JPH034818A - マイクロ波オーブンでホツトドリンクを調製する装置 - Google Patents
マイクロ波オーブンでホツトドリンクを調製する装置Info
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- JPH034818A JPH034818A JP2127081A JP12708190A JPH034818A JP H034818 A JPH034818 A JP H034818A JP 2127081 A JP2127081 A JP 2127081A JP 12708190 A JP12708190 A JP 12708190A JP H034818 A JPH034818 A JP H034818A
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- water
- water container
- storage container
- microwave oven
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J31/00—Apparatus for making beverages
- A47J31/44—Parts or details or accessories of beverage-making apparatus
- A47J31/54—Water boiling vessels in beverage making machines
- A47J31/547—Water boiling vessels in beverage making machines using microwave energy for heating the water
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S99/00—Foods and beverages: apparatus
- Y10S99/14—Induction heating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Apparatus For Making Beverages (AREA)
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマイクロ波オーブンでホットドリンクを調製す
る装置であって、でき上がったホットドリンクのための
下側の収納容器と、該収納容器に装着可能な水容器とが
設けられていて、該水容器が底部と遮断機構とを備えて
おり、該遮断機構の出口開口が前記水容器の内部に位置
しておシ、前記遮断機構の流出開口が前記水容器の底部
を貫通している形式のものに関する。
る装置であって、でき上がったホットドリンクのための
下側の収納容器と、該収納容器に装着可能な水容器とが
設けられていて、該水容器が底部と遮断機構とを備えて
おり、該遮断機構の出口開口が前記水容器の内部に位置
しておシ、前記遮断機構の流出開口が前記水容器の底部
を貫通している形式のものに関する。
このような形式の装置は西ドイツ国特許出願公開第28
29567号明細書に基づき公知である。
29567号明細書に基づき公知である。
上記明細書に記載の装置では、遮断機構がバイメタル作
動式の弁から成っている。
動式の弁から成っている。
このことは、遮断機構が可動の部分を有していて、流出
開口の開放が、弁を作動させるためのバイメタルの応答
特性に関連していることを意味する。
開口の開放が、弁を作動させるためのバイメタルの応答
特性に関連していることを意味する。
本゛発明の課題は冒頭で述べた形式の装置を改良して、
単純で故障のない構造ならびにコーヒ粉等が充分に加熱
された水としか接触しないことによシすぐれている装置
を提供することである。
単純で故障のない構造ならびにコーヒ粉等が充分に加熱
された水としか接触しないことによシすぐれている装置
を提供することである。
この課題を解決するために、本発明の構成では、遮断機
構がサイホンに似たオーバフロー管から成っており、水
容器が空気密に閉鎖されており、収納容器が通気・排気
