JPH0348452Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0348452Y2 JPH0348452Y2 JP1987168219U JP16821987U JPH0348452Y2 JP H0348452 Y2 JPH0348452 Y2 JP H0348452Y2 JP 1987168219 U JP1987168219 U JP 1987168219U JP 16821987 U JP16821987 U JP 16821987U JP H0348452 Y2 JPH0348452 Y2 JP H0348452Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- valve body
- support frame
- rear end
- seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Lift Valve (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
この考案は水道用や各種プラントの流体管路な
ど、特に高差圧、大流量下での流量、圧力制御用
などとし用いるバルブに関し、更に詳述すれば、
弁体が弁箱内で流れ方向に移動自在に設けられて
いて、この弁体が移動することにより弁が開閉作
動する形式のバルブの改良に係る。
ど、特に高差圧、大流量下での流量、圧力制御用
などとし用いるバルブに関し、更に詳述すれば、
弁体が弁箱内で流れ方向に移動自在に設けられて
いて、この弁体が移動することにより弁が開閉作
動する形式のバルブの改良に係る。
<従来の技術>
このようなプランジヤー形式のバルブは従来、
既に特公昭45−40229号公報として提案されてい
る。このバルブの構造は、弁箱内に、前端部が円
錐状で、中央部が円筒状で、後端が開放された形
状の弁支持枠を設け、この弁支持枠に弁体を後方
に向かつて出没自在に取付け、この弁体を流体圧
制御方式によつて移動させて、弁箱の後端に固設
された弁座に接触させたり、離間させたりするこ
とにより、流路の開閉を図る形式である。
既に特公昭45−40229号公報として提案されてい
る。このバルブの構造は、弁箱内に、前端部が円
錐状で、中央部が円筒状で、後端が開放された形
状の弁支持枠を設け、この弁支持枠に弁体を後方
に向かつて出没自在に取付け、この弁体を流体圧
制御方式によつて移動させて、弁箱の後端に固設
された弁座に接触させたり、離間させたりするこ
とにより、流路の開閉を図る形式である。
<考案が解決しようとする課題>
ところが、前記の従来のバルブでは、弁座が弁
箱の後端に完全に固着されていて、弁座を他の種
頼のものに取替えることは不可能である。しか
し、単なるシヤツトオフのみを目的とするバルブ
であれば、弁座は1種類の固設形式で充分である
が、例えば流量制御用のバルブとしては、これで
は不充分である。
箱の後端に完全に固着されていて、弁座を他の種
頼のものに取替えることは不可能である。しか
し、単なるシヤツトオフのみを目的とするバルブ
であれば、弁座は1種類の固設形式で充分である
が、例えば流量制御用のバルブとしては、これで
は不充分である。
制御用バルブの場合には、流量などの使用条件
に応じてバルブの設定を慎重に行わねばならず、
この設定を誤ると制御不能になるおそれがある。
例えば、バルブの設定流量に比べて、使用時の流
量が極端に少なかつたりすると、僅かな開弁操作
範囲で流量を制御しなければならないので、制御
精度が低下して、充分な流量制御ができなくな
る。従つて、従来、制御用のバルブは、バルブの
設置時に使用条件を充分に考慮して選定を行わね
ばならず、その上、一旦設置すると、その後の使
用状況の変動による調節対応は不可能で、バルブ
全体の交換による対応しかできなかつた。
に応じてバルブの設定を慎重に行わねばならず、
この設定を誤ると制御不能になるおそれがある。
例えば、バルブの設定流量に比べて、使用時の流
量が極端に少なかつたりすると、僅かな開弁操作
