JPH0348747A - 加熱混合式設備で製造される被覆した材料中のアスファルト性結合材の含有量を測定する方法及び装置 - Google Patents

加熱混合式設備で製造される被覆した材料中のアスファルト性結合材の含有量を測定する方法及び装置

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JPH0348747A
JPH0348747A JP12397390A JP12397390A JPH0348747A JP H0348747 A JPH0348747 A JP H0348747A JP 12397390 A JP12397390 A JP 12397390A JP 12397390 A JP12397390 A JP 12397390A JP H0348747 A JPH0348747 A JP H0348747A
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asphalt
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Guy Marconnet
ギュイ マルコネット
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 混合物中のアスファルト(ビチューメン)性結合材の含
有量を測定する方法に関する。
道路舗装用混合物のような被覆した材料は、アスファル
トで被覆される石のような骨材から成り、骨材は微粒子
寸法を持つ成る量の物質を含む。
これらの被覆した材料は、一般に、可動または固定の設
備中の加熱混合式ユニットで製造され、スキップ形トロ
ッコによって道路建設現場に移送され、それから建設中
または補修中の道路に撒かれて適当な機械で製置められ
る。
製造されて道路建設現場に移送される混合物の性質は、
供給物の性質を保証し要求基準に対する何らかの変動を
直ぐに修正するように制御されねばならない。
特に、建設現場に移送される混合物中のアスファルト性
結合材の含有量は実際上連続的に制御されねばならない
加熱混合式ユニットは、骨材を導入してアスファルト性
結合材と混合させる混合装置を有する。
この混合装置は、最近では、骨材及び微細骨材の乾燥、
加熱及びこれらの材料と液体アスファルトの混合の両方
を行う乾燥被覆ドラムから成る。
乾燥被覆ドラムは、その軸線を中心に回転しかつ一端を
通して低温の湿った骨材を受は入れる極めて長い円筒形
ケーシングを有し、骨材は第2の出口端までその全長に
沿ってドラムを横切り,その出口端で、ドラムで製造さ
れた混合物がチェーンコンベヤのような移送装置で取り
出される。
液体アスファルトはドラムの両端の間の中間箇所で注入
ランスによってドラムに導入される。
ランスによって導入される液体アスファルトの放出量は
、ドラムの入口端に低温の湿一)た骨材を運ぶ処理ユニ
ットの一部を構成する計量コンベヤで計量された骨材の
重量流量の関数として調節される.したがって、骨材の
重量流量はアスファルトが導入される箇所から比較的離
れているかもしれない箇所で測定される.アスファルト
注入ランスの送り量を調節するため、計量箇所とドラム
内に位置した注入箇所との間を骨材が移動するのにかか
る時間TOが考慮に入れられる。
ドラム内で連続的に製造され、コンベヤによってドラム
の出口で取り出されるアスファルト性の被覆した材料は
、コンベヤの出口で開田装置を持つ耐凝集式ホッパに注
がれる。
コンベヤは、耐凝集式ホッパが閉じられているとき、耐
凝集式ホッパを充填し、次に、耐凝集式ホ・ソバは、そ
の充填物を貯蔵ホッパに注ぐように開放される。
混合物を移送するスキップ式トロッコは貯蔵ホッパの下
方に断続的に位置決めされ、貯蔵ホッパの開放の制御に
より、ホッパの下方の充填位置にあるトロッコの充填を
行う。
耐凝集式ホッパは周期的に開放することができ、その充
填物が規則的な時間間開で貯蔵ホッパまたは中間ホッパ
