JPH0348606B2 - - Google Patents

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JPH0348606B2
JPH0348606B2 JP60056424A JP5642485A JPH0348606B2 JP H0348606 B2 JPH0348606 B2 JP H0348606B2 JP 60056424 A JP60056424 A JP 60056424A JP 5642485 A JP5642485 A JP 5642485A JP H0348606 B2 JPH0348606 B2 JP H0348606B2
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JP
Japan
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insulator
optical
electrode
lightning
voltage sensor
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JP60056424A
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Kenji Tsuge
Masahiro Akizuki
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NGK Insulators Ltd
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NGK Insulators Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 発明の目的 (産業上の利用分野) この発明は送電線路又は配電線路に使用される
避雷機能を備えた碍子に係わり、特に光による電
解測定手段を用いた電圧センサ内蔵型耐雷碍子に
関する。
(従来の技術) 従来、送電線又は配電線では、変電所におい
て、線路に変成器を設けて事故電圧を検出し、継
電器を作動させ、遮断機をトリツプさせて線路を
保護していた。
ところで、これまでに経路の電圧の検出に用い
られてきた装置は、導体を支持する碍子とは別体
のものであり、測定精度が充分でないばかりか、
大型で測定場所への取付作業も複雑で、その設置
によつて線路の美観を損ねることが少なくなかつ
た。このため、電圧の検出可能な電圧検出装置内
蔵型の碍子として、特開昭54−134395号公報に開
示された碍子が提案された。
この碍子は第4図に示すように、磁器よりなる
碍子本体31の内部に空洞部32を設けるととも
に、同碍子本体31頂部に前記空洞部32と連通
する孔33を設け、その孔33にはチタン酸バリ
ウムなどを主成分とするセラミツクス体34が嵌
合固着されていた。更に、前記セラミツクス体3
4上端には、導体35を支持するための導体支持
部36を設けた電極37が一体に設けられるとと
もに、下端には電極38が一体に設けられてい
た。そして、同電極38には碍子外部に導出した
リード線39が接続されており、又、碍子本体3
1の下方にはベース金具40がセメントで一体に
嵌着されていた。
これによつて、碍子本体31は線路の導体35
を大地から絶縁支持するとともに、電極37と電
極38の間にはセラミツクス体34が介在されて
いるので、前記電極37,38は極板として、セ
ラミツクス体34は誘電率の高い誘電体として作
用し、静電容量の大きいセラミツクスコンデンサ
が形成される。従つて、電極38に接続されたリ
ード線39を測定器に接続させることにより、碍
子本体31外周表面の汚損の影響をほとんど受け
ず、線路電圧が容易に検出されていた。
一方、送電線又は配電線においては導体を支持
するとともに、雷サージによる過電圧でフラツシ
オーバが生じた際、これに伴う続流を遮断して続
