JPH034892A - 落下傘の玩具 - Google Patents
落下傘の玩具Info
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- JPH034892A JPH034892A JP14004689A JP14004689A JPH034892A JP H034892 A JPH034892 A JP H034892A JP 14004689 A JP14004689 A JP 14004689A JP 14004689 A JP14004689 A JP 14004689A JP H034892 A JPH034892 A JP H034892A
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Landscapes
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は落下傘の玩具に関し、より詳しくは、落下傘を
高い位置から降下させて楽しむ落下傘の玩具に関する。
高い位置から降下させて楽しむ落下傘の玩具に関する。
「従来の技術」
従来から落下傘の玩具は周知であるが、一般に落下傘を
楽しむ場合には、木やビル等の高い場所から落下古せた
つ、上空に投げ上げて落下させていた。また、落下傘の
玩具に関連したものとして、花火の中に落下音ヲ仕込み
、花火の打ち上げによって落下傘を打ち上げるようにし
たものも知られている。
楽しむ場合には、木やビル等の高い場所から落下古せた
つ、上空に投げ上げて落下させていた。また、落下傘の
玩具に関連したものとして、花火の中に落下音ヲ仕込み
、花火の打ち上げによって落下傘を打ち上げるようにし
たものも知られている。
「発明が解決しようとする課題」
しかるに、落下傘を木やヒル等の高い場所から落下させ
る場合には、落下させる毎に上り下りが必要となり、何
度も行うのが面倒になる。また、木やビル等のない場所
や、木があっても登ることが禁止されている公園や広場
等では、落下傘を投げ上げることとなるが、それほど高
く投げあげることができないことから飽き易く、長時間
楽しむことができなかった。
る場合には、落下させる毎に上り下りが必要となり、何
度も行うのが面倒になる。また、木やビル等のない場所
や、木があっても登ることが禁止されている公園や広場
等では、落下傘を投げ上げることとなるが、それほど高
く投げあげることができないことから飽き易く、長時間
楽しむことができなかった。
「課題を解決するための手段」
本発明はそのような事情に鑑み、空気よりも軽いガスを
封入した気球と、この気球に連結した紐と、この紐の気
球側に設けた開閉可能なカプセルと、このカプセル内に
収容した落下傘と、上記カプセルをロックして閉鎖状態
に保持するロック手段と、地上からの操作により上記ロ
ック手段のロックを解除してカプセルを開放させる解除
手段とを設ケた落下傘の玩具を提供するものである。
封入した気球と、この気球に連結した紐と、この紐の気
球側に設けた開閉可能なカプセルと、このカプセル内に
収容した落下傘と、上記カプセルをロックして閉鎖状態
に保持するロック手段と、地上からの操作により上記ロ
ック手段のロックを解除してカプセルを開放させる解除
手段とを設ケた落下傘の玩具を提供するものである。
「作用」
上記構成によれば、地上においでカプセル内に落下傘を
収容し、該カプセルを閉じてロック手段によりカプセル
を閉鎖状態に保持したら、この状態で気球によりカプセ
ルを浮上させることができる。
収容し、該カプセルを閉じてロック手段によりカプセル
を閉鎖状態に保持したら、この状態で気球によりカプセ
ルを浮上させることができる。
気球の高さは紐の長さによって調節することができ、自
分の位置と紐の長さとによってカプセルを希望の高さに
誘導したら、地上から解除手段を操作して上記ロック手
段のロックを解除させ、カプセルを開放して落下傘を落
下させることができる。
分の位置と紐の長さとによってカプセルを希望の高さに
誘導したら、地上から解除手段を操作して上記ロック手
段のロックを解除させ、カプセルを開放して落下傘を落
下させることができる。
再び落下傘を落下させる場合には、落下してきた落下傘
を回収するとともに、上記紐を手繰り寄せて気球および
カプセルを降下させ、上述の作業を繰返せばよい。
を回収するとともに、上記紐を手繰り寄せて気球および
カプセルを降下させ、上述の作業を繰返せばよい。
したがって、落下傘を落下させるのに従来のように労力
