JPH0348130U - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0348130U JPH0348130U JP10813089U JP10813089U JPH0348130U JP H0348130 U JPH0348130 U JP H0348130U JP 10813089 U JP10813089 U JP 10813089U JP 10813089 U JP10813089 U JP 10813089U JP H0348130 U JPH0348130 U JP H0348130U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spherical
- curvature
- shaft
- outer race
- joint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 claims 5
Landscapes
- Sealing Devices (AREA)
Description
第1図ないし第3図はそれぞれ本考案の実施例
に係るシールカバーの要部拡大断面図、第4図な
いし第6図はそれぞれ先行技術に係るシールカバ
ーの装着状態を示す断面図である。 1……入力軸、2……出力軸、3……アウター
レース、3a,8c……球状外面、4……第1の
球面殻、4c,6c,7a……球状内面、4d…
…球面溝、5……球面殻、6……球面殻本体、7
……摺動部、8……第2の球面殻、9,10……
シール部、11……間隙空間、12……潤滑剤。
に係るシールカバーの要部拡大断面図、第4図な
いし第6図はそれぞれ先行技術に係るシールカバ
ーの装着状態を示す断面図である。 1……入力軸、2……出力軸、3……アウター
レース、3a,8c……球状外面、4……第1の
球面殻、4c,6c,7a……球状内面、4d…
…球面溝、5……球面殻、6……球面殻本体、7
……摺動部、8……第2の球面殻、9,10……
シール部、11……間隙空間、12……潤滑剤。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 入力軸1と出力軸2とを互いに関節状に動け
るように接続した継手であつて外面3aを球面状
としたアウターレース3を前記一方の軸2に接続
してなるものに外挿されるシールカバーにおいて
、略椀状を呈する球面殻本体6の大径側の一端部
6a近傍に前記アウターレース3の球状外面3a
と摺動する球状内面7aを有する摺動部7を設け
、小径側の他端部6bに前記他方の軸1に外挿嵌
着される固定部を設けた非可撓材製の球面殻5を
有し、前記摺動部7の球状内面7aの曲率を前記
アウターレース3の球状外面3aの曲率より小さ
く設定して前記球状内面7aと球状外面3aの間
に間隙空間11を形成し、前記間隙空間11内に
潤滑剤12を充填したことを特徴とする継手用シ
ールカバー。 2 入力軸1と出力軸2とを互いに関節状に動け
るように接続した継手であつて外面3aを球面状
としたアウターレース3を前記一方の軸2に接続
してなるものに外挿されるシールカバーにおいて
、前記アウターレース3の球状外面3aと摺動す
る球状内面4cを設け、かつ前記他方の軸1側の
端部に開口する球面溝4dを設けた非可撓材製の
第1の球面殻4と、一端部8aを前記球面溝4d
に摺動自在に挿入され、他端部8bを前記他方の
軸1に外挿嵌着される非可撓材製の第2の球面殻
8とを有し、前記第1の球面殻4の球状内面4c
の曲率を前記アウターレース3の球状外面3aの
曲率より小さく設定して前記球状内面4cと球状
外面3aの間に間隙空間11を形成し、前記間隙
空間11内に潤滑剤12を充填したことを特徴と
する継手用シールカバー。 3 入力軸1と出力軸2とを互いに関節状に動け
るように接続した継手であつて外面3aを球面状
としたアウターレース3を前記一方の軸2に接続
してなるものに外挿されるシールカバーにおいて
、球面殻本体6の一端部6a近傍に前記アウター
レース3の球状外面3aと摺動する球状内面7a
を有する摺動部7を設けた非可撓材製の第1の球
面殻4と、一端部8aを前記球面殻本体6の球状
内面6cに摺動自在に接触させ、他端部8bを前
記他方の軸1に外挿嵌着される非可撓材製の第2
の球面殻8とを有し、前記摺動部7の球状内面7
aの曲率を前記アウターレース3の球状外面3a
の曲率より小さく設定して前記球状内面7aと球
状外面3aの間に間隙空間11を形成し、前記間
隙空間11内に潤滑剤12を充填したことを特徴
とする継手用シールカバー。 4 前記球状内面4c,7aを軸方向に複数に区
分けし、各区分ごとに、前記球状外面3aの曲率
より小さな曲率の球状面を形成してなることを特
徴とする第1項、第2項または第3項記載の継手
用シールカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10813089U JPH0348130U (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10813089U JPH0348130U (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0348130U true JPH0348130U (ja) | 1991-05-08 |
Family
ID=31656790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10813089U Pending JPH0348130U (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0348130U (ja) |
-
1989
- 1989-09-14 JP JP10813089U patent/JPH0348130U/ja active Pending