に注がれる。
第1の形式の設備では、耐凝集式ホッパが単一の貯蔵ホ
ッパの上方に置かれており,その充填物を規則的な方法
でこの貯蔵ホ・ソバに注ぐ。
第2の形式の設備では、耐凝集式ホッパは、耐凝集式ホ
ッパの充填物が成る周期で注がれる中間の往復ホッパの
上方に置かれている.一組みの貯蔵ホッパの上方で可動
に取付られな中間ホッパは貯蔵ホッパの断続的な充填を
行う。
連続混合設備を持つユニットの場合に最近用いられてい
る加熱混合式ユニットで製造される混合物中・のアスフ
ァルト性結合材の含有量を制御する方法は知られている
この方法は、加熱混合式設備の出口で断続的に充填され
る移送用トロッコの各々の充填物を構成する混合物中の
アスファルトの含有量を決定することにある。
混合物の充填物を含むトロッコの全質量はトロッコが通
過する検重車によって測定される。トロッコの混合物Q
の正味の充填量は、測定した質量からトロッコの車体重
量の値(毎日の始業時に建設現場で決められる)を減算
することによって得られる。
さらに、アスファルト性混合物の質量Pの製造を行うの
に要する時間中注入ランスによって混合装置に注がれた
液体アスファルトの重量Bが決められる。
結合材含有j1(重量%)bは次式で表される。
b=B (P−B) X l 00 結合材含有量として得られた値すは製造基準として規制
された結合材含有量に対応する値boと比較される。
前述のように、ランスによって混合装置に注入されるア
スファルトの重量放出量は、骨材がドラムに入る前に計
量テーブルによって測定された湿った骨材の重量流量か
ら決められる。
計算モジュールにより、所定の時刻に注入すべきアスフ
ァルトの重量流量が湿った骨材の測定した流量の関数と
して決定できる。この計算を行うため、骨材の湿気量に
対応する基準値、所望の結合材含有量bO1結合材の密
度、及び計量箇所とアスファルトが導入される箇所との
間を骨材が移動するのにかかる時間Toがモジュール中
に入れられる。
変速ポンプがアスファルト性結合材を注入ランスに連続
的に吐出する。このポンプの任意の時刻における実際の
吐出量が、実際の吐出量と制御ユニットを介してポンプ
の速度に作用することによる計算された吐出量との間の
なんらかの不一致を相殺するように、計算された吐出量
と比較される。
注入ランスに導入される結合材の量は、ポンプに入るア
スファルトの実際のリットル数に比例するパルスを出す
計測器によって決められる。所定の製造期間中に供給さ
れるアスファルトの重量すは計測器によって供給される
値から計算される。
前述した連続的に製造されたアスファルト性の被覆製品
中の結合材の含有量を制御する方法は、成る場合におけ
る正確さの欠如と可能な用途に対する制約から導き出さ
れる欠点を有する。
第1に、トロッコの被覆製品の正味の充填量が、トロッ
コの各々の車体重量が一日に一度決められて一日中一定
のものとして取り扱われる程度に、近似的に決められる
ことである。実際には、この車体重量は一定ではなく、
トロッコの正味の充填量を決定する際に成る程度の誤差
が生じる。
さらに、成る製造期間中ポンプによって吐出されるアス
ファルトの重量すは計量コンベヤの計量テーブル上を通
過する骨材の重量に対応する。
ポンプの吐出量を調節するため、計量箇所とアスファル
トが導入される箇所との間を骨材が移動するのにかかる
時間内のある一定のずれが一般に考慮に入れられる。し
かしながら、アスファルトの量すは、アスファルトの注
入に対して、時間がずれた段階中のトロッコの充填物を
構成する被覆した材料の骨材の対応する量の関連してい
る。前述の方法は、材料が注入箇所とトロッコのくぼみ
との間を移動するのにががる時間を考慮に入れていない
加熱混合式設備の生産量が一定の場合、結合材の含有量
を測定し計算するのに用いる方法は、アスファルトの注
入とトロッコの充填との間の時間のずれによるどんな誤
差も生じさせない、一方、加熱混合式設備に生産量を増
