JPH0348719A - 位置センサ - Google Patents

位置センサ

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Publication number
JPH0348719A
JPH0348719A JP16393490A JP16393490A JPH0348719A JP H0348719 A JPH0348719 A JP H0348719A JP 16393490 A JP16393490 A JP 16393490A JP 16393490 A JP16393490 A JP 16393490A JP H0348719 A JPH0348719 A JP H0348719A
Authority
JP
Japan
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coil
sensor
voltage
core element
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP16393490A
Other languages
English (en)
Inventor
Karmjit Singh Sidhu
カームジット・シング・シドー
Edward Bardwell Charles
チャールズ・エドワード・バードウェル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ZF International UK Ltd
Original Assignee
Lucas Industries Ltd
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Publication date
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  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は可変位置センサに関し、特にセンサの2つの
エレメントの相対的な位置を示す電気的出力を与えるた
めのセンサに関する。
機械的なリンクまたはアクチュエータの位置を示す電気
的出力を与えるための種々の装置が提案されてきた。装
置の1つの形式は電位差計を含むが、しかしこれは摺動
コンタクト、振動のための断続するコンタクトおよび高
速度での移動のためのコンタクトのロスから摩滅しがち
である。装置のもう1つの型は線形可変変位変成器(L
VDT)であるが、しかしこれはストローク長さで制限
され複雑な巻線を伴う。
上記の難点を克服しかつセンサの2つの可動のエレメン
ト間の相対的な位置の大きなレンジにわたり線形で正確
に位置に関係する電気的出力を与える位置センサを我々
は発明した。
1つの局面から理解されるようにこの発明に従って、セ
ンサコイル、コイルに変位するための高透磁率材料のコ
アエレメント、コイルにかかる電圧がコアエレメントの
位置で線形に変化するようにコイルに交流を供給するた
めの手段、および入力交流信号に関係なくコイルにかか
る電圧に応答して手段を含む位置センサが設けられ、前
記電圧を表わす直流出力信号を発生する手段を含む位置
センサが設けられる。
センサコイルにかかる電圧はかなり簡単に処理され得、
センサコイルに関係するコアエレメントの位置に線形に
関連した出力を与える。このように位相または他のパラ
メータに関してコイルにかかる電圧を入力交流信号と参
照し、または比較する必要が全くない。たとえば、1つ
の簡単な配置において、センサコイルにかかる交流電圧
は復調器に印加される。他の配置において、センサコイ
ルにかかる電圧は整流器に、または交流直流変換器に印
加されてもよい。
1つの好ましい実施例において、コイルに交流を供給す
るための手段は、センサコイルを含むネットワークにわ
たり接続される定出力電圧の交互波ゼネレータを含む。
好ましくはこのネットワークはセンサコイルと直列の温
度補償インピーダンスを含む。
もう1つの好ましい実施例において、交互波ゼネレータ
はそれの出力が、センサコイルに供給する演算増幅器に
接続される。電流センサはコイルに結合され、電圧フィ
ードバックはこれから得られ、演算増幅器に印加され、
コイルに与えられる電流が定RMSのものであることを
確実にする。
センサの直流出力信号を受取るために回路が設けられて