流アークによる断線や碍子本体の損傷を防止する
ため、非直線性抵抗素子を内蔵した耐雷碍子が使
用されていた。
(発明が解決しようとする問題点) ところが、前述した電圧検出装置内蔵型の碍子
は、碍子内部のリード線39が外部からの電磁誘
導をうけるので、SN比が低下するという欠点が
あつた。特に、近年は送電線や配電線の信頼性を
更に向上させるために、これまで検出困難であつ
た事故電圧の検出も必要となりつつあるので、線
路電圧の精度の高い測定が望まれている。
この発明の第1の目的は耐雷碍子の碍子本体内
部に雷気光学素子よりなる電圧センサを内蔵し
て、構造が簡単でコンパクト、かつ線路電圧の検
出が容易なばかりでなく、耐雷碍子本来の機能を
損なうことなく避雷器としての動作状態も検知で
きて、しかも検出信号のSN比や測定精度の高い
電圧センサ内蔵型耐雷碍子を提供することにあ
る。
第2の目的は前記第1の目的に加えて、非直線
性抵抗素子は課電により劣化する虞があるため、
劣化した非直線性抵抗素子の交換を容易に行うこ
とができる電圧センサ内蔵型耐雷碍子を提供する
ことにある。
発明の構成 (問題点を解決するための手段) 第1発明は前記第1の目的を達成するために、
中空状の碍子本体1の上下両端に課電側電極4と
接地側電極5を備え、前記中空状部1aには所定
の放電間隙Gをもつて対向配置した課電側放電電
極14及び設置側放電電極15と、非直線性抵抗
素子13を直列に接続した碍子において、前記両
放電電極14,15の間には電気光学素子を介在
させ、同電気光学素子には外部から同素子へ光パ
ワを供給し、同電気光学素子内で変調された光を
外部へ導出するための光フアイバ20a,20b
を接続するという構成を採用している。
次に、第2発明は前記第2の目的を達成するた
めに、中空状の碍子本体23の上下両端に課電側
電極4と接地側電極5を備え、前記中空状部23
cには所定の放電間隙Gをもつて対向配置した課
電側放電電極14及び接地側放電電極15と、非
直線性抵抗素子13を直列に接続した碍子におい
て、前記両放電電極14,15の間には電気光学
素子を介在させ、同電気光学素子には外部から同
素子へ光パワを供給し、同電気光学素子内で変調
された光を外部へ導出するための光フアイバ20
a,20bを接続するとともに、前記非直線性抵
抗素子13の収容部と、両放電電極14,15及
び電気光学素子の収容部との境界部で分離すべ
く、前記碍子本体23を上部と下部碍子23a,
23bとに別体で形成して互に連結するという構
成を採用している。
(作用) この発明は前記構成を採用したことにより、次
のように作用する。
第1発明は、碍子に支持された導体にかかる電
圧が課電側電極を通じて課電側及び接地側の放電
電極、(電気光学素子)および非直線性抵抗素子
とに印加される。このとき、碍子外部の発行ダイ
オードなどの光源から出射された光パワが、入射
光用光フアイバを通じて前記電気光学素子に導か
れ、同光は電気光学素子を通過する間に放電電極
間の電界強度つまり線路電圧に応じて強度変調さ
れる。
更に、この強度変調された光信号は、出射光用
光フアイバを通じて碍子外部に導出され、受光素
子に導かれて電気信号となり、線路電圧が測定さ
れる。
ところで、導体に雷サージが侵入すると、過電
圧が放電間隙及び非直線性抵抗素子に印加され
る。このとき、前記放電間隙ではフラツシオーバ
が生じ、電流は非直線性抵抗素子、接地側電極を
経て、大地に流される。なお、これに伴う続流
は、非直線性抵抗素子が抵抗値を瞬時に回復して
遮断され、アークは消弧される。
このときの電圧変化は、前述した電気光学素子
及び光フアイバと同様の作用によつて、碍子外部
の測定器に伝送されて測定される。
次に、第2発明では第1発明の作用に加えて、
碍子本体の上部碍子と下部碍子とを分離すること
により、劣化した非直線性抵抗素子は新しいもの
と交換可能である。
(実施例) 以下、第1発明を具体化した実施例を第1図に
従つて説明する。
図面中1は磁器よりなる中空状のクランプトツ
