JPH034830B2 - - Google Patents

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JPH034830B2
JPH034830B2 JP58095583A JP9558383A JPH034830B2 JP H034830 B2 JPH034830 B2 JP H034830B2 JP 58095583 A JP58095583 A JP 58095583A JP 9558383 A JP9558383 A JP 9558383A JP H034830 B2 JPH034830 B2 JP H034830B2
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JP
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web
heater
heater element
dryer
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JP58095583A
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Uorudemaa Suchiibunsen Eritsuku
Shaama Rajeeua
Arubaato Ritsuchii Maikeru
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Impact Systems Inc
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、移動するウエブを乾燥するための装
置に関し、特に均一な水分曲線を与えるため個別
的に制御しうる、移動するウエブの横断方向に配
置された輻射線ヒータに関する。
Knneth Ostrow等の名前で1982年7月6日に
出願された、横断方向ウエブドライヤと題する、
本出願の原米国特許出願と共に係属中の米国特許
出願第395864号に記載されているように、連続的
に移動する紙シートが生産されつつある製紙工程
において、乾燥は、通常円筒形の蒸気ドラムによ
り遂行されるが、縁から縁へ不均一であることが
知られている。換言すれば、条(縞)が生ずる。
これは、不均一な品質の生産品を生じさせる。上
述の共に係属中のOstrow出願は、紙のウエブを
横切る水分含有量のバラツキの効率的な修正の利
益とこの目的を効率的に遂行するための制御シス
テムを開示している。更に詳しく言えば、この制
御システムは、横断方向ウエブドライヤの個々の
ドライヤモジユールについて作用する。本発明
は、ドライヤユニツトそれ自体の細部を開示し且
つ請求する。
横断方向ドライヤユニツトは、以前に
Rauskolbの米国特許第3293770号のように示唆さ
れた。ここでは、4つの細長いバーナユニツト
が、移動するウエブを横切つて配置されている。
そして各バーナユニツトは、個々の手動操作の弁
制御装置を有し、バーナが、ウエブを横切る乾燥
した又は湿つた縞を除去しようと試み得るように
なつている。例えば溶融石英輻射表面の使用によ
り織物及び紙等を乾燥するための赤外線ヒータの
使用は、発明者としてのCahnmanによる米国特
許第3864546号に示唆されている。ここでは、ヒ
ータは、ウエブの過熱を防ぐため、ウエブの変位
の方向に対して横断して延びる夫々の軸線の周り
に枢軸旋回しうる。即ち、ウエブが停止すると
き、ヒータは上方へ枢軸旋回される。
発明者としてのZimmermannに対し付与され
た米国特許第3499232号は、着脱可能な加熱ユニ
ツトを有するドライヤを例示している。各加熱ユ
ニツトは、加熱要素を有し、加熱要素は、それが
乾燥している移動するウエブに隣接して、その底
部に溶融した石英板を有する。加熱モジユール又
はケーシングは、十分な取付け間隙を有し、空気
がこの隙間を通して流れて移動するウエブ上に衝
突して乾燥効果を高めるようになつている。
ミネソタ州、ミネアポリスのResearch Inc.は、
タングステンフイラメントの管状石英ランプ用の
高密度の輻射線ヒータを明らかに製造している。
冷却されている加工片又は材料がヒータの空気冷
却により対流冷却されることを防ぐために、きれ
いな石英の窓がランプを包囲している。
効果的なドライヤユニツトを与える際、周囲の
条件は、例えば製紙機械において非常に厳しいの
は勿論である。従つて、例えば低コストで高い強
度と高い効率を有する多数のドライヤモジユール
