JPH0348832Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0348832Y2 JPH0348832Y2 JP1983121130U JP12113083U JPH0348832Y2 JP H0348832 Y2 JPH0348832 Y2 JP H0348832Y2 JP 1983121130 U JP1983121130 U JP 1983121130U JP 12113083 U JP12113083 U JP 12113083U JP H0348832 Y2 JPH0348832 Y2 JP H0348832Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- red
- phosphor
- color
- blue
- green
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はビームインデツクス型カラー受像管の
改良に関する。
改良に関する。
ビームインデツクス型カラー受像管は、第3図
に示す如くフエースプレート3の内面に、赤緑青
の三原色螢光体条11,14,12を、各螢光体
条の間に非発光物質15を介在させて各々同一ピ
ツチで繰り返し塗布して螢光面を形成し、該螢光
面上にはアルミメタルバツク17を一様に蒸着し
ている。
に示す如くフエースプレート3の内面に、赤緑青
の三原色螢光体条11,14,12を、各螢光体
条の間に非発光物質15を介在させて各々同一ピ
ツチで繰り返し塗布して螢光面を形成し、該螢光
面上にはアルミメタルバツク17を一様に蒸着し
ている。
更にアルミメタルバツク上には一組の三原色螢
光体条10(以下1絵素という)のピツチと一定
の関係を持つピツチ(1絵素の2/3ピツチ)でイ
ンデツクス螢光体条16を塗布している。該螢光
面上を単電子ビームで走査するとインデツクス螢
光体が刺激されて光を発する。この発光を検出す
ることによりインデツクス信号を得て、単電子ビ
ームの螢光面上の正確な走査位置が検知され、該
インデツクス信号によつて三原色信号を切換えて
いる。
光体条10(以下1絵素という)のピツチと一定
の関係を持つピツチ(1絵素の2/3ピツチ)でイ
ンデツクス螢光体条16を塗布している。該螢光
面上を単電子ビームで走査するとインデツクス螢
光体が刺激されて光を発する。この発光を検出す
ることによりインデツクス信号を得て、単電子ビ
ームの螢光面上の正確な走査位置が検知され、該
インデツクス信号によつて三原色信号を切換えて
いる。
ビームが螢光面上の赤色発光用螢光体条11
(以下、単に赤螢光条11という)を打ち赤色を
再現している場合を例にとると、ビームは拡がり
を持つて赤以外の青色発光用螢光体条12(以
下、単に青螢光体条12という)及び緑色発光用
螢光体条14(以下、単に緑螢光体条14とい
う)にも重なり、これらの螢光体条12,14を
僅かであるが発光させ赤色の飽和度を低下せしめ
る。
(以下、単に赤螢光条11という)を打ち赤色を
再現している場合を例にとると、ビームは拡がり
を持つて赤以外の青色発光用螢光体条12(以
下、単に青螢光体条12という)及び緑色発光用
螢光体条14(以下、単に緑螢光体条14とい
う)にも重なり、これらの螢光体条12,14を
僅かであるが発光させ赤色の飽和度を低下せしめ
る。
この理由は、電子ビームのスポツト径がビーム
量の増加に伴つて大きくなることが避けられない
からである。
量の増加に伴つて大きくなることが避けられない
からである。
所謂シヤドウマスク型のカラー受像管では、電
子ビームのスポツト径が大きくなつてもシヤドウ
マスクでその螢光面での拡がりは制限されるの
で、上記の飽和度低下の問題は起こらない。
子ビームのスポツト径が大きくなつてもシヤドウ
マスクでその螢光面での拡がりは制限されるの
で、上記の飽和度低下の問題は起こらない。
現在のシヤドウマスク型のカラーテレビジヨン
に於ては、映像受信回路から送られてくる色信号
を色復調回路で赤緑青の三原色信号に復調し、各
原色信号によつて三原色螢光体条に対する電子ビ
ーム量を密度変調し、螢光面で光の加色混合を行
なうことにより色再現を行なつている。一般的に
行なわれている色再現方式では、上記の色信号は
正確に復調されて三原色信号に再生されるのでは