可能であるようにした。
構がサイホンに似たオーバフロー管から成っており、水
容器が空気密に閉鎖されており、収納容器が通気・排気
可能であるようにした。
さらに、上記課題を解決するために、本発明の別の構成
では、遮断機構がサイホンに似たオーバフロー管から成
っておシ、通気可能な水容器の底部に、前記オーバフロ
ー管の流出開口の範囲の外側で少なくとも1つの滴下開
口が設けられており、収納容器が同収納容器の上縁部の
範囲に設けられた、片側にのみ作用する排気弁を除いた
前記水容器の載着範囲で空気密に閉鎖されているように
した。
では、遮断機構がサイホンに似たオーバフロー管から成
っておシ、通気可能な水容器の底部に、前記オーバフロ
ー管の流出開口の範囲の外側で少なくとも1つの滴下開
口が設けられており、収納容器が同収納容器の上縁部の
範囲に設けられた、片側にのみ作用する排気弁を除いた
前記水容器の載着範囲で空気密に閉鎖されているように
した。
画構成において、遮断機構が可動の部分を有していない
ので、双方の場合共に単純で故障のない装置構造が与え
られている。
ので、双方の場合共に単純で故障のない装置構造が与え
られている。
最初に述べた構成において、水容器内に存在する水は、
装置全体がマイクロ波オーブンに入れられて、このマイ
クロ波オーブンが接続された後に加熱される。この場合
に、空気密に閉鎖された水容器内に正圧が生じ、この正
圧により、加熱された水はサイホンに似たオーバフロー
管を通って水容器から押し出される。マ・イクロ波オー
ブンは、空気密に閉鎖された水容器内で水蒸気が形成さ
れるまで、つまシ水容器が実際に完全に排気されるまで
接続されたま°まとなる。
装置全体がマイクロ波オーブンに入れられて、このマイ
クロ波オーブンが接続された後に加熱される。この場合
に、空気密に閉鎖された水容器内に正圧が生じ、この正
圧により、加熱された水はサイホンに似たオーバフロー
管を通って水容器から押し出される。マ・イクロ波オー
ブンは、空気密に閉鎖された水容器内で水蒸気が形成さ
れるまで、つまシ水容器が実際に完全に排気されるまで
接続されたま°まとなる。
水容器はこの状態でほぼ完全に水蒸気で満たされている
。マ・イクa波オーブンの遮断後に、水蒸気は冷えて凝
縮するので、このとき水容器には負圧が生じる。この負
圧によシ、サイホンに似たオーバフロー管を通って水容
器に空気が吸い込まれる。このことは、この状態におい
てもはや水が前記オーバフロー管を通って送出されず、
かつ前記オーバフロー管がこの場合には水容器のだめの
通気管として利用され得るので、容易に可能となる。水
容器内への空気吸込みは、水容器の下に配置された収納
容器が通気・排気可能であるので、容易に可能となる。
。マ・イクa波オーブンの遮断後に、水蒸気は冷えて凝
縮するので、このとき水容器には負圧が生じる。この負
圧によシ、サイホンに似たオーバフロー管を通って水容
器に空気が吸い込まれる。このことは、この状態におい
てもはや水が前記オーバフロー管を通って送出されず、
かつ前記オーバフロー管がこの場合には水容器のだめの
通気管として利用され得るので、容易に可能となる。水
容器内への空気吸込みは、水容器の下に配置された収納
容器が通気・排気可能であるので、容易に可能となる。
第2の構成では、別の作用原理が得られる。
水容器に水が充てんされた後に、このような装置がマイ
クロ波オーブンに入れられて、このマイクロ波オーブン
が接続されると、一方では水容器内に存在する水が加熱
され、他方では収納容器内に存在する空気が加熱され、
さらに、滴下開口を通って収納容器に流入した水が蒸発
する。これによシ、生じるよシ高い圧力に基づき収納容
器から空気が逃出する。水容器内に存在する水が充分に
加熱された後に、マイクロ波オーブンが遮断されると、
殊に収納容器内に存在する水蒸気は極めて迅速に冷えて
凝縮する。これによって収納容器に部分真空が生じる。
クロ波オーブンに入れられて、このマイクロ波オーブン
が接続されると、一方では水容器内に存在する水が加熱
され、他方では収納容器内に存在する空気が加熱され、
さらに、滴下開口を通って収納容器に流入した水が蒸発
する。これによシ、生じるよシ高い圧力に基づき収納容
器から空気が逃出する。水容器内に存在する水が充分に
