JPH0348232A - 立体映像生成装置 - Google Patents
立体映像生成装置Info
- Publication number
- JPH0348232A JPH0348232A JP1183990A JP18399089A JPH0348232A JP H0348232 A JPH0348232 A JP H0348232A JP 1183990 A JP1183990 A JP 1183990A JP 18399089 A JP18399089 A JP 18399089A JP H0348232 A JPH0348232 A JP H0348232A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- columnar body
- screen
- rotating
- rotation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Stereoscopic And Panoramic Photography (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、立体(三次元)映像を生成する立体映像生
成装置に関し、特に、空間に完全な立体映像を生戒でき
るようにしたものである。
成装置に関し、特に、空間に完全な立体映像を生戒でき
るようにしたものである。
立体映像を生成する従来の技術としては、例えば、画像
処理情報センター発行、rP I XELJ1988年
2月号(No.65 )の124 〜134頁に記載さ
れているように、多種多様のものが知られている。
処理情報センター発行、rP I XELJ1988年
2月号(No.65 )の124 〜134頁に記載さ
れているように、多種多様のものが知られている。
これら従来の技術の多くは、二次元スクリーンに投影さ
れる二次元画像を特殊メガネ等を用いて観ることにより
、三次元画像を生成したような効果を得るものである.
代表的なものとしては、赤及び青に色分けされた映像を
赤及び青のフィルタで出来たメガネをかけて観る方法や
、偏光フィルタを利用する方法がある. [発明が解決しようとする課題] しかしながら、このような技術では、観察者は特殊メガ
ネをかける煩わしさがあると共に、赤及び青で色分けを
行う方法ではカラー表示が難しく、また、偏光フィルム
を用いる方法では、観察者が僅かでも顔を傾けると立体
効果がなくなってしまうので、長時間の観察には不向き
であった。
れる二次元画像を特殊メガネ等を用いて観ることにより
、三次元画像を生成したような効果を得るものである.
代表的なものとしては、赤及び青に色分けされた映像を
赤及び青のフィルタで出来たメガネをかけて観る方法や
、偏光フィルタを利用する方法がある. [発明が解決しようとする課題] しかしながら、このような技術では、観察者は特殊メガ
ネをかける煩わしさがあると共に、赤及び青で色分けを
行う方法ではカラー表示が難しく、また、偏光フィルム
を用いる方法では、観察者が僅かでも顔を傾けると立体
効果がなくなってしまうので、長時間の観察には不向き
であった。
なお、特殊メガネを使用しないで立体映像を生成する技
術も提案されてはいる(上記文献参照)が、実用的でな
かったり、充分な効果が望めない(極単純な線画しか描
けない、カラー映像が生成できない等)という欠点があ
る. そこで、この発明は、上述したような従来の技術におけ
る未解決の課題に着目してなされたものであり、特殊メ
ガネ等を用いる必要がなく、充分実用的である立体映像
生成装置を提供することを目的とする。
術も提案されてはいる(上記文献参照)が、実用的でな
かったり、充分な効果が望めない(極単純な線画しか描
けない、カラー映像が生成できない等)という欠点があ
る. そこで、この発明は、上述したような従来の技術におけ
る未解決の課題に着目してなされたものであり、特殊メ
ガネ等を用いる必要がなく、充分実用的である立体映像
生成装置を提供することを目的とする。
上記目的を達戒するために、請求項(1)記載の立体映
像生成装置は、両端面間が光導波路を成す柱状体を軸心
を回転軸として回転可能にすると共に、前記柱状体の一
方の端面から軸方向の所定高さに至る間に、前記回転軸
と前記柱状体側面とに沿って所定の勾配で軸方向の高さ
が変わるスクリーン面を形成し、さらに、前記柱状体を
回転させる回転駆動手段と、前記柱状体の回転に同期し
て柱状体の他方の端面に映像を投影する映像投影手段と
、を備えた。
像生成装置は、両端面間が光導波路を成す柱状体を軸心