プラインポスト型の碍子本体であつて、その上下
端部の外周部にはフランジ金具2,3がセメント
で接着され、フランジ金具2には課電側電極4
が、又、フランジ金具3には接地側電極5がそれ
ぞれ締付されている。6は電線等の導体であつ
て、前記課電側電極4の上端凹状溝4aに対し
て、導電性の座金7を介して嵌込まれている。8
は前記導体6を把持するクランプ金具であつて、
課電側電極4の上部の図示しないねじ穴に螺合さ
れナツト9で締付けられたボルト10に係合さ
れ、ナツト11によつて締付固定さている。12
は碍子頭部を被覆する絶縁カバーである。
13は碍子本体1の中空状部1aの下半部に嵌
合され、下端を接地側電極5に当接させた酸化亜
鉛を主成分とした中空状の非直線性抵抗素子であ
つて、電圧電流特性が非直線性を示し、大きな静
電容量を備えている。14,15は電極板16を
介して前記非直線性抵抗素子13の上下に直列に
配置された有底短円筒状をなす課電側及び接地側
の放電電極であつて、それらの放電端部14a,
15aの間に放電間隙Gを形成している。17は
前記接地側放電電極の底面に支持した絶縁性を備
えた電気光学素子としてのポツケルス素子、18
はポツケルス素子17と前記課電側放電電極との
間に介在させた絶縁スペーサである。25は前記
課電側放電電極14と課電側電極4とを電気的に
接続するとともに機械的に固定させるためのスプ
リングである。
20a,20bは前記非直線性抵抗素子13の
空洞部13aに挿通された高絶縁性と無誘導性と
を備えた人射光用及び出射光用の一対の光フアイ
バであつて、一端は前記ポツケルス素子17に、
他端は、接地側電極5に嵌合固定された光コネク
タ21に接続されている。22は前記光フアイバ
20a,20bを囲繞して、空洞部13aに充填
されたレジン、コンパウンド、あるいは絶縁油、
SF6ガスなどの絶縁物である。
次に、前記のように構成した電圧センサ内蔵型
耐雷碍子の作用について説明する。
今、第1図に示す導体6に電圧が印加される
と、同時に座金7、課電側電極4及びスプリング
25を介して、課電側電極4と接地側電極5との
間に介装されたポツケルス素子17、絶縁スペー
サ18、課電側、接地側放電電極14,15、及
び素子13に電圧が印加される。ところで、ポツ
ケルス素子17及び絶縁スペーサ18と、静電容
量の大きな素子13とはそれぞれ直列に接続され
ているので、前者の分担電圧は後者の分担電圧よ
りも相対的に高い。
このとき、課電側、接地側放電電極14,15
の放電間隙Gには電界が生じ、この電界がポツケ
ルス素子17に作用する。又、前記ポツケルス素
子17は放電電極14,15の中央に位置してい
るので、ポツケルス素子17内及びの周囲の電界
は外部電界の乱れに対する影響をほとんど受け
ず、碍子本体1の外表面が汚損し、同外表面に漏
れ電流が生じて、外表面の電位分布が変動して
も、ポツケルス素子17に作用する電界の変動は
極めて小さい。この結果、前記ポツケルス素子1
7には、常に均等で安定した電界が加わる。
これに次いで、碍子本体1外部の図示しない光
源(例えば、発光ダイオード)より光コネクタ2
1を介して入射光用光フアイバ20aに光パワが
伝送され、更に、ポツケルス素子17中を光が通
過する間に、同光はポツケルス効果により電界強
度、すなわち、導体6の電圧に応じて位相変調を
受けて、ポツケルス素子17に付加された偏光要
素により強度変調される。次いで、この変調信号
は、出射光用光フアイバ20bによつて、外部か
らの電磁誘導を受けることなく伝送され、光コネ
クタ21を介して、碍子外部の図示しない受光器
に導かれ、その後電気信号となつて電圧が測定さ
れる。
ところで、この第1発明は耐雷碍子本来の作用
として、導体6に過電圧雷サージが侵入すると、
座金7、過電側電極4及びスプリング25を介し
て放電電極14,15間及び非直線性抵抗素子1
3に過電圧が印加さる。このとき、放電間隙Gを
介して両放電電極14,15との間でフラツシオ
ーバが生じる。そして、このときの電流は、電極
