JPH0348600Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0348600Y2 JPH0348600Y2 JP15584284U JP15584284U JPH0348600Y2 JP H0348600 Y2 JPH0348600 Y2 JP H0348600Y2 JP 15584284 U JP15584284 U JP 15584284U JP 15584284 U JP15584284 U JP 15584284U JP H0348600 Y2 JPH0348600 Y2 JP H0348600Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- developing
- toner
- developer
- carrier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
Description
〔考案の技術分野〕
本考案は安定した高画質を得る電子写真複写
機、或いは電子写真技術を用いたプリンタ等の現
像装置に関するものである。 〔従来技術及びその問題点〕 従来2成分現像法はトナーのキヤリアに対する
含有率を4%±0.5%等と厳密にコントロールす
る必要があつた。 これは高濃度ではトナー飛散や地汚れが、低濃
度では画像濃度低下、キヤリア引きがそれぞれ発
生するためである。 これに対しキヤリアを用いない、1成分磁性ト
ナーのみを用いた現像法では濃度コントロールす
る必要がなく構造も単純である等の利点がある。
しかし欠点として高抵抗のトナーを一様に摩擦帯
電もしくは電荷注入により一様に帯電させること
はキヤリアがないために不安定であり、画質の安
定性に欠けること、又ドクターギヤツプがせまい
ためにトナーがつまりやすく白すじの発生を生じ
させてしまう等の欠点がある。 又、これに対し1成分と2成分現像の中間的な
考え方としてキヤリアに1成分磁性トナーを混入
した方式がある。例えば粒径20μm程度の樹脂混
合キヤリアに粒径10μmの1成分磁性トナーを30
%〜50%混入した現像剤を用いると共に、マグネ
ツトロール及びスリーブの回転により十分キヤリ
アとトナーを混合させ良好な画質を得る。このよ
うな方式では通常の2成分現像剤に比較しトナー
濃度の許容範囲が±10%程度と広く厳密なトナー
コントロールが不要の利点がある。 しかし、欠点として1成分現像剤と比較すると
トナー濃度コントロールを必要とし又マグネツト
ロール、スリーブ両回転方式のために構造が複雑
となる。 又、他の方式としては、粒径40μm〜50μmのマ
グネタイト又はフエライトキヤリア1成分磁性ト
ナー(粒径10μm〜12μm)を50%(重さ)程度混
入した現像剤を用い、現像器としてマグネツトロ
ール固定でスリーブ回転方式を用いた現像方法が
ある。これは2成分現像法よりもトナー濃度範囲
が広く30%〜80%程度でも、ある一定の画質を得
ることが可能である。 しかし欠点として良好な画質を得るトナー濃度
の範囲としては50%±10%が限界である。 第2図にトナー濃度を20%から60%まで変化し
た場合のγ特性すなわちV−Dカーブ(横軸は感
光体表面電位V、縦軸は画像濃度D)を示す。一
般に現像特性は現像剤の濃度によつてコピー濃度
が変つてくる。その相関関係は感光体の電位と現
像剤の濃度により左右される。通常感光体の電位
は安定された方法がとられるので現像特性は露光
量による感光体残留電位と現像剤のトナー濃度に
より決る。 第2図においてトナー濃度が低下すると最大濃
度は低下するものの画像濃度は高くなつている。 表1に上の原因について現像主極の穂高を測定
した結果を示す。
機、或いは電子写真技術を用いたプリンタ等の現
像装置に関するものである。 〔従来技術及びその問題点〕 従来2成分現像法はトナーのキヤリアに対する
含有率を4%±0.5%等と厳密にコントロールす
る必要があつた。 これは高濃度ではトナー飛散や地汚れが、低濃
度では画像濃度低下、キヤリア引きがそれぞれ発
