JPH0348724A - 光ファイバー・センサーによる一つの物理量の測定方法 - Google Patents

光ファイバー・センサーによる一つの物理量の測定方法

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JPH0348724A
JPH0348724A JP2161145A JP16114590A JPH0348724A JP H0348724 A JPH0348724 A JP H0348724A JP 2161145 A JP2161145 A JP 2161145A JP 16114590 A JP16114590 A JP 16114590A JP H0348724 A JPH0348724 A JP H0348724A
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light
sensor
optical fiber
luminous flux
measuring
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JP2161145A
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Inventor
Albert Wiesmeier
アルベルト ヴィーズマイヤー
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Iveco Magirus AG
Original Assignee
Iveco Magirus AG
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    • G01MEASURING; TESTING
    • G01DMEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01D5/00Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
    • G01D5/26Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light
    • G01D5/268Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light using optical fibres

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発…は、特許請求の範囲第1項の前文に記載されてい
るような、九ファイバー・センサーによっである一つの
物理量を測定するための方法に関するものである。
発明の背景と在来技術の問題点 一番最初に開発された、原理的に最も簡単な光ファイバ
ー・センサー、すなわち出力調節型センサーの場合には
、光の出力がセンサー自身によりてのみならず、下記の
ような、その他ノ色々(7)9因によっても影響を受け
る、という問題がある:センサーおよび受信器の老化 偏光フアイバー・コネクターにおける接続状態の不安定 一ケーブルの良さの不均等 ケーブルの曲がり、および振動 従って、出力調節型センサーからの信号は、上)ホの種
々の外乱と区別することができないのである。
その結末、物理的な計測量が出力量の調節とし−Cコー
ド化されるのではなく、測定通が光のもつ他のパラメー
ター、例えばスペクトル組成、偏光の状態、脈動光にお
ける位相あるいは位相遅れ、といったパラメーターに印
加される方式のセンサーが提供されることとなったので
ある。しかしながら、この種の原理に基づくセンサーは
通常、測定値の数が少ない時にのみ適用し得るものであ
って、出力調節型の当初のセンサーに比べて殆どの場合
、相当へ価につくのである。
これに対しては、ケーブルにおける伝送[1スを切り離
して把握することのできる、いわゆる対比センサーが一
つの逃げ道を提供している。質の低下したセンサーのく
8号を対比信号で割ることによって、もしくは−殻内に
は一つの計算操作を加えることによって、本来のセンサ
ー信号を算定することができるのである。
この方法の一番の利点は、これまでに開発されている全
ての出力調節型センサーが使用できること、および、原
理が簡単なために何らの面倒なしに意図した通りの@答
を得ることができることにある。
更にその上、これらのセンサーは、個々の光電式(0p
toelektronisch)受信器が先人カニ対シ
テのみ応答するので、非常に簡単に作り上げることがで
きる。位相、スペクトル組成、あるいは偏光の状態とい
ったような、その他の全ての光学的な量は、それらを受
信器で一つの電子信号に変換する前に、まず適当な光学
的な補助v41によって光の出力ないしは出力調節値に
変換しておかなければならないのである。
対比センサーが充分な精度をもつための重りな前提条件
は、−質の低下したセンサー信号の担い手である一右函
光束と、一対比信号の担い手である一対比光束とを正確
に14じ割合で外乱の影響の下に曝すことである。この
条件は一般に、二つの光束が同じ一つの光ファイバーの
