JPH0348505A - 周波数変換回路及び半導体装置 - Google Patents

周波数変換回路及び半導体装置

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JPH0348505A
JPH0348505A JP1184061A JP18406189A JPH0348505A JP H0348505 A JPH0348505 A JP H0348505A JP 1184061 A JP1184061 A JP 1184061A JP 18406189 A JP18406189 A JP 18406189A JP H0348505 A JPH0348505 A JP H0348505A
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transistor
drain
signal
source
balanced
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JP1184061A
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Hideki Yakida
八木田 秀樹
Shutaro Nanbu
修太郎 南部
Tadayoshi Nakatsuka
忠良 中塚
Atsuhito Terao
篤人 寺尾
Michio Tsuneoka
道朗 恒岡
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はダブルスーパー型受信機及びシングルスーパー
型受信機のチューナーなどに用いられる周波数変換回路
及び半導体装置に関するものであも 従来の技術 周波数変換回路にはトランジスタを4個用いて構成する
アクティブダブルバランスドミキサー(以下DBM)回
路がダイオードなどを用いた他のDBMに比べて周波数
変換利得が高八 雑音指数が低いなどの利点を有してい
るため良く用いられる。近抵 動作周波数が高く低雑音
のGaAsFETを用いたDBMが50MHzから2G
HzのVHF帯、UHF帯及びBS帯のテレビジョン帯
域の広い周波数帯域に於で低雑音、高利得が得られるこ
とからテレビ用のチューナー回路あるいは周波数変換回
路に用いられるようになった 特に最近ではVHF,U
HF及びBS帯域を扱える一体型のチューナー回路が強
く要求され またその一体型のチューナー回路の集積化
が進む中でGaAs半導体を用いたDBM回路とその他
の回路を1チップ上に集積化したGaAsチューナーI
Cが研究されている。
GaAsチューナーICの構成として{よ 局部発信回
路(OSC)、局部発信信号(LO信号)のバラン回路
及びバッファ一回泳 RF信号入力回路及びRFバラン
回肱 とアクティブDBM回路を1チップに集積化する
場合、あるいは中間周波(IP)バラン回路及び中間周
波バッファ一回路も含めて集積化する場合ある。
従来技術による1チップ上に集積化された周波数変換回
路の一例を第7図に示す。同図において端子P701は
直流電圧供給端子で、P702は局部発信回路からの交
流信号(以下LO信号)の入力端子で、P703は映像
信号などの情報を持った交流信号(以下RF信号〉の入
力端子である。
トランジスターTR704〜TR707はDBM回路を
形或L  TR704、TR707のゲート端子とTR
705、TR706のゲート端子には位相の180度異
なるLO信号が入力さit,  TR705、TR70
7のソース端子とTR704、TR706のソース端子
には位相の180度異なるRF信号が人力され TR7
04、TR 7 0 5のドレイン端子P704とTR
706、 TR707のドレイン端子P705からは位
相の180度異なる周波数変換された映像信号(以下I
F信号)が出力される。前記位相の180度異なる平衡
L○信号i1R701、R702を負荷抵抗としTR7
0L  TR70.2及びTR703より構威される差
動増幅器からなるLO信号バッファ一回路で形或される
。またP704、P705より出力された両相のIP信
号はコイルバランス回路で差分が取られIF信号戊分だ
けが抽出される。
この様なミキサー回路で重要な特性は雑音指数、変換利
1&LO信号/RF信号の出力端子への漏れ及び2次歪