生するためである。 これに対しキヤリアを用いない、1成分磁性ト
ナーのみを用いた現像法では濃度コントロールす
る必要がなく構造も単純である等の利点がある。
しかし欠点として高抵抗のトナーを一様に摩擦帯
電もしくは電荷注入により一様に帯電させること
はキヤリアがないために不安定であり、画質の安
定性に欠けること、又ドクターギヤツプがせまい
ためにトナーがつまりやすく白すじの発生を生じ
させてしまう等の欠点がある。 又、これに対し1成分と2成分現像の中間的な
考え方としてキヤリアに1成分磁性トナーを混入
した方式がある。例えば粒径20μm程度の樹脂混
合キヤリアに粒径10μmの1成分磁性トナーを30
%〜50%混入した現像剤を用いると共に、マグネ
ツトロール及びスリーブの回転により十分キヤリ
アとトナーを混合させ良好な画質を得る。このよ
うな方式では通常の2成分現像剤に比較しトナー
濃度の許容範囲が±10%程度と広く厳密なトナー
コントロールが不要の利点がある。 しかし、欠点として1成分現像剤と比較すると
トナー濃度コントロールを必要とし又マグネツト
ロール、スリーブ両回転方式のために構造が複雑
となる。 又、他の方式としては、粒径40μm〜50μmのマ
グネタイト又はフエライトキヤリア1成分磁性ト
ナー(粒径10μm〜12μm)を50%(重さ)程度混
入した現像剤を用い、現像器としてマグネツトロ
ール固定でスリーブ回転方式を用いた現像方法が
ある。これは2成分現像法よりもトナー濃度範囲
が広く30%〜80%程度でも、ある一定の画質を得
ることが可能である。 しかし欠点として良好な画質を得るトナー濃度
の範囲としては50%±10%が限界である。 第2図にトナー濃度を20%から60%まで変化し
た場合のγ特性すなわちV−Dカーブ(横軸は感
光体表面電位V、縦軸は画像濃度D)を示す。一
般に現像特性は現像剤の濃度によつてコピー濃度
が変つてくる。その相関関係は感光体の電位と現
像剤の濃度により左右される。通常感光体の電位
は安定された方法がとられるので現像特性は露光
量による感光体残留電位と現像剤のトナー濃度に
より決る。 第2図においてトナー濃度が低下すると最大濃
度は低下するものの画像濃度は高くなつている。 表1に上の原因について現像主極の穂高を測定
した結果を示す。
本考案は上記従来の欠点に鑑みなされたもので
キヤリアとしてマグネタイト又はフエライトキヤ
リアを、トナーとして1成分磁性トナーを用いた
現像剤とマグネツトロール固定、スリーブ回転方
式の現像器を用いた現像方式でありながら、トナ
ー濃度を30%〜80%まで変化させてもV−Dカー
ブを一定にして安定した特性を得る現像法を提供
することを目的とする。 〔考案の要点〕 本考案は上記目的を達成するため、磁性キヤリ
アと磁性トナーよりなり該磁性トナーが略30重量
%以上である現像剤を用い、内部に固定マグネツ
トを配置した回転スリーブを有する現像装置にお
いて、前記回転スリーブと対峙して配置された像
担持体と前記回転スリーブとの最接近部における
前記像担持体回転方向の上流側及び下流側に、そ
の磁極の中心が前記像担持体中心と前記回転スリ
ーブ中心を結んだ線より略20°以上50°以下の範囲
にそれぞれ配置され互いに極性が異なり隣接する
現像磁極を有し、前記現像磁極のうち下流側に配
置された現像磁極の磁力が上流側に配置された現
像磁極の磁力より大きいことを特徴とする。 〔考案の実施例〕 以下、本考案の実施例について図面を参照しな
がら詳述する。第1図は本考案の現像器の構成
図、第3図はスクレーパをつけた本考案の現像器
の構成図である。 第1図において、1は現像器であり、現像剤3
はマグネタイト又はフエライトキヤリアよりなる
キヤリア4と1成分磁性トナー5よりなり、該ト
ナー5が混合されつつドクター2で0.3mmの厚さ
に規制される。 トナー5は磁性体含有率55%、体積抵抗値
1012〜14Ωcmである。6はスリーブで反時計方向
に回転している。マグネツトロール7は固定され
ていてN1,S1,N2,S2の4極構成となつてい
