す断
面図、第10図は、第7図中の鎖線D−Dに沿う
拡大断面図、第11図は、第9図中の鎖円E部の
拡大断面図、第12図は、本考案に組込まれる電
気回路図である。 1……ケース本体、2……二重ロールフイル
ム、3……フイルム収納部、4……カツター、6
……シールヒータ、7……蓋体、9……ヒータ押
え用クツシヨン材、10……フイルム押え用クツ
シヨン材、15……フイルム押え部材、20……
真空吸込管、25……蛇腹、34……フアンモー
タ、36……吸出流路、38……排気口。
Claims (1)
- シールヒータ及びカツターを備えたフイルム接
着装置において、ケース本体の上板に二重ロール
フイルムを収納し得るフイルム収納部を形成し、
このフイルム収納部の近傍の上記ケース本体の上
板に一対のフイルム押え部材を倒伏習性を付勢し
て設け、この両フイルム押え部材の中間に位置す
る上記ケース本体の上板に真空吸込管を上記二重
ロールフイルムによる袋体の開口部に挿入し得る
ようにして設けたことを特徴とするフイルム接着
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983133141U JPS6041227U (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | フイルム接着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983133141U JPS6041227U (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | フイルム接着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041227U JPS6041227U (ja) | 1985-03-23 |
| JPH0347874Y2 true JPH0347874Y2 (ja) | 1991-10-14 |
Family
ID=30300445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983133141U Granted JPS6041227U (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | フイルム接着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041227U (ja) |
-
1983
- 1983-08-29 JP JP1983133141U patent/JPS6041227U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6041227U (ja) | 1985-03-23 |
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