JPH034864B2 - - Google Patents
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- JPH034864B2 JPH034864B2 JP56092940A JP9294081A JPH034864B2 JP H034864 B2 JPH034864 B2 JP H034864B2 JP 56092940 A JP56092940 A JP 56092940A JP 9294081 A JP9294081 A JP 9294081A JP H034864 B2 JPH034864 B2 JP H034864B2
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- slide
- analysis
- slides
- rotor
- controlled temperature
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- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N35/00029—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor provided with flat sample substrates, e.g. slides
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- G—PHYSICS
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、生化学的液体の自動分析装置のため
の装置に関し、特に、生化学液体が載せられた後
の分析スライドを処理する装置に関する。
の装置に関し、特に、生化学液体が載せられた後
の分析スライドを処理する装置に関する。
サンプル液の定量分析を行うための自動分析装
置が、近年多数開発されてきている。米国特許第
4224032号には、サンプル液が分析スライドに定
量供給され、それから培養器内に運ばれるように
した化学分析装置に於いて用いられる培養器が開
示されている。培養器は、温度調節された室で、
該室にスライドが出し入れされる多数の移送位置
を有している室と、該室内で水平軸のまわりで回
転可能にされ、スライドを取外し可能に保持する
ための複数のスライド保持手段を有するコンベア
と、スライドを上記移送位置の1つに搬送するた
めのコンベアを駆動する駆動手段とを有してい
る。ある型式の分析スライドに於いては、分析処
理の間、液がスライド表面に載せられる。上記米
国特許に開示された装置では、培養器内のスライ
ドが垂直位置を通るようにされるので、ある種の
スライドでは、該スライド上の液がこぼれ落ちて
しまうという問題がある。
置が、近年多数開発されてきている。米国特許第
4224032号には、サンプル液が分析スライドに定
量供給され、それから培養器内に運ばれるように
した化学分析装置に於いて用いられる培養器が開
示されている。培養器は、温度調節された室で、
該室にスライドが出し入れされる多数の移送位置
を有している室と、該室内で水平軸のまわりで回
転可能にされ、スライドを取外し可能に保持する
ための複数のスライド保持手段を有するコンベア
と、スライドを上記移送位置の1つに搬送するた
めのコンベアを駆動する駆動手段とを有してい
る。ある型式の分析スライドに於いては、分析処
理の間、液がスライド表面に載せられる。上記米
国特許に開示された装置では、培養器内のスライ
ドが垂直位置を通るようにされるので、ある種の
スライドでは、該スライド上の液がこぼれ落ちて
しまうという問題がある。
米国特許第3574064号は、スライドが単一の供
給ステーシヨンから、ほぼ水平のターンテーブル
上に供給されるようにした装置を開示している。
ターンテーブル上のスライドは定量供給ステーシ
ヨンを通り、それからターンテーブルの周縁のま
わりで間隔を置いて設けられたウオツシユステー
シヨン及び培養ステーシヨンを通される。この装
置によつて処理されたスライドは、ターンテーブ
ルからスライド供給ステーシヨンに隣接したスラ
イドレシーバに放出される。この装置に於いては
スライドがほぼ水平の状態で処理されるが、処理
量の多い分析装置に使用するのには適してない。
スライドは比較的ゆつくりした培養期間を含む全
処理サイクルの間、単一のコンベア(または搬送
手段)上に保持されるようになされており、ま
た、この装置内にはスライドを分析するための手
段が設けられていない。
給ステーシヨンから、ほぼ水平のターンテーブル
上に供給されるようにした装置を開示している。
ターンテーブル上のスライドは定量供給ステーシ
ヨンを通り、それからターンテーブルの周縁のま
わりで間隔を置いて設けられたウオツシユステー
シヨン及び培養ステーシヨンを通される。この装
置によつて処理されたスライドは、ターンテーブ
ルからスライド供給ステーシヨンに隣接したスラ
イドレシーバに放出される。この装置に於いては
スライドがほぼ水平の状態で処理されるが、処理
量の多い分析装置に使用するのには適してない。
スライドは比較的ゆつくりした培養期間を含む全
処理サイクルの間、単一のコンベア(または搬送
手段)上に保持されるようになされており、ま
た、この装置内にはスライドを分析するための手
段が設けられていない。
本発明は、処理量の多い分析装置内で使用さ、
スライドによつ運ばれる液体の動揺を最小限にし
ながらスライドを処理するための装置を提供する
ことにより、上述の従来装置の欠点を解消するこ
とを目的としている。また、本発明は、速度分析
(rate analysis)用スライド及び最終点分析
(endpoint analysis)用スライドを含む異なる型
式の分析スライドを処理するための手段を提供す
ること目的としている。
スライドによつ運ばれる液体の動揺を最小限にし
ながらスライドを処理するための装置を提供する
ことにより、上述の従来装置の欠点を解消するこ
とを目的としている。また、本発明は、速度分析
(rate analysis)用スライド及び最終点分析
(endpoint analysis)用スライドを含む異なる型
式の分析スライドを処理するための手段を提供す
ること目的としている。
また、本発明は、分析手段を制御温度室に隣接
して設けるとともに、それらの間でスライドを移
送する手段を設け、必要な回数だけスライドを加
熱/分析できるようにした装置を提供することを
目的としている。
して設けるとともに、それらの間でスライドを移
