JPH0348716B2 - - Google Patents

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JPH0348716B2
JPH0348716B2 JP2802982A JP2802982A JPH0348716B2 JP H0348716 B2 JPH0348716 B2 JP H0348716B2 JP 2802982 A JP2802982 A JP 2802982A JP 2802982 A JP2802982 A JP 2802982A JP H0348716 B2 JPH0348716 B2 JP H0348716B2
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Deyutasuta Remi
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Thales SA
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Thomson CSF SA
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03HIMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
    • H03H17/00Networks using digital techniques
    • H03H17/02Frequency selective networks
    • H03H17/04Recursive filters
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N11/00Colour television systems
    • H04N11/06Transmission systems characterised by the manner in which the individual colour picture signal components are combined
    • H04N11/18Transmission systems characterised by the manner in which the individual colour picture signal components are combined using simultaneous and sequential signals, e.g. SECAM-system
    • H04N11/186Decoding means therefor

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Mathematical Physics (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Processing Of Color Television Signals (AREA)
  • Color Television Systems (AREA)
  • Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は低減フイルタ、特にテレビジヨン受像
機のためのクロミナンス信号デエンフアシス用フ
イルタ、並びにこのようなフイルタを含むテレビ
ジヨン受像機に係わる。
SECAMテレビジヨン方式においては、信号対
雑音比を改善する−即ち雑音を軽減する−ため
に、送信側でテレビジヨン信号をその高周波にお
いてプレエンフアシスし、これに対応して受信側
ではデエンフアシスすることが公知である。この
デエンフアシスのために、デエンフアシスフイル
タと呼ばれる低減フイルタが使用される。
更に、信号のデイジタル式伝送、または時間サ
ンプリング伝送が特に正確度、雑音感度及び部品
の特性の変化によるドリフトに関してアナログ式
伝送に比べ有利であることが知られている。
しかし、テレビジヨンへのデイジタル技術の適
用は、信号周波数の値が高いため及び実時間動
作、即ち信号処理の信号伝送との同時性故に特に
困難である。
本発明によつて、これらの困難は克服される。
本発明によるSECAM式テレビジヨン受像機用
デエンフアシスフイルタはデイジタルで、次の形 T(z)=(a+bz-1)/(c+dz-1) … を有するz伝達関数を持つ。
この式から、1個または複数個の遅延装置、一
定の係数によつて積算する1個または複数のエレ
メント及び1個または複数個の加算または減算エ
レメントから成るデイジタルフイルタが構成され
得る。
デイジタルフイルタの計算及び設計に用いられ
る数学的技術並びに該フイルタの構成に関するよ
り詳細な点については、例えばマグロウヒル社発
光のアンドレアス・アントニオの著作“デイジタ
ルフイルタ分析と設計”(Andreas Anto−niou,
“digital filters analysis and design”,by Mac
GraW Hill.)が参照され得る。
上記の伝達関数を有するデイジタルフイルタを
用いた場合、テレビジヨン受像機の動作は、少な
くともアナログフイルタ使用の際と同程度には満
足のゆくものであることが判明した。
フイルタの製造コスト及び該フイルタに起因す
る遅延を最小とするためには、このフイルタのエ
レメントの数、特に遅延エレメントの数が制限さ
れなければならない。この目的に沿つて、好まし
い具体例によればフイルタは、それらのうちの1
個の出力において次の関数 U(z)=X(z)/{1+(d/c)z-1} を現出させるべく配置されたエレメントを含み、
ここでX(z)はフイルタの入力における信号の
z変換である。
このようなフイルタは例えば、第1の加算器及
び第2の加算器を含み、2個の入力を有する第1
の加算器の入力のうち第1のものはフイルタの入
力を形成し、第2のものは定数によつて積算する
第1の積算器を介して遅延エレメントの出力と接
続されており、遅延エレメントの入力は第1の加
算器の出力と接続されており、また第2の加算器
の第1の入力は定数によつて積算する第2の積算
器を介して遅延エレメントの出力と接続され、こ
の加算器の第2の入力は第1の加算器の出力と接
続されており、この第2の加算器の出力が、ある
いはレジスタを経てフイルタの出力を形成する。
本発明の他の特徴を、添付図面に促して具体例
を説明することにより明らかにする。
SECAM式テレビジヨン受像機におけるクロミ
ナンス信号のデエンフアシス用として公知である
アナログ型フイルタは2個の入力端子1及び2並
びに2個の出力端子1′及び2′を含み(第1図)、
端子2′は端子2に直接接続される。
端子1と1′の間に値R1の第1の抵抗3が配置
され、端子2と2′の間に値R2の第2の抵抗4
が、容量Cのコンデンサ5と直列に接続されて見
