JPH0348452A - 二端子面実装形半導体装置 - Google Patents
二端子面実装形半導体装置Info
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- JPH0348452A JPH0348452A JP1339506A JP33950689A JPH0348452A JP H0348452 A JPH0348452 A JP H0348452A JP 1339506 A JP1339506 A JP 1339506A JP 33950689 A JP33950689 A JP 33950689A JP H0348452 A JPH0348452 A JP H0348452A
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- H05K2201/10613—Details of electrical connections of non-printed components, e.g. special leads
- H05K2201/10742—Details of leads
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
導体装置、特にそのリード端子構造に関する. 〔従来の技術〕 頭記した二端子面実装形半導体装置として、第10図,
第11図に示すように半導体チップをリードフレームに
マウントして樹脂封止した構造のものが従来より知られ
ている.図において、1は半導体チフプ、2は半導体チ
ップlの周辺を封止した樹脂パフケージ、3はパンヶー
ジ2より引出したリード片、4は補助リード片である. かかる構造の半導体装置の製造方法を第11図により説
明すると、まず第11図ta+のように金属平板から所
要の形状にブレス成形したリードフレーム5の所定位直
に半導体チンプ1をマウントし、さらに別な補助リード
片4を図示のように半導体チンプlとリ一ド5との間に
半田付けして接続する.次に同図(blのようにトラン
スファ成形により半導体チップ1の周辺を封止して樹脂
パッケージ2を成形した後、さらにリードフレーム5を
一点鎖線に沿いリードカントして同図(C)のものを得
る.次に同図(dlのようにバンケージ2の両端から引
出したリード片3にフォーミング加工を施し、その先端
部を同一面上に揃えるようにパッケージ2の下面側へ向
けてヘアピン状に成形する. かかる半導体装置はプリント配線板への実装に際して、
リード片3の先端部を下に向けて基板上に搭載し、リフ
ロー半田付けなどの方法で面実装される.
、製作.および製品の取扱面で次記のような難点がある
.すなわち、 11)特注品として作られたリードフレーム5を使用し
てここに半導体チップlをマウントした構造であるので
、金型を含めたリードフレームの製作費が高く、コスト
高である, (2)リードフレーム上で半導体チフブ1をリード片3
に接続するためには、リードフレーム5の他に補助リー
ド片4.およびその半田付け工程が必要である. 《3)製作過程で、個々の半導体装置はリードフレーム
上でサイドレール.タイバーにより一体に連結されてい
るので、リードフレームカット前の状態では個別に特性
試験が行えない. 本発明は上記の点にかんがみなされたものであり、前記
した従来構造の問題点を解決して安価に製作できる二端
子面実装形半導体装置を提供することを目的とする. CRBを解決するための手段〕 上記1jlMを解決するために、本発明による二端子面
実装形半導体装置は、パッケージで封止された半導体チ
ップと、半導体チップを中央に挟んでパッケージの両端
から同紬上に引出したリードピンとの組立体からなり、
かつリードピンの先端部にプレス加工を施して偏平な半
田付け脚部を成形するとともに、核半田付け脚部の板面
を同一面上に揃えてパッケージの両端から引出した各リ
ードピンをヘアピン状に成形してI戒するものとする.