を必要とせず、しかも本やビル等のない広場でも高い位
置から落下傘を落下させることができる。そして地面に
ターゲットを設けておき、カプセルの高さや位置、或い
は風速等1Fr考慮して落下傘を落下させ、ターゲット
への落下位置によって得点を競えば、ゲームとして楽し
むことができる。
を必要とせず、しかも本やビル等のない広場でも高い位
置から落下傘を落下させることができる。そして地面に
ターゲットを設けておき、カプセルの高さや位置、或い
は風速等1Fr考慮して落下傘を落下させ、ターゲット
への落下位置によって得点を競えば、ゲームとして楽し
むことができる。
「実施例」
以下図示実施例について本発明を説明すると、蔦1図に
おいて、気球1内にヘリウム等の空気よりも軽いガスを
封入してあり、この気球1に長い紐2の一端を結び付け
るとともに、該紐2の他端に円筒状のグリップ3を取付
けている。また、上記紐2の上方に気球1に近接させて
開閉自在なカプセル4を取付け、その内部に落下傘5を
収容している。
おいて、気球1内にヘリウム等の空気よりも軽いガスを
封入してあり、この気球1に長い紐2の一端を結び付け
るとともに、該紐2の他端に円筒状のグリップ3を取付
けている。また、上記紐2の上方に気球1に近接させて
開閉自在なカプセル4を取付け、その内部に落下傘5を
収容している。
さらに、上記紐2のカプセル4より僅かに下方位置にロ
ック手段6を設け、このロック手段6によって上記カプ
セル4を閉鎖状態に保持できるようにし、また上記グリ
ップ3に、地上からの操作によってロック手段6による
カプセル4のロック状態を解除し、カプセル4を開放さ
せて落下傘5を落下させる解除手段7を設けている。
ック手段6を設け、このロック手段6によって上記カプ
セル4を閉鎖状態に保持できるようにし、また上記グリ
ップ3に、地上からの操作によってロック手段6による
カプセル4のロック状態を解除し、カプセル4を開放さ
せて落下傘5を落下させる解除手段7を設けている。
また、地上にはターゲット8を設けてあり、ターゲット
8への落下傘5の落下位置によって得点を競うことがで
きるようにしている。
8への落下傘5の落下位置によって得点を競うことがで
きるようにしている。
上記気球1の浮力は、カプセル4、落下傘5およびロッ
ク手段6を浮上させることができる大きざに設定してあ
り、他方、上記グリ・ンブ3は、気球1によってそれら
が飛去られてしまうことがない重さに設定している。
ク手段6を浮上させることができる大きざに設定してあ
り、他方、上記グリ・ンブ3は、気球1によってそれら
が飛去られてしまうことがない重さに設定している。
上記カプセル4は、第1図、第2図に示すように、実質
的に同一形状の2つのカップ状部材11.12ヲ突合わ
せて構成してあり、その内側を上記落下傘5を収容する
収容部としている。2つのカップ状部材11.12は、
その開口部の一側を連結部13で一体に連結することに
よって相互に開閉可能としてあり、かつ一方のカップ状
部材11に上記紐2を連結している。
的に同一形状の2つのカップ状部材11.12ヲ突合わ
せて構成してあり、その内側を上記落下傘5を収容する
収容部としている。2つのカップ状部材11.12は、
その開口部の一側を連結部13で一体に連結することに
よって相互に開閉可能としてあり、かつ一方のカップ状
部材11に上記紐2を連結している。
上記ロック手段6は、上記連結部13の反対側に、カッ
プ状部材11.12の各開口部を相互に重合させた際に
、相互に重合される閉止部材14.15ヲ備えでおり、
各閉止部材14.15は、それぞれのカップ状部材11
′、12の開口部から連結部13とは反対側に突出させ
て設けている。これら閉止部材14.15は、各カップ
状部材11.12に一体に成形してもよいことは勿論で
ある。
プ状部材11.12の各開口部を相互に重合させた際に
、相互に重合される閉止部材14.15ヲ備えでおり、
各閉止部材14.15は、それぞれのカップ状部材11
′、12の開口部から連結部13とは反対側に突出させ
て設けている。これら閉止部材14.15は、各カップ
状部材11.12に一体に成形してもよいことは勿論で
ある。
一方の閉止部材15には、カプセル4を閉じて開閉止部
材14.15を重合させた際の対向面に、第2図ないし
第4図に示すように円柱状凸部16を立設してあり、ま
た他方の閉止部材14に、その円柱状凸部16が嵌合さ
れる孔17を穿設している。そして上記一方の閉止部材
15の対向面に、開閉止部材14.15の内面が茫着す
