JPH0348880B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0348880B2 JPH0348880B2 JP59259765A JP25976584A JPH0348880B2 JP H0348880 B2 JPH0348880 B2 JP H0348880B2 JP 59259765 A JP59259765 A JP 59259765A JP 25976584 A JP25976584 A JP 25976584A JP H0348880 B2 JPH0348880 B2 JP H0348880B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vertical wall
- wall
- container according
- bottom plate
- stationery
- Prior art date
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- Table Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的)
本発明は公知の据置式又は組立式の書見台に比
し机上における占有面積を著減すると共にペン立
て等の多目的に供し得る文具のみならず各種の容
器、陳列台等としても使用し得る、安価で取扱
い、収納、運搬、蔵置等をも共に便利にした多目
的文具兼容器を提供することを目的とする。
し机上における占有面積を著減すると共にペン立
て等の多目的に供し得る文具のみならず各種の容
器、陳列台等としても使用し得る、安価で取扱
い、収納、運搬、蔵置等をも共に便利にした多目
的文具兼容器を提供することを目的とする。
(産業上の利用分野)
本発明は、上記文房具類の外、容器としてはチ
ヨコレート、キヤンデー類等の菓子容器は勿論、
化粧用品セツト函として好適であるばかりでな
く、空容器を書見台等の文具として使用させるこ
とができ、更にホテル、レストラン、喫茶店等の
メニユー立兼ストロー、箸、ナプキン等の用具立
として利用するのに便利であり、また一般家庭の
日用品としては食卓用小物置き等に供し得るほか
拡販、宣伝用品乃至進物としても適当であるか
ら、その産業上の利用分野は極めて広いものであ
る。
ヨコレート、キヤンデー類等の菓子容器は勿論、
化粧用品セツト函として好適であるばかりでな
く、空容器を書見台等の文具として使用させるこ
とができ、更にホテル、レストラン、喫茶店等の
メニユー立兼ストロー、箸、ナプキン等の用具立
として利用するのに便利であり、また一般家庭の
日用品としては食卓用小物置き等に供し得るほか
拡販、宣伝用品乃至進物としても適当であるか
ら、その産業上の利用分野は極めて広いものであ
る。
(従来の技術と本発明が解決しようとする問題
点) 従来の据置用又は組立用の書見台はいずれも単
能のものであつたが、本発明の如く容器、ペン立
て、メニユー立てや食卓用小物入れ、略々垂直な
飾り付け用の陳列用台にも使用できるばかりでな
く、底面積を従来の書見台に比し約1/2以下に著
減したにも拘らず、書籍や大型板状材等の安定的
保持を可能としたものであり、殊に読書、勉学時
において、書籍を約45度の角度に斜立させること
が姿勢の匡正、近視の予防並びに能率の増進上好
ましいことが知悉されていながら、この方法が励
行されない原因が、従来の書見台が単能のもので
あつたり、購入し難い等の欠点によるものであつ
たことに鑑み、多用途で廃物利用乃至拡販宣伝物
とする等入手し易くまた使用が安易であり、且つ
工夫次第で極めて有用、多目的に応用できるよう
に構成されているため、意慾的利用心を喚起でき
る等、技術上、心理上、幾多の問題解決に資する
ことを可能にしたものである。
点) 従来の据置用又は組立用の書見台はいずれも単
能のものであつたが、本発明の如く容器、ペン立
て、メニユー立てや食卓用小物入れ、略々垂直な
飾り付け用の陳列用台にも使用できるばかりでな
く、底面積を従来の書見台に比し約1/2以下に著
減したにも拘らず、書籍や大型板状材等の安定的
