JPH0348684A - 5,6―ジヒドロ〔1H―インドロ〔3,2―c〕キノリン―6,4―ピペリジン〕および関連化合物ならびにその製法 - Google Patents

5,6―ジヒドロ〔1H―インドロ〔3,2―c〕キノリン―6,4―ピペリジン〕および関連化合物ならびにその製法

Info

Publication number
JPH0348684A
JPH0348684A JP2179732A JP17973290A JPH0348684A JP H0348684 A JPH0348684 A JP H0348684A JP 2179732 A JP2179732 A JP 2179732A JP 17973290 A JP17973290 A JP 17973290A JP H0348684 A JPH0348684 A JP H0348684A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
quinoline
piperidine
indolo
compound
formula
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2179732A
Other languages
English (en)
Inventor
Grover Cleveland Helsley
グロウバー・クリーブランド・ヘルスレー
John J Tegeler
ジヨン・ジヨゼフ・テジエラー
Kirk D Shoger
カーク・デイビツド・シヨウガー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aventis Pharmaceuticals Inc
Original Assignee
Hoechst Roussel Pharmaceuticals Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hoechst Roussel Pharmaceuticals Inc filed Critical Hoechst Roussel Pharmaceuticals Inc
Publication of JPH0348684A publication Critical patent/JPH0348684A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D471/00Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, at least one ring being a six-membered ring with one nitrogen atom, not provided for by groups C07D451/00 - C07D463/00
    • C07D471/12Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, at least one ring being a six-membered ring with one nitrogen atom, not provided for by groups C07D451/00 - C07D463/00 in which the condensed system contains three hetero rings
    • C07D471/20Spiro-condensed systems
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P25/00Drugs for disorders of the nervous system
    • A61P25/04Centrally acting analgesics, e.g. opioids
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P25/00Drugs for disorders of the nervous system
    • A61P25/08Antiepileptics; Anticonvulsants
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P25/00Drugs for disorders of the nervous system
    • A61P25/18Antipsychotics, i.e. neuroleptics; Drugs for mania or schizophrenia

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Neurology (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Pharmacology & Pharmacy (AREA)
  • Neurosurgery (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Pain & Pain Management (AREA)
  • Psychiatry (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は鎮痛剤、抗精神病剤および抗けいれん剤として
有用な次の式(I) (式中nは0.1または2であり、 pおよびqは各々独立して112または3であり、 XおよびYの各々は独立して水素、低級アルキル、低級
アルコキシ、ハロゲン、ヒドロキシ、ニトロ、アミノ、
低級アルキルアミノ、ジ低級アルキルアミノ、トリフル