加熱された後に、マイクロ波オーブンが遮断されると、
殊に収納容器内に存在する水蒸気は極めて迅速に冷えて
凝縮する。これによって収納容器に部分真空が生じる。
その理由は、片側にのみ作用する排気弁によって収納容
器への空気の流入が不可能であるからである。この部分
真空は水容器に対して負圧を形成し、この負圧により再
び、水容器内に存在する加熱された水は収納容器内に吸
い出される。加熱された水の水容器からの完全な吸出し
を保証するために部分真空が充分であることが確保され
るだけでよい。このためには、収納容器の相応に大きな
寸法が必要であり、このことは簡単な実験によって容易
に求めることができる。
器への空気の流入が不可能であるからである。この部分
真空は水容器に対して負圧を形成し、この負圧により再
び、水容器内に存在する加熱された水は収納容器内に吸
い出される。加熱された水の水容器からの完全な吸出し
を保証するために部分真空が充分であることが確保され
るだけでよい。このためには、収納容器の相応に大きな
寸法が必要であり、このことは簡単な実験によって容易
に求めることができる。
本発明の別の手段は請求項3以下に記載されている。
以下に、本発明の6つの実施例を図面につき詳しく説明
する。
する。
第1図には符号10で、マ・イクロ波オーブンでホット
ドリンクを調製するための、全体的に符号11で示され
た装置の下側の収納容器が示されている。この収納容器
10はでき上がったホットドリンクを収納するために役
立ち、かつ有利にはポット形に構成されていて、ハンド
グ・リップ12を備えていてよい。
ドリンクを調製するための、全体的に符号11で示され
た装置の下側の収納容器が示されている。この収納容器
10はでき上がったホットドリンクを収納するために役
立ち、かつ有利にはポット形に構成されていて、ハンド
グ・リップ12を備えていてよい。
この収納容器10には、底部14を備えた水容器13が
形状嵌合的に装着されている。
形状嵌合的に装着されている。
水容器13はサイホンに似たオーバフロー管15を備え
ており、このオーバフロー管の出口開口16は水容器1
3の内部に位置しており、前記オーバフロー管の流出開
口17は水容器13の底部14を貫通している。上側で
、水容器13には取りはずし可能なカバー18が装着さ
れている。
ており、このオーバフロー管の出口開口16は水容器1
3の内部に位置しており、前記オーバフロー管の流出開
口17は水容器13の底部14を貫通している。上側で
、水容器13には取りはずし可能なカバー18が装着さ
れている。
水容器13は通気可能であシ、このことはたとえば、カ
バー18に通気開口が設けられているか、または水容器
13内への空気流入が可能になるように、カバー18が
水容器13に装着されていることによシ達成され得る。
バー18に通気開口が設けられているか、または水容器
13内への空気流入が可能になるように、カバー18が
水容器13に装着されていることによシ達成され得る。
第1図に示した第1実施例では、オーバフロー管15の
流出開口17が接続管片19に開口しておシ、この接続
管片は水容器13の底部14を越えて下方に突出してい
る。底部14を越えて突出した接続管片19の範囲には
、濾過室20がたとえばバヨネット接続またはねじ出接
続を介して着脱可能に取り付けられている。
流出開口17が接続管片19に開口しておシ、この接続
管片は水容器13の底部14を越えて下方に突出してい
る。底部14を越えて突出した接続管片19の範囲には
、濾過室20がたとえばバヨネット接続またはねじ出接
続を介して着脱可能に取り付けられている。
流出開口17と濾過室20との間では、さらに接続管片
19の範囲に水分配シープ21が配置されている。
19の範囲に水分配シープ21が配置されている。
濾過室20の底部は多数の流出開口22を備えている。
水容器13は環状の7ランジ23で、有利には環状のパ
ツキン25を介して収納容器10の上縁部24に載着し
ている。収納容器10における水容器13の前記載着範
囲には、少なくとも1つの排気開口26が、片側にのみ
作用する排気弁の形で設けられており、この排気開口に
よって空気は実際に収納容器10から外方に逃出するこ