るのを防止して両者間に上記紐2の太さよりも大きな間
隙6(第3図)を形成する突出部18を設けている。
材14.15を重合させた際の対向面に、第2図ないし
第4図に示すように円柱状凸部16を立設してあり、ま
た他方の閉止部材14に、その円柱状凸部16が嵌合さ
れる孔17を穿設している。そして上記一方の閉止部材
15の対向面に、開閉止部材14.15の内面が茫着す
るのを防止して両者間に上記紐2の太さよりも大きな間
隙6(第3図)を形成する突出部18を設けている。
また上記ロック手段6は、平板状の第1保持部材21と
、この第1保持部材21の先端部所定位1に立設した3
本のガイド部材22.23.24と、各ガイド部材の上
端に第1保持部材21と平行に取付けた第2保持部材2
5とを備えている。上記第1保持部材21と第2保持部
材25との間隔は、重ね合せた閉止部材14.15が挿
入されるのを許容する大きざに設定してあり、かつ開閉
止部材14.15が挿入された際にはそれら閉止部材1
4.15ヲ両側から挟持して上記カプセル4の開放を阻
止することができるようになっている。
、この第1保持部材21の先端部所定位1に立設した3
本のガイド部材22.23.24と、各ガイド部材の上
端に第1保持部材21と平行に取付けた第2保持部材2
5とを備えている。上記第1保持部材21と第2保持部
材25との間隔は、重ね合せた閉止部材14.15が挿
入されるのを許容する大きざに設定してあり、かつ開閉
止部材14.15が挿入された際にはそれら閉止部材1
4.15ヲ両側から挟持して上記カプセル4の開放を阻
止することができるようになっている。
上記閉止部材14.15のうち、第1保持部材21側と
なる閉止部材14の先端部は、他方の閉止部材15の先
端部よりも突出させてあり、その突出部に閉止部材14
の長手方向と直交させて係合溝26を形成している。こ
の保合溝26は、第1保持部材21に設けた保合部材2
7の先端鉤部27aに係合し、それによって開閉止部材
14.15が第1保持部材21と第2保持部材25との
間から脱落するのを防止している。
なる閉止部材14の先端部は、他方の閉止部材15の先
端部よりも突出させてあり、その突出部に閉止部材14
の長手方向と直交させて係合溝26を形成している。こ
の保合溝26は、第1保持部材21に設けた保合部材2
7の先端鉤部27aに係合し、それによって開閉止部材
14.15が第1保持部材21と第2保持部材25との
間から脱落するのを防止している。
上記係合部材27は、第1保持部材21にビン28によ
って揺動可能に設けてあり、かつ第1保持部材21と係
合部材27との間に弾装したばね29の弾撥力によって
、所要の大きざの力で上記係合部材27の先端鉤部27
aを上記係合溝26に係合させることかできるようにし
ている。
って揺動可能に設けてあり、かつ第1保持部材21と係
合部材27との間に弾装したばね29の弾撥力によって
、所要の大きざの力で上記係合部材27の先端鉤部27
aを上記係合溝26に係合させることかできるようにし
ている。
上述した3本のガイド部材22〜24のうち、2本のガ
イド部材22.23は閉止部材14.15の両側同一位
置となるように設けてあり、残りのガイド部材25はガ
イド部材23側でそれよりも閉止部材14.15の挿入
方向前方側に所定距離だけ離して耐重している。そして
第2図に示すように、閉止部材14.15を第1保持部
材21と第2保持部材25との間に挿入し、かつ係合溝
26に係合部材27の先端鉤部27aを係合させた際に
、上記円柱状凸部16が両側のガイド部材22.23を
越えた位置まで挿入され、かつガイド部材24が円柱状
凸部16のほぼ中心に対応した位置となるようにしてい
る。そしてざらに、上記ガイド部材22に気球1側の紐
2を巻き付けて連結テるとともに、該紐2のグリップ3
側をガイド部材23と24との間に挿通古せている。
イド部材22.23は閉止部材14.15の両側同一位
置となるように設けてあり、残りのガイド部材25はガ
イド部材23側でそれよりも閉止部材14.15の挿入
方向前方側に所定距離だけ離して耐重している。そして
第2図に示すように、閉止部材14.15を第1保持部
材21と第2保持部材25との間に挿入し、かつ係合溝
26に係合部材27の先端鉤部27aを係合させた際に
、上記円柱状凸部16が両側のガイド部材22.23を
越えた位置まで挿入され、かつガイド部材24が円柱状
凸部16のほぼ中心に対応した位置となるようにしてい
る。そしてざらに、上記ガイド部材22に気球1側の紐
2を巻き付けて連結テるとともに、該紐2のグリップ3