である。雑音指敗 変換利得について(よ 雑音指数が
変換利得に反比例するために変換利得を高くすることに
よって雑音指数を低減することができる。またLO信号
/RF信号の漏れ及び2次歪はDBM回路を構成するF
ETの特性の均衡と、LO信号及びRF信号の均衡特性
に直接依存する。即&  DBM回路に供給される平衡
L○信号が正しく180度の位相差を有し 信号強度が
等しく、DBM回路のFETの特性が均一で、更にRF
信号についても信号強度が等しい平衡信号であれば ド
レイン出力から抽出された1F信号の中にはLO信号/
RF信号の漏れ及び2次歪は原理的には非常に小さ(ち しかし実際のミキサー回路ではFETの特性のバラツキ
、抵抗値のバラツキ、また平衡LO信号を形戒する差動
増幅回路の不均衡の為にDBM回路に与えられる平衡L
○信号の信号強度の不均一及び直流バイアスの不均衡を
生レ LO信号/RF信号の漏れ及び2次歪を生じる。
また変換利得を高めるためにLO信号強度を上げるが、
特にGaAsなとの半導体を用いたメタルショットキー
型のFET (以下MESFET)ではゲート電極に順
方向にショットキー接合の約0.7〜0.8V以上のポ
テンシャル障壁以上の信号を与えるとゲート電流が流れ
てしま(″<DBM回路のバランスを破り、かえって変
換利得を下(デ、L○/RF’信号の漏れや2次歪を増
加させるためLO信号強度を増加できない。
発明が解決しようとする課題 本発明が解決しようとする課題i:LMEsFETを用
いたミキサー集積回路に於て、L○信号バッファ一回路
に於て、位相の180度異なる両相のLO信号を発生さ
せる場合に 差動アンプを構成するMESFETなどの
不均一、或は差動アンプのゲート負荷インピーダンスの
不均衡などにょり差動アンプの利得に差を生じ 不均衡
なLO信号をDBM回路に与えてしまうためにLO信号
/RF信号の漏れ及び2次歪が生じること、さらに+i
LO信号の強度を上げてミキサー回路の変換利得を高め
ようとするとゲートに電流が注入さ花LO信号/RF信
号の漏れ及び2次歪の発生が助長されることである。
課題を解決するための手段 本発明の課題を解決するための手段!よ 局部発振回路
からの不平衡入力端子と局部発振信号の平衡出力端子を
を有した第1の不平衡一平衡変換回路と、RF信号の不
平衡入力端子とRF信号の平衡出力端子を有した第2の
不平衡一平衡変換回路と、第1のトランジスタのドレイ
ンと第2のトランジスタのドレインとを接続し第1の中
間周波の出力端子とし 第3のトランジスタのドレイン
と第4のトランジスタのドレインとを接続し第2の中間
周波の出力端子とし 第1のトランジスタのソースと第
3のトランジスタのソース接続し第1のRF周波の入力
端とし、 第2のトランジスタのソースと第、4のトラ
ンジスタのソースを接続し第2のRF周波の入力端とし
 さらに第1のトランジスタのゲートと第4のトランジ
スタのゲートを接続し第1の局部発振周波の入力端とし
さらに第2のトランジスタのゲートと第3のトランジス
タのゲートを接続し第2の局部発振周波の入力端とした
ダブルバランスドミキサー回路を少なくとも有した周波
数変換回路に於て、前期第1の不平衡−平衡変換回路の
局部発振の平衡出力が矩形波の平衡出力であることを特
徴とする周波数変換回路及びその集積回路を用いること
であり、前期第1の不平衡一平衡変換回路力文 第1の
固定抵抗と第5のトランジスタのドレインを接続し 第
2の固定抵抗と第6のトランジスタのドレインを接続し
第5のトランジスタのソースと第6のトランジスタのソ
ースを定電流源として用いる第7のトランジスタのドレ
インに接続することからなる差動アンプを少なくとも含
んで構威され しかも前期第5のトランジスタのドレイ
ンから前期第6のトランジスタのドレインへの方向が順
方向となる様に接続された少なくとも1つのダイオード
と、前期第5のドレインから前期第6のドレインへの方
向が逆方向となる様に接続された少なくとも1つのダイ
オードを有した周波数変換回路及びその集積回路を用い
ることである。更に又前期第1の不平衡一平衡変換回路
が、 第1の固定抵抗と第5のトランジスタのドレイン
を接続し 第2の固定抵抗と第6のトランジスタのドレ
インを接続L,,  第5のトランジスタのソースと第