とかできるが、それに対して水容器13が収納容器10
に装着されている限シ、空気は収納容器10に侵入する
ことができない。
ツキン25を介して収納容器10の上縁部24に載着し
ている。収納容器10における水容器13の前記載着範
囲には、少なくとも1つの排気開口26が、片側にのみ
作用する排気弁の形で設けられており、この排気開口に
よって空気は実際に収納容器10から外方に逃出するこ
とかできるが、それに対して水容器13が収納容器10
に装着されている限シ、空気は収納容器10に侵入する
ことができない。
水容器13の底部14はサイホンに似たオーバーフロー
管15の流出開口17の範囲と接続管片19との外側に
、直径を極めて小さく保持された少なくとも1つの滴下
開口27を備えている。
管15の流出開口17の範囲と接続管片19との外側に
、直径を極めて小さく保持された少なくとも1つの滴下
開口27を備えている。
以下に、第1図に示した装置110機能を詳しく説明す
る: 水容器13は所望の量の新しい水を充てんされる。濾過
室20はコーヒ粉またはティー類で充てんされる。もち
ろん濾過室20には、砥フィルタを挿入することができ
る。次に、濾過室20が接続管片19に固定され、水容
器13が収納容器10に装着される。次いで、装置11
全体がマイクロ波オーブンに入れられる。マ・イクロ波
オーブンのスイッチを入れた後に、つまりマ・イクロ波
オーブンの接続後に、水容器13内の水は加熱する。そ
れと同時に、収納容B10内の空気も加熱されて、この
場合に膨張する。
る: 水容器13は所望の量の新しい水を充てんされる。濾過
室20はコーヒ粉またはティー類で充てんされる。もち
ろん濾過室20には、砥フィルタを挿入することができ
る。次に、濾過室20が接続管片19に固定され、水容
器13が収納容器10に装着される。次いで、装置11
全体がマイクロ波オーブンに入れられる。マ・イクロ波
オーブンのスイッチを入れた後に、つまりマ・イクロ波
オーブンの接続後に、水容器13内の水は加熱する。そ
れと同時に、収納容B10内の空気も加熱されて、この
場合に膨張する。
空気の加熱は特に、容器周壁から放出される放射線熱に
よって得られる。水の加熱過程の間、滴下開口27を通
って極めて小量の水が収納容器10内に滴下され、この
水量はマイクロ波の作用を受けて蒸発する。このことは
空気の加熱との関連において、収納容器10内に存在す
る空気の一部が排気開口26を介して収納容器10から
逃出し得ることを意味している。
よって得られる。水の加熱過程の間、滴下開口27を通
って極めて小量の水が収納容器10内に滴下され、この
水量はマイクロ波の作用を受けて蒸発する。このことは
空気の加熱との関連において、収納容器10内に存在す
る空気の一部が排気開口26を介して収納容器10から
逃出し得ることを意味している。
マイクロ波オーブンの接続時間は、水容器13内の水が
沸騰されるように設定される。マイクロ波オーブンが遮
断された後に、収納容器10内で誘発される冷却、殊に
この収納容器内に存在する水蒸気の凝縮によって部分真
空が生じるので、収納容器10には、水容器13に対し
て負圧が生じる。この負圧によシ、加熱された水は水容
器13からオーバフロー管15の最高点を介して吸い込
まれて、次いで接続管片19と濾過室20とに流入する
ことができる。この場合、水分配シープ21により、濾
過室20に貯えられたコーヒ粉等全体にわたって均一な
熱水分配が行なわれるようになる。次いで、コーヒ粉等
を漉しながら、加熱された水はホットドリンクとして収
納容器10に流入する。サイホンに似たオーバ70−管
15によシ、水容器13内に存在する熱水のほぼ完全な
排出が行なわれ、この場合、この熱水は収納容器10に
形成された負圧の作用によって水容器13から吸い出さ
れる。
沸騰されるように設定される。マイクロ波オーブンが遮
断された後に、収納容器10内で誘発される冷却、殊に
この収納容器内に存在する水蒸気の凝縮によって部分真
空が生じるので、収納容器10には、水容器13に対し
て負圧が生じる。この負圧によシ、加熱された水は水容
器13からオーバフロー管15の最高点を介して吸い込
まれて、次いで接続管片19と濾過室20とに流入する
