JPH0349038A - 光ディスク装置 - Google Patents

光ディスク装置

Info

Publication number
JPH0349038A
JPH0349038A JP18343489A JP18343489A JPH0349038A JP H0349038 A JPH0349038 A JP H0349038A JP 18343489 A JP18343489 A JP 18343489A JP 18343489 A JP18343489 A JP 18343489A JP H0349038 A JPH0349038 A JP H0349038A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
speed
optical head
access
offset value
target
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18343489A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Matoba
宏次 的場
Masaru Nomura
勝 野村
Toshihisa Deguchi
出口 敏久
Shigeo Terajima
寺島 重男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP18343489A priority Critical patent/JPH0349038A/ja
Priority to US07/550,973 priority patent/US5301174A/en
Priority to CA002021155A priority patent/CA2021155C/en
Priority to EP90307718A priority patent/EP0408392B1/en
Priority to DE69025359T priority patent/DE69025359T2/de
Publication of JPH0349038A publication Critical patent/JPH0349038A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
  • Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は、各種の光ディスクに記録/及び又は再生を行
う光ディスク装置に係り、より詳細には、光ディスク上
の目標トラックへ光ヘッドをアクセスさせる際のアクセ
ス制御に関するものである。
〔従来の技術〕
半導体レーザ等で発生されるレーザ光によって、光ディ
スクに情報を記録し、或いは記録された情報を再生する
光ディスク装置において、所望のトラックに光ヘッドを
移動させるトラックアクセスは、通常、2つのシーケン
スに分けられる。
すなわち、目標トラックが光ヘッドの現在位置からかな
り大きく離れている場合、まず、光ヘッドに設置された
位置検出センサにより検出される現在位置と目標トラッ
クとの間の半径方向の位置誤差を求め、続いて、光ヘッ
ドをリニアモータ等の移動手段により、所定の速度プロ
ファイルに従って速度制御を行いながら、アクセス距離
が上記位置誤差とほぼ等しくなるように目標トラック近
傍まで移動させる。
次に、光ヘッドの光ビームをトラックに追従さ廿ること
によりトラック引き込みを行い、トラックナンバーを読
み込みながら光ヘッドの対物レンズのみをトラックから
トラックヘジャンプさせ、目標トラックまで移動させる
。本明細書中では、前者のアクセスを粗アクセス、後者
のアクセスを密アクセスと呼ぶ。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、上記のようなアクセス方式の場合、粗アクセ
ス中はトラックナンバーの読み込みが不可能であるため
、目標トラックまでのトラック本数を位置検出センサで
検出される光ヘンどの位置と目標トラックとの間の位置
誤差に換算して制御しているが、位置検出センサの精度
のばらつきや熱環境における光ディスクの膨張等により
、粗アクセスの精度が悪化する結果、密アクセスの所要
時間が長くなり、結局、全体のアクセス時間が長くなる
という問題を有していた。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係る光ディスク装置は、上記の課題を解決する
ために、光ヘッドと、光ヘッドを光ディスクの半径方向
へ移動させる移動手段と、光ヘッドの位置を検出する位
置検出手段と、光ヘッドの速度を検出する速度検出手段
と、光ヘッドの目標トラックまでの位置誤差を演算する
演算手段と、光ヘッドの上記位置誤差に対応して制御B
目標速度のテーブル値を発生させる速度発生手段と、上
記位置誤差に対応した速度オフセット値を記憶する速度
オフセット値記憶手段と、粗アクセス時において粗アク
セスの目標位置の手前側の速度切り換え位置通過前は速
度発生手段により発生される制’+TH目標速度のテー