もよく、この回路は、センサのコアエレメントのユニッ
ト変位あたり、出力信号における変化を調節するために
調節され得る電源電圧から給電される。この回路は位置
センサから直流出方信号を受取りかつ印加された電源電
圧に依存するそれのゲインを有する増幅器を好ましくは
含む。
センサはここで線形可変電位差計をエミュレートする。
第2の局面から理解されるようにこの発明に従って、セ
ンサコイル、コイルに変位するための高透磁率材料のコ
アエレメント、交流をコイルに供給するための手段、コ
イルにかかる電圧がコアエレメントの位置で線形に変化
するようにそれのヒステリシス曲線の線形部分で動作さ
れているコイルおよびコアエレメントを含む磁気回路、
およびコイルにかかる電圧に応答して前記電圧を表わす
直流出力信号を発生するための手段を含む位置センサが
設けられる。
この発明の実施例は例としてのみ、かつ添付の図面と関
連して、ここで記述されるであろう。
図面の第1図および第2図を参照すると、コイル10と
、それ自体の縦にかつコイル10の軸に沿って可動であ
る高透磁率金属の真直ぐなコア12とを含む誘導変位セ
ンサが図示される。コイル10は、たとえばシェラツク
または硬化可能な樹脂の絶縁コーティングを有する精ゲ
ージ銅電線を含み、その電線は絶縁層16を支える非磁
気金属の薄い壁のある管14のまわりに巻かれる。二次
的コイル18は、下文に記述されるような温度補償のた
めに、メインコイル10の回りに巻かれる。
高透磁率金属の外部の管20は、内部の管14およびコ
イル10,18を囲む。外部の管20の各端部は絶縁材
料の内部ディスク22および金属の外部ディスク24に
より閉じられ、そのディスクは外部管20の端部内で嵌
合し、かつ内部管14の端部か係合する中心の開口を有
する。内部の管と外部の管との間の空間は、コイルをカ
プセルに包む硬化可能な樹脂で充填される。2つのコイ
ル10.18の端部は、外部の管2oを通って、後者の
一方の端部で、出される。高透磁率コアはロッドまたは
管12を含み、それは一方の端部から内部管14へ延在
する。1つの修正において、コイル10および18の両
方はEu+eca電線を含んでもよく、2つのコイルは
同じ長さおよび巻数であり、バイファイラ態様で巻かれ
る。
第3図を参照すると、簡易ブロック図形式で、第1図お
よび第2図の誘導変位センサのコイル10.18が接続
され得る回路の1つの実施例が図示され、その回路は高
透磁率ロッドまたは管12の位置に線形に関連した出力
を与える。この回路は発振器O8Cを含み、それの出力
は直列にコイル10および18をわたり印加される。発
振器の周波数は、キャパシタCTおよび調節可能な抵抗
器RTにより決められる。発振器は電圧調整器REGを
介して正電源レール(典型的に+12ないし+32ボル
ト)から給電され、定電圧と、好ましくは定RMS正弦
または三角波である定周波数出力とを与える。出力はセ
ンサコイル10と補償コイル18との間のジャンクショ
ンからとられ、復調器に印加され、それはこの例におい
て、直列整流器D1および抵抗器R1および分路コンデ
ンサC1により形成されるピーク検出器を含む。回路か
らの出力は直流調整回路CONを介してとられる。
第4図は、第3図の簡易回路に基づいて詳細な回路を図
示する。この回路はNE15521N集積回路ICI(
フィリップスにより製造される)を含み、それは第3図
の発振器、復調器、および直流調整回路を含む。集積回
路rC1は78L09装置である9ボルトレギユレータ
REGを介して正電源レールから給電される。テストで
設定される抵抗器R3は、補償コイル18をわたり接続
され、この並列結合の抵抗をセンサコイル10の抵抗と
等しくする。
出力Voutは演算増幅器OAIの一方の入力に通過さ
れ、それの他方の入力は直流電源から給電される直列経
路で2つの抵抗器R3、R4間のジャンクションに接続
され、フィードバック抵抗器R5は演算増幅器の入力と
出力との間に接続される。抵抗器R4は負の温度係数を
有し、したがってたとえばもし直流電源電圧が増加され
るならば、直流経路R3、R4を通る電流は増加するで
あろうし、R4の温度を上げかつそれの抵抗およびそれ
にかかる電位ドロップを低減し、したがって、増幅器の
ゲインを増大する。したがって演算増幅器OAIのゲイ
ンは印加された直流電源電圧で変化し、それで直流電源
電圧を調節することにより、センサコアエレメントの変
位のユニットあたりの出力における変化は調節され得る