側をガイド部材23と24との間に挿通古せている。
したがってガイド部材22に連結された紐2は、閉止部
材14.15を第1保持部材21と第2保持部材25と
の間に挿入した際に、円柱状凸部16の外周面に沿って
湾曲されてそれに巻き付き、ざらにガイド部材23.2
4との間から引出されるようになる。
材14.15を第1保持部材21と第2保持部材25と
の間に挿入した際に、円柱状凸部16の外周面に沿って
湾曲されてそれに巻き付き、ざらにガイド部材23.2
4との間から引出されるようになる。
そして紐を連結したガイド部材22と他の2本のガイド
部材23.24との位置間係から、紐2を真直になるよ
うに引いた際には、第2図の想像線で示すように、ガイ
ド部材22とガイド部材24との間に直線状に引かれる
紐2によって、上記先端鉤部27aと係合溝26との係
合を離脱させながら、円柱状凸部16を第1保持部材2
1と第2保持部材25との間から押出すことができ、そ
れによってカプセルのロック状態を解放させることがで
きる。
部材23.24との位置間係から、紐2を真直になるよ
うに引いた際には、第2図の想像線で示すように、ガイ
ド部材22とガイド部材24との間に直線状に引かれる
紐2によって、上記先端鉤部27aと係合溝26との係
合を離脱させながら、円柱状凸部16を第1保持部材2
1と第2保持部材25との間から押出すことができ、そ
れによってカプセルのロック状態を解放させることがで
きる。
次1こ、地上からの操作により上記ロック手段6による
カプセル4のロック状態を解放する解除手段7は、第5
図に示すように、筒状のグリップ3内に軸方向に移動可
能に設けて上記紐2の下端部を連結した連結部材31と
、この連結部材31とグリップ3の底部に設けたフ・ン
ク32との間に張設したばね或いはゴム紐等の弾性体3
3とを備えており、この弾性体33の自然状態での長さ
をグリップ3の全長よりも充分に短く設定している。
カプセル4のロック状態を解放する解除手段7は、第5
図に示すように、筒状のグリップ3内に軸方向に移動可
能に設けて上記紐2の下端部を連結した連結部材31と
、この連結部材31とグリップ3の底部に設けたフ・ン
ク32との間に張設したばね或いはゴム紐等の弾性体3
3とを備えており、この弾性体33の自然状態での長さ
をグリップ3の全長よりも充分に短く設定している。
また上記グリップ3の上端部には、第5図、第6図に示
すように、上記連結部材31を弾性体33の弾撥力に抗
して所定位置に保持するとともに、その連結部材31の
保持を解放させて上記弾性体33の弾撥力により紐2を
引っ張らせて上記ロック手段6の閉止部材14.15を
第1保持部材21と第2保持部材25との間から押出さ
せる掛止手段35を設けている。
すように、上記連結部材31を弾性体33の弾撥力に抗
して所定位置に保持するとともに、その連結部材31の
保持を解放させて上記弾性体33の弾撥力により紐2を
引っ張らせて上記ロック手段6の閉止部材14.15を
第1保持部材21と第2保持部材25との間から押出さ
せる掛止手段35を設けている。
この掛止手段35は、上記グリップ3の上端部に取付け
た固定ホルダ36と、この固定ホルダ36に軸37を介
して揺動可能に取付けた開閉プレート38とを備えてお
り、この開閉プレート38は、上記軸37の周囲に巻き
付けたばね39によって第5図の反時計方向に回転付勢
され、グリップ3に当接した図示位置に保持されている
。この状態では、開閉プレート38の先端部は、固定ホ
ルダ36に設けた固定プレート40の先端部と平行に所
定の間隔をあけて対向するようになっている。
た固定ホルダ36と、この固定ホルダ36に軸37を介
して揺動可能に取付けた開閉プレート38とを備えてお
り、この開閉プレート38は、上記軸37の周囲に巻き
付けたばね39によって第5図の反時計方向に回転付勢
され、グリップ3に当接した図示位置に保持されている
。この状態では、開閉プレート38の先端部は、固定ホ
ルダ36に設けた固定プレート40の先端部と平行に所
定の間隔をあけて対向するようになっている。
上記紐2と弾性体33とを連結する連結部材31は、紐
21!!Iが円錐状となっている円錐部31aと、その
下方に連続して形成した小径部31bとを備えており、
上記円錐部31aの最大径部は開閉プレート38と固定
プレート40との間隙よりも大きく、また小径部3To
の外径はその間隙よりも小さく設定しでいる。
21!!Iが円錐状となっている円錐部31aと、その