減させる段階がある場合には、用いる決定方法によって
がなりの誤差が生じる恐れがある。
最後に、前述した先行技術による測定方法は、実際上、
急激なホッパの混合−貯蔵を伴う使用を禁止している。
実際には、そのようなホッパは、比較的多量のアスファ
ルト性混合物を含むことができる程度に、アスファルト
の注入と混合物の充填との間の時間のずれをかなりの程
度まで増加させる。混合物中の結合材の含有量を測定す
る方法はこのため全く無効である。
前述した方法を実行するため、任意の特定のトロッコの
端を常に空にしておくように貯蔵ホッパを用いることが
できる。この場合、貯蔵ホッパ中のアスファルト性混合
物の圧力水頭がかなりあり、貯蔵ホッパの下部で混合物
の圧縮と凝集が生じる。
直接充填されるほんの2.3のトロッコに周期的に結合
材の含有量の制御を行うことも可能である。この場合、
加熱混合式設備で行われる製造は精密に制御できず、欠
陥のある混合物の供給が行われる恐れがある。
したがって、本発明の目的は、加熱混合式設備で製造さ
れる被覆した材料中のアスファルト性結合材の含有量を
測定する方法であって、加熱混合式設備が、連続的に循
環する骨材を装置の注入箇所で導入されるアスファルト
性結合材に混合する混合装置と、アスファルト性材料を
収容し充填ホッパに注入する少なくとも1つのホッパと
、を有し、充填ホッパがトロッコのような移送手段にア
スファルト性材料を充填する前にアスファルト性材料を
貯蔵し、並びに、方法が、所定量の被覆した材料の重量
Pを計量し、所定量の被覆した材料を製造するために骨
材と混合されるアスファルトの重量Bを測定し、被覆し
た材料中の結合材の重量%に対応する比B/(P−B)
XiOOを計算することから成る方法を提供するもので
あり、この方法は、加熱混合式設備が一定の生産量で機
能する場合及びこの設備が可変生産量で機能し、かつ混
合物がトロッコに充填される前に混合物の貯蔵方法とは
独立に適用できる場合の両方の場合に、高い正確度を持
つものである。
この目的を達成するために、 アスファルト性結合材が注入される箇所と収容ホッパの
入口との間を材料が移動するのにかかる時間T1を決め
、 充填ホッパに導入される被覆した材料の重量を充填ホッ
パの充填及び放出段階に対して決められた2つの時刻の
間で、充填ホッパを直接計量することによって決め、2
つの時刻にわたる時間経過を充填物形成時間として表し
、 骨材に注入され混合されたアスファルト性結合材の重量
を、アスファルトが注入される箇所と収容ホッパの入口
との間を材料が移動するのにかかる時間T1を考慮して
、充填物形成時間中に測定する。
本発明を容易に理解するため、異なった貯蔵手段を持つ
2の加熱混合式設備の場合に、本発明による方法の実施
を添付図面を参照して限定さない例によって以下に説明
する。
第1図には、加熱混合式設備が示されており。
この加熱混合式設備は、計量コンベヤ2によって低温の
湿った骨材が長手方向の両端の1つから連続的に供給さ
れる乾燥被覆ドラム1を有する。
バーナ3が骨材4の入口端に対応するドラムの面に入っ
ている。バーナの火炎5は燃焼領域を形成するドラムの
第1領域で発生され、燃焼領域で高温ガスが形成され、
次に、長手方向で、骨材が導入される端とは反対の端に
向かってドラム中を循環させられる。
円筒形の一般的な形状を持った乾燥被覆ドラム1のケー
シングは水平面に対してわずかに傾斜した長手方向の軸
線を中心に回転自在に取付られており、骨材の入口端は
ドラムの反対側の端より上方のレベルにある。
ドラムのゲージングはその内側にブレードが取付られ、
ブレードは、骨材がドラム中を循環している間、骨材の
ある程度の攪拌及び〈又は)ある程度の持ち上げを行う
アスファルト注入ランス(バイブ)6が骨材4の入口端
とは反対側の端を通して入れられている。
アスファルトの注入が行われるランス6の端はドラムの
2つの端の間の中間注入箇所7でドラム内に開口してい
る。
火炎5が発生される領域の端とアスファルトが注入され
