JPH0348562Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0348562Y2 JPH0348562Y2 JP6232386U JP6232386U JPH0348562Y2 JP H0348562 Y2 JPH0348562 Y2 JP H0348562Y2 JP 6232386 U JP6232386 U JP 6232386U JP 6232386 U JP6232386 U JP 6232386U JP H0348562 Y2 JPH0348562 Y2 JP H0348562Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical connector
- shaft
- shutter
- optical
- panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 41
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(a) 考案の技術分野
この考案は、レーザダイオードなどの光源を内
蔵した機器から光コネクタを介して光出力を取り
出す場合に、光コネクタに使用するシヤツターに
関するものである。
蔵した機器から光コネクタを介して光出力を取り
出す場合に、光コネクタに使用するシヤツターに
関するものである。
(b) 従来技術と問題点
光源の光出力に対しては、危険防止のために光
コネクタの前にシヤツターを設け、光出力を使用
しないときは、シヤツターで光出力を遮断し、光
コネクタから光出力が直接外部に出ないようにし
ている。
コネクタの前にシヤツターを設け、光出力を使用
しないときは、シヤツターで光出力を遮断し、光
コネクタから光出力が直接外部に出ないようにし
ている。
このような従来技術には、例えば実公昭57−
47774号公報などがあるが、シヤツターの開閉を
主にしており、光コネクタを使用していないとき
の防塵対策はされていない。
47774号公報などがあるが、シヤツターの開閉を
主にしており、光コネクタを使用していないとき
の防塵対策はされていない。
光コネクタは、精密加工されているので、塵が
入ると、接続が円滑にできなくなるという問題が
ある。
入ると、接続が円滑にできなくなるという問題が
ある。
(c) 考案の目的
この考案は、光コネクタからの光が直接外部に
漏れないようにした光コネクタ用シヤツターに防
塵機能を持たせるようにすることを目的とする。
漏れないようにした光コネクタ用シヤツターに防
塵機能を持たせるようにすることを目的とする。
(d) 考案の実施例
最初に、この考案による実施例の構成図を第1
図に示す。
図に示す。
第1図の1はパネル、2は光コネクタ、3はシ
ヤツター、4はシヤフト、5はシヤフト保持具、
6は光フアイバである。
ヤツター、4はシヤフト、5はシヤフト保持具、
6は光フアイバである。
光フアイバ6は、図示を省略したレーザダイオ
ードなどの光源から光出力を光コネクタ2に導い
てくる。
ードなどの光源から光出力を光コネクタ2に導い
てくる。
シヤツター3は光コネクタ2を覆うように形成
されており、シヤツター3の一端はシヤフト4に
連結されている。
されており、シヤツター3の一端はシヤフト4に
連結されている。
シヤフト4は、シヤツター3を回転自在に保持
するように構成されている。
するように構成されている。
シヤフト保持具5は、筒状に構成されており、
この筒状の部分にシヤフト4を挿入するととも
に、シヤフト4をパネル1に対し前後進できるよ
うにして保持する。
この筒状の部分にシヤフト4を挿入するととも
に、シヤフト4をパネル1に対し前後進できるよ
うにして保持する。
第1図は、シヤツター3を光コネクタ2から離
すように引き出した状態を示しており、この状態
からシヤフト4を中心にシヤツター3を回転させ
れば、シヤツター3を光コネクタ2の前から遠ざ
けることができる。
すように引き出した状態を示しており、この状態
からシヤフト4を中心にシヤツター3を回転させ
れば、シヤツター3を光コネクタ2の前から遠ざ
けることができる。
次に、シヤツター3で光コネクタ2を覆つた状
態の説明図を第2図に示す。
態の説明図を第2図に示す。
第2図は、光コネクタ2を使用しない場合の状
態図であり、第1図の状態からシヤフト4をシヤ
フト保持具5内に挿入してロックした状態を示
す。
態図であり、第1図の状態からシヤフト4をシヤ
フト保持具5内に挿入してロックした状態を示
す。
第2図の状態では、シヤツター3が光コネクタ
2を完全に覆つているので、外部から塵が光コネ
クタ2内に入るのを防いでいる。
2を完全に覆つているので、外部から塵が光コネ
クタ2内に入るのを防いでいる。
次に、光コネクタ2にプラグ7を接続する状態
の説明図を第3図に示す。
の説明図を第3図に示す。
第3図は、第1図の状態からシヤフト4を中心
にシヤツター3を回転させ、光コネクタ2の前か
らシヤツター3を遠ざけた状態を示す。
にシヤツター3を回転させ、光コネクタ2の前か
らシヤツター3を遠ざけた状態を示す。
したがつて、プラグ7を光コネクタ2に接続す
ることができる。
ることができる。
(e) 考案の効果
この考案によれば、シヤツターを回転自在に保
持するシヤフトと、シヤフトを挿入し、シヤフト
をパネルに対し前後進できるようにして保持する
シヤフト保持具とを採用しているので、光コネク
タから直接外部に光出力が出ないようにするとと
もに、光コネクタを使用しないときは、シヤツタ
ーで光コネクタを覆い、塵が光コネクタ内に入ら