ブル値に速度オフセット値記憶手段に記憶された速度オ
フセット値を加算又は減算した制御目標速度と上記速度
検出手段により検出される実速度との誤差信号に基づき
上記移動手段により光ヘッドを駆動させる一方、上記速
度切り換え位置通過後は上記制御目標速度を“0″′と
する第1制御手段と、粗アクセス終了後に光ヘッドが目
標トラックにあるか否かを判定し、目標トラックにない
時上記移動手段により光ヘッドを目標トラックまで移動
させて宙アクセスを行わせる第2制御手段とを備えてい
ることを特徴とするものである。
なお、その場合、粗アクセス終了時における光ヘッドの
位置と目標トラックとの間の位置誤差が所定値を超えて
いる時、直前の粗アクセスにおけるアクセス距離に対応
する速度オフセット値を補正して補正後の速度オフセッ
ト値を上記速度オフセット値記憶手段に記憶させる速度
オフセット値補正手段を設けることが好ましい。
【作 用〕
上記の構成によれば、位2検出センサの精度のばらつき
や熱環境における光ディスクの膨張等により、光ヘッド
のアクセス距離に誤差が生じ得る点を考慮して、予め、
アクセス距離に対応した速度オフセット値をオフセット
値記憶手段に記憶させておき、粗アクセス時に光ヘッド
の位置誤差に応じて速度発生手段により発声される制御
目標速度のテーブル値に上記速度オフセット値を加算又
は減算して求めた制御目標速度に応じて光ヘッドを駆動
するようにしたので、粗アクセス精度が向上し、これに
より、全体のアクセス時間の短縮を図ることができろよ
うになる。
又、上記のような速度オフセット値補正手段を設けて、
粗アクセス時に所定以上の誤差が生じた場合、速度オフ
セン日直の補正を行うようにすれば、以後のアクセス時
における粗アクセスの誤差を減少させることができるの
で、アクセス回数の増加に伴って徐々にアクセス時間を
短縮させることができるようになる。
(実施例) 本発明の一実施例を第1図乃至第7図に基づいて説明す
れば、以下の通りである。
第2図に本実施例の光ディスク装置におけるアクセス制
御系の構成図を示す。このアクセス制御系は、光ヘッド
10と、光ヘッド10を図示しない光ディスクの半径方
向に移動させる移動手段としてのりニアモータ9と、光
ヘッド10の半径方向位置に応じて位置パルスを発生す
る光ヘツド位置センサ11と、光ヘツド位置センサ11
からの位置パルスをカウントすることにより光ヘッド1
0の位置を検出する位置検出手段としての位置検出回路
12と、光ヘッド10の速度を検出する速度検出手段と
しての速度検出回路13と、速度発生手段としての役割
を有する速度テーブル20と、速度オフセット値記憶手
段としての速度オフセントメモリ21と、演算手段、速
度オフセット値補正手段及び第1・第2制御手段として
の役割を有するCPU5とを備えている。
そして、このアクセス制御系は、アクセス距濯に対応し
た速度プロファイル(粗アクセス時ζこおける光ヘッド
10の加減速パターン)に従って光ヘッド10を移動さ
せる速度制jn系からなるtlNアクセス制御系と、ト
ラック引き込み及びジャンプアクセス制御系からなる密
アクセス制御系とを含み、第1及び第2スイツチSWI
・SW2がそれぞれ接点a側に接続された時に上記粗ア
クセス制御系が構成され、第1・第2スイツチSWI・
SW2がそれぞれ接点すに接続された時に上記密アクセ
ス制御系が構成されるようになっている。
まず、第1・第2スイッチ5WI−3W2がそれぞれ接
点a側に接続された粗アクセス制御系ニつき説明する。
このネ11アクセス制御系は、粗アクセス時に、第4図
に実線で示すように、光ヘッドloの現在位置と目標ト
ラ、りとの間の位置誤差Xeが減少するに伴って減少す
る制御目標速度Vrefに従って光ヘット10の速度制
御を行い、位置検出回路12により求められる位置誤差
XeがXoまで減少した段階で制御目標速度を“°0′
′に切り替えて、速度切り替え後の光ヘッド10の移動
距離がほぼX9となるように制御nするようになってい
る。
その場合、速度テーブル20には、第4図に点線で示す
制御目標速度のテーブル値■tblを記憶しておき、一
方、速度オフセットメモリ21には、アクセス距離の誤
差を調整するための速度オフセット値Voffを記憶し
ておいて、両者の差により制御目標速度Vrefが得ら
れるようになっている。そして、アクセス開始前の位置
誤差Xeが、例えば、Xlであれば、上記制1ffI目
標速度V refを表す曲線からXlに対応する値■1
を読み取つて、この■1を制御目標速度の初期値とする
ことにより粗アクセスによる光ヘッド10の移動距離が
決定される。
又、粗アクセス距離の調整は、速度オフセント値Vof
fの大きさを必要に応じて変更することにより、光ヘッ
ド10が速度切り替え位WXoに到達した時点での制御
目標速度の値■。を変更し、これにより、速度切り替え
位置X0を通過した後の光ヘッドIOの移動距離を変更
することにより行うものである。
以下、粗アクセス制御系を詳細に説明すると、この粗ア
クセス制御系は基準速度信号発生回路lを有し、基準速