る。主極N1は主に潜像の現像用として使用され、
S1は画質向上用として使用される。他のN2,S2
は主として現像剤の搬送用である。 8はSe,OPC等よりなる感光体であつてその
表面に原稿画像に対応した静電潜像を保ちつつ矢
印方向(図では時計方向)に回転している。 N1は磁力650ガウスであつて磁極幅は5mm、θ1
は32°となつている。S1は磁力800ガウスであつて
磁極幅は7mm、θ2は45°となつている。規制され
た現像剤3は非磁性体よりなるスリーブ6の回転
により、感光体8と接触するが現像穂の中心は感
光体の中心と大きくずれているために、現像穂で
はそれ程十分に現像されず、ややずれた現像溜り
7Aで現像がなされる。この現像溜り7Aは、ト
ナー濃度が30%〜80%程度変化してもほとんど変
化しないので安定した現像が行われる。この理由
は現像穂の中心では磁力線9の密度が高くマグネ
ツトロール中心に向かつているのに対し現像溜り
7Aでは磁力線が傾いて横になつているため現像
剤3の高さ方向変化が非常に少ないためである。 しかしながら現像穂の中心よりずれて現像され
るために細線のまわりにトナーが余分に付着しや
すい傾向がある。これを取り去り鮮鋭度を増すこ
と及び地汚れが生じた場合の除去S1極による補助
溜り7Bが使用される。補助溜り7Bは現像溜り
7Aに対し感光体8と離れる方向に位置するので
溜りは少なく画像濃度を低下させることなく画質
を十分向上させることができる。又現像溜り7A
と同様の理由により、トナー濃度の変化に対し影
響をほとんど受けない。現像主極N1をS1より磁
力を下げているのは現像穂をソフトにすることに
より画質を向上させるとともに細線のつぶれを少
なくする目的と、トナー濃度の差による画像濃度
の差をより少なくする目的がある。これにはN1
極はθ1=20°〜50°に設けると良い。これに対しS1
の磁力が大きい理由は現像剤3の飛散防止であ
る。これにはS1極はθ2=20°〜50°の範囲に設ける
と良い。 以上述べたように主極をN1,S12つに分離し
て1極を現像用に他極を画質向上用に使用し、そ
れぞれの極中心を感光体中心と現像ロール中心を
結んだ線よりそれぞれ上・下各20°〜50°に設置す
ると共に現像極を画質向上用の極よりも磁力幅を
狭くし、かつ磁力密度を弱めた。これによりトナ
ー濃度を30%〜80%まで変化させても従来のよう
にV−Dカーブがほとんど変化することなく画質
も大幅に向上できる。 また、キヤリアが混入されているために摩擦帯
電性が向上し連続時の画像安定性もよい。 本方式を用いれば現像器のホツパー内に必要枚
数分のトナー(現像剤)を投入することにより30
%濃度相当になるまでトナーコントロール等の必
要もなく数千枚のコピーは可能であり、特に低速
機向けとして最適である。 一般に、トナー濃度が30%以下になるとキヤリ
ア引きと呼ばれる感光体にキヤリアが付着する現
象が発生する。第3図はこれを防止するための一
案としてスクレーパをスリーブ表面に取付けたも
のである。濃度が低下して現像剤体積が一定以下
になつた時にスクレーパを現像剤が乗り越えない
ような構成であるので、濃度低下時には現像剤を
搬送せず従つてキヤリア引きを防止できる。 〔考案の効果〕 以上詳細に説明したように、現像剤(樹脂を全
く含まない強磁性キヤリアと1成分磁性トナーの
混合)のトナー濃度が30%〜80%の広範囲で画像
特性が一定であり、またキヤリア混入のために充
分な摩擦、帯電が得られ安定した高画質を得るこ
とが出来る。そして形式的には2成分現像剤であ
りながら1成分的な使いこなしすなわちトナー濃
度範囲が極めて広いので一度現像器に現像剤を投
入すれば特別なトナー補給無しでも数千枚のコピ
ーが可能である。また構造が簡単で低コストであ
る。
キヤリアとしてマグネタイト又はフエライトキヤ
リアを、トナーとして1成分磁性トナーを用いた
現像剤とマグネツトロール固定、スリーブ回転方
式の現像器を用いた現像方式でありながら、トナ
ー濃度を30%〜80%まで変化させてもV−Dカー
ブを一定にして安定した特性を得る現像法を提供