6のトランジスタのソースを定電流源として用いる第7
のトランジスタのドレインに接続することからなる差動
アンプを少なくとも含んで構成され しかも前期第1の
固定抵抗に並列に定電圧源から5のトランジスタのドレ
インへの方向が順方向となる様に接続された少なくとも
1つのダイオードと、前期第2の固定抵抗に並列に定電
圧源から6のトランジスタのドレインへの方向が順方向
となる様に接続された少なくとも1つのダイオードを有
した周波数変換回路及びその集積回路を用いることであ
る。
作用 本発明の作用はL○信号をLOバッファ一回路内で矩形
波に変換してDBM回路に与えるものであり、これによ
り位相が180度異なるLO信号の信号強度の不均一負
 直流バイアスの不均一を緩和し 併せて変換利得を高
めるものである。第1図を用いて更に詳しく説明する。
同図に於で101は第1のLO信号で、 102は第2
のL○信号であり第1のL○信号101とは180度位
相の異なる。v1、VrflはそれぞれitのLO信号
の信号強度と直流バイアスで、V2、Vrf2はそれぞ
れ第2のLO信号の信号強度と、直流バイアスである。
図から分かる用にそれぞれのLO信号の信号強度板 直
流バイアス異なっている。
この様なLO信号を直接DBM回路に供給するれば 先
に述べたようにLO信号/RF信号の漏れ及び2次歪の
増加の原因となる。これらのL○信号を高い電圧レベル
Vhigh及び低い電圧レベルVlowで波形整形を行
い第1のLO信号を103で示す矩形波とし また第2
のLO信号を104で示す矩形波とし しかもVh i
 ghとVIOWの電圧レベルがDBM回路のFETの
ゲート電庵を発生させない電圧レベルに設定する。この
様な矩形波のL○信号103、 104をDBM回路に
与えることにより信号強度及び位相の不均衡を取り除く
ことができ、LO信号/RF信号の漏れ及び2次歪の増
加を極力抑えることができる。
さらにまたLO信号の振幅強度が等しい場合でも正弦波
で与えるよりは矩形波で与える方がDBM回路の変換利
得が3〜4dB高く雑音指数を下げることにもなる。
実施例 本発明の第1の実施例を第2図を用いて説明する。同図
においてP201は電源供給端子で、P202はL○信
号源の入力端子で、P203はRF信号の入力端子で、
P204、P205はそれぞれ180度位相の異なるI
F信号の出力端子である。P202より入力されたL○
信号源はR201、R202、TR201、TR202
およびTR203よりなる差動増幅器で増幅されると同
時i.−TR201のドレイン端及びTR202のドレ
イン端より180度位相の異なる平衡LO信号を発生す
る。TR204,TR205,TR206及びTR 2
 0 7はDBM回路で、平衡L○信号はそれぞれのF
ETのゲート電極に与えられる。
またTR208及びTR209はTR210,TR21
1を定電流源とした差動のRFバッファ一回路である。
RF信号はP203より人力されRFバッファーで平衡
RF信号となりDBM回路でL○信号とミキシングされ
る。
本実施例ではTR201及びTR202のドレイン端に
ダイオードD204とD205の直列接続され 又その
逆方向にダイオードD206とD207が直列に接続し
f.:o TR201のドレイン端の電圧がTR202
のドレイン端の電圧に比べて高い場合、ダイオードD2
06及びD207のビルトイン電圧(Vb=0.  8
V)の2倍以上になればダイオードD206、D207
はON状態となりダイオードに電流か流れ電圧が1.6
V以上にならない。従って、平衡L○信号はダイオード
D204とD205及びD206とD207により正弦
波から振幅1.6VpI)の矩形波に変えらt1,  
DBMに与えられる。
本実施例ではGaAsFETの特性としてはVth=−
o.  svでデプレツション型のFETである。ゲー
ト電極にはタングステン( W >、シリコン(S1)
と窒素(N)の合金(以下WSiN)でショットキー接
合のビルトイン電圧は0,8Vてある。また集積回路上
に形或されたダイオードも同様にショットキー接合のダ
イオードで陽電極にWSiNを用いビルトイン電圧も0
.8Vである。従ってFETのゲートに電流を流すこと
無しに人力する最犬の振幅はl.6Vppとなり、この
振幅を有する矩形波は先に説明したようにショットキー