送する手段を設け、必要な回数だけスライドを加
熱/分析できるようにした装置を提供することを
目的としている。
すなわち、本発明に係る装置は、分析スライド
15上に載せられた液体サンプルの特性を測定す
るための化学分析装置に用いられる装置であり; 制御温度室42と; 該制御温度室内に垂直軸線の回りを可動に取り
付けられたロータ44であつて、上記分析スライ
ドを受け入れてほぼ水平にして支持する周方向で
間隔をあけられた水平に設定された複数のスライ
ド支持ステーシヨンを備える周縁部分49、及
び、各スライド支持ステーシヨンに関係して該ス
テーシヨン内に分析スライドを解放可能に保持す
るための半径方向で延びたスライド保持手段10
0;を有しているロータ44と; 制御温度室に隣接して設けられた分析手段2
3,25と; 制御温度室と所定の位置に設定され、当該位置
に来たスライドを上記分析手段に移送する手段1
28と; 分析手段からスライドを制御温度室内のスライ
ド保持手段に移送するための手段であつて、スラ
イドが分析手段から制御温度室に移送されるよう
にする第1の位置と、スライドが制御温度室以外
の所定の所に移送されるようにする第2の位置と
の間で作動する手段192とを備えるスライド移
送手段128と;を有することを特徴とする。
15上に載せられた液体サンプルの特性を測定す
るための化学分析装置に用いられる装置であり; 制御温度室42と; 該制御温度室内に垂直軸線の回りを可動に取り
付けられたロータ44であつて、上記分析スライ
ドを受け入れてほぼ水平にして支持する周方向で
間隔をあけられた水平に設定された複数のスライ
ド支持ステーシヨンを備える周縁部分49、及
び、各スライド支持ステーシヨンに関係して該ス
テーシヨン内に分析スライドを解放可能に保持す
るための半径方向で延びたスライド保持手段10
0;を有しているロータ44と; 制御温度室に隣接して設けられた分析手段2
3,25と; 制御温度室と所定の位置に設定され、当該位置
に来たスライドを上記分析手段に移送する手段1
28と; 分析手段からスライドを制御温度室内のスライ
ド保持手段に移送するための手段であつて、スラ
イドが分析手段から制御温度室に移送されるよう
にする第1の位置と、スライドが制御温度室以外
の所定の所に移送されるようにする第2の位置と
の間で作動する手段192とを備えるスライド移
送手段128と;を有することを特徴とする。
本発明に係る装置は、上記の如き構成を有する
ものであり、上記目的を達成することが出来る
が、特に、スライドを必要な回数だけ加熱/分析
することができるので、スライドの反応速度分析
並びに最終点分析を行うのに適している。
ものであり、上記目的を達成することが出来る
が、特に、スライドを必要な回数だけ加熱/分析
することができるので、スライドの反応速度分析
並びに最終点分析を行うのに適している。
本発明は、液のテストを可能にする基体が特別
なイオン活動に選択的な一対の電極を有するよう
にした分析装置に有益である。近年、分析装置内
で対にして使用されるのに適した本質的に平らで
乾燥した形状の電極が開発されている。例えば、
米国特許4053381号にそのようなものが開示され
ている。この特許には、試料液内のイオン活動を
電位計的に表わすのに使用される型式の試験エレ
メントすなわち分析スライドを開示している。
なイオン活動に選択的な一対の電極を有するよう
にした分析装置に有益である。近年、分析装置内
で対にして使用されるのに適した本質的に平らで
乾燥した形状の電極が開発されている。例えば、
米国特許4053381号にそのようなものが開示され
ている。この特許には、試料液内のイオン活動を
電位計的に表わすのに使用される型式の試験エレ
メントすなわち分析スライドを開示している。
本発明はまた、米国特許第3992158号に開示さ
れたエレメントのように他の形状の試験エレメン
トとともに使用できる。この米国特許に示された
試験エレメントは、血清のような生化学液体の成
分の反応のための必要な試薬を含む多重層エレメ
ントとして形成される。一定の反応がこのエレメ
ント内で比色定量的に化学的濃度の変化を起し、
この変化は反射計で感知される。エレメントから
反射される光の量は、反応に従つて変化し、液体
中の特定の成分の量を示す。
れたエレメントのように他の形状の試験エレメン
トとともに使用できる。この米国特許に示された
試験エレメントは、血清のような生化学液体の成
分の反応のための必要な試薬を含む多重層エレメ
ントとして形成される。一定の反応がこのエレメ
ント内で比色定量的に化学的濃度の変化を起し、
この変化は反射計で感知される。エレメントから
反射される光の量は、反応に従つて変化し、液体
中の特定の成分の量を示す。
第1図に示される分析装置12は、比色定量タ
イプの分析スライドを供給するためのハウジング
14と、電位計タイプの分析スライドを供給する
ためのハウジング16とを備えている。定量供給
装置18は、サンプルトレー20内の複数のカツ
プ19の1つから、サンプル液をスライダデスト
リビユータ30内の分析スライド上に定量供給す
る。第2の定量供給装置(図示せず)が装置18
と関連して、電位計タイプの分析スライド上に基
準液を供給する。定量供給操作の後、電位計タイ
プの分析スライドはスライドデストリビユータ3
0によつて培養器22に送られる。また、比色定
量タイプの分析スライドは培養器24に送られ
る。培養器22,24はそれぞれ分析手段23,
25と協働して、スライドに載せた液の結果とし
ての分析スライド内の変化を測定する。
イプの分析スライドを供給するためのハウジング
14と、電位計タイプの分析スライドを供給する
ためのハウジング16とを備えている。定量供給
装置18は、サンプルトレー20内の複数のカツ
プ19の1つから、サンプル液をスライダデスト
リビユータ30内の分析スライド上に定量供給す
る。第2の定量供給装置(図示せず)が装置18
と関連して、電位計タイプの分析スライド上に基
準液を供給する。定量供給操作の後、電位計タイ
プの分析スライドはスライドデストリビユータ3
0によつて培養器22に送られる。また、比色定
量タイプの分析スライドは培養器24に送られ
る。培養器22,24はそれぞれ分析手段23,
25と協働して、スライドに載せた液の結果とし
ての分析スライド内の変化を測定する。
第2図及び第3図に示すように、培養器24は
ほぼ円筒状の制御温度室42を形成するハウジン
グ40と、室42で垂直軸46まわりで回転可能
に取り付けられるロータ44の形態の円形スライ
ド搬送手段とを備えている。駆動機構48が一定