ことができる。この場合、水分配シープ21により、濾
過室20に貯えられたコーヒ粉等全体にわたって均一な
熱水分配が行なわれるようになる。次いで、コーヒ粉等
を漉しながら、加熱された水はホットドリンクとして収
納容器10に流入する。サイホンに似たオーバ70−管
15によシ、水容器13内に存在する熱水のほぼ完全な
排出が行なわれ、この場合、この熱水は収納容器10に
形成された負圧の作用によって水容器13から吸い出さ
れる。
収納容器10に集められたホットドリンクは水容器13
の取シはすし後に直ちに飲むことができる。
の取シはすし後に直ちに飲むことができる。
濾過室20は煮沸過程後に接続管片19から取シはすさ
れ、次いで容易に残留コーヒ粉等を廃棄されて清浄にさ
れる。
れ、次いで容易に残留コーヒ粉等を廃棄されて清浄にさ
れる。
濾過室20の内部をマ・fクロ波の作用から充分に遮蔽
するために、濾過室20を金属または金属含有のプラス
チックから製造することが有利である。
するために、濾過室20を金属または金属含有のプラス
チックから製造することが有利である。
第2図に示した本発明の第2実施例において、第1図に
示した第1実施例と同一の部分は同一の符号を備えてい
る。
示した第1実施例と同一の部分は同一の符号を備えてい
る。
第2図に示した第2実施例は主として水容器13が空気
密に閉鎖されている点で、第1図に示した第1実施例と
異なっている。このことは、水容器13を閉鎖するカバ
ー18の範囲に設けられたパツキン28によって得られ
る。
密に閉鎖されている点で、第1図に示した第1実施例と
異なっている。このことは、水容器13を閉鎖するカバ
ー18の範囲に設けられたパツキン28によって得られ
る。
さらにこの場合には、濾過室20が接続管片19に対し
てシールリング29によって全周範囲でシールされてい
る。
てシールリング29によって全周範囲でシールされてい
る。
第1実施例とは異なる第2図に示した第2実施例の別の
特徴は、収納容器10が通気・排気可能であることであ
る。このことは、たとえば収納容器10の上縁範囲に設
けられた相応する通気・排気開口26aによって達成す
ることができる。
特徴は、収納容器10が通気・排気可能であることであ
る。このことは、たとえば収納容器10の上縁範囲に設
けられた相応する通気・排気開口26aによって達成す
ることができる。
その他の点において第2図に示した装置の構造は第1図
に示した装置の構造と一致している。
に示した装置の構造と一致している。
それにもかかわらず、第2図に示した装置では、以下に
述べるような別の作用形式が得られる。
述べるような別の作用形式が得られる。
水容器13が空気密に閉鎖されているので、充てんされ
た水容器13を備えた装置全体がマイクロ波オーブンに
導入されて、マ・イクロ波オーブンが接続されると、水
容器13には蒸発する水によって正圧が生じる。
た水容器13を備えた装置全体がマイクロ波オーブンに
導入されて、マ・イクロ波オーブンが接続されると、水
容器13には蒸発する水によって正圧が生じる。
このように生じた正圧によシ、加熱された水は前記オー
バフロー管15を通って押し出される。水面とカバー1
8との間の、よシ大きくなった室は水蒸気で完全に満た
され、この水蒸気は加熱された水を水容器13から押し
出すために必要な圧力を生ぜしめる。
バフロー管15を通って押し出される。水面とカバー1
8との間の、よシ大きくなった室は水蒸気で完全に満た
され、この水蒸気は加熱された水を水容器13から押し
出すために必要な圧力を生ぜしめる。
加熱された水は、水容器13内に生じる正圧に基づき、
比較的迅速に水容器13から押し出され石。濾過室20
に位置するコーヒ粉等は流出する熱水に特定の対圧を相
対させるので、濾過室20と、接続管片19の範囲にお
ける前記濾過室の上方の室とは完全に熱水で満たされる
。
比較的迅速に水容器13から押し出され石。濾過室20
に位置するコーヒ粉等は流出する熱水に特定の対圧を相
対させるので、濾過室20と、接続管片19の範囲にお
ける前記濾過室の上方の室とは完全に熱水で満たされる
。
この熱水はある程度はコーヒ粉等を通って連続的に押し
通される。このことは殊にコーヒドリンクの製造におい
て有利である。