第6図を参照すると、その中に第1図および第2図の誘
導可変センサのコイル10.18が接続され得る回路の
第2の実施例が図示され、その回路は高透磁率ロッドま
たは管の位置に線形に関係した出力を与える。その回路
は位相ロックループチップ型NE566に基づ(三角波
ゼネレータGENを含む。これからの定周波数出力は、
ゲインを与えるが容量性フィードバックを有する演算増
幅器OA2の一方の入力に印加され、それでそれは三角
波入力のピークをわずかに丸めるのに機能する。演算増
幅器OA2からの出力は、直列抵抗器R6を介して、セ
ンサコイル10の一方の端部Jに接続され、それの他方
の端部は電流変成器T1の主要なものを介して接地に接
続される。電流変成器T1の二次的なものは、一方の端
部が接地に接続され、それの他方の端部は抵抗器R7お
よびR8を介して接地に接続される。抵抗器R7とR8
との間のジャンクションは、演算増幅器OA2の他方の
入力(非反転入力)に接続される。
電流変成器T1は、このように演算増幅器OA2へ電圧
フィードバックを与え、演算増幅器OA2が定RMSお
よび定周波数の電流をセンサコイル10へ供給する効果
をもつ。高透磁率コア12はセンサコイルの縦に変位さ
れるので、供給される電流は一定のままであるが、しか
しコイルにかかる交互電圧は線形の態様で変化する。
抵抗器R6をもつセンサコイル10のジャンクションJ
は、二次的な、温度補償コイル18を介して、演算増幅
器OA3の一方の入力(反転入力)に接続され、それの
他方の入力(非反転入力)は接地に接続される。温度補
償コイル18は抵抗性ワイヤを含み、メインコイル10
と比べて数個の巻数を有してもよいが、しかしメインコ
イル10が作られるワイヤのそれ1(こ近い抵抗の正の
温度係数を有する。温度が上昇するとき、コアエレメン
ト12の所与の位置について、メインコイルの抵抗、お
よびしたがってそれにかかる電圧は増大し、コイル10
.18間のジャンクションJにおける電位は上昇する。
同様にコイル18の抵抗は増大し、それでそれにかかり
降下した電圧(それ自体と演算増幅器OA3への入力イ
ンピーダンスとからなる電位分割チェーンにおいて)は
対応して増加するであろう。このように演算増幅器OA
3への入力における電位は、コアエレメント12の所与
の位置のための温度で実質上不変にとどまる。
この演算増幅器OA3は精密整流器として接続され、逆
の極をもったダイオードD1、D2はそれの出力からそ
れぞれの抵抗器RIO1R9を介してそれの信号入力へ
接続される。増幅器OA3のゲインは、ダイオードにか
かる順方向ドロップを補償するのに十分である。精密整
流器からの出力は、一方の入力(それの非反転入力)が
ダイオードD2のカソードに直接接続されかつそれの他
方(それの反転入力)が抵抗器R11を介してダイオー
ドD1のアノードに接続される演算増幅器OA4を含む
ゲイン段へ印加される。
演算増幅器OA4からの整流され増幅された出力は帯域
フィルタ(演算増幅器OA5に基づく)を介して出力段
(調節可能なゲインおよびそれぞれオフセット抵抗器R
12、R13をもつ演算増幅器OA6に基づく)に印加
される。フィルタOA5によりバンドパスされた周波数
は、ゼネレータGENからの三角波出力の周波数未満で
ある。
第7図に図示される回路のもう1つの実施例において、
正弦波発振器O8Cからの出力は演算増幅器OA7の一
方の入力へ印加される。これからの出力は、センサコイ
ル10に給電する電流バッファ回路へ印加され、すなわ
ちこの回路は、それらのコレクタが+ve電源レールお
よび−ve電源レールに接続されかつそれらのエミッタ
がそれぞれのエミッタ抵抗器を介して接合点Pに接続さ
れる、npn)ランジスタQ1およびpnp )ランジ
スタQ2を含む。演算増幅器OA7の出力はそれぞれの
ダイオードD3、D4を介してトランジスタベースに接
続され、それはさらに抵抗器R14、R15を介して+
ve電源レールおよび−ve電源レールに接続される。
演算増幅器OA7はこのようにトランジスタQ1、Q2
を駆動し、接合点Pにおけるこれらからの出力は結合キ
ャパシタCcを介してセンサコイル10の一方の端部J
に印加される。センサコイル10の他方の端部は抵抗器
Rsを介して接地に接続される。抵抗器Rsにかかり発
生される電圧は電圧フィードバックとして抵抗器Rfを
介して演算増幅器OA7の入力へ印加される。接合点P
は、キャパシタCpと並列の抵抗器Rpを介して演算増