度信号発生回路lは第1及び第20/A (ディジタル
/アナログ)コンバータ2及び3と、差動回路4とを備
えている。基準速度信号発生回路1は、後に詳述するよ
うに、CPU (中央処理装置)5の命令に基づき、速
度テーブル20から供給される、制御目標速度のテーブ
ル値vtblと、速度オフセットメモリ21から供給さ
れるオフセット値としての速度オフセット値Voffと
をそれぞれD/A変換した後、減算を行い、基準速度信
号Erefを出力するようになっている。
基準速度信号Erefは比較回路6に送られ、ここで、
光ヘッド10の速度を検出する速度検出回路13から送
られる光ヘッドlOの実速度■に対応した速度検出信号
と、上記基準速度信号Erefとの差が求められて速度
誤差信号が生成される。
比較回路6からの速度誤差信号は増幅回路7によって増
幅され、リニアモータ駆動回路8に供給される。リニア
モータ駆動回路8は増幅回路7からの信号に応じた駆動
電流を生成するもので、この駆動電流が移動手段として
のりニアモータ9に供給され、リニアモータ9に結合さ
れている光ヘッドlOが図示しない光ディスクの半径方
向に駆動される。
光ヘッド10には、例えば、光学スケール等からなる光
ヘツド位置センサ11が設置されている。光へ、ド位置
センサ11は位置検出回路12に接続され、位置検出回
路12は光へ・ンド位置センサ11で発生される位置パ
ルスをカウントすることにより光ヘッドIOの半径方向
位置を検出するようになっている。
上記速度検出回路13は、例えば、光へ・ンド位置セン
サ11からの位置パルスをF/V (周波数/電圧)変
換することにより前記速度検出信号を生成するようにな
っている。又、速度検出回路13は、例えば、光学スケ
ールからなる光ヘツド位置センサ11からの光ヘッド1
0の位置に対応した位相差が90°の2つのアナログ信
号を微分することにより、速度の検出を行うように構成
しても良い。
光ヘッド10には、この光ヘッド10に含まれる対物レ
ンズを駆動するためのアクチュエータ14が設けられ、
アクチュエータ14には対物レンズの位置を検出する対
物レンズ位置センサ15が取り付けられている。対物レ
ンズ位置センサ15で発生される位置信号は、対物レン
ズ口・ツク制御回路16に供給されて位相補償等が施さ
れた誤差信号が生成される。この誤差信号はアクチュエ
ータ駆動回路17に供給されて、粗アクセスの終了位置
で光ヘッドlOの光ビームをトラックに追従させてトラ
ックの引き込みを行う時に、対物レンズが残留振動を持
たないように、対物レンズのロンク制御が行われるよう
になっている。
次に、上記の基準速度信号発生回路lについて詳細に述
べる。
光ヘッド10の移動方向が光ディスクの内周側から外周
側であるか、その逆であるかに応じて、基準速度信号発
生回路1における第1及び第2D/Aコンバータ2・3
のいずれか一方には、CPU5の指令により、例えば、
ROM (Read OnlyMemory )からな
る速度テーブル20に記録されている制御目標速度のテ
ーブル値vtbzが送られ、第1及び第2D/Aコンバ
ータ2・3の他方には、例えば、RAM (Rando
n+ Access Memory)からなる速度オフ
セットメモリ21から位置検出回路12により検出され
た位置誤差Xeに対応する速度オフセント値Voffが
送られる。
例えば、光ヘッド10を光ディスクの内周側から外周側
に移動させる場合は、第1D/Aコンバータ2に速度テ
ーブル20から制御目標速度のテーブル値vtbzが送
られ、第2D/Aコンノ<−タ3に速度オフセットメモ
リ21からの速度オフセット値Voffが送られる。そ
して、第1 D/Aコンバータ2による上記テーブル値
vtblのアナログ変換値ELbI!と、第2D/Aコ
ンバータ3による速度オフセット値Voffのアナログ
変換値Eoffとが差動回路4に供給され、差動回路4
により、前記の基準速度信号Eref =、Etbl−
Eoff  (移動方向:光ディスクの内周側から外周
側)が出力される− 又、光ヘッド10を光ディスクの外周側から内周側へ移
動させる場合は、上記とは逆に、第2D/Aコンバータ
3に速度テーブル20から制御目標速度のテーブル値v
tbzが送られる一方、第1D/Aコンバータ2に速度
オフセントメモリ21から速度オフセット値Voffが
送られ、差動回路4により基準速度信号Eref =E
off −ELbf=−(Btbl−Eoff )  
(移動方向:光ディスクの外周側から内周側)が出力さ
れる。このように、光へ、ド10の移動方向により極性
の異なる基中速度信号E refを得ることにより、光
ヘッド10の移動方向を制御できる。
次に、第3図に基づいて、速度オフセットメモリ21に
つき説明する。
第3図中(a)に示すT「はアクセス距離、つまり、ア
クセスしようとする目標トラックと光ヘッドIOが現在
位置しているトラックとの間のトランク本数である。T
r、Aには光ディスクの最内周から最外周又は、その逆
に、最外周から最内周にアクセスする時のアクセス距離
である。′roはジャンプアクセス可能距離で、アクセ