範囲で流量を制御しなければならないので、制御
精度が低下して、充分な流量制御ができなくな
る。従つて、従来、制御用のバルブは、バルブの
設置時に使用条件を充分に考慮して選定を行わね
ばならず、その上、一旦設置すると、その後の使
用状況の変動による調節対応は不可能で、バルブ
全体の交換による対応しかできなかつた。
この他にも、例えば、使用状況やその変動など
によりキヤビテーシヨンの防止が特に要求される
ような場合でも、従来バルブのように弁座固定の
ものでは、これに対応できない。
によりキヤビテーシヨンの防止が特に要求される
ような場合でも、従来バルブのように弁座固定の
ものでは、これに対応できない。
本考案はこのような点に鑑み、使用条件に応じ
てバルブ特性を自由に変更調節でき、常に最良の
使用状態に保持でき、また、開閉作動がスムーズ
で、故障が少ないプランジヤー形式のバルブを提
供せんとするものである。
てバルブ特性を自由に変更調節でき、常に最良の
使用状態に保持でき、また、開閉作動がスムーズ
で、故障が少ないプランジヤー形式のバルブを提
供せんとするものである。
<課題を解決するための手段>
本考案のプランジヤーバルブの技術的手段は、
内面がほぼ円筒状の弁箱と、弁箱の後端に取付け
られるリング状の弁座と、弁座を弁箱に固着保持
するための後端金具と、弁箱内に固定支持された
弁支持枠と、弁支持枠内に摺動自在に且つ後方に
向かつて出没自在に設けられた弁体と、弁体を移
動させる駆動装置とからなり、前記弁座及び後端
金具は弁箱に対して着脱自在であり、かつ、弁座
及び後端金具は特性の異なつたものが複数種用意
されていて、それぞれ交換自在であり、また、前
記駆動装置は、弁支持枠を貫通するように設けた
駆動回転軸にクランクが取付けられ、このクラン
クにコネクチングロツドを介して弁体が連結され
た構成であり、この駆動装置によつて弁体は流体
の流れ方向に移動させられ、弁体が前方に移動さ
せられると弁支持枠内に没入し、流体は弁箱と弁
支持枠との間隙を通つて後方へと流れ、また、弁
体が後方に移動させられると、弁体の後端が弁座
に接触して流れが阻止されるようになつているこ
とにある。
内面がほぼ円筒状の弁箱と、弁箱の後端に取付け
られるリング状の弁座と、弁座を弁箱に固着保持
するための後端金具と、弁箱内に固定支持された
弁支持枠と、弁支持枠内に摺動自在に且つ後方に
向かつて出没自在に設けられた弁体と、弁体を移
動させる駆動装置とからなり、前記弁座及び後端
金具は弁箱に対して着脱自在であり、かつ、弁座
及び後端金具は特性の異なつたものが複数種用意
されていて、それぞれ交換自在であり、また、前
記駆動装置は、弁支持枠を貫通するように設けた
駆動回転軸にクランクが取付けられ、このクラン
クにコネクチングロツドを介して弁体が連結され
た構成であり、この駆動装置によつて弁体は流体
の流れ方向に移動させられ、弁体が前方に移動さ
せられると弁支持枠内に没入し、流体は弁箱と弁
支持枠との間隙を通つて後方へと流れ、また、弁
体が後方に移動させられると、弁体の後端が弁座
に接触して流れが阻止されるようになつているこ
とにある。
<作用>
本考案のプランジヤーバルブでは、弁支持枠は
弁箱内に固定支持されていて、流体は弁箱と弁支
持枠との間を通つて流れることができる。弁体は
弁支持枠内に摺動自在に支持されていて、前方に
移動した時は、弁支持枠内に没入し、後方に移動
した時は、弁支持枠の後端から突出する。弁体が
弁支持枠内に没入している時には、弁体は弁座か
ら離れて、開弁状態であるので、流体は弁支持枠
の外側を通つて流れることができる。この際、弁
体は弁支持枠内に位置するので、流体の流れによ
る影響は受けない。また、弁体が後方に突出する
と、弁体の後端が弁座と密着し、弁は閉じて流体
の流れは阻止される。弁座は弁箱に後端金具によ
つて固着保持されていて、弁座及び後端金具は弁
箱に対して簡単に着脱でき、使用条件に応じて特
性の異なつた弁座や後端金具を自由に選定して交
換できる。また、弁座などが取外し自在であるか
ら、弁座部の保守点検が簡単にできる。駆動装置