中を通ってセンサーに送り込まれ、また送り返されると
ともに、双方の光束の間に、開口数(rllJler 
l 5cheApertur >  (光の円錐の間き
角)およびスペクトル組成に関する限り全く差がないか
、あるいは極めて僅かしか差がない場合にのみ、達成さ
れるのである。通常、対比光束の方は全く調節されてい
ないか、′A節されているにしても4−4 ’7に光束
と同じようには調節されていないので、対比光束用のセ
ンサーに入る前にそれを一旦外に導き出して、センサー
をバイパスさせた後、再び共通の戻りファイバー・ケー
ブルの中に送り込んでやる必口があるのである。
二つの光束の分配は常時一定であるか、あるいは少なく
ともある決まった方式で行う必要がある。
その場合、これまでに提案されてきた方法はいずれも下
記のような色々の困難に直面することが判っているニ ー光ファイバー用分配器の分配比率は光のスペクトル・
モード(Hodensoekdrum )およヒ環境温
度によって影響を受ける(カルシヨーの゛ゞ光ファイバ
ー・ブリッジ回路″−” FaSerOptiSChO
Bruckenschal tung “won Cu
lshaw )二重屈折式ファプリー・ベロー・エレメ
ント(Fabry−Perot−Element )は
同様に温度の影響を強く受ける(西独特許広告第35 
28 294号参照) 一干渉フイルターの応6曲線およびスペクトルの送信特
性も同じく温度ないしは劣化の程度によって影響を受け
る(グリージンガーおよびシュパウデの11スペクトル
対比チヤンネルを有する光ファイバー・ポジション・セ
ンサー −1″Ftber optic positi
on 5ensor withspectra+  r
eference channel “vanGrie
slnaer und 5paude )。
光の一定不変の部分は調節してはならない(″対比光束
“)ので、センサーの前には分配装置が設けられる。こ
のことは光の出力に関連してのみ行われるものであり、
例えば、純粋に空間的に光束を広げる方法によ・)て行
われるか、bL<は光束分配器によって行われるのであ
る。
!11aに述べたような、これまでに知られている九フ
ァイバー・センサーは、光ファイバ〜・システムの一つ
の分岐回路がセンサーへの光の供給、ならびにぞれから
の光のフィード・バックを起こさせる、という原理に基
づいている。
この光の単一・方向への誘導の原理は、いわゆる透過光
センサー(Durchl 1chtsensor)の場
合には全く開路なく満たされるのであるが、しかし実は
反射光センサー(Rerlexions−3ensor
 )の場合にも行われ−(いる。反射光センサーは、そ
の反射率が物理的な岨の如何によって影響を受けて変化
する、といった類のものである。こうした場合には、光
の供給とフィード・バックとを同じ光ファイバーを通し
て(うわせるとよ、いのであるが、しかし通常は適当な
場所に送信用および受信用ファイバーへの分配装置を設
ける方法が採られているのである。
光を常に単一・方向方式によって誘導するという原理は
、二方向方式による光の誘導に際しては採用されない。
例えば透過光センサーの例では、−反射光センサーに対
しても、もちろんl:、述のように光の供給とフィード
・バックとを同一のファイバーで行わない場合には同じ
ような考え方が成り立つが、−一つの単純な光ファイバ
ー・センサーを用いて下記のようなシステム配列を実反
し得るのであるニ ーケーブルの伝送ロスを完全に把握することができると
ともに、送信出力ないしは受信器の感度を軽減すること
ができ、 一熱の影響を気に1゛る必要のないエレメントからなっ
ており、従って良IIにわたって不変の特性を期持でき
、 一光学的に単純な構成になっていて、かつ−実施設計に
当たって融通性をもって、ないしは弾ツノ的に構成する
ことができる。
光ファイバー・センサーを用いである一つの物理量を測
定するために知られている一つの方法(西独特許広告第
33 20 894号、欧州特許出願第0 175 3
58号、あるいは英国特許出願第2 139 346号
参照)では、光を2本の光ファイバー・ケーブルに二方
向方式で通すことが行われているが、この場合にはセン
+、1 +への2本のケーブルは送信用ならびに受信用
ケーブルとして交互に使用されるのである。その際、有
価光束あるいは対比光束の一部はセンサーにj3いで、
あるいはその惨く近くで反射させられる。
双方の光ファイバー・ケーブルは交互に送信用および受
信用ケーブルとして働くので、それに応じ又それらは送
信器とも、受信器とも接続されるようになっている。二
方向方式の九ファイバー伝送システムに対してはこの種
のエレメントが必擾となり、市場で入手することもでき
るのである。
送信器および受信器は双方のケーブルに対して全く同じ
ように構成されており、スペクトルの観点からも何ら1
.II約を受けることはない。
在来の二方向方式による光の伝送に際しては基本内に、
光のある一部分が送信用ケーブルの中に反射して送り返
される、という点が欠点となる。
すなわち、寄生的な反射光があるために、それが最終的
には測定プロセスを阻害し、換言づれば測定精度を不正
確なものとするので、この奇生的な反射光をなくするた