なく、復調軸を適当に変えたり各原色信号の増幅
率を互いに変化させることにより、人間の視覚に
適合した色再現が行なわれている。この結果、赤
の原色信号は他の原色信号に比べて非常に大きく
なり、約2倍に達している場合が少なくない。即
ちカラーテレビジヨンの実際の使用状態に於て
は、赤の螢光体条に対する電子ビーム量は緑や青
の螢光体条に対する電子ビーム量の約2倍になつ
ていることが多い。この様な場合、上述の如く赤
色に対する電子ビームのスポツト径は大きくなる
が、シヤドウマスク型のカラー受像管に於てはシ
ヤドウマスクによつて電子ビームの螢光面上での
拡がりは制限されるので、色飽和度低下の問題は
起こらない。
に於ては、映像受信回路から送られてくる色信号
を色復調回路で赤緑青の三原色信号に復調し、各
原色信号によつて三原色螢光体条に対する電子ビ
ーム量を密度変調し、螢光面で光の加色混合を行
なうことにより色再現を行なつている。一般的に
行なわれている色再現方式では、上記の色信号は
正確に復調されて三原色信号に再生されるのでは
なく、復調軸を適当に変えたり各原色信号の増幅
率を互いに変化させることにより、人間の視覚に
適合した色再現が行なわれている。この結果、赤
の原色信号は他の原色信号に比べて非常に大きく
なり、約2倍に達している場合が少なくない。即
ちカラーテレビジヨンの実際の使用状態に於て
は、赤の螢光体条に対する電子ビーム量は緑や青
の螢光体条に対する電子ビーム量の約2倍になつ
ていることが多い。この様な場合、上述の如く赤
色に対する電子ビームのスポツト径は大きくなる
が、シヤドウマスク型のカラー受像管に於てはシ
ヤドウマスクによつて電子ビームの螢光面上での
拡がりは制限されるので、色飽和度低下の問題は
起こらない。
ところがビームインデツクス型のカラー受像管
に於て上述の様に赤色を強調した色再現方式を採
用すると、赤の螢光体条に対する電子ビームは隣
接する緑や青の螢光体条まで拡がり、赤の色飽和
度は他の色飽和度に比べて低下する結果となる。
に於て上述の様に赤色を強調した色再現方式を採
用すると、赤の螢光体条に対する電子ビームは隣
接する緑や青の螢光体条まで拡がり、赤の色飽和
度は他の色飽和度に比べて低下する結果となる。
ビームインデツクス型カラー受像管はシヤドウ
マスク型カラー受像管に比べて電子ビームの光へ
の変換効率が非常に高いという利点を有している
が、上記の如く色飽和度に関して難点がある。
マスク型カラー受像管に比べて電子ビームの光へ
の変換効率が非常に高いという利点を有している
が、上記の如く色飽和度に関して難点がある。
本考案は、赤色を強調する色再現方式をビーム
インデツクス型カラー受像管に採用した場合に、
赤の色飽和度の低下を起こさないカラー受像管を
提供することを目的とする。
インデツクス型カラー受像管に採用した場合に、
赤の色飽和度の低下を起こさないカラー受像管を
提供することを目的とする。
ビームインデツクス型カラー受像管に於て、螢
光面は2本の赤螢光体条と各々1本の緑及び青螢
光体条を1組とする1絵素をフエースプレート上
に繰り返し塗布して形成されていることを特徴と
する。
光面は2本の赤螢光体条と各々1本の緑及び青螢
光体条を1組とする1絵素をフエースプレート上
に繰り返し塗布して形成されていることを特徴と
する。
螢光面を単電子ビームで走査する際、緑や青の
螢光体条は夫々の原色信号に対応した量の電子ビ
ームで照射されるのに対し、1絵素内の2本の赤
螢光体条は赤の原色信号の1/2の大きさの信号に
対応した量の電子ビームで夫々照射される。この
とき、1絵素内の2本の赤螢光体条の夫々の発光
により赤の原色信号に対応した発光輝度を発揮
し、この結果、1絵素全体で目的の1つの色が再
現される。又このとき、赤の原色信号が緑や青の
原色信号の2倍以下の大きさであれば、1絵素内
に於て赤の螢光体条を照射するビームのスポツト
径は緑や青の螢光体条に対するビームのスポツト
径より大きくなることはない。即ち赤の螢光体条
に対するビームが隣接する他の色の螢光体条にも
及び、それ等を発光させることはない。
螢光体条は夫々の原色信号に対応した量の電子ビ
ームで照射されるのに対し、1絵素内の2本の赤
螢光体条は赤の原色信号の1/2の大きさの信号に
対応した量の電子ビームで夫々照射される。この
とき、1絵素内の2本の赤螢光体条の夫々の発光