ダイオードD204、D205の2個の直列によって1
. 6Vのビルトイン電圧を形戊することによって得ら
れる。以下本発明による第2の実施{Jlk  第3の
実施例及び第4の実施例についてもFETのvthは−
〇.8Vであり、ショットキーダイオードの形或方法も
同じである。従って、矩形波振幅を1.avppとし平
衡LO信号を得ることの意味は同様である。
本発明の第2の実施例を第3図を用いて説明する。同図
においてP301は電源供給端子で、P302はL○信
号源の入力端子で、P303はRF信号の入力端子で、
P304、P305はそれぞれ180度位相の異なるI
F信号の出力端子である。P302より入力されたL○
信号源はR301、R302、TR301、TR302
およびTR303より構成される差動増幅器で1曽幅さ
れTR301のドレイン端及びTR302のドレイン端
より平衡のLO信号を発生する。TR304,TR30
5,TR306及びTR30’7はDBM回路で、平衡
のLO信号はそれぞれのFETのゲート電極に与えられ
る。またTR 3 0 8及びTR309はTR310
、TR311を定電流源とし低抵抗R307で定電流源
を接続した擬差動アンプのRFバッファ一回路である。
第2の実施例ではTR301のドレイン端及びTR30
2のドレイン端には平衡のL○信号が発生するが、 差
動アンプの負荷抵抗R301及びR302に並列にダイ
オードD304とD305及びD306とD307を接
続し九 この回路に於て、TR301のゲート電圧が上
がりFETがON状態に近づくと負荷抵抗の両端の電圧
が増加するが直列につないだダイオードD304、D3
05の約1. 6vのビルトイン電圧より高くなるとダ
イオードはON状態になり電流はバイパスされるためT
R301のドレイン電圧のt.  6vpp以上の振幅
にならない。TR302のドレイン電圧についても同様
でありLO信号は正弦波から矩形波に変えられる。
本発明の第3の実施例を第4図を用いて説明すも 同図
においてP401は電源供給端子で、P402はLO信
号源の入力端子で、P403はRF信号の入力端子F,
P404、P405はそれぞれ180度位相の異なるI
F信号の出力端子であ&  P402より入力されたL
O信号はR401、R402、TR401,TR402
および定電流源TR403より構成される差動増幅器で
増幅及び平衡信号となり、引続きTR404、TR40
5、R404、R405及びTR406により構成され
る差動のソースフオロアー回路を経た後、TR407、
TR408、TR409及びTR410のDBM回路の
それぞれのFETのゲート電極に与えられる。またTR
411及びTR4l2はTR413、TR414を定電
流源とし低抵抗R409で接続した擬差動アンプで構成
したRFバッファ一回路である。
第3の実施例に於てLO信号の差動アンプとDBM回路
の間に差動のソースフォロアー回路を挿入しているのは
DBM回路からみたL○信号入力ボートP402へのア
イソレーションを改善する為で、特にOSC回路などを
集積回路内部に含むような場合、○SC回路の安定発振
を殊 安定なLO信号が得られる。
第3の実施例に於て、差動ソースフォロアーのTR 4
 0 4のソース端及びTR405のソース端の平衡L
O信号はダイオードD405とD406及びD407と
D408によりL○信号は正弦波から矩形波に変えられ
る爪 第1の実施例で説明したとうりダイオードのビル
トイン電圧vbの2倍の1.6Vppの振幅の矩形波の
LO信号とな本発明の第4の実施例を第5図(a)及び
(b)を用いて説明する。同図(a)においてP501
は電源供給端子で、P502はLO信号源の入力端子で
、P503はRF信号の入力端子で、P504、P50
5はそれぞれ180度位相の異なるIP信号の出力端子
であ,6,,P502より入力されたLO信号源はR5
01,R502、TR50LTR502およびTR50
3より構成される差動増幅器で増幅さit,TR501
のドレイン端及びTR502のドレイン端より平衡LO
信号を発生ずん 引続きTR 5 0 4、TR505
、R504、R505及びTR506により構威される
差動のソースフォロアー回路を経た後、TR507、T
R508、TR509及びTR510のDBM回路のそ
れぞれのFETのゲート電極に与えられも またTR.