幅器OA7の同じ入力へ接続される。
第6図の回路でのように、第7図の回路はセンサコイル
10に交流を印加し、演算増幅器OA7への電圧フィー
ドバックは、この電流が、センサの高透磁率コア12の
位置にかかわりのない定RMS値のものであるというこ
とを確実にする。しかしながらコアにかかり発生される
電圧はコア位置で線形に変化する。
第7図の中で結合キャパシタCcをもつセンサコイル1
0のジャンクションJは、温度補償コイル18および抵
抗器Rdを含む電位分割器に接続され、これらの間のジ
ャンクションは交流直流変換器チップIC2型A、 D
 536 A J Hの人力に接続される。交流直流変
換器IC2の出力はそれの交流入力の振幅に線形に関係
した直流電圧であり、この出力は演算増幅器OA8を含
む出力段に印加される。信号入力はそれをわたり接地に
接続された2つの抵抗器R16、R17を有し、これら
の抵抗器のジャンクションはオフセット調節のための電
位差計POTに接続される。演算増幅器OA8の他方の
入力は抵抗器チェーンを介して接地に接続され、これら
の抵抗器Rtの1つは温度の感度がよく温度補償をもつ
配置を与える。発振器抵抗器は高安定性抵抗器であり、
発振器出力の振幅が温度に対して一定のままであること
を確実にする。
第8図の実施例において、発振器O8Cは一定の電圧お
よび周波数の出力を与え、これは直列の抵抗器R18、
センサコイル10および抵抗器R19を含むネットワー
クをわたり印加される。コイル10と抵抗器R19との
間のジャンクションは、補償コイル18を介して演算増
幅器OA9の反転入力に接続され、それはそれの出力と
この入力との間にフィードバック抵抗器R20を有し、
かつそれの他方の入力は接地に接続される。OA9の交
流出力は、他の実施例でのように、簡単な態様で直流電
圧に変換され得る。コイル10および18の両方は、パ
イフフイラ態様で巻かれた、等しい長さおよび等しい巻
数のEuucaワイヤを含む。
記述された位置センサにおいて、配置は、センサコイル
18およびコアエレメント12を含む磁気回路がコアエ
レメント12の位置にかかわりなくそれのヒステリシス
曲線の線形部分で動作するようなものである。第9図を
参照すると、磁気回路のためのヒステリシス曲線、すな
わちコイル10により印加される磁界の強さHと結果と
して生じるフラックス密度Bとの間の関係を示す曲線が
図示される。ヒステリシス損のために、この関係は真直
ぐなラインから逸脱するが、しかし、印加された電流値
i、および12に対応する限界間にある、実質上線形の
部分を含む。メインコイル10のための対応する電気的
ネットワークは、第10図に図示されるように、可変抵
抗Rvおよび固定(抵抗損)抵抗Rと直列に固定インダ
クタンスLを含むように、表現され得る。抵抗Rvはコ
アエレメント12の中のヒステリシス損(816″′2
’ f)およびうず電流損(B2f2)から作られる鉄
損で変化する(ここにfは動作周波数である)。センサ
10がヒステリシス曲線の線形部分で動作されると仮定
すると、それならネットワークの出力はコア位置に線形
に関係する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明に従う誘導変位センサを通る縦断面
である。 第2図は、第1図のセンサの一方の端部を通る拡大縦断
面である。 第3図は、コイルに線形に関係した出力を与えるために
センサコイルが接続されてもよい、回路の第1の実施例
の簡易ブロック図である。 第4図は第3図の回路に基づく1つの回路の詳細図であ
る。 第5図は第3図の回路に基づく代替の回路の詳細図であ
る。 第6図はセンサコイルが接続されてもよい回路の第2の
実施例の詳細図である。 第7図はセンサコイルが接続されてもよい回路の第3の
実施例の詳細図である。 第8図はセンサコイルが接続されてもよい回路の第4の
実施例の簡易図である。 第9図はセンサの磁気回路のヒステリシス曲線を図示し
、か・つセンサの動作点を示す図である。 第10図はセンサが接続される等価電気的ネットワーク
を図示する図である。 図において10はメインコイルであり、12は真直ぐな
コアであり、14は薄い壁のある管であり、16は絶縁
層であり、18は二次的コイルであり、20は外部の管
であり、22は内部のディスクであり、24は外部のデ
ィスクである。 FIGURE 9 FIGURE 手続補正書□ 補正の対象 願書の4゜