通される。このことは殊にコーヒドリンクの製造におい
て有利である。
サイホン類似のオーバフロー管15の使用に基づき水容
器13の完全な排出が実際には不可能であるので、まだ
水容器内に存在する水がマ・イクロ波の作用によって加
熱される限り、水蒸気は水容器13内に存在している。
器13の完全な排出が実際には不可能であるので、まだ
水容器内に存在する水がマ・イクロ波の作用によって加
熱される限り、水蒸気は水容器13内に存在している。
有効な水容量が水容器13から押し出されると、マイク
ロ波オーブンは遮断される。このとき、水容器13内に
存在する水蒸気は極めて迅速に冷えて、凝縮するので、
この場合に水容器13には負圧が生じる。この場合、前
記オーバフロー管15は流出する水をもはや充てんされ
ていないので、通気可能な収納容器10がら空気を水容
器13に吸い込むことができ、その結果、大気圧への圧
力補償が行なわれる。
ロ波オーブンは遮断される。このとき、水容器13内に
存在する水蒸気は極めて迅速に冷えて、凝縮するので、
この場合に水容器13には負圧が生じる。この場合、前
記オーバフロー管15は流出する水をもはや充てんされ
ていないので、通気可能な収納容器10がら空気を水容
器13に吸い込むことができ、その結果、大気圧への圧
力補償が行なわれる。
第3図に示した第3実施例は機能原理に関して第2図に
示した第2実施例に相当している。
示した第2実施例に相当している。
しかし、第2実施例とは異なシ、収納容器10と水容器
13との間に中間容器30が設けられている。中間容器
30は収納容器10に載置されており、水容器13はこ
の中間容器30に載置されている。
13との間に中間容器30が設けられている。中間容器
30は収納容器10に載置されており、水容器13はこ
の中間容器30に載置されている。
中間容器30は管片19aを備えており、この管片には
再び濾過室20が接続されている。
再び濾過室20が接続されている。
水容器13は第2図に示した第2実施例と同様に、カバ
ー18の範囲におけるノ(ツキン28によって空気密に
閉鎖されている。
ー18の範囲におけるノ(ツキン28によって空気密に
閉鎖されている。
中間容器13の容積は少なくとも水容器13の内容積と
同じ大きさである。
同じ大きさである。
第6図に示した第6実施例では、加熱された水が再び、
水容器13内で生じた正圧によってサイホンに似たオー
バフロー管15を通って押し出される。流出する熱水は
、濾過室20内のコーヒ粉等が迅速な貫流を阻止すると
いう事実に基づき、中間容器30の範囲に無加圧に集め
られ、この場合にハンド−フィルタ法におけるコーヒ等
の製造時と同様にコーヒ粉等を貫流することができる。
水容器13内で生じた正圧によってサイホンに似たオー
バフロー管15を通って押し出される。流出する熱水は
、濾過室20内のコーヒ粉等が迅速な貫流を阻止すると
いう事実に基づき、中間容器30の範囲に無加圧に集め
られ、この場合にハンド−フィルタ法におけるコーヒ等
の製造時と同様にコーヒ粉等を貫流することができる。
【図面の簡単な説明】
図面ハマイクロ波オーブンでホットドリンクを調製する
本発明による装置の3つの実施例を示すものであって、
第1図は第1実施例による本発明による装置の縦断面図
、第2図は第2実施例による本発明による装置の縦断面
図、第6図は第6実施例による本発明による装置の縦断
面図である。 10・・・収納容器、11・・・装置、12・・・ハン
ドグリップ、13・・・水容器、14・・・底部、15
・・・オーバフロー管、16・・・出口開口、17・・
・流出開口、18・・・カバー 19・・・接続管片、
19a・・・管片、20・・・濾過室、21・・・水分
配シープ、22・・・流出開口、23・・・フランジ、
24・・・上縁部、25・・・パツキン、26・・・排
気開口、26a・・・通気・排気開口、27・・・滴下
開口、28・・・パツキン、29・・・シールリング、
30・・・中間容器、尾l
本発明による装置の3つの実施例を示すものであって、
第1図は第1実施例による本発明による装置の縦断面図
、第2図は第2実施例による本発明による装置の縦断面
図、第6図は第6実施例による本発明による装置の縦断