することを目的とする。 〔考案の要点〕 本考案は上記目的を達成するため、磁性キヤリ
アと磁性トナーよりなり該磁性トナーが略30重量
%以上である現像剤を用い、内部に固定マグネツ
トを配置した回転スリーブを有する現像装置にお
いて、前記回転スリーブと対峙して配置された像
担持体と前記回転スリーブとの最接近部における
前記像担持体回転方向の上流側及び下流側に、そ
の磁極の中心が前記像担持体中心と前記回転スリ
ーブ中心を結んだ線より略20°以上50°以下の範囲
にそれぞれ配置され互いに極性が異なり隣接する
現像磁極を有し、前記現像磁極のうち下流側に配
置された現像磁極の磁力が上流側に配置された現
像磁極の磁力より大きいことを特徴とする。 〔考案の実施例〕 以下、本考案の実施例について図面を参照しな
がら詳述する。第1図は本考案の現像器の構成
図、第3図はスクレーパをつけた本考案の現像器
の構成図である。 第1図において、1は現像器であり、現像剤3
はマグネタイト又はフエライトキヤリアよりなる
キヤリア4と1成分磁性トナー5よりなり、該ト
ナー5が混合されつつドクター2で0.3mmの厚さ
に規制される。 トナー5は磁性体含有率55%、体積抵抗値
1012〜14Ωcmである。6はスリーブで反時計方向
に回転している。マグネツトロール7は固定され
ていてN1,S1,N2,S2の4極構成となつてい
る。主極N1は主に潜像の現像用として使用され、
S1は画質向上用として使用される。他のN2,S2
は主として現像剤の搬送用である。 8はSe,OPC等よりなる感光体であつてその
表面に原稿画像に対応した静電潜像を保ちつつ矢
印方向(図では時計方向)に回転している。 N1は磁力650ガウスであつて磁極幅は5mm、θ1
は32°となつている。S1は磁力800ガウスであつて
磁極幅は7mm、θ2は45°となつている。規制され
た現像剤3は非磁性体よりなるスリーブ6の回転
により、感光体8と接触するが現像穂の中心は感
光体の中心と大きくずれているために、現像穂で
はそれ程十分に現像されず、ややずれた現像溜り
7Aで現像がなされる。この現像溜り7Aは、ト
ナー濃度が30%〜80%程度変化してもほとんど変
化しないので安定した現像が行われる。この理由
は現像穂の中心では磁力線9の密度が高くマグネ
ツトロール中心に向かつているのに対し現像溜り
7Aでは磁力線が傾いて横になつているため現像
剤3の高さ方向変化が非常に少ないためである。 しかしながら現像穂の中心よりずれて現像され
るために細線のまわりにトナーが余分に付着しや
すい傾向がある。これを取り去り鮮鋭度を増すこ
と及び地汚れが生じた場合の除去S1極による補助
溜り7Bが使用される。補助溜り7Bは現像溜り
7Aに対し感光体8と離れる方向に位置するので
溜りは少なく画像濃度を低下させることなく画質
を十分向上させることができる。又現像溜り7A
と同様の理由により、トナー濃度の変化に対し影
響をほとんど受けない。現像主極N1をS1より磁
力を下げているのは現像穂をソフトにすることに
より画質を向上させるとともに細線のつぶれを少
なくする目的と、トナー濃度の差による画像濃度
の差をより少なくする目的がある。これにはN1
極はθ1=20°〜50°に設けると良い。これに対しS1
の磁力が大きい理由は現像剤3の飛散防止であ
る。これにはS1極はθ2=20°〜50°の範囲に設ける
と良い。 以上述べたように主極をN1,S12つに分離し
て1極を現像用に他極を画質向上用に使用し、そ
れぞれの極中心を感光体中心と現像ロール中心を
結んだ線よりそれぞれ上・下各20°〜50°に設置す
ると共に現像極を画質向上用の極よりも磁力幅を
狭くし、かつ磁力密度を弱めた。これによりトナ
ー濃度を30%〜80%まで変化させても従来のよう
にV−Dカーブがほとんど変化することなく画質
も大幅に向上できる。 また、キヤリアが混入されているために摩擦帯
電性が向上し連続時の画像安定性もよい。 本方式を用いれば現像器のホツパー内に必要枚
数分のトナー(現像剤)を投入することにより30