により赤の原色信号に対応した発光輝度を発揮
し、この結果、1絵素全体で目的の1つの色が再
現される。又このとき、赤の原色信号が緑や青の
原色信号の2倍以下の大きさであれば、1絵素内
に於て赤の螢光体条を照射するビームのスポツト
径は緑や青の螢光体条に対するビームのスポツト
径より大きくなることはない。即ち赤の螢光体条
に対するビームが隣接する他の色の螢光体条にも
及び、それ等を発光させることはない。
赤色を強調した色再現方式をとつて赤の原色信
号が緑や青の原色信号の2倍に達することがあつ
ても、赤の色飽和度が緑や青に比べて劣ることは
なく、シヤドウマスク型のカラー受像管と同等の
色再現効果が得られる。
号が緑や青の原色信号の2倍に達することがあつ
ても、赤の色飽和度が緑や青に比べて劣ることは
なく、シヤドウマスク型のカラー受像管と同等の
色再現効果が得られる。
以下図示する実施例に基づいて本考案を詳述す
る。
る。
本考案に係るビームインデツクスカラー受像管
は第1図に示す如くフエースプレート3内面に赤
緑青の三原色螢光体条を繰り返し塗布して螢光面
を形成しており、該螢光面は2本の赤螢光体条1
1,13と各々1本の緑及び青の螢光体条14,
12からなる合計4本の原色螢光体条1を赤、
青、赤、緑の順に等間隔に配列し、これを1絵素
としている。
は第1図に示す如くフエースプレート3内面に赤
緑青の三原色螢光体条を繰り返し塗布して螢光面
を形成しており、該螢光面は2本の赤螢光体条1
1,13と各々1本の緑及び青の螢光体条14,
12からなる合計4本の原色螢光体条1を赤、
青、赤、緑の順に等間隔に配列し、これを1絵素
としている。
又、隣合う螢光体条間には黒鉛等を以つて形成
した非発光物質15が介在している。該螢光面上
には、アルミメタルバツク17が一様に蒸着さ
れ、更にその上には1絵素のピツチの3/4のピツ
チで非発光物質15上にインデツクス螢光体条1
6が塗布されている。
した非発光物質15が介在している。該螢光面上
には、アルミメタルバツク17が一様に蒸着さ
れ、更にその上には1絵素のピツチの3/4のピツ
チで非発光物質15上にインデツクス螢光体条1
6が塗布されている。
第2図は、本考案に係る受像管6を用いたビー
ムインデツクス型カラーテレビジヨンの回路構成
例を示すものである。映像受信回路(図示せず)
からの信号は、色信号再生回路48によつて赤緑
青の各原色信号ER,EG,EBに変換される。赤の
原色信号ERは減衰器49で1/2の大きさに変換さ
れて信号2/ERとなる。これらの信号2/ER、EG,EB は夫々ゲート回路Q45,46,47によつて順
次切換えられ、その後、増幅器50を経て電子銃
32のグリツド電極に印加される。
ムインデツクス型カラーテレビジヨンの回路構成
例を示すものである。映像受信回路(図示せず)
からの信号は、色信号再生回路48によつて赤緑
青の各原色信号ER,EG,EBに変換される。赤の
原色信号ERは減衰器49で1/2の大きさに変換さ
れて信号2/ERとなる。これらの信号2/ER、EG,EB は夫々ゲート回路Q45,46,47によつて順
次切換えられ、その後、増幅器50を経て電子銃
32のグリツド電極に印加される。
受像管6のフエースプレート3内面には上述の
如く4条の原色螢光体1を1絵素とする螢光面3
0が形成されており、電子銃32から放射された
電子ビーム31は該螢光面上を走査する。この際
インデツクス螢光体条16が照射されることによ
つて、インデツクス光33が発生する。受像管6
のフアネル部には光検出器41が配備され、該光
検出器は上記のインデツクス光33を検知する。
如く4条の原色螢光体1を1絵素とする螢光面3
0が形成されており、電子銃32から放射された
電子ビーム31は該螢光面上を走査する。この際
インデツクス螢光体条16が照射されることによ
つて、インデツクス光33が発生する。受像管6
のフアネル部には光検出器41が配備され、該光
検出器は上記のインデツクス光33を検知する。
光検出器からの信号2eはインデツクス信号処
理回路42によつてパルス信号に波形整形されて
インデツクス信号2aとなる。インデツクス信号
2aは第1図bに示す如く、1絵素の3/4ピツチ
の周期を有している。
理回路42によつてパルス信号に波形整形されて
インデツクス信号2aとなる。インデツクス信号