めの特別の予防N置によプて対処しなければならなくな
るのである。
本発明の目的 本発明の目的は、その信号が温度の影響や経年劣化の影
響を受けることなく光ファイバー・ケーブルの外乱の影
響から切り離されyするとともに、なかんずく特に奇生
的な反射光を排除するような、簡単な装置の助1ノを借
りながら光ファイバー・センサーによって一つの物理量
を測定する、−゛つの方法を提供することによって、前
)ホしたような現状の技術レベルを改善することにある
のである。
目的達成のための手段と問題点の解決方法本発明に課さ
れている課題は本発明による方法の場合、光束を放散方
向に応じて一つの光変向器により異なったルートに導く
、ことによって解決されるのである。更にこの課題は、
冒頭に述べた種類の、少なくとも一つの光バルブが光束
伝送の共通の通過径路の中に配置されていることを特徴
とする、一つの方法によって解決されるのである。
上の第一に挙げた本発明による方法の優れた実施形態が
、特許請求の範囲の第2ないし第4の従属項に述べられ
ており、また二番目に挙げた本発明による方法の優れ/
j実施形態が第6ないし第9の従属項に示されている。
従って本発明によって、二方向方式の光伝送におけるよ
うな、送信用ファイバー・ケーブルに送られる光のある
決まった部分を反射させてやる必要がなくなるので、従
って前述の寄生的な反射光は全くない。その結果、この
方法の測定精度は、補助的な装置を使わなくても本来非
常に^いのである。
確かに日本特許出願第57 108 710Mには、一
つのセンサーの助けを借りて一つの物理量を測定するた
めの方法が開示されている。しかしながら、ここに開示
されている特別のセンサーは対比方式のために設けられ
ているものではなくて、湿度変化に対して極めて敏感で
、しかも高い精度を必要とする、いわゆるファプリー・
ベロー・エレメント(Fabry−Perot−Ele
i+ent )の中において共鳴波長の変移を利用する
ものである。ここに開示されている測定方法は極めて稀
にしか利用できないのである。この方法でも一つの分配
用鏡が用いられているが、それは本発明の考え方におけ
る光ファイバー・システムの光変向ムとは異なるもので
ある。
図面による   の  と  の しい以下、概念的な
図面を参照しながら、本発明の細部ならびに特徴と利点
について史に詳しく説明しよう。
第1図には、二つの実施例における光伝送方式が概念的
に示されている。第1a図(フェーズ1)および第1b
図(フェーズ2)による一つの実施例(方式1)は、有
価光束あるいは対比光束の−部がセンサーもしくはその
極く近くで反射される、ことを特徴としている。この方
式1については第2図ないし第5図を参照しながら後で
詳しく説明する。
第1C図(フェーズ1)および第1d図(フェーズ2)
によるもう一つの実施例(方式2)の方は、光束が一つ
の光バルブ、ないしは光変向器の助けを借りて、一方の
方向ではセンサーを経由し、もう一方の方向ではセンサ
ーをバイパスさせられ、その結果、有価光束と対比光束
の、一つの方向性をもった伝送が行われる、ことを特徴
としている。
この後の方の方式2は第6図および第7図を参照しなが
ら後で詳しく説明する。
第2図による構成は、一つのブラインド15によって互
いに隔離されているそれぞれ一つの光送信部および光受
信部14.1.14.2、それに対比光束12の取り出
しないしは取り込み用の、各々一つの光束分配器8.1
.8.2、ならびに、有価光束13をある物理量の関数
として一義的に調節するだめの出力調節用の光ファイバ
ー・センサー10かうなっている。ここではこのセンサ
ー10は一つの例として吸収型のバルブ10.1として
示されている。
光を有価光束13と対比光束12とに分配するため、な
らびに対比光束12の一部をフィード・バックするため
には、種々様々な設計が考えられる。双方の光ファイバ
ー・ケーブル6.1.6゜2については必ずしも対称的
な構成にする必要はないが、しかしながら普通はそうし
ておいた方が装置の製作が簡単になると同時に、個々の
コンポーネントの個数も単に2倍にしておけばよいので
ある。
特に二つの送信ii、i、1.2は、受信器3゜1.3
.2が双方ともに作動している間でら、送信器の一方だ
けが送信する場合、その方だ各ノが作動させられるので
ある。
光は−ここでも同じく一つの例として示されているm=
つのレンズ2.1.2.2、二つの光束分配器4.1.
4.2、および二つのレンズ5.1,5.2を経由して
光ファイバー・ケーブル6.1.6.2の中に送り込ま
れる。光束は光ファイバーの終点で、第一の偏光型分配
器の役目をもつ二つの取り出し用光束分配+jpI8.
1.8゜2の助けを借りて、対比光束12と有価光束1
3とに分割され、その都度再び合成される。方向変換用
鏡11.1,11.2は同様に、偏光の角度を維持する
ために、第二の偏光型ゝ゛分配器“とじて構成されてい
る。二つの方向変換用鏡11.1゜11.2の向きは、
第一の偏光型分配器のそれに対して直角になっているの
で、これらは通常の金属製鏡と同様に働くが、しかし後
考の場合には偏光が阻害されたはずである。そうなると
対比光束と有価光束の再合成が、損失なしに、ないしは