下方に連続して形成した小径部31bとを備えており、
上記円錐部31aの最大径部は開閉プレート38と固定
プレート40との間隙よりも大きく、また小径部3To
の外径はその間隙よりも小さく設定しでいる。
したがって上記連結部材31がグリップ3内に位置して
いる状態において、紐2を引っ張って弾性体33を引き
伸ばしながら連結部材31を引上げると、上記円錐部3
1aによって開閉プレート38をばね39に抗して第5
図の時計方向に回転させることができる。そして円錐部
31aが開閉プレート38ヲ通過すると、該開閉プレー
ト38はばね39の弾撥力によって元の状態に復帰する
ので、その状態で紐2の引張りを弛めると、上記円錐部
31aと小径部31bとの段部が開閉プレート38およ
び固定プレート40に掛止し、上記弾性体33を引き伸
ばした状態に保持することができる。
いる状態において、紐2を引っ張って弾性体33を引き
伸ばしながら連結部材31を引上げると、上記円錐部3
1aによって開閉プレート38をばね39に抗して第5
図の時計方向に回転させることができる。そして円錐部
31aが開閉プレート38ヲ通過すると、該開閉プレー
ト38はばね39の弾撥力によって元の状態に復帰する
ので、その状態で紐2の引張りを弛めると、上記円錐部
31aと小径部31bとの段部が開閉プレート38およ
び固定プレート40に掛止し、上記弾性体33を引き伸
ばした状態に保持することができる。
他方、この状態から上記開閉プレート38に一体に取付
けた解放レバー41を引けば、開閉プレート3日が時計
方向に回転して該開閉プレート38と上記連結部材31
の段部との係合が外れるので、連結部材31および紐2
は弾性体33によって衝撃的に引っ張られるようになり
、それによって上記ロック手段6の閉止部材14.15
を第1保持部材21と第2保持部材25との間から押出
させることができる。
けた解放レバー41を引けば、開閉プレート3日が時計
方向に回転して該開閉プレート38と上記連結部材31
の段部との係合が外れるので、連結部材31および紐2
は弾性体33によって衝撃的に引っ張られるようになり
、それによって上記ロック手段6の閉止部材14.15
を第1保持部材21と第2保持部材25との間から押出
させることができる。
ざらに上記落下傘5は、第7図に示すように、傘45と
、この傘45に複数本の糸46で連結された人形47と
を備えている。上記人形47は、例えば所定の厚さを有
する発泡スチロールの表裏面にボール紙を貼着した素材
を所要の形状に切り抜き、かつその表裏面に図案化した
熊の模様を描いたものである。
、この傘45に複数本の糸46で連結された人形47と
を備えている。上記人形47は、例えば所定の厚さを有
する発泡スチロールの表裏面にボール紙を貼着した素材
を所要の形状に切り抜き、かつその表裏面に図案化した
熊の模様を描いたものである。
また上記人形47の腹部に、複数枚のリング状の錘48
を着脱可能に取付けている。各錘48は、円形の押えプ
レート49に設けた軸49aの外周に嵌装してあり、こ
の軸49aの先端部を上記人形47に貫通突出させてそ
の突出端にストッパ50を@脱自在に嵌若し、それによ
って押えプレート49が人形47から脱落することがな
いようにしている。
を着脱可能に取付けている。各錘48は、円形の押えプ
レート49に設けた軸49aの外周に嵌装してあり、こ
の軸49aの先端部を上記人形47に貫通突出させてそ
の突出端にストッパ50を@脱自在に嵌若し、それによ
って押えプレート49が人形47から脱落することがな
いようにしている。
上記錘48は、落下傘5を落下させる際の風速が大きい
ときや、広場の広さが狭い場合、或いはターゲット8を
用いたゲームを初心者が行う場合等に重くして、落下傘
5の横方向への流れ距Mを小ざくするためのものである
。
ときや、広場の広さが狭い場合、或いはターゲット8を
用いたゲームを初心者が行う場合等に重くして、落下傘
5の横方向への流れ距Mを小ざくするためのものである
。
以上の構成において、落下傘5を落下させるには、まず
地上においでカプセル4内に落下傘5を収容し、該カプ
セル4を朋じる。これによってカプセル4に設けた口・
ツク手段6を構成する閉止部材14.15が相互に重合
するので、次に両閉止部材14.15を一対の第1保持
部材21と第2保持部材25との間に挿入し、第1保持
部材21に設けた係合部材27の先端鉤部27aに上記
閉止部材14に設けた係合溝26を係合させる。
地上においでカプセル4内に落下傘5を収容し、該カプ