ないようにすることができる。
持するシヤフトと、シヤフトを挿入し、シヤフト
をパネルに対し前後進できるようにして保持する
シヤフト保持具とを採用しているので、光コネク
タから直接外部に光出力が出ないようにするとと
もに、光コネクタを使用しないときは、シヤツタ
ーで光コネクタを覆い、塵が光コネクタ内に入ら
ないようにすることができる。
また、外部のプラグを光コネクタに接続すると
きは、簡単な操作でシヤツターを光コネクタから
遠ざけることができる。
きは、簡単な操作でシヤツターを光コネクタから
遠ざけることができる。
第1図はこの考案による実施例の構成図、第2
図はシヤツター3で光コネクタ2を覆つた状態の
説明図、第3図は光コネクタ2にプラグ7を接続
する状態の説明図。 1……パネル、2……光コネクタ、3……シヤ
ツター、4……シヤフト、5……シヤフト保持
具、6……光フアイバ、7……プラグ。
図はシヤツター3で光コネクタ2を覆つた状態の
説明図、第3図は光コネクタ2にプラグ7を接続
する状態の説明図。 1……パネル、2……光コネクタ、3……シヤ
ツター、4……シヤフト、5……シヤフト保持
具、6……光フアイバ、7……プラグ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 パネル1に取り付けられた光コネクタ2を覆う
シヤツター3と、 シヤツター3を回転自在に保持するシヤフト4
と、 シヤフト4を挿入し、シヤフト4をパネル1に
対し前後進させて保持する筒状のシヤフト保持具
5とを備え、 光コネクタ2に外部のプラグ7を接続するとき
は、シヤツター3をパネル1から離すようにシヤ
フト保持具5から引き出すとともに、シヤツター
3をシヤフト4を中心に回転させてプラグ7を接
続し、 光コネクタ2を使用しないときは、シヤツター
3で光コネクタ2を覆うようにシヤツター3を回
転させるとともに、シヤフト4をシヤフト保持具
5に挿入するようにしたことを特徴とする光コネ
クタ用シヤツター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6232386U JPH0348562Y2 (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6232386U JPH0348562Y2 (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62173705U JPS62173705U (ja) | 1987-11-05 |
| JPH0348562Y2 true JPH0348562Y2 (ja) | 1991-10-17 |
Family
ID=30896485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6232386U Expired JPH0348562Y2 (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0348562Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-24 JP JP6232386U patent/JPH0348562Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62173705U (ja) | 1987-11-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0348562Y2 (ja) | ||
| JPH063489B2 (ja) | 光フアイバコネクタ | |
| JP3151302B2 (ja) | 電子内視鏡のケーブル | |
| KR100257262B1 (ko) | 디지털 스틸 카메라용 스테이션 | |
| JPS6090412U (ja) | ライトガイド付固体撮像カメラ装置 | |
| JP2005309263A (ja) | 防水ケースおよび拡散部材 | |
| CN218822455U (zh) | 一种光纤传感器保护外壳 | |
| JPS63242067A (ja) | 画像入力装置 | |
| JP3287885B2 (ja) | 水中ケース | |
| JP2842659B2 (ja) | 内視鏡用撮影アダプタ | |
| JPS6120568Y2 (ja) | ||
| JP2576978Y2 (ja) | レーザ光遮蔽部品 | |
| JPS5877940U (ja) | リモ−トコントロ−ル装置 | |
| JPS6050508A (ja) | 内視鏡用カメラアダプタ | |
| JPS6059215U (ja) | 内視鏡用周囲観察装置 | |
| JPS58135711U (ja) | 内視鏡のライトガイド用コネクタ | |
| JPH04220606A (ja) | 光コネクタ | |
| JPS59194720U (ja) | 画像観察装置 | |
| JPS58105508U (ja) | 光フアイバコネクタプラグ | |
| KR19990029541U (ko) | 디지털 스틸 카메라의 잭 커버 고정구조 | |
| JPH06155369A (ja) | ロボット用カメラの照明装置 | |
| JPS6169053A (ja) | コ−ドレスレンズ交換型テレビカメラ | |
| JPS6124298U (ja) | 海中作業ロボツト | |
| JPS6079884U (ja) | 玄関テレビカメラ装置 | |
| JPS5917406U (ja) | 光フアイバ−ケ−ブル |