保持を可能としたものであり、殊に読書、勉学時
において、書籍を約45度の角度に斜立させること
が姿勢の匡正、近視の予防並びに能率の増進上好
ましいことが知悉されていながら、この方法が励
行されない原因が、従来の書見台が単能のもので
あつたり、購入し難い等の欠点によるものであつ
たことに鑑み、多用途で廃物利用乃至拡販宣伝物
とする等入手し易くまた使用が安易であり、且つ
工夫次第で極めて有用、多目的に応用できるよう
に構成されているため、意慾的利用心を喚起でき
る等、技術上、心理上、幾多の問題解決に資する
ことを可能にしたものである。
(本発明の構成)
本発明は上記の目的を達成させるために以下の
ように構成される。
ように構成される。
底板1の後方bから前方aに亘り一体的又は附
設に立設させた平面において弧状又は山形等をな
す立壁2の上端中央部に適当幅の水平縁3を残し
てその両側を前方に亘り書籍等の被保持体13を
支承可能な下り勾配形状とし、前記下り勾配形状
の立壁2を底板1の前後方向又は左右方向に略々
中央部を適当間隔開離して後方部の弧状又は山形
等をなす立壁2両側の開離端面間に、縦又は横に
隔壁4を形成することにより仕切板9を有し又は
これを有しない容器部5を構成すると共に前記隔
壁4に対応する隔壁4′又は前記立壁2の離切
(開離)端面2′,2′若しくは少なくともこれに
相当する挟着面(当接面)7′を有する適宜形状
の突起体7により、板状材8の停立保持を可能に
する溝状間隙又は対向面部11を形成し且つ底板
1の前方には任意形状の滑り止め突起6を横設構
成したことを特徴とする多目的文具兼容器に係る
ものである。
設に立設させた平面において弧状又は山形等をな
す立壁2の上端中央部に適当幅の水平縁3を残し
てその両側を前方に亘り書籍等の被保持体13を
支承可能な下り勾配形状とし、前記下り勾配形状
の立壁2を底板1の前後方向又は左右方向に略々
中央部を適当間隔開離して後方部の弧状又は山形
等をなす立壁2両側の開離端面間に、縦又は横に
隔壁4を形成することにより仕切板9を有し又は
これを有しない容器部5を構成すると共に前記隔
壁4に対応する隔壁4′又は前記立壁2の離切
(開離)端面2′,2′若しくは少なくともこれに
相当する挟着面(当接面)7′を有する適宜形状
の突起体7により、板状材8の停立保持を可能に
する溝状間隙又は対向面部11を形成し且つ底板
1の前方には任意形状の滑り止め突起6を横設構
成したことを特徴とする多目的文具兼容器に係る
ものである。
(実施例)
上記構成に係る本発明多目的文具兼容器は各種
適当な熱硬化性樹脂材料を用い、射出成形法等に
より一体成形物として構成するのを便とするが、
木材による曲加工又はボール紙等の薄板材料を用
い接合して製作する方法等により構成することも
勿論可能である。而してその肉厚は材質にもよる
が概ね2mm前後でよく底板1の形状は円形、楕円
形、場蹄形、角形その他任意のものでよく、これ
を第2図に例示する如く円形にしたものにあつて
は、その直径は概ね125mm乃至150mmが好ましい。
立壁2の後方上端中央部の水平縁3までの高さは
略々115mm乃至140mmとし、また隔壁4の高さ及び
設けることある仕切板9の高さはいずれも立壁2
のそれよりも概ね2乃至5mm程度低くする。上記
実施例の如く、底板1の直径を125mmに選定した
ものに付いてその理想的な構成を説明すれば、底
板1の底面における上げ底リブ1′を約3mm、板
厚を2mmとした場合底板1の上面からの立壁2の
高さを110mm(リブ底面からの高さは115mm)と
し、該立壁2の上端中央部の水平縁3部分から前
方a方向に対し、約45度の下り勾配形状に形成し
た立壁最前端2aが底板1面上に接する位置は底
板1の前方a端から約15mm内側の部分であり、ま
たその前方には端部(前方a)において、底板上
面から高さが約10mm、傾斜角度が底板上面に対し
約135度をなすように、その斜面幅が約12〜15mm、
で横幅が約75mmの滑り止め突起6を構成し、その
勾配面の下端6′と立壁2の最前端2aとの間に
は3〜5mm開きの間隙部10,10を形成し、こ
の部分に書籍やその他の被保持体13の下端部を
