JPH0348566A - イメージセンサ - Google Patents

イメージセンサ

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Publication number
JPH0348566A
JPH0348566A JP1184137A JP18413789A JPH0348566A JP H0348566 A JPH0348566 A JP H0348566A JP 1184137 A JP1184137 A JP 1184137A JP 18413789 A JP18413789 A JP 18413789A JP H0348566 A JPH0348566 A JP H0348566A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
image sensor
light receiving
array
emitting element
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1184137A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Taniguchi
秀夫 谷口
Hiromi Ogata
緒方 弘美
Kensuke Sawase
研介 澤瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Rohm Co Ltd
Original Assignee
Rohm Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Rohm Co Ltd filed Critical Rohm Co Ltd
Priority to JP1184137A priority Critical patent/JPH0348566A/ja
Publication of JPH0348566A publication Critical patent/JPH0348566A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、ファク冫ミリ端末機の原稿読取り等に使用
されるイメージセンサに関する.(口)従来の技術 従来、ファクシξり端末機の原稿読取りには、第4図に
その断面を示すようなイメージセンサが使用されている
。12はハウジングであり、このハウジング12には、
光源ユニッ}16、屈折率勾配型レンズアレイ(商品名
セルフオツクレンズアレイ)14、受光ユニットエ5が
取り付けられている。
光源ユニット16は、基板16a上に発光ダイオード(
以下LEDという)チップ16bを、第4図紙面垂直方
向に配列し、レンズ16cを装着してなるものである。
一方、受光ユニッ}15の基板15aには、受光センサ
、例えばホトダイオードアレイ15bが装着されている
。ホトダイオードアレイ15bには、所定のピッチをお
いて受光部(図示せず)が、やはり第4図紙面乗DI方
向に配列されている。また、ハウジングl2には、保護
用のガラス板13が装着されている。
光源ユニット16よりの光は、ガラス板l3を透過して
原稿10に投射される。原稿10より反射した光は、屈
折率勾配型レンズアレイ14を透過して、ホトダイオー
ドアレイ15bの受光部に受光される。
(ハ)発明が解決しようとする課題 上記従来のイメージセンサは、光源ユニットl6と、受
光ユニット15とが別体であり、部品数が多く、コスト
が上昇すると共に、イメージセンサが大型化する問題点
があった。
また、イメージセンサの特性は、光源ユニット16の光
出力と、受光ユニッ}15の受光感度により定まるため
、光源ユニット16と受光ユニット15とをランダムに
組み合わせると、イメージセンサの特性が大きくばらつ
く。この問題を解決するためには、光源ユニットエ6の
光出力及び受光ユニット15の受光感度が適切な組合せ
となるよう、光源ユニット16、受光ユニット15を選
択しなければならず、組み立ての手間が増加する.この
発明は上記に鑑みなされたものであり、部品数が少なく
小型化が可能で、特性の安定したイメージセンサの提供
を目的としている。
(二)課題を解決するための手段 上記課題を解決するため、この発明のイメージセンサは
、発光素子と、この発光素子よりの光を原稿に投射する
発光素子用光学系と、受光部が配列される受光センサと
、原稿よりの光をこれら受光部に入射させる受光センサ
用光学系とを備えてなるものにおいて、前記発光素子と
受光センサとを、同一の基板上に設けることを特徴とす
るものである。
(ホ)作用 この発明のイメージセンサでは、発光素子と受光センサ
とが同一の基板上に設けられているから、基板が一つで
済み部品数を少なくすることができる。また、発光素子
、受光センサを基板に取り付ける過程で、発光素子の光
出力調整を容易に行うことができ、イメージセンサの特
性をばらつきの少ない安定したものとできる。
(へ)実施例 この発明の一実施例を第1図乃至第3図に基づいて以下
に説明する。
第l図は、実施例イメージセンサ1の断面図、第2図は
、同イメージセンサlの分解斜視図を示している。
2は、ハウジングであり、上部開口部2aは、従来と同
様保護ガラス板3で覆われている。ハウジング2内部は
、リブ2b,2cにより区切られており、リブ2b、2
Cにより屈折率勾配型レンズアレイ(受光センサ用光学
系)4が支持される。
一方、リブ2b及びハウジング内壁2dにより、集光レ
