JPH034877U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH034877U JPH034877U JP6428789U JP6428789U JPH034877U JP H034877 U JPH034877 U JP H034877U JP 6428789 U JP6428789 U JP 6428789U JP 6428789 U JP6428789 U JP 6428789U JP H034877 U JPH034877 U JP H034877U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- rotates
- hinge device
- fitting
- conjunction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
Landscapes
- Hinge Accessories (AREA)
Description
第1図は本考案のヒンジ装置の基本構成を示す
斜視図、第2図、第3図は本考案のヒンジ装置の
作用の説明図、第4図は回動軸受部材を軸に連動
させて回動させる実施例の説明図、第5図は第4
図のV−V線に沿う断面図、第6図は第4図に示
した実施例の作用の説明図、第7図は第6図の
−線に沿う断面図、第8図は他の実施例の説明
図、第9図はさらに他の実施例の説明図、第10
図は第9図に示した実施例の作用の説明図、第1
1図は本考案のヒンジ装置を用いたワードプロセ
ツサの正面図、第12図は同ワードプロセツサの
作用の説明図である。 10……ヒンジ装置、12……回動軸受部材、
14……固定軸受部材、16……軸、18,20
……軸孔、34……嵌合凹部、36……嵌合凸部
、38……環状ガイド溝、40……突起。
斜視図、第2図、第3図は本考案のヒンジ装置の
作用の説明図、第4図は回動軸受部材を軸に連動
させて回動させる実施例の説明図、第5図は第4
図のV−V線に沿う断面図、第6図は第4図に示
した実施例の作用の説明図、第7図は第6図の
−線に沿う断面図、第8図は他の実施例の説明
図、第9図はさらに他の実施例の説明図、第10
図は第9図に示した実施例の作用の説明図、第1
1図は本考案のヒンジ装置を用いたワードプロセ
ツサの正面図、第12図は同ワードプロセツサの
作用の説明図である。 10……ヒンジ装置、12……回動軸受部材、
14……固定軸受部材、16……軸、18,20
……軸孔、34……嵌合凹部、36……嵌合凸部
、38……環状ガイド溝、40……突起。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 軸が挿入され、一方が他方に対して相対的
に回動する一対の軸受部材からなり、これら軸受
部材の少なくともいずれか一方の軸孔を偏心させ
、前記一対の軸受部材間の相対的な回動により前
記軸を締め付けることを特徴とするヒンジ装置。 (2) 前記偏心した軸孔を有する前記軸受部材は
、前記軸の回動に連動して回動することを特徴と
する請求項1に記載のヒンジ装置。 (3) 前記軸に連動して回動する軸受部材は、前
記軸側に形成した嵌合凸部と嵌合する嵌合凹部を
有していることを特徴とする請求項2に記載のヒ
ンジ装置。 (4) 前記軸側の嵌合凸部は前記軸と一体に回動
する部材に形成され、前記嵌合凹部は前記軸に連
動して回動する軸受部材の外周部に形成されてい
ることを特徴とする請求項3に記載のヒンジ装置
。 (5) 前記嵌合凸部は前記軸に形成したキーであ
り、前記嵌合凹部は前記軸に連動して回動する軸
受部材の軸孔の周面に形成したキー溝であること
を特徴とする請求項3に記載のヒンジ装置。 (6) 前記嵌合凹部は、前記軸に連動して回動す
る軸受部材の周方向に沿つて前記嵌合凸部の径よ
り大きい径に設けられ、嵌合凸部が前記嵌合凹部
内を移動する範囲内において、前記軸を前記一対
の軸受部材により締め付けた状態で回動可能とし
たことを特徴とする請求項3ないし5のいずれか
1に記載のヒンジ装置。 (7) 前記一対の軸受部材は、端面が対向して配
置され、対向する面の何れか一方に形成した環状
ガイド溝と、対向する他側の面に形成され、前記
環状ガイド溝に挿入される突起とが設けられてい
ることを特徴とする請求項1ないし6のいずれか
1に記載のヒンジ装置。 (8) 前記一対の軸受部材の軸孔は、楕円である
ことを特徴とする請求項1ないし7のいずれか1
に記載のヒンジ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6428789U JPH034877U (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6428789U JPH034877U (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH034877U true JPH034877U (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=31595095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6428789U Pending JPH034877U (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH034877U (ja) |
-
1989
- 1989-06-01 JP JP6428789U patent/JPH034877U/ja active Pending