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)センサコイル、コイルに変位するための高透磁率
    材料のコアエレメント、コイルにかかる電圧がコアエレ
    メントの位置で線形に変化するように交流をコイルに供
    給するための手段、および入力交流信号に関係なくコイ
    ルにかかる電圧に応答する手段を含み、前記電圧を表わ
    す直流出力信号を発生する位置センサ。
  2. (2)コイルに交流を供給するための手段が、センサコ
    イルを含むネットワークにわたり接続される、定出力電
    圧の交互波ゼネレータを含む(第3図)、請求項1に記
    載の位置センサ。
  3. (3)前記ネットワークがセンサコイルと直列の温度補
    償インピーダンスをさらに含む(第3図)、請求項2に
    記載の位置センサ。
  4. (4)コイルに交流を供給するための手段がコイルの中
    へのコアエレメントの貫通にかかわりなく前記交流定数
    を維持するように配置される(第6図、第7図)、請求
    項1に記載の位置センサ。
  5. (5)コイルへ交流を供給するための手段が交互波ゼネ
    レータを含み、電流センサがコイルと電流センサから交
    互波ゼネレータへフィードバックを与える手段とに結合
    される(第6図、第7図)、請求項4に記載の位置セン
    サ。
  6. (6)前記直流出力信号は調節可能な電源から給電され
    る出力回路に印加され、それでこの回路はセンサのコア
    エレメントのユニット変位あたりそれの出力の変化を調
    節するために調節され得る(第5図)、いずれかの先行
    する請求項に記載の位置センサ。
  7. (7)コイルおよびコアエレメントを含む磁気回路はコ
    イルにかかる電圧がコアエレメントの位置で線形に変化
    するようにそれのヒステリシス曲線の線形部分で動作す
    る、いずれかの先行する請求項に記載の位置センサ。
  8. (8)センサコイルと、コイルに変位するための高透磁
    率材料のコアエレメントと、コイルに交流を供給するた
    めの手段と、コイルにかかる電圧がコアエレメントの位
    置で線形に変化するようにそれのヒステリシス曲線の線
    形部分で動作するコイルおよびコアエレメントを含む磁
    気回路と、コイルにかかる電圧に応答し前記電圧を表わ
    す直流出力信号を発生する手段とを含む位置センサ。
JP16393490A 1989-06-22 1990-06-21 位置センサ Pending JPH0348719A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8914377.0 1989-06-22
GB898914377A GB8914377D0 (en) 1989-06-22 1989-06-22 Variable position sensor

Publications (1)

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JPH0348719A true JPH0348719A (ja) 1991-03-01

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ID=10658897

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JP16393490A Pending JPH0348719A (ja) 1989-06-22 1990-06-21 位置センサ

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JP (1) JPH0348719A (ja)
GB (1) GB8914377D0 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003065794A (ja) * 2001-08-27 2003-03-05 Shinko Denki Kk 変位量検出器及び変位量計測装置
JP2025067875A (ja) * 2023-10-12 2025-04-24 ジンージン エレクトリック テクノロジーズ カンパニーリミテッド 誘導型位置センサ及び電磁クラッチ

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003065794A (ja) * 2001-08-27 2003-03-05 Shinko Denki Kk 変位量検出器及び変位量計測装置
JP2025067875A (ja) * 2023-10-12 2025-04-24 ジンージン エレクトリック テクノロジーズ カンパニーリミテッド 誘導型位置センサ及び電磁クラッチ

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GB8914377D0 (en) 1989-08-09

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