ンズ(発光素子用光学系)5が支持されている。
ハウジング2底面開口部2eには、基板6が取付けられ
ている。基板6上には、ホトダイオードアレイ(受光セ
ンサ)7、・・・、7及びLEDチップ8、・・・、8
がグイボンディングされている。ホトダイオードアレイ
7は、ホトダイオード列7aを有しており、各ホトダイ
オードアレイ7のホトダイオード列7aが一直線上にな
るように、ホトダイオードアレイ7、・・・、7がグイ
ボンディングされている。またLEDチップ8、・・・
、8も、ホトダイオード列7a、・・・、7aと平行な
直線上にグイボンディングされる。
基板6上には、図示しない配線パターンが形成されてお
り、これら配線パターンとホトダイオードアレイ7、L
EDチップ8のパッドとをワイヤでボンディングするこ
とにより、ホトダイオードアレイ7、・・・、7間又は
LEDチップ8、・・・ 8間が電気的に接続される。
また、基板6上には、LEDチップ8、・・・ 8の光
出力調整用の抵抗器(図示せず)、及びホトダイオード
アレイ7、・・・7の受光信号処理用のIC(図示せず
)も設けられる。
基板6に、ホトダイオードアレイ7、・・・、7、LE
Dチップ8、・・・、8を取り付ける際に、ホトダイオ
ードアレイ7、・・・、7の受光感度に合った、LED
チップ8、・・・、8の光出力が得られるよう、前記光
出力調整用の抵抗器の抵抗値を選択する。
LEDチップ8よりの光は、集光レンズ5によって集光
されて、ガラス板3上の原稿10に投射される。LED
チップ8は集光レンズ5の第1図紙面右方にあるが、投
射位置Aは集光レンズ5の第1図紙面左方にきており、
いわば倒立状態で光が投射される。投射位置Aよりの光
は、屈折率勾配型レンズアレイ4により、ホトダイオー
ドアレイ7のホトダイオード列7aに受光される。この
時、リブ2bは、LEDチップ8の光が直接ホトダイオ
ードアレイ7に入射しないように遮光する機能も果たし
ている。
集光レンズ5は、例えばPMMA (ポリメチルメタア
クリレート)樹脂が使用されるが、このPMMA樹脂は
、透過率が低いので、第1図及び第2図に示す中実のも
のを用いると損失が大きい。
第3図は、この問題点を解決するための変形例イメージ
センサI”を示しており、集光レンズ5を5a、5bの
二分割構造とし、いわば、第1図の集光レンズ5を中空
構造にしたものである。その他は、第1図に示すイメー
ジセンサ1と同様である。
(ト)発明の効果 以上説明したように、この発明のイメージセンサは、発
光素子と受光センサとを同一の基板上に設けることを特
徴とするものであり、イメージセンサの小型化及び低価
格化を可能とするとともに、製造工程を複雑化すること
なく、特性のばらつきを少なくできる利点を有している
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例に係るイメージセンサの
断面図、第2図は、同イメージセンサの分解斜視図、第
3図は、同イメージセンサの変形例を示す断面図、第4
図は、従来のイメージセンサの断面図である。 4:屈折率勾配型レンズアレイ、 5:集光レンズ、      6:基板、7:ホトダイ
オードアレイ、8 : LEDヂップ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)発光素子と、この発光素子よりの光を原稿に投射
    する発光素子用光学系と、受光部が配列される受光セン
    サと、原稿よりの光をこれら受光部に入射させる受光セ
    ンサ用光学系とを備えてなるイメージセンサにおいて、 前記発光素子と受光センサとを、同一の基板上に設ける
    ことを特徴とするイメージセンサ。
JP1184137A 1989-07-17 1989-07-17 イメージセンサ Pending JPH0348566A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1184137A JPH0348566A (ja) 1989-07-17 1989-07-17 イメージセンサ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1184137A JPH0348566A (ja) 1989-07-17 1989-07-17 イメージセンサ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0348566A true JPH0348566A (ja) 1991-03-01

Family

ID=16148019

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1184137A Pending JPH0348566A (ja) 1989-07-17 1989-07-17 イメージセンサ

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JP (1) JPH0348566A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
TWI422018B (zh) * 2008-08-20 2014-01-01 原相科技股份有限公司 感測模組

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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