延出状態で位置させるようにする。
適当な熱硬化性樹脂材料を用い、射出成形法等に
より一体成形物として構成するのを便とするが、
木材による曲加工又はボール紙等の薄板材料を用
い接合して製作する方法等により構成することも
勿論可能である。而してその肉厚は材質にもよる
が概ね2mm前後でよく底板1の形状は円形、楕円
形、場蹄形、角形その他任意のものでよく、これ
を第2図に例示する如く円形にしたものにあつて
は、その直径は概ね125mm乃至150mmが好ましい。
立壁2の後方上端中央部の水平縁3までの高さは
略々115mm乃至140mmとし、また隔壁4の高さ及び
設けることある仕切板9の高さはいずれも立壁2
のそれよりも概ね2乃至5mm程度低くする。上記
実施例の如く、底板1の直径を125mmに選定した
ものに付いてその理想的な構成を説明すれば、底
板1の底面における上げ底リブ1′を約3mm、板
厚を2mmとした場合底板1の上面からの立壁2の
高さを110mm(リブ底面からの高さは115mm)と
し、該立壁2の上端中央部の水平縁3部分から前
方a方向に対し、約45度の下り勾配形状に形成し
た立壁最前端2aが底板1面上に接する位置は底
板1の前方a端から約15mm内側の部分であり、ま
たその前方には端部(前方a)において、底板上
面から高さが約10mm、傾斜角度が底板上面に対し
約135度をなすように、その斜面幅が約12〜15mm、
で横幅が約75mmの滑り止め突起6を構成し、その
勾配面の下端6′と立壁2の最前端2aとの間に
は3〜5mm開きの間隙部10,10を形成し、こ
の部分に書籍やその他の被保持体13の下端部を
延出状態で位置させるようにする。
(問題点を解決するための手段及び作用)
前記滑り止め突起6の高さは底板上面約10mmで
あるから、予めこの内側にB5版乃至その2倍大
若しくは最大新聞紙半頁大までのボール紙等の下
端を置き、立壁2の両側に翼状に展開された該ボ
ール紙等を支持板(図示省略)として大形薄表紙
の書冊類又は一枚の用紙乃至新聞紙等を凭せかけ
ることを可能とするものであるが、この支持板を
載置したままで通常の書籍を凭せかけることがで
きることは勿論であり、この場合、該支持板の上
縁に配したクリツプで直接用紙を挟着させるか又
はクリツプ等に止め付けて垂した紐端の重錘によ
り頁押えをさせることも可能である。下り勾配形
状の立壁2は第1図に示す如く、底板1の中心を
通る横位置において、幅約6乃至10mmの間隔から
成る溝状間隙11を構成するため、立壁2の両側
略々中央部で上記溝幅を形成する間隔だけ開離
(離切に相当)させ、この各開離端縁には一体的
又は附設的に、好ましくは対向的に隔壁4,4′
を構成することにより、前記溝状間隙11を形成
させる。而してこの溝状間隙を用いてメニユーや
案内板、図表又は仕切用隔壁板、展示用台板など
の大型板状材8等を挿込み又は嵌合保持させるも
のであるが陶磁器製のものにあつては、対向隔壁
4′を形成させることが技術的に困難であるから、
上記作用上支障を生じないように、該隔壁4′に
代え第2図の隔壁4と間隔を開けた前方両側部又
は中央部に、一点鎖線で示した如き肉厚立壁又は
突起体7の当接面乃至挟着面7′と後方の対向す
る隔壁4間で前記同様に板状材8等の保持作用を
司どらせることができる。底板1後方b寄りの半
円弧状等をなす立壁2の開離端縁間に形成された
前記隔壁4により囲繞された容器部5は、仕切板
9により二等分され、この部分には夫々棒状形の
鉛筆、ペン、箸、ストロー、ステイツク状口紅等
が挿置されることは勿論であるが、チヨコレー
ト、キヤンデイー等の比較的小形の菓子類を収納
することも可能である。なお対向隔壁4′及びそ
の前方に仕切板9を設けたものにあつては、更に
これらの容器部5に適当な小物を収納することが
可能であり、これら仕切板9や隔壁4,4′等は
立壁2よりも2〜5mm程度夫々低く構成したか
ら、打ち抜き板等から成る透明又は不透明の落し
込み嵌合形式の蓋を開口上縁内側の全体又は一部
に嵌着させることができ、溝状間隙11に両手又
は一方の指先を当ててこれを容易に取外し開蓋す
ることができ、その着脱を便利に行うことができ
