JPH0347891Y2 - - Google Patents

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JPH0347891Y2
JPH0347891Y2 JP1981055370U JP5537081U JPH0347891Y2 JP H0347891 Y2 JPH0347891 Y2 JP H0347891Y2 JP 1981055370 U JP1981055370 U JP 1981055370U JP 5537081 U JP5537081 U JP 5537081U JP H0347891 Y2 JPH0347891 Y2 JP H0347891Y2
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JP
Japan
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label
heat
thermal head
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sensitive coloring
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JP1981055370U
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JPS57167848U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、感熱発色型ラベルに印字する印字装
置に関するものである。
感熱発色型ラベルにサーマルヘツドにより印字
するばあいには、当然該ラベルにサーマルヘツド
を当接させる必要性があるが、その裏面にいわゆ
る粘着剤が塗布され、その裏面すなわち粘着剤層
側において剥離シートに仮着されている感熱発色
型ラベルのばあい、粘着剤がラベルの外周方向に
移動し易くなつて塗布されたラベルの周縁よりは
み出しているケースがあり、かかるばあいサーマ
ルヘツドをそのままラベルに当接させるとラベル
の周縁にはみ出た粘着剤がサーマルヘツドに付着
することとなり、印字品質を常に適切に保つこと
ができなくなる。
本考案は、かかる事情に鑑みなされたもので、
剥離シートに仮着された感熱発色型ラベルの外周
縁に粘着剤がはみ出しているばあいでも、サーマ
ルヘツドにはみ出した粘着剤が付着することな
く、常に適切な印字品質を保持することができる
感熱発色型ラベルに印字する印字装置を提供せん
とするものである。
以下、本考案を図面に示した実施例に従つて詳
細に説明する。
まず、本考案にかかる印字装置をわかり易くす
るために、本例に用いる感熱発色型ラベルについ
て説明すると、第2図に示す如く、感熱印刷用記
録紙で形成された感熱発色型ラベル101の裏面
に粘着剤層102が形成され、該粘着剤層102
側において剥離シート103に適宜な間隔をおい
て複数の感熱発色型ラベル101が仮着されて、
ラベルの連続体が形成され、粘着剤層102を形
成する粘着剤が感熱発色型ラベル101の周縁に
はみ出している。
次に、かかる感熱発色型ラベル101に印字す
る印字装置について説明すると、ロール状に捲重
された感熱発色型ラベル101が本装置の供給リ
ール1に装着され、剥離シート103が捲き取り
リール2へと捲き取られていく間において、感熱
発色型ラベル101にサーマルヘツド3を当接さ
せて、該感熱発色型ラベル101を感熱発色さ
せ、所定の画線が印字されるように構成されてい
る。
サーマルヘツド3の近傍には、光電装置4a,
4bが設けられ、かかる光電装置4a,4bによ
り感熱発色型ラベル101の位置を検出する。サ
ーマルヘツド3は、支持棒7の先端に取着され、
前記支持棒7はその他端にて枢軸6で回動自在に
ラベル貼着装置本体に取着されている。
前記支持棒7のサーマルヘツド3と枢軸6間に
は、アクチユエータたるソレノイド5の作動軸5
aが固定されている。
而して、感熱発色型ラベル101の通過によつ
て該光電装置4a,4bから発される信号によ
り、制御回路(図示せず)を介して、ソレノイド
5に通電し、かかるソレノイド5により枢軸6を
中心としてサーマルヘツド3を上下動させるよう
に形成されている。
すなわち、移動する感熱発色型ラベル101の
先端よりやや内側にサーマルヘツド3がくると、
光電装置4a,4bがその位置を検知できるよう
に構成されている。そして、ソレノイド5によつ
てサーマルヘツド3を下降させ、感熱発色型ラベ
ル101表面に当接させて感熱発色させ、剥離シ
ート103が捲き取りリール2に捲き取られて感
熱発色型ラベル101が進んで該ラベル101の
後端近傍にサーマルヘツド3が位置すると、光電
装置4a,4bによりラベル101位置を検知し
て、光電装置4a,4bの信号により制御回路を
介してソレノイド5によりサーマルヘツド3を上
昇させて感熱発色型ラベル101と離間させ、ラ
ベル101が存在しないラベル101,101間