僅かな損失のみで行われることはなかったはずである。
対比光束12の一部は半透明の119.1で反射され、
その一部が光束分配器4.1.4.2を経てその時々に
作動させられている送信器に隣接している受信器3,1
,3.2に到達するまで、同じ経路を逆向きに流れる。
対比光束12の中、反射されなかった残りの部分は、光
束分配器8.1.8.2で再度取り込まれる信号光束と
同じ径路を伝送される。
第3図はセンサー・ヘッドのもう一つの実施例を示して
いる。二つの光束分配器8.1.8.2は通常の出力分
配型の分配器として構成されているが、その際、外側に
なる面および光ファイバー・ケーブルに相対している面
17は鏡面化されている。
光束分配器8.1.8.2の分配比率を1:1とすると
、二つの光束は次のように分配される:SF −1/2
 +  1/6−V EF−1/3 ・■ [SF−送信用ケーブルに反射フィード・バックされる
光束] [EF=受信用ケーブルに伝達される光束]この場合、
反射および光束分配に際しての損失は無視されている。
■はセンサー10の伝送量である。
第4図は本発明による作動方式のもう一つの構戒を示し
ている。対比光束と有価光束の間の分割は広げられた光
の経路の中で完全に空間的に行われる。[jlAA’ 
に沿った拡大詳細図に示されているように、このことは
、一つの仕切り板10.2の形をした光ファイバー・セ
ンサーが、完全に芹し込まれた状態でも光束全体の円形
の断面18を完全にはカバーしないようにする、ことに
よって簡単に実現される。
部分的に光を通づような一つの鏡を、仕切り板10.2
によってカバーされない上述の面をそれが正確に把握す
るように作りFげることは、高価に°つくものと思われ
るのて゛、第4図に小す鏡9゜2は光束の径路の中でレ
ンズ7.1と方向変換用鎮11.1との間に配置されて
いるが、この場合これ以外の配置も考えられる。第3図
に示されている配置の場合は、もはや対称性は維持され
ておらず、光ファイバー・ケーブル6.1,6.2のセ
ンサー側には下記の光束が生ずる: 送fil(1,1>が作動させられると:5F−0.5
・1) EF=0. 5  ・R+0. 5 ・ N ・■−送
信器1.2が作動させられると: 5F−0.5・R+0.5・N・■ EF−0,5・R+0.5・N・■ R=対比光束の面積持ち分 N−有価光束の面積持ち分 ■−センサーの可変伝送量 第5図では、第2図の実施例における完全吸収型の仕切
り板10,1が一つの反射型のもので置き換えられてい
る。この方式によってセンサー全体を簡単化できるとと
もに、光のロスを無くすることもできるが、しかし同時
にセンサーの原理がυl約されることを意味している。
その際、この完全吸収型の仕切り板は例えば全ての出力
調節型センサーに役立つのに対して、第4図および第5
図に示す反射型の仕切り板10.2の方は、物理量が二
つの光束の分配に冒き換えられるようなセンサー10を
意味している。
光ファイバー・ケーブルe、i、6.2のセンサー側に
届く光束に対しては次の式が当てはまる:送信器1.1
ないし送信器1,2が作動させられると: SF=  (1−V) EF=V ファイバー・クープルの中へ一つの方向に向かって送り
込まれる光を、同じファイバー・ケーブルの中を反対方
向に向かって進む光に対するのと(よ別の、センサー・
システムのもう一つの分岐回路の方へ誘導するために、
一つの光変向姦が設(〕られている場合には、光束のあ
る一定部分を反射して送信用ファイバー・ケーブルの中
へ送り返しでやる必要はなくなる。この゛一方通行型v
制御″を採用することによって、光をセンサー10を経
由して往路へ誘導する一有価光束13−と同時に1この
センサーをバイパスする復路へ誘導する一対比光束12
−ことが可能になる。
この光の経路には可逆性があるために、ファイバー・ケ
ーブルや接続プラグ、およびその他(以1ζで更に詳し
く説明する光学11ブラインドを除く)神々の光学用丁
しメントにおける、伝送される光束に対する減衰の度合
は、光の向かう方向とは無関係である。従って光ファイ
バー・ケーブルにおける減衰量はく前進方向の)有価光
束に対しても、(反対方向の)対比光束に対しても全く
同じであり、時間的に変動する未知の、経路における減
衰の度合に対する尺度として、対比光束をそのまま直接
利用できるのである。
回転セルを偏光型光束分配器と組合わせて使用すること
は、後者が偏光を発生させると同時に、光束の分配ない
しは再合成の機能をもっているので、特に便利な方法で
ある。そこで第6図には、方式1の第一の実施例(第2
図)に準じた一つの構成が示されている。この図は見易
くするために概念的に描かれているので、寸法的な表現
にはなっていない。特に光の経路の広がりは誇張して描
かれている。
今、偏光型の光束分配器8.1が、偏光面を図の紙面内
にもつ光を通過させ、これに対して直角方向の偏光面を
もつ光を反射させるものとするならば、対比光束12は
直接、π/4の回転を生ぜしめる回転セル20に到達す
る。これに引き続いて更に一つのエレメント、例えば−
π/4の反対向きの回転を生ぜしめるような、液晶(N
ussio−kristall)を利用したシャット−