の正確な割合でロータ44を間欠的に進めるよう
になつている。以下に詳述する如く、ロータ44
は入口位置43でスライド15を受け入れ、室4
2内でスライドを搬送し、移送位置45でスライ
ドを配出するようになつている。ハウジング40
は、ヒンジ56によつて枢着された一対の部分5
2,54からなつている。部分52は、第3図に
示す閉じた位置から室42に触れることができる
(図示しない)開放位置に枢動可能とされている。
閉じた位置では、部分52は部分54に受け入れ
られるねじ58によつて固定される。各部分5
2,54は、好ましくは、少なくとも室42の領
域に絶縁層60によつて分離された適当な金属の
2重厚を有するようにする。
ほぼ円筒状の制御温度室42を形成するハウジン
グ40と、室42で垂直軸46まわりで回転可能
に取り付けられるロータ44の形態の円形スライ
ド搬送手段とを備えている。駆動機構48が一定
の正確な割合でロータ44を間欠的に進めるよう
になつている。以下に詳述する如く、ロータ44
は入口位置43でスライド15を受け入れ、室4
2内でスライドを搬送し、移送位置45でスライ
ドを配出するようになつている。ハウジング40
は、ヒンジ56によつて枢着された一対の部分5
2,54からなつている。部分52は、第3図に
示す閉じた位置から室42に触れることができる
(図示しない)開放位置に枢動可能とされている。
閉じた位置では、部分52は部分54に受け入れ
られるねじ58によつて固定される。各部分5
2,54は、好ましくは、少なくとも室42の領
域に絶縁層60によつて分離された適当な金属の
2重厚を有するようにする。
ブランケツト・ヒータ73と接触しているアル
ミニウム部材からなる2つの加熱エレメント72
が、ロータ44の外周部分近くで上記2つ部分5
2,54によつて支持されている。好ましくは、
加熱エレメント72は少なくとも周縁部分で相互
に接触し、両エレメント間で熱伝達が行われるよ
うにする。そのような熱伝達は、上記両加熱エレ
メントの一方に接触して支持された(図示しな
い)単一のサーミスタによつて該加熱エレメント
の温度を比較的正確にモニタできるようにする。
ミニウム部材からなる2つの加熱エレメント72
が、ロータ44の外周部分近くで上記2つ部分5
2,54によつて支持されている。好ましくは、
加熱エレメント72は少なくとも周縁部分で相互
に接触し、両エレメント間で熱伝達が行われるよ
うにする。そのような熱伝達は、上記両加熱エレ
メントの一方に接触して支持された(図示しな
い)単一のサーミスタによつて該加熱エレメント
の温度を比較的正確にモニタできるようにする。
ヒータ73は、シリコンゴム内の高電熱抵抗線
を埋め込んだ形式のものとすることができる。好
ましくは、各ヒータ73は、独立にコントロール
される2つの抵抗線を含む。最初は、両ヒータ7
3の抵抗線が加熱され、室42内が一度所定温度
に達すると、各ヒータ73の一方の抵抗線が、そ
の温度を維持するのに使用される。
を埋め込んだ形式のものとすることができる。好
ましくは、各ヒータ73は、独立にコントロール
される2つの抵抗線を含む。最初は、両ヒータ7
3の抵抗線が加熱され、室42内が一度所定温度
に達すると、各ヒータ73の一方の抵抗線が、そ
の温度を維持するのに使用される。
ヒータ73は、汎用のフイードバツク回路によ
つて加熱エレメント72の温度コントロールする
ためのサーミスタを含む(図示しない)制御回路
に接続されている。制御回路は、室42を一定温
度、好ましくは37℃、に維持するようにヒータを
制御する。他のサーミスタ(図示せず)を室42
内のロータ44の近くの位置に設けて、室の温度
変動の調整、決定を行うようにすることもでき
る。
つて加熱エレメント72の温度コントロールする
ためのサーミスタを含む(図示しない)制御回路
に接続されている。制御回路は、室42を一定温
度、好ましくは37℃、に維持するようにヒータを
制御する。他のサーミスタ(図示せず)を室42
内のロータ44の近くの位置に設けて、室の温度
変動の調整、決定を行うようにすることもでき
る。
第4図に示すように、挿入スロツト80がハウ
ジング40の入口位置43に設けられている。ス
ロツト80は、スライド15がプレヒータ84か
ら(図示しない)シヤトル(往復)機構によつて
自由に移送されるような形状、寸法とされる。プ
レヒータ84は、出口82が培養器24のスロツ
ト80と連通するようにしてハウジング40に位
置決めされている。プレヒータ84は、電熱金属
ブロツク86と、該ブロツクに対して弾性的に偏
倚されたばねリテーナ88とを有している。ばね
リテーナ88は、スライド15をシヤトル機構が
培養器24内に押し出すまで当該スライドでプレ
ヒータ84内の所定の位置に保持する。好ましく
は、スライド15と接触するばねリテーナ88の
部分は孔がないようにする。これは、スライドか
らガスを吸収するのをなくし、スライドからスラ
イドへ反応ガスが運ばれるのを最小にする。プレ
ヒータは、スライド15の温度を、周囲の温度か
ら培養室42内で維持される温度に近い温度にす
る。従つて、スライド15が室42内に入つて
も、室温にはほとんど影響を与えず、培養室の非
常に正確な温度制御が可能となる。
ジング40の入口位置43に設けられている。ス
ロツト80は、スライド15がプレヒータ84か
ら(図示しない)シヤトル(往復)機構によつて
自由に移送されるような形状、寸法とされる。プ
レヒータ84は、出口82が培養器24のスロツ
ト80と連通するようにしてハウジング40に位
置決めされている。プレヒータ84は、電熱金属
ブロツク86と、該ブロツクに対して弾性的に偏
倚されたばねリテーナ88とを有している。ばね
リテーナ88は、スライド15をシヤトル機構が
培養器24内に押し出すまで当該スライドでプレ
ヒータ84内の所定の位置に保持する。好ましく
は、スライド15と接触するばねリテーナ88の
部分は孔がないようにする。これは、スライドか
らガスを吸収するのをなくし、スライドからスラ
イドへ反応ガスが運ばれるのを最小にする。プレ
ヒータは、スライド15の温度を、周囲の温度か
ら培養室42内で維持される温度に近い温度にす
る。従つて、スライド15が室42内に入つて
も、室温にはほとんど影響を与えず、培養室の非
常に正確な温度制御が可能となる。
ロータ44は、垂直軸46のまわりの円形通路
に沿つてスライドを搬送するようになつており、
リングベアリング96(第3図)によつて室42
内に支持されており、また、環状部分49上で周
方向に間隔をあけられた各スライダ支持ステーシ
ヨン47でスライド15を支持するようになつて