を回転軸として回転可能にすると共に、前記柱状体の一
方の端面から軸方向の所定高さに至る間に、前記回転軸
と前記柱状体側面とに沿って所定の勾配で軸方向の高さ
が変わるスクリーン面を形成し、さらに、前記柱状体を
回転させる回転駆動手段と、前記柱状体の回転に同期し
て柱状体の他方の端面に映像を投影する映像投影手段と
、を備えた。
なお、上記柱状体は、例えば請求項(2)記載の発明の
ように、多数の光ファイバを縦方向に束ねて構戒するこ
とができる。
ように、多数の光ファイバを縦方向に束ねて構戒するこ
とができる。
(作用)
映像投影手段が柱状体の他方の面に映像を投影すると、
柱状体の両端面間は先導波路を威しているので、その映
像はスクリーン面に到達する。
柱状体の両端面間は先導波路を威しているので、その映
像はスクリーン面に到達する。
そして、スクリーン面は柱状体の回転軸と側面とに沿っ
て所定の勾配で軸方向の高さが変わるように形成されて
いるから、回転駆動手段が柱状体を回転させると、スク
リーン面の軌跡は三次元空間を形成する. 従って、映像投影手段が柱状体の回転に同期して映像を
投影し、これがスクリーン面に写しだされると、上記三
次元空間には、人間の目の残像効果によって立体映像が
生戒される。
て所定の勾配で軸方向の高さが変わるように形成されて
いるから、回転駆動手段が柱状体を回転させると、スク
リーン面の軌跡は三次元空間を形成する. 従って、映像投影手段が柱状体の回転に同期して映像を
投影し、これがスクリーン面に写しだされると、上記三
次元空間には、人間の目の残像効果によって立体映像が
生戒される。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図乃至第4図は、本発明の一実施例を示した図であ
る. 先ず、構或を説明すると、第1図は、本発明に係る立体
映像生成装置の全体構成を示した概略図であり、回転ス
クリーンlは、その軸心と同軸である回転軸2が回転駆
動手段としてのモータ3の出力軸に連結されていて、こ
れにより、任意の速度で回転することができる。
る. 先ず、構或を説明すると、第1図は、本発明に係る立体
映像生成装置の全体構成を示した概略図であり、回転ス
クリーンlは、その軸心と同軸である回転軸2が回転駆
動手段としてのモータ3の出力軸に連結されていて、こ
れにより、任意の速度で回転することができる。
モータ3には、その出力軸(回転スクリーン1の回転軸
2)の回転位置を検出してその同期信号を出力する同期
回路4が接続されていて、同期回路4の出力は、回転ス
クリーン1の下方に設けられた映写機5に供給される. そして、回転スクリーン1の下面1aと映写機5の投影
側との間には、レンズ6が設置されていて、映写機5が
同期回路4から供給される同期信号に同期して投影する
映像は、レンズ6を介して回転スクリーンlの下面1a
に到達する。
2)の回転位置を検出してその同期信号を出力する同期
回路4が接続されていて、同期回路4の出力は、回転ス
クリーン1の下方に設けられた映写機5に供給される. そして、回転スクリーン1の下面1aと映写機5の投影
側との間には、レンズ6が設置されていて、映写機5が
同期回路4から供給される同期信号に同期して投影する
映像は、レンズ6を介して回転スクリーンlの下面1a
に到達する。
回転スクリーンlぱ、第2図に示すように、柱状体とし
ての円柱体をしていて、これは、多数の光ファイバを縦
方向に束ねて接着剤等により固着して構成されている。
ての円柱体をしていて、これは、多数の光ファイバを縦
方向に束ねて接着剤等により固着して構成されている。
そして、回転スクリーン1の上面側には、軸心(回転軸
2)と外周面とに沿った半径の幅を有し且つ所定の勾配
で連続して軸方向の高さが変わる螺旋状のスクリーン面
7が形成されている。
2)と外周面とに沿った半径の幅を有し且つ所定の勾配
で連続して軸方向の高さが変わる螺旋状のスクリーン面
7が形成されている。
従って、スクリーン面7の軸方向の高さは、回転軸2の
周りを一回転する間に、最も高い位置から最も低い位置
に変わることになる。
周りを一回転する間に、最も高い位置から最も低い位置
に変わることになる。
さらに、スクリーン面7に露出する光ファイバ8の先端
部は、第3図(a)及び(ロ)に示すように、斜めの方
向に切断すると共に、その先端面8aを例えば研磨して
スリガラス状に加工し、さらに、各光ファイバ8の先端
面8aを、観察者に良く見える方向(例えば、回転スク
リーンlの外周側のやや上方)に向ける。
部は、第3図(a)及び(ロ)に示すように、斜めの方