においては、サーマルヘツド3が上昇したまま固
定され、またラベル101の先端よりラベル10
1のやや内側にサーマルヘツド3がくるとサーマ
ルヘツド3が下降するように構成されている。
本考案は、上記のように構成され、剥離シート
に仮着された感熱発色型ラベルの位置を光電装置
により検出させて、該光電装置からの出力信号に
よつて制御回路を介してアクチユエータにより該
感熱発色型ラベルに印字するサーマルヘツドを上
下動させることができ、ラベルの端縁およびラベ
ル間においてサーマルヘツドと感熱発色型ラベル
を離間させ、且つ、感熱発色型ラベル表面上にお
いてのみサーマルヘツドを該ラベルに摺接させて
感熱発色させ印字を施し得るように構成したか
ら、剥離シートに仮着された感熱発色型ラベルの
外周縁に粘着剤がはみ出しているばあいでも、サ
ーマルヘツドにそのはみ出した粘着剤が付着する
ことなく、たとえ塵埃が感熱発色型ラベルの表面
に付着していてもサーマルヘツドとの間に塵埃を
挟着したままサーマルヘツドを摺接させることも
なく、サーマルヘツドを常に適切な状態で維持で
き、適切な印字品質を保持することができる。
しかも、支持棒に複数のサーマルヘツドを取着
させれば、同時に複数のサーマルヘツドをラベル
に摺接・離間させることができ、ソレノイド等の
アクチユエータを複数個用いる必要がなくなり、
コストの低減化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の一実施例たる印字装置を示
す図解図である。第2図は上記実施例に用いる感
熱発色型ラベルの一例の断面図である。 図において、1は供給リール、2は捲き取りリ
ール、3はサーマルヘツド、4a,4bは光電装
置、5はソレノイド、6は枢軸、7は支持棒、8
はバネ、9はカム、101は感熱発色型ラベル、
102は粘着剤層、103は剥離シートを示す。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 剥離シート上に粘着剤層を介して仮着され、粘
    着剤層を形成する粘着剤がラベルの周縁にはみ出
    す感熱発色型ラベルに、所定の画線を印字する印
    字装置において、支持棒の先端にサーマルヘツド
    が取着され、前記支持棒はその他端にて枢軸で回
    動自在にラベル用印字装置本体に取着され、前記
    支持棒のサーマルヘツドと枢軸間にアクチユエー
    タの作動部が固定され、アクチユエータを作動さ
    せて枢軸を中心として支持棒を回転させ、剥離シ
    ートに仮着された感熱発色型ラベルの位置に対応
    して該感熱発色型ラベルに印字するサーマルヘツ
    ドを移動させて、ラベルの端縁およびラベル間に
    おいてサーマルヘツドと感熱発色型ラベルを離間
    させ、且つ、感熱発色型ラベル表面上においての
    みサーマルヘツドを摺接させ得るように形成した
    ことを特徴とする、感熱発色型ラベル用印字装
    置。
JP1981055370U 1981-04-16 1981-04-16 Expired JPH0347891Y2 (ja)

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JP1981055370U JPH0347891Y2 (ja) 1981-04-16 1981-04-16

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JP1981055370U JPH0347891Y2 (ja) 1981-04-16 1981-04-16

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JPS57167848U JPS57167848U (ja) 1982-10-22
JPH0347891Y2 true JPH0347891Y2 (ja) 1991-10-14

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ID=29851928

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JPS5142034U (ja) * 1974-09-25 1976-03-29
JPS5825316Y2 (ja) * 1977-09-28 1983-05-31 株式会社石田衡器製作所 ラベル発行機に於ける印字装置
JPS5850874B2 (ja) * 1978-03-07 1983-11-12 東芝テック株式会社 ラベル印字方法
JPS6319159Y2 (ja) * 1980-08-29 1988-05-30

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JPS57167848U (ja) 1982-10-22

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