いる。好ましい実施例に於いては、ロータは27個
のスライド支持ステーシヨン47を有しており、
各ステーシヨンはロータ44上に支持されたスラ
イドホルダ手段と関係している。スライドホルダ
手段は、半径方向に伸びるばねクリツプ100を
有し、各クリツプはスライドをロータ44上のス
テーシヨン47に取外し可能に保持する。クリツ
プ100は、好ましくは、孔がないようにされ、
ガスの吸収をなくし、反応ガスの移動を最小限い
する。クリツプ100はロータ44と一体成形す
ることができる。
に沿つてスライドを搬送するようになつており、
リングベアリング96(第3図)によつて室42
内に支持されており、また、環状部分49上で周
方向に間隔をあけられた各スライダ支持ステーシ
ヨン47でスライド15を支持するようになつて
いる。好ましい実施例に於いては、ロータは27個
のスライド支持ステーシヨン47を有しており、
各ステーシヨンはロータ44上に支持されたスラ
イドホルダ手段と関係している。スライドホルダ
手段は、半径方向に伸びるばねクリツプ100を
有し、各クリツプはスライドをロータ44上のス
テーシヨン47に取外し可能に保持する。クリツ
プ100は、好ましくは、孔がないようにされ、
ガスの吸収をなくし、反応ガスの移動を最小限い
する。クリツプ100はロータ44と一体成形す
ることができる。
第2図及び第3図に示すように、ロータ44を
所定量毎前進させるとともにスライド15を装填
及び排出する間、ロータを保持するための駆動機
構48が設けられている。駆動機構48は、歯車
116を支持したシヤフト114を有するステツ
ピングモータ112を有しており、該モータは一
回転につき200ステツプで作動する。歯車116
は、ロータ44と一体の歯車118を駆動する。
歯車116と118との好ましい歯数比は6.75:
1である。従つて、ステツピングモータ112の
4分の1回転(50ステツプ)することによりロー
タ44の27分の1回転(1ステーシヨン分の前
進)を生ずる。すなわち、シヤフト114の4分
の1回転はロータ44を移送位置45にある1つ
のスライド支持ステーシヨン47を動かし、隣り
のステーシヨン47がこの移送位置に来るように
する。これにより、ロータ44上のステーシヨン
47にあるスライド15を入口位置43及び移送
位置45に対して正確な位置決めをする。
所定量毎前進させるとともにスライド15を装填
及び排出する間、ロータを保持するための駆動機
構48が設けられている。駆動機構48は、歯車
116を支持したシヤフト114を有するステツ
ピングモータ112を有しており、該モータは一
回転につき200ステツプで作動する。歯車116
は、ロータ44と一体の歯車118を駆動する。
歯車116と118との好ましい歯数比は6.75:
1である。従つて、ステツピングモータ112の
4分の1回転(50ステツプ)することによりロー
タ44の27分の1回転(1ステーシヨン分の前
進)を生ずる。すなわち、シヤフト114の4分
の1回転はロータ44を移送位置45にある1つ
のスライド支持ステーシヨン47を動かし、隣り
のステーシヨン47がこの移送位置に来るように
する。これにより、ロータ44上のステーシヨン
47にあるスライド15を入口位置43及び移送
位置45に対して正確な位置決めをする。
第3図及び第5図に示すように、モータ112
によるロータ44の位置決めは、シヤフト114
に固定されたエンコーダデイスク115によつて
制御される。デイスク115は、その周縁に等間
隔離して設けられた4個のスロツトを有する。シ
ヤフト114がモータ112によつて回転駆動さ
れると、光学的感知機構120がデイスク115
内の各スロツトを感知する。スロツトの前縁が感
知された後、感知機構120に接続された(図示
しない)汎用の回路によつて、モータ112が追
加の1ステツプ分だけ前進され、それにより当該
スロツトの中央部分が感知機構のところに位置決
めされ、ロータ44のスライド支持ステーシヨン
47が所要の位置に位置決めされる。第5図に示
すように、感知機構120は可動支持体120a
と調節ねじ120bを有している。調節ねじ12
0bを使つて可動支持体120aを適正に位置決
することにより、感知機構120が調整され、モ
ータ112の各起動の後にロータ44が所要の位
置に停止されるようにする。モータ112のため
の適正な制御回路、歯車116,118の歯数比
を選択することにより、ロータ44上のスライド
支持ステーシヨン47の数を変えることができる
ことは明らかである。
によるロータ44の位置決めは、シヤフト114
に固定されたエンコーダデイスク115によつて
制御される。デイスク115は、その周縁に等間
隔離して設けられた4個のスロツトを有する。シ
ヤフト114がモータ112によつて回転駆動さ
れると、光学的感知機構120がデイスク115
内の各スロツトを感知する。スロツトの前縁が感
知された後、感知機構120に接続された(図示
しない)汎用の回路によつて、モータ112が追
加の1ステツプ分だけ前進され、それにより当該
スロツトの中央部分が感知機構のところに位置決
めされ、ロータ44のスライド支持ステーシヨン
47が所要の位置に位置決めされる。第5図に示
すように、感知機構120は可動支持体120a
と調節ねじ120bを有している。調節ねじ12
0bを使つて可動支持体120aを適正に位置決
することにより、感知機構120が調整され、モ
ータ112の各起動の後にロータ44が所要の位
置に停止されるようにする。モータ112のため
の適正な制御回路、歯車116,118の歯数比
を選択することにより、ロータ44上のスライド
支持ステーシヨン47の数を変えることができる
ことは明らかである。
第2図、第6図及び第7図に示すように、スラ
イド移送手段128は、一対のピツカー・フイン
ガ150を備えるピツカー148をほぼ囲うハウ
ジング146を有している。各ピツカー・フイン
ガ150は、スライド15を受け入れるための凹
部151を有している。凹部151の前縁150
a及び後縁150bはスライド15と係合し、該
スライドをスライド通路30に沿つて移送位置4
5及び分析手段25との間で動かす。ピツカー1
48は、一対のヒンジピン153(第6図及び第
7図に一方のみ示す)によつて支持プレート15
2に支持されている。好ましくは、ピツカー14
8は板ばね154によつて第6図に示す位置に偏
倚される。
イド移送手段128は、一対のピツカー・フイン
ガ150を備えるピツカー148をほぼ囲うハウ
ジング146を有している。各ピツカー・フイン