また、前記構威の半導体装置をプリント配線板へ面実装
するに際しての半田付け性を高めるために、リードピン
の先端部をプレス加工する以前に、リードピンの表面に
層厚さが1〜10μmである半田付着性のよい金属被覆
層を被着形成することができる. また、同様な目的でリードピンの先端部に半田付け脚部
をプレス加工した後に、咳半田付け脚部の表面に半田付
着性のよい金属被覆層を被着形成することもできる. 〔作用〕 上記の構威により、リードフレームを用いることなく、
在来の同紬リード形半導体素子と同様に、リードに九線
のりードビンを使用して面実装の可能なリード端子構造
が得られる.特にリードピンの先端部にプレス加工を施
してここに偏平板状の半田付け脚部を形成したので、プ
リント配線根上に安定よく面実装できる. また、前記構威でリードピンの先端部をプレス加工する
以前に、リードピンの表面に層厚さが1〜10μmであ
る十分な厚みを持った半田付着性のよい金属材.例えば
半田,銀などの金属被覆層を被着形戒したことにより、
その後にリードピンの先端にプレス加工を施しても、金
r!ANが剥がれてリードピンの下地金属が露出するよ
うなことがなく、プリント配線板に対して付着性よく半
田付けを行うことができる.なお、この金属被覆層はデ
ィンピング,ないしメッキ法などの表面処理で容易に被
着形成が可能である. さらに、リードピンの先端部に半田付け脚部をプレス加
工した後に、咳半田付け脚部の表面に半田付着性のよい
金属被覆層を被着形成すれば、プレス加工の影響を受け
ることなく半田付け脚部に金属被覆層を安定よく被着形
戚することができ、プリント配線板との間で付着性のよ
い半田付が行える. 〔実施例〕 以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する.まず、
第1図ないし第3図は本発明実施例の構造を示すもので
あり、図において、1は半導体チップ、2は半導体チン
ブ1の周辺を封止した樹脂パフケージ、6は半導体チッ
プ1を中央に挟んでパンケージ2の両端から同柚上に引
出した九線のりードピンである.また、咳リードピン6
に対して、半導体チップ1との接合端面にはプレス加工
により鍔円板状の電極ヘッダ6aが、さらにパッケージ
2より引出した先端部には偏平板状の半田付け脚部6b
が形成されており、かつ咳半田付け脚部6bの仮面をバ
フケージ2の下面側で同一面上に揃えるようにしてリー
ドピン6がフォーミング加工によりヘアピン状に屈曲成
形されている.かかる構造の面実装形半導体vt置は、
プリント配線板へ実装する際に前記した偏平板状の半田
付け脚部6bを下向きにして基板上に搭載し、半田リフ
ローなどにより半田付け接合される.次に前記構造の半
導体装置の製造方法を第4図により説明する.まず、九
線の線材から適当な長さに切断したリードピン6の一端
にはあらかじめ電極ヘソダ6aをプレス成形しておき、
同図1a)のように半導体チンプlを中央に挟んでその
両側に2本のリードピン6を同軸に並べ、半導体チップ
1と電極ヘッダ6aとの間を半田付けなどで接合する.
次に同図(blのように半導体チップ1とりードピン6
との組立体をモールド金型に挿入し、半導体チップの周
辺を封止するように樹脂パッケージ2を成形する.続い
てパンケージ2より引出したり一ドビン6の両端を所定
の長さ寸法に切断〈切断位置を一点鎖線で示す〉し、さ
らにリードピン6の先端部をプレス機7で上下からプレ
スし、この部分に同図(Clに示すような偏平板状の半
田付け脚部6bを成形する.そして、最後に同図(di
のように半田付け脚部6bをバンケージ2の下面側で同
一面上に揃えるようにしてパッケージから引出したりー
ドピン6を内方に向けてヘアピン状にフォーミングする
. なお、半導体チソプ1とリードピン6の電極ヘッダ68
との間の接合は半田付け以外の方法、例えば圧接法も採
用できる.この場合は、パッケージ2としては、樹脂の
代わりに例えばガラスを用いて封止するのがよい. 次に、第4図と異なる製作方法を第5図に示す.第5図
では、まず同図IJ1),(b)のように半導体チンプ
1とリードピン6との間を接合し、さらにパッケージ2
で封止した後に、同図(elのようにバッケージ2の両
端より出たリードピン6を略直角方向に折り曲げ、続い
て同図1dlのようにリードピン6の先端部にプレス加
工を施して咳部に偏平板状の半田付け脚部6bを形成す
る.そして、最後に同図+a)のように半田付け脚部6
bの面を同一面上に揃えるようにバッケージ2の下面側
へ向けヘアピン状に折り曲げて所定形状にリード成形す
る.また、第6図,第7図は、半導体装置をプリント配
線板に面実装する際の半田付け性を高めるように、あら
かじめリードピンに対して表面処理を施した実施例を示
す. すなわち、第6図ではパッケージ2より引出したリード