2aは第1図bに示す如く、1絵素の3/4ピツチ
の周期を有している。
インデツクス信号2aは分岐して第1及び第2
の周波数変換回路43,44に送り込まれる。第
2の周波数変換回路44はインデツクス信号2a
を2/3の周期に変換し、第1図cに示す赤パルス
信号2bを発生する。第1の周波数変換回路43
はインデツクス信号2aを4/3の周期に変換し、
第1図dに示す青パルス信号2cと同図eに示す
緑パルス信号2dを発生する。赤緑青の各パルス
信号2b,2d,2cは夫々赤緑青の各ゲート回
路45,46,47に入力され、各ゲート回路を
制御する。
の周波数変換回路43,44に送り込まれる。第
2の周波数変換回路44はインデツクス信号2a
を2/3の周期に変換し、第1図cに示す赤パルス
信号2bを発生する。第1の周波数変換回路43
はインデツクス信号2aを4/3の周期に変換し、
第1図dに示す青パルス信号2cと同図eに示す
緑パルス信号2dを発生する。赤緑青の各パルス
信号2b,2d,2cは夫々赤緑青の各ゲート回
路45,46,47に入力され、各ゲート回路を
制御する。
上述の回路構成によつて、本考案に係るカラー
受像管は次に示す如く作用する。
受像管は次に示す如く作用する。
1絵素を形成する4本の原色螢光体条1は、電
子ビーム31によつて順次照射される。各螢光体
条に対する電子ビームの量は色信号発生回路48
からの原色信号ER,EG,EBによつて夫々規定さ
れ、1絵素内の4本の原色螢光体条の発光による
加色混合の結果として、目的の色再現が行なわれ
る。この際、緑及び青の原色信号EG,EBは同一
の増幅率で増幅され電子銃32のグリツド電極に
印加されるのに対し、赤の原色信号ERは該増幅
率の1/2の率で増幅され電子銃32のグリツド電
極に印加される。従つて、1絵素内の2本の赤螢
光体条11,13に夫々照射されるビームの量
は、赤の原色信号ERに対応したビーム量の約1/2
となり、2本の赤螢光体条11,13は1組とし
て所定の発光輝度を発揮する。
子ビーム31によつて順次照射される。各螢光体
条に対する電子ビームの量は色信号発生回路48
からの原色信号ER,EG,EBによつて夫々規定さ
れ、1絵素内の4本の原色螢光体条の発光による
加色混合の結果として、目的の色再現が行なわれ
る。この際、緑及び青の原色信号EG,EBは同一
の増幅率で増幅され電子銃32のグリツド電極に
印加されるのに対し、赤の原色信号ERは該増幅
率の1/2の率で増幅され電子銃32のグリツド電
極に印加される。従つて、1絵素内の2本の赤螢
光体条11,13に夫々照射されるビームの量
は、赤の原色信号ERに対応したビーム量の約1/2
となり、2本の赤螢光体条11,13は1組とし
て所定の発光輝度を発揮する。
もし赤を強調した色再現方式によつて、赤の原
色信号ERが緑や青の原色信号EG,EBより大きく
なつても2倍までの大きさであれば、赤の螢光体
条11或は13を照射する電子ビームの量は他の
色の螢光体条12,14に対するビーム量より少
ない。即ち、赤の螢光体条に対するビームのスポ
ツト径は他の色の螢光体条に対するビームのスポ
ツト径より大きくなることはない。従つて赤の螢
光体条に対するビームが隣接する他の色の螢光体
条をも打つてしまうことはない。
色信号ERが緑や青の原色信号EG,EBより大きく
なつても2倍までの大きさであれば、赤の螢光体
条11或は13を照射する電子ビームの量は他の
色の螢光体条12,14に対するビーム量より少
ない。即ち、赤の螢光体条に対するビームのスポ
ツト径は他の色の螢光体条に対するビームのスポ
ツト径より大きくなることはない。従つて赤の螢
光体条に対するビームが隣接する他の色の螢光体
条をも打つてしまうことはない。
本実施例のビームインデツクス型カラーテレビ
ジヨンは、上述の如く赤の原色信号が他の原色信
号の2倍に達することがあつても、赤の色飽和度
が低下することはなく、シヤドウマスク型テレビ
ジヨンと同等の色再現性能を発揮する。又インデ
ツクス螢光体条16のピツチは1絵素のピツチの
非整数倍に設定されているから、クロスモジユレ
ーシヨンの発生は抑制される。
ジヨンは、上述の如く赤の原色信号が他の原色信
号の2倍に達することがあつても、赤の色飽和度
が低下することはなく、シヤドウマスク型テレビ
ジヨンと同等の色再現性能を発揮する。又インデ