ガ150は、スライド15を受け入れるための凹
部151を有している。凹部151の前縁150
a及び後縁150bはスライド15と係合し、該
スライドをスライド通路30に沿つて移送位置4
5及び分析手段25との間で動かす。ピツカー1
48は、一対のヒンジピン153(第6図及び第
7図に一方のみ示す)によつて支持プレート15
2に支持されている。好ましくは、ピツカー14
8は板ばね154によつて第6図に示す位置に偏
倚される。
支持プレート152の一側にはラツク156が
設けられている。主移送ハウジング160(第6
図)によつて支持されたロツド158がラツク1
56内の中央開口157を通して伸びている。支
持プレート152の他方の側は、スロツト付ガイ
ド155に支持されている。ピツカー148を支
持している支持プレート152は、アイドラギア
167を介してラツク156を駆動するピニオン
164によつてロツド158に沿つて軸方向に駆
動される。ピニオン164は、シヤフト168を
介して可逆ステツピングモータ166によつて駆
動される。必要な場合には、アイドラギア167
は歯車間のバツクラツシユを除くため、調節可能
な態様でラツクとピニオン164の間に設定する
ことができる。
設けられている。主移送ハウジング160(第6
図)によつて支持されたロツド158がラツク1
56内の中央開口157を通して伸びている。支
持プレート152の他方の側は、スロツト付ガイ
ド155に支持されている。ピツカー148を支
持している支持プレート152は、アイドラギア
167を介してラツク156を駆動するピニオン
164によつてロツド158に沿つて軸方向に駆
動される。ピニオン164は、シヤフト168を
介して可逆ステツピングモータ166によつて駆
動される。必要な場合には、アイドラギア167
は歯車間のバツクラツシユを除くため、調節可能
な態様でラツクとピニオン164の間に設定する
ことができる。
分析手段25は、その中に位置決めされたスラ
イドの反射率の読み取りを行う。分析手段25
は、光源、フイルタシステム、レンズシステム、
スライド15に対して光のビームを指向させるミ
ラー及び感知手段等の汎用エレメント(図示せ
ず)を備えている。
イドの反射率の読み取りを行う。分析手段25
は、光源、フイルタシステム、レンズシステム、
スライド15に対して光のビームを指向させるミ
ラー及び感知手段等の汎用エレメント(図示せ
ず)を備えている。
分析手段25を操作する場合には、移送位置4
5にあるスライド15をスライド移送手段128
によつて当該分析手段25の読取ステーシヨン
(図示せず)に送る。移送手段128は初め、第
7図に示す“ホーム”位置に位置する。“ホーム”
位置に於いては、ピツカー・フインガ152が培
養器24内に伸び、凹部151は移送位置45に
あるスライド15の上方位置にある。ピツカー1
48の頂部にある垂直タブ149は、ハウジング
146によつて支持された調節可能な停止部材1
47と当接しており、ピツカー・フインガ150
がばね154に抗してヒンジピン152のまわり
を回動されている。支持プレート152の上のフ
ラツグ部材(図示せず)が“ホーム”位置にある
移送手段128を感知するため(図示しない)光
学センサを遮ぎつている。支持プレート152を
正確に位置決めするために、他の周知の手段を使
用することができる。
5にあるスライド15をスライド移送手段128
によつて当該分析手段25の読取ステーシヨン
(図示せず)に送る。移送手段128は初め、第
7図に示す“ホーム”位置に位置する。“ホーム”
位置に於いては、ピツカー・フインガ152が培
養器24内に伸び、凹部151は移送位置45に
あるスライド15の上方位置にある。ピツカー1
48の頂部にある垂直タブ149は、ハウジング
146によつて支持された調節可能な停止部材1
47と当接しており、ピツカー・フインガ150
がばね154に抗してヒンジピン152のまわり
を回動されている。支持プレート152の上のフ
ラツグ部材(図示せず)が“ホーム”位置にある
移送手段128を感知するため(図示しない)光
学センサを遮ぎつている。支持プレート152を
正確に位置決めするために、他の周知の手段を使
用することができる。
培養器152からスライドを取り出すため、ピ
ツカー148がモータ166によつて通路130
に沿つて分析手段25の読取位置170に駆動さ
れる。ピツカー・フインガ150は、ばね154
によつてスライド15上で枢動し、該フインガの
凹所の縁150aによつてスライドを係合する。
縁150aはスライド15を培養器24から読取
位置に引き出す。ステツピングモータ166のス
テツプ速度は、適切な始動及び停止を行い、ピツ
カーの静かな作動を行えるように、その作動の
間、適正に変化される。
ツカー148がモータ166によつて通路130
に沿つて分析手段25の読取位置170に駆動さ
れる。ピツカー・フインガ150は、ばね154
によつてスライド15上で枢動し、該フインガの
凹所の縁150aによつてスライドを係合する。
縁150aはスライド15を培養器24から読取
位置に引き出す。ステツピングモータ166のス
テツプ速度は、適切な始動及び停止を行い、ピツ
カーの静かな作動を行えるように、その作動の
間、適正に変化される。
スライド15がピツカー・フインガ150によ
つて読取位置に位置決めされると、スライドが圧
力パツド180と加熱基準ブロツク(図示せず)
との間の所望の位置に保持される。板ばね184
が圧力パツド180をスライド15に対して押し
付ける。この押付力は、スライドを分析のための
基準面に保持するのに十分な4乃至6オンスとさ
れる。読取ステーシヨン170に於いては、スラ
イド15はピツカー・フインガ150の凹部の下
に位置される。
つて読取位置に位置決めされると、スライドが圧
力パツド180と加熱基準ブロツク(図示せず)
との間の所望の位置に保持される。板ばね184
が圧力パツド180をスライド15に対して押し
付ける。この押付力は、スライドを分析のための
基準面に保持するのに十分な4乃至6オンスとさ
れる。読取ステーシヨン170に於いては、スラ
イド15はピツカー・フインガ150の凹部の下
に位置される。
分析の後、スライド15は移送手段128によ
つて読取位置から取り出され、通路130(第6
図)に沿つて培養器24に戻すか、廃棄される。
スライドが移送手段によつて移送位置に戻される
場合には、スライドはロータ44のスライド支持
ステーシヨン47内に位置決めされて、速度分析
(rate analysis)の次の読取りが行われるまで培
養器内に保持される。次の読取りのときは、スラ