向に切断すると共に、その先端面8aを例えば研磨して
スリガラス状に加工し、さらに、各光ファイバ8の先端
面8aを、観察者に良く見える方向(例えば、回転スク
リーンlの外周側のやや上方)に向ける。
一方、映写機5から投影される映像のフィルムは、アニ
メーシッン等と同じ手法で手書きで作戒することもでき
るし、コンピュータを利用して作成することもできるが
、そのフィルムの各コマには、画像生成する立体の断層
面を描写する必要があるので、コンピュータ内で作成さ
れた三次元データを利用すると、効率的にフィルムを作
戒することができる。
メーシッン等と同じ手法で手書きで作戒することもでき
るし、コンピュータを利用して作成することもできるが
、そのフィルムの各コマには、画像生成する立体の断層
面を描写する必要があるので、コンピュータ内で作成さ
れた三次元データを利用すると、効率的にフィルムを作
戒することができる。
具体的には、描こうとする物体と、任意の回転位置にお
けるスクリーン面7とを交えたと仮定し、その交わった
面に現れる像を各コマに描き、これをスクリーン面7の
回転位置毎に作成する。
けるスクリーン面7とを交えたと仮定し、その交わった
面に現れる像を各コマに描き、これをスクリーン面7の
回転位置毎に作成する。
ここで、本実施例では、同期回路4.映写機5及びレン
ズ6によって、映像投影手段が構成される。
ズ6によって、映像投影手段が構成される。
次に、上記実施例の動作を説明する。
映写機5は、同期回路4から供給される同期信号に応じ
て回転スクリーンl (スクリーン面7)の回転位置を
判断し、スクリーン面7の回転位置に対応する映像を、
回転スクリーン1の下面1aに投影する。
て回転スクリーンl (スクリーン面7)の回転位置を
判断し、スクリーン面7の回転位置に対応する映像を、
回転スクリーン1の下面1aに投影する。
回転スクリーン1の下面1aに投影された映像は、回転
スクリーン1を構成する多数の光ファイバを伝わってス
クリーン面7に誘導され、光ファイバ8の端面8aはス
リガラス状に加工されているので、光ファイバを伝わっ
てきた光は、このスクリーン面7において発色する。
スクリーン1を構成する多数の光ファイバを伝わってス
クリーン面7に誘導され、光ファイバ8の端面8aはス
リガラス状に加工されているので、光ファイバを伝わっ
てきた光は、このスクリーン面7において発色する。
そして、スクリーン面7の回転に同期して映写a5が連
続投影を行えば、スクリーン面7の回転軌跡には、人間
の目の残像効果によって、例えば第4図に示すような立
体映像が生成される。
続投影を行えば、スクリーン面7の回転軌跡には、人間
の目の残像効果によって、例えば第4図に示すような立
体映像が生成される。
また、映写機5から投影される映像をカラーにすれば、
そのままスクリーン面7にカラー画像が誘導されるから
、カラーの立体映像も容易番こ生或することができるし
、映像フィルムを動く物体に基づいて作成すれば、動画
の立体映像を生成することができる。
そのままスクリーン面7にカラー画像が誘導されるから
、カラーの立体映像も容易番こ生或することができるし
、映像フィルムを動く物体に基づいて作成すれば、動画
の立体映像を生成することができる。
そして、特殊メガネ等が不要であるから、観る者に煩わ
しさを与えることもないし、観察者の位置によって立体
映像が観えなくなるようなこともない。
しさを与えることもないし、観察者の位置によって立体
映像が観えなくなるようなこともない。
なお、回転スクリーンlの回転速度は、残像効果が充分
に得られるように、毎秒10回転以上が望ましい。
に得られるように、毎秒10回転以上が望ましい。
しかし、毎秒10回転とした場合、回転スクリーン1が
10度回転する毎に映写機5が映像を切り換えるものと
すると、毎秒360枚の映像を映写する必要がある。
10度回転する毎に映写機5が映像を切り換えるものと
すると、毎秒360枚の映像を映写する必要がある。
このような高速の映写機は未だ開発されていないので、
実際には、第5図に示すように、複数の映写機9a〜9
Cと、同期回路4の出力に応じて回転し、任意の映写機
の映像を反射してレンズ6を介して回転スクリーン1の
下面1aに投影する多角形の回転鏡10とを利用する。
実際には、第5図に示すように、複数の映写機9a〜9
Cと、同期回路4の出力に応じて回転し、任意の映写機
の映像を反射してレンズ6を介して回転スクリーン1の
下面1aに投影する多角形の回転鏡10とを利用する。
そして、各映写機9a〜9bは、同期回路4の同期信号