るが、折曲げ縁を周囲に形成した被せ式の蓋を装
着させることも、その構造上可能であるから、必
要に応じ、それらのいずれかを選択し得て便利で
ある。なお添附図面第2図以外では溝状間隙11
を横設したものを示したが、場合によつては立壁
2の上端中央部分である水平縁3の中央部分か
ら、底板1の中心を通り、滑り止め突起6の中央
を離切する態様において溝状間隙を縦設すること
も排斥する手段ではない。而して、この場合にお
いては、容器部5を形成させるための隔壁4,
4′に相当する対向隔壁を構成する必要のあるこ
とは勿論とする。
あるから、予めこの内側にB5版乃至その2倍大
若しくは最大新聞紙半頁大までのボール紙等の下
端を置き、立壁2の両側に翼状に展開された該ボ
ール紙等を支持板(図示省略)として大形薄表紙
の書冊類又は一枚の用紙乃至新聞紙等を凭せかけ
ることを可能とするものであるが、この支持板を
載置したままで通常の書籍を凭せかけることがで
きることは勿論であり、この場合、該支持板の上
縁に配したクリツプで直接用紙を挟着させるか又
はクリツプ等に止め付けて垂した紐端の重錘によ
り頁押えをさせることも可能である。下り勾配形
状の立壁2は第1図に示す如く、底板1の中心を
通る横位置において、幅約6乃至10mmの間隔から
成る溝状間隙11を構成するため、立壁2の両側
略々中央部で上記溝幅を形成する間隔だけ開離
(離切に相当)させ、この各開離端縁には一体的
又は附設的に、好ましくは対向的に隔壁4,4′
を構成することにより、前記溝状間隙11を形成
させる。而してこの溝状間隙を用いてメニユーや
案内板、図表又は仕切用隔壁板、展示用台板など
の大型板状材8等を挿込み又は嵌合保持させるも
のであるが陶磁器製のものにあつては、対向隔壁
4′を形成させることが技術的に困難であるから、
上記作用上支障を生じないように、該隔壁4′に
代え第2図の隔壁4と間隔を開けた前方両側部又
は中央部に、一点鎖線で示した如き肉厚立壁又は
突起体7の当接面乃至挟着面7′と後方の対向す
る隔壁4間で前記同様に板状材8等の保持作用を
司どらせることができる。底板1後方b寄りの半
円弧状等をなす立壁2の開離端縁間に形成された
前記隔壁4により囲繞された容器部5は、仕切板
9により二等分され、この部分には夫々棒状形の
鉛筆、ペン、箸、ストロー、ステイツク状口紅等
が挿置されることは勿論であるが、チヨコレー
ト、キヤンデイー等の比較的小形の菓子類を収納
することも可能である。なお対向隔壁4′及びそ
の前方に仕切板9を設けたものにあつては、更に
これらの容器部5に適当な小物を収納することが
可能であり、これら仕切板9や隔壁4,4′等は
立壁2よりも2〜5mm程度夫々低く構成したか
ら、打ち抜き板等から成る透明又は不透明の落し
込み嵌合形式の蓋を開口上縁内側の全体又は一部
に嵌着させることができ、溝状間隙11に両手又
は一方の指先を当ててこれを容易に取外し開蓋す
ることができ、その着脱を便利に行うことができ
るが、折曲げ縁を周囲に形成した被せ式の蓋を装
着させることも、その構造上可能であるから、必
要に応じ、それらのいずれかを選択し得て便利で
ある。なお添附図面第2図以外では溝状間隙11
を横設したものを示したが、場合によつては立壁
2の上端中央部分である水平縁3の中央部分か
ら、底板1の中心を通り、滑り止め突起6の中央
を離切する態様において溝状間隙を縦設すること
も排斥する手段ではない。而して、この場合にお
いては、容器部5を形成させるための隔壁4,
4′に相当する対向隔壁を構成する必要のあるこ
とは勿論とする。
(本発明の効果)
底板1の形状を小面積として従来の書見台の
約1/2以下となし、机上の占有面積を著減し得
るようにできた。
約1/2以下となし、机上の占有面積を著減し得
るようにできた。
上記の小面積の底板を用いたにも拘わら
ず、その構造上極めて安定のよい書見台を形成
し得た。
ず、その構造上極めて安定のよい書見台を形成
し得た。
立壁と隔壁に囲繞された容器部5を利用し各
種の用具立や菓子容器等に供用可能にできた。
種の用具立や菓子容器等に供用可能にできた。
底板上に構成した溝状間隙11を利用して立
壁の高さの約6、7倍にも達する程の極めて大