る箇所7との間に位置する領域は、骨材を乾燥し加熱す
る領域を形成し、ドラムの内壁はこの領域にドラムの全
断面積にわたって骨材を持ち上げまた落下させるブレー
ドが取付られており、このため、骨材は燃焼領域から出
る高温ガスに露呈される。
アスファルトが注入される箇所7と、骨材が導入される
端とは反対側のドラムの端との間に位置する端領域では
、骨材の被覆が、ドラムの内壁と一体のブレードを用い
て、これらの骨材及び液体アスファルトを混合すること
によって行われる。
ドラムで製造されたアスファルト被覆製品8は、ドラム
の出口で、貯蔵ホッパ11の充填レベルより上方のレベ
ルまで被覆した材料を移送するチェーンコンベヤ10に
連続的に注がれる。
貯蔵ホッパ11は、ガントリー14の上部に、成る量の
アスファルト性混合物を含む貯蔵ホッパ11の全重量を
決定できるはかり13を介して載っている。
設備によって製造された被覆した材料を移送するトロッ
コ15はホッパ11の下方の充填位置に入ることができ
る。
コンベヤ2は計量テーブル17を有し、テーブルの位置
が、加熱混合式設備を通る骨材の変位に従って、計量箇
所の位置を決める。計量箇所17とアスファルトが注入
される筒所7が比較的離れている結果、ランス6を通し
て注入するアスファルト性結合材の量を調節するために
は、骨材4が計量箇所17とアスファルトが注入される
箇所7の間を移動するのにかかる時間TOを考慮しなけ
らばならないことが判った。
ランス6はポンプ18に連結されており、ポンプの実際
の吐出量が、計量箇所17で測定した低温の湿った骨材
の重量流量から計算された結合材放出量と比較される。
ポンプ18の実際の放出量と比較されるアスファルト性
結合材の計算した放出量はTOに等しい時間のずれを考
慮に入れる。なお、流量が箇所17で測定された骨材は
Toに等しい時間で注入箇所7に達するものである。
体積計19はポンプ18によって注入ランス6に導入さ
れるアスファルト性結合材のリットル数を決定できる。
アスファルト性混合物8が小さい圧力水頭で連続的に注
入される耐凝離式ホッパ12は開閉装置を持ち、この開
閉装置は、耐凝離式ホッパ12を空にして貯蔵ホッパ1
1に入れるために、または逆に耐凝離ホッパ12を充填
するために、作動される。
耐凝離式ホッパ12の開閉は周期的に制御されてもよい
貯蔵ホッパ11は、同様に、貯蔵ホッパ11の下方に位
置した移送用トロッコ15の充填を行うことができる開
閉装置を有する。
第2図に示す加熱混合式設備は、しかし、単一の貯蔵ホ
ッパ11の代わりに、ガントリー21に固定した−組み
の貯蔵ホッパ20を有し、ガントリーの下方に被覆した
材料を移送するトロッコ25が、貯蔵ホッパ22の組2
0の下部出口端の下方で、充填値!をとる。
貯蔵ホッパ22の組20は、同一レベルにほぼ位置し、
かつ移動路を支持する上端を有し、その上で可動中間ホ
ッパ24が変位できる。
可動ホッパ24は耐凝集式ホッパ12の出口端の下方に
位置した充填位置と任意の貯蔵ホッパ22の上部充填開
口に対する・垂直上方の位置との間で変位できる往復ホ
ッパである。
ホッパ24は、はかり27を介して移動路23上で移動
できるキャリッジ26によって支持され、はかり27は
成る量のアスファルト性材料を含むホッパ24の全量を
決定できる。
往復ホッパ24の充填は耐凝集式ホッパ12に垂直なこ
のホッパの第1位置で行われ、耐凝集式ホッパの周期的
な開放により、この耐凝集式ホッパが含むアスファルト
性混合物を空にして往復ホッパ24に入れることができ
る。往復ホッパ4の充填はホッパ12の一回またはそれ
以上の断続的な開放サイクルの過程で行われる。
次に、往復ホッパ24がキャリッジ26によってホッパ
22に垂直な位置に変位され、ホッパ22の充填がホッ
パ24を空にすることによって行われる0次に、往復ホ
ッパ24はホッパ12に垂直な充填位置に戻される。
第1図に示す設備及び第2図に示す設備の両方の場合、
アスファルトが注入される箇所7は収容ホッパを形成す