に応じて、他の映写機の映像が回転鏡10によって下面
1aに映写されている最中に映像の切り換えを行うよう
に作動する。
に応じて、他の映写機の映像が回転鏡10によって下面
1aに映写されている最中に映像の切り換えを行うよう
に作動する。
すると、例えば図示の如く3台の映写19a〜9cを利
用した場合には、回転スクリーン1に投影される映像の
速度は、各映写機9a〜9bの切換速度の3倍になるか
ら、画像切り換えが高速に行われ、立体映像の生成が可
能となる。
用した場合には、回転スクリーン1に投影される映像の
速度は、各映写機9a〜9bの切換速度の3倍になるか
ら、画像切り換えが高速に行われ、立体映像の生成が可
能となる。
また、映写機に代えて、テレビ等の表示装置を利用する
ことも可能である。
ことも可能である。
その場合にも、第6図に示すように、複数のテレビll
a〜llcと回転鏡10とを用いると共に、各テレビl
la−11cと画像生成用のコンピュータl2との間に
表示同期回路13を介在させ、この表示同期回路13に
同期回路4の同期信号を供給し、各テレビlla〜ll
cの表示の切り換えを他のテレビの映像が回転スクリー
ン1に投影されている時に行うようにして、テレビの画
像書き換え時間の遅さを補うようにする。例えば、12
0Hzノンインタフェース程度のテレビ(所謂、ハイビ
ジョンと呼ばれるテレビ)であれば、3台を併用すると
、毎秒360枚の映像を投影することが可能になるから
、立体映像の生成が充分実用的となる。
a〜llcと回転鏡10とを用いると共に、各テレビl
la−11cと画像生成用のコンピュータl2との間に
表示同期回路13を介在させ、この表示同期回路13に
同期回路4の同期信号を供給し、各テレビlla〜ll
cの表示の切り換えを他のテレビの映像が回転スクリー
ン1に投影されている時に行うようにして、テレビの画
像書き換え時間の遅さを補うようにする。例えば、12
0Hzノンインタフェース程度のテレビ(所謂、ハイビ
ジョンと呼ばれるテレビ)であれば、3台を併用すると
、毎秒360枚の映像を投影することが可能になるから
、立体映像の生成が充分実用的となる。
なお、本発明は、人間の目の残像効果を利用しているの
で、回転スクリーン1の周囲を暗くして残像効果を高め
ることは有効である. また、映写機やテレビに代えてスライドプロジェクタを
利用することも可能であり、この場合には、上記と伺様
にプロジェクタを複数配置して切り換えの遅さを補う方
法の他に、回転形のスライドボックスを利用して高速に
フィルムを入れ換える方法が考えられる. さらに、スクリーン面7の形状は、上記実施例に限定さ
れるものではない。
で、回転スクリーン1の周囲を暗くして残像効果を高め
ることは有効である. また、映写機やテレビに代えてスライドプロジェクタを
利用することも可能であり、この場合には、上記と伺様
にプロジェクタを複数配置して切り換えの遅さを補う方
法の他に、回転形のスライドボックスを利用して高速に
フィルムを入れ換える方法が考えられる. さらに、スクリーン面7の形状は、上記実施例に限定さ
れるものではない。
例えば、第7図(a)及び(b)に示すように半回転で
最高位置から最低位置に変化する面を二つ設けてスクリ
ーン面7を構成してもよいし、第8図(a)及び(b)
に示すように1/4回転で最高位置から最低位置に変化
する面を四つ設けてスクリーン面7を構成してもよいし
、或いは、第9図(a)及び(ハ)に示すように1/8
回転で最高位置から最低位置に変化する面を八つ設けて
スクリーン面7を構成してもよい。また、その他の形状
であってもよい。
最高位置から最低位置に変化する面を二つ設けてスクリ
ーン面7を構成してもよいし、第8図(a)及び(b)
に示すように1/4回転で最高位置から最低位置に変化
する面を四つ設けてスクリーン面7を構成してもよいし
、或いは、第9図(a)及び(ハ)に示すように1/8
回転で最高位置から最低位置に変化する面を八つ設けて
スクリーン面7を構成してもよい。また、その他の形状
であってもよい。
なお、第7図中),第8図(ロ)及び第9図(b)にお
いては、矢印の向く方向が高い位置を表す。
いては、矢印の向く方向が高い位置を表す。
そして、例えば第9図に示すようなスクリーン面7を構
成すると、回転スクリーン1が1/8回転する間に一つ
の立体映像を生成することができるから、その分、映写
機等の切り換え回数を少なくできるという利点がある。
成すると、回転スクリーン1が1/8回転する間に一つ
の立体映像を生成することができるから、その分、映写