イドは移送位置45に割出され、移送手段128
によつて再び係合される。分析手段25によて最
終点分析(endpoint analysis)が行われた後は、
このスライドは廃棄される。いずれの場合でも、
スライド15が読み取られた後、ピツカー・フイ
ンガ150の凹所の縁150bがスライドを係合
し、支持プレート152がモータ166によつて
復帰方向に駆動されるに従つて当該スライドを分
析手段から取り出す。
つて読取位置から取り出され、通路130(第6
図)に沿つて培養器24に戻すか、廃棄される。
スライドが移送手段によつて移送位置に戻される
場合には、スライドはロータ44のスライド支持
ステーシヨン47内に位置決めされて、速度分析
(rate analysis)の次の読取りが行われるまで培
養器内に保持される。次の読取りのときは、スラ
イドは移送位置45に割出され、移送手段128
によつて再び係合される。分析手段25によて最
終点分析(endpoint analysis)が行われた後は、
このスライドは廃棄される。いずれの場合でも、
スライド15が読み取られた後、ピツカー・フイ
ンガ150の凹所の縁150bがスライドを係合
し、支持プレート152がモータ166によつて
復帰方向に駆動されるに従つて当該スライドを分
析手段から取り出す。
第6図及び第7図に示す如く、廃棄ステーシヨ
ン190がスライダ通路130に沿つて位置決め
されている。該ステーシヨン190に於いて、ス
ライド移送手段128がダイバータ192を備
え、該ダイバータはプルタイプ(pull type)の
ソレノイド196によつてリンク194を介して
垂直方向で駆動されるようになつている。スライ
ダ15が移送手段128によつて培養器24のス
ライド支持ステーシヨン47に再装填されるか、
該ステーシヨンから取り除かれつつあるときは、
ソレノイド196は作動されず、スライド15は
ダイバータ192上方のスライド移送手段によつ
て動かされる。スライド15が培養器に戻される
のでなく廃棄されるべきときは、ソレノイド19
6が作動されてダイバータ192が持ち上げられ
る。スライド15はダイバータの湾曲底面に当
り、シユート198を通して廃棄ボツクス(図示
せず)に落される。
ン190がスライダ通路130に沿つて位置決め
されている。該ステーシヨン190に於いて、ス
ライド移送手段128がダイバータ192を備
え、該ダイバータはプルタイプ(pull type)の
ソレノイド196によつてリンク194を介して
垂直方向で駆動されるようになつている。スライ
ダ15が移送手段128によつて培養器24のス
ライド支持ステーシヨン47に再装填されるか、
該ステーシヨンから取り除かれつつあるときは、
ソレノイド196は作動されず、スライド15は
ダイバータ192上方のスライド移送手段によつ
て動かされる。スライド15が培養器に戻される
のでなく廃棄されるべきときは、ソレノイド19
6が作動されてダイバータ192が持ち上げられ
る。スライド15はダイバータの湾曲底面に当
り、シユート198を通して廃棄ボツクス(図示
せず)に落される。
好ましくは、ダイバータ192はピン200を
有し、該ピンがばね付勢部材202によつて把持
されるようにする。操作に於いては、部材202
によるピン200の係合により、ダイバータ19
2は、ソレノイドが除勢された後に、復帰位置に
戻される。
有し、該ピンがばね付勢部材202によつて把持
されるようにする。操作に於いては、部材202
によるピン200の係合により、ダイバータ19
2は、ソレノイドが除勢された後に、復帰位置に
戻される。
ダイバータ192及びシユート198は、洗浄
若しくは詰つたスライドを除去するために取り除
くことができる。ダイバータ192が取り除かれ
ると、ばね付勢部材202が時計方向に枢動して
高い位置になり、ばねの倍力作用が部材202を
ダイバータ192が取り付けられるまで保持す
る。光学センサ(図示せず)はダイバータの作動
位置を感知する。好ましい実施例に於いては、ス
ライド15が廃棄されるときは、ダイバータ19
2はピツカー・フインガ150が動く前に上方に
動かされ、スライド15がシユート198を通つ
て落るようにする。スライドが培養器24内に再
装填されるとき、ダイバータは上方へ動かされな
い。いずれの場合も、ピツカー・フインガ150
は培養器24内に駆動されて前述のように“ホー
ム”位置に位置決めされる。
若しくは詰つたスライドを除去するために取り除
くことができる。ダイバータ192が取り除かれ
ると、ばね付勢部材202が時計方向に枢動して
高い位置になり、ばねの倍力作用が部材202を
ダイバータ192が取り付けられるまで保持す
る。光学センサ(図示せず)はダイバータの作動
位置を感知する。好ましい実施例に於いては、ス
ライド15が廃棄されるときは、ダイバータ19
2はピツカー・フインガ150が動く前に上方に
動かされ、スライド15がシユート198を通つ
て落るようにする。スライドが培養器24内に再
装填されるとき、ダイバータは上方へ動かされな
い。いずれの場合も、ピツカー・フインガ150
は培養器24内に駆動されて前述のように“ホー
ム”位置に位置決めされる。
培養器24及び分析装置の他の部分のための制
御システムは、プログラム可能なマイクロコンピ
ユータやマイクロプロセツサ等の周知の種々のコ
ンピユータを含むことができる。そのようなコン
ピユータのプログラミング法は周知であり、その
点についてはここでは述べない。そのようなコン
ピユータを使用する場合、サンプルアイデンテイ
フイケーシヨン、調整値及び所要のテストは、例
えばキーによりコンピユータに打ち込まれる。コ
ンピユータからの出力は、分析コンポーネントに
入力信号を与えるために利用され、その操作を適
正に制御するようにできる。分析手段25からの
結果はコンピユータに送られ、該コンピユータは
ストアされたプログラムに従つて、所定のサンプ
ルに対する濃度に達する必要な調整を行う。この
濃度はデイスプレーや印字装置に送られる。
御システムは、プログラム可能なマイクロコンピ
ユータやマイクロプロセツサ等の周知の種々のコ
ンピユータを含むことができる。そのようなコン
ピユータのプログラミング法は周知であり、その
点についてはここでは述べない。そのようなコン
ピユータを使用する場合、サンプルアイデンテイ
フイケーシヨン、調整値及び所要のテストは、例
えばキーによりコンピユータに打ち込まれる。コ
ンピユータからの出力は、分析コンポーネントに
入力信号を与えるために利用され、その操作を適
正に制御するようにできる。分析手段25からの