へルフリツヒーセ)Lr (Schadt−tlelf
rich−7elle ) 、を通過する。
従って偏光の向きは偏光型光束分配48.2の偏光方位
と再び一致するので、結果とじ−Cレンズ7゜2にお1
ノる対比光束の反射が生ずるのである。
このシャット−へルフリツヒーセル2,3は、対比光束
の方に設けられているセル22とは反対に、光の伝播方
向に対して更に(π/4だけ偏光面を回転させる働きを
bつように作られているので、センサー10を経由する
、光送信兼、受(6部14゜1からの光(v′有馳光束
″)は光受信部14.2には一切届かないのである。回
転セル20の回転にこれが加わる結果、全回転角度はπ
/2となる。
図の紙面内に偏光面があり、従って光束分配器8.1を
通り扱ける光の部分は、方向変換用1111.1で方向
転換させられ、センサー10で調節され、回転セル20
およびシャット−へルフリツヒーセルでその偏光面を合
計π/2だけ回転させられ、更に、方向変換用1t11
.2に偏光性が持たせである場合にはそこで吸収される
か、あるいは遅くとも偏光性をもつ光束分配48.2に
、113いて吸収されてしまうのである。というのは、
偏光面がこれらのエレメントのそれと、もはや゛整合″
シなくなっているからである。
次に、フェーズ2、ずなわち、送信器1.2および受信
器3.1が作動さVられているフェーズ、における光の
伝播について検討することとする。
この場合、シャツトーヘルノリッヒーセルによって生じ
た回転は光の方向と一緒に反転するのに対して、回転セ
ル20の中ではそれが変化しないまま残る、ことに注意
しなければならない。前と!、ilしく、対比光束12
は光束分配器8.2を通過した後にまず紙面に直角に偏
光させられるが、今度はしかし+π/4の偏光面の回転
を受ける結果、それが回転セル20のそれに加わって合
計π/2となり、従って光束分配器8.1において吸収
されてしまうのである。反対にシャツトーヘルフリッヒ
ーセルの方は、今度は−π/2の偏光面の回転を生ぜし
めるが、これは後に続く回転セル20によって再び逆に
戻されてしまう。従って光は、センサー10においてr
14IIIされた後、方式1で詳しく説明したのと同様
、最後には受信器3.1に到達することとなる。
これまでに説明した、第6図による配置では、回転セル
20がシャット−へルフリツヒーセルと連携して、丁度
電気における整流器と同じように、互いに反対向きにつ
ながれた光バルブ(光絶縁体)として働いていたのに対
して、共通の光伝送経路の中で、7.1と8.1との間
、あるいは7.2と8.2の間のいずれかに回転セルを
一つだけ配置しておくことによって、更に一瞬好都合な
構成が得られるのである(第7図参照)。
偏光面を同じく+π/4だけ回転させるこの回転セル2
5の他に、その光透過方向が偏光型光束分配器8.1な
いし8.2の偏光方位に対して±π/4だけ傾いている
一つの偏光器24が必要になる。ここではこの傾きに付
けられている前符号は問題ではない。以下、これを−π
/4と仮定しておこう。
フェーズ1では前回向様、送信器1.1および受信器3
.2が作動させられている。レンズ7゜1を通過した後
、光は変向器24に達し、−π/4の面内に偏光される
。これに続く回転セル25は偏光を紙面に直角のところ
まで回転さぼる。その結果、光は光束分配器8.1およ
び8.2で完全に反射され、受信器3.2に到達する。
フェーズ2では送信器1.2からの有価光束13だけが
受信器3.1に到達し得るのに対して、フェーズ1はこ
れまで同様、対比光束12と結び付いているのである。
いずれにせよ、双方の光束は送信器1.2からスタート
してまず光束分配器8.1に到達し、そこで−緒にされ
るが、その際、有価光束の方は紙面内に偏光されている
(±π)のに対して、対比光束の方はこれと直角に偏光
されている(0π)。
更にここでも回転セル25が偏光面を+π/4だけ回転
させる役目を果たしている。この結果、有価光束は−π
/4、ないしは+3/4πの角度で偏光させられること
となり、従ってその後にある偏光器はこの光をそのまま
通過させることとなる。
これに対して、紙面に直角に偏光させられている対比光
束の場合には事情が異なる。この場合には、回転セル2
5における回転が偏光器24に対してπ/2の角度差を
与えることとなり、その結果、完全に消滅することとな
る。
方式2の二つの配列に対する光学的なロスは全く等しい
、1なわも有価光束および対比光束に対してそれぞれ5
0%であるので、第2の配グIの方が、明らかに(”ハ
ードウェア“の)設備コストが安いのでずつと有利にな
る。偏光器24は、液晶デイスプレー技術に使用されて
いるのと同じような、1枚の簿い合成物質の箔で作るこ
とができる。回転セル25は、必要とあればその断面を
九ファイバー・ケーブル6.1、あるいは一つの角度表
示レンズ7.1に合わVておぎ、かつ一つの屈折率の低
い、例えばPO2−ファイバー(Plastic−cl
ad−silica )に似たような、あるいは一つの
集積光学システムの中でウェーブ・ガイド(1’lel
 1enleiter)として用いられているような、
物質で被覆しておくこともできる。従って、光変向器な
いしは光バルブに余分の出費を掛けることと、比較的簡