セル4を朋じる。これによってカプセル4に設けた口・
ツク手段6を構成する閉止部材14.15が相互に重合
するので、次に両閉止部材14.15を一対の第1保持
部材21と第2保持部材25との間に挿入し、第1保持
部材21に設けた係合部材27の先端鉤部27aに上記
閉止部材14に設けた係合溝26を係合させる。
これにより両閉止部材14.15が第1保持部材21と
第2保持部材25との間から離脱されるのが防止され、
また両閉止部材14.15は第1保持部材21と第2保
持部材25とによって両側から挟持されているので、カ
プセル4の開放が防止される。
第2保持部材25との間から離脱されるのが防止され、
また両閉止部材14.15は第1保持部材21と第2保
持部材25とによって両側から挟持されているので、カ
プセル4の開放が防止される。
ざらに上記閉止部材14.15を第1保持部材21と第
2保持部材25との間に挿入する際に、ガイド部材22
に連結されて2つのガイド部材23.24間から引出さ
れた紐2は、閉止部材15に設けた円柱状凸部16の外
周面に沿って湾曲されるようになる。
2保持部材25との間に挿入する際に、ガイド部材22
に連結されて2つのガイド部材23.24間から引出さ
れた紐2は、閉止部材15に設けた円柱状凸部16の外
周面に沿って湾曲されるようになる。
他方、グリップ3側についでは、紐2を引っ張って弾性
体33を引き伸ばしながら連結部材31を引上げ、該連
結部材31の円錐部31aと小径部31bとの段部を開
閉プレート38および固定プレート40に掛止させ、上
記弾性体33を引き伸ばした状態に保持しておく、なお
この作業は、気球1およびカプセル4を浮上させた後で
行ってもよい。
体33を引き伸ばしながら連結部材31を引上げ、該連
結部材31の円錐部31aと小径部31bとの段部を開
閉プレート38および固定プレート40に掛止させ、上
記弾性体33を引き伸ばした状態に保持しておく、なお
この作業は、気球1およびカプセル4を浮上させた後で
行ってもよい。
以上の作業が終了したら、気球1およびカプセル4を浮
上させる。この際、予め紐2の長さを所要長さに設定し
ておけば、カプセル4の浮上高さを決めることができる
。そして上記グリップ3を握って自分の位置を移動すれ
ば、カプセル4の位置を移動させて臨みの位置に誘導す
ることができる。
上させる。この際、予め紐2の長さを所要長さに設定し
ておけば、カプセル4の浮上高さを決めることができる
。そして上記グリップ3を握って自分の位置を移動すれ
ば、カプセル4の位置を移動させて臨みの位置に誘導す
ることができる。
上記カプセル4が所望の位置となったら、グリップ3の
解放レバー41を握れば連結部材31の段部と開閉プレ
ート38との保合が外れるので、連結部材31および紐
2が弾性体33によって衝撃的に引っ張られ、それによ
って紐2はガイド部材22とガイド部材24との間で直
線状に引かれ、上記先端鉤部27aと係合溝26との係
合を離脱させながら、円柱状凸部16を第1保持部材2
1と第2保持部材25との間から押出すようになる。そ
の結果、カプセル4のロック状態が解放されてカプセル
4が開き、落下傘5が落下する。
解放レバー41を握れば連結部材31の段部と開閉プレ
ート38との保合が外れるので、連結部材31および紐
2が弾性体33によって衝撃的に引っ張られ、それによ
って紐2はガイド部材22とガイド部材24との間で直
線状に引かれ、上記先端鉤部27aと係合溝26との係
合を離脱させながら、円柱状凸部16を第1保持部材2
1と第2保持部材25との間から押出すようになる。そ
の結果、カプセル4のロック状態が解放されてカプセル
4が開き、落下傘5が落下する。
上記落下傘5のターゲットに対する落下位置から得点を
確認したら、上記気球1を引き下ろし、再び上記作業を
行うことによって繰返し落下傘5を落下させることがで
きる。
確認したら、上記気球1を引き下ろし、再び上記作業を
行うことによって繰返し落下傘5を落下させることがで
きる。
なお、浮上されたカプセル4の位置を決める際にグリッ
プ3を引いた際にも紐2に引っ張り力が加わるようにな
るが、かなり急激にグリップ3を引いても上記ロック手
段6のロックが解除されることはなかった。
プ3を引いた際にも紐2に引っ張り力が加わるようにな
るが、かなり急激にグリップ3を引いても上記ロック手
段6のロックが解除されることはなかった。
また、上記実施例では紐2を衝撃的に引っ張ることによ
ってロック手段6のロックを解除するようにしているが
これに限定されるものではなく、要するに地上からカプ