ス距離Trが1゛。以下の場合は光ヘッド10自体は移
動させずとも対物レンズのみをトラックからトラックヘ
ジャンプさせる密アクセスのみでアクセスが可能である
速度オフセットメモリ21は、例えば、粗アクセスの必
要なアクセス距離Trの範囲であるTo< T r <
 T r 、IAwがN等分されたそれぞれの範囲T0
〜T + 、T +〜T、 、T、=T、・・・に対応
するN個のメモリM、 、M2、・・・、M8を有する
各メモリM+ 、M2 、・・・、M、内には、それぞ
れのアクセス距離の範囲T0〜T I 、T I ”−
T Z、T2〜1゛3・・・に対応する速度オフセット
値り8、D2、・・・、DNが記憶されている。なお、
装置の起動時には、各速度オフセット値DI、Dz 、
・・・、DHとしては、第4図に示す速度オフセット値
Voffが記憶される。
次に、速度テーブル20について第4図を用いて説明す
る。
速度テーブル20には、点線で示すように、上記の基準
速度信号Ere4に対応する光へ・ソド10の制御目標
速度のテーブル値vtb1が、光ヘットIOの現在位置
と目標トラックとの間の位置誤差Xeの大きさに対応し
て記憶されている。実際の制御n目標速度V refは
、実線で示すように、上記のテーブル値vtb1から速
度オフセットメモリ21に記憶されている速度オフセッ
ト値Voffを減算した値となり、目標トラックに近づ
くにつれて減速加速度が減少するとともに、目標トラッ
クからの位置誤差XeがXoの時、制御目標速度Vre
fが切り替え速度■oとなるように設定されている。そ
して、前記の如く、粗アクセス時に光ヘッド10の制御
目標速度がVrefが切り替え速度■。
まで低下した時点で、制御目標速度Vrefが°“0°
“に切り替えられるようになっている。
第5図は粗アクセス制御系の伝達関数を示したプロ・ツ
タ図である。Vrefは上記の如く光ヘッドlOの制御
目標速度、■は光ヘッド10の実速度、Aは速度検出回
路13の感度、K1は増幅回路7の増幅度、Rsは電流
制御によるリニアモータ駆動回路8の電流帰還抵抗、K
、はりニアモータ9の力定数、Mは光ヘッド10の重量
、Sはラプラス演算子である。上記の速度切り替え位置
X0において、制御目標速度Rrefが切り替え速度■
から0゛°に切り替わった後の実速度の応答は、切り替
え時からの経過時間をLとすると、次式%式% ら′″0′″に切り替わった後、粗アクセスを終了する
までに光ヘッド10が移動する距離Xvは、次式(2)
で表される。
第6図に、制御目標速度を°“0″′に切り替えた後の
実速度■の応13、第7図に上記速度切り替え時からの
光ヘッド10の移動距離Xvの応答を示す9両図におけ
る曲線1は、装置の起動後、初めてアクセスが行われた
時の応答であり、光ヘツド停止時間to゛が経過した時
の実速度■は“0パに収束し、光ヘッド移動路jdtX
vはある一定の値に収束する。制御目標速度の設定時に
、Xvの収束値が速度切り替え位置に相当するXoと等
しくなるようにしておけば、光ヘッド10は粗アクセス
の終了位置にて、その速度がトラック引き込み可能な速
度以下となり、又、ここでトラック引き込みを行えば、
はぼ目標トラック近傍に精度良く位置決めできる。
又、制御目標速度Vrefが切り替え速度−■。かしか
しながら、以上は理想的な粗アクセスが行われた場合で
あり、光ヘツド位置センサ11の情度のばらつきや光デ
ィスクの熱による膨張等により粗アクセス終了時におけ
る光ヘッド10の位置が目標I−ラックから多少ずれる
ことも考えられる。
そこで、本実施例では、仮に、1回目のアクセスにおい
て、粗アクセス終了時に光ヘッド10がある一定量以上
目標トラックの手前側に位置決めされた場合は、速度オ
フセット値VoHを小さくして速度切り替え位置X0に
おける制御目標速度■。を増加させ、一方、粗アクセス
終了時に光ヘッドlOが目標トラックをある一定量以上
通り過ぎて位置決めされた場合は、速度オフセット値■
offを大きくして速度切り替え位置X0における制御
目標速度■。を減少させるものである。第6図及び第7
図の曲線■及びmは、再度はぼ同一距離のアクセスが行
われた場合の光ヘッド10の実速度■と速度切り替え位
置X0通過後の移動距離Xvの応答を示したもので、曲
線■は速度オフセット値Voffが小さくされた場合を
、曲線■は速度オフセット値Voffが大きくされた場
合を示している。
曲線■から分かるように、1回目のアクセスの粗アクセ
ス終了時に光ヘッド10が目標トラックより所定量以上
手前側で位置決めされた場合、再度のアクセスでは、粗
アクセスにて速度切り替え位置Xs通過後、光ヘツド停
止時間L0を経過した時の光ヘツド移動距離XvはXo
より太き(なり、少なくとも1回目のアクセスよりも目
標トラックに近い位置で粗アクセスが終了される。
一方、1回目のアクセスで粗アクセス終了時に目標トラ
ックを所定量以上通り過ぎた位置で光へラド10が位置
決めされた場合、曲線■に示すように、再度のアクセス
では、粗アクセスにて速度切り替え位置X0通過後、光
ヘツド停止時間L0を経過した時の光ヘツド移動距離X