結果はコンピユータに送られ、該コンピユータは
ストアされたプログラムに従つて、所定のサンプ
ルに対する濃度に達する必要な調整を行う。この
濃度はデイスプレーや印字装置に送られる。
第1図は、本発明に係る装置を用いた化学分析
装置の斜視図;第2図は、上記分析装置のエレメ
ントを示すため部分的に切欠いて示した分析装置
の平面図、第3図は、第2図の3−3線断面図、
第4図は、第2図の4−4線断面図、第5図は、
第3図の5−5線図、第6図は、スライド移送装
置の斜視図、第7図は、第2図の7−7線断面
図;である。
装置の斜視図;第2図は、上記分析装置のエレメ
ントを示すため部分的に切欠いて示した分析装置
の平面図、第3図は、第2図の3−3線断面図、
第4図は、第2図の4−4線断面図、第5図は、
第3図の5−5線図、第6図は、スライド移送装
置の斜視図、第7図は、第2図の7−7線断面
図;である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 分析スライド15上に載せられた液体サンプ
ルの特性を測定するための化学分析装置に用いら
れる装置であり; 制御温度室42と; 該制御温度室内に垂直軸線の回りを可動に取り
付けられたロータ44であつて、上記分析スライ
ドを受け入れてほぼ水平にして支持する周方向で
間隔をあけられ水平に設定された複数のスライド
支持ステーシヨン47を備える周縁部分49、及
び、各スライド支持ステーシヨンに関係して該ス
テーシヨン内に分析スライドを解放可能に保持す
るための半径方向で延びたスライド保持手段10
0;を有しているロータ44と; 制御温度室に隣接して設けられた分析手段2
3,25; 制御温度室と分析手段との間に設定され、スラ
イドを制御温度室から上記分析手段に移送し、ま
た、該分析手段から制御温度室内へ移送するため
のスライド移送手段128と; 該移送手段によつて移送されるスライドの移送
路に隣接して設定され、スライドが上記移送路に
沿つて分析手段と制御温度室との間を移送される
のを許容する第1の位置と、上記移送路内に変位
されて分析手段から移送されるスライドを外部へ
排出するように案内する第2の位置との間で可動
のダイバーダ192と;を備えることを特徴とす
る化学分析装置に使用される装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/159,562 US4296069A (en) | 1980-06-16 | 1980-06-16 | Apparatus for processing an analysis slide |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5728261A JPS5728261A (en) | 1982-02-15 |
| JPH034864B2 true JPH034864B2 (ja) | 1991-01-24 |
Family
ID=22573073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9294081A Granted JPS5728261A (en) | 1980-06-16 | 1981-06-16 | Apparatus used for chemical analyzer |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4296069A (ja) |
| EP (1) | EP0042339B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5728261A (ja) |
| CA (1) | CA1161735A (ja) |
| DE (1) | DE3169656D1 (ja) |
Families Citing this family (62)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5821566A (ja) * | 1981-07-31 | 1983-02-08 | Fuji Photo Film Co Ltd | インキユベ−タ |
| US4424191A (en) | 1982-03-04 | 1984-01-03 | Eastman Kodak Company | Analyzer featuring loading and unloading means for a storage chamber, and common drive means |
| DE3314961A1 (de) * | 1983-04-25 | 1984-10-25 | Boehringer Mannheim Gmbh, 6800 Mannheim | Analysegeraet zur photometrischen bestimmung eines parameters einer fluessigkeit |
| DE3321783A1 (de) * | 1983-06-16 | 1984-12-20 | Boehringer Mannheim Gmbh, 6800 Mannheim | Anordnung zum auswerten eines teststreifens |
| US4568519A (en) * | 1983-06-29 | 1986-02-04 | Eastman Kodak Company | Apparatus for processing analysis slides |
| JPS60152936A (ja) * | 1984-01-20 | 1985-08-12 | Fuji Photo Film Co Ltd | 化学分析方法及びその装置 |
| US4613421A (en) * | 1984-01-25 | 1986-09-23 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Apparatus for measuring ionic activity |
| JPS6126864A (ja) * | 1984-07-17 | 1986-02-06 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 生化学分析装置 |
| US4717546A (en) * | 1984-11-19 | 1988-01-05 | Texas Tech University Health Sciences Center | Glucose level measuring apparatus |