は弁支持枠内に設けられていて、外部から駆動回
転軸を回転操作することにより、クランクが旋回
し、コネクチングロツドを介して弁体が移動させ
られる。
弁箱内に固定支持されていて、流体は弁箱と弁支
持枠との間を通つて流れることができる。弁体は
弁支持枠内に摺動自在に支持されていて、前方に
移動した時は、弁支持枠内に没入し、後方に移動
した時は、弁支持枠の後端から突出する。弁体が
弁支持枠内に没入している時には、弁体は弁座か
ら離れて、開弁状態であるので、流体は弁支持枠
の外側を通つて流れることができる。この際、弁
体は弁支持枠内に位置するので、流体の流れによ
る影響は受けない。また、弁体が後方に突出する
と、弁体の後端が弁座と密着し、弁は閉じて流体
の流れは阻止される。弁座は弁箱に後端金具によ
つて固着保持されていて、弁座及び後端金具は弁
箱に対して簡単に着脱でき、使用条件に応じて特
性の異なつた弁座や後端金具を自由に選定して交
換できる。また、弁座などが取外し自在であるか
ら、弁座部の保守点検が簡単にできる。駆動装置
は弁支持枠内に設けられていて、外部から駆動回
転軸を回転操作することにより、クランクが旋回
し、コネクチングロツドを介して弁体が移動させ
られる。
<実施例>
本考案のプランジヤーバルブの実施例を図面に
ついて説明する。1は弁箱で、その内面の形状は
両端に比べて中間部がやや膨らんだ形状である。
弁箱1の後端にはシートリングによる弁座2が設
けられている。この弁座2は後端金具3によつて
弁箱1に取り外し自在に取り付けられていて、弁
座2と後端金具3とは形状の異なつた他種のもの
と自由に取替えることができる。4は弁支持枠
で、前端は半球状で、先端中央にキヤツプ5が着
脱自在に取り付けられており、中間部から後端に
かけては円筒状で、後端は開放させられている。
この弁支持枠4は弁箱1内の中央部にリブなどに
よつて固定支持されていて、弁支持枠4と弁箱1
との間には流体が流れるための間隙6が形成され
ている。7は弁体で、弁支持枠4に摺動自在に取
り付けられている。弁体7の形状はほぼ円筒状
で、前方筒部8の径は小さく、後方筒部9の径は
大きくなつている。そして、前方筒部8の外面は
弁支持枠4の内壁から突出状に形成された内鍔1
0によつて摺動自在に支持され、また、後方筒部
9の外面は弁支持枠4の後部内壁に溝リング11
を介して摺動自在に支持されている。以上のよう
に弁体7は弁支持枠4の内部に流れの前後方向に
移動自在に支持されていて、弁体7が前方に移動
した時には、弁体7は弁支持枠4の内部に没入す
るようになり、後方に移動した時には、弁体7は
弁支持枠4の後端から突出して、弁体7が弁座2
と当接するようになる。12は弁体7の後端に取
り付けられた支持リング、13はシールリングで
ある。
ついて説明する。1は弁箱で、その内面の形状は
両端に比べて中間部がやや膨らんだ形状である。
弁箱1の後端にはシートリングによる弁座2が設
けられている。この弁座2は後端金具3によつて
弁箱1に取り外し自在に取り付けられていて、弁
座2と後端金具3とは形状の異なつた他種のもの
と自由に取替えることができる。4は弁支持枠
で、前端は半球状で、先端中央にキヤツプ5が着
脱自在に取り付けられており、中間部から後端に
かけては円筒状で、後端は開放させられている。
この弁支持枠4は弁箱1内の中央部にリブなどに
よつて固定支持されていて、弁支持枠4と弁箱1
との間には流体が流れるための間隙6が形成され
ている。7は弁体で、弁支持枠4に摺動自在に取
り付けられている。弁体7の形状はほぼ円筒状
で、前方筒部8の径は小さく、後方筒部9の径は
大きくなつている。そして、前方筒部8の外面は
弁支持枠4の内壁から突出状に形成された内鍔1
0によつて摺動自在に支持され、また、後方筒部
9の外面は弁支持枠4の後部内壁に溝リング11
を介して摺動自在に支持されている。以上のよう
に弁体7は弁支持枠4の内部に流れの前後方向に
移動自在に支持されていて、弁体7が前方に移動
した時には、弁体7は弁支持枠4の内部に没入す
るようになり、後方に移動した時には、弁体7は