形の板状材をも立てることができ、従つてメニ
ユー類のみならず飾り板又は飾り付け用台板、
卓上仕切板等を略々垂直に停立保持させること
をも可能にし得た。
壁の高さの約6、7倍にも達する程の極めて大
形の板状材をも立てることができ、従つてメニ
ユー類のみならず飾り板又は飾り付け用台板、
卓上仕切板等を略々垂直に停立保持させること
をも可能にし得た。
底板1上に構成した溝状間隙11を利用し、
これに直立させた板状材8等に凭せかけるよう
にして、書籍等や板状芯材に添着し又は扁平状
に形成された各種物品を略々直立状に展示陳列
する台として利用させることができる。
これに直立させた板状材8等に凭せかけるよう
にして、書籍等や板状芯材に添着し又は扁平状
に形成された各種物品を略々直立状に展示陳列
する台として利用させることができる。
上記同様の手段により書籍類の凭せ角度を85
度程度に斜立させることができるばかりでな
く、勾配形状の立壁2より稍々い高い板状材に
凭せかけて、45度以上の調節を容易に行うこと
ができる。
度程度に斜立させることができるばかりでな
く、勾配形状の立壁2より稍々い高い板状材に
凭せかけて、45度以上の調節を容易に行うこと
ができる。
溝状間隙11又は相当する突起体と隔壁間の
空隙を利用し、対向隔壁4′又は突起体7と隔
壁4間に掛合させた紐条の両端に結合させた割
箸、筆記具などの杆状材を滑り止め突起6より
前方に置くことにより、書籍の傾斜角度が緩か
になるように調節することができる。
空隙を利用し、対向隔壁4′又は突起体7と隔
壁4間に掛合させた紐条の両端に結合させた割
箸、筆記具などの杆状材を滑り止め突起6より
前方に置くことにより、書籍の傾斜角度が緩か
になるように調節することができる。
対向隔壁4′の前面又は前方の仕切板9の表
面若しくは立壁2の後、側面を広告宣伝用に利
用することが可能である。従つて無料頒布物と
して提供することができ拡販、宣伝媒体として
の利用上も便利である。
面若しくは立壁2の後、側面を広告宣伝用に利
用することが可能である。従つて無料頒布物と
して提供することができ拡販、宣伝媒体として
の利用上も便利である。
構造上堅牢且つ安価に製作できるため、学校
図書等の備品として好適であり。学生生徒の学
習用具としての実用価値が高い等の有用性があ
る。
図書等の備品として好適であり。学生生徒の学
習用具としての実用価値が高い等の有用性があ
る。
家庭用日用品としても汎用可能であるばかり
でなく、事務用小物入等に利用でき一般事務器
機としても利用できる利便性を有する。
でなく、事務用小物入等に利用でき一般事務器
機としても利用できる利便性を有する。
勾配形状の立壁2の上縁部に適数の穿設孔又
は切込みを設けたものであつては、(a)穿設孔に
通した紐により蓋を締結することができ(b)切込
みに滑り止め突起の紐を係架して書籍斜立角度
の微調整を行うことが容易にできる。
は切込みを設けたものであつては、(a)穿設孔に
通した紐により蓋を締結することができ(b)切込
みに滑り止め突起の紐を係架して書籍斜立角度
の微調整を行うことが容易にできる。
溝状間隙11を利用し第4図の如く2箇合せ
の該間隙に通ずる段ボール紙その他の嵌入結合
材12を対向する両間隙に密合して連結させる
ことが可能であり、この場合正逆向きに接合さ
せた接点15,15間に空隙14が生じても強
固に2箇を1組に結合して筒状体に形成でき、
これに環状包装筒を被設するか又は略々直方体
の外函16に密嵌させて包装できるから、搬
送、蔵置に便利であり、取扱いが簡単である等
の箸効を奏する。
の該間隙に通ずる段ボール紙その他の嵌入結合
材12を対向する両間隙に密合して連結させる
ことが可能であり、この場合正逆向きに接合さ
せた接点15,15間に空隙14が生じても強
固に2箇を1組に結合して筒状体に形成でき、
これに環状包装筒を被設するか又は略々直方体
の外函16に密嵌させて包装できるから、搬
送、蔵置に便利であり、取扱いが簡単である等
の箸効を奏する。
図面は本発明実施の1例を示すものであつて、
その第1図は仕切板を備えた本発明多目的文具兼
容器の斜視図、第2図は仕切板を省略した本発明