| US4720463A (en) * | 1985-03-01 | 1988-01-19 | Sherwood Medical Company | Automated microbiological testing apparatus |
| JPS61198041A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-02 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 生化学分析装置 |
| US4814279A (en) * | 1986-03-17 | 1989-03-21 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Incubator for chemical-analytical slide |
| US4900513A (en) * | 1986-07-11 | 1990-02-13 | Beckman Instruments, Inc. | Sample loading apparatus |
| JPS6361956A (ja) * | 1986-09-03 | 1988-03-18 | Fuji Photo Film Co Ltd | 化学分析装置 |
| JPH0616690B2 (ja) * | 1986-09-24 | 1994-03-09 | キユーピー株式会社 | 水中油型乳化食品の製造方法 |
| US4857471A (en) * | 1987-07-20 | 1989-08-15 | Eastman Kodak Company | Analyzer with wash station separate from incubator |
| US5066135A (en) * | 1988-08-09 | 1991-11-19 | Beckman Instruments, Inc. | Rotatable vortexing turntable |
| US5059393A (en) * | 1989-01-05 | 1991-10-22 | Eastman Kodak Company | Analysis slide positioning apparatus and method for a chemical analyzer |
| US5073342A (en) * | 1989-01-05 | 1991-12-17 | Eastman Kodak Company | Reciprocating transfer mechanism |
| US5037613A (en) * | 1989-03-16 | 1991-08-06 | Eastman Kodak Company | Incubator |
| US5250262A (en) * | 1989-11-22 | 1993-10-05 | Vettest S.A. | Chemical analyzer |
| US5089229A (en) * | 1989-11-22 | 1992-02-18 | Vettest S.A. | Chemical analyzer |
| US5089418A (en) * | 1990-03-28 | 1992-02-18 | Eastman Kodak Company | Analyzer featuring a circular track of cartridges centered on an incubator and method of use |
| US5207987A (en) * | 1990-05-21 | 1993-05-04 | Pb Diagnostic Systems Inc. | Temperature controlled chamber for diagnostic analyzer |
| US5075079A (en) * | 1990-05-21 | 1991-12-24 | Technicon Instruments Corporation | Slide analysis system |
| US5106586A (en) * | 1990-05-23 | 1992-04-21 | Eastman Kodak Company | J-shaped spring used in incubator |
| US5192506A (en) * | 1991-02-14 | 1993-03-09 | P B Diagnostic Systems, Inc. | Incubator port closure for automated assay system |
| US5273905A (en) * | 1991-02-22 | 1993-12-28 | Amoco Corporation | Processing of slide mounted material |
| DE69208757T2 (de) * | 1991-07-16 | 1997-02-06 | Kodak Ag | Vorrichtung zum Zuführen von Gegenständen zu einem Müllbehälter eines Analysators |
| US5226911A (en) * | 1991-10-02 | 1993-07-13 | Target Therapeutics | Vasoocclusion coil with attached fibrous element(s) |
| US5196168A (en) * | 1991-12-19 | 1993-03-23 | Eastman Kodak Company | Incubator with positioning device for slide elements |
| EP0555654B1 (en) * | 1992-01-16 | 2002-05-02 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Chemical analysis system |
| JP2754110B2 (ja) * | 1992-02-12 | 1998-05-20 | 富士写真フイルム株式会社 | 生化学分析装置 |
| JP2903273B2 (ja) * | 1992-04-20 | 1999-06-07 | 富士写真フイルム株式会社 | 乾式分析フィルム片の搬送方法及びカートリッジ |
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