508及びTR509はTR5lO、TR511を定電
流源とし 低抵抗R509で接続した凝差動アンプによ
るRFバッファ一回路である。
第5図(a)に示される実施例でl;&TR501のド
レイン端及びTR502のドレイン端の電圧は第1の実
施例と同様にダイオードD504とD505及びD50
6とD507によりビルトイン電圧の2倍の1.6Vp
pの振幅に制限され正弦波から矩形波に変えられ平衡L
O信号となる。
この矩形波のLO信号は差動のソースフォロアーに伝え
られDCレベルを変えてDBM回路に供給される。第5
図(b)には第5図(a)ダイオードD504とD50
5及びD506とD507に換えてダイオードD509
とD510及びD51lとD512をそれぞれ負荷抵抗
R501,  只502の並列に接続したもので、第2
の実施例で説明した様に正弦波を矩形波に変換し矩形波
の平衡LO信号をDBM回路に供給される。
発明の効果 この様な第1図に示す矩形波のLO信号103、104
をDBM回路に与えることにより信号強度及び位相の不
均衡を取り除くことができ、LO信号/RF信号の漏れ
及び2次歪の増加を極力抑えることかできた 第6図(
a),  (b)に本発明の効果を前期第4の実施例(
第5図(b)に示す)の場合と従来技術の場合とで比較
した結果によって示す。第6図に 周波数帯域100M
Hz〜900MHzにおける変換利NNF及びRF人力
10dBm時の2次歪(IM2)のD/U比の実測値を
示す。この時LO信号の振幅幅は正弦波と矩形波とでV
pp=1.  OVになる様に設定されている力匁 変
換利得は3.0〜4.0dB高く、NFは1.3〜1.
5dB改善され また2次歪(TM2)のD/U比も1
0dB〜1 5dB改善されている。さらにまf,  
L○信号のIF端子での漏れ信号強度は正弦波のL○信
号を用いた場合に比べて5〜1 0dB改善されていて
、L○信号の不均衡も改善されていることを示している
本発明の第4の実施例の場合の実測値のみ示した力丈 
他の第1の実施9’L  第2の実施例及び第3の実施
例の場合についても同様の特性の改善がみられ九
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の作用を説明する信号波形は第2図は本
発明の第1の実施例の周波数変換回路@ 第3図は本発
明の第2の実施例の周波数変換回路は 第4図は本発明
の第3の実施例の同回路は 第5図(a),  (b)
は本発明の第4の実施例の同回路は 第6図は本発明の
効果を示す変換利14  雑音指数及び2次歪特性の比
較結果は 第7図は従来の周波数変換回路図である。 101,102・・・バランスの崩れた正弦波の平衡L
O信号、 103、 104・・・バランスの取れた矩
形波の平衡LO信号、D204、D205、D206、
D207・・・正弦波を矩形波に変換するダイオードミ
 D304、 D305、 D306、D307・・・
正弦波を矩形波に変換するダイオード:  D405、
D406、D407、D408、 ・・・正弦波を矩形
波に変換するダイオード、D505、D506、D50
7、D508・・・正弦波を矩形波に変換するダイオー
ドミD509、D510、D51LD512・・正弦波
を矩形波に変換するダイオード、 601・・本発明に
よる実施例の変換利焦 602・・本発明による実施例
のNF、 603・・・本発明による実施例の2次恩

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)局部発振回路からの不平衡入力端子と局部発振信
    号の平衡出力端子をを有した第1の不平衡−平衡変換回
    路と、RF信号の不平衡入力端子とRF信号の平衡出力
    端子を有した第2の不平衡−平衡変換回路と、第1のト
    ランジスタのドレインと第2のトランジスタのドレイン
    とを接続し第1の中間周波の出力端子とし、第3のトラ
    ンジスタのドレインと第4のトランジスタのドレインと
    を接続し第2の中間周波の出力端子とし、第1のトラン
    ジスタのソースと第3のトランジスタのソース接続し第
    1のRF周波の入力端とし、第2のトランジスタのソー
    スと第4のトランジスタのソースを接続し第2のRF周
    波の入力端とし、さらに第1のトランジスタのゲートと
    第4のトランジスタのゲートを接続し第1の局部発振周
    波の入力端としさらに第2のトランジスタのゲートと第
    3のトランジスタのゲートを接続し第2の局部発振周波
    の入力端としたダブルバランスドミキサー回路を少なく
    とも有した周波数変換回路に於て、前期第1の不平衡−
    平衡変換回路の局部発振の平衡出力が矩形波の平衡出力
    であることを特徴とする周波数変換回路。
  2. (2)第1の不平衡−平衡変換回路が、第1の固定抵抗
    と第5のトランジスタのドレインを接続し、第2の固定
    抵抗と第6のトランジスタのドレインを接続し、第5の
    トランジスタのソースと第6のトランジスタのソースを
    定電流源として用いる第7のトランジスタのドレインに
    接続することからなる差動アンプを少なくとも含んで構
    成され、しかも前期第5のトランジスタのドレインから
    前期第6のトランジスタのドレインへの方向が順方向と
    なる様に接続された少なくとも1つのダイオードと、前
    期第5のドレインから前期第6のドレインへの方向が逆
    方向となる様に接続された少なくとも1つのダイオード