板16、非直線性抵抗素子13、接地側電極5の
順に流れて図示しない接地物などにより大地に流
れるが、これに伴う続流に対しては非直線性抵抗
素子13が抵抗値を瞬時に回復してこれを遮断
し、アークが消弧される。
なお、避雷器の動作を示す電圧変化は、放電電
極間のフラツシオーバ時にポツケルス素子17に
加わる電界が瞬間的に零になるので、その変化は
ポツケルス素子17及び光フアイバ20a,20
bの作用によつて碍子外部の測定器に伝送されて
検知可能である。
ところで、この実施例の課電側及び接地側の放
電電極14,15の放雷端部14a,15aは、
それぞれ第3図に示すように丸曲成形してもよ
い。
次に、第2発明の構成を第2図に従つて説明す
る。なお、第1図に示す実施例と同一の機能を備
えた部材については、同一の番号を符して説明を
省略し、異なる点についてのみ説明する。
図面中23は磁器よりなる中空状のクランプト
ツプラインポスト型の碍子本体であつて、上部碍
子23aと下部碍子23bとに分割形成され、上
部碍子23aの下端外周に固定した雌ねじ筒24
aに対し、下部碍子23bの上端外周に固定した
雄ねじ筒24bを螺合することによつて分離可能
に固定されている。25は中空状部23c内部の
課電側電極4と課電側放電電極14との間に係止
筒26a,26bを介して介装され、両極間に電
気的に接続したスプリング、27は接地側放電電
極15と電極板16との間に介在させたスプリン
グである。28は接地側放電電極15と電極板1
6との間に位置して、ポツケスル素子17と光フ
アイバ20a,20bを引き離し可能に接続した
光コネクタである。
次に、前記のように構成された電圧センサ内蔵
型耐雷碍子の作用について説明する。
この耐雷碍子は、導体6の電圧及び過電圧雷サ
ージによる続流アークの遮断及びそのときの電圧
変化の検知については、第1発明の実施例の耐雷
碍子と同様に作用する。
ところで、この耐雷碍子では、雌ねじ筒24a
及び雄ねじ筒24bの螺合を解除すれば、碍子本
体23は上部碍子23aと下部碍子23bとに分
離される。その後、碍子本体23の内部に収容さ
れたポツケルス素子17と光フアイバ20a,2
0bの接続を光コネクタ28により解除すれば、
劣化した非直線性抵抗素子13は新しいものと交
換可能である。次いで、新しい非直線性抵抗素子
13を接続させるとともに、上部碍子23a及び
下部碍子23bとを雌ねじ筒24a、雄ねじ筒2
4bにより螺合固定すれば、電気光学素子を内蔵
する上部碍子23aは再使用可能となる。
この耐雷碍子では、非直線性抵抗素子13が劣
化して、耐雷碍子本来の機能が低下しても、碍子
全部を新たに交換する必要がなく、高価なポツケ
ルス素子17を再利用できて経済的である。
なお、前記第1発明及び第2発明の実施例で用
いられている光フアイバ20a,20bは光フア
イバの単体の他に、光フアイバの単体をPVCシ
ースなどで被覆保護した光フアイバケーブルも含
めたものである。
又、この第1発明及び第2発明の電圧センサ内
蔵型耐雷碍子は、それぞれ導体6の支持として、
従来のように変電所などの所要箇所に設置される
だけでなく、電線路における各電柱などに設置し
て電圧を測定し、その信号を伝送するようにして
おけば、各フイーダごとの地絡、短絡などの事
故、あるいは避雷器としての動作状態を集中監視
することができる。又、電線路においては、携帯
式電圧測定器を用いることによつて、光コネクタ
21を介して適宜測定することもできる。
発明の効果 以上詳述したように、第1発明は耐雷碍子の内
部に、一対の放電電極を対向させてなる放電間隙
と非直線性抵抗素子を直列に接続して収容すると
ともに、前記放電電極の間には電気光学素子を介
在させ光フアイバが接続されているので、耐雷碍
子本来の機能を損なうことなく、線路電圧の検出
が行え、この発明の説明で省略した碍子外部の発
光素子及び受光素子などを含む測定部と、碍子内
部の電圧検出部とを効果的に絶縁強化できるとと
もに、碍子本体もセンサ内蔵のための大きなスペ