セル4を開放させることができれば、如何なる構成のも
のであってもよい。
ってロック手段6のロックを解除するようにしているが
これに限定されるものではなく、要するに地上からカプ
セル4を開放させることができれば、如何なる構成のも
のであってもよい。
例えば解除手段として、カプセルに設けた無線受信機と
、この無線受信機が所定の信号を受けた際に駆動されて
上記ロック手段のロックを解除させる駆動手段と、ざら
に地上側に設けられて上記無線受信機に所定の信号を送
信する無線送信機とから構成することができる。そして
この場合のロック手段として上述の機構を用いた場合に
は、第1保持部材21に上記無線受信機と駆動手段とを
設け、紐2によって円柱状凸部16を押出す代りに、駆
動手段によってその円柱状凸部16を押出すようにすれ
ばよい、しかしながら、より簡単な構成のロック手段を
採用できることは明らかである。また、特に無線送信機
を用いる場合には、これとグリップ3とを別体とするこ
とができ、その場合にはグリ・ンブ3を省略して輪ゴム
等により紐2を手首等に結び付けるようにしでもよい。
、この無線受信機が所定の信号を受けた際に駆動されて
上記ロック手段のロックを解除させる駆動手段と、ざら
に地上側に設けられて上記無線受信機に所定の信号を送
信する無線送信機とから構成することができる。そして
この場合のロック手段として上述の機構を用いた場合に
は、第1保持部材21に上記無線受信機と駆動手段とを
設け、紐2によって円柱状凸部16を押出す代りに、駆
動手段によってその円柱状凸部16を押出すようにすれ
ばよい、しかしながら、より簡単な構成のロック手段を
採用できることは明らかである。また、特に無線送信機
を用いる場合には、これとグリップ3とを別体とするこ
とができ、その場合にはグリ・ンブ3を省略して輪ゴム
等により紐2を手首等に結び付けるようにしでもよい。
「発明の効果」
以上のように、本発明によれば、落下傘を落下させるの
に従来のように労力を必要とせず、しかも木やビル等の
ない広場でも高い位置から落下傘を落下ざぜることかで
きる。そして特に、地面にターゲットを設けておき、カ
プセルの高さや位=、或いは風速等を考慮して落下傘を
落下させ、ターゲットへの落下位置によって得点を競え
ば、ゲームとして楽しむことができるという効果が得ら
れる。
に従来のように労力を必要とせず、しかも木やビル等の
ない広場でも高い位置から落下傘を落下ざぜることかで
きる。そして特に、地面にターゲットを設けておき、カ
プセルの高さや位=、或いは風速等を考慮して落下傘を
落下させ、ターゲットへの落下位置によって得点を競え
ば、ゲームとして楽しむことができるという効果が得ら
れる。
第1図は本発明の一実施例を示す全体の概略構成因、第
2図はカプセル4を開放した状態を示す正面図、第3図
はロック手段6の要部の断面図、第4図は第3図のロッ
ク手段6そ分離して示す斜視図、第5図はグリップ3の
断面図、第6図は第5図の上面図、第7図は落下傘5の
斜視図である。 ]・・・気球 3・・・グリップ 5・・・落下傘 7・・・解除手段 14、+ 5−・・閉止部材 22〜24−・・ガイド部材 27・−係合部材 33・・・弾性体 38・−開閉プレート 2・・・紐 4・−カプセル 6・−ロック手段 8・・・ターゲット 21.25・−保持部材 26・−係合溝 31一連結部材 35・−掛止部材 41・−解放レバー
2図はカプセル4を開放した状態を示す正面図、第3図
はロック手段6の要部の断面図、第4図は第3図のロッ
ク手段6そ分離して示す斜視図、第5図はグリップ3の
断面図、第6図は第5図の上面図、第7図は落下傘5の
斜視図である。 ]・・・気球 3・・・グリップ 5・・・落下傘 7・・・解除手段 14、+ 5−・・閉止部材 22〜24−・・ガイド部材 27・−係合部材 33・・・弾性体 38・−開閉プレート 2・・・紐 4・−カプセル 6・−ロック手段 8・・・ターゲット 21.25・−保持部材 26・−係合溝 31一連結部材 35・−掛止部材 41・−解放レバー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)空気よりも軽いガスを封入した気球と、この気球
に連結した紐と、この紐の気球側に設けた開閉可能なカ
プセルと、このカプセル内に収容した落下傘と、上記カ
プセルをロックして閉鎖状態に保持するロック手段と、
地上からの操作により上記ロック手段のロックを解除し
てカプセルを開放させる解除手段とを備えることを特徴