弁支持枠4の後端から突出して、弁体7が弁座2
と当接するようになる。12は弁体7の後端に取
り付けられた支持リング、13はシールリングで
ある。
次に弁体7の駆動装置について説明する。14
は駆動回転軸で、弁支持枠4と弁箱1とを共に貫
通するように設けられており、弁箱1の外側に設
けられたモータに連結させられていて、外部から
回転操作できるようになつている。この駆動回転
軸14にはクランク15が固着されていて、この
クランク15は駆動回転軸14の回転に伴つて旋
回する。クランク15の先端にはコネクチングロ
ツド16が連結されており、また、コネクチング
ロツド16の他端はスリーブ材17などを介して
弁体7に連結されている。従つて、クランク15
の旋回に伴うコネクチングロツド16の移動によ
つて弁体7は前後方向に移動させられる。
は駆動回転軸で、弁支持枠4と弁箱1とを共に貫
通するように設けられており、弁箱1の外側に設
けられたモータに連結させられていて、外部から
回転操作できるようになつている。この駆動回転
軸14にはクランク15が固着されていて、この
クランク15は駆動回転軸14の回転に伴つて旋
回する。クランク15の先端にはコネクチングロ
ツド16が連結されており、また、コネクチング
ロツド16の他端はスリーブ材17などを介して
弁体7に連結されている。従つて、クランク15
の旋回に伴うコネクチングロツド16の移動によ
つて弁体7は前後方向に移動させられる。
以上のバルブでは、弁体7が前方に移動させら
れると、弁体7は弁支持枠4の内部に没入し、弁
座2とシーリング13とが離れ、流体は弁支持枠
4の外部を通つて流れることができる。また、弁
体が後方に移動させられると、弁体7は弁支持枠
4の後端から突出して、弁体後端のシーリング1
3が弁座2に密着し、閉弁される。
れると、弁体7は弁支持枠4の内部に没入し、弁
座2とシーリング13とが離れ、流体は弁支持枠
4の外部を通つて流れることができる。また、弁
体が後方に移動させられると、弁体7は弁支持枠
4の後端から突出して、弁体後端のシーリング1
3が弁座2に密着し、閉弁される。
第2〜4図は弁座部を取り替えた他の実施例で
ある。第2図は弁座2として多数のフイン20を
有するシートリングを用いたものであり、第3図
は多孔筒21を有するシートリングを用いたもの
である。これらは流量調節特性や水圧に対する調
整特性に優れ、キヤビテーシヨン防止効果が高い
という効果を有する。第4図は、内壁22の中央
部が縮径した形状の後端金具を用いたもので、
ON−OFF制御特性に優れ、全開時の圧力損失を
低減させる効果を有する。
ある。第2図は弁座2として多数のフイン20を
有するシートリングを用いたものであり、第3図
は多孔筒21を有するシートリングを用いたもの
である。これらは流量調節特性や水圧に対する調
整特性に優れ、キヤビテーシヨン防止効果が高い
という効果を有する。第4図は、内壁22の中央
部が縮径した形状の後端金具を用いたもので、
ON−OFF制御特性に優れ、全開時の圧力損失を
低減させる効果を有する。
<考案の効果>
本考案のプランジヤーバルブでは、弁座及び後
端金具が着脱自在で、使用条件並びにその変動に
合わせて、異なつた特性のものに自由に交換で
き、例えば、流量調節性能、圧力調節性能、キヤ
ビテーシヨン防止性能、ON−OFF性能などの各
種性能に適応した形状のものに自由に交換して、
バルブを常に使用状況に適合した状態に調節保持
でき、従来のようにバルブ全体を別のものに交換
するという経済ロスをなくすことができる。
端金具が着脱自在で、使用条件並びにその変動に
合わせて、異なつた特性のものに自由に交換で
き、例えば、流量調節性能、圧力調節性能、キヤ
ビテーシヨン防止性能、ON−OFF性能などの各
種性能に適応した形状のものに自由に交換して、
バルブを常に使用状況に適合した状態に調節保持
でき、従来のようにバルブ全体を別のものに交換
するという経済ロスをなくすことができる。
更に、本考案ではクランク方式で弁体を機械的
に駆動するので、駆動装置の構造が簡単で、装置
の小形化と低コスト化を図ることができ、その