機等の切り換え回数を少なくできるという利点がある。
また、上記実施例では、柱状体として円柱を用いた場合
について説明したが、これに限定されるものではなく、
例えば、6角柱や8角柱等の多角柱であってもよい。
について説明したが、これに限定されるものではなく、
例えば、6角柱や8角柱等の多角柱であってもよい。
またさらに、上記実施例では、多数の光ファイバを縦方
向に束ねることにより、柱状体の両端面間に光導波路を
構成しているが、これに限定されるものではなく、例え
ば、フレクサイト(通称、テレビ石)等のように繊維状
に整った結晶構造を有する鉱物を、その結晶が縦方向に
並ぶように切り出し、これにスクリーン面7を形戒する
ことにより柱状体を構成してもよいし、また、上記鉱物
と同様の性質を有する人工樹脂等を利用することも可能
である. そして、本発明に係る立体映像生成装置は、空間内に完
全な立体映像を生戒することができるから、娯楽装置と
して最適であると共に、工学や医学等における種々の現
象の解析や、構造物のモデルや、立体レーダ等のような
、多種多様の分野に好適に応用することができる. 〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明の立体映像生成装置によれ
ば、空間に完全な立体映像を生成することが可能となる
から、特殊メガネ等を使用する煩わしさがないし、観る
者の位置によって立体効果が得られないようなこともな
いし、カラー映像や動画も容易に生成することができる
という効果がある。
向に束ねることにより、柱状体の両端面間に光導波路を
構成しているが、これに限定されるものではなく、例え
ば、フレクサイト(通称、テレビ石)等のように繊維状
に整った結晶構造を有する鉱物を、その結晶が縦方向に
並ぶように切り出し、これにスクリーン面7を形戒する
ことにより柱状体を構成してもよいし、また、上記鉱物
と同様の性質を有する人工樹脂等を利用することも可能
である. そして、本発明に係る立体映像生成装置は、空間内に完
全な立体映像を生戒することができるから、娯楽装置と
して最適であると共に、工学や医学等における種々の現
象の解析や、構造物のモデルや、立体レーダ等のような
、多種多様の分野に好適に応用することができる. 〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明の立体映像生成装置によれ
ば、空間に完全な立体映像を生成することが可能となる
から、特殊メガネ等を使用する煩わしさがないし、観る
者の位置によって立体効果が得られないようなこともな
いし、カラー映像や動画も容易に生成することができる
という効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す概略構成図、第2図は
回転スクリーンを示す斜視図、第3図(a)は光ファイ
バの先端部の正面図、第3図(b)は同図(a)の側面
図、第4図は立体映像の生戒例を示す斜視図、第5図は
複数の映写機を用いた場合を示す概略構成図、第6図は
映写機に代えてテレビを用いた場合を示す概略構戒図、
第7図乃至第9図は、スクリーン面の他の形状例を示す
図であり、各図(a)は斜視図、各図(ハ)は平面図で
ある。 1・・・回転スクリーン、2・・・回転軸、3・・・モ
ータ、4・・・同期回路、5・・・映写機、6・・・レ
ンズ、7・・・スクリーン面、8・・・光ファイバ、9
a〜9c・・・映写機、10・・・回転鏡、lla〜l
lc・・・テレビ、12・・・コンピュータ、13・・
・表示同期回路。
回転スクリーンを示す斜視図、第3図(a)は光ファイ
バの先端部の正面図、第3図(b)は同図(a)の側面
図、第4図は立体映像の生戒例を示す斜視図、第5図は
複数の映写機を用いた場合を示す概略構成図、第6図は
映写機に代えてテレビを用いた場合を示す概略構戒図、
第7図乃至第9図は、スクリーン面の他の形状例を示す
図であり、各図(a)は斜視図、各図(ハ)は平面図で
ある。 1・・・回転スクリーン、2・・・回転軸、3・・・モ
ータ、4・・・同期回路、5・・・映写機、6・・・レ
ンズ、7・・・スクリーン面、8・・・光ファイバ、9
a〜9c・・・映写機、10・・・回転鏡、lla〜l
lc・・・テレビ、12・・・コンピュータ、13・・
・表示同期回路。
Claims (2)
- (1)両端面間が光導波路を成す柱状体を軸心を回転軸
として回転可能にすると共に、前記柱状体の一方の端面
から軸方向の所定高さに至る間に、前記回転軸と前記柱
状体側面とに沿って所定の勾配で軸方向の高さが変わる