ツクス螢光体条16のピツチは1絵素のピツチの
非整数倍に設定されているから、クロスモジユレ
ーシヨンの発生は抑制される。
尚、本実施例に於ては1絵素内の各原色螢光体
条の順列を赤青赤緑としたが、他の順列としても
全く同一の効果が得られる。例えば赤赤青緑とし
ても良い。
条の順列を赤青赤緑としたが、他の順列としても
全く同一の効果が得られる。例えば赤赤青緑とし
ても良い。
但しこの場合、螢光体条の配列に適合した原色
パルス信号を発生する回路を構成する必要があ
る。
パルス信号を発生する回路を構成する必要があ
る。
又インデツクス螢光体条のピツチは1絵素のピ
ツチの3/4としているが、これに限定されないこ
とは勿論である。
ツチの3/4としているが、これに限定されないこ
とは勿論である。
第1図は本考案に係るビームインデツクス型の
カラー受像管の螢光面の拡大断面図及びインデツ
クス信号の説明図、第2図は本考案カラー受像管
を用いたカラーテレビジヨンの回路構成図、第3
図は従来のビームインデツクス型カラー受像管の
螢光面の拡大断面図である。 1……三原色螢光体条、3……フエースプレー
ト、11,13……赤螢光体条、12……青螢光
体条、14……緑螢光体条、16……インデツク
ス螢光体条。
カラー受像管の螢光面の拡大断面図及びインデツ
クス信号の説明図、第2図は本考案カラー受像管
を用いたカラーテレビジヨンの回路構成図、第3
図は従来のビームインデツクス型カラー受像管の
螢光面の拡大断面図である。 1……三原色螢光体条、3……フエースプレー
ト、11,13……赤螢光体条、12……青螢光
体条、14……緑螢光体条、16……インデツク
ス螢光体条。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 垂直走査方向に伸びる2本の赤色発光用螢光
体条と各々1本の緑色発光用螢光体条及び青色
発光用螢光体条からなる1組の螢光体条を、フ
エースプレート上に水平走査方向へ繰り返し塗
布することにより螢光面が形成されると共に、
該螢光面上には、垂直走査方向に伸びるインデ
ツクス螢光体条が前記1組の螢光体条の繰返し
ピツチと一定関係を有するピツチで水平走査方
向へ繰り返し形成されているビームインデツク
ス型カラー受像管。 1組の螢光体条は赤、青、赤、緑の順に配列
されている実用新案登録請求の範囲第1項に記
載のビームインデツクス型カラー受像管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12113083U JPS6029355U (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | ビ−ムインデックス型カラ−受像管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12113083U JPS6029355U (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | ビ−ムインデックス型カラ−受像管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6029355U JPS6029355U (ja) | 1985-02-27 |
| JPH0348832Y2 true JPH0348832Y2 (ja) | 1991-10-18 |
Family
ID=30277349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12113083U Granted JPS6029355U (ja) | 1983-08-02 | 1983-08-02 | ビ−ムインデックス型カラ−受像管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029355U (ja) |
-
1983
- 1983-08-02 JP JP12113083U patent/JPS6029355U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6029355U (ja) | 1985-02-27 |
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