出される。第2図はこのフイルタの応答曲線を示
し、入力信号の脈動が横軸として表わされ、縦軸
には、フイルタの減衰Aの対数がデシベルで表わ
され、即ち、 LogA=LogVs/Ve … この式でVsは出力電圧を、Veは入力電圧を表
わす。(第1図)。
計算によると、第1図のフイルタの伝達関数は
次のようになる: Vs/Ve=1+jω/ωc/1+jnω/ωc … この式で、 ωc=1/R2C … n=R1+R2/R2 … このアナログフイルタと同じ応答曲線を有する
デイジタルフイルタのz伝達関数を得るために
は、数jωは変数(z+2/z+1)によつて置
き換えられ(この変換は一次関数型のz変換と呼
ばれる)、次のz伝達関数が得られる。
T(z)=a+bz-1/c+dz-1=Y(z)/X(z)
… この式でY(z)はデイジタルフイルタの出力
における電圧であり、X(z)はデイジタルフイ
ルタの入力における電圧である。
上記の式は更に次のように書かれ得、 K・Y(z)=1+b/az-1/1+d/cz-1X(z
)… ここでK=c/aである。
この式は更に次のように変形され得る K・Y(z)=S(z) =1+b/az-1U(z) … ここで、 U(z)=X(z)/1+d/cz-1 … であり、これから次の式が導かられ。
U(z)=X(z)−d/cU(z)・z-1 … 式及び式により第3図のブロツク線図に従
つたデイジタルフイルタが構成される。
この構成においてフイルタは2個の入力11及
び12を備えた二進加算器10を含み、該入力の
うち第1のものは入力信号xを受信し、第2の入
力は係数(−d/c)で積算する積算器13の出
力と接続されている。
加算器10の出力は関数z-1を表わす遅延エレ
メント14の入力に接続され、この遅延エレメン
トの入力15に、例えば4286KHzに等しいサン
プリング周波数においてクロツク信号Hが供給さ
れる。
遅延エレメント14の出力は積算器13の入力
と、(b/a)に等しい係数によつて積算を行な
う別の積算器16の入力とに接続される。積算器
16の出力は他の加算器18の第2の入力17に
接続され、この加算器の第1の入力19は第1の
加算器10の出力と接続される。
加算器18の出力は、クロツク信号Hを受ける
入力22を有するレジスタ21を介してフイルタ
の出力20に接続される。
このフイルタが、式及び式によつて規定さ
れる関数を提供することは容易に判明し得る。
関数U(z)は、加算器10の出力において得
られる。遅延エレメント14の出力において、関
数U(z)・z-1が得られる。レジスタ21の出力
には、関数S(z)=K・Y(z)が現出する。
フイルタの様々なエレメント(加算器、遅延、
及び積算器)は、例えば、その演算速度が所期の
適用にとつて十分であるTTL型のバイポーラ技
術に従つて構成される。
積算器13,16の各々は、プログラマブルな
リードオンリーメモリ(PROM)によつて形成
される。また、遅延エレメント14は、D型フリ
ツプフロツプから構成される。
フイルタの全エレメントは、単一の集積回路の
一部を形成し得る。この場合積算器13及び16
は、紫外線を用いて消去可能であり、その記憶内
容が外部から任意に変更され得るPROM(UV−
PROM)によつて形成することが有利である。
サンプリング周波数が4286KHzである特定の
具体例において、係数(b/a)は値が−0.685
を有し、係数(d/c)は値が−0.8827を有す
る。
計算によると、フイルタの入力11における信
号xが7ビツトの二進信号である場合、加算器1
0の第2の入力12における信号は、10ビツトで
あるべきで、加算器10の出力信号U(z)もま
た、遅延エレメント14の出力における信号U
(z)z-1同様、10ビツトである。
加算器18の入力17における信号は9ビツト
であり、一方この加算器18の出力信号は、フイ
ルタの出力信号S(z)と同じく8ビツトである。
第4図に示されたフイルタは、第3図に即して
説明されたものと同様にして、一定の係数により
積算する積算器、遅延エレメント、加算器及びこ
れに加えて減算器によつて形成される。その構成
はz伝達関数式に由来する。
このフイルタの、信号X(z)が与えられる入
力30は、一方では定数bで積算する積算器31
の入力に、他方では定数aで積算する積算器32
の入力に接続される。
積算器31の出力は、演算z-1を提供する遅延
エレメント35を介して加算器34の第1の入力
33に接続される。
加算器34の第2の入力36は積算器32によ
つて供給される信号を受信する。加算器34の出
力は減算器38の第1の入力37に接続され、こ
の減算器38は、その入力37に与えられた信号
Aとその第2の入力39に与えられた信号Bとの
間の減算A−Bを提供する。減算器38の出力4
0がフイルタの出力40を形成し、この出力40
において信号Y(z)が現出する。
出力40は接続41を介して、一方では係数d
による積算器42の入力に、他方では係数(c−
1)による別の積算器43の入力に接続される。
積算器42の出力は遅延エレメント46を介し
て加算器45の第1の入力44に接続される。
加算器45の第2の入力47は積算器43から
の出力信号を受信する。
加算器45の出力は減算器38の第2の入力3
9に接続される。
このフイルタの構成によつて式により前記に
規定されたz伝達関数が現出し得ることは既に明
らかであろう。
第4図に示された具体例は、より多数のエレメ
ントを使用し、より長い遅延を惹起するので、ほ
とんどの適用に関し第3図に示された具体例の法
が前者よりも好ましい。
本発明によるフイルタは、SECAMテレビジヨ
ン方式におけるクロミナンス信号のデエンフアシ
ス用としてだけでなく、より一般的には、例えば
デイジタル音響処理チエーンにおけるデイジタル
式低域フイルタの形成用にも使用され得る。
[発明の効果] SECAM方法を用いたテレビ受像機のクロミナ
ンス信号をデアセンチユエートするのに用いられ
るデイジタル式低域フイルタであつて、次に示す
式に基づいてz−伝達関数T(z)=(a+
bz-1)/(c+dz-1)を表わし、更に、該デイジ
タル式低域フイルタは、エレメントの1つの出力
において次に示す中間関数U(z)=X(z)/
{1+(d/c)z-1}を得ることが可能であるよ
うに構成されたエレメントを備えており、ここで
a,b,c及びdは定数であり、X(z)はフイ
ルタの入力のおける信号のz−変換であり、エレ
メントは第1の加算器及び第2の加算器を備えて
おり、第1の加算器の入力の1つは信号xを受信
し、他の1つの入力は−d/cで積算する積算器
を介して遅延エレメントから出力信号を受信し、
遅延エレメントの入力は第1の加算器の出力と接
続されており、更に2つの入力を有する第2の加
算器のうちの第1の入力はb/aで積算する積算
器を介して遅延エレメントの出力に接続されてお
り、第2の入力は第1の加算器の出力に接続され
ているので、高周波数の信号を実時間動作させる