vはXoより小さくなり、やはり1回目のアクセスより
も目標トラックに近い位置で粗アクセスが終了される。
以上のように、アクセス実施数が増加するにつれて粗ア
クセス精度が向上するように速度オフセット値Voff
が変更されていき、しがも、第3図のように、例えば、
N分割されたアクセス距離に応じて速度オフセット値V
 offがそれぞれ最適に設定されるので、アクセス距
離の長短にかかわらず粗アクセス精度が向上し、密アク
セスに要する時間が短縮されて全体のアクセス所要時間
が短くなる。
次に、第2図に基づいて、粗アクセス終了後にトラック
の引き込み及びジャンプアクセスによる密アクセスを行
わせる密アクセス制御系につき説明する。密アクセス時
には、前述の如く、第1及び第2スイツチSWI −S
W2が接点す側に接続される。
粗アクセス終了後に、光ヘッド10の光ビームをトラッ
クに追従させるためのトラック引き込み時には、光ヘッ
ド10により検出されるトラッキング誤差信号T er
rがトラッキング制御回路1日に供給される。トラッキ
ング制御回路18では、供給されたトラッキング誤差信
号Terrが増幅され、又、位相補償が施されて制御信
号5act、制御信号SI!、mが生成される。これら
の制御信号5act 、制御信号S1−はそれぞれアク
チュエータ駆動回路17及びリニアモータ駆動回路8に
供給され、これにより、対物レンズ及び光ヘッド10が
駆動されてトラック引き込みが行われる。
その後、光ディスクのID部からトラックナンバーを読
み取りながら、目標トラックへのジャンプアクセスが行
われ、るが、このジャンプアクセス時には、CPU5の
指令によりジャンプ制御回路19で加速パルス、減速パ
ルスが生成され、この加速パルス、減速パルスがトラッ
キング制御回路18にて生成される制御信号5actに
加えられる、これにより、−アクチュエータ駆動回路1
7を介してアクチュエータ14が駆動されて、対物レン
ズがトラックからトラックヘジャンプされる。
以下、第1図のフローチャートを参照しながら、アクセ
ス動作をより詳細に説明する。
図示しない外部装置により目標トラックにアクセスする
旨の命令が供給されると、位置検出回路12により検出
される光ヘッド10の現在位置と、目標トラックとがC
PU5により比較されて目標トラックまでの位置誤差が
検出され、それに基づいて、アクセス距14Trが求め
られる(Sl)。
続いて、CP U 5は、求められたアクセス距^II
Trがジャンプアクセスのみでアクセスが可能な距離以
上、例えば、トラック100本分以上であるかが判定さ
れる(S2)。
仮に、lOO本分以上であれば、上記の粗アクセス制御
系による粗アクセスが必要であるので、まず、目標トラ
ックと光ヘッド10が現在位置しているトラックとの比
較により光ヘッド10の移動方向を判定する(S3)。
すなわち、CPU5は光ヘッド10の粗アクセス時の移
動方向が光ディスクの内周側から外周側であるか否かを
判定しくS4)、そうであれば、速度オフセットメモリ
21から今回のアクセス距離Trに対応した速度オフセ
ット値り、を読み込み、第2D/Aコンバータ3に速度
オフセット値り、を出力する(S6)。
次に、CPU5は第1及び第2スイツチSW1・SW2
をそれぞれ接点a側に接続して、相アクセス制御系(速
度制御系)をオンとしくS7)、Slで求められた今回
のアクセス距A1fTrに応じて後述する速度制御ルー
プの回数を設定し、内部メモリにセラ) (S8)した
後、速度制御ループに入る。
ここでは、まず、光ヘッドlOの位置を位置検出回路1
2から読み込み(S9)、目標トラックまでの位置誤差
Xeの計算を行う(310)。そして、計算した位置誤
差Xeが速度切り替え位置X0の値より大きいか否かを
判定する(Sll)。
位置誤差Xeが速度切り替え位置X0の値より大きく、
従って、いまだ光ヘッド10が速度切り替え位置X0ま
で到達しでいなければ、残存している位置誤差Xeに対
応した制御目標速度のテーブル値vtbpを速度テーブ
ル20から読み込み(S12)、読み込んだテーブル値
vtblを第1D/Aコンバータ(第1DAC)2に出
力する(S13)。
続いて、上記の内部メモリから速度制御ループ回数を読
み込み、°″1′′を減じる(S14)。そして、速度
制御ループ回数が“0°°か否か判定しく515)、速
度制御ループ回数が°°0°゛でなければ、S9に戻っ
て速度制御ループを再び実行する。一方、S15で速度
制御ループ回数が“O°゛であれば、所定のループ回数
が経過しているにもかかわらず、粗アクセスが終了して
いないので、アクセスエラーと判定し、改めてアクセス
を開始する。
なお、S4で光ヘッド10の移動方向が外周側から内周
側であると判定された場合に実行されるシーケンスS5
’〜S15′は、前述した基準速度信号Erefの極性
を変えるためのものであり、内容は55〜315の説明
を参照すれば理解できるので、説明は省略する。
Sll又はSll’で位置誤差Xeが速度切り替え位置
X0の値以下の場合、つまり、光ヘッド10が速度切り
替え位置X、に到達している場合は、第1及び第2D/