を与える。容易に保守可能で且つ故障を受けない
全体的乾燥装置を与えるためにも、ドライヤユニ
ツトは、移動する紙の比較的に大きいウエブの幅
を横切つて容易に装着されうることが望ましい。
このような装置の故障は、勿論、製紙機械に情況
においては全工程の操業休止を必要とするかも知
れないので非常に重大である。
従つて、本発明の目的は、移動するウエブの水
分曲線を制御するための改良された装置を提供す
ることである。
上述の目的に従つて、この装置は、横断方向に
ウエブと少くとも同じ大きさの長さを有し且つ乾
燥装置に対する主要な構造支持体を形成する細長
い構造部材を包含する。支持手段は、複数のドラ
イヤモジユールを相並ぶ関係に受入れ、ウエブを
乾燥させるためウエブを横切つて適所にドライヤ
モジユールを取替え可能に支持する。支持手段
は、構造部材から片持ちされてそこへ固定されて
いる。また、ウエブに接近する方へ延びウエブか
ら離れる方へドライヤモジユールを回転させるた
めの手段を内設した構造部材を両端において回転
可能に支持するための固定された支持手段であ
る。
第1図は、本発明を具体化している乾燥装置1
0を示し、乾燥装置10は、矢印12で示す運動
方向を有する移動する紙シートすなわちウエブ1
1に対し横断して又は横方向に配置されている。
図示されている位置において、装置内に含まれた
ドライヤユニツトは、移動するウエブ11に対し
非常に接近しており、例えば1インチ(25.4mm)
未満である。仮想図13は、ウエブが破れた場合
に熱源を急速に除去し、個々の加熱要素に対する
損傷を防ぐために、ウエブから離れる方へ回転さ
れた装置を示している。
共に係属中のOstrow出願に記載されているよ
うに、ドライヤは、紙の個々の帯域又は薄片を個
個の仕様は乾燥しうるように、紙を横切つて相並
ぶ関係にある、いくつかの個別に制御されるヒー
タモジユールを有する。装置10は、ユニツト当
り4つのヒータモジユール又はドライヤモジユー
ルをもついくつかの乾燥ユニツト16a〜16g
を包含する。勿論、ユニツト16の数は、ウエブ
の幅に従つて変化し、図示されている数は単なる
例示にすぎない。ユニツト16a〜16gのため
の各カバーは、ドライヤモジユールへの接近を容
易にするための掛け金29a,29bを有する。
乾燥装置の各端部には、固定された垂直支持体
18a,18b上に夫々装着された支持手段17
aと17bがある。19で示す油圧駆動システム
は、各端部支持体17a,17bの中へ組み込ま
れている。これらは、作動されると、仮想図13
で示すように紙の上方の乾燥装置の部分を紙から
離れる方へ回転させ、そして再び戻して紙へ接近
させるように回転させる。この回転は、21で仮
想図で示す円形導管の形状の大きい直径の細長い
構造部材の周りで生ずる。正方形状の部材又は他
の均等物をも使用することができる。枢軸旋回さ
れる装置全体は、乾燥装置に対する主要な構造支
持体として役立つこの構造部材の周りに片持ちさ
れている。従つて、構造部材の端部は、端部片1
7a,17b内の軸受内に軸支される。
各油圧アクチユエータユニツト19は、枢軸点
23で端部支持体へ固定されたシリンダ22を包
含する。アクチユエータの端部24は、乾燥装置
の中央部分13へ枢軸結合されている。端部26
は、ピストンの延ばされた状態を示している。
中空の構造部材21は、乾燥装置の主要構造支
持体として役立つことに加えて、装置内の電気配
線用の導管としても作用する。
冷却空気は、端部パネルの1つへホース28に
より結合された強制空気ブロア27により与えら
れる。実際には、ドライヤユニツト16a〜16
gの中へ空気を導入するため何れかの端部パネル
を適当に用いることができる。この相並ぶユニツ
トは、連続的な主要空気プレナム30(第4図参
照)である包囲された構造体を形成する。
第2図は、破断されたユニツト16gのカバー
20と、個々のヒータモジユール31の1つと、
もう1つの一部分を示す。これらは、枢軸旋回さ
れる構造体により支持され、修理を容易にするよ
うに取替え可能である。油圧アクチユエータ19
は、中央部分の端部壁41へ24の所で枢軸結合
されている。同じ構造体が対向端17aにある。
モジユール31は、構造部材21内の透孔34
からヒータモジユールそれ自体へ外方へ延びる導
電体の対32,33等により、共に係属中の
Ostrow出願により詳しく説明されているように、
個別的に電力を供給され且つ制御される。この導
電体は、個々のヒータモジユールの典型的な電力
出力が、480ボルトで24キロワツトであるので、
かなり顕著な大きさである。