品の平面図、第3図は使用状態を示す一部切截側
面図、第4図は2箇組合せの包装態様を示す側面
図である。 1……底板、2……立壁、3……水平縁、4…
…隔壁、5……容器部、6……滑り止め突起、
4′……対向隔壁、9……仕切板、11……溝状
間隙又は対向面部。
その第1図は仕切板を備えた本発明多目的文具兼
容器の斜視図、第2図は仕切板を省略した本発明
品の平面図、第3図は使用状態を示す一部切截側
面図、第4図は2箇組合せの包装態様を示す側面
図である。 1……底板、2……立壁、3……水平縁、4…
…隔壁、5……容器部、6……滑り止め突起、
4′……対向隔壁、9……仕切板、11……溝状
間隙又は対向面部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 底板の後方から前方に亘り立設させた立壁の
上端中央部に適当幅の水平縁を残してその両側前
方を書籍等の被保持体を支承可能な下り勾配形状
とし、前記下り勾配形状の立壁を底板の前後方向
の略々中央部で適当間隔離切(開離)して後方部
の立壁両側の離切(開離)端面間に隔壁を形成す
ることにより、容器部を構成すると共に前記隔壁
に対向する隔壁又は適宜形状の突起体により、板
状材の停立保持を可能とする溝状間隙又は対向面
部を形成し、且つ底板の前方には任意形状の滑り
止め突起を横設構成したことを特徴とする多目的
文具兼容器。 2 立壁の対向側面間又は立壁と隔壁間に、その
上端縁より低い仕切板を配接して適数の容器部を
形成させた特許請求の範囲1記載の多目的文具兼
容器。 3 立壁の対向側面に適数の穿設孔を形成させた
特許請求の範囲1,2記載の多目的文具兼容器。 4 底板の後端部又は側端部を外側に張り出させ
た特許請求の範囲1乃至3記載の多目的文具兼容
器。 5 勾配形状の立壁の上側縁部に被せ式又は嵌め
込み式の蓋体を被着又は嵌合させるようにした特
許請求の範囲1乃至4記載の多目的文具兼容器。 6 勾配形状の立壁に装着する蓋体の少くとも一
面を鏡面とした特許請求の範囲1乃至5記載の多
目的文具兼容器。 7 立壁上端中央部から滑り止め突起の中央部に
亘り、これらを2分する縦の溝状間隙を設けた特
許請求の範囲1乃至6記載の多目的文具兼容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59259765A JPS61135798A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | 多目的文具兼容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59259765A JPS61135798A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | 多目的文具兼容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61135798A JPS61135798A (ja) | 1986-06-23 |
| JPH0348880B2 true JPH0348880B2 (ja) | 1991-07-25 |
Family
ID=17338649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59259765A Granted JPS61135798A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | 多目的文具兼容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61135798A (ja) |
-
1984
- 1984-12-07 JP JP59259765A patent/JPS61135798A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61135798A (ja) | 1986-06-23 |
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