JPH0348973A - 平面プラン作成方式 - Google Patents
平面プラン作成方式Info
- Publication number
- JPH0348973A JPH0348973A JP1185442A JP18544289A JPH0348973A JP H0348973 A JPH0348973 A JP H0348973A JP 1185442 A JP1185442 A JP 1185442A JP 18544289 A JP18544289 A JP 18544289A JP H0348973 A JPH0348973 A JP H0348973A
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- JP
- Japan
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- floor
- calculation
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- shade
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 4
- 230000002411 adverse Effects 0.000 abstract 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は建築CADシステムにおける平面プラン作成方
式に関する。
式に関する。
建築設計業務において、平面プランの作成は建築図面の
作成の基礎となるが、従来、平面プランは、敷地データ
、法規データ、周辺地図を意識しただけで作成している
。
作成の基礎となるが、従来、平面プランは、敷地データ
、法規データ、周辺地図を意識しただけで作成している
。
上述した従来の平面プラン作成方式は、敷地データ、法
規データ、周辺地図を意識しただけで、建ぺい率、容積
率をあまり意識することなく行っているため、後から建
ぺい率、容積率を計算することにより平面プランを修正
して図面の整合性を後から直すことがあり、設計変更が
多いという欠点がある。
規データ、周辺地図を意識しただけで、建ぺい率、容積
率をあまり意識することなく行っているため、後から建
ぺい率、容積率を計算することにより平面プランを修正
して図面の整合性を後から直すことがあり、設計変更が
多いという欠点がある。
本発明の平面プラン作成方式は、敷地・法規データを入
力する手段と、周辺地図データ入力手段と、測定線を計
算する手段と、斜線制限を計算・表示登録する手段と、
逆日影を計算・表示登録する手段と、建ぺい率、容積率
を意識し各階ごとの斜線逆日影を表示しながら平面プラ
ンを作成する手段とを有することを特徴とする特 〔実施例〕 次に、本発明について図面を参照しながら説明する。
力する手段と、周辺地図データ入力手段と、測定線を計
算する手段と、斜線制限を計算・表示登録する手段と、
逆日影を計算・表示登録する手段と、建ぺい率、容積率
を意識し各階ごとの斜線逆日影を表示しながら平面プラ
ンを作成する手段とを有することを特徴とする特 〔実施例〕 次に、本発明について図面を参照しながら説明する。
本発明は、第1図に示すように、敷地・法規データ入力
手段1−4.測定線計算手段1−5.斜線計算登録表示
手段1−6.逆日影計算表示登録手段1−7および平面
プラン作成手段1−8で構成されている。
手段1−4.測定線計算手段1−5.斜線計算登録表示
手段1−6.逆日影計算表示登録手段1−7および平面
プラン作成手段1−8で構成されている。
1−10は図面格納装置、1−1はグラフィックデイス
プレィ、1−2はキーボード、1−3はタブレット、1
−12はフロッピィディスク、1−11はプロッタであ
る。
プレィ、1−2はキーボード、1−3はタブレット、1
−12はフロッピィディスク、1−11はプロッタであ
る。
キーボード1−2又はタブレット1−3によるスタイラ
スペンにより指示入力を行う。
スペンにより指示入力を行う。
敷地・法規データ入力手段1−4は、2次元作図により
、敷地形状、その敷地の周辺地図、複数用途地域地区の
ため境界線および方位、地域名敷地領域の指定、用途地
域種別(住居地域、商業地域等)、防火地域種別(防火
、準防火地域)日影規制値、高度地区種別の法規条件並
びに敷地辺データ(道路、隣地、公園等〉を入力してい
く。
、敷地形状、その敷地の周辺地図、複数用途地域地区の
ため境界線および方位、地域名敷地領域の指定、用途地
域種別(住居地域、商業地域等)、防火地域種別(防火
、準防火地域)日影規制値、高度地区種別の法規条件並
びに敷地辺データ(道路、隣地、公園等〉を入力してい
く。
測定線計算表示手段1−5は、敷地・法規データの入力
手段1−4で入力された敷地形状および敷地辺データを