ことができ、その結果、信号処理と信号伝送を同
時に行うことができる。
また、SECAM方法を用いたテレビ受像機のク
ロミナンス信号をデアセンチユエートするのに用
いられるデイジタル式低域フイルタであつて、次
に示す式に基づいてz−伝達関数を表し T(z)=a+bz-1/c+dz-1 ここでa,b,c及びdは定数であり、更に、
デイジタル式低域フイルタは、減算器を備えてお
り、減算器の第1及び第2入力が個々の加算器の
出力に接続されており、減算器の出力がフイルタ
の出力を構成し、フイルタは、更に、積算フアク
タbを有する積算器を備えており、積算器の出力
が遅延エレメントを介して第1の加算器の1つの
入力に接続されており、フイルタは、更に、積算
フアクタaを有する積算器を備えており、積算器
の出力が第1の加算器の第2の入力に接続されて
おり、フイルタの入力信号X(z)がこれらの積
算器の入力に供給されており、フイルタは、更
に、積算フアクタd、積算フアクタc−1をそれ
ぞれ有する2つの積算器を備えており、2つの積
算器の入力が減算器の出力に接続されており、積
算フアクタdを有する積算器の出力が更に別の遅
延エレメントを介して第2の加算器の1つの入力
に接続されており、積算フアクタc−1を有する
積算器の出力が第2の加算器の第2の入力に接続
されているので、高周波数の信号を実時間動作さ
せることができ、その結果、信号処理と信号伝送
を同時に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は公知のフイルタ回路図、第2図は第1
図のフイルタの減衰の、脈動ωの関数としての変
化を表わすグラフ、第3図は本発明のデイジタル
式低域フイルタにおける一実施例の構成を示すブ
ロツク図、第4図は本発明のデイジタル式低域フ
イルタにおける他の一実施例の構成を示すブロツ
ク図である。 1,2…入力端子、1′,2′…出力端子、3,
4…抵抗、5…コンデンサ、10,18,34,
45…加算器、11,12,15,17,19,
22,30,33,36,37,39,44,4
7…入力、13,16,31,32,42,43
…積算器、14,35,46…遅延エレメント、
20,40…出力、21…レジスタ、38…減算
器、41…接続。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 SECAM方法を用いたテレビ受像機のクロミ
    ナンス信号をデアセンチユエートするのに用いら
    れるデイジタル式低域フイルタであつて、次に示
    す式に基づいてz−伝達関数T(z)=(a+
    bz-1)/(c+dz-1)を表わし、更に、該デイジ
    タル式低域フイルタは、エレメントの1つの出力
    において次に示す中間関数U(z)=X(z)/
    {1+(d/c)z-1}を得ることが可能であるよ
    うに構成されたエレメントを備えており、ここで
    a,b,c及びdは定数であり、X(z)は該フ
    イルタの入力のおける信号のz−変換であり、該
    エレメントは第1の加算器及び第2の加算器を備
    えており、該第1の加算器の入力の1つは信号x
    を受信し、他の1つの入力は−d/cで積算する
    積算器を介して遅延エレメントから出力信号を受
    信し、該遅延エレメントの入力は該第1の加算器
    の出力と接続されており、更に2つの入力を有す
    る第2の加算器のうちの第1の入力はb/aで積
    算する積算器を介して該遅延エレメントの出力に
    接続されており、第2の入力は該第1の加算器の
    出力に接続されていることを特徴とするデイジタ
    ル式低域フイルタ。 2 前記各積算器が、紫外線により消去可能なプ
    ログラマブルなリードオンリーメモリである
    PROM又はUV−PROMにより構成されている
    特許請求の範囲第1項に記載のフイルタ。 3 前記遅延エレメントが、D型フリツプフロツ
    プを備えている特許請求の範囲第1項または第2
    項に記載のフイルタ。 4 サンプリング周波数が4236KHzであり、係
    数b/aが−0.685に選択され、係数d/cが−
    0.8827に選択された特許請求の範囲第1項から第
    3項のいずれか一項に記載のフイルタ。 5 SECAM方法を用いたテレビ受像機のクロミ
    ナンス信号をデアセンチユエートするのに用いら
    れるデイジタル式低域フイルタであつて、次に示
    す式に基づいてz−伝達関数を表し、 T(z)=a+bz-1/c+dz-1 ここでa,b,c及びdは定数であり、更に、
    該デイジタル式低域フイルタは、減算器を備えて
    おり、当該減算器の第1及び第2入力が個々の加
    算器の出力に接続されており、該減算器の出力が
    該フイルタの出力を構成し、該フイルタは、更
    に、積算フアクタbを有する積算器を備えてお
    り、当該積算器の出力が遅延エレメントを介して
    第1の加算器の1つの入力に接続されていおり、
    該フイルタは、更に、積算フアクタaを有する積
    算器を備えており、当該積算器の出力が該第1の
    加算器の第2の入力に接続されており、該フイル
    タの入力信号X(z)が該これらの積算器の入力
    に供給されており、該フイルタは、更に、積算フ
    アクタd、積算フアクタc−1をそれぞれ有する
    2つの積算器を備えており、当該2つの積算器の
    入力が前記減算器の出力に接続されており、該積
    算フアクタdを有する積算器の出力が更に別の遅
    延エレメントを介して該第2の加算器の1つの入
    力に接続されており、該積算フアクタc−1を有
    する積算器の出力が該第2の加算器の第2の入力
    に接続されていることを特徴とするデイジタル式
    低域フイルタ。 6 サンプリング周波数が4236KHzであり係数
    b/aが−0.685に選択され、係数d/cが−
    0.8827に選択された特許請求の範囲第5項に記載
    のフイルタ。
JP2802982A 1981-02-24 1982-02-23 Deemphasis filter for chrominance signal and television receiver including same filter Granted JPS57155891A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8103624A FR2500702A1 (fr) 1981-02-24 1981-02-24 Filtre de desaccentuation du signal de chrominance et recepteur de television comportant un tel filtre