ピン6に対し、その先端部に半田付け脚部をプレス成形
する以前の段階でリードピン6の表面に表面処理を施し
、半田付着性のよい例えば半田ないし銀などの金属被覆
層7を被着したものである.なお、リードピン6の線材
が銅(Cu)を芯材にしてその周面にニッケル(Ni)
メッキしたものである場合には、金属被覆層7(半田)
を被着する際にあらかじめリードピン6の表面を活性の
高いフランクスで処理した後にディッピング.ないしメ
ッキ法により被覆するものとする.なお、前記金属被覆
層7の層屡さが薄いと、次の工程でリードピン6に半田
付け脚部をプレス加工した際の加圧力により金属被覆層
7が局部的に剥がれてリードピン6の下地金属であるニ
ッケル(半田に対して濡れ性が悪い)が露呈し、プリン
ト配線板へ半田付けする際に半田付け不良が生じるおそ
れがある.そこで、前記の金属被覆層7の層厚みを少な
くともlμm以上とすれば、その後にプレス加工を施し
ても金属被覆層7の[111が生じなくなり、プリント
配線板との間で良好な半田つけ性が得られる.すなわち
、第8図はり−ドピン6の表面に半田の金属被覆層7を
被着した後に半田付け脚部をプレス加工を施したものを
試料として、JIS規格C7021,A−2で規定され
ている半田付け性拭験法に基づいて前記試料を半田浴に
浸漬し、同規格3.4項により評価した半田付け性試験
の結果を示すものである.この試験結果から明らかなよ
うに、リードピン6の表面にあらかじめ被着した金属被
覆層(半田)の層厚dが1μm以上であれば「浸漬部分
の半田付着率が9594以上」となり、良好な半田付け
性の得られることが確認されている.なお、金属被覆層
7の層厚さは表面処理時間.コストなどの経済性を考え
ると10μm以下とするのが好ましい.一方、第7図は
リードピン6に対してその先端部に半田付け脚部6bを
プレス加工して成形した後(第4図の《C》,あるいは
第5図1dlの状態)に、その表面に金属被覆層7を被
着させた実施例を示す.このようにリードピン6に対し
て半田付け脚部6bをプレス加工した後に金属被覆層7
を被着させることにより、第6図で述べたようなプレス
加工に伴う金属被覆層7の剥がれの心配が全くなく、半
田付着性がより一層向上する. 次に第1図ないし第3図に示した実施例の応用実施例と
して、バンケージ2の形状を変えた幾つかの変形例を第
9図に示す.すなわち、同図(alは円柱状のパフケー
ジ2の上面一部を平坦面と威し、自動実装機などで半導
体装置を取り扱うに際してパンケージ2を安定よくテー
ピング,ピンクアップできるようにしたものである.ま
た、同rI!J(blは同様な主旨でパフケージ2の外
形を角柱状(四角柱.ないし多角柱)と威したものであ
る.さら“に、同部TC)はパッケージ2の下面両端部
に符号2aで示す凹所を切欠き形成し、この凹所2a内
へヘアピン状に屈曲したリードピン6の半田付け脚部6
bの先端部分をバフケージ2の下面と同一面上に揃えて
収めるようにしたものであり、この構造により半導体装
置をプリント配線板に実装する際の搭載姿勢の安定化が
図れる他、取扱い時に半田付け脚部6bが外力を受けて
不要に変形するのを保護できる.また、同図(dlは(
C)図で述べた凹所2aをパンケージ2(四角柱状)の
各辺に形成したものであり、例えば自動リード曲げ機で
リードピン6を屈曲成形する工程(第4図《d》)ある
いは第5図(C))で、パッケージ2の方向を自由に選
択できる利点が得られる. 〔発明の効果〕 本発明の二端子面実装形半導体装置は、以上説明したよ
うに構威されているので、次記の効果を奏する. (1)リードピンの先端部にプレス加工を施して偏平な
半田付け脚部を成形するとともに、咳半田付け脚部の板
面を同一面上に揃えてパッケージの両端から引出した各
リードピンをヘアピン状に成形したことにより、特注晶
の高価な専用リードフレームを用いることなく、在来の
同紬リード形半導体素子と同様に安価な丸線材のリード
ピンを採用しつつ、当咳半導体装置をプリント配線板に
対し安定よく搭載して面実装を行うことができる.(2
)パッケージより引出したリードピンに対し、半田付け
脚部をプレス成形する以前.ないし以後の状態でその表
面に半田付着性のよい金属被覆層を被着しておくことに
より、プリント配線板へ半田付け接合する際に良好な半
田付け性が確保できる.また、特にリードピンに半田付
け脚部をプレス成形する以前に金属被覆層を被着する場
合には、咳金属被覆層の層厚を1〜10μmとして十分
な層厚を確保してお《ことにより、次のプレス工程で金
属被覆層が局部的に剥がれてリードピンの下地金属が露
出するなどのトラブルのおそれがなく、安定した半田付
け性が得られる. {3》かくして、安価な製造コストでプリント配綿板へ
安定よく面実装し、かつ良好な半田付け性の得られる二
端子面実装形半導体装置を提供することができる.