    を有したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    周波数変換回路。
  3. (3)第1の不平衡−平衡変換回路が、第1の固定抵抗
    と第5のトランジスタのドレインを接続し、第2の固定
    抵抗と第6のトランジスタのドレインを接続し、第5の
    トランジスタのソースと第6のトランジスタのソースを
    定電流源として用いる第7のトランジスタのドレインに
    接続することからなる差動アンプを少なくとも含んで構
    成され、しかも前期第1の固定抵抗に並列に定電圧源か
    ら5のトランジスタのドレインへの方向が順方向となる
    様に接続された少なくとも1つのダイオードと、前期第
    2の固定抵抗に並列に定電圧源から6のトランジスタの
    ドレインへの方向が順方向となる様に接続された少なく
    とも1つのダイオードを有したことを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の周波数変換回路。
  4. (4)局部発振回路からの不平衡入力端子と局部発振信
    号の平衡出力端子をを有した第1の不平衡−平衡変換回
    路と、RF信号の不平衡入力端子とRF信号の平衡出力
    端子を有した第2の不平衡−平衡変換回路と、第1のト
    ランジスタのドレインと第2のトランジスタのドレイン
    とを接続し第1の中間周波の出力端子とし、第3のトラ
    ンジスタのドレインと第4のトランジスタのドレインと
    を接続し第2の中間周波の出力端子とし、第1のトラン
    ジスタのソースと第3のトランジスタのソース接続し第
    1のRF周波の入力端とし、第2のトランジスタのソー
    スと第4のトランジスタのソースを接続し第2のRF周
    波の入力端とし、さらに第1のトランジスタのゲートと
    第4のトランジスタのゲートを接続し第1の局部発振周
    波の入力端としさらに第2のトランジスタのゲートと第
    3のトランジスタのゲートを接続し第2の局部発振周波
    の入力端としたダブルバランスドミキサー回路を少なく
    とも有した周波数変換回路を集積化した半導体装置に於
    て、前期第1の不平衡−平衡変換回路の局部発振の平衡
    出力が矩形波の平衡出力である周波数変換回路を集積化
    したことを特徴とする半導体装置。
  5. (5)第1の不平衡−平衡変換回路が、第1の固定抵抗
    と第5のトランジスタのドレインを接続し、第2の固定
    抵抗と第6のトランジスタのドレインを接続し、第5の
    トランジスタのソースと第6のトランジスタのソースを
    定電流源として用いる第7のトランジスタのドレインに
    接続することからなる差動アンプを少なくとも含んで構
    成され、しかも前期第5のトランジスタのドレインから
    前期第6のトランジスタのドレインへの方向が順方向と
    なる様に接続された少なくとも1つのダイオードと、前
    期第5のドレインから前期第6のドレインへの方向が逆
    方向となる様に接続された少なくとも1つのダイオード
    を有したことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の
    半導体装置。
  6. (6)第1の不平衡−平衡変換回路が、第1の固定抵抗
    と第5のトランジスタのドレインを接続し、第2の固定
    抵抗と第6のトランジスタのドレインを接続し、第5の
    トランジスタのソースと第6のトランジスタのソースを
    定電流源として用いる第7のトランジスタのドレインに
    接続することからなる差動アンプを少なくとも含んで構
    成され、しかも前期第1の固定抵抗に並列に定電圧源か
    ら5のトランジスタのドレインへの方向が順方向となる
    様に接続された少なくとも1つのダイオードと、前期第
    2の固定抵抗に並列に定電圧源から6のトランジスタの
    ドレインへの方向が順方向となる様に接続された少なく
    とも1つのダイオードを有したことを特徴とする特許請
    求の範囲第4項記載の半導体装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5648170A (en) * 1993-04-27 1997-07-15 Toda Kogyo Corporation Coated granular magnetite particles and process for producing the same
GB2471516A (en) * 2009-07-02 2011-01-05 Thales Holdings Uk Plc Upconverter circuit suitable for electronic countermeasure

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US5648170A (en) * 1993-04-27 1997-07-15 Toda Kogyo Corporation Coated granular magnetite particles and process for producing the same
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