JPH0348497A - 枠 - Google Patents
枠Info
- Publication number
- JPH0348497A JPH0348497A JP18318789A JP18318789A JPH0348497A JP H0348497 A JPH0348497 A JP H0348497A JP 18318789 A JP18318789 A JP 18318789A JP 18318789 A JP18318789 A JP 18318789A JP H0348497 A JPH0348497 A JP H0348497A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- frames
- engaging groove
- blocking
- open edge
- Prior art date
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- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 abstract 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はプリント基板、電子機器等を収納するためのケ
ースの枠に関するものである。
ースの枠に関するものである。
(従来の技術)
従来のこの種の枠は、第5図に示されるように金属製の
フレーム(51)、(53)、(54)をねし等により
固定したものであり、フレーム(51)に形成された係
合溝(52)にナント類を端部からスライド自在に嵌合
させて、枠内にパネル、ブラケット等のオプシッン部品
を取付けることができるようになっている.ところが従
来はこのフレーム(51)の係合溝(52)の開口端を
縦のフレーム(53)により閉塞する構造となっていた
ため、枠組立て後においてナットを追加したい場合には
フレーム(53)を分解しなければならなかった。また
ナットの数は枠に取付けるオプシジン部品の数により異
なるので、製作時にナットを組み込んでおくことができ
ず、やむを得ずユーザーにおいて必要数のナットを組込
めるようにフレームを分解した状態で出荷していたので
、ユーザーの組み立ての負担が大きいものであった. (発明が解決しようとする諜1!fl)本発明は上記し
た従来の問題を解決して、予め組み立てられた枠のフレ
ームの係合溝へのナット類の嵌合をユーザーが容易に行
うことができるようにした枠を提供するために完威され
たものである。
フレーム(51)、(53)、(54)をねし等により
固定したものであり、フレーム(51)に形成された係
合溝(52)にナント類を端部からスライド自在に嵌合
させて、枠内にパネル、ブラケット等のオプシッン部品
を取付けることができるようになっている.ところが従
来はこのフレーム(51)の係合溝(52)の開口端を
縦のフレーム(53)により閉塞する構造となっていた
ため、枠組立て後においてナットを追加したい場合には
フレーム(53)を分解しなければならなかった。また
ナットの数は枠に取付けるオプシジン部品の数により異
なるので、製作時にナットを組み込んでおくことができ
ず、やむを得ずユーザーにおいて必要数のナットを組込
めるようにフレームを分解した状態で出荷していたので
、ユーザーの組み立ての負担が大きいものであった. (発明が解決しようとする諜1!fl)本発明は上記し
た従来の問題を解決して、予め組み立てられた枠のフレ
ームの係合溝へのナット類の嵌合をユーザーが容易に行
うことができるようにした枠を提供するために完威され
たものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は前記のような課題を解決するためになされたも
ので、取付部材の係合溝を長手方向に一連に設けたフレ
ームを他のフレームにより連結してなる枠において、フ
レームの保合溝の開口端を閉塞するフレームの部分を着
脱自在な別部材としたことを特徴とする第1の発明と、
取付部材の係合溝を長手方向に一連に設けたフレームの
前後部を他のフレームにより連結してなる上下一対の枠
材をその4隅において4本の縦方向のフレームにより連
結した立体的な枠であって、フレームの保合溝の開口端
を閉塞する4本のフレームのうち前後いずれか一方また
は双方の2本のフレームの閉塞部を着脱自在な別部材と
したことを特徴とする第2の発明とからなるものである
。
ので、取付部材の係合溝を長手方向に一連に設けたフレ
ームを他のフレームにより連結してなる枠において、フ
レームの保合溝の開口端を閉塞するフレームの部分を着
脱自在な別部材としたことを特徴とする第1の発明と、
取付部材の係合溝を長手方向に一連に設けたフレームの
前後部を他のフレームにより連結してなる上下一対の枠
材をその4隅において4本の縦方向のフレームにより連
結した立体的な枠であって、フレームの保合溝の開口端
を閉塞する4本のフレームのうち前後いずれか一方また
は双方の2本のフレームの閉塞部を着脱自在な別部材と
したことを特徴とする第2の発明とからなるものである
。
(実施例)
次に、第1および第2の発明を第1g〜第4図に示す実
施例により詳細に説明する。
施例により詳細に説明する。
第1図及び第2図において、(1)、(1)、(1),
(1)は長手方向にナット等の取付部材を嵌装するた