オロメチルまたは低級アルキルチオであり、 R1およびR2は各々独立して水素または低級アルキル
であり、そして R1は水素、低級アルキル、低級アルキルカルボニル、
アリール低級アルキルまたはアミノカルボニルである) で表わされる化合物に関する。
本明細書全体を通して、与えられた化学式または化学名
はそのような異性体が存在する場合はそのすべての立体
、幾何および光学異性体、並びにその薬学的に許容しう
る酸付加塩およびその溶媒和物、例えば水利物を包含す
る。
以下の定義は本明細書全体を通して適用される。
特に断りがなければ、「低級アルキル」なる用語は1〜
6個の炭素原子を有する直鎖または分枝鎖のアルキル基
を意味する。低級アルキルの例としてはメチル、エチル
、n−プロピル、1−ブチル、ペンチルおよびヘキシル
が挙ケラれる。
特に断りがなければ、「シクロアルキル」なる用語は3
〜7個の炭素原子を有する脂環式炭化水素基を意味する
。シクロアルキルの例としてはシクロプロピル、シクロ
ヘキシルおよびシクロヘプチルが挙げられる。
特に断りがなければ、「ハロゲン」なる用語は−フッ素
、塩素、臭素またはヨウ素を意味する。
特に断りがなければ、「アリール」なる用語は未置換の
フェニル基または各々独立して低級アルキル、低級アル
コキシ、ハロゲン、ヒドロキシまたはトリフルオロメチ
ルであるl、2または3個の置換基で置換されたフェニ
ル基を意味する。
本発明の化合物は下記のステップの1つまたはそれ以上
を利用することにより製造される。
合成ステップの記載を通して、特に断りがなければns
  +)%  Q% XSY、R,、R2およびR1は
上記で定義したとおりである。
ステップA 式(I[)の化合物を無水ベンゼンなどのような適当な
溶媒中BCQ、およびA[Ci2.の存在下でアセトニ
トリルと反応させ、その後得られた生成物を加水分解し
て式(III)の化合物を得る。典型的には、この反応
は化合物(If)を還流条件下無水ベンゼン中BCQ 
、と反応させ、溶液を冷却し、溶液にアセトニトリルと
AQCQsを加え、混合物を還流し次いで注意深く反応
混合物を急冷することにより行なわれる。例えばSug
asavaのJ、 Amer、 Che+n、 Sac
、、 Volume 100(I5)、4842(I9
78年)を参照されたい。
(TV) ゛(■) ステップB 化合物(III)を当該技術分野において知られている
常法で式(IV)のフェニルヒドラジンと反応させて式
(V)の化合物を得る。典型的には、この反応は還流条
件下氷酢酸およびエタノールの混合物のような適当な溶
媒中で行なわれる。上記のSugasavaの論文もま
た参照されたい。
ステップC Fisherインドール合成を化合物(V)を用いて当
該技術分野において知られている常法で行ない式(V1
)の化合物を得る。典型的にはこの反応はポリリン酸の
存在下約80〜140℃の温度で行なわれる。
7−′ (■) ステップD 式(■)(式中R1はメチルである)の化合物が所望さ
れる場合のような特殊なケースにおいて、上記の反応ス
テップの別法として次の反応ルートを利用することがで
きる。
すなわち、上記のステップCで得られた式(■)の化合
物をギ酸およびジシクロへキシルカルボジイミドと当該
技術分野において知られている常法で反応させて式(■
)の化合物を得、次いでこの化合物(■)を当該技術分
野において知られている常法によりLiAl2H,で還
元して式(、If)の化合物を得る。
(■) ([) ステップE 化合物(ff)を式X(式中R1はアミノカルボニルで
はない)のケトンと反応させて式(XI)の化合物を得
る。典型的には、この反応は50〜80℃の温度で氷酢
酸およびエタノールの混合物のような適当な溶媒中性な
われる。
(X) 式(n)(式中R1はエチルである)の化合物が所望さ
れる場合のような特殊なケースにおいて、上記のステッ
プEの別法として次の反応ルートを利用することができ
る。
すなわち、上記のステップEで得られた式(Xla)の
化合物を約0〜65°Cの温度においてテトラヒドロフ
ランのような適当な溶媒中L+Al28+で還元して式
(X[b)の化合物を得る。
R5≠−C−NH。
(n) ステップF ステップG ステップEで得られた式(]C[c)の化合物をにIC
O,の存在下(CH3) 3 S 1Ncoと反応させ
て式(IId)の化合物を得る。典型的には、この反応
は0〜65℃の温度でテトラヒドロフランのような適当
な溶媒中性われる。
本発明の化合物CI)は哺乳動物の痛みを緩解すること
ができるため鎮痛剤として有用である。
本化合物の活性は鎮痛剤用の標準アッセイであるマウス
の2−7エニルー1.4−ベンゾキノンにより引き起こ
された身もだえ(paw)試験において証明される(P
roc、  Soc、  Exptl、  Biol。
Med、、 95.729 (I957年)〕。本発明
の化合物のうち数種について、本試験の結果を第1表に
示す。
(XIc) (XId) 第  1  表 鎮痛活性 エタルレート ベリジンクフマレート 式(I)を有する本発明の化合物は抗精神病剤として有
用である。
抗精神病活性はP、  ProtaisらのPsych
ophar−macol、、 50. l (I976
年)およびB、 Co5tallのEur 。
J、 Pharmacol、、 50.39 (I97
8年)に記載のと同様の方法によるマウスの登はんアッ
セイで測定される。
被験体のCK−1雄マウス(23〜27g)を標準的な
実験室条件下でグループ飼育する。マウスを側倒にワイ
ヤメツシュスティックケージ(4インチ×4インチXl
1インチ)に入れ、新しい環境に1時間適応させそして
調査(exploration)させる。アポモルヒネ
を1 、5 m 9 / k gすなわちすべての被験
体°に30分間登はんさせる投与量で皮下注射する。抗