従つて、明らかなように、部材21は、その構
造支持機能に加えて、ドライヤモジユールへエネ
ルギを供給する電気導体を(透孔34を介して)
支持し且つ冷却する。
端部支持体17a,17bを熱から絶縁するた
めに、枢軸旋回する中央部分は、各端部に断熱材
料の厚板42を有する。
乾燥装置の中央部分は枢軸旋回されるので、一
対の軸受36a,36bが端部17a,17bに
設けられる。軸受は第3図に詳細に示されてお
り、固定された軸受支持体が取付ブロツク38を
与える端部支持体17bの壁37により与えら
れ、取付ブロツク38の上に軸受帯39が締結さ
れる。軸受自体は、焼結された真鍮、例えば典型
的なジヤーナルスリーブ軸受である。
第4図は、乾燥ユニツト全体の断面図であり、
装置が主要構造部材21へ効果的に固定され且つ
その上に片持ちされる方法をよく示している。更
に、それは、ドライヤモジユール31を相並ぶ関
係に取替え可能に支持することを可能とする。詳
しく言えば、羽根形の支持部分43と44が、構
造部材21から延び且つ構造部材21へ溶接され
ている。下方部分44は、棚46を有し、その棚
46の上にヒータモジユール31の一端が載つて
支えられている。対向する棚の部分47は、ダツ
シユ線で示されている部分的に切除された離間さ
れたブラケツト48により支持され、ブラケツト
48は、羽根形ブラケツト43へ固定されてい
る。これらは、例えば4番目のユニツト16ごと
に離間されている。棚領域46と47の間には、
石英ランプヒータ51用の開いた空間があり、そ
の各ドライヤユニツト37は、そのすぐ下にある
紙の上に作用するように数個を含んでいる。ヒー
タモジユール31の石英ランプヒータ51は、移
動するウエブの方向12(第1図)と一致する軸
線を有する。ランプは、ヒータ51を横切つて接
続された端子52と53と導電体32を通してエ
ネルギを供給される。第3の導電体35は、安全
接地接続を与える。
各ドライヤモジユールの頂部は、プレナム室5
6の中へ空気を入れる多数の孔55(第2図参
照)をもつ凹み付き板54である。空気は、主要
空気プレナム30を通して強制空気ブロアシステ
ムにより供給されるのは勿論である。プレナム5
6は、第5図によく示されているスロツト付きセ
ラミツク厚板又はタイル57により形成されたそ
の底側を有する。そこには、石英ランプヒータと
ほぼ同じ多くのスロツトがある。スロツト付セラ
ミツク板57は、セラミツクのかみ合いブロツク
59と61によりドライヤモジユールのフレーム
内に支持されている。これらのセラミツクのブロ
ツクとタイルそれ自体の両者は、アルミナのよう
な材料から構成することができる。
更に、空気はスコツプ49と50(第4図参
照)により拾い上げられ、スコツプ49と50は
矢印で示すように空気を石英ヒータ51の両端5
1へ向ける。ランプ51の端部は、最も故障し易
い箇所であるので、本体より冷たく維持されなけ
ればならない。スコツプは適切な空気の流れを保
証する。
石英板60は、各ヒータモジユール31の底部
を閉じている。石英板60は、実際には、ヒータ
要素51に平行な板60の中央線に生ずるスリツ
ト65で、第6図によく示されているように2つ
の部分60aと60bに分割されている。更に、
石英板60は、第4図に示すようにU字形端部片
62と63によりその端部においてのみ保持され
ているので、隣接するヒータモジユールの板と板
の間にスリツト66第6図が形成される。スリツ
ト65と66は、冷却空気がシート材料11と石
英板60との間の空間へ逃げて次に第4図の矢印
で示すようにモジユール31の前部と後部から出
ることを可能とする。
第4図に部分的に画かれているように、可視光
線の量を減少し又は除去するために、石英ガラス
板60の何れかの側へ光学塗料64を塗布しても
よい。これは、近くにいる作業者の利益のためで
あり、もしもこの光学被覆がなければ、作業者は
可視光線により不利な影響を受け又は悩まされる
かも知れない。石英板内にただ1つの中心線スリ
ツト65が示されているけれども、用途に応じ
て、正しい空気の流れと背圧を与えるため、より
広い又はより狭い幅をもつ2つ以上のスリツトを
用いることができる。
前述の構成はいくつかの利点を有する。それ
は、石英ランプからの冷却空気の排気を可能とす
ると共に、移動するウエブと加熱モジユールとの
間に比較的に冷たい空気を与えるためにこの排出
空気を利用する。換言すれば、比較的に冷い空気
が紙とヒータモジユールとの間に与えられる。何
故ならば、第6図に示されているように、空気の
循環が、石英板内のスリツト65と側方スリツト
