JPH0348385Y2 - - Google Patents

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JPH0348385Y2
JPH0348385Y2 JP5492284U JP5492284U JPH0348385Y2 JP H0348385 Y2 JPH0348385 Y2 JP H0348385Y2 JP 5492284 U JP5492284 U JP 5492284U JP 5492284 U JP5492284 U JP 5492284U JP H0348385 Y2 JPH0348385 Y2 JP H0348385Y2
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JP
Japan
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pull
cuts
cover
edge
handle
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Expired
Application number
JP5492284U
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JPS60166760U (ja
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  • Toys (AREA)
  • Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、覆体の所要部位に、切起しにより引
手部を形成してなる引手部付部材に関するもので
ある。
(目的) 本考案は、引戸、扉、引出しの前板等の引手が
形成されるべき板体に取付けられることにより、
引手を簡易に形成する引手部付部材の提供を目的
とするものである。
(構成) 本考案に係る引手部付部材1は、引手が形成さ
れるべき板体4に取付けられる合成樹脂製の覆体
2の所定部位に、切起しにより引手部3を形成し
てなる引手部付部材であつて:該引手部3は、所
要間隔を隔てて対向して設けられた切目22,2
2の同一側に位置する一方の端部相互を結ぶ線を
縁20とし、該縁20と両切目22,22によつ
て囲まれた切起し部23が、両切目22,22の
他方の端部相互を結ぶ線を折曲げ線として切起さ
れることにより形成されていることを特徴とする
ものである。
なお前記縁20は、覆体2の外縁部27として
形成されることの他、覆体2の所要部位に形成さ
れた切目29として形成される。
(実施例) 以下本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
第1〜4図において本考案に係る引手部付部材
1は、合成樹脂製の覆体2に引手部3を切起しに
よつて設けたものであり、例えば、引戸を形成す
る板体4の縦のコーナー縁部分Cに取付けられ
る。
覆体2は、板体4の端面5を完全に覆う端面覆
片6と、板体4の前面7をその側端縁9から所定
幅覆う前面覆片10とからなるL字状をなし、硬
質塩化ビニル等の合成樹脂製の主体11表面に、
該主体11との親和性に優れる軟質塩化ビニル等
の化粧シート材12が貼着せしめられている。な
お該化粧シート材12の表面は、例えば木目調模
様にエンボス加工されている。又端面覆片6の内
側には、板体4の端面5の長手中央部分に刻設さ
れた係止溝13に嵌入でき、かつ両側に鋸刃状の
凹凸部15を具える係止突条16が突設されると
ともに、端面覆片6の先端には、板体4の後面1
7と係合する係止片19が折曲形成されている。
引手部3は、第2図に示すごとく前面覆片10
の外縁部27略中央部分としての縁20の両側
に、該縁20と直角の方向に、前面覆片10の内
縁部21に向かつて所要長さ延びる切目22,2
2を入れて、縁20と両切目22,22によつて
囲まれた矩形の切起し部23を形成し、該切起し
部23を、両切目22,22の先端を結ぶ線を折
曲げ線として適当に湾曲させ表側に切起すことに
よつて形成される。
然して、係止突条16を板体4の係止溝13に
嵌入させるとともに係止片19を後面17に係着
させ、接着剤を用いて引手部付部材1をコーナー
縁部分Cに固着すると、該コーナー縁部分Cは、
効果的に保護されるとともに装飾され、かつ所要
引手25が形成されて、第4図に示すごとき扉2
6を得る。又、前記係止突条16を係止溝13に
嵌入するに際し、接着剤を介在させる場合には、
前記のごとく係止突条16に鋸刃状の凹凸部15
が形成されているため、接着剤の保着が良好とな
る。
第5図は、本考案の引手部付部材1の他の実施
例を示すものであり、引出しの前板となる板体4
に取付けられて、引手25を形成する。該引手部
付部材1は、前記と同様に形成された前面覆片1
0の外縁部27略中央部分の稍内側に該外縁部2
7と平行する状態で設けられた切目29としての
縁20を設け、かつ前記実施例における場合と同
様、該縁20の両側に切目22,22を入れて矩
形の切起し部23を形成し(第6図参照)、両切
目22,22の先端を結ぶ線を折曲げ線として該
切起し部23を切起こすことによつて引手部3が
設けられている。なお板体4には、手掛けを容易
とするため、引手部3との対向部分に指先挿入用
の透孔32が設けられている。
又縁20の両側の切目22,22は、第7図に
示すごとく内側に広がるように、あるいは第8図
に示すごとく内側に狭まるように設けてもよい。
さらに、覆体2は平板体として形成することがで
きるが、特に実施例で示したごとく覆体の適所に
係止突条を設けあるいは係止片を折曲形成する場
合には、板体への引手部付部材の取付強度を向上
させうる。なお本考案の引手部付部材が、タンス
の前板として用いられる板体等、比較的長く形成
された板体に取付けられる場合には、引手部を間
隔を隔てて、左右あるいは上下に一対形成しても
よい。
(効果) 上述したごとく本考案の引手部付部材は、合成
樹脂製覆体の所定部位に、縁とその両側の切目に
よつて囲まれた切起し部を両切目の先端を結ぶ線
を折曲げ線として切起こすことにより引手部を設
ける構成とした結果、引手部は、覆体と一体のも
のとしてかつ無理なく簡単に形成されることとな
る。然して、引戸、扉、引出しの前板等の引手が
形成されるべき板体に本考案の引手部付部材を取
付けることにより、引手を簡易に形成することが
できる。
なお実施例で示したごとく、覆体を、その表面
が化粧シート材で被覆されたものとして形成する
場合には、引手部付部材に、その用途に応じた適
当な装飾を施すことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2
図は第1図に示した引手部付部材を形成するに際
して覆体に切目を入れた状態を示す正面図、第3
図はその使用状態を示す斜視図、第4図は本考案
の引手部付部材を取付けて形成された扉を例示す
る正面図、第5図は本考案の他の実施例をその使
用状態とともに示す斜視図、第6図は第5図に示
した引手部付部材を形成するに際し覆体に切目を
入れた状態を示す正面図、第7〜8図は切目の他
の例を示す説明図である。 1……引手部付部材、2……覆体、3……引手
部、4……板体、20……縁、22……切目、2
3……切起し部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 引手が形成されるべき板体4に取付けられる合
    成樹脂製の覆体2の所定部位に、切起しにより引
    手部3を形成してなる引手部付部材であつて、 該引手部3は、所要間隔を隔てて対向して設け
    られた切目22,22の同一側に位置する一方の
    端部相互を結ぶ線を縁20とし、該縁20と両切
    目22,22によつて囲まれた切起し部23が、
    両切目22,22の他方の端部相互を結ぶ線を折
    曲げ線として切起されることにより形成されてい
    ることを特徴とする引手部付部材。
JP5492284U 1984-04-14 1984-04-14 引手部付部材 Granted JPS60166760U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5492284U JPS60166760U (ja) 1984-04-14 1984-04-14 引手部付部材

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JP5492284U JPS60166760U (ja) 1984-04-14 1984-04-14 引手部付部材

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60166760U JPS60166760U (ja) 1985-11-06
JPH0348385Y2 true JPH0348385Y2 (ja) 1991-10-16

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ID=30577119

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JP5492284U Granted JPS60166760U (ja) 1984-04-14 1984-04-14 引手部付部材

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