Aコンバータ2・3に速度゛0゛に対応する値を書き込
み、基準速度信号■ref=oを出力する(S16)。
そして、光ヘッド10の実速度が“0”になるまで、所
定の光”ラド停止時間t0だけ待ち時間を設ける(S 
17)。
光ヘツド停止時間t0が経過すると、CPU5は光ヘッ
ドlOの速度制御動作(粗アクセス)を終了し、続いて
、第1及び第2スイツチSWI ・SW2をそれぞれ接
点す側に接続して密アクセス制御系をオンとし、トラン
ク引き込み動作に入る(S18)。トう・ンタ引き込み
が完了すると、引き込んだトラックの10部よりトラッ
クナンバーを読み取り(S19)、現在光ヘッド10が
追従しているトラックが目標トランクであるか否かを判
定する(320)。
そして、現在追従しているトラックが目標j−ラックで
あれば、アクセスを正常に終了し、目標トラックでなけ
れば、目標トラックと現在追従しているトラックとの位
置誤差、つまり、粗アクセス誤差P errを計算する
(S21)。この時、粗アクセス誤差P errの符号
は光ヘッドlOが目標トラックまで到達しないでトラッ
ク引き込みが行われた場合を負(−)、目標トラックを
通り過ぎてからトランク引き込みが行われた場合を正(
+)とする。
次に、CPU5は粗アクセス誤差P errが正の所定
値Poより大きいか否かを判定しく522)、Perr
が所定値P0以下であれば、更に、粗アクセス誤差P 
errが負の所定値−P、より小さいか否かを判定する
(S23)。粗アクセス誤差Perrが正の所定値P0
以下で、かつ、負の所定値Pa以上であれば、S5で設
定した速度オフセット値Dmは適正な範囲にあると判定
し、速度オフセット値り、の補正は行わずに直ちに密ア
クセスを開始する。
すなわち、アクチュエータ14により対物レンズを粗ア
クセス誤差P errの極性に応じた方向に移動させる
ようにトラックジャンプを行って(S24)、改めてト
ラックナンバーを読み込み(S25)、目標トラックと
現在追従しているトラックが等しいか否か判定する(3
26)、そして、目標トラックと現在追従しているトラ
ックとが等しければ、アクセスを正常に終了し、目標ト
ラックと現在追従しているトラックが等しくなければ、
S24に戻って再度トラックジャンプを行う。
一方、S22で粗アクセス誤差p errが正の所定値
P、より大きければ、今回のアクセスの租アクセスによ
る光ヘッド10の移動距離が過度に大きく、従って、S
5で設定した速度オフセット値Dkが過小であったこと
になる。従って、その場合は、速度オフセット値Dkに
“1゛を加算することにより速度オフセット値Dkを補
正しく527)、補正後の速度オフセット値り、を速度
オフセットメモリ21に格納(32B)した後、S24
に進む、これにより、前述の如く、以後、今回のアクセ
スにおけるアクセス距離とほぼ等しい距離のアクセスを
再度行う場合に、速度オフセット値Dkが補正されてい
るので、粗アクセス誤差をより減少させることができる
ようになる。
同様に、S23で粗アクセス誤差P errが負の所定
値−Poより小さければ、今回のアクセスの粗アクセス
による光ヘッドIOの移動距離が過度に小さく、換言す
れば、S5の速度オフセット値D1が過大であったこと
になる。従って、速度オフセット値Dkから“1”を減
算して速度オフセット値り、の補正を行い(329)、
補正後の速度オフセット値り、を速度オフセットメモリ
21に格納(S30)した後、324に進む。
なお、S2でアクセス距離Trがトラック1゜O本分未
満の場合は、密アクセスのみで目標トラックへのアクセ
スが可能であるので、直ちにS24に進み、上記と同様
に324〜326の処理を行う。
〔発明の効果〕
本発明に係る光ディスク装置は、以上のように、光ヘッ
ドと、光ヘッドを光ディスクの半径方向へ移動させる移
動手段と、光ヘッドの位置を検出する位置検出手段と、
光へ・ンドの速度を検出する速度検出手段と、光ヘッド
の目標トラックまでの位置誤差を演算する演算手段と、
光ヘッドの上記位置誤差に対応して制御目標速度のテー
ブル値を発生させる速度発生手段と、上記位置誤差に対
応した速度オフセット値を記憶する速度オフセット値記
憶手段と、粗アクセス時において粗アクセスの目標位置
の手前側の速度切り換え位置通過前は速度発生手段によ
り発生される制御目標速度のテーブル値に速度オフセッ
ト値記憶手段に記憶された速度オフセット値を加算又は
減算した制御目標速度と上記速度検出手段により検出さ
れる実速度との誤差信号に基づき上記移動手段により光
ヘッドを駆動させる一方、上記速度切り換え位置通過後
は上記制御目標速度を“0°゛とする第1制御l1手段
と、粗アクセス終了後に光ヘッドが目標トラックにあ−
るか否かを判定し、目標トラックにない時上記移動手段
により光ヘッドを目標トラックまで移動させて密アクセ
スを行わせる第2制御手段とを備えている構成である。
これにより、位置検出センサの精度のばらつきや熱環境
における光ディスクの膨張等により、光ヘッドのアクセ
ス距離に誤差が生じ得る点を考慮して、予め、アクセス