スクリーン面を形成し、さらに、前記柱状体を回転させ
る回転駆動手段と、前記柱状体の回転に同期して柱状体
の他方の端面に映像を投影する映像投影手段と、を備え
たことを特徴とする立体映像生成装置。 - (2)多数の光ファイバを縦方向に束ねて柱状体を構成
した請求項(1)記載の立体映像生成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1183990A JP2778999B2 (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 立体映像生成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1183990A JP2778999B2 (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 立体映像生成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0348232A true JPH0348232A (ja) | 1991-03-01 |
| JP2778999B2 JP2778999B2 (ja) | 1998-07-23 |
Family
ID=16145388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1183990A Expired - Lifetime JP2778999B2 (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 立体映像生成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2778999B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0862744A (ja) * | 1994-08-22 | 1996-03-08 | Kenichi Tsuda | 立体表示装置 |
| KR20040021748A (ko) * | 2002-09-04 | 2004-03-11 | 나동균 | 광 매체의 공간이동을 통한 3차원 공간위치좌표형성입체영상디스플레이 장치 |
| WO2006027855A1 (ja) * | 2004-09-10 | 2006-03-16 | Hitachi, Ltd. | 表示装置及び撮像装置 |
| JPWO2019070080A1 (ja) * | 2017-10-05 | 2020-11-26 | コニカミノルタ株式会社 | 表示装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57501694A (ja) * | 1980-10-08 | 1982-09-16 |
-
1989
- 1989-07-17 JP JP1183990A patent/JP2778999B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57501694A (ja) * | 1980-10-08 | 1982-09-16 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0862744A (ja) * | 1994-08-22 | 1996-03-08 | Kenichi Tsuda | 立体表示装置 |
| KR20040021748A (ko) * | 2002-09-04 | 2004-03-11 | 나동균 | 광 매체의 공간이동을 통한 3차원 공간위치좌표형성입체영상디스플레이 장치 |
| WO2006027855A1 (ja) * | 2004-09-10 | 2006-03-16 | Hitachi, Ltd. | 表示装置及び撮像装置 |
| US7771054B2 (en) | 2004-09-10 | 2010-08-10 | Hitachi, Ltd. | Display system and camera system |
| JPWO2019070080A1 (ja) * | 2017-10-05 | 2020-11-26 | コニカミノルタ株式会社 | 表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2778999B2 (ja) | 1998-07-23 |
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