上、弁体の作動をスムーズに、かつ、故障なく確
実に行うことができる。
に駆動するので、駆動装置の構造が簡単で、装置
の小形化と低コスト化を図ることができ、その
上、弁体の作動をスムーズに、かつ、故障なく確
実に行うことができる。
図面は本考案のバルブの実施例を示し、第1図
は縦断面図、第2〜4図は他の実施例の弁座の部
分の断面図である。 1……弁箱、2……弁座、3……後端金具、4
……弁支持枠、5……キヤツプ、6……間隙、7
……弁体、13……シールリング、14……駆動
回転軸、15……クランク、16……コネクチン
グロツド。
は縦断面図、第2〜4図は他の実施例の弁座の部
分の断面図である。 1……弁箱、2……弁座、3……後端金具、4
……弁支持枠、5……キヤツプ、6……間隙、7
……弁体、13……シールリング、14……駆動
回転軸、15……クランク、16……コネクチン
グロツド。
Claims (1)
- 内面がほぼ円筒状の弁箱と、弁箱の後端に取付
けられるリング状の弁座と、弁座を弁箱に固着保
持するための後端金具と、弁箱内に固定支持され
た弁支持枠と、弁支持枠内に摺動自在に且つ後方
に向かつて出没自在に設けられた弁体と、弁体を
移動させる駆動装置とからなり、前記弁座及び後
端金具は弁箱に対して着脱自在であり、かつ、弁
座及び後端金具は特性の異なつたものが複数種用
意されていて、それぞれ交換自在であり、また、
前記駆動装置は、弁支持枠を貫通するように設け
た駆動回転軸にクランクが取付けられ、このクラ
ンクにコネクチングロツドを介して弁体が連結さ
れた構成であり、この駆動装置によつて弁体は流
体の流れ方向に移動させられ、弁体が前方に移動
させられると弁支持枠内に没入し、流体は弁箱と
弁支持枠との間隙を通つて後方へと流れ、また、
弁体が後方に移動させられると、弁体の後端が弁
座に接触して流れが阻止されるようになつている
プランジヤーバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987168219U JPH0348452Y2 (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987168219U JPH0348452Y2 (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0171275U JPH0171275U (ja) | 1989-05-12 |
| JPH0348452Y2 true JPH0348452Y2 (ja) | 1991-10-16 |
Family
ID=31457202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987168219U Expired JPH0348452Y2 (ja) | 1987-11-02 | 1987-11-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0348452Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI532U1 (fi) * | 1992-11-04 | 1993-02-17 | Valmet Paper Machinery Inc | Vaetskeavskiljningsventil foer sprutroeret av en pappers- eller kartongmaskin |
| JP7853818B2 (ja) * | 2022-03-30 | 2026-04-30 | 株式会社栗本鐵工所 | スリーブ弁 |
-
1987
- 1987-11-02 JP JP1987168219U patent/JPH0348452Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0171275U (ja) | 1989-05-12 |
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