66を経て、湿つた空気を、乾燥されつつあるウ
エブ11の表面から絶えず吹き払うためである。
ウエブを熱いヒータから離して維持し、従つて火
災の危険を減少させる、という保護の目的もあ
る。ガラス板は、紙又はウエブ材料がヒータ要素
に打ち当るのを防ぎ、ヒータ要素は、その型に左
右されるが、高い機械的強度を持たなくてもよ
い。最後に、逆流(back−flow)圧力は、プレ
ナム56がすべてのモジユール31へ空気の均一
な分布を与えることを可能とする。
用途に左右されるが、例えば、加熱要素が保護
を必要としない場合には、石英ランプから紙シー
トへ空気の自由な流れを許すようにガラス板を完
全に除去することができる。
第6図は、プレナム56の中へ空気を入れる孔
をもつ凹み付き頂部板54をもつヒータモジユー
ルの断面を示し、プレナム56の中へ入つた空気
は、プレナムにより均一にされた後、セラミツク
ヒータタイル57内のスロツト58の全部を通し
て等しく良く流れる。いくつかの石英ヒータのチ
ユーブ又はランプ51は、スロツト58から幾分
片寄りされており、それ故直接の空気の流れをそ
の上に受けない。更に、この片寄りは、輻射エネ
ルギが“視線(line of slght)”の傍をスロツト
を通してプレナム室56へ伝達されるのを防止す
る。この空気は、勿論、ヒータ包囲体の両方に対
して冷却を与え、ヒータ包囲体自体は、石英であ
るので、冷却をなお必要とするのに十分な量以外
は輻射エネルギの多くを吸収しない。
第7図と第8図は、今51′で指示されている
加熱要素の他の実施態様を示す。第4図と組合せ
て説明したように、ヒータ要素の端部を冷却する
ように空気を特に導くために空気スコツプ49と
50が用いられる。高い温度に巻き込まれるの
で、ヒータ要素のこれらの部分の冷却が重要であ
ることが判明した。第4図に示すように、ヒータ
要素は、メーカから入手できる標準品の箱型包囲
体で蓋をされる。
然しながら、第7図に示すように、これらの包
囲体は、今、ヒータ要素の狭まれた平坦な端部6
7だけを残して除去されている。これらの端部は
クリツプ68により保持されている。そして、絶
縁スリーブ71により保護された電気導体69が
各端部から延びている。
空気は、例えば、矢印72で示すように1つの
空気スコツプから流れる。狭まれた平坦部分67
に関して管51′の中央部分より生じさせられた
収縮(くびれ)により、ベンチユリ型効果が、空
気の流量又は空気の体積流量を加速するものと信
じられる。従つて、加熱要素の重要な端部が、一
層効果的に冷却される。そして、これはまた、標
準の端キヤツプなしに、端部67が今冷却空気に
実質的に十分にさらされるという理由からも、上
述の通り本当である。クリツプ68は、より良好
な冷却を与えるために端部67の表面積のうちの
僅かな部分のみを覆つている、ということに留意
されたい。
第7図と第8図の実施態様においてなされたも
う1つの修正は、第8図に最もよく示されている
ように、断熱ヒータタイル57(第6図)がスロ
ツト58を除去して中実の隔壁57′を与えるよ
うに修正されたことである。従つて、これは、プ
レナム30(完全に包囲された構造を横切つて延
びている、第4図参照)からの空気の流量の実質
的に全体を、空気スコツプ49と50を経て、ま
ずヒータ要素51′の端部67の上へ流し、次に
ヒータ要素自体の上へ流させる。
その後、勿論、前述のように、石英保護板60
はスリツト65と66(第6図)を含み、冷却空
気が紙11と板60との間の隙間へ逃げることを
可能とするようになつている。
タイル57′は今、中実であるので、第4図と
第6図に示すプレナム室56は省略されてよく、
その代りに、板54を孔55のない中実とするこ
とができる。
従つて、要約すると、片持ちされた乾燥装置の
残余部分を支持する構造部材21の使用により、
ドライヤユニツトの構造が非常に簡単となる。そ
の上、単にカバー20の1つを開いて電気的接続
を除去するだけで、何れの個々のドライヤモジユ
ール31をも迅速に取替えることができる。個々
の石英加熱ランプが各端部でクリツプにより保持
されているので、ヒータモジユールがフレームの
外にあるとき、石英加熱ランプは容易に除去され
る。最後に、ヒータモジユールを通しての空気循
環のために、乾燥装置の残余部分が、温度が均一
化するのに役立ち、熱いスポツトを防ぎ、そして
一般にすべての構造部品の寿命を延ばすのに役立
つ。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明を具体化している装置の斜視
図であり、製紙機械上へのその据付けを示す。第