精神病活性について試験される化合物をアポモルヒネ投
与前に10mg/kgのスクリニング用量で腹膜内的に
30分間注射する。
登はんの評価について、以下のスケールに従ってアポモ
ルヒネ投与後10.20および30分に3回読み取りを
行なう。
マウスの登はん挙動       スコア4本の足が底
にある場合(登はんなし)    02本の足が壁にあ
る場合(うしろ足で    !立つ) 4本の足が壁にある場合(完全に登は    2んする
) アポモルヒネ注射前に一貫して登はんするマ第2表 ウスは除外する。
完全に発現したアポモルヒネ登はんでは、動物は長時間
にわたって静止しているというよりはむしろケージの壁
にしがみついている。対照的に単なるモーター刺激によ
る登はんは通常はんの数秒しか続かない。
登はんスコアをれぞれ総計しく最大スコア:3回の読み
取りでマウス1匹につき6)、そして対照群(賦形剤を
腹膜内的に;アポモルヒネを皮下的に)の総スコアを1
00%と設定する。本発明の化合物のうち数種について
一次回帰分析により計算された95%の信頼限界を有す
るED、。
値を第2表に示す。
本発明の化合物のうち数種についてのマウスの登はんア
ッセイの結果を対照化合物についての結果とともに第2
表に示す。
抗精神病活性 エタルレート −6,4’−ピペリジン〕二塩酸 塩 (対照化合物) 抗精神病応答(response)は本発明の化合物を
そのような治療を必要とする患者に1日につき体重I 
72gあたり0.01〜50mgの有効量を経口的、非
経口的または静脈内的に投与した場合に達成される。し
かしながら、何・れかの特定の患者に対しての特有の投
与法は個々の必要性および上記化合物の投与を行なうま
たは管理する者の専門的判断に従って調整すべきである
ことは理解されよう。さらに本明細書において述べt;
投与量は例示的なものにすぎず、本発明の実施の範囲を
少しも限定するものではないこともまた理解されよう。
本発明の化合物Iはその哺乳動物における抗けいれん活
性により抗けいれん剤としてもまた有用である。抗けい
れん活性はマウスにおいてArch、  Int、 P
harmacodyn、 92: 97−107(I9
52年)に記載の最大電気ショック(SES)アッセイ
を用いて測定される。この方法においては18〜30g
の雄のマウス群を使用する。薬剤は蒸留水を用いて調製
しそしてもし不溶性ならば界面活性剤を加える。対照の
動物に賦形剤を与える。薬剤をルーチンで腹膜内的(i
、p、)に投与する。投与容量はlomQ、/ kgで
ある。処置30分前に1次スクリーンを与える。動物の
目を300ミリ秒間に206ボルト(rms)を付与す
るA、C,ショッカーの出力端子に接触するように置く
。電極ペーストは端子との接触点で動物の目を被覆する
。化合物はマウスが伸筋性緊張を示さない場合、保護を
与えるものとみなす。保護は賦形剤のみを投与した対照
に対する正規化阻止%として表わす。
時間応答は1群あたり6匹の動物を用いて行なう。動物
は薬剤投与後30.60および120分に試験する。前
の試験によって示されるならば追加の時間間隔を試験す
る。ピーク活性時間を測定したならば、投与量応答は、
その時間間隔に1群あたり10匹の動物を用いて開始す
る。EDs。
値および95%信頼区間をコンピュータープロビット分
析により計算する。
本発明の化合物についての最大電気ショックの試験結果
と対照化合物についての結果を第3表に示す。
第3表 抗けいれん活性 有効量の本発明の化合物を患者に各種の方法により、例
えばカプセル剤まI;は錠剤のように経口的に、滅菌液
または懸濁液の形態で非経口的にそしである場合には滅
菌液の形態で静脈内的に投与することができる。それら
自体有効である遊離塩基の最終生成物を製剤化しそして
安定性、結晶化の容易さ、溶解度の増大などの目的のた
めにその薬学的に許容しうる酸付加塩の形態で投与する
ことができる。
本発明の薬学的に許容しうる酸付加塩を製造するのに有
用な酸としては無機酸例えば塩酸、臭化水素酸、硫酸、
硝酸、リン酸および過塩素酸並びに有機酸例えば酒石酸
、クエン酸、酢酸、フハク酸、マレイン酸、フマル酸お
よびシュウ酸が挙げられる。
本発明の化合物は例えば不活性な希釈剤または食用担体
とともに経口的に投与することができ、あるいはゼラチ
ンカプセル中に封入したりまたは圧縮して錠剤とするこ
とができる。経口的な治療投与用として、本発明の活性
化合物は賦形剤と混合することができそして錠剤、トロ
ーチ剤、カプセル剤、エリキシル剤、懸濁剤、シロップ
剤、ウェハー剤、チューインガムなどの形態で用いるこ
とができる。これらの製剤は少なくとも0.5%の活性
化合物を含有するが、その含有量は特定の形態に応じて
変化することができそして好都合には投与単位形態の重
量の4%〜約70%である。このような組成物中におけ
る活性化合物の量は適当な投与量が得られるような量で
ある。本発明の好ましい組成物および製剤は経口的投与
単位形態が1.0〜300rRgの活性化合物を含有す
るように製造される。
錠剤、火剤、カプセル剤、トローチ剤などはまた次の成
分を含有することができる:結合剤例えば微結晶性セル
ロース、トラガカントゴムまたはゼラチン;賦形剤例え
ばスターチまたはラクトース、崩壊剤例えばアルギニン
酸、プリモゲル、コーンスターチなど;潤滑剤例えばス
テアリン酸マグネシウムまたはステロテックス;滑剤例
えばコロイド状二酸化ケイ素。甘味料例えばスクロース
またはサッカリンあるいはフレーバー剤例えばペパーミ
ント、サリチル酸メチルまたはオレンジフレーバーを加
えることができる。投与単位形態がカプセル剤である場
合、上記のタイプの物質の他に脂肪油のような液体担体
を含有することができる。他の投与単位形態は例えばコ