単なデータ読取りで満足し、しかも奇生的な反射光を無
くするための対策も省略してしまうこと、とが対立する
こととなるのである。
現在よく知られている光絶縁体は、光の偏光面を回転さ
せるファラデー効果に基づいて作*するものである。回
転方向は縦方向の磁界(deslonaitudina
len Hagnetreld )の方位に関連したも
のであって、光の伝播方向に関連するものではない。縦
方向の磁界によって支配されている空間の正面側を線形
偏光器(tinearDo+ar+5ator )で塞
ぎ、かつその際、その相対的な方位をファラデー効果に
よって引き起こされる回転角に合わせて置くと、光は一
つの方向ではこのセルを全く支障なく透過することがで
きるのに対して、反対の方向では光は少なくとも部分的
に吸収されてしまうのであるが、それはこの回転角が正
確には90゜あるいはπ/2になったときである。これ
に反して回転角がπ/4になっていると、閉塞方向にあ
る光束1j完全に吸収されてしまう。例えば、ガーネッ
トのような、精選され、かつ慎重に加工された材料はそ
のヴエルデ定数(Verdetkonstante )
が高いために、偏光角の回転を強めることができ、その
ため回転セルの長さを数ミリメートル程度にまで縮める
ことができるのである。
作動原理が同じ光絶縁体に比べて、その大きさを更に小
さくすることは、先に述べた屈折率の低い透明な(ステ
ップ・インデックス・ファイバー= 5tLIfeni
nd(!XfaSerのような)物質でできた薄い膜を
通してガーネットに光を導入するか、もしくは外に向り
て屈折率が次第に小さくなってゆく(グレイデイエンド
会インデックス・ファイバー= Gradienten
−1ndexfaserのような)形状を作り出すこと
によって、達成することができるのである。このことは
圧縮応力を与えるか、もしくは微量の不純物を意図的に
添加することによって起こさせることができる。光の通
過する物質の断面を小さくすれば、永久磁石を著しく小
さくすることができる。史に光の導き方によっては、永
久磁石を一層長く、その代わり一層細く作ることも可能
である。それによって、磁化領域の最適化ができるので
ある。
第9図には一例として、よく知られている一つの(” 
0ptics for Re5earch ″によって
米国で完成された)回転セルの設計が示されている。
光送信部および受信部14.1.14.2は中核部とし
て光束分配器4.1.4.2を含んでおり、かつ光通を
調節できるようになっている。その任務は、−りで二つ
の送信器1.1.1.2から出てゆく光を合成する役を
果たすと同時に、他方では反射された光と伝送されてき
た光を受信器3.1.3.2に導くことである。
この光束分配器は通常、その都度50%の光量損失を余
儀なくされる。この損失は種々の技術的手段、例えば開
口数を小さくするとか、光送信器から出てくる光束の偏
光の度合を強めるとか、の方法によって幾らか減らすこ
とがIoきる。
第1図ないし第4図に略図で示した、[E口゛S(発光
ダイオード)の形に作られた光送信部1゜1.1.2の
代わりに、その光が非常に細く集束されていて、従って
光束分配器4.1.4.2のほんの中心部だけを通過す
るような、LD’s (レーザー・ダイオード)を使用
することもできる。従ってこの場合には、はぼ100%
の反(ト)率を持たせである在来の光束分配器とは違っ
て、その中心部だけを鏡面化しておけばよいこととなる
(第8図参照)。
この原理は1でに重数されているカップラーによって公
知となっている。
更にその上、レーザー・ダイオードL Dの光は(一般
のレーザー光と同様に)少なくと6部分的に偏光になっ
ている。従って、第1図と関連する図において光束分配
器8.1.8.2として示されていて、かつそれに関す
る説明文で光の損失がそれだけ少なくなる、と説明され
でいる、偏光型光束分配器として使用することができる
のである。
これら二つの方式は目的に応じて適宜組合わせ使用する
ことができるのである。
二つの送信器と二つの受信器が(増幅鼎とともに)使用
され【おり、かつ送信器から送り出され、光ファイバー
◆ケーブル6.1,6.2で減衰し、センサー10で調
節された上、再び受信器に導かれる二つの光束を互いに
比較するようになっている、配列20に対しては、送信
器と受信器のバランス調整が予め行われている。原則と
してこれは外部の測定3具を用いて行われる。しかしな
がら、センサーの全体的な設計を工夫することによって
、更にシステム全体の監視にも使用し得るような、一つ
の簡単なバランス調整方法を生み出1−こともできるの
である。
送信器1.1が作動さぼられている場合、受信器3.1
には信号811が、また受信器3.2には信号812が
入ってくる。送信器1.2が作動させられたときにも、
類似のことが生ずる:すなわち、受信器3.1には信号
S21が、受信33゜2には信号S22が対応している
信号811および322はその時々の光ファイバー・ケ
ーブル、ないしは送信用ファイバー・ケーブルの中に反
射されてきた光量に相当しているのに対して、信号31
2および321はその時々に伝送されてきた光量を表し