めの係合溝(2)を一連に設けた4本の前後方向のフレ
ームであり、該フレーム(1)、(1)、(1), (
1)はその前後を4本の幅方向の他のフレーム(3)、
(3)により連結されて上下一対の枠材(4)、(4)
を形威している。(5)、(5)、(51(5)はこの
上下一対の枠材(4)、(4)を4隅において連結する
とともに前記各横桁用のフレーム(1)の取付部材係合
溝(2)の開口端を閉塞する縦方向のフレームである。
(1)は長手方向にナット等の取付部材を嵌装するた
めの係合溝(2)を一連に設けた4本の前後方向のフレ
ームであり、該フレーム(1)、(1)、(1), (
1)はその前後を4本の幅方向の他のフレーム(3)、
(3)により連結されて上下一対の枠材(4)、(4)
を形威している。(5)、(5)、(51(5)はこの
上下一対の枠材(4)、(4)を4隅において連結する
とともに前記各横桁用のフレーム(1)の取付部材係合
溝(2)の開口端を閉塞する縦方向のフレームである。
第2図に示されるように、この4本の縦方向のフレーム
(5)のうち、後部の2本のフレーム(5)、(5)は
前後方向のフレーム(1)に形威された係合溝(2)の
端部の閉塞部となる部分を着脱自在な別部材(6)とし
たものである。即ち、このフレーム(5)の上下端部は
切り離されたうえ、止ねじ(7)をもってフレーム(1
)の端面Clに締付固定されている。
(5)のうち、後部の2本のフレーム(5)、(5)は
前後方向のフレーム(1)に形威された係合溝(2)の
端部の閉塞部となる部分を着脱自在な別部材(6)とし
たものである。即ち、このフレーム(5)の上下端部は
切り離されたうえ、止ねじ(7)をもってフレーム(1
)の端面Clに締付固定されている。
尚、前記と異なり″縦方向のフレーム(5)のうち前部
の2木のフレーム(5L(5)を前後方向のフレーム(
1)に形威された係合溝(2)の端部の閉塞部となる部
分を着脱自在な別部材(6)としても良いことは勿論、
前後部の全てのフレーム(5)も同様としても良いもの
である。
の2木のフレーム(5L(5)を前後方向のフレーム(
1)に形威された係合溝(2)の端部の閉塞部となる部
分を着脱自在な別部材(6)としても良いことは勿論、
前後部の全てのフレーム(5)も同様としても良いもの
である。
(作用)
このように構威された枠は、従来のこの種枠と同様にフ
レーム(1)に長手方向に一連に設けた取付部材の係合
溝(2)に必要数のナット等の取付部材0のを嵌合し、
該取付部材Ol])をもって基板、コネクタ取付用のプ
ラケント〔11)等のオプション部品を枠の内部に取付
けて使川するものであるが、本発明に係るものはフレー
ム(1)の係合溝(2)の開口端を閉塞tる4本のフレ
ーム(5)のうち後側の2本のフレーム(5L (5)
はその閉塞部を着脱自在な別部材(6)としているから
、第2図に示すようにこの別部材(6)を外すことによ
り係合溝(2)の開口端からナット等の取付部材00)
を保合溝(2)にスライドさせて嵌合することができる
。また第3図に示すように、基板、コネクタ取付用のオ
プションであるブラケット01)に予め取付部材00)
を止ねじ(121等により取付けたうえ、係合溝(2)
に嵌合させることもできる。
レーム(1)に長手方向に一連に設けた取付部材の係合
溝(2)に必要数のナット等の取付部材0のを嵌合し、
該取付部材Ol])をもって基板、コネクタ取付用のプ
ラケント〔11)等のオプション部品を枠の内部に取付
けて使川するものであるが、本発明に係るものはフレー
ム(1)の係合溝(2)の開口端を閉塞tる4本のフレ
ーム(5)のうち後側の2本のフレーム(5L (5)
はその閉塞部を着脱自在な別部材(6)としているから
、第2図に示すようにこの別部材(6)を外すことによ
り係合溝(2)の開口端からナット等の取付部材00)
を保合溝(2)にスライドさせて嵌合することができる
。また第3図に示すように、基板、コネクタ取付用のオ
プションであるブラケット01)に予め取付部材00)
を止ねじ(121等により取付けたうえ、係合溝(2)
に嵌合させることもできる。
このように、本発明の枠はナット等の取付部材OIの追
加が枠組立後に行えるので、第4図に示すようにブラケ
ット00、スライドフレームa刃は勿論のこと、ラック
への取付Fi(ロ)、取手θつ、スライドレール06)
等のオプション部品の取付けが自由にできる。従って枠
として組立てた状態でユーザーに出荷することができる
。
加が枠組立後に行えるので、第4図に示すようにブラケ
ット00、スライドフレームa刃は勿論のこと、ラック
への取付Fi(ロ)、取手θつ、スライドレール06)
等のオプション部品の取付けが自由にできる。従って枠
として組立てた状態でユーザーに出荷することができる
。
(発明の効果)
本発明は以上の説明によって明らかなように、フレーム
の係合溝にオプション部品取付用のナット等の取付部材
を枠組立後において容易に取付けできるもので、枠を組
立た状態で出荷できるとともにユーザーにおいてオプシ
ョン部品の追加が容易にできる. よって本発明は従来のこの種の枠の問題点を一掃したも
のとして、産業の発展に寄与するところは大なものであ
る。
の係合溝にオプション部品取付用のナット等の取付部材
を枠組立後において容易に取付けできるもので、枠を組
立た状態で出荷できるとともにユーザーにおいてオプシ
ョン部品の追加が容易にできる. よって本発明は従来のこの種の枠の問題点を一掃したも