ーチングのような投与単位の物理形態を改質する他の各
種の物質を含有することができる。すなわち、錠剤また
は火剤は糖、シェラツクまたは他の腸溶性コーチング剤
でコーチングすることができる。シロップ剤は活性化合
物の他に甘味料としてのスクロース、特定の保存料、色
素、着色剤およびフレーバー剤ヲ含有することができる
。これらの各種の組成物を製造するのに用いられる物質
は薬学的に純粋でありそして使用する量において非毒性
でなければならない。
非経口的治療投与用として、本発明の活性化合物は溶液
または懸濁液中に混入することができる。これらの製剤
は少なくとも0.1%の活性化合物を含有し、含有量は
その重量の0.5〜約30%に変化することができる。
このような組成物中における活性化合物の量は適当な投
与量が得られるような量である。本発明の好ましい組成
物および製剤は非経口的投与単位形態が0.5〜100
I119の活性化合物を含有するように製造される。
本発明の化合物の例としては下記の化合物が挙げられる
: 5.6−シヒドロスビ0(IH−インドロ(3、2−c
)キノリン−6,4′−ピペリジン〕 ;1′−メチル
−5,6−シヒドロスピロ(IH−インドロ〔3,2−
c)キノリン−6,4′−ピペリジン〕 ;l′、5−
ジメチル−5,6−シヒドロスビロCIH−インドロ(
3,2−c)キノリン−6,4′−ピペリジン〕 ; 3−クロロ−5,l′−ジメチル−5,6−シヒドロス
ピOCIH−インドロ(3、2−c)キノリン−6,4
′−ピペリジン〕 ; 1′−アセチル−5,6−シヒドロスピロ(IH−イン
ドロ(3,2−c)キノリン−6,4′−ピペリジン〕
 ; 1′−エチル−5,6−シヒドロスピロ(IH−インド
ロ(3,2−c)キノリン−6,4′−ピペリジンク;
ピープロピル−5,6−シヒドロスビロ〔IH−インド
ロ(3,2−c)キノリン−6,4′−ピペリジン〕 
; 1′−アミ7カルポニルー5.6−シヒドロスピロ(I
H−インドCl (3,2−c)キノリン−6,4′−
ピペリジン〕 ; 1′−フェニルメチル−5,6−シヒドロスピロ(IH
−インドロ(3,2−c)キノリン−6,4′−ピペリ
ジン〕 ; 1′−7エネチルー5,6−シヒドロスピロ〔IH−イ
ンドロ(3,2−c)キノリン−6,4′−ピペリジン
〕 ; 1’、5.ll−トリメチル−5,6−シヒドロスピロ
(IH−インドロ(3,2−c)キノリン−6,4′−
ピペリジン〕 ; 1’、11−ジメチル−5,6−シヒドロスビロ〔1)
1−インドロ(3,2−c)キノリン−6,4′−ピペ
リジン〕 ; 5.11−ジメチル−5,6−シヒドロスビロ(IH−
インドロ(3,2−c)キノリン−6,4′−ピペリジ
ン〕 : 1′、5−ジメチル−3−トリフルオロメチル5.6−
シヒドロスピロ(1)!−インドロ(3,2−c)キノ
リン−6,4′−ピペリジン〕 ; 3−クロロ−1’、5.ll−1−ジメチル−5,6−
シヒドロスピロCIH−インドロ(3、2−c)キノリ
ン−6,4′−ピペリジン〕 ; 8−ブロモ−1′、5−ジメチル−5,6−シヒドロス
ビロ(IH−インドロ(3,2−c)キノリン−6,4
′−ピペリジン〕 ; 1′、5−ジメチル−2−メトキシ−5,6−シヒドロ
スビロ(:IH−インドロ(3、2−c)キノリン−6
,4′−ピペリジン〕 : l′−シクロプロピルメチル−5−メチル−5,6−シ
ヒドロスビロ(lH−インドロ(3,2−c)キノリン
−6,4′−ピペリジン〕 : 2−フルオロ−1′、5−ジメチル−5,6−シヒドロ
スビロ(IB−インドロ(3,2−c)キノリン−6,
4′−ピペリジン〕 ; 3−フルオロービ、5−ジメチル−5,6−シヒドロス
ピロ[IH−インドロC3,2−c)キノリン−6,4
′−ピペリジン〕 ; 8−メチルチオ−1′、5−ジメチル−5,6−シヒド
ロスビロ〔IH−インドロ(3,2−c)キノリン−6
,4’−ピペリジン〕 。
3−ブロモ−1′、5−ジメチル−5,6−シヒドロス
ピロ(IH−インドロ(3,2−c)キノリン−6,4
′−ピペリジン〕 ; 3−メチルチオービ、5−ジメチル−5,6−シヒドロ
スピロ(1)I−インドロ(3,2−c)キノリン−6
,4’−ピペリジン〕 以下の実施例は本発明の詳細な説明するために提示する
ものである。
実施例 1 4−クロロ−2−(メチルアミノ)アセトフェノンフェ
ニルヒドラゾン 100mQのベンゼン中における95gの3−クロロ−
N−メチルアニリンの溶液を氷冷1.OM B(4゜/
ベンゼン(804!+112)にN2下で流加しそして
溶液を2時間還流した。溶液を室温まで冷却しそして7
0mQの無水CH,CN次いで数回に分けて98gのA
QCQ、を加えた。この混合物を20時間還流した。
反応を水浴で冷却しながら注意深< 200mQの水次
いでlQの3.4M HCQを加えることにより急冷し
た。混合物を1時間還流し、冷却しそして分離した。水
相をCH,Cff、で抽出(2回)した。合一した有機
抽出物を゛ブラインで洗浄しそして乾燥(MgSO+)
した。e縮して30.8gの褐色の油状物を得た。ブσ
トンのNMRは所望の4−クロロ−2−(メチルアミノ
)アセトフェノンと副生成物の2−クロロ−6−(メチ
ルアミン)アセトフェノンの約70:30混合物である
ことを示した。
この混合物を直接法の段階に用いた。
28.59の上記のアセトフェノン、15.3mαの7
エニルヒドラジン、9.0tnQのHOAcおよび50
m12のEtOHから得られた混合物を45分間還流し
た。室温まで冷却して結晶化した固体を集めそしてヘキ
サンで洗浄して18.5gのオレンジ色の結晶性固体を
得た。融点113〜116’。この固体2.0gをメタ
ノールから再結晶して1.2gの黄色の針状結晶を得た
。融点118〜120℃ 元素分析値(C15H1@Cl2N3として)0%  