る耐凝集式ホッパ12からかなり離れた位置に位置して
おり、この収容ホッパを通して、貯蔵ホッパ11、また
はアスファルト性骨材を充填するホッパを構成する往復
ホッパ24の充填が行われる。
本発明による測定方法を実行するため、液体アスファル
トが骨材4に注入される時刻からこれらの骨材から製造
されたアスファルト性被覆製品が耐凝集式ホッパ12に
注がれる時刻までの時間T1ができるだけ正確に決めら
れる。この時間T1は被覆中の材料の移動時間の合計に
対応し、ドラム1の混合領域の長さと、ドラムの出口と
耐凝集式ホッパの間をアスファルト性混合物を移動させ
るのにチェーンコンベヤ10がかかる時間とに依存する
第1図で示す設備の場合、貯蔵ホッパ11は耐at式ホ
ッパ12によって周期的に注がれるアスファルト性混合
充填物を収容する。混合物は骨材に箇所7でアスファル
トを注入することに対してT]に等しい時間のずれでホ
ッパ12に達し、それからホッパ12の充填が行われる
貯蔵ホッパ11の開閉装置は、正味の充填量に対応する
混合物の所定量をトロッコのくぼみに注ぐように、充填
用トロッコ15がこのホッパの下方に位置決めされたと
き作動される。
貯蔵ホッパ11に含まれる被覆した材料8の量は、した
がって、時間に関する変数である。
はかり13により、成る量の被覆した材料を含む貯蔵ホ
ッパ11の全量を各時刻毎に決めることができる。
本発明による方法を実行するため、2つの決められた時
刻におけるはかりから供給される値がトロッコの充填に
対応するサイクルの過程で記録される。
トロッコ15の充填に続いて耐凝集式ホッパ12を最初
に空にした後、貯蔵ホッパ11内の被覆した材料の重量
POに対応する最初の計量がなされる。
次に、次のトロッコの充填の前で耐凝集式ホッパ12を
i&後に空にした後に充填したホッパll内の被覆した
材料の重量P1の計量がなされる。
結合材の測定の基になる被覆した材料の重量Pは、差P
 1−P Oに対応する。
この重量Pは耐′a集式ホッパ12の全開放数に対応す
る。
貯蔵ホッパ内の被覆した材料の充填物Pを形成するのに
要する時間は耐凝集式ホッパの開放数とこのホッパの開
放の周期との積に対応する。
温き物の製造が連続的に行われているので、この時間は
、また、重量Pを持った充填物を形成するため液体アス
ファルトが骨材に注入された時間にも対応する。
しかしながら、ドラム内の注入箇所7でのアスファルト
の注入は、被覆した材料の耐凝集式ホッパ】2への注入
より時間T1だけ前である。
重tpを持った被覆した材料の充填物を形成するのに要
するアスファルトの重量Bは、体積計19によって決め
ることができ、読みは被覆した材料の充填物を形成する
のにかかる時間間隔だけ離れた2つの時刻でなされ、こ
れらの時刻は、重、1tpo及びPlの計量がそれぞれ
はかり13によってなされる時刻に対して値T1だけ時
間がずれている。
もし重tpoの計量が時刻10でなされ、重量P1の計
量が時刻t1でなされるならば、アスファルトの量Pは
、ポンプ18によって供給され、かつ時刻to−Tlと
時刻tl−Tlとの間に体積計19によって測定された
アスファルトの量に対応する。
さらに、加熱混合式設備の通常の運転状態では、前述の
方法により、各トロッコの充填物の約3分の2を制御で
きる。
本発明による測定方法を実行するための第2図の設備の
場合には、往復ホッパ24の充填物を形成する被覆した
材料8の重IPはその充填後で貯蔵ホッパ22を空にす
る前に計量される。この計量ははかり27によって行わ
れ、1つまたはそれ以上の耐凝集式ホッパ12の充填物
に対応し、耐凝集式ホッパ及び往復ホッパの相対的な容
積に依存する。
したがって、往復ホッパ24の充填物形成時間は耐凝集
式ホッパ12の開放と閉鎖との間の時間、またはその時
間の整数倍に対応する。
前述のように、往復ホッパ24を充填する被覆した材料
に含まれるアスファルトの重量Bは体積計19から決め