距離に対応した速度オフセント値をオフセット値記憶手
段に記憶させておき、粗アクセス時に光ヘッドの位置誤
差に応じて速度発生手段により発声される制御目標速度
のテブル値に上記速度オフセット値を加算又は減算して
求めた制御目標速度に応じて光ヘットを駆動するように
したので、f■アクセス精度が向−ヒし、これにより、
全体のアクセス時間の短縮を図ることができるようにな
る。
なお、粗アクセス終了時における光ヘッドの位置と目標
トラックとの間の位置誤差が所定値を超えている時、直
前の粗アクセスにおけるアクセス距離に対応する速度オ
フセント値を補正して補正後の速度オフセント値を上記
速度オフセット値記憶手段に記憶させる速度オフセット
値補正手段を設けて、粗アクセス時に所定以上の誤差が
生じた場合、速度オフセット値の補正を行うようにすれ
ば、以後のアクセス時における粗アクセスの誤差を減少
させることができるので、アクセス回数の増加に伴って
徐々にアクセス時間を短縮させることができるようにな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第7図は本発明の一実施例を示すものである
。 第1図(a)(b)はアクセス手順を示すフローチャー
トである。 第2図はアクセス制御系を示すブロック図である。 第3図はアクセス距離と速度オフセットメモリとの対応
を示す説明図である。 第4図は位置誤差と制御目標速度との関係を示すグラフ
である。 第5図は粗アクセス制御系の伝達関数を示すブロック図
である。 第6図は粗アクセスにおける速度切り替え位置通過後の
経過時間と光ヘッドの実速度との関係を示すグラフであ
る。 第7図は粗アクセスにおける速度切り替え位置通過後の
経過時間と光ヘッドの移動距離との関係を示すグラフで
ある。 5はcpu (演算手段・オフセット値補正手段兼第1
・第2制御手段)、9はリニアモータ(移動手段)、1
0は光ヘッド、12は位置検出回路(位置検出手段)、
13は速度検出回路(速度検出手段)、21は速度オフ
セントメモリ(オフセ、]・値記憶手段)である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、光ヘッドと、光ヘッドを光ディスクの半径方向へ移
    動させる移動手段と、光ヘッドの位置を検出する位置検
    出手段と、光ヘッドの速度を検出する速度検出手段と、
    光ヘッドの目標トラックまでの位置誤差を演算する演算
    手段と、光ヘッドの上記位置誤差に対応して制御目標速
    度のテーブル値を発生させる速度発生手段と、上記位置
    誤差に対応した速度オフセット値を記憶する速度オフセ
    ット値記憶手段と、粗アクセス時において粗アクセスの
    目標位置の手前側の速度切り換え位置通過前は速度発生
    手段により発生される制御目標速度のテーブル値に速度
    オフセット値記憶手段に記憶された速度オフセット値を
    加算又は減算した制御目標速度と上記速度検出手段によ
    り検出される実速度との誤差信号に基づき上記移動手段
    により光ヘッドを駆動させる一方、上記速度切り換え位
    置通過後は上記制御目標速度を“0”とする第1制御手
    段と、粗アクセス終了後に光ヘッドが目標トラックにあ
    るか否かを判定し、目標トラックにない時上記移動手段
    により光ヘッドを目標トラックまで移動させて密アクセ
    スを行わせる第2制御手段とを備えていることを特徴と
    する光ディスク装置。 2、粗アクセス終了時における光ヘッドの位置と目標ト
    ラックとの間の位置誤差が所定値を超えている時、直前
    の粗アクセスにおけるアクセス距離に対応する速度オフ
    セット値を補正して補正後の速度オフセット値を上記速
    度オフセット値記憶手段に記憶させる速度オフセット値
    補正手段を備えていることを特徴とする請求項第1項に
    記載の光ディスク装置。
JP18343489A 1989-07-14 1989-07-14 光ディスク装置 Pending JPH0349038A (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18343489A JPH0349038A (ja) 1989-07-14 1989-07-14 光ディスク装置
US07/550,973 US5301174A (en) 1989-07-14 1990-07-11 Optical disk recording and reproducing apparatus
CA002021155A CA2021155C (en) 1989-07-14 1990-07-13 Optical disk recording and reproducing apparatus
EP90307718A EP0408392B1 (en) 1989-07-14 1990-07-13 Optical disk recording and reproducing apparatus