6%   N% 理論値二  65.81 5.89 15.35実測値
:   65.73 5.86 15.34実施例 2 N−(2−(I)1−インドール−2−イル〕フェニル
〕ホルムアミド 20gの2−(2−アミノフェニル)インドール、12
.7m(lのギ酸および500rnnのTHFから調製
した溶液に26gのジシクロへキシルカルボジイミドを
N2下室温で加えた。その結果得られた溶液を一晩室温
で撹拌した。次いで混合物をろ過し、ろ液を水性Na)
ICOs(2回) 、H,Oおよび飽和NaCQ溶液で
洗浄しそして乾燥(MgSO*) した。濃縮して赤色
の油状物を得、これを溶離剤として1%E t OA 
C/ CH2CQ zを用いるHPLCにより精製して
11.45gの固体を得た。融点147〜149℃元素
分析値(C+ sH+ 1Nzoとして)0%  6%
  N% 理論値:   76.25 5.12 11.86実測
値:   76.26 5.10 11.62実施例 
3 5.6−シヒドロスピロ(IH−インドロ(3、2−c
)キノリン−6,4′−ピペリジン〕 8gの2−(2−アミノフェニル)インドール、2.5
+++Qの酢酸および100111(lのエタノールか
ら調製した混合物に6.5gの4−ピペリドン・HzO
0HC12を加えた。混合物を6時間還流し、次いで室
温まで冷却した。その結果得られた混合物を希NH,O
Hで処理しそして得られた固体を集め、水で洗浄し、乾
燥した。粗生成物(9,15g)を溶離剤としてCH,
OHを用いるフラッシュクロマトクラフィーに付し、そ
の後HCQ塩に変換した。この塩をCH2CQz/希N
H,OHを用いて遊離塩基に戻して5.969の固体を
得た。融点257〜259°C(分解) 元素分析値(C+*H+sNxとして)0%  6% 
 N% 理論値:   78.86 6.62 14.52実測
値:   78.26 6.7314.47実施例 4 1′−メチル−5,6−シヒドロスピロ(I1(−イン
ドロ(3,2−c)キノリン−6,4′−ピペリジン〕
8gの2−(2−アミノフェニル)インドール、2.5
iの酢酸および100m(lのエタノールから調製した
溶液に5.159の1−メチル−4−ピペリドンを加え
た。混合物を6時間還流した。濃縮によりゴム状物を得
、これを希NH,OHで摩砕しそしてその結果得られた
固体を集めた。溶離剤とシテlO%CH30H/CH,
Cρ2を用いるフラッシュクロマトグラフィーにより4
.15gの黄色の固体を得た。融点228〜230°C
(分解)元素分析値(Cm。H2+N2として)0% 
 8%   N% 理論値7  79.17 6.98 13.85実測値
:   78.85 7.09 13.68実施例 5 1′、5−ジメチル−5,6−シヒドロスピロCIH−
インドロ[:3.2−C)キノリン−6,4′−ピペリ
ジン〕フマレート、ヘミエタルレート I M LIA(2H4/ THF(82−6m+2)
の冷却された溶液に150mcのTHF中における9 
、 75gのN−(2−(IH−インドール−2−イル
)フェニル〕ホルムアミドの溶液を加えた。30分の撹
拌後、溶液をNH,(l溶液で急冷し、ろ過しそして濃
縮して褐色の油状物を得た。lO%CH,Cff2/ヘ
キサンを用いるフラッシュクロマトグラフィーにより7
.189の青色の油状物を得た。
70mQのエタノール中におけるこの油状物の溶液に2
rx(lの酢酸および4.3tnQの1−メチル−4−
ピペリドンを加えた。混合物を6時間還流した。濃縮し
て得られた混合物を希NH、OH溶液で処理しそして固
体を集めた。5% CH30H/CH2CQ、 ヲ用い
るフラッシュクロマトグラフィーにより3.53の緑色
の固体を得た。固体をフマレート塩に変換しそしてエタ
ノール中で再結晶して3.019の黄色の固体を得た。
融点257〜259°C(分解) 元素分析値(C!IH!3N3・C,H,O,・0.5
C2H60として)0%    8%    N% 理論値:   68.40 6,63 9.20実測値
:   68.80 6.64 9.45実施例 6 3−クロロ−5,1′−ジメチル−5,6−シヒドロス
ピロ(IH−インドロ(3,2−c)キノリン−6,4
′ピペリジン〕二塩酸塩 4−クロロ−2−(メチルアミノ)アセトフェノンフェ
ニルヒドラゾン(I39) ヲ80°Cノ130gのポ
リリン酸に10分にわたってN2下で少しずつ加え、そ
の間温度を100°C以下に維持した。その結果得られ
た混合物を100°Cで1時間加温し、その後撹拌しな
がら過剰の水中に直接注ぎ込んだ。沈殿した生成物を集
め、水で洗浄しぞして高真空下で乾燥(PzOs) し
て129の淡褐色の固体を得た。これは2−(4−クロ
ロ−2−)チ)L。
アミノフェニル)−1o−インドールのリン酸塩である
5.5gのこのイン−ドール、2.29の1−メチル−
4−ピペリドン、LOmQのBF、 −Et、Oおよび
30mQの酢酸から調製した混合物をN2下で1時間7
0°Cに加温した。混合物を冷却し、過剰の氷に注ぎ込
み、50%NaOH溶液で塩基性にしそしてCH,CQ
2で抽出(2回)した。抽出物を半飽和Nac+2溶液
で洗浄しそして乾燥□JgSO,) した。濃縮して2
.19の固体を得た。これをEtO)I/EL20中に
おいてその二塩酸塩に変換して淡褐色の固体を得た。
融点252〜255°C 元素分析値(Cz lH2□G+2N3・2HCffと
して)0%  8%  N% 理論値:   59.385.69 9.89実測値:
   59.26 5.60 9.91実施例 7 1′−アセチル−5,6−シヒドロスビロ(IH−イン
ドロ(3,2−c)キノリン−6,4′−ピペリジン〕
5gの2−(2−アミノフェニル)インドール、100