られ、読みは往復ホッパ24の充填のための耐′a集式
ホッパ12の開閉に対して値T1だけ時間がずれた2つ
の時刻でなされる。
はかり27を用いる計量は、ホッパ24が充填される直
前に、即ち、耐凝集式ホッパ12が開放される直前に、
並びに、ホッパ24が充填された直後に、即ち、耐凝集
式ホッパ12が閉じられた直後に、なされる。
往復ホッパを持つ第2図に示すような設備の場合に適用
される本発明による方法により、読みを往復ホッパ24
の充填物の各々に対して行う程度の、混合物製造の10
0%の制御が可能である。
考慮した両方の場合、即ち、本発明による方法を第1図
に示す設備に適用する場合、及び方法を第2図に示す設
備に適用する場合、被覆した材料の充填物の重量Pは充
填ホッパを直接計量することによって決められ、重量P
を持った混合充填物を形成するために骨材に注がれるア
スファルトの重量Bに対応する量は、箇所7でのアスフ
ァルトの注入と製造された混合物の収容ホッパへの注入
との間の時間T1のずれを考慮して、決められる。
かくして、両方の場合、被覆した材料の結合材の含有量
すは、次式(重量%単位)によって計算できる。
b=B/ (P−B)X 100 両方の場合、測定方法はトロッコの車体重量とは全く独
立であり、混合充填物の計量は充填ホッパでの計量の差
で得られる。
この測定方法は、設備が可変生産量の関数である場合、
即ち、生産量が増減する段階中でも、依然として有効で
あり、実際には、注入箇所と収容ホッパとの間で材料が
移動するのにかかる時間T1が被覆した材料に含まれる
アスファルトの量を測定するため、考慮に入れられる。
本発明による測定方法により、また、混き一貯蔵ホツバ
を使用でき、かなりの量の混合物を製造中制御でき、制
御できる量は製造される混合物の全量に対しての3分の
2と3分の3との間にある。
第3図には、処理及び計算ユニットが概略的に示されて
おり、このユニットにより、連続的に作動する加熱混合
式ユニット中に製造されるアスファルト性の被覆した材
料内のアスファルトの含有量すを決定できる。
処理及び計算ユニットは第1モジュール30を有し、こ
のモジュールは、はかり13または27に接続され、充
填ホッパ11または24の充填及び放出サイクルの関数
として決められる、はかりによって計量された2つの時
刻における計量値を表す信号を計算モジュール31に送
る。
このモジュール30は、前述のように決められた、重量
POを表す信号及び重量P1を表す信号を計算モジュー
ル31に連続的に送る。
処理及び計算ユニットは、また、アスファルトの注入と
被覆した材料の収容ホッパへの注入との間のずれに対応
する時間T1を、ずれの値として、受信するずれ用レジ
スタ32を有する。
体積計19に接続されたモジュール33は注入箇所7で
のランス6によって注入された重量で全量を決める。
モジュール33はアスファルトの重量での注入量を表す
信号をモジュール34に送り、モジュール34は、P 
1−POに等しい重量Pを持った混合充填物に導入され
るアスファルトBの量を表す信号を出力としてコンピュ
ータ31に送るため、ずれ用レジスタ32によって制御
される。
コンピュータ31は被覆した材料内のアスファルトの重
量%bの値を出力する。この値は加熱混合式設備の機能
を連続的に制御するように、表示され、記録されてもよ
い。
本発明は前述の実施例に限定されない。
このように、本発明による方法は、往復ホッパ及び貯蔵
ホッパ以外の充填ホッパを持つ設備の場合、並びに被覆
した材料の充填物の直接の針鼠が行われる場合にも適用
できる。
アスファルトBの量を決定するために、任意の形式の体
積計も使用でき、または、任意の他の測定装置でも所定
の期間中に設備に注入されるアスファルトの重量による
量を得ることができる。
本発明は、製造した被覆した材料を収容し充填ホッパに
注入するためのホッパを有するどんな連続加熱混合式設
備にも適用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、混合物を回収し貯蔵し、充填ホッパを形成す