のとして、産業の発展に寄与するところは大なものであ
る。
第1図は本発明の実施例を示す一部切欠斜視図、第2図
及び第3図は本発明の実施例の取付部材の取付方法を示
す要部の分解斜視図、第4図は本発明の一使用様態を示
す斜視図、第5図は従来例の要部を示す斜視図である。 (l):フレーム、(2):係合溝、(3):フレーム
、(4):枠材、(5):フレーム、(6):別部材。
及び第3図は本発明の実施例の取付部材の取付方法を示
す要部の分解斜視図、第4図は本発明の一使用様態を示
す斜視図、第5図は従来例の要部を示す斜視図である。 (l):フレーム、(2):係合溝、(3):フレーム
、(4):枠材、(5):フレーム、(6):別部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、取付部材の係合溝(2)を長手方向に一連に設けた
フレーム(1)を他のフレーム(5)により連結してな
る枠において、フレーム(1)の係合溝(2)の開口端
を閉塞するフレーム(5)の部分を着脱自在な別部材(
6)としたことを特徴とする枠。 2、取付部材の係合溝(2)を長手方向に一連に設けた
フレーム(1)、(1)の前後部を他のフレーム(3)
、(3)により連結してなる上下一対の枠材(4)、(
4)をその4隅において4本の縦方向のフレーム(5)
により連結した立体的な枠であって、フレーム(1)の
係合溝(2)の開口端を閉塞する4本のフレーム(5)
、(5)、(5)、(5)のうち前後いずれか一方また
は双方の2本のフレーム(5)、(5)の閉塞部を着脱
自在な別部材(6)としたことを特徴とする枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1183187A JPH0728137B2 (ja) | 1989-07-15 | 1989-07-15 | 枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1183187A JPH0728137B2 (ja) | 1989-07-15 | 1989-07-15 | 枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0348497A true JPH0348497A (ja) | 1991-03-01 |
| JPH0728137B2 JPH0728137B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=16131292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1183187A Expired - Lifetime JPH0728137B2 (ja) | 1989-07-15 | 1989-07-15 | 枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728137B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007312545A (ja) * | 2006-05-19 | 2007-11-29 | Fuji Electric Fa Components & Systems Co Ltd | インバータ装置の筐体構造およびその製造方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60118275U (ja) * | 1984-01-19 | 1985-08-09 | 富士通株式会社 | 表裏に開閉扉を備える電子機器用ロツカ− |
| JPS6231027U (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-24 | ||
| JPS62232197A (ja) * | 1986-04-02 | 1987-10-12 | 松下電器産業株式会社 | 表示装置 |
-
1989
- 1989-07-15 JP JP1183187A patent/JPH0728137B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60118275U (ja) * | 1984-01-19 | 1985-08-09 | 富士通株式会社 | 表裏に開閉扉を備える電子機器用ロツカ− |
| JPS6231027U (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-24 | ||
| JPS62232197A (ja) * | 1986-04-02 | 1987-10-12 | 松下電器産業株式会社 | 表示装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007312545A (ja) * | 2006-05-19 | 2007-11-29 | Fuji Electric Fa Components & Systems Co Ltd | インバータ装置の筐体構造およびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0728137B2 (ja) | 1995-03-29 |
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