mQのエタノールおよび2mQの氷酢酸から調製した溶
液に3mQの1−アセチル−4−ピペリドンを滴加した
。その結果得られた溶液を6時間還流し、その後冷却し
そしてそれにより固体が沈殿した。ろ過しそしてエーテ
ルおよびヘキサンで洗浄して3.95gの黄色の固体を
得た。融点285〜287°C(分解) 元素分析値(Cz+Hz+NsOとして)0%  8%
  N% 理論値:   76.10 6.39 12.68実よ
1j値:   76.25 6.36 12.67実施
例 8 1′−エチル−5,6−シヒドロスビロ(IH−インド
ロ(3,2−c)キノリン−6,4′−ピペリジン〕6
0mQのTHF中における7、5gの1’−アセチル−
5,6−シヒドロスピ0−(IH−インドロ(3,2−
c)キノリン−64′−ピペリジン〕の溶液を45m1
2のl M LIAI2H4/ THFに滴加した。溶
液を室温で30分間撹拌し、その後NH、CQで冷却し
、セライトを通してろ過しそして濃縮して9,2gの粗
生成物を得た。溶離剤として7%CHxOH/ CH,
cc!を用いるフラッシュクロマトグラフィーにより3
.5gの固体を得た。融点238〜240℃(分解)元
素分析値(Cz+HzsNsとして)0%  I(% 
 N% 理論値:   79.46 7.30 13.24実測
値:   79.06 7.37 13.12実施例 
9 1’−7’口ビル−5,6−シヒドロスピロ〔IH−イ
ンドロ(3,2−c)キノリン−6,4′−ピペリジン
〕マレエート、モノエタル−ド ア、8gの2−(2−アミノフェニル)インドール、1
0012のエタノールおよび2.5+f2の酢酸から調
製した混合物に5.7mQのl−プロピル−4−ピペリ
ドンを加えた。混合物を6時間加熱還流した。
溶液を冷却し、濃縮しそして希N)I 40)1溶液で
処理した。その結果得られた固体を集め、水で洗浄しそ
して乾燥して11.8gの淡褐色の固体を得た。これを
溶離剤として5% CHsOH/ CHzC(itを用
いるフラッシュクロマトグラフィーに付して2.8gの
明るい淡褐色の固体を得た。マレエート塩をエタノール
中で調製しそしてエタノールから再結晶して2,2gの
固体を得た。融点150〜153’C(分解) 元素分析値(C22H2S N s ・Ct H404
・C2Hs Oとシテ)0%    8%    N% 理論値+   68.13 7.15 8.51実測値
:   68.00 7.06 8.49実施例 IO 1′−アミノカルボニル−5,6−シヒドロスピロ(I
,H−インドo [3,2−c:l キノリン−6,4
′−ピペリジン〕 100mQのT)IF中における49の5,6−シヒド
ロスビロ(IH−インドロ(3,2−c)キノリン−6
,4′ピペリジン〕の溶液に9.7gのに2Go、およ
び13.9mQのトリメチルシリルイソシアネート(3
2重量%キシレン)を加えた。混合物を室温で一晩撹拌
しそしてろ過した。次いで、追加の5.6mQのトリメ
チルシリルイソシアネートを加えそして得られた溶液を
室温で30分間撹拌した。濃縮して得られた固体/ゴム
状物の混合物をN20で摩砕して3.07gの固体を得
た。融点265〜267°C(分解) 元素分析値(CZ。H2゜N40として)0%    
8%     N% 理論値:   72.26 6.07 16.86実測
値:   71.70 6.07 16.61実施例 
11 1′−フェニルメチル−5,6−シヒドロスビロ〔IH
−インドロ(3,2−c)キノリン−6,4′−ピペリ
ジン〕 7.6gの2−(2−アミノフェニル)インドール、2
.5+*ffの酢酸および90+12のエタノールから
調製した混合物に7.4mQの1−フェニルメチル−4
−ピペリドンを加えた。その結果得られた溶液を6時間
還流した。濃縮して得られた固体/ゴム状物の混合物を
EtOH中に入れそして希NH、OHで処理した。ろ過
により12.459の黄色の固体を得た。これをCH,
OH/ H,Oから再結晶して9.09の黄色の固体を
得た。高真空乾燥(90℃)により2.6gの暗黄色の
固体を得た。融点155〜157℃ 元素分析値(CzsHzsNsとして)0%  N% 
  N% 理論値:   82.29 6.64 11.07実測
値:   82.16 6.68 10.84実鳳例 
12 1′−フェオ・チル−5,6−シヒドロスビロ[lH−
インドロ〔3,2−c)キノリン−6,4′−ピペリジ
ン〕フマレート N、下で5gの2−(2−アミノフェニル)インドール
を100m(I(7)EtOH12m(t)酢酸および
4.9gのl−7エネチルー4−ピペリドンを混合した
混合物を2時間還流下で撹拌した。濃縮して得られたゴ
ム状物を希アンモニア溶液で摩砕して固体を得た。溶離
剤として7%ELOAc/ CHxCQ2を用いるHP
LCにより得られた固体をエタノール中で7マレート塩
に変換して2.8gの固体を得た。
融点216〜220°C(分解) 元素分析値(CzyHzrNx・C,H,O,として)
0%  N%  N% 理論値:   73.06 6.13 8.45実測値
:   73,33 5.86 8.67特許出願人 
  へキストールセル・ファーマシュウテイカルズ・イ
ンコーホレイテッド 外2名

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)次の式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中nは0、1または2であり、 pおよびqは各々独立して1、2または3であり、 XおよびYの各々は独立して水素、低級アルキル、低級
    アルコキシ、ハロゲン、ヒドロキシ、ニトロ、アミノ、
    低級アルキルアミノ、ジ低級アルキルアミノ、トリフル