る単一のホッパを持つ加熱混合式設備の部分の概略側面
図である。 第2図は、充填ホッパを形成する可動中間ホッパによっ
て充填物が供給される−組みの貯蔵ホッパを持つ加熱混
合式の部分の側面図である。 第3図は、本発明の方法を実施できる処理及び計算ユニ
ットの概略図である。 1・・・乾燥被覆ドラム、 2・・計量コンベヤ、 10・・・チェーンコンベヤ、 11・・・貯蔵ホッパ 12・・・耐凝集式ホッパ 15・・・トロッコ、 22・・・貯蔵ホッパ、 24・・・可動中間ホッパ。 手 続 補 正 書 (方式) ] %式% 3、補正をする者 を件との関係 出 顎 人 名称 (氏名) エルモ ン セ ム 4、代 理 人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)加熱混合式設備で製造される被覆した材料中のア
    スファルト性結合材の含有量を測定する方法であって、
    加熱混合式設備が、連続的に循環する骨材(4)を装置
    の注入箇所(7)で導入されるアスファルト性結合材に
    混合する混合装置(1)と、アスフアルト性材料(8)
    を収容し充填ホッパ(11、24)に注入する少なくと
    も1つのホッパ(12)と、を有し、充填ホッパ(11
    、24)がトロッコのような移送手段(15、25)に
    アスファルト性材料を充填する前にアスファルト性材料
    を貯蔵し、並びに、方法が、所定量の被覆した材料(8
    )の重量(P)を計量し、所定量の被覆した材料(8)
    を製造するために骨材(4)と混合されるアスファルト
    の重量(B)を測定し、被覆した材料中の結合材の重量
    %に対応する比B/(P−B)×100を計算すること
    から成る方法において、アスファルト性結合材が注入さ
    れる箇所(7)と収容ホッパ(12)の入口との間を材
    料が移動するのにかかる時間T1を決め充填ホッパ(1
    1、24)に導入される被覆した材料(8)の重量(P
    )を充填ホッパ(11、24)の充填及び放出段階に対
    して決められた2つの時刻の間で、充填ホッパ(11、
    24)を直接計量することによって決め、2つの時刻に
    わたる時間経過を充填物形成時間として表し、 骨材(4)に注入され混合されたアスファルト性結合材
    の重量を、アスファルトが注入される箇所(7)と収容
    ホッパ(12)の入口との間を材料(8)が移動するの
    にかかる時間T1を考慮して、充填物形成時間中に測定
    する、ことを特徴とする方法。 (2)請求項1記載の方法において、充填ホッパが周期
    的に開放する耐凝集式ホッパ(12)が注入する固定式
    貯蔵ホッパ(11)である場合、被覆した材料(8)の
    重量Pを、一方では、トロッコ(15)の充填に続いて
    耐凝集式ホッパ(12)の最初の放出後に、他方では、
    次のトロッコ(15)を充填する前で耐凝集式ホッパ(
    12)の最後の放出後に、充填ホッパ(11)を計量し
    、得られた2つの重量の間の差を計算することによつて
    、決める、ことを特徴とする方法。 (3)請求項1記載の測定方法において、充填ホッパが
    加熱混合式設備で製造される被覆した材料(8)を収容
    する周期的に開放する耐凝集式ホッパ(12)によって
    充填される箇所と任意の貯蔵ホッパ(22)の上方の放
    出位置との間で移動できる往復ホッパ(24)である場
    合、充填ホッパ(24)に導入される被覆した材料(8
    )の重量(P)を、一方では、耐凝集式ホッパ(12)
    によつて充填される前に、他方では、充填された後で貯
    蔵ホッパ(22)に放出される前に、ホッパ(24)を
    計量し、行われた2つの計量中に得られた値の間の差を