%濃度相当になるまでトナーコントロール等の必
要もなく数千枚のコピーは可能であり、特に低速
機向けとして最適である。 一般に、トナー濃度が30%以下になるとキヤリ
ア引きと呼ばれる感光体にキヤリアが付着する現
象が発生する。第3図はこれを防止するための一
案としてスクレーパをスリーブ表面に取付けたも
のである。濃度が低下して現像剤体積が一定以下
になつた時にスクレーパを現像剤が乗り越えない
ような構成であるので、濃度低下時には現像剤を
搬送せず従つてキヤリア引きを防止できる。 〔考案の効果〕 以上詳細に説明したように、現像剤(樹脂を全
く含まない強磁性キヤリアと1成分磁性トナーの
混合)のトナー濃度が30%〜80%の広範囲で画像
特性が一定であり、またキヤリア混入のために充
分な摩擦、帯電が得られ安定した高画質を得るこ
とが出来る。そして形式的には2成分現像剤であ
りながら1成分的な使いこなしすなわちトナー濃
度範囲が極めて広いので一度現像器に現像剤を投
入すれば特別なトナー補給無しでも数千枚のコピ
ーが可能である。また構造が簡単で低コストであ
る。
第1図は本考案の現像器の構成図、第2図はト
ナー濃度を変化させた場合の感光体表面電位と画
像濃度との関係図、第3図はスクレーパをつけた
現像器の構成図である。 1…現像器、2…ドクター、3…現像剤、4…
キヤリア、5…トナー、6…スリーブ、7…マグ
ネツト、7A…現像溜り、7B…補助溜り、8…
感光体、9…磁力線、10…スクレーパ。
ナー濃度を変化させた場合の感光体表面電位と画
像濃度との関係図、第3図はスクレーパをつけた
現像器の構成図である。 1…現像器、2…ドクター、3…現像剤、4…
キヤリア、5…トナー、6…スリーブ、7…マグ
ネツト、7A…現像溜り、7B…補助溜り、8…
感光体、9…磁力線、10…スクレーパ。
Claims (1)
- 磁性キヤリアと磁性トナーよりなり該磁性トナ
ーが略30重量%以上である現像剤を用い、内部に
固定マグネツトを配置した回転スリーブを有する
現像装置において、前記回転スリーブと対峙して
配置された像担持体と前記回転スリーブとの最接
近部における前記像担持体回転方向の上流側及び
下流側に、その磁極の中心が前記像担持体中心と
前記回転スリーブ中心を結んだ線より略20°以上
50°以下の範囲にそれぞれ配置され互いに極性が
異なり隣接する現像磁極を有し、前記現像磁極の
うち下流側に配置された現像磁極の磁力が上流側
に配置された現像磁極の磁力より大きいことを特
徴とする現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15584284U JPH0348600Y2 (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15584284U JPH0348600Y2 (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6170865U JPS6170865U (ja) | 1986-05-14 |
| JPH0348600Y2 true JPH0348600Y2 (ja) | 1991-10-17 |
Family
ID=30713853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15584284U Expired JPH0348600Y2 (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0348600Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-10-17 JP JP15584284U patent/JPH0348600Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6170865U (ja) | 1986-05-14 |
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