DE69025359T DE69025359T2 (de) 1989-07-14 1990-07-13 Aufnahme- und Wiedergabegerät für optische Scheibe

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18343489A JPH0349038A (ja) 1989-07-14 1989-07-14 光ディスク装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0349038A true JPH0349038A (ja) 1991-03-01

Family

ID=16135708

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18343489A Pending JPH0349038A (ja) 1989-07-14 1989-07-14 光ディスク装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0349038A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010015670A (ja) * 2009-07-30 2010-01-21 Hitachi Ltd 光ディスク装置
JP2011223084A (ja) * 2010-04-05 2011-11-04 Canon Inc 撮像システム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010015670A (ja) * 2009-07-30 2010-01-21 Hitachi Ltd 光ディスク装置
JP2011223084A (ja) * 2010-04-05 2011-11-04 Canon Inc 撮像システム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5301174A (en) Optical disk recording and reproducing apparatus
US4914725A (en) Transducer positioning servo mechanisms employing digital and analog circuits
KR100327748B1 (ko) 초점제어방법및광디스크장치
US5715218A (en) Pickup control method and apparatus, and disk unit with gain control during power save mode
EP0325434B1 (en) Track access control system
US5182736A (en) Deceleration control system for positioning an optical head in an optical disk unit
US5442604A (en) Access control device
JPH0612572B2 (ja) 光学的情報記録再生装置
US5566148A (en) Optical disk tracking system for searching a target track based on a table of compensation reference velocity
JPH02267736A (ja) 光記憶装置のビーム移動速度測定方法とその装置
US4910722A (en) Optical information recording and reproducing apparatus
JPH0349038A (ja) 光ディスク装置
JPH04139669A (ja) 光ディスク駆動装置の初期設定方法
US5285435A (en) Controlling positioning of recording/reproducing head by combining a position differentiation and a drive current integration
WO1991003049A1 (fr) Dispositif de commande de positionnement
JPH04351720A (ja) 情報記録再生装置
US5675563A (en) Track access method and apparatus therefor
JP2685909B2 (ja) 光ディスク装置におけるアクセス制御装置
JP2697438B2 (ja) トラック誤差信号の補正装置
JP2858698B2 (ja) 光ディスク装置のアクセス制御回路
KR940000637B1 (ko) 자기 기록 재생 장치
JP2697439B2 (ja) アクセス制御装置
JP2000113474A (ja) トラックジャンプ制御装置
JPH05250701A (ja) 光ディスク装置
JPH0438724A (ja) 光学的情報記録再生装置