とする落下傘の玩具。(2)上記解除手段が、上記カプ
セルに設けた無線受信機と、この無線受信機が所定の信
号を受けた際に駆動されて上記ロック手段のロックを解
除させる駆動手段と、さらに地上側に設けられて上記無
線受信機に所定の信号を送信する無線送信機とを備える
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の落下傘
の玩具。 (3)上記ロック手段が、上記カプセルが閉鎖された際
に相互に重合される閉止部材と、重合された閉止部材の
挿入を許容し、かつ挿入された両閉止部材を両側から保
持して上記カプセルの開放を阻止する保持部材と、この
保持部材に設けられ、所定位置まで挿入された上記閉止
部材に係合して該閉止部材をその挿入位置に保持する係
合部材と、上記保持部材に設けられ、上記紐を引っ張っ
た際に該紐が上記挿入位置を横切る所定の直線上となる
ように案内し、かつ上記閉止部材の保持部材への挿入時
に該閉止部材によって紐が挿入方向に湾曲されるのを許
容するガイド部材とを備え、 また上記解除手段が、筒状のグリップと、このグリップ
内に移動自在に設けて上記紐に連結した連結部材と、こ
の連結部材を弾性体の弾撥力に抗して所定位置に保持す
るとともに、その連結部材の保持を解放させて上記弾性
体の弾撥力により紐を引っ張らせる掛止手段とを備える
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の落下傘
の玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14004689A JPH034892A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 落下傘の玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14004689A JPH034892A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 落下傘の玩具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH034892A true JPH034892A (ja) | 1991-01-10 |
Family
ID=15259722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14004689A Pending JPH034892A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | 落下傘の玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH034892A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004078154A1 (en) * | 2003-03-03 | 2004-09-16 | Takasago International Corporation | Pseudo body odor composition and perfume composition for inhibiting body odor |
| JP2008060447A (ja) * | 2006-09-01 | 2008-03-13 | Nec Corp | シェルフ装置およびマザーボードの支持方法 |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP14004689A patent/JPH034892A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004078154A1 (en) * | 2003-03-03 | 2004-09-16 | Takasago International Corporation | Pseudo body odor composition and perfume composition for inhibiting body odor |
| JP2008060447A (ja) * | 2006-09-01 | 2008-03-13 | Nec Corp | シェルフ装置およびマザーボードの支持方法 |
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