    オロメチルまたは低級アルキルチオであり、 R_1およびR_2は各々独立して水素または低級アル
    キルであり、そして R_3は水素、低級アルキル、低級アルキルカルボニル
    、アリール低級アルキルまたはアミノカルボニルである
    ) の化合物またはその薬学的に許容しうる酸付加塩。 2)nが1である請求項1記載の化合物。 3)R_1が水素または低級アルキルであり、R_2が
    水素であり、Xが水素またはハロゲンであり、Yが水素
    であり、pが1でありそしてqが1である請求項2記載
    の化合物。4)R_1が水素またはメチルである請求項
    3記載の化合物。 5)1′,5−ジメチル−5,6−ジヒドロスピロ−〔
    1H−インドロ〔3,2−c〕キノリン−6,4′−ピ
    ペリジン〕またはその薬学的に許容しうる酸付加塩であ
    る請求項1記載の化合物。 6)3−クロロ−5,1′−ジメチル−5,6−ジヒド
    ロスピロ−〔1H−インドロ〔3,2−c〕キノリン−
    6,4′−ピペリジン〕またはその薬学的に許容しうる
    酸付加塩である請求項1記載の化合物。 7)1′−フェネチル−5,6−ジヒドロスピロ−〔1
    H−インドロ〔3,2−c〕キノリン−6,4′−ピペ
    リジン〕またはその薬学的に許容しうる酸付加塩である
    請求項1記載の化合物。 8)活性成分としての請求項1記載の化合物およびそれ
    に好適な担体を含有する医薬組成物。 9)鎮痛、抗精神病および/または抗けいれん活性を有
    する薬剤の製造における請求項1記載の化合物の使用。 10)a)次の式(IX) ▲数式、化学式、表等があります▼(IX) (式中R_2、X、Y、pおよびqは上記で定義したと
    おりである)の化合物を次の式 (X) ▲数式、化学式、表等があります▼(X) (式中R_3は上記で定義したとおりであるがアミノカ
    ルボニルではないものとし、そしてnは上記で定義した
    とおりである)の化合物と反応させて式( I )(式中
    R_1、R_2、R_3、X、Y、pおよびqは上記で
    定義したとおりであるが、R_3はアミノカルボニルで
    はないものとする)の化合物を得ること、または b)場合によっては式( I )(式中R_1、R_2、
    X、Y、pおよびqは上記で定義したとおりで あり、そしてR_3はCH_3CO−である)の化合物
    をLiAlH_4で還元して式( I )(式中R_3は
    エチルである)の化合物を得ること、 c)場合によっては式( I )(式中R_1、R_2、
    X、Y、pおよびqは上記で定義したとおりで あり、そしてR_3は水素である)の化合物をK_2C
    O_3の存在下で(CH_3)_3SiNCOと反応さ
    せて式( I )(式中R_3はアミノカルボニルである
    )の化合物を得ること からなる請求項1記載の化合物の製造法。
JP2179732A 1989-07-10 1990-07-09 5,6―ジヒドロ〔1H―インドロ〔3,2―c〕キノリン―6,4―ピペリジン〕および関連化合物ならびにその製法 Pending JPH0348684A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/377,341 US5006531A (en) 1989-07-10 1989-07-10 5,6-dihydro(1H-indolo(3,2-C)quinoline-6,4'-piperidines) and related compounds which are useful for treating pain, psychosis or convulsions
US377,341 1989-07-10

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0348684A true JPH0348684A (ja) 1991-03-01

Family

ID=23488726

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2179732A Pending JPH0348684A (ja) 1989-07-10 1990-07-09 5,6―ジヒドロ〔1H―インドロ〔3,2―c〕キノリン―6,4―ピペリジン〕および関連化合物ならびにその製法

Country Status (12)

Country Link
US (1) US5006531A (ja)
EP (1) EP0407898A1 (ja)
JP (1) JPH0348684A (ja)
KR (1) KR910002855A (ja)
AU (1) AU5879090A (ja)
CA (1) CA2020769A1 (ja)
FI (1) FI903430A7 (ja)
IL (1) IL95011A0 (ja)
NO (1) NO903066L (ja)
NZ (1) NZ234394A (ja)
PT (1) PT94630A (ja)
ZA (1) ZA905363B (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2663935A1 (fr) * 1990-06-27 1992-01-03 Adir Nouveaux 1,2,3,4,5,6-hexahydroazepino [4,5-b] indoles et 1,2,3,4-tetrahydrobethacarbolines, leurs procedes de preparation et les compositions pharmaceutiques qui les contiennent.