面図である。 10・・・収納容器、11・・・装置、12・・・ハン
ドグリップ、13・・・水容器、14・・・底部、15
・・・オーバフロー管、16・・・出口開口、17・・
・流出開口、18・・・カバー 19・・・接続管片、
19a・・・管片、20・・・濾過室、21・・・水分
配シープ、22・・・流出開口、23・・・フランジ、
24・・・上縁部、25・・・パツキン、26・・・排
気開口、26a・・・通気・排気開口、27・・・滴下
開口、28・・・パツキン、29・・・シールリング、
30・・・中間容器、尾l
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、マイクロ波オーブンでホツトドリンクを調製する装
置であつて、でき上がつたホツトドリンクのための下側
の収納容器と、該収納容器に装着可能な水容器とが設け
られていて、該水容器が底部と遮断機構とを備えており
、該遮断機構の出口開口が前記水容器の内部に位置して
おり、前記遮断機構の流出開口が前記水容器の底部を貫
通している形式のものにおいて、遮断機構がサイホンに
似たオーバフロー管(15)から成つており、水容器(
13)が空気密に閉鎖されており、収納容器(10)が
通気・排気可能であることを特徴とする、マイクロ波オ
ーブンでホツトドリンクを調製する装置。 2、マイクロ波オーブンでホツトドリンクを調製する装
置であつて、でき上がつたホツトドリンクのための下側
の収納容器と、該収納容器に装着可能な水容器とが設け
られていて、該水容器が底部と遮断機構とを備えており
、該遮断機構の出口開口が前記水容器の内部に位置して
おり、前記遮断機構の流出開口が前記水容器の底部を貫
通している形式のものにおいて、遮断機構がサイホンに
似たオーバフロー管(15)から成つており、通気可能
な水容器(13)の底部(14)に、前記流出開口(1
7)の範囲の外側で少なくとも1つの滴下開口(27)
が設けられており、収納容器(10)が、同収納容器の
上縁部(24)の範囲に設けられた、片側にのみ作用す
る排気弁(26)を除いた前記水容器(13)の載着範
囲で空気密に閉鎖されていることを特徴とする、マイク
ロ波オーブンでホツトドリンクを調製する装置。 3、流出開口(17)が、底部(14)を越えて下方に
突出した接続管片(19)に開口しており)該接続管片
(19)に濾過室(20)が着脱可能に接続されていて
、この場合、該濾過室(20)が接続範囲で、環状のシ
ールリング(29)によつて前記接続管片(19)に対
してシールされている、請求項1記載の装置。 4、流出開口(17)が、底部(14)を越えて下方に
突出した接続管片(19)に開口しており、該接続管片
(19)に濾過室(20)が着脱可能に接続されている
、請求項2記載の装置。 5、収納容器(10)の上縁部(24)の範囲と、該範
囲に支持された水容器(13)とに少なくとも1つの通
気・排気開口(26a)が設けられている、請求項1記
載の装置。6、オーバフロー管(15)の流出開口の下
方で濾過室(20)の上方に、水分配シープ(21)が
設けられている、請求項1から5までのいずれか1項記
載の装置。 7、濾過室(20)が金属または金属含有のプラスチッ
クから製造されている、請求項1から6までのいずれか
1項記載の装置。 8、水容器(13)が、カバー(18)の範囲に配置さ
れた環状のパッキン(28)によつて空気密に閉鎖可能
である、請求項1記載の装置。 9、水容器(13)と収納容器(10)との間に中間容
器(30)が配置されており、この場合、該中間容器(
30)の内容積が少なくとも前記水容器(13)の容積
に相当している、請求項1または2記載の装置。 10、中間容器(30)が管片(19a)を備えており
、該管片に濾過室(20)が着脱可能に取り付けられて
いる、請求項9記載の装置。 11、水容器(13)が形状嵌合的に収納容器(10)
に装着可能である、請求項1から10までのいずれか1
項記載の装置。 12、収納容器(10)がハンドグリップ(12)を備
えたポットとして構成されている、請求項1から11ま
でのいずれか1項記載の装置。
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