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57155891A JPS57155891A (en) 1982-09-27
JPH0348716B2 true JPH0348716B2 (ja) 1991-07-25

Family

ID=9255563

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2802982A Granted JPS57155891A (en) 1981-02-24 1982-02-23 Deemphasis filter for chrominance signal and television receiver including same filter

Country Status (4)

Country Link
EP (1) EP0059133B1 (ja)
JP (1) JPS57155891A (ja)
DE (1) DE3264810D1 (ja)
FR (1) FR2500702A1 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0192788B1 (de) * 1985-02-23 1988-07-27 Deutsche ITT Industries GmbH Integrierte digitale Frequenzdemodulationsteilschaltung
KR100304697B1 (ko) 1998-11-19 2001-09-24 윤종용 주파수 복조 장치 및 방법

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS567346B2 (ja) * 1972-10-11 1981-02-17
FR2412216A1 (fr) * 1977-12-16 1979-07-13 Thomson Csf Circuit de traitement des signaux de chrominance dans le systeme secam

Also Published As

Publication number Publication date
FR2500702A1 (fr) 1982-08-27
JPS57155891A (en) 1982-09-27
EP0059133A1 (fr) 1982-09-01
FR2500702B1 (ja) 1983-06-10
DE3264810D1 (en) 1985-08-29
EP0059133B1 (fr) 1985-07-24

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