もとに5m、10mのみなし敷地の日影測定線を計算表
示させる。
手段1−4で入力された敷地形状および敷地辺データを
もとに5m、10mのみなし敷地の日影測定線を計算表
示させる。
斜線計算登録表示手段1−6は、階数2階高。
GLからの高さ、凹角近似角度1辺番号、後退距離の入
力により計算を行い、道路斜線、隣地斜線。
力により計算を行い、道路斜線、隣地斜線。
高度斜線(北側側&i)の全規制をクリアする建築可能
空間を算出する。
空間を算出する。
逆日影計算表示登録手段1−7は、計算データ開始時間
、終了時間、評価間隔、削り間隔、測定間隔、グリッド
長、削り方などを入力することによって、日影規制と斜
線制限をクリアする建築可能空間を算出する。
、終了時間、評価間隔、削り間隔、測定間隔、グリッド
長、削り方などを入力することによって、日影規制と斜
線制限をクリアする建築可能空間を算出する。
平面プラン作成手段は、前述の敷地形状、斜線制限、逆
日影の条件をとり込んで階毎のプランニングを行う。
日影の条件をとり込んで階毎のプランニングを行う。
日影、他の手段1−9は、建物が入力された後の日影計
算以降を行う。
算以降を行う。
図面格納装置1−10は、各フェーズごとの図面とデー
タのやりとりをする格納領域である。このデータは、フ
ロッピィディスク1−12などへの媒体セーブ、又はプ
ロッタ出力による図面の作成に用いられる。
タのやりとりをする格納領域である。このデータは、フ
ロッピィディスク1−12などへの媒体セーブ、又はプ
ロッタ出力による図面の作成に用いられる。
斜線・逆日影の3次元データから平面プランに2次元登
録をしながら表示をする動作について、第2図のフロー
チャートに従い述べる。
録をしながら表示をする動作について、第2図のフロー
チャートに従い述べる。
まず、最初に敷地・法規条件データを入力して計算・表
示そして3次元データ登録された斜線逆日影のデータを
読み込んでい<(2−1)、読み込まれたデータを平面
プラン作成用のコモンにデータセットを行ってい< (
2−2)、ステップ2−3では、斜線の等高級階高、平
面プランの階高を比較している。このとき等高級階高、
平面プランの階高は各階の階高となっているため、2つ
ともGLからの高さに修正されなければならない。
示そして3次元データ登録された斜線逆日影のデータを
読み込んでい<(2−1)、読み込まれたデータを平面
プラン作成用のコモンにデータセットを行ってい< (
2−2)、ステップ2−3では、斜線の等高級階高、平
面プランの階高を比較している。このとき等高級階高、
平面プランの階高は各階の階高となっているため、2つ
ともGLからの高さに修正されなければならない。
この等高級階高、平面プランの階高を比較をして等しい
時は、その表示すべき階と同じ高さにある斜線・逆日影
は1本づつ表示される。またカレント階の平面を作成し
、次の階へ移る時に階高を入力することにより、作成階
(カレント階)の斜線・逆日影を1本づつ表示を行う(
2−4)。
時は、その表示すべき階と同じ高さにある斜線・逆日影
は1本づつ表示される。またカレント階の平面を作成し
、次の階へ移る時に階高を入力することにより、作成階
(カレント階)の斜線・逆日影を1本づつ表示を行う(
2−4)。
また等高級階高、平面プラン階高を比較を行って、等し
くないときは作成附(カレント階)のGLからの高さの
レベルをはさむ位置にある、斜線・逆日影を表示する(
2−5)、はさむ位置で上部では点線、下部は実線で示
す。次に2−42−5で表示された斜線・逆日影は2−
6で2次元データとして2次元作業場へ登録される。そ
れを2−7で最上階まで、平面プランが作成されるだけ
表示を行う。
くないときは作成附(カレント階)のGLからの高さの
レベルをはさむ位置にある、斜線・逆日影を表示する(
2−5)、はさむ位置で上部では点線、下部は実線で示
す。次に2−42−5で表示された斜線・逆日影は2−
6で2次元データとして2次元作業場へ登録される。そ
れを2−7で最上階まで、平面プランが作成されるだけ
表示を行う。
2−4で平面プランを作成しているカレント階のモデル
を第3図に示す。敷地1周辺道路、その中の平面3階の
GLからの高さが、斜線・逆日影の等高級のGLの高さ
と一致した時にはこの図のようになる。
を第3図に示す。敷地1周辺道路、その中の平面3階の
GLからの高さが、斜線・逆日影の等高級のGLの高さ
と一致した時にはこの図のようになる。
又2−5のときのように、平面5vIjのGLからの高
さが斜線・逆日影の等高級のGLの高さと一致しないと
きは、第4図に示すように、上部点線。
さが斜線・逆日影の等高級のGLの高さと一致しないと
きは、第4図に示すように、上部点線。
下部実線で斜線・逆日影が表示される。
このように平面プランを作成しながら、階高の斜線・逆
日影が表示されることにより、その枠内に平面を作成す