ースを必要とせず、構造が簡単かつコンパクトな
ばかりでなく、無誘導で精度が高く、しかも避雷
器としての動作状態も検知できるという幾多の効
果を奏する。
又、第2発明は前記第1発明の効果に加えて、
碍子本体を分離することにより、碍子内部に収容
された非直線性抵抗素子などが交換可能であるの
で、前記素子などが不良状態のときは自由に交換
できて碍子全部を取り替える必要もなく、大変経
済的かつ、利用価値の大きい耐雷碍子を提供する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1発明の実施例を示す断面図、第2
図は第2発明の実施例を示す断面図、第3図は放
電間隙の別例を示す断面図、第4図は従来例を示
す断面図である。 1,23……碍子本体、4……課電側電極、5
……接地側電極、6……導体、13……非直線性
抵抗素子、14……課電側放電電極、15……接
地側放電電極、17……ポツケルス素子、20
a,20b……光フアイバ、21,28……光コ
ネクタ、24a……雌ねじ筒、24b……雄ねじ
筒。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 中空状の碍子本体1の上下両端に課電側電極
    4と接地側電極5を備え、前記中空状部1aには
    所定の放電間隙Gをもつて対向配置した課電側放
    電電極14及び接地側放電電極15と、非直線性
    抵抗素子13を直列に接続した碍子において、前
    記両放電電極14,15の間には電気光学素子を
    介在させ、同電気光学素子には外部から同素子へ
    光パワを供給し、同素子により変調された光を外
    部へ導出するための光フアイバ20a,20bを
    接続したことを特徴とする電圧センサ内蔵型耐雷
    碍子。 2 前記課電側及び接地側の放電電極14,15
    の間には絶縁スペーサ18と電気光学素子が直列
    に接続して介在さている特許請求の範囲第1項に
    記載の電圧センサ内蔵型耐雷碍子。 3 電気光学素子はポツケルス素子17である特
    許請求の範囲第1項に記載の電圧センサ内蔵型耐
    雷碍子。 4 非直線性抵抗素子13は光フアイバ20a,
    20bを挿通し得るように中空状に形成された酸
    化亜鉛(ZnO)を主成分としたものである特許請
    求の範囲第1項に記載の電圧センサ内蔵型耐雷碍
    子。 5 接地側電極5は光フアイバ20a,20bを
    接続する光コネクタ21を備えている特許請求の
    範囲第1項に記載の電圧センサ内蔵型耐雷碍子。 6 中空状の碍子本体23の上下両端に課電側電
    極4と接地側電極5を備え、前記中空状部23c
    には所定の放電間隙Gをもつて対向配置した課電
    側放電電極14及び接地側放電電極15と、非直
    線性抵抗素子13を直列に接続した碍子におい
    て、前記両放電電極14,15の間には電気光学
    素子を介在させ、同電気光学素子には外部から同
    素子へ光パワを供給し、同素子内で変調された光
    を外部へ導出するための光フアイバ20a,20
    bを接続するとともに、前記非直線性抵抗素子1
    3の収容部と、両放電電極14,15及び非直線
    性抵抗素子13の収容部との境界部で分離すべ
    く、前記碍子本体23を上部と下部碍子23a,
    23bとに別体で形成して互に連結したことを特
    徴とする電圧センサ内蔵型耐雷碍子。 7 前記上部碍子23aと下部碍子23bは、雌
    ねじ筒24a及び雄ねじ筒24bにより離脱可能
    に嵌合固定された特許請求の範囲第6項に記載の
    電圧センサ内蔵型耐雷碍子。
JP60056424A 1985-03-20 1985-03-20 電圧センサ内蔵型耐雷碍子 Granted JPS61214309A (ja)

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