2図は、第1図の一部分の、一部切除拡大上面図
である。第3図は、第2図の3−3線に沿つてと
られた部分断面図である。第4図は、第2図の4
−4線に沿つてとられた断面図である。第5図
は、第4図の5−5線に沿つてとられたヒータモ
ジユール部分の上面図である。第6図は、第4図
の6−6線に沿つてとられた部分断面図である。
第7図は、本発明の他の実施態様を示す部分斜視
図である。第8図は、他の実施態様の部分断面図
であるが、第4図に類似の図である。 10……乾燥装置、31……ドライヤモジユー
ル、ヒータモジユール、21……構造部材、17
a,17b……支持手段、18a,18b……固
定された垂直支持体、30……主要空気プレナ
ム、56……プレナム室、65……スリツト、6
6……スリツト、57′……隔壁、51′……ヒー
タ要素。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 移動するウエブの乾燥装置であつて、少くと
    も前記ウエブの横断方向の寸法と同じ長さを有し
    かつ前記ウエブを乾燥させるための互に並置され
    た複数のヒータモジユールを支持する細長い構造
    部材を備えており、各ドライヤモジユールが、前
    記ウエブに近接して平行に間隔を隔てて配置され
    た細長いヒータ要素と、該ヒータ要素と前記ウエ
    ブとの間で前記ドライヤモジユールにより支持さ
    れておりかつ前記ヒータ要素の熱輻射を通すこと
    のできる中実の隔壁とを備えている移動するウエ
    ブの乾燥装置において、 前記ヒータモジユールのすべてに連結された空
    気プレナムを有し、 前記ヒータモジユールの各々が、冷却用空気を
    前記空気プレナムに供給するための強制空気手段
    と、前記ヒータ要素を冷却する空気を前記空気プ
    レナムから流すため、前記空気プレナムとヒータ
    要素との間に設けた空気通路と、前記空気プレナ
    ムからの空気を前記ヒータ要素を横切つて前記ウ
    エブと隔壁との間の空気に流すべく前記隔壁に形
    成した少くとも1つの開口部とを備えていること
    を特徴とする移動するウエブの乾燥装置。 2 前記隔壁に形成した前記開口部は、前記ヒー
    タ要素に平行なスリツトであることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項に記載の移動するウエブの
    乾燥装置。 3 前記隔壁はその両端部のみが保持されてい
    て、互に隣り合うヒータモジユールの間に空気を
    流すための付加的なスリツトが形成してあること
    を特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の移動
    するウエブの乾燥装置。 4 前記ヒータ要素はガラス管の形状をなし、そ
    の両端部は偏平になつていて両端部からは電気導
    体が延びており、前記ヒータ要素は更に前記偏平
    な両端部に締着される1対の保持用クリツプを有
    し、ガラス管の平坦な両端部および前記クリツプ
    によつて、前記冷却用空気が自由に流れてガラス
    管を冷却できることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項に記載の移動するウエブの乾燥装置。 5 前記隔壁には、可視光線を遮断する塗料が塗
    布してあることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項に記載の移動するウエブの乾燥装置。
JP9558383A 1982-06-07 1983-05-30 移動するウエブの乾燥装置 Granted JPS58224286A (ja)

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US38568882A 1982-06-07 1982-06-07
US385688 1982-06-07
US475125 1983-03-14

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SE8802431L (sv) * 1988-06-28 1989-12-29 Svecia Silkscreen Maskiner Ab Torkanlaeggning med uv-ljus alstrande organ
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