ている。光の経路の可逆性に関する線形光学の定理によ
れば、もし送信器出力と受信器感度との積が等しい場合
には、312と821とは互いに等しくなければならな
い(方式2では、伝送に方向性のある回転セルが用いら
れているので、以下に説明するような方式に対しては送
信器のファイバー区間を一つの単純なファイバー・ケー
ブルで置き換えることができる)。
記号を次のように定めると: Jl−送信器1.1の送信出力 J2−送信器1.2の送信出力 El−受信器3.1の受信感度 E2=受信器3.2の受信感度 Jl・E2−J2・Elから、821−312となる。
受信器の感度が同時に送信出力に反比例して変化するこ
とは、考えられないので、821および812の信号が
等しくなるのを監視することによって対応する組の出力
あるいは感度の低下を発見することができるのである。
双方の光ファイバー・ケーブル6.1.6.2ないし光
ファイバーが互いに離されており、かつ外乱光の入射を
防ぐ保護キャップによって塞がれている場合には、 受信器3.1には次記の光だけが: C11−J1・U−El (送信器1.1が作動させられている場合)また受信器
3.2には次記の光だけが:C22=J2・U−E2 (送信器1.2が作動させられている場合)到達する この場合、双方の光束分配!4.1.4.2の漏洩率(
Llbersprechanteil) Uは等しいも
のと仮定している。現実の光束分配器では、たとえそれ
が0.01%まで圧縮できたとしても、なお常に何がし
かの漏洩が生じている。このケースではこれはとて6望
むべくもないことである。むしろ、ここに例として示さ
れている立方体型の光束分配器の漏洩率は1〜2%のレ
ベルでよし、とされている。
もし無被覆の(abgezogenen )光ファイバ
ーψケーゾルで、かつ被せただけの保護キャップの場合
に二つの低吟011およびC22の互いの差が次間のよ
うになっていて、 C11+1=022 [二 −誤夕之 一方、二つの信号S12および821が等しいと覆ると
、送信器1.1の送信出力と受信お3.2の!ilη、
ないしは送信器1.2の出力と受信器3゜1の感度、は
それぞれ組として係数1〕で補正してやる必要があり、
すなわち次のようになる;「1′・・P・1:1および
J2’ −J2/P(χ い し、は F2’=P・[2およびJ1’ =J1/P)ス(1”
3出力と受信感!腹の積はそのとき不変のま土である: El ・J2−E1’  ・J2’ ないしはE2・J1=E2’  ・Jl’補正係数Pは
次の式によって定義される:P2=C22/C11 補正後は次のことが成り立つはずである:J 1− J
 2− JおよびE 1− E 2− E従って、この
信号評価方法の場合には、二つの光送信部と先受4F5
部14,1.14.2に対して単一の送信出力および感
度からスタートすることとなる。
以上の説明におい−C述べられでいる、および/あるい
は図面に図示されている全ての新しい特徴は、11独で
・も、あるいは有意の組合わせであっても、たとλそれ
らが特許請求の範囲の中で明確には請求されていなくて
も、全て本発明の本質に係るものである。
【図面の簡単な説明】
第1a図お、!5び第1b図は、従来がらよく知られて
いる二方向75式の光伝送方式(15式1)のノI−ズ
I Jjよびノ丁−ズ2をそれぞれ概、念的に示した図
であり、 第1C図および第1d図は、本発明による一つの実施例
(方式2)における光束伝送方式のフェーズ1およびフ
ェーズ2をそれぞれ概念的に示した図であり、 第2図は、一つの偏光型光束分配鼎を用いた一つの単純
な光ファイバー−センサーによる、一つの物理量を測定
するための(方式1の)配列を示1図rあり、 第:3図は、部分的に反射型の−・つの光束分配器を用
いた、第2図と類似のく方式1の)配列を示?j図であ
り、 第4図は、対比光束と′@価光束とを広がった光経路に
純粋に空間的な方法で分配する、前述の実施例と類似の
(方式1の)配列を示1図であり、第5図は、一つの反
射型の仕切り板の形をした一つのセンサーによって対比
光束と′4−ia光束の分配を可変的に行う、(方式1
の)もう一つの実施例を示す図であり、 第6図は、対比光束と有価光束に対しで、それぞれの伝
播方向に応じ一〇別々の伝送方法を持たせた、(方式2
の)一つの実施例を示す図であり、第7図は、対比光束
と有価光束に対して、それぞれの伝播方向に応じて別々
の伝送経路を持たせた(方式2の)もう一つ別の実施例
を示す図であり、 第8図は、レーザー・ダイオードを用いながら、かつそ
の際、異なる開口数の原理を応用した、光送信部および
受信部の一つの実施例を示す図T:あり、 第9図は、ファラデー効果による・一つの同転セルに対
する一つの実施例を示す図である。 11.1..2・・・送信器 2.1.2.2.5.1,5.2.7.1゜7.2・・
・レンズ 3.1.3.2・・・受信器 4.1.4.2.8.1.8.2・・・光束分配器6.
1,6.2・・・光ファイバー・ケーブル9.1,9゜
2・・・鏡 10・・・光ファイバー・センサー 10.1・・・吸収型バルブ 10.2・・・仕切り板
11.1.11.2・・・方向弯換用鏡12・・・対比
光束     13・・・fi価光束14.1.14.