第2図.第3図は第1図の端面図,底面図、第4図(a
l〜+dlは第1図の製造工程図、第5図ta+〜《e
)は第4図と異なる製造工程図、第6図,第7図はそれ
ぞれリードピンに半田付着性のよい金属層を被着した実
施例の斜視断面図、第8図は第6図に対応する半田付け
付性試験結果を表した特性図、第9図(a)〜(ロ)は
それぞれ本発明の異なる応用実施例を示す外形図、第1
0図は従来における二端子面実装形半導体装置の斜視構
造図、第11図(a)〜(d)は第10図に示した半導
体装置の製造工程図である.図において、 1:半導体チップ、2:パッケージ、6:りードビン、
6b:半田付け脚部、7:金属被覆層.第3図 I4rl1 0 15図 第8図 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)パッケージで封止された半導体チップと、半導体チ
ップを中央に挟んでパッケージの両端から同軸上に引出
したリードピンとの組立体としてなり、かつリードピン
の先端部にプレス加工を施して偏平な半田付け脚部を成
形するとともに、該半田付け脚部の板面を同一面上に揃
えてパッケージの両端から引出した各リードピンをヘア
ピン状に成形してなることを特徴とする二端子面実装形
半導体装置。 2)請求項1に記載の半導体装置において、リードピン
の先端部をプレス加工する以前に、リードピンの表面に
層厚さが1〜10μmである半田付着性のよい金属被覆
層を被着形成したことを特徴とする二端子面実装形半導
体装置。 3)請求項1に記載の半導体装置において、リードピン
の先端部に半田付け脚部をプレス加工した後に、該半田
付け脚部の表面に半田付着性のよい金属被覆層を被着形
成したことを特徴とする二端子面実装形半導体装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/514,018 US5107324A (en) | 1989-04-27 | 1990-04-26 | Two-terminal semiconductor device of surface installation type |
| KR1019900005938A KR930002809B1 (ko) | 1989-04-27 | 1990-04-27 | 2단자 면실장형 반도체장치 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01108531 | 1989-04-27 | ||
| JP1-108531 | 1989-04-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0348452A true JPH0348452A (ja) | 1991-03-01 |
| JP2560869B2 JP2560869B2 (ja) | 1996-12-04 |
Family
ID=14487166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1339506A Expired - Fee Related JP2560869B2 (ja) | 1989-04-27 | 1989-12-27 | 二端子面実装形半導体装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2560869B2 (ja) |
| KR (1) | KR930002809B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009049272A (ja) * | 2007-08-22 | 2009-03-05 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58147233U (ja) * | 1982-03-26 | 1983-10-03 | マルコン電子株式会社 | チツプ型電子部品 |
| JPS63119231U (ja) * | 1987-01-28 | 1988-08-02 |
-
1989
- 1989-12-27 JP JP1339506A patent/JP2560869B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-04-27 KR KR1019900005938A patent/KR930002809B1/ko not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58147233U (ja) * | 1982-03-26 | 1983-10-03 | マルコン電子株式会社 | チツプ型電子部品 |
| JPS63119231U (ja) * | 1987-01-28 | 1988-08-02 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009049272A (ja) * | 2007-08-22 | 2009-03-05 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR900017161A (ko) | 1990-11-15 |
| KR930002809B1 (ko) | 1993-04-10 |
| JP2560869B2 (ja) | 1996-12-04 |
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