    計算することによつて決める、ことを特徴とする測定方
    法。 (4)請求項2または3のいずれか1つに記載の測定方
    法において、充填物形成時間が耐凝集式ホッパ(12)
    の開閉サイクルの整数倍に対応する、ことを特徴とする
    測定方法。(5)請求項1記載の測定方法において、ア
    スファルト性結合材の重量を、アスファルトが注入され
    る箇所(7)と収容ホッパ(12)の入口との間を材料
    が移動するのにかかる時間を考慮して、混合装置(1)
    に注入されるアスファルトの量を測定する体積計から決
    める、ことを特徴とする測定方法。 (6)加熱混合式設備で製造される被覆した材料中のア
    スファルト性結合材の含有量を測定する装置であって、
    加熱混合式設備が、連続的に循環する骨材(4)を装置
    の注入箇所(7)で導入されるアスファルト性結合材に
    混合する混合装置(1)と、アスファルト性材料(8)
    を収容し充填ホッパ(11、24)に注入する少なくと
    も1つのホッパ(12)と、を有し、充填ホッパ(11
    、24)がトロッコのような移送手段(15、25)に
    アスファルト性材料を充填する前にアスファルト性材料
    を貯蔵する、加熱混合式設備において、 充填ホッパ(11、24)の重量を計量する少なくとも
    1つのセンサ(13、27)と、充填ホッパ(11、2
    4)の充填及び放出の段階に対して決められる2つの時
    刻でセンサ(13、27)によって供給される信号を収
    集する第1電子モジュール(30)と、 被覆した材料(8)に導入されるアスファルトの量(B
    )を表す信号を収集する第2電子モジュール(33)と
    、 ずれ用レジスタ(32)と、 第2モジュール(33)からの出力信号を受信し、ずれ
    用レジスタ(32)によって制御される第3電子モジュ
    ール(34)と、 2つの所定の時刻で充填ホッパ(11、24)の重量を
    表す、第1モジュールによって送られた信号と、被覆し
    た材料(8)に導入されるアスファルトの重量(B)を
    表す、第3電子モジュール(34)の出力信号と、を受
    信し、混合物(8)内のアスファルト性結合材の重量を
    表す値b=B/(P−B)×100を出力として供給で
    きるコンピュータ(31)と、を有し、量Pが第1電子
    収集モジュール(30)によってコンピュータ(31)
    に供給される信号間の差によって決められる、 ことを特徴とする加熱混合式設備。
JP12397390A 1989-05-12 1990-05-14 加熱混合式設備で製造される被覆した材料中のアスファルト性結合材の含有量を測定する方法及び装置 Pending JPH0348747A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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FR8906296A FR2646911A1 (fr) 1989-05-12 1989-05-12 Procede et dispositif de mesure de la teneur en liant bitumineux de materiaux enrobes produits dans une installation d'enrobage
FR8906296 1989-05-12

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CA2016586A1 (fr) 1990-11-12
EP0397549A1 (fr) 1990-11-14
FR2646911A1 (fr) 1990-11-16

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