2・・・光送信ないし受信部15・・・ブラインド  
20.25・・・回転セル22・・・セル 23・・・シャット−へルフリッヒーセル24・・・偏
光鼎。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一つの有価光束(13)と一つの対比光束(12
    )の助けを借りながら一つの光ファイバー・センサー(
    10)によつてある一つの物理量を測定するための方法
    であって、かつその際、光が2本の光ファイバー・セン
    サー・ケーブル(6、1;6、2)の中を二方向方式に
    よつて導かれると同時に、前述の2本のセンサー・ケー
    ブルが送信用および受信用ファイバー・ケーブルとして
    使用されているような測定方法であつて、 前述の光束が照射方向に応じて、センサー・エレメント
    の中に設けられている一つの光変向器によってそれぞれ
    異なった方向に導かれる、ことを特徴とする光ファイバ
    ー・センサーによる一つの物理量の測定方法。
  2. (2)前述の光変向器が、それによつて一方の方向に向
    かう光は通ることができるが、もう一方の方向に向かう
    光は遮断されるような、二つの光学エレメント(”光パ
    ルプ“)からなつている、ことを特徴とする、請求項1
    に記載された光ファイバー・センサーによる一つの物理
    量の測定方法。
  3. (3)前述の、センサー側分岐回路と対比用分岐回路と
    に設けられている二つの光バルブが互いに反対向きに設
    置されている、ことを特徴とする、請求項2に記載され
    た光ファイバー・センサーによる一つの物理量の測定方
    法。
  4. (4)前述の光バルブが、ファラデー効果 (Faraday−Effekt)による光学的絶縁体
    として構成されている、ことを特徴とする、請求項3に
    記載された光ファイバー・センサーによる一つの物理量
    の測定方法。
  5. (5)一つの有価光束(13)と一つの対比光束(12
    )の助けを借りながら一つの光ファイバー・センサー(
    10)によってある一つの物理量を測定するための方法
    であって、かつその際、光が2本の光ファイバー・セン
    サー・ケーブル(6、1;6、2)の中を二方向方式に
    よつて導かれると同時に、前述の2本のセンサー・ケー
    ブルが送信用および受信用ファイバー・ケーブルとして
    使用されているような測定方法であって、 少なくとも一つの光バルブが光束を誘導するに当たつて
    共通の照射過程の中に配置されている、ことを特徴とす
    る光ファイバー・センサーによる一つの物理量の測定方
    法。
  6. (6)前述の光バルブが、光を供給するファイバーから
    くる前向きの光を分岐回路の方にだけ通し、もう一方の
    ファイバーからのみくる反対向きの光を、光を送り返す
    ファイバーの方に進ませるようにする(光変向器)、こ
    とを特徴とする、請求項5に記載された光ファイバー・
    センサーによる一つの物理量の測定方法。
  7. (7)前述の光変向器が、偏光面の回転角がπ/4±n
    ・π/2であり、かつその際、n=0、1、2、・・・
    ・・・であるような、光学的絶縁体として構成されてい
    る、ことを特徴とする、請求項6に記載された光ファイ
    バー・センサーによる一つの物理量の測定方法。
  8. (8)前述の二つの光束が偏光による光束分配器によっ
    て互いに分離される、ことを特徴とする、請求項7に記
    載された光ファイバー・センサーによる一つの物理量の
    測定方法。(9)前述の二つの光束が偏光プリズムによ
    つて互いに分離される、ことを特徴とする、請求項7に
    記載された光ファイバー・センサーによる一つの物理量
    の測定方法。
JP2161145A 1989-06-19 1990-06-19 光ファイバー・センサーによる一つの物理量の測定方法 Pending JPH0348724A (ja)

Applications Claiming Priority (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3919868 1989-06-19
DE3919868.5 1989-06-19
DE3942548.7 1989-12-22
DE3942548 1989-12-22
DE19904013125 DE4013125A1 (de) 1989-06-19 1990-04-25 Verfahren zur messung einer physikalischen groesse mit einem faseroptischen sensor
DE4013125.4 1990-04-25

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0348724A true JPH0348724A (ja) 1991-03-01

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ID=27199729

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JP2161145A Pending JPH0348724A (ja) 1989-06-19 1990-06-19 光ファイバー・センサーによる一つの物理量の測定方法

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EP (1) EP0403892B1 (ja)
JP (1) JPH0348724A (ja)
DE (1) DE59002276D1 (ja)
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2139346A (en) * 1983-03-04 1984-11-07 Univ London Optical sensor
DE3320894A1 (de) * 1983-06-09 1984-12-13 Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München Optischer messgroessenaufnehmer
KR900000659B1 (ko) * 1984-09-18 1990-02-02 미쓰비시 전기주식회사 광계측(光計側)장치

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EP0403892B1 (de) 1993-08-11
ES2043183T3 (es) 1993-12-16
EP0403892A1 (de) 1990-12-27

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