PT1719773E (pt) * 2004-02-24 2009-06-03 Japan Tobacco Inc Compostos heterotetracíclicos fundidos e a sua utilização como inibidores da polimerase do hcv
US20070049593A1 (en) 2004-02-24 2007-03-01 Japan Tobacco Inc. Tetracyclic fused heterocyclic compound and use thereof as HCV polymerase inhibitor
CN115433186A (zh) * 2022-06-22 2022-12-06 湘潭大学 4,5-二氢-3H-吡咯并[2,3-c]喹啉类化合物及其合成方法

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3377246A (en) * 1966-09-20 1968-04-09 Smith Kline French Lab Antidepressant compositions and methods employing 7-n azaindoles
US3642779A (en) * 1969-10-22 1972-02-15 Robins Co Inc A H Indolo(1 2-d)(1 4)benzodiazepin-6-ones
US3642778A (en) * 1969-10-22 1972-02-15 Robins Co Inc A H Benzimidazo(1 2-d)(1 4)benzodiazepin-6(5h)-ones
US3939159A (en) * 1974-05-29 1976-02-17 American Hoechst Corporation Spiro(pyrrolo (1,2-A)quinoxalines)
EP0226508A1 (fr) * 1985-12-02 1987-06-24 Sanofi Dérivés de l'indolo(3,2-c)quinoléine, leur procédé de préparation et leur activité antitumorale

Also Published As

Publication number Publication date
IL95011A0 (en) 1991-06-10
KR910002855A (ko) 1991-02-26
US5006531A (en) 1991-04-09
AU5879090A (en) 1991-01-10
FI903430A7 (fi) 1991-01-11
NZ234394A (en) 1992-08-26
FI903430A0 (fi) 1990-07-06
NO903066D0 (no) 1990-07-09
ZA905363B (en) 1991-04-24
EP0407898A1 (en) 1991-01-16
CA2020769A1 (en) 1991-01-11
PT94630A (pt) 1991-03-20
NO903066L (no) 1991-01-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
RU2136682C1 (ru) Имидазопиридины, способ их получения, фармацевтическая композиция на их основе и способ получения фармацевтической композиции
DE69221059T2 (de) Indolderivate und antiulcerose Zubereitungen
EP0892796B1 (en) Isatin derivatives as acetylcholinesterase inhibitors and analgesics
CN1042633C (zh) 咪唑并(1,2-a)吡啶类的氨基甲酸烷氧基烷基酯
MC2279A1 (fr) Nouveaux pyrroles substitues,utiles comme medicaments,leur procede de preparation et medicament les contenant
RU2190612C2 (ru) Новые производные индол-2,3-дион-3-оксима
HUP9904623A2 (hu) 1H-Pirido[3,4-b]indol-4-karboxamid-származékok,eljárás előállításukra és alkalmazásuk a gyógyászatban
WO1994000458A1 (de) N-substituierte 3-azabicyclo[3.2.0]heptanderivate als neuroleptika usw.
KR100201509B1 (ko) 1-(피리도(3,4-b-1,4-옥사지닐-4일-)-1h-인돌, 이를 위한 중간체, 이의 제조방법 및 이를 포함하는 약제학적 조성물
EP0430201A2 (en) Aminocarbonylcarbamates related to physostigmine, a process for their preparation and their use as medicaments
HU204053B (en) Process for producing eseroline derivatives and pharmaceutical compositions comprising such compounds as active ingredient
GB1566761A (en) Benzylpyrrolidines process for their preparation and pharmaceutical compositions containing them
RU2138501C1 (ru) Имидазопиридиназолидиноны, их соли и лекарственное средство
JPH0348684A (ja) 5,6―ジヒドロ〔1H―インドロ〔3,2―c〕キノリン―6,4―ピペリジン〕および関連化合物ならびにその製法
EP0018857A1 (fr) Pyrimido et imidazo-pyrido-indole-diones, leur préparation et leur application en thérapeutique
JP2641915B2 (ja) N−〔置換アルキリデン〕−1,2,3,4−テトラヒドロ−9−アクリジンアミン
JP2835050B2 (ja) ヘテロアルキレンキノリンアミン及びその製造方法
KR0148365B1 (ko) 4,5,5a,6-테트라하이드로-3H-이소옥사졸로[5,4,3-kl]아크리딘 유도체, 이의 제조방법 및 이를 함유하는 약제학적 조성물
JP3042902B2 (ja) ヘキサヒドロピロロ〔2,3−b〕インドールカルバメート、−尿素、−アミドおよび関連化合物
US5045539A (en) 1H-indolo[3,2-c]quinoline-derivatives, compositions containing same, useful for treating pain, psychosis or convulsions
JP3046851B2 (ja) 2,4,8−三置換−3H,6H−1,4,5a,8a−テトラアザアセナフチレン−3,5(4H)−ジオン類
JPH10505332A (ja) アシルイミダゾピリジン
JPH0395182A (ja) ドパミンアゴニスト
HU210179B (en) Process for preparing alfa-oxopyrrolo[2,3b]indole acetic acid, ester and amid derivatives and pharmaceutical compositions containing them as active ingredients
EP0115920A2 (en) Pyrazino(2',3'-3,4)pyrido(1,2-a) indole derivatives