ることにより法規条件を満たすことになる。これにより
法規条件建ぺい率、容積率のチエツクも可能である。
日影が表示されることにより、その枠内に平面を作成す
ることにより法規条件を満たすことになる。これにより
法規条件建ぺい率、容積率のチエツクも可能である。
以上説明したように本発明は、建築CADシステムで建
築図面を作成していく時点で、敷地データ、法規データ
、周辺地図だけでなく、各階の斜線、逆日影をも意識す
ることにより、建築法規上重要な建ぺい率、容積率をチ
エツクしながら各階平面プランを作成できる。このため
、建築図面の基礎である平面プランの作成が図面の整合
性や設計変更というリスクを少なくするだけでなく、建
築法規上のチエツク、図面作成の効率向上という効果を
もって作成できる。
築図面を作成していく時点で、敷地データ、法規データ
、周辺地図だけでなく、各階の斜線、逆日影をも意識す
ることにより、建築法規上重要な建ぺい率、容積率をチ
エツクしながら各階平面プランを作成できる。このため
、建築図面の基礎である平面プランの作成が図面の整合
性や設計変更というリスクを少なくするだけでなく、建
築法規上のチエツク、図面作成の効率向上という効果を
もって作成できる。
第1図は本発明の機能構成図、第2図は本発明の流れ図
、第3図および第4図は本発明によるデイスプレィ表示
の略図である。 1−4は敷地・法規データ入力手段、1−5は測定線計
算表示手段、1−6は斜線計算表示登録手段、1−7は
逆日影計算登録表示手段、1−8は平面プラン作成手段
。
、第3図および第4図は本発明によるデイスプレィ表示
の略図である。 1−4は敷地・法規データ入力手段、1−5は測定線計
算表示手段、1−6は斜線計算表示登録手段、1−7は
逆日影計算登録表示手段、1−8は平面プラン作成手段
。
Claims (1)
- 敷地・法規データを入力する手段と、周辺地図データ入
力手段と、測定線を計算する手段と、斜線制限を計算・
表示登録する手段と、逆日影を計算・表示登録する手段
と、建ぺい率、容積率を意識し各階ごとの斜線逆日影を
表示しながら平面プランを作成する手段とを有すること
を特徴とする建築CADシステムにおける平面プラン作
成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1185442A JPH0348973A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 平面プラン作成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1185442A JPH0348973A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 平面プラン作成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0348973A true JPH0348973A (ja) | 1991-03-01 |
Family
ID=16170866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1185442A Pending JPH0348973A (ja) | 1989-07-17 | 1989-07-17 | 平面プラン作成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0348973A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10162050A (ja) * | 1996-11-29 | 1998-06-19 | Daiwa House Ind Co Ltd | 建物設計装置および設計方法 |
| JP2008083728A (ja) * | 2007-12-03 | 2008-04-10 | Geo Technical Laboratory Co Ltd | 仮想3次元地図生成システム |
-
1989
- 1989-07-17 JP JP1185442A patent/JPH0348973A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10162050A (ja) * | 1996-11-29 | 1998-06-19 | Daiwa House Ind Co Ltd | 建物設計装置および設計方法 |
| JP2008083728A (ja) * | 2007-12-03 | 2008-04-10 | Geo Technical Laboratory